NHK杯2013浅田真央FSユロスポUK解説(モモさん翻訳編)

Noコンウェイ!!!

イノウェイなみに掘られちゃうのかとドキドキしていたダメ解説のコンウェイ女史が起用されませんでした!

「モモ」さんがユーロスポーツUKを翻訳してくださいました。ありがとうございます!

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「モモ」さんにあります。

2013/11/10 モモさん

ユロスポUK解説を訳しました

姐さま、皆様こんにちは!

既出だったらごめんなさい!
とりあえず現時点でYoutubeで見つけたユロスポUKの真央ちゃんのフリー解説を日本語に訳しました。

まず評価できるのが、コンうぇー女史不在で、とってもストレスレスなことです!

ここは評価すべきだから、ちゃんとユロスポに有難うのコメントを入れないといけませんよね。
でも!でもでも!タッチフットを両足着氷って表現してた点は、ちゃんと問い合わるべきかなと思ってます。

正直、自信ない部分や、意訳だらけの部分がありますので、
気づかれた方、どうか訂正などご指摘下されば幸いです!
どうぞ、ご遠慮なく、好き放題、おっしゃって頂ければ!

動画URLは下記の通りです:
http://www.youtube.com/watch?v=MQdi9WEk-fs

(画像は姐さん作成)
euro-uk-mao.jpg


長いのでいったん投稿し直します。



2013/11/10 モモさん

ユロスポUK解説訳の続きです

もちろん不要なら削除頂いてOKですよ~♪

そんなもったいないこと致しません!!感謝感謝ですー!!!

<冒頭、演技開始前>

S:さぁ、最終滑走者です。
驚愕の才能。
ショートで3アクセルを入れてきました。
フリーでも挑戦しますが、ウォームアップでは見事に決めていました!
先ほどニッキーが指摘した通り、20分の遅延がありました。
したがって、競技開始からすでに1時間半が経過しています。

つまり途中で長いブレークがあったことになります。
ご覧になってない方のために、
コンピューターのシステム障害が発生し、
競技が15分ほど中断しました。

さぁ、Mao Asadaの演技に集中しましょう。

<演技中の実況・解説>

S:最初の要素は彼女の代名詞、3アクセルです。
おー!Wooooowow!!!両足着氷になってしまいましたが、回転は足りてますね?きっとね?

3フリップ+2ループ、良いですね!

かつては3フリップ+3ループをしていたんですよね・・・。

そして3ルッツは、かすかに回転が足りないかもしれません・・・。

続いて2アクセルからの3トゥループコンビネーション!

サルコウは2回転になってしまいました。

3フリップから2ループ2回の3連続ジャンプ、
難しい要素(ジャンプ)をこれでもかと詰め込んできますね!
しかもプログラム後半で決めてきました!

そして最後のジャンプも決めました!

今更だけど、彼女、ショートですでに11点近くのリードがあるんですよ?
きっと彼女には関係ないんだろうね。

(ここからステップ~コレオ~フィニッシュと、完全に無言で魅入ってる感じです)

-演技終了-

S:(溜息まじりで)Wooooowow!!!
これこそまさに、Mao Asada、鋼の精神力!
1~2か所、微妙・・・なミスは見られましたが、
それにしても、非常に!大変濃密な演技でした!
彼女自身も満足ではないでしょうか?

N:メンタルの強さが問われたよね!
6分間練習でのウォームアップの後、15分以上ずれがあり、
実際それは相当影響があったと思うんですが、
そんなプレッシャーの中でも、自分の力を出し切れるということですから。

ホームということもありますが、
それが後押しになり良い演技に繋がることもあれば、
プレッシャーにもなり得る。

S:でも彼女にとっては、それも、既に通ってきた道だね。

そして、超絶×100なコレオとスケーティング技術、
美しい腕の動作、
さらにはリンク全体を大きく使っての表現。
本当に強靭な精神力です。
会場を埋め尽くす1万6千人のファンの前で、
またさらに大勢の日本中のファンがTV越しに見守る中で、
その期待を一身に受け、
その中で感情をコントロールし、冷静さを保つということは、
本当に難しいことです!
しかし彼女は、自分の感情をコントロールし、平常心で、
ほぼ完ぺきな演技を見せました。
わずかに見られた細かいミスは、これからの課題になるでしょうし、
オリンピックでは3回転-3回転も必要になるでしょう。
しかし、今回ここ東京、このNHK杯においては、これで十分すぎるでしょう!

<スローリプレイ解説>
S:テクニカルスコアは多少減点されるでしょう。
当初は70~71ポイントほどの計算になりましたが、
ミスの減点とGOEのプラスマイナスが加味され、確認が行われます。
(ここで3アクセルのスロー動画)
わずかに回転不足でしょうか?
7割の基礎点しか獲得できないかもしれません。
さらに、両足着氷になったため、GOEでの減点があります。
(ここで3フリップ+2ループのスロー動画)
これもわずかに回転が足りないかもしれませんが・・・。

しかしショートで11点以上のリードがあり、
しかも彼女の演技構成点は、
現在暫定1位のElena Radionovaよりはるかに高いです。

N:音楽のチョイスは本当素晴らしいですね。
ラフマニノフ ピアノコンチェルト第2番ハ短調。
スピンのポジションの途中で音楽の変化を捉えたのは見事でした!
ステップシークエンスは、本当にラブリー!!!
複雑で軽やかで・・・(ステップのスロー動画を見つめしばし絶句)。

S:そうだよね。
因みに彼女は、フリーの点数わずか120.56点で優勝ですね?
でも彼女、今季すでに131.37点を獲得していますので、
まぁ、(優勝は彼女で)全く問題ないですね。良い演技でしたからね!
これで勝てないとか、理由が見当たらないからね!
はい、136.33点、高い、見事な得点、シーズンベストが出ました!
200点を超えること自体が素晴らしい・・・(ここで動画終了)


Copyright (C)「モモ氏」 All Rights Reserved.


なんというノンストレスな解説でしょうwwww
実際見たまんまを言葉にしたらこうなるはずですよね。

「モモ」さん、本当にありがとうございます!!!いただいたコメントを拝見してから動画を見たら、なんとなーくそういうことか!とわかったような気になれましたw

そしていいものにはいい♪と伝えていきましょうという「モモ」さんのお言葉にも感動しました。これはいい実況・解説だと思います。ありがとうございます!!!


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海外報道の日本語訳 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2013/11/11 22:23
コメント
モモさん、素晴らしい~♪
姐さん、みなさん、おはこんばんちは。

モモさん、ユロスポ解説の翻訳が素晴らしすぎます~! すんごくよく分かりました!
こんな短時間で訳を書かれるなんて、超人です~。
リスニングも難民なので、ありがたやありがたや…。(Google翻訳の音声版を待っている私…)

姐さん、みなさん、ISUのウェブサイトも「両足着氷」となっているのですが、これもやはりおかしいですよね?

(2段落目)
Asada’s program to Piano Concerto No. 2 by Sergei Rachmaninov was highlighted by five triple jumps and a level-four step sequence, but she two-footed and underrotated her triple Axel.
浅田のプログラム「ピアノコンチェルト第2番」(セルゲイ・ラフマニノフ作曲)は、5個のトリプルジャンプとレベル4のステップシークエンスが見せ場となったが、3Aはツーフットのアンダーローテーションだった。

http://www2.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-205151-222374-nav-list,00.html?id=1436

two-footって、もっとドバっと両足がついてつっかえるような場合のように思えて…。真央ちゃんのは、その後も流れが止まっていないのに!!こういうのは、ルールブックを調べると分かるのでしょうか?
今週、ちょっと時間に余裕が無く、調べ切れていません。どなたか、お詳しい方、お教えいただければ嬉しいです。
出来れば、ISUにメールで「違うのではないかしら…正確な記述をよろしくお願いします」と送りたいと思っています。

それから、ISUのトップページにアクセスすると「Technical Error.」と表示され、まったく画面が読めない状態なのですが、みなさまのところではいかがですか?
リザルトやイベントページは今のところアクセスできています。

Re: モモさん、素晴らしい~♪(Margaret P. (寄り道中) さんへ)
ISU、あたしのところからは問題なく見えています。データ転送が遅延してるんじゃないかしら???

ツーフットっていうのは、両足に体重がのっていて、明らかに2本の足に加重されている降り方よね。

浅田の場合は氷に降りた足にだけ体重がかかっていて、フリーレッグは氷に当たっているだけよね。それを両足着氷と称するのは明らかにおかしいわ。

ただこれもジャッジの采配によるものだから、おかしい、と言うことはできても採点は覆らないでしょうね。

浅田は足が長すぎるのよ、一瞬の動作の中で、空中で軸を細くするためにフリーレッグもできるだけ伸ばして両足を揃えておきながらリンクタッチ、ランディングの一瞬前に足を上げておかなきゃいけないから難しいことなのよね。
回転しきって立って降りてしかもその後の流れもあるのだから、空中姿勢や速度などの完成度を考えたらタッチフットがあったとしてもGOEはゼロもしくは加点してもいいくらいだと思うけどね。
3Aは絶対に認めないぞキャンペーンが長すぎるわ。

ルールブックが手元にないから、調べてみるわね。どなたかすぐ指摘可能な方がいたら教えていただけれるとありがたいわね。
アクセスが多いのかしら?
こちらこそです!
姐さまこんばんは!平日はからっきしついて行けない残念なあたしです。

記事に取り上げて頂いて、有難うございます。もったいない限りです!
しかもそれだけでなく、温かいお言葉頂き、こちらこそ感謝です!
しかもしかも!親愛なるMargaret P.様にまで温かいお言葉を頂いて、本当に有難うございます!
姐さまもMargaret P.様も、超アイラブユー!!!

ところで、両足着氷の件は、あたしもかなり気になっています。
自分のイメージは、姐さまおっしゃるように、本当に両足に体重が乗った状態でがっつり下りたり、両足のままステップアウトしちゃうのが両足着氷。英語表現も、ツーフット、ダブルフットってなるはず。

一方で、タッチダウン、タッチフットっていうときは、読んで字のごとく、タッチなので、フリーレッグがちょっとかすっちゃったり、チョコっとついちゃう感じと思ってました。

でもちゃんと調べたわけではないので、ちょっとこの点、自分でも改めて調べてみようと思います。原点のレベルも、具体的な基準がちゃんと明文化されてるかもですしね。そうしたら、問合せの精度も上がりますしね。

ホント、詳しい方の解説が聞けたら有り難いですね~!もやもや!
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Oさんへ
コメントありがとうございます。
あたしは何もしていません・・・好きなことをわぁわぁ書いているだけで、本当にすごいのはコメントをつけて意見を交わし、ご自分にできることを続けてくださっている皆さんです。
Oさん、お気持ち痛いほどわかります。そしてご努力と情熱に最大限の敬意を表します。真実から目をそむけず、こんなに重たく苦しいものから逃げ出さずにいてくださってありがとうございます。あなたは勇気のある方です。

あなたのヒーローはあたしのヒーローでもあります。盲点でした。もしかしたら・・・と直感しました。何か変化があるかもしれないですね。いいほうに。

某選手のことは・・・申し訳ありません。心痛お察しいたしますが避けて通れないことなので横に置いていただいて、本命のキムチコノヤローのことでは共闘させていただけると思います。あたし自身は叩いているつもりはありません。成人した大人として、社会人として、スケーターとして、自覚を持ち、一連の言動の責任を取ってもらいたいだけなんです。・・・心ある方にはそう思われても仕方がないかもしれない表現をしていることは認識しておりますが。ごめんなさいね。

Oさんこそ、どのくらい多くの心あるファンたちを力づけ、励まして、事実を周知していくという大役をずっと果たされてきたかわかりません。本当にありがとうございます。百回でも二百回でも千回でもお礼を言います。ありがとうございます。どうもありがとうございます!

引き続きよろしくお願い致します!

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