姐さん的「写真の見方」

毎日思うんだけど、あたし本当にものを知らないわ。知らなさすぎるわ。コメント欄を拝見してはへーっとかほーっとかうなってばかり。毎日どきどき。

どきどきと言えばさっきもね、村上龍と村上春樹を間違えてるってホビットさんに教えていただいたの。凛さんもごめんなさいね。かっとなるとすぐ間違えるわ。この前もエレーネちゃんの国を間違えて書いてたし。情けないわね。誤字脱字がすごく多くて恥ずかしいわ。ホビットさん本当にありがとう。もう顔真っ赤だわ!
無関係な人に迷惑をかけたらいけないわね。気をつけるわ。
もう絶対ODAのことを笑えねーわね。ザヤらないと思ったら1回分、連続ジャンプの実施なしかよ!なんてつっこめない。さんすうむずかしいです。ODAのこともずっとマークしているけれど、それとことれは別だもんね。

ところで、けっこうリクエストをいただいているので電波話よ。姐さん的「写真の見方」をご紹介。

まずはゴールデンタイムズさんのピザデブが無謀にも、自転車で奈良の秘境天川村に行ってきたったWWWWという記事をご覧になってみてください。
タイトル通りの旅行記で、とっても綺麗な写真がいっぱいあるの。そしてこの撮影をなさった方は自覚がおありかどうかはわからないけど、人には普通見えないものもたくさん写真に残しているの。そのうちのわかりやすいものをあたしなりに解説するわ。

まずは先入観を持たずに記事を読んで、それから今回取り上げる次の画像をじっと見てみてね。

元記事 ピザデブが無謀にも、自転車で奈良の秘境天川村に行ってきたったWWWW
川面の写真
鳥居の写真

そしたら続きからこの二枚について読んでみてね。

※電波注意よ!


川面の写真

最初の写真。川面を撮影したものね。これは縮小してあるから、大きいサイズはこちらを見てね。
川面の写真


画像右上に、甲冑をつけた男性の顔があるのがわかるかしら?顔だけ見えていて白い歯が印象的。男性で、とても古い。今の日本語とは少し異なる、もっとゆっくりで母音の数もふたつほど多かった時代の人の顔だわ。
これはいいわるいでは判断しないほうがいい。強い弱いで言うとちょっと強いほうの形象ね。土地の記憶ね。
戦士

男性のすぐ下に見える白い馬。右向きにいなないて駆けているように見えやしない?かなりリアルよ。これは兵士の騎馬の記憶が小さく小さく凝ってより集まって、兵士の記憶に付随しつつも、「馬」という存在それ自体から力を得て、そして馬の疾走にとてもよく似た川の流れという動きが作り出している形象と見る。
白馬

これは白髪のじいさんに見える。もっともとてもぼやけていて、何というか河川全体の記憶じゃなくて、ピンポイントに地の底から浮かび出るある一コマの映像よね。恒常的なものではないと見る。
この画像だけは、元の画像を上下逆さにして見ているわ。
白髪じじい


人間てのは、最初に見る他人の顔=母親の顔を他と識別するために、空間に丸とか点が三つあったら「人の顔」っていう認識に自動で処理するらしいのね。シミュラクラ効果なんて言うわ。よくある「ここに霊が!」っていう写真の大半は木の陰や岩の形、波や着衣がそう見えるってことで片づけられているようだし、実際「気のせいだと思うわよ」ですまされるものが多いのよ。

だけど「ではなぜその人がそのときそう受け止めたのか」ってところまで探っていかないと「その人」自身の恐怖とか感動とか「どうしよう」という迷いの完璧な処理はできないのね。

今回取り上げた写真は、きっとこのブログをご覧のどなたにも関係がない方が撮影なさったものでしょうし、2chに掲載した時点であたしは「拾い物です」って断って使わせてもらってもいいのかなって思うから紹介したけど、丸が三つで、ですまされないくらい鮮明じゃない?

他にもいろいろ写っているけど、このような写真の鑑定や処理の依頼があった場合は「依頼者本人の苦悩の解決」になるように探っていかないといけないの。今回は誰の依頼でもないから、紹介するにとどめるけれどね。

そして「見え方」は誰にとっても同じではない。あたしは最初にこの写真を見たときに「うわっちょいヤバめ」と思ったわ。見た人に障るとかってことではなくて「いろいろなモノがアピールしてる」って意味でにぎやかな写真だと思ったの。


じゃあ二枚目ね。

鳥居

これは大変神々しくて素晴らしい写真だからぜひ元画像を大きくしてじっくり眺めてみてほしい。

鳥居の写真

美しいわね。元記事にある通り古い水の神様の神社よ。
この写真の何がすごいかっていうと、姐さん的には鳥居に龍が写っているから、って答えるわ。

わかるかしら。

向かって右の鳥居の柱に、渦を巻いて駆けあがる龍がいるでしょ。白い水しぶきを立てながら。
向かって左の鳥居の柱に、渦を巻いて駆け降りる龍がいるでしょ。白い水しぶきを立てながら。

水の循環、円環が外界と神域を隔てるべきこの鳥居にすでにはっきりと映じているの。すごいことだわ。水の象徴である龍が形象化して、立体的な循環を示している。

そしてポイントはさらにこの先。

天皇皇后両陛下が揃ってお立ちになるときは、向かって左が天皇陛下ね。

神社の拝殿、本殿のある場所、つまり神の目側からすると、天にのぼって地におりる側に天皇陛下がいらっしゃるの。天の力の作用を浴びて、あるいは自らを通して放出する器として。皇后陛下、女性的補佐は地から天へとのぼっていく力の側に配置される。それは女性の「生む力」「感じる力」「共感作用」によって、地の声を天へと伝える作用でもある。

人間が男女のペアに、あるいは人によっては男性どうし、女性どうしのペアをつくって、パワーバランスを保ちながら家庭を備え、子供やペットや友人知人、さまざまな別のペアと交流し、循環していくさまも、流れる水にたとえれる。

そしてどのような存在も、水に乗って動く限りは必ず一度は「神」の前を通過するのよ。

この写真はすごいと思うわ。そして鳥居だけでこれだけのしかけがそのまんま写っている上に、メインの神様ってものがまたすごいわけよ。

そこは割愛(笑)。


最初に見た時と感じ方が変わったかしら? こじつけだーって思った人もいるでしょう。いやいや自分にはこう見えると思った人もいるわよね。

姐さんはこういう風な解釈をして依頼者が必要とする物語に参加するのよ。それがあたしの仕事なの。

もしもこの二枚を依頼として持ち込まれたなら、あたしはこの撮影場所に内在している物語をさらに深く読み取って、撮影者が持っている物語とうまく循環・合致するように話をするの。場所の記憶は45億年分あるわ。そのとき必要な情報をいかに取り出すかが腕の見せ所ってわけね。


フィギュアスケートのブログなのにどうして電波な記事をのせるのって聞かれたら、写真一枚からだけでも「見える・読み取れる世界ってのは人によってこんなに違うものなのよ」って言いたかったの。

そしてその世界がいかに真実に合致するのか、いかに本質を見抜いているかを峻別していく知性と理性、それが本当に大切なの。

キム・ヨナの画像を見て「おかしい」ととっさに思えない人もたくさんいるわ。無知ゆえに、あるいは無関心ゆえに「見ようとしない」人が大半だけどね。そういう人はそもそも細かな違いなんてわからないのよ。そういう人にはあたしがしたようにメリチャリの写真でも見せて「はい、フィギュアスケートにおける美というのはこういうことです」って比較対象を提示すればちゃんとわかってもらえるわ。

そうではなくて「自分が見たいものを見る」のが韓国人やファンなのね。キムチに天界の美を夢見る韓国人もいるのよね。恐ろしいことだけど。彼ら・彼女らは「キム・ヨナだから」応援するの。「キム・ヨナだから」美しいに決まっている、って決めつけて他を見ようとはしないのね。見ても反日教育が自分の感性をねじ伏せる。

そしてキム本人にとって悲惨なのは「日本人に勝ったから」キム・ヨナを応援できる・している人が大半だってこと。

いろいろな方からいただいた情報で韓国について見事に合致していることがいくつかあって、それは韓国国内では政府に批判的なことは言えない、言うと罰せられたりリンチにあったり最悪暴力行為の犠牲になる、だからキム・ヨナも賛美以外許されない、ということと、にも関わらず、国民の大半が飢えや経済格差で苦しんでいる中でキム・ヨナにだけ莫大なお金が投じられて優遇され続けていることに大変な不満がたまっている、ということよ。

キム・ヨナの態度もすごく悪いみたいだしね。なぜか海外向けの報道では性格がいいとか慈善天使とか熱心にキムチいい人キャンペーンが繰り広げられているけれど、実情は果たしてどうなのかしらね。

あたしたちはキムチの言動についても映像、画像についてもよく見て知っているようで、案外ともっと深く本質まで見ようとしていないのかもしれないわ。
気持ち悪いとか嫌いだって言わないでじっくり眺めてみるのも面白いわよ。あたしはすでに「黒」って結論を出したから、このブログに載せるために画像をチェックしたり、ニュースでうっかり見たりする以外に好んで見ようとは思わないけどね。

昔、キムチのことを「いもむし」と表現したことがあったわね。あのころから比べたら本当に遠い昔のことのようだわ。今のキムチはいもむしというより、朽ちた枯葉の裏のウジ、ね。

ぶよついた体は冬の寒さに凍え始めた。食料になるものはない。腐った地面にも戻れない。逃げ場なし、の無防備なウジ。

人様に向かってなんて言い草かしらって思うんだけど、率直にそう思うの。

でもウジはウジでもこの虫は、まわりを魑魅魍魎に囲まれて華麗な蝶に擬態している。やっかいなのはそこなのよ。

ほんと、イヤな世の中ねえ。



人気ブログランキングへ

この写真はどうですかっには答えないからね! 電波者の与太話よ!
関連記事
日本人として生きるということ | コメント(15) | トラックバック(0) | 2013/11/06 20:31
コメント
私も間違えてましたw
私も何の疑いもなく村上春樹って書いてました(>_<)
頭には村上龍の顔が浮かんでたのにw

失礼いたしました!!
うれしい!
怒涛の更新、おお、今回は、新記事をすぐにキャッチできました。
自分の名前が姐さまの記事にとりあげられ、とってもうれしい、わたし・・・なんだか、ほめてもらったようで、うれしいです!単純なんですわ~(春樹と龍は、年齢も近いためか、間違える人が多いんです。でも、龍は春樹にまちがえられるとまんざらでもないかもしれないけど、春樹は「やれやれ、かんべんしてくれよ」と思ってるかもしれません)

わたしは霊的なものには鈍感なほうなのですが、鳥居の龍はすぐにわかりました。霊というと恐ろしげなものとして考えがちですが、わたしたちの記憶の奥深くにひそむ歴史と考えるとちっとも怖くないですね。そして、身の周りのすべてのもの、どう見るか、によって全く違ったものとして、とらえることができるのですね。

スケートのパフォーマンスもしかり、その人の滑り、身体の動きにその人の内面が見える。だから、わたしは、真央ちゃん、メリチャリ、コストナー(スカプロですけどね、嫌いになれない)、大輔の演技が好きなんです。心が浄化されたり、鼓舞されたり、微笑みをもらえたり、揺さぶられたり、これは、内面に淀んだものがない人の演技だからこそで、技術を超えた範疇にあるものだともいえるかもしれません。テサモエは上手いのだろうけど、どうしても、心が動かされない。(ファンのかたごめんなさい) キムチの演技はがに股とアヘ顔とおなかいたたしか思い出せないので、コメントもできませんわ。

No title
ああ、姐さま!
とてもしっくっり来ました。そうですよね、その中の読み取り方一つで
世界はまったく変わっていくのですよね!

その人の物語に絡めていかれるなんて、姐さまって、卑弥呼みたい!

擬態しているものの本質を見る。とても注意が必要な作業ですけど
とって食われることはないのでじっくり観てみます。
アレの何が、人をとらえるのか。本当にそうなのか。
もう一度、頑張って、見直していきますわ。結論が変わりそうにはありませんが。

でも、擬態は擬態、羽をうまくたためなくて必ず見つかります。
そして魑魅魍魎にとって喰われるのですよ。見つかったものは用無しで。
k国は、自身の子供もうるような国だもの。
No title
姐さん、馬と龍は見えました。右は鯉が登ってるように見えます。
神様は、よくわからないけど、鳥居の真ん中の上に羽のついた胎児が右向いてるように
無理やり見ました。  たぶん、気のせいです。

45億年の記憶って、途方もないものなんでしょうね。
姐さんが、そういうものをお持ちだとは、なんという能力なんでしょうか!
こういう能力をお持ちの方は、やはり貴重で隠さなくてはならないものなのでしょうかね。
でもこうして、真央ちゃんのために現れてくださって、その上、ありがたいお話もただでうかがえて
その上面白くて、申し訳ないようですが、感謝しております。

イメージのところでも、やはり本人が思ったことは、強ければ強いほど、どのような形を取ってでも叶うと、目の当たりで見て
私もどういう行き方をして、何が望みなのかを明確にして生きなければと思いました。
No title
続きを読むの前に書く:竜神様がいる

何となくあたってちょっと威張りたい気分w
わっさんへ
あなたにそう見えたのなら「あなたが正しい」の。
今のあなたが得るべき情報を見たってだけのことなのよ。

この記事はあたしにはこう見える、というひとつの切り口なのね。

あなたは「なぜそう見えるんだろう」「人類はどんなふうに鯉とつきあってきたんだろう」って広げていくのよ。そうすると古来中国では鯉が川をさかのぼって登竜門をこえると龍に変身したという、とか、ふくらませられるでしょ。

羽根の生えた胎児?本来の意味のケルビムか?とかね。

その中でそのときの自分にぴんとくる情報を集めていけばいいのよ。

大冒険になるわ、面白いわよ?
神様
私は鳥居の写真を見た瞬間

向かって左側に「神様がいる」と思いました

姐さまの解説を読んで、「なるほど!」と思いました

綺麗な写真ですねえ(*´ω`*)
元記事読んできたら、撮影した人がデブデブ言われすぎててワラタ(゚∀゚ )

一枚目はお馬さんと爺様が見えました。
甲冑の人は「目……?」ぐらいしか見えないけれど、そんな古い時代の言葉だったら聞きたいよう。
実際に聞くことはかなわないので無茶苦茶ロマンを感じます。

二枚目はとっても神々しさを感じます。光がとても清らかですねえ。
そして言われてようやく気づく龍(笑)
零感だから指摘してもらえないと判らんのじゃあ。
メインの神様を一生懸命探しますが、屋根の上に足両足踏んばって立ってる緑の御方
…?ぐらいしか見つけられないw
元記事によるとこちらにおわしますのは女神様のようなので、私のは空目ということでww
女神?
大きな画像でじーっと見てたら神殿の一番奥の森、丁度鳥居との境目に髪をアップにしてデコルテと肩の美しい女の人が見えました!!
右を向いて頭に白く光が透けています。

真央ちゃんみたい。

姐さん、私に嬉しい情報を提供して下さってありがとうございます!
実は・・
ゴメンナサイゴメンナサイ、先に謝っときます。

その女神像は私にも似てるな~とも思ってしまいました。
畏れ多くも。

でもそのメッセージは自らの中の母性に力を与えて下さいました。
本当にありがとうございます。




画像は語る
姐さん場所の記憶が45億年分ですか…。私はおとといの記憶もあやしいです。
画像は本質を映し出しますね。
人の顔で、ちょっと気づくことが多いです。ホビットさんがテサモエに心動かされない、とおっしゃってましたが私はテサモエの顔がコワイです。(あくまで個人的な意見です)

風景を見るアンテナはあまり立ってないみたいです〜。
指摘されたものはわかりました。
川面の写真、左下角にも右向きの人見えました。鳥居真ん中に切れ長の目。(木の付子?)
神社の写真ってやはりスゴイんですね。今度から気をつけて見てみようと思います。

この記事内ではキビシイですが、「キムヨナだって努力していた」は愛がありますね。
これからもいろいろな電波話楽しみにしてます!
No title
うっかり真夜中にこちらの記事を読みかけて…ビビリなのでやめておきました。
背後が気になって気になってw

再度早い時間に読ませていただきました。
1枚目の川面の写真、男性の所が大きな男性の顔に見えました。
この写真からは悲哀を感じます。胸が切なくなる感じ。

2枚目は心が洗われるような気がします。神聖な気持ちになるような。
気持ちいいですね。

怖がらずに見てみてよかったw
ありがとうございます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
私の神様
神様か女神様、杖みたいな物をお持ちになって、神殿の屋根の上の中央よりやや左側に浮いて見えまーす。こんな所にお姿みせて、大丈夫なんですかぁ?ってビックリして、おもわずコメントしました。
お姐さん、怒濤の更新、お疲れ様です。
川の写真は全くわからず、神社の写真は綺麗だなぁ、神様、私にも見えないかなぁと思いながら、見てたら、私の神様見つけました!! とっても嬉しくて…。
自分の目で観ること、大切にしたいと思います。周囲にアレより真央ちゃんが凄いこと、少しづつですが宣伝してます。自分で観る気持ちがあるヒトはすぐ、理解してくれます。

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者にのみ表示