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平成30年4月21日(土)「拉致と隠蔽を考える集い」



特定失踪者問題調査会ニュースのメールマガジンの内容を転載します。


【調査会NEWS2712】(30.4.18)
<「拉致と隠蔽を考える集い」についてお願い>
 
 既にお知らせしている「拉致と隠蔽(いんぺい)を考える集い」ですが、現時点ではインターネットを通じた告知のみで、なおかつ翌日国民大集会が続くこともあり参加人数が心配です。それぞれご多忙なことと思いますが、ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。1人でも多くの方に声をかけていただけると幸いです。報道関係の皆さんもぜひ取材をよろしくお願いします。

日時 平成30年4月21日(土)
14:00ー16:00(開会前13:30ー14:00 アニメ「山本美保物語」上映)

場所 拓殖大学文京キャンパス C館301教室
(文京区小日向3-4-14 地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車5分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/access.html

主催 特定失踪者問題調査会・山本美保さんDNA偽装事件の真相を究明する会

登壇予定者 
 開会挨拶 内田健(究明する会共同代表)
 山本美保さんDNA偽装事件はなぜ起きたのか 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・究明する会共同代表)
 家族の訴え 森本美砂(山本美保妹・特定失踪者家族会幹事)
 なぜ特定失踪者問題は隠蔽されるのか

(1)大澤孝司・藤田進の拉致・生存情報について
 大澤昭一(大澤孝司兄・特定失踪者家族会会長)

(2)藤田進の写真と拉致認定
 藤田隆司(藤田進弟・特定失踪者家族会副会長)

(3)安明進証言と認定訴訟
 竹下珠路(古川了子姉・特定失踪者家族会事務局長)

(4)認定被害者にすら情報は伝えられていない
 増元照明(増元るみ子弟・前家族会事務局長)
 他 参加家族の訴え


ここまで、まったくの闇の中を手探りで活動し続けてきて、拉致被害は本当にあったのだと、そして今もなお苦しめられている日本人被害者とそのご家族がいるのだと、明るみに出し続けてこられた方の活動には本当に頭が下がります。

何よりも自国民を守るべき「日本」、その代表である「政府」から「死ぬのを待たれる・なかったことに全力でされる」という言いようのない絶望と怒りと悲しみとの、壁にぶつかり続けた歳月でもあったと思います。

この問題には「日本」が抱える問題と、その構造とがあまりにも明確に含まれていて、どこを切っても闇、闇、闇ではあるのですが、その闇がまた関係者ぜんいんの手抜きや怠惰や逃げの集合体であり、だれがどう、と言い切れぬ本物の「全体の問題」だと思います。

巨悪が存在するためには、それへの追従を行う者だけではなくて、黙認・容認をえらぶ「大多数」も必要です。

日本を知るため、そしてその日本で自分がどう生きるかを決めていくため、まずは知っていくことが大事だろうと思います。

あきらめずに、くじけずに、懸命にできることをし続けてこられた皆さんが放つ輝きは、事実を知った人が自分で立ち上がるきっかけになっている。少なくともわたしは、そうです。

あきらめたら、人が死ぬ。くじけたら、人が死ぬ。手を抜いたら、人が死ぬ。北で。

その事実をわたしたち全員が自分のこととして受け止められたら、そこで、正しく怒り、嘆き、悲しむことができたなら、拉致被害者全員奪還の朝の喜びはいかほどだろう。

事実を知ることは、自分のためです。「こんなこと」を許しておくような冷たく無慈悲な社会であってほしくない。

参加できる方はぜひ足を運んでみてください。

実際に動いている方の、不思議なほどの強さと明朗さと「希望」に触れることは、とても大きな衝撃です。

絶望的だ。だから黙っている。それでは完全な絶望です。

絶望的だとしてしても「あなた」がいるなら、きっと道は拓けるだろう。目を開くか、目をつぶるか。

不正は見過ごしてはいけない。わたしはそう思います。

同じようにそう思う、「できることを、できる人が」していくことを願う皆さんと、会場でお会いできたらと思います。

ぜひ、お運びいただきたいです。




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拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/04/19 19:19
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