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1月31日(水)18:30「『その後』を考える集い」



お近くの方はぜひ!
わたしも参加します。

特定失踪者問題調査会のメルマガより転載します。


特定失踪者問題調査会
・1月31日(水)18:30「『その後』を考える集い」(調査会主催)
・会場 UAゼンセン会館(千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)
アクセス
・調査会役員及び加藤博・三浦小太郎「『その後』プロジェクト」特別顧問が参加
・問合せ先 調査会


最近、悲しい話を聞きました。大学生の方たちが韓国旅行にこれから行こうと計画しているというのです。
本人自身が危険なのはもとより、こうやって北朝鮮に拉致された人を救おうと決死の覚悟でつとめている人たちがいるかたわらで、あれだけの反日敵対行動を続ける南朝鮮に観光で行くというのです。
南北両朝戦はもともとひとつの国でした。陸続きです。

韓国旅行中に日本にいるご両親、ご家族が不慮の事故で全滅し、帰国した旅行者はなぜか誰も知らない別な人、という可能性だってないとはいえない。
そもそも日本から虚偽に基づいて何度もお金をふんだくり、約束は守らず嘘をつき日本を貶め続けている国家全体でくるっているようなかの地になぜ行くのだろう。

悲しい、と思います。

荒木先生たちは歯を食いしばって一歩ずつことを進めていらっしゃいます。
日本が国家として何も動かそうとしない中、各省庁にはたらきかけ、政治家に訴え、イベントを行い、街頭で署名を集め、とにかくもうありとあらゆることをしてひとりでも多く被害者を取り戻そうとしています。
被害者を犠牲者にしてはならない。ただその一心だったでしょう。

失望と絶望と悲憤と慷慨と、見えない未来と、確実に迫りくる誰しもが必ず迎えねばならない「死」と競争しながらの活動です。

なぜこんな辛いことに荒木先生たちは取り組むのか。

知ってしまったからです。知って、苦しんでいる人がここにいるのに、無視することができなかったからです。

突き詰めれば、ただそれだけの理由です。ただそれだけのことで、自分の全人生をぶっこんで救出、「全員救出」に向かっている。

今、無謀にも、というより愚かにも半島に、しかも遊びで行こうという人たちは、自分たりも拉致、テロ、暴力にさらされる危険性を1ミリも考えていないのか。

あのような反日国家にお金を落とし、旅行者の実績作りに協力し、土産を買ってくることを恬として恥じないのか。

悲しいことです。

責めません。ですがわたしからの尊敬は得られないことは間違いない。

「人としてどうなのか」をもっと切実に、痛切に、自らの品位と共に考えるべきではないのかと思います。






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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/30 11:24
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