FC2ブログ



キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!

Prev  «  [ 2018/12 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
プロフィール

アネザイチカ

Author:アネザイチカ
フィギュアスケート女子シングルの採点のヒドさについて書いていくわよ!リンクフリーよ!あたいの名前はアネザイチカよ!

「ありがたさ」(ひでぢぃさんからのコメント)



iloveyou.jpg



昨日の真央ちゃんの滑り、すごかったですね。
わたしはテレビがないので例によって心眼運用だったのですが(笑)、はじまる時間帯の少し前から、なぜかネットで舞ちゃんの演技を続けてずっと見ていました。

これなんかいいですよね。




真央ちゃんが滑るはずなのに、舞ちゃん、舞ちゃんと思って演技を見ていた。
そうしたら大晦日、舞ちゃんのためだけに滑ったと後で知り「ひゃだ!どこかで心が通じているのね!」とひとりで騒然となりました。そして家族にドヤ顔で自慢して「またかよ」とウンザリされましたwwww



俺たちのタケシにコーチを変えて、真央ちゃんと違うコーチに生まれて初めて自分の決断でついて、そして試合でやってきたことの成果をある程度出せるようになったこの試合。

真央ちゃんとはまた全然違う個性の、美しく、伸びやかで、華やかな素敵な演技です。
今見ても古臭いところが全然ない。
シックでセンスの良い衣装のデザイン、色合い、装飾の仕方、メイクもヘアスタイルもついさっきのもののように新鮮です。

舞ちゃんは二人の使用楽曲をまとめた音楽CDを聴きなおしてみると意外なことに、とても難しい楽曲を使って滑っているんですよね。
曲のテーマや世界観が強固なものは、逆にそれら自身がもつ大きな力や深みというものに負けないように、倍の力で滑って「演じ」なければいけません。
いわゆる「曲負け」しないように、世界観にのっとりながら「自分独自の解釈」を加えなければよい演技にはなりません。
振付師の意図を理解せず、ただ与えられた動作をなぞっていても、観客には何ひとつ伝わらない。

見なくてもよかった演技、見ないほうがよかった演技になってしまう。無駄だから。死んだ演技には意味がない。見ている時間と命の無駄です。

実に残念なことに、「死んだ演技」をよしとする風潮は日に日に強まっていて、誰がどう見ても「その試合で一番うまい選手」や「その試合で一番難しいことをした選手」がちゃんと勝つのではない試合ばかりにわたしには思えます。

最初から誰を勝たせるか決まっているからなんですよね。そんなのまったくもってスポーツではありません。
出なくていい、そういう者は。メダルくれてやるから二度と人前に出てくるなと言いたくなる。

女子シングルではなくて女子ハングルという別競技を作って「出場していないのに優勝」とかやっていればいいのです。

英語圏ですらDon't Korea!!! (不正をするな!インチキはやめろ!)という言い回しができるくらい、卑劣かつ稚拙かつ唾棄にしか値しないくっそくだらねえ政治的忖度で順位と点数が決まっている。

是正するチャンスは幾度でもあったのに。
そもそも「新」採点になったのだって「不正が介在できないように」だったはずでしたよね。まあISU総会で採択された経緯そのものがすでに不正をはらんでいる上に、ほんの数名(三名でしたか)でどんどん決めてしまった「新」採点。
忖度可能なブラックボックスしかないキチガイルールに最初から仕組まれていた。

運用する人間が腐っていたらどんなルールだってまともな運用は望めません。頭がおかしいとしか思えない。

そんな中で懸命に努力を続ける選手の皆さん、家族の方たち、コーチたち、そして支援なさるファンの方たちには本当に頭が下がります。

去年、感動的な内容のコメントをいただいておりました。「ひでぢぃ」さんからです。どうもありがとうございます。



17/12/23 ひでぢぃさん

全日本

私信のようにコメントをしてしまいますが、ごめんなさい。
(管理人注;ぜんっぜんかまいませんので何度でもなんだってどうぞどうぞでございますよ)

昨夜全日本男子の全選手の演技をみました。その中の杉中 建人選手の演技で、もう号泣してしまいました。

出場選手中最下位でフリーへの出場もかなわなかったのですが、どの上位選手の演技よりも感動してしまいました。

ミスも多く、容姿的にも(失礼)「ぜったいおうじゃ」さまとは比較にもならないレベルかもしれませんが、誰かもツイッターでつぶやかれていたように、北米選手のEXのような、やわらかなプログラムでした。

ああスケートが本当に好きなんだな、こうして大勢の観客の前ですべれて幸せだろうな、などと、あれこれまるで親戚のおばちゃん目線になって、気づけばなんか尊くて尊くてボロボロ泣いておりました。

杉下君、ぜひ真央ちゃんのプロジェクトに参加してほしい。おばちゃん君の演技がまた見たいよ。


わたしがブロック大会や全日本選手権に観戦に行く大きな理由のひとつが「これ」なんです。

テレビで放送されないような、いわばやっとこさ全日本に出場したような下位選手の演技を見たいから。
やっとこさでも、シードでも、出場すること自体がすごいことで、全日本出場は競技に挑む全選手にとって最終的な目標でもあり永遠の憧れの場所だと思います。ここに出ないことには話にならない。
ブロック大会を勝ち上がり、全日本で結果を出して、そしてはじめてISU公認の大きな国際大会に出る権利を勝ち取れる。

対談の中で舞ちゃんが「あーあ、いいなあ!人生で一度でもいいからそんな気持ちを味わってみたいよ」と嘆いていました。
わたしはそこで「ん?」と思った。
なぜなら舞ちゃんが試合に出て、それを観戦できるような機会があると少なくともわたしは全身全霊で成功を祈り、「どうか舞ちゃんが練習の成果をすべて出し切り、達成感と満足感と、歓喜とにあふれた喜びの笑顔で追われますように」と懸命に願っていたからです。
がんばれ!と声をかけるのもためらわれるほどに「すでに死力を尽くしてがんばってきた人」がそこにいたから。
これ以上の努力を望むのはもう神とかホトケとか、何か人知を超えた大きなモノに願うしかないほどに、死ぬほどがんばってきたのがわかるから。

だから「大好きです、応援しています、どうかその努力のすべてが正しく報われますように!」というありとあらゆる願いと祈りをたったひとつの言葉にブチこんで「神様!!!!」と祈りました。

それ以外、何もできないことへのもどかしさや、悲しさをもこめての「がんばれ!」です。

どれほど好きでも、応援していても、リンクに実際に出て行って、そこで滑るのは選手です。
あんな大きな、冷たい場所で、「やってきたこと」を出すのは選手です。

その機会を、舞ちゃんもすでに持っていた。

でも、真央ちゃんがおっしゃったような


緊張するとかしないとか
別にして
こんな素晴らしい舞台で滑れるっていう
ありがたさっていうことをもっと
感じて滑らなきゃいけないな

浅田真央


この気持ちがもしなかったのだとしたら。

それはとてももったいないしとても残念なことだろうと思います。

舞ちゃんは、妹とついたすべてのコーチに「肉体的素質ならマイが上」と言われてきた。
実際に真央ちゃんより背が高く、真央ちゃんより二歳年上で、真央ちゃんより早く結果を出してきた。

でも、舞ちゃんは途中で暗くて怖い峠道に踏み入って、ひとりでそこをさまよいだした。たったひとりで。

低迷していた、と言われた時代、舞ちゃんがどんなに苦しんでいたか、その気持ちを察しきることはとてもできないと思います。

誰にもわからないことだろう。

でも、真央ちゃんが持たない五輪金メダルを持ち、真央ちゃんが持たない日本スケ連内で要職につき、真央ちゃんが持たないはずの栄誉と賞賛が得られるはず、と決め込んでいた荒川が、舞ちゃんの髪型で(似合わねー)、真央ちゃんの衣装(似合わねー)とメイク(似合わねー)を真似してショーをパクって(似合わねー)般若ヅラ(超怖ええええええー)をさらしているのを見てしまうと、赤の他人の荒川ですらあのように荒廃した、やせて冷たい心持でいまだに「浅田真央がすべての基準」「浅田真央と自分を比べ続け、自分が上だと人に強制し続けるライフスタイル」で生きている(超やべええええー)のを見てしまうと、実際に自分の実の妹として「浅田真央」をもってしまっていたということは、どんなにか恐ろしい事態だったのだろうかと、今でも慄然となるほどです。

同じ舞台で、同じリンクで、妹はあんなにも、と思い続けるスケート人生。

「負けたくなければ強くなる」「強くなるには練習する」

コトバでならばいかようにでも、簡単に言ってしまえますが、そうは言っても「浅田真央」です。

ああ。

本当に、わたしは思うんですよ、もし自分がスケーターなら浅田真央が出てきた時点でスケートをやめるだろう。少なくとも競技に出るのはすっぱりとやめるだろう。趣味の範囲で楽しむために滑ることは続けるけれど、と思うのです。だって絶対に勝てないもの。
腕におぼえアリ、であるのなら「どうにかして同じ試合で滑りたい」と努力を重ねるのかもしれないですが、「どだい無理」です、撤退です。
「しりぞくも勇気だ!」とアシタカヒコさんも言ってました!
「しりぞくも勇気だ、般若の姫!」と荒川さんに言ってあげてください、タカヒコヒコ!(巻き添え)。

比較対象が浅田真央。ってこれはやっぱりキツイでしょう。中には自分から「ウリのほうが上ニダ!」と乱入してきた三流ドサンピンもいましたがwwww
度胸ありますよね、並べられたら終わりだろうに。すっこんでろマレー熊、ですよ。


真央ちゃんはなにも変わらなかった。ずっと幼い妹のまま、お姉ちゃんが大好きで、ただ一緒にいたいだけだった。
お姉ちゃんに勝ちたい、お姉ちゃんに負けたくない。
ずっと口にして行動にも出してきたのは「お姉ちゃんが大好きだから」に他ならない。
興味がなければ関心を持たなければこんな言葉は出てこない。

一番身近で、一番好きで、一番大事なママと、真央と、マイお姉ちゃん。

真央ちゃんが最初から大好きだったものの中に、舞ちゃんは最初からずっと入っていた。

ずっと。

信じなかったのは舞ちゃんです。自分と、ママと、真央ちゃんと、舞ちゃんの人生でもっとも貴重でかけがえのないものが、そのままに貴重でかけがえがなくて大切なのだと、思えなくなったのは舞ちゃんです。

そのくらい、辛かったのだろうと思う。

真央ちゃんはいつだって自分のことは後回し。ぼろぼろになったお姉ちゃんのためにできることはなんだろうと必死に考えて、出てきた結論が「ママとマイ、喧嘩しないで!真央がメダルを取るから!」でした。

これがまたお姉ちゃんをガチ切れさせるわけですよね。だってメダルが取れないから大暴れしているのにこんなこと言われてしかも本当にメダルを持ち帰ってきて「ほら!」ですから。

これは切れます。真央ちゃんの純粋さと純真さが、きっとものすごい傷になったのだろうと思う。舞ちゃんにはそれらはなかった。

自分が辛くて苦しいから、ママや妹の苦しさや辛さを思いやることなんかできなかった。だって死にそうに辛いんだもの。

しかもまだ十代の少女ですよ。若くて美しくておっぱいボインボインの超絶わがままボディのゴージャス美人さんですよ。

大変だったろうなと思います。

真央ちゃんはママの傷を癒し、自分の傷を癒し、そしてお姉ちゃんの傷を癒すために、年の瀬の仕事を引き受けた。

「真央ちゃんにできること」はいつだって「がんばった自分ががんばった成果を思う存分発揮して、それにこもった美しさで人の心を思い切り打つ」ことでした。

この世では奇跡のような信じられない超絶高難度の「技術」をもとに、前人未到の「美しさ」を「清らかな人柄」「純粋な心」をもとにして夢の世界を作ってくれる。

こんなすごい人がいましょうか。

青春のすべてを捧げて悔やまず、一途に打ち込み続けた「あの滑り」を舞ちゃんのためだけに惜しみなく出し尽くした演技です。

そして舞ちゃんは「よし、自分だって!」と必ずや思ったはず。

舞ちゃんは、真央ちゃんとは違うはっきりした個性のある素晴らしいスケーターです。わたしはずっと好きだった。だから「フィギュアスケーターの浅田舞」消滅の危機に際してどれだけ悲しかったかわからない。わたしもずっと辛かったです。

姐さんが舞ちゃんの一生の生活を保証できるわけじゃない、舞ちゃんの苦しみを軽減できるわけじゃない、スケーターとしての活動を始めるにしたって、好きなものも食べず、きつい練習をして、苦労するのは舞ちゃんです。

わたしのためにもう一度苦しめとは決して言えない。どんなにフィギュアスケーターの浅田舞の演技が好きだとしても。

でも、舞ちゃんは、パパとママが与えてくれた名前の通り、舞うために生まれてきた人です。

神様は長い手足と美しい顔、絶妙の骨格とそれを維持できる筋肉と、努力すればただちに結果に表せる強靭な肉体を与えて「がんばりなさい」と送り出してくれました。

あとは「やるか、やらないか」だけなんです。

言い寄ってくる適当な男とちゃらちゃら遊ぶのも楽しいですが、真央ちゃんのように、数千、数万の人がいっせいに息を詰め、集中をじゃましないように、すべての要素が成功しますようにと「神様!」と祈られるような機会を、実は舞ちゃんだってゲットすることはいくらだって可能なんです。

妹の知名度だって人気だって、どしどし使えばいいじゃないですか。それの何が問題なんですか。
期待せずに来た客を「舞ちゃんすごい!綺麗!大好き!」と一目ぼれさせて家に帰せばいいだけです。
舞ちゃんならできますよ。
そして「舞ちゃんの滑りが見たい!」という客はどんどん増えていくはずです。
で姐さんが「だから言ったでしょう、舞ちゃんはすごいのよ!」とひとりでほくそえむはずですwwwww

みんな知ってるよ、舞ちゃんが素敵なことぐらい。
認めなかったのは舞ちゃんだけだよ。ぷんすか。

元安藤なんか愛人の座にあぐらをかいて奇行に次ぐ奇行を重ねたあげく「もう怖すぎてイジれない真正のあっち側キャラ」になっていますよ。
愛人稼業、私生児商法を採用したって、フィギュアスケーター安藤美姫として堂々の圧巻の演技を披露していたらまあ多少はね?と世間の目だって違っただろうに、練習はしない、体形はたるみっぱなし、ほかのスケーターに迷惑をかける、等のどうかしている言動を続けるから、「いつも悪いのはほかの人」という他罰思考をやめないから、だからすっかりヨゴレですよ。

ああいう「悪いお手本」のバリエーションに事欠かない不思議なスポーツがフィギュアですけど、逆に「いいお手本」も飛びぬけてすごいのがフィギュアです。

なんだろうね、氷の上で回っているうちに神様の遠心分離器にかけられて「いいものとわるいもの」が分離してどちらかの要素にどんどん濃縮されていくんですかね?

フィギュアスケートはスプリングエイトだった・・・・・・?(理系ギャグ)


今回真央ちゃんが「大事なお姉ちゃんです!」と世間に向けて宣言した。舞ちゃんは「世界一の妹です」と涙ながらに「認めました」。

だから最初からそう言ってたじゃん!!!と号泣しながら「よかったよかった」の大合唱ですよ。

舞ちゃんが、真央ちゃんのこと大嫌いでも構わないんです。だけど、事実に反して「真央ばっかり」とか「真央さえいなければ」とほんの少しでも思うのなら、それはとんでもない不幸です。
だって真央ちゃんは今の人気も実力も魅力も全部「自分の努力」で正当に勝ち得てきたんですから。
真央ちゃんがいなくたって舞ちゃんは途中で迷宮入りして大暴れして「やってみたけどなんてことなかったよ、てへ☆」と戻ってきたはずです。
これほどの「華」を生まれつき持つ人が「普通の生活」でおさまっていられるわけがないんですから。

そりゃあ苦しかっただろうと思いますよ。よかったなあ。

舞ちゃんは怖くて暗くて危ない峠を、たったひとりで歩ききり、明るい世界に戻ってきました。強くてまっすぐで正直だったから、だからこちらに戻ってこれた。強くてまっすぐで正直なままに、ありのままに苦しんで、大暴れする旅は、危険だけれど有意義だった。

舞ちゃんはもうどこにも行かない。リンクの上で輝き続ける。

それが幸せというものです。舞ちゃん、あとはうまくなるだけだ。あとは「いいスケーターになろう!」と思うだけだ。ただそれだけでいいんですよ。後のものは自動的に全部ついてくる。

「決めること」「決意すること」の強さを、舞ちゃんはこれから見せなきゃいけない。

そしてそれができる人だと信じます。

それに、舞ちゃんのやらかしなんてよくあることで、女のきょうだいがいる人あるある、ですよ。
だってやっぱりママの一番でいたいし、可愛いお洋服やメイク用品や美味しいおやつも一番、真っ先に欲しいもの☆
しょうがないない、しょうがない。
わたしなんか三つ上の姉にしょっちゅう殴られたり蹴られたり田んぼに突き落とされたりしていましたよwwww
真央ちゃんのこと田んぼに突き落としたことはないでしょう、舞ちゃんは。
ちなみに真央ちゃんもきょうだい喧嘩でお姉ちゃんにかみついたことはないでしょうwwww

泥まみれも大出血もないのならだったら全然オッケーです!wwwwww
すごーーーく低いレベルからのOKで本当に申し訳のないことでございますがwwwww
姐さんジン〇ブエ生まれかなwwww


いつだったかの全日本で、フジテレビのテレビクルーが、撮影用の機材をセッティングして、そしてさっといなくなった。
「浅田舞」が滑るまで機材は放置、クルーはいない。
「浅田舞」のひとり前になったら戻ってきて照明のテストや音響のチェックを始めていた。
「浅田舞」のひとり前の選手はリンクサイドぎりぎりをうろつくフジテレビスタッフをよそに、懸命の演技を続けていた。
「浅田舞」になったらテレビ放映用の撮影が始まり、そしてスタッフは撤収していった。

上位選手になるまでは、「撮影する値打ちなし」という判断だった。

でも、わたしは現地で見ていたから覚えている。
全日本に出るために、何もかもを犠牲にして、大学卒業と同時に引退する、青春のひとときを燃やし尽くして、人生最後の競技の場で、信じられないほどの感動的な素晴らしい演技をしてくれた選手ばかりだったことを。
その人の生涯で最高の、最上の、完璧な演技を見せてくれて、ものすごいスタオベになった選手もいたことを。

「この日、この場で」滑るために、すべてを懸けて悔いない努力のその成果を花開かせてくれた選手もいたことを。

それはどんな選手の演技をも上回るような「いのちの輝き」であり「爆発的な魅力」が花開いた瞬間でもありました。

捨てていい試合なんかひとつもない。ドタキャンしていい試合なんかひとつもない。

この場に来るために、その試合で滑る権利を得るために、全選手がどれほどの苦闘の果てに堂々とその場に臨んでいるか。

試合を軽くみている選手は、もう、どこか、何かがおかしい人だと思います。

いるべきでない場所にいるか、最初からどうかしている人だと思う。

最初からどうかしている人が、いるべきでない場所にいる違和感を、わたしはずっと感じてきたし、今もなおその違和感はつのっていくばかりです。

見ればわかること、なのに、「なかったこと」にしようとやっきな人たちと共に、違和感を醸し出す「おかしな人たち」は無論いなくなるべきです。

正しい採点、正しいルール運用、そして正しい演技のどれが欠けても試合というのは成り立たない。

杉中建人選手は、このようなブログでお名前を出すことはもしかしたら迷惑なことかもしれないですが、「ひでぢぃ」さんとおっしゃるあなたを実際に目にした方が「どうあってもまたあなたの演技を見たいのです」と願っていることは、単なる事実のひとつとしてどこかで伝わってくれたらいいなと思います。

ひとつのチャンスとして「浅田真央の新規プロジェクト」に立候補してくれないか、と杉中建人ファンから提案がなされたことも、また。


舞ちゃん。「場」は与えられているはずです。あとはどう応じるかだけなんです。かつて真央ちゃんとまったく同じにあなたにも「神様!」と祈りを手向けられる場があった。忘れているなら思い出してみてください、ファンの祈りはずっと舞ちゃんと共にありました。

どうでもいい人にならこんなことは申し上げない、舞ちゃんならもっとずっと大きく花開けるはずだと思います。

いつまで滑れるかもわからない、明日何があるかわからない。お母さまの体調のことで真央ちゃんはいつも試合に向かうその朝には「これが最後になるかもしれない」と覚悟をして、この世で一番大事なママを置いて試合に向かったそうですね。

舞ちゃんにも、その「覚悟」がどうやら必要なようです。

そしてそれさえあれば舞ちゃんには無限の可能性が待っていると信じます。

少なくともわたしは、舞ちゃんの演技は見たいもの。こんなに幸せにしてくれる演技を、どうあっても見たいもの。

杉中さんと舞ちゃんのコラボなんかあったひにゃあ、会場でひでぢぃさんとわたしは号泣ですねwwww



あとは舞ちゃんの選択です。

フィギュアスケーター・浅田舞のファンを見捨てるような心無いことは、舞ちゃんはなさらないだろうと信じます。


新しく迎えたご家族の、愛犬エルちゃんと共に、素晴らしい一年になるように祈っています。

エルはヘブライ語で「神」だとか。

神様つきのスケーターじゃあ!こらめでたい!


緊張するとかしないとか
別にして
こんな素晴らしい舞台で滑れるっていう
ありがたさっていうことをもっと
感じて滑らなきゃいけないな

浅田真央



そういえば安室ちゃんもだいぶ前に引退を決意なさっていて、でもいろいろな事情で引退できなくて、それからずっとファンへの感謝を伝えるためだけに戦い続けていたと知りました。
ひたすらな「応援してくれてありがたい、本当にありがとう」を伝えるために、節制して、トレーニングをして、コンサートのために尋常ではない努力をして、緊張と失意と満足と、疲労と希望と、次の「ありがとう」のためだけに歌手活動を続けてきたとか。

正直、安室ちゃん引退に伴う「アムロロス」は大きいです。
でもコンサートの設営などの裏側を知ってしまうと、こんなに異常な異様な緊張の連続は、もう終わりにしてあげたいとも思うのです。
手を抜けばいくらだって手を抜けるところを常に最高を追い求め常に最高を実現する、それはもう真央ちゃんが出演なさったテレビ番組の名前のように「極限」すぎる。

安室ちゃん自身の選んだ信頼できる人とだけ、安室ちゃん自身の人生を共有させてあげたいな、とも思うのです。

ファンからの「ありがとう」をまっすぐに受け止めて「ありがとう」を伝え返す。
互いの感謝が風を呼び、全員がこの世ならぬ場所に上昇できる。

超一流の人だけが到達できる「頂点」から眺める景色は実は「感謝」一色であるのかもしれません。

「その景色」が見えたとき、人は人知を超えた永遠の存在になって、「夢の実現」を生き始めることができるのかもしれません。

真央ちゃんや安室ちゃんの、衰えを知らない瑞々しさ、新鮮さは驚異的ですらあります。
くめども尽きぬ「永遠の泉」から直接命の水を得ているような、柔らかで、凛として、気高くて、可愛くて、面白くて、きゃわわすぎて、魅力の塊のお二人です。

いろいろあった年ですが、二人の女神の「生きる力」から放たれる「永遠の光」にしめくくっていただけて、くそったれTBSとつぶれちまえNHKもたまにはいい仕事するじゃないの!と思わされた昨年末でございました。

真央ちゃんと安室ちゃんを国民に見せる大役が終わったからつぶれていいよ!と朗らかに言ってしまうのが姐さんですが、くそったれTBSや反日犯罪NHKが二人のスーパースターから何かひとつでもいい影響を受けて、いい方向に変わってくれたらいいなと思います。

誰かと違って一回仕事をしたら「二度と組まねえ!」と憤激される恐れはないですからね!

ほんと誰かと違って素晴らしいなあ!誰かと違って!!!!!!

(※誰かの部分には任意でお名前を入れてください。アネザイチカとかおすすめですよ!)


新年一発目が長文かつまた気持ち悪い記事になりましたが、こんなかんじで皆さん、今年もよろしくお願いいたします!





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
関連記事

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

C

omment

明けましておめでとうございます。
姐さん、今年もよろしくお願いいたします。年が明けて時間が出来た時に録画していた真央ちゃんの年末の滑りを見ました。するとバンクーバーの時の試合後のスポーツ番組で舞ちゃんとスタジオで再会して涙している真央ちゃんを思い出しました。フリーの失敗のこと、銀メダルだった事だけで涙していた訳ではなかったんだよね。舞ちゃんはまだどうしようもない暗い峠にいた。真央ちゃんはあの頃のひど過ぎる馬鹿マスゴミやらの状況にいて(私も怒ってばかりでした)それでも舞ちゃんやお母さんを思っていて、舞ちゃんを傷つける事になるけどスケート頑張るしか
なくて。思い出すと号泣でした。

どらにこ URL | 2018/01/07 13:04 [ 編集 ]


ほぼ私信になってしまい、申し訳ございません。しばし、お付き合いくださいませ。

姐さん、新年の挨拶が、大変大変おそくなり、申し訳ございません。

改めてまして、

明けましておめでとうございます。
今年も全力で、真央ちゃん、いや、浅田真央さんを応援していきます( ^ω^ )

昨年も沢山のブログアップありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。

あ、年末にいただいた、息を詰める癖、、、というアドバイス、意識してみたら、、、、、ありました。
今年は、しっかり呼吸して身体をいたわりつつ頑張りたいと思います。
アドバイス、本当にありがとうございました。

あと、
姐さん、
1/4、京都高島屋真央展初日並びましたよ( ^ω^ ) 妹と。

残念ながら、大阪でお会いした姐さんのご友人には会えなかったのですが、真央ちゃんに会えました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆真央ちゃんから大入り袋のサプライズプレゼントをいただきました( ^ω^ ) これは、開けずに飾っとこうと思ってます。

真央ちゃんと、「あけましておめでとうございまーす。」がかぶってしまって、なんかほっこりしました。

あと、「新しいプロジェクト楽しみにしてます。」とお伝えしたら、「頑張りま〜す。」て、、、、>_<

いっぱいいっぱい頑張ってる真央ちゃんに、頑張りま〜すって、、、、
(>人<;) 反省しとります>_<

でも、どちらも、とってもとっても、可愛かったです♪( ´▽`)

名古屋も行けたら行こうと思いました( ^ω^ )

ヒロミ URL | 2018/01/09 22:34 [ 編集 ]

初めまして
いつも、ブログを読ませてもらって、ありがとうございます。衝撃(笑撃)のブログデビューから、ずっと読ませてもらってます。以前 姐さんが、舞さんに チュニックを贈られた記事を読んで、号泣しました。真央ちゃんの、付属みたいに思っていた自分を猛反省しました。姉妹・兄弟、仲が良いのは 見ていて、ほんわかします。

肥後ちゃぼ URL | 2018/01/10 22:39 [ 編集 ]

Re: 明けましておめでとうございます。
どらにこさんへ

コメントありがとうございます。また新年のあいさつが遅れてしまい申し訳ありませんでした。
明けましておめでとうございます。良い年でありますよう祈念申し上げます。

何もかもを背負って黙って戦いぬいた浅田真央の姿です。
この勇気、この誠意。
だからこそこれほどの圧倒的な支持を得られるのでしょう。
本人はやるべきことをしているだけで人気者になりたいとか人を導きたいとかかけらも思ってはいないでしょうに。
これこそが道教が目指した人類の最高の姿、真人ですね。さすが真央。

今年もまおまおいたしましょう。ご一緒できて光栄です。よろしくお願いいたします。

アネザイチカ URL | 2018/01/13 11:37 [ 編集 ]

Re: 初めまして
肥後ちゃぼさん、コメントありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
来年もよろし(ry

あの記事はわたしも泣きながら書きました。なんともかんともいじらしくて。今の元気な舞ちゃんを見ていると本当によかったなあ、でもこんなにみんなを心配させたんだからちょっとくらいオッパイをもませてもらっても罰は当たらないんじゃない?とも思います。内緒ですよ!セクハラすぎますから!それにわたしはオッパイよりもむしろあのとんでもない美脚を(以下自粛)。

真央ちゃんは「蝶々夫人」で「親の愛」「親の、無償の愛」を極めつくした。だからこその「惜しみなくすべてを子供に与えるお母さんの愛」を舞ちゃんに向けることができたのでしょうね。
それこそが舞ちゃんがこの世で一番欲しいものだったから。

亡くなる前に真央ママは、パパと、舞ちゃんと三人で「真央が来る前の家族」をやり直したと思います。分かれて住んで、スケートに全身全霊で取り組む真央ちゃんをサポートしながら、ママとパパがいかに舞ちゃんを好きだったか、どれほど楽しみにお迎えしたか、そしてどれほど幸せを願っているのか、すべてを伝えて、舞ちゃんも理解して、そして適合した肝臓を「娘の体に傷はつけられない」とママは断って。

いろんなことが浅田家にはあったんだと思います。

黙して語らない真央ちゃんはどこに救いがあったんだろう。ひたすらリンクにぶつけるしかなかったこの長年月を、真央の苦しみを思います。

ね、肥後ちゃぼさん。素直にご自分を反省なさったのなら、できる範囲でちょっとずつ、ご家族に優しくしてあげてくださいね。わたしもそうしていきますよ。全然できていないからwwwww

真央ちゃんが惜しみなく与えてくれた、たくさんの贈り物を無駄にしてはファンとはいえない。今はそんなふうに思います。

アネザイチカ URL | 2018/01/13 11:46 [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

| 2018/01/16 22:55 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/tb.php/1802-6fe4cc4f