キム・ヨナの「動きの汚さ」について、わんころさん編

この記事の初出は 2013/11/11です。

スケートアメリカ、レクサスチャイナカップ、NHK杯といい演技をたくさん見てきたあたしたちには、キムチのスケート技術のなさと下手くそさ、そしてきったねえ動作についての驚きが以前にも増して深まってきたのではないのかしら。

特にアイスダンスを見てしまうと、キムチのやっている”動作”(演技ですらねーわよw)って、本気でヤバイってわかってくるでしょ?ヤバイわよね。笑うべき汚さだわ。だから姐さんずーーーーーっと怒っているわけよ。キムチは絶対に世界最高ではないわ。あの下手くそさと汚さで高得点が出るほうがおかしいのよ。「不正の証拠は本人の演技」よ。

もうだまされている人は随分と減ってきているはずね?

「応援しなければいけない国」に生まれた人か「見る目のない不勉強なバカ」だけがキムチをほめるの。「不見識で審美眼のない鈍く劣った感性しか持たない自分」という大変な恥をさらしてでもほめなきゃいけない理由はたぶん国籍かカネだけじゃない?
そのふたつですべての謎が解決するわ。

「わんころ」さんのコメントを紹介します。愛犬家の皆さんには特に深く頷けるご意見だと思いますよ。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「わんころ」さんにあります。

2013/11/06 わんころさん

汚いですね~…

ツライですね…
ほんとにきったねぇな~女王様はw
バレエのこととか全くわからない私が見てもきったねぇと思うんだから、もう、救いようがないですね。
これだけ美しいショットの方がない人も逆にすごいですよね。
真央ちゃんなんて転んだ瞬間でも美しいと言うのに…。

私は動物専門学校を卒業して、犬に関する仕事をしています。
学生の頃は、警察犬がやるような本格的な訓練(に近いもの…所詮学生なので初歩の初歩でしたが)や、ハンドリング(犬の美しさを競うドッグショーで、犬を引く仕事。犬を美しく歩かせ、美しく立たせ、いかに犬を『魅せる』かが腕の見せ所)の勉強をしました。
その時に先生達に聞いたお話から。

動物は『動いてる時』が一番美しいんだそうです。
『動く物』と書くくらいですからね。
動けるのは動物の特権であり、生き生きと、躍動感に満ちて、歩いている、走っている時が一番美しい。
だから犬を美しく立たせるというのは、“今にも動き出しそうに”“歩き出す直前の一瞬を凍らせたように”立たせるということでした。

『訓練は“動”中の“静”』という言葉もよく聞きました。
例えば犬と一緒に歩いていて、訓練士が「待て」と言った瞬間に犬が立ち止まって待つ、というような練習をする場合、「待て」と言われた瞬間のポーズでぴたっと止まるのが望ましい。
つまり、四つ足を地面に下ろすのではなく、「待て」と言われた瞬間に地を離れていた足はそのまま宙で固定するくらいが望ましいのです。
動いていた(歩いていた)犬を写真に納めたように、“動いている途中”かのように静止する。
一番美しい、動いている最中の状態で静止するのが望ましいんです。

人間も動物ですから、動いている時が最も美しいというのは当てはまります。
短距離走の選手が一番美しいのは、スタートラインで待ってる時より、やはり全力で腕を振って走っている最中ですよね。
走り幅跳びの選手が一番輝く時は、やはり空中でしなやかに身体を使って、1cmでも飛距離を伸ばそうと舞っている時だと思います。

スポーツは、ヒトという動物の一番輝かしい時を惜しみなく魅せてくれる、生命の躍動を感じられる時です。

まして体操やシンクロナイズドスイミング、そして我らがフィギュアスケートは、速さ、高さを競うだけでなく、“美”をも追求するスポーツ。
動物の美しさを極めるには最高の場ではないかと私は思います。
そう考えると、立ち止まって上半身の振り付けや表情で時間を過ごしてしまう振り付けは勿体ないし、姐さまの「スケートは滑ってナンボ」には激しく同感。
そして、キムチの「動いてる最中のはずなのにこうも美しくない」というこの現状は、これだけで、何がクイーン!?これで金メダリスト!!?これで世界最高ってフィギュアスケートってくっだらないスポーツなのねwwwwwと言う事になってしまいます。

この人は本当に、下半身が汚いですよね!!
汚すぎて吹き出す事がしょっちゅうあります。
下品と言うか、品がないと言うか、あ、一緒だ!とにかく気品を感じない、人格が全て足下に出ているかのようです。
メリチャリ組しかり、真央ちゃん然り、『どの瞬間を切り取っても美しい』やはりそれが“美”を追求するこのスポーツの本分ですよ

特にスケートはもともと足下勝負なんでしょう?
上半身の使い方に甘い時があっても(←わんころ視点)スケーティングに定評のあるこづ君より、上半身のうねりとアヘ顔で誤魔化して足下が動いてないキムチの方が高得点なんですから、やはり現行の採点は破綻しています。

表情作りにしてもアヘ顔しかないじゃん!
私は趣味で演劇も少しやっていたので、あの大袈裟なアヘ顔“のみ”で表現力が高いとか言われても失笑です。
大袈裟な表情作りは誰でも出来ますから。
「目の前で母親が息を引き取る」という『わかりやすい悲しみ』と、「明日最愛の彼が夢のために上京する、応援してあげたい、だけど離れるのは辛い…」という『複雑な想い』だったら、前者の方が演じやすいわけですよね。

キムチにはこちらをはっとさせるような、心の底から感情が溢れたゆえの表情はありません。
表情が大袈裟でなくとも、本当に感情が反映した時なら、目の色やまとう空気にそれが出て、見る者の心を揺さぶるものです。
上手な女優さん、俳優さんは本当に『微妙な』『些細な』表情作りがうまいんです。
あんな表面上しか演じられない人は演技してるとも言いがたい。
あれを表現力という言葉で賞賛するマスゴミやコメンテーターはそれだけで自爆です。
見る目が全くない事を自ら世に晒している。
本当に哀れだと思います。
ぶっちゃけ演技だけなら私の方がうまいぞ!!(笑)

転んだ瞬間さえ美しい真央ちゃんは、美の極みですよ。
そして、激しい怒りも、楽しい笑顔も、言葉にしがたい切なげな表情も何でも見せてくれちゃう。
先日ノクターンを見た友人が「中盤にすっげーセクシーな表情しててビックリした」と言ってました。
もー真央ちゃん何でも出来ちゃう!
真央ちゃんに感動できない、賞賛しちゃいけない方達は、本当に勿体ないですね。
私は幸せ者です。
真央ちゃんと同じ時代に生まれて良かった。
真央ちゃんと誕生日が同じな事も小さな自慢です(笑)
神様、ありがとうございます。

Copyright (C)「わんころ氏」 All Rights Reserved.


あらまあ「わんころ」さんは誕生日が同じなのね!おめでとう!
すてきなコメントをありがとうございました!



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キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(33) | トラックバック(0) | 2014/01/15 08:59
コメント
美ポジ無し
わんころさまのコメントに激しく同意です!以前にお見かけした真央愛溢れるコメントにも、感激致しました。

キムチ上げの人達のブログを最近恐る恐る見てみたら、マオタはすぐバレエのこと言う、スポーツなのに、みたいに言ってました。ポーズが大事なんじゃなく、エッジに乗るのが大事とかなんとか。ププッ、姿勢の汚さは認めてるんだなぁ、と。エッジだって全然乗れてないのにね〜。
私はバレエは詳しくないですが、鍛え上げられた肉体の発する美しさや音楽との調和、そういうものが芸術性の一部分であることは分かります。そしてそれがフィギュアスケートにも通じる部分であることくらい、普通の感性をお持ちなら誰でも感じることですよね。それも分からず、というか、キムチにはバレエに通ずるような芸術性が皆無なため、バレエとフィギュアは別物という言い方しか出来ないのね〜とお気の毒に思えました。
キムチのポーズでなんとかどうにかやっとこさ絵になる?ポーズを探すとすると、007のバキューン位じゃないですかぁ?体力回復の為のお休みポーズです。スポーツ選手でありながら、動いてる時の一瞬を切り取られてはどこも美しくない。キムチの動きの汚なさの証ですね。

わんころさま、真央ちゃんと同じ誕生日なんて素敵!おめでとうございます!
ちなみに私は黒のトイプードルを飼っています♪男のコなのでアクセルと名付けました。エアロちゃんが産んだ男のコに真央ちゃんがアクセルと名付けていたことを後で知り、嬉しさ倍増でした!ウキーッ♪
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真央ちゃんは氷上のバレリーナ
以前別のコメで審美眼のない夫について嘆きましたが、その夫が今回の真央ちゃんを見ていて、
あのオルゴールの上でクルクル回るバレリーナみたいで綺麗だだと…!

やっとやっとわかったか( ;∀;)よ~しよしよし(*´▽`*)

ついでにあれとは雲泥の差だとさっさと気付いてくれなさい。
No title
浅田選手はタラソワコーチ時代、ボリショイのスタジオで
ボリショイの指導者からバレエレッスンを受けてました

一方のキムチはその情報を聞きつけるやカナダの有名プリマ
イブリン・ハートに指導を仰いでバレエレッスンを受けました

でも肝心の所作は全く身につかず、ハートから褒められたのは
「所作と所作の間の、静止した時の表情(だけ)は素晴らしい」の一言だけ。
「そもそもキムチの足は偏平足でバレエには不向き」
といわれてしまいました。

あれからキムチが磨いてきたのはわざとらしい、感情が何も入ってない
とってつけたような顔芸だけ。

浅田選手は幼い頃から長くバレエを続けていただけあって
普段の立ち姿勢もポジションも美しい。
スパイラルでもスピンでも体のラインの美しい見せ方をしっかり心得ている。
今季の浅田選手は上体の使い方もより大きくなって
首や肩や胸、腰、腕関節の柔らかい使い方も加わり
ますます美しさに磨きがかかってきた。

「フィギュアはバレエではなくスポーツ。エッジに乗ってこそなんぼ」と
キムチアゲブログでは浅田選手サゲ発言を続けてますが、
浅田のような美しい所作をキムチが身につけられなかったことが
浅田アンチには悔しくてたまらないのでしょう

過去には氷上のプリマといわれた選手に
日本には太田由希奈さんがいますし
今の恐ロシアの若手女子選手もスケートを始めた頃から
バレエ指導を並行して受けているのに
彼女らには何も言わず浅田選手にだけケチをつける

キムチの演技は終始姿勢が悪い。
猫背だし腕の使い方はまるで手旗信号というか、棒きれ振り回しているみたい。
手の表情が何も見えてこないんですよね。
スケートのへたくそさは姉さまが指摘した通り。
他の選手には姿勢の悪さ、浅田選手のスケーティングについては
下手といちゃもんをつける癖にキムチだけにはケチはつけない

彼らが何を言っても説得力無しです
■姐さま、サモワール様

ありがとうございます☆
私って素敵な日に生まれたもんなだぁと初めて思いました(笑)
自分が100回誕生日を迎えるより真央ちゃんとかぶった事がめでたいです♪

サモワールさん、黒プーいいですね!
最近はすっかりアプリコットが人気ですが、私がもしプーを飼うなら黒か白を飼って、テディベアではなく王道のプードルカットにしたいです~。

さて、megumiさんのコメントを拝見して…

>「フィギュアはバレエではなくスポーツ。エッジに乗ってこそなんぼ」と
>キムチアゲブログでは浅田選手サゲ発言を続けてますが、

とありますが、あんた達が言うの!?とびっくりです。
フィギュアがスポーツだと言うなら、高難度への挑戦を捨てたキムチの姿勢には疑問を感じないのか?
表現力の高さを理由に、トリプルアクセルを3回跳んだ選手に勝てる事は???
彼らの理論は口を開けば開くほど破綻していくという話は聞いていましたが、本当なんですね。
てか、「エッジに乗ってこそなんぼ」てwwwだったらやっぱり真央ちゃんが勝ってるでしょうよ。
その点も姐さまがメリチャリとの比較で論破しちゃってますが、どう考えるんでしょうね、聞いてみたいです。

私は以前、キムチ擁護派の意見も聞いてみようと思い、ちらっとブログを覗いたことはありますが…
彼らの理論がどうこう以前に、なんとな~く、ブログ全体に漂う空気感が気持ち悪くて、すぐに逃げてきてしまいました。
美しいと感じるか、汚い、気持ち悪いと感じるかは結局のところ人それぞれの感性ですが、キムチ擁護派は、やはりあの演技を心から美しいと感じる感性の人達なんでしょうか…。
それならそれで、やっぱり、「大丈夫?何か辛いことでもあったの?病院、行く?」って言いたくなってしまう…(´∀`;)

キムチのステップをシニアに上がった頃のものから全部つなげた動画を見たことがありますが、得点が盛られるようになってきた頃から、腕の使い方も乱雑で確かに手旗信号みたいになってきたのを感じましたね。
ただただ闇雲にぶんぶん振り回している感じで。
ちっとも美しさを感じない。
動いている動物はそれだけで美しいはずなのに。
このことの重大さに、皆さんもっともっと驚いてください(笑)
手旗信号というかなんというか
姐さん、みなさん、おはこんばんちは。

わんころさん、真央ちゃんと同じお誕生日なんて、素敵!!!!!
うらやましいです~。

「自分が大好きなもの」に対して、「ここが好き」「ここが綺麗」
「これを美しいと感じるのはこういう理由があるからなの」と、考えを巡らすのはとても楽しい。

でも、「自分がいいと思えないもの(趣味に合わないもの)」を、「何故嫌なのか」を
考え続けると、気が滅入ります。しかし、これも一つの「自分の目をきたえる」修行なのかもしれない。

そういう意味で、1-1-1演技は興味深いです。

私が1-1-1演技が肌に合わないのは、「手足を振り回す」→「手足の重さを利用して回転速度をつける」、
ということを「緩急がある演技ができる」「スケーティングが上手い」と勘違いしているところ。
わんこさんのおっしゃる「手旗信号」「ぶんぶん」にはげしく同意です。
1-1-1は、「エッジで氷にのっている」のではなく、「E=mc2の法則で、強引に力で氷をねじ伏せている」感じがします。メリチャリやこづの「氷とたわむれ」感は感じません。真央ちゃんのエアリー感とはまったく別物。

1-1-1演技は韓国舞踊に似ている、と思ったときもあったのですが、動画で見ると、
上手い人の舞踊は1-1-1とは違って、もっと繊細で肩から動いている…。1-1-1は手先の重さから移動している感じです。
どうも「綺麗な動きを表面的に似せる」ということで終わっているように、今は感じています。

あと、手先の形(手首から先の形の付け方や使い方)も違和感があるんですが、まだ言語化できないでいます。バレエや日本舞踊の手先の使い方と見比べると、これも形だけきれいに見せようとして、実は基本を知らないために、ちぐはぐな感じがあるのかな、と感じているのですが、上手くいい表せません。

ISUは、Kpopの動きとクラシックバレエの舞踏を同じ俎上にあげて「美」という点数付けをやろうとしているのかしら?と思う今日この頃です。









イナバウアー
11/12(火)放送の「有吉弘行のダレトク!?」(関西テレビ制作、フジテレビ系放送)で、
荒川さん関連で、イナバウアーが取り上げられていたのですが、
他の選手のイナバウアーの例の一番最初に、
なぜか、キムヨナ選手のバンクーバーの映像が出てきました。
ただ、その後に続いて、すごい反りのレイバックの選手(多分、太田由希奈さん)
の映像が出てきたので、あまりの違いに、一緒に見ていた家族が、
「体、硬い!!」とびっくりしてました。
「制作会社さん、入れない方が良かったのでは?」と思いました。
下の動画の16:10あたりからです。
http://www.dailymotion.com/video/x174qoh_131112-%E6%9C%89%E5%90%89%E5%BC%98%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%AC%E3%83%88%E3%82%AF_lifestyle
No title
>「フィギュアはバレエではなくスポーツ。

日本が誇る世紀の文豪ドラゴン先生や、おフランスの芳香溢るる大女優に言えばいいのにね。
ユナさんは重たい体を弱々しい筋肉のない脚でなんとか、なんとか前へ前へ進んでいると印象しか受けませんね…(ρω`;)

痛々しくて観ていられない。

グリグリジャンプやヘロヘロ大移動スピンよりも、とにかく、あの体を引きずるように滑り、氷を痛めつける行為をやめて下さい。

氷に溝が出来たら、他の選手にも影響しますし…

美しい人の織りなす、美しい演技が観たいんです。よ!

まずは、太ももに筋肉つけて!がりがり過ぎて見ていられないの(ρω`;)

ユナたんせめて、ソチまでに体調を整えて、茶番の様などや顔が出来るように頑張って下さい。らしくないもん。

そして、バンクーバー前オリンピックで有終の美を飾った、金メダル選手として恥じぬよう、ソチオリンピックでも後世に語り継がれる演技をよろしくお願いしますね。
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美しさは正しい姿勢・動きからくるもの
このわんころさんのご意見は、全くもって正論ですよね。
何度拝見しても「うんうんそうそう。そのとおりです」と思います。

発言矛盾しまくりのキムアゲ・偽真央ファンの皆さんは、こちらのご意見を最低10回は音読してほしいですww

それにしても
キムアゲ・偽真央ファンが今まで言ってきたことが、こちらのブログの出現により、どれだけいい加減でデタラメなことばかりだったのかが広まって、本当に良かったです。

最近心からそう思うんです。

だいたい、
マオタはすぐバレエのことを言う
って言いますが、キムチの動きが汚いって言ってるのって、バレエ経験者だけじゃないですからねwww
こちらのブログに、その他色んなジャンルのダンス経験者が書き込みされていますが、その方たちみんな
キムチの動きは汚い、ありえない
って口をそろえていらっしゃいますからねwww

それってつまり、そもそも正しい姿勢も正しい動きもまるでできていないってことであって、バレエの素養云々以前の問題ですからwww

バレエの素養はなくてもいいから、せめてもうちょっと体幹は鍛えなさいよ。
って思うんです。
体は硬くてもいいから、せめて一つ一つのポーズを美しくできるように気をつけなさいよ。
とも思うんです。
というか、おそらく皆さんが一番言いたいのはそこなんですよ。
みっともない昆布踊りなんてやめなさいよ、と。

それを、キムアゲ・偽真央ファンの皆さんはわかってらっしゃらない。本当に残念な方々ですね。


わんころさん。

>フィギュアがスポーツだと言うなら、高難度への挑戦を捨てたキムチの姿勢には疑問を感じないのか?
>表現力の高さを理由に、トリプルアクセルを3回跳んだ選手に勝てる事は???
>彼らの理論は口を開けば開くほど破綻していくという話は聞いていましたが、本当なんですね。
>てか、「エッジに乗ってこそなんぼ」てwwwだったらやっぱり真央ちゃんが勝ってるでしょうよ。
>その点も姐さまがメリチャリとの比較で論破しちゃってますが、どう考えるんでしょうね、聞いてみたいです。

その点に関してですが、非常に苦しい言い訳をた~くさんしていますよ(笑)
あれだけ、だれの目から見ても明らかに劣化しているキムチを必死に持ち上げようとしている様は、もはや滑稽でしかありません。いつも爆笑しながら見てますよ、おらなんてwww

最近特に笑ったのは、キムチの3-3のセカンドジャンプは最後エッジが「クリン」となっているので回転不足なんじゃないか?という疑問に対して、

「クリン」というのと「グリ降り」は違う。だから回転不足ではない。

と言っていたことですwwwww
あれ?君たち?真央ちゃんの3Aが回転不足だって言ってた時、何て言ってたっけ~???
とwwwww

彼らは所詮その程度の人たちなんですよ。
No title
黒猫様が、アサヒ芸能にキムヨナ高得点に対して批判的な記事が載るようだとブログで紹介されています。
たしかに4年前とは何かが違いますね。


私が見たもの
いつもは見るばかりの者ですが、今回初めて書き込みさせていただきます。

うちの娘はたったの2年間ですが新体操を習わせていたことがあります。
年齢は5歳から7歳まで。
初心者も初心者、発表会なんて衣装を着て立ってるだけで可愛い~!な年齢のクラスですが、レッスンは違います。結構厳しいです。

基礎はもちろん柔軟。
50分のレッスンのうち30分は柔軟です。
柔軟もつま先・膝の向き、伸び方、肩の位置、首の伸び方、肩甲骨についても指導が入ります。
そのあとに走りこみ(狭い体育館で10周位は走ります)、腹筋背筋、体幹を作る筋トレ、そして小学生になると「バーレッスン」。

ジュニア一般のクラスですからそんなにみっちりバレエのレッスンはしませんが、それでも立ち姿、柔軟同様に首の伸ばし方、手を上げるときは肩を上げない、肩甲骨を寄せる、お尻出さない、膝の向き・・・・等々。

とにかく細かく指導が入ります。

幼稚園児・小学生の一般クラスでもこういう指導です。
家での練習も欠かせません。

私の住む地域ではトップクラスのクラブですが、全国レベルでみればまだまだの所でもこういうレッスンがされているんです。

もう一度書きますが、幼稚園児や小学生の一般クラスです。

うちの子は筋力も弱くて腹筋が出来ず、体幹が弱いからか同じことをやってもイマイチなポジション。
同じ演技でも同じポーズでも違うんです。
(結局下の子がやってる違うスポーツをやりたいということでやめてしまいましたが。)

日々の積み重ねが物凄く大事なんです。(コーチも口を酸っぱくして言ってました)
3歳くらいのちっちゃい子たちも頑張ってるんですよ。
その頑張りが積み重なって、素晴らしい演技につながっていくんです。
積み重ねが出来ないと上にはいけません。
柔軟性も表現力も技術も向上しませんから。
皆様もご存じの通り、華やかに見えるのは舞台の上、試合の時だけ。
それ以外は努力と根性の世界です。

正直あの方に積み重ねが見えません。

私はテレビの解説者が「表情が素晴らしい」とか「表現力が素晴らしい」とか言われても、興ざめするばかりです。

解説者たちだって、死に物狂いでレッスンしてきただろうに。
あの方を褒めちぎるのって、今までの自分の頑張りを否定するのも同じじゃないのかと思うんですが。。。
一流になるまでの努力、相当なもののはずなのに。

あの方が努力0とは言いません。
曲がりなりにも世界で戦ってきた方ですし。
でも・・・私が見てきた、それもたった2年間だけど、その中で見てきた努力とか積み重ねが見えてこないんですよね。
コツコツと練習していけばあんなポジショニングにはならないはずです。

あれを良いものとして残していくのは、私は嫌です。
娘が新体操を続けていたとしても、あの方を美しいものとしては見せられなかったと思います。
演技だけでなく、スポーツ選手としても。

ちなみに真央ちゃんは見せましたよ~
「綺麗なポーズだねぇ」「とにかく可愛いんだわ~」って(笑)
そしてこれからも、スポーツ選手として、人として、真央ちゃんをお手本にしてほしいと母として思ってます。

長々と書いてしまいましたが、アートスポーツを子どもに習わせていた母として見てきたもの、レッスンの現状として書かせていただきました。

不正の証拠は本人の演技・・・正にその通りです。

私は努力する人たちを短い期間でも見てきました。
努力は嘘をつきません。





わたしが不思議におもうこと
いつもバサ!っと一刀両断、胸のすくような分析を書いていただき、ありがとうございます。

私が不思議でしょうがないのは、

「KYを 美しい と思う 人は、どこをどう評価しているのか?」 です。

特に、「動き」について。


個人的には、「テレビで大アップ」になったときにインパクトのある
ポーズや表情(ワンパターン:数種類の練習した表情だけ)
を、てらいなく作っている、とは思います。


しかし、「スケート」の本質である 足元、足裁きは疑問だらけだし、
全身の使い方についても、「一般人」レベル。
アスリートやダンサーのレベルではありません。


演技全体のなめらかさ、つながり、といっても、もっともっと
他に表現力の高いスケーターは山といますし。


演技全体を見て感じる違和感は、みなさんがここで語られるように、
その要素を分解して考察すると、疑問が氷解するのですが、
考えていくほど、

「なぜ、彼女のファンたちは、彼女を美しいと思うのか」 

が分からなくなっていきます。

美的感覚が違う、と言ってしまえば、それまでなんですが、
じゃあ、そのファンたちの美的感覚は、なにをもって「美」と
感じているのだろう?と不思議に。 だんだん、興味が湧いてきました。
この「美意識」(?)の差に。 洗脳、じゃないですよね。

くーさん、これにはお答えいただけず、とってもとっても残念です。
No title
「フィギュアはバレエではなくスポーツ。エッジに乗ってこそなんぼ」という意見には激しく矛盾を感じます。
私は格闘技とダンスを少し習っていたのですが、その時格闘技(ボクシングとキックボクシング)の先生は、
「格闘技もスポーツもダンスも基本は実は同じ。体重移動と重心の維持にある」と言っていました。
「優れたスポーツ選手はすべからく美しい舞踏的なポーズで技を決める。長年バレエをやってきた人の蹴りは侮れない。重心の使い方を心得てるからね」
と。

確かにテニス、サッカー、バレーボール、スキーetc みんな一流選手は素晴らしく美しいポーズで技を決めるんですよね。曰く、美しいポーズというのは無理なく余計な力を使わずに最大エネルギーを伝達するのだそうです。
スキーやスケートの場合、最大エネルギーを使ってエッジにのらなければいけません。
その為に美しいポーズの連続が必要になります。
スケートはスポーツだからバレエは関係ない、という言葉は合理的なようでその実、スポーツの真髄である「正しい重心の使い方」を理解していないと言えます。
追記
ヨナ選手のポーズや動きが他の選手と比べても突出して美しいと感じるなら、「そうですか。感性や審美眼が違うんですね」としか言いようがありませんが…。
逆に「ヨナ選手の演技はスポーツとして美しい。正しい」という方に、どの辺がどう美しく正しい重心の使い方をしているのか教えて欲しいです

(嫌みではなく本気で。
本当にヨナ選手の美しいポージングや動きが私には理解できないので。
浅田選手やコストナー選手、コーエン選手、リプニツカヤ選手etcの美しさと重心の使い方の正しさなら理解できるのですが)
ふと「エースをねらえ!」
前出のまぐろさまの書き込みを見て思い出したことがあります。

「エースをねらえ!」
ご存知の方も多いと思いますが、テニスを題材にした有名なスポ根漫画でございます。

まだ主人公岡ひろみが発展途上中に
コーチの宗方氏とプレー中のフォームについて語っているところがありまして
宗方コーチは

いいプレーヤーのフォームはバレリーナと同じ
テニスとバレエの違いは
あらかじめ振り付けが決まっているか決まっていないかだけだ

岡ひろみはそれを受け
そんなのは無理だと難色を示すが
自分が大尊敬する
超お嬢の竜崎"お蝶夫人”麗香先輩のフォームが
バレリーナ並に美しいことに気がつきショックを受ける

というところがありました。

一流アスリートが美しいフォームを持つということは全種目共通なんですね。
美しいのは余計なものを一切排除したシンプルなものだから。

漫画を読んではや数十年たってしまいましたが
言っている事は今も変わらないんだなと感動してしまいました。

姐さま、わんころ様、皆様のご意見に同感です!

先月の全日本男子ショートを生観戦したのですが、試合の生は初めてでした。
特に贔屓ではありませんが、町田選手の演技に鳥肌がたったんです!
身体の中からあふれでるエネルギー!音楽と動きが合った時の素晴らしさ!後からTVで観てもあの感動は伝わらないと思いました。
TVって顔アップや逆に天井からのひきとか、余計な編集がありますよね。でも生で見ると、表情ってみえなかったんです。だからこそ身体で全てを表現するし、身体の動きから表情がみえてくるというか…
荒川さんや佐野氏がよくキムの表情を誉めるけど、フィギュアにおいて表情って誉めるポイントにならないと思いました。
キムの写真って止まったポーズやただ滑ってる時のアへ顔ばかり。躍動感やエネルギーが何も伝わってこない。それが最高峰ならもうフィギュアはスポーツではないってことですね。

それから、メダリストオンアイスも生でみたのですが、真央ちゃんがアンコールで滑ったラフマニのステップも鳥肌ものでした!踊りながらグイグイ進んでいくし、とにかく美しい…

キムがソチでトップ選手と一緒に滑るのは公開処刑ですね、ある意味見ものです。
やっぱり体幹
ジャンプの高梨沙羅ちゃんが本来は不利なハズの小柄な体で何故あんなに大きなジャンプを飛べるのかをテレビで解説していました。
彼女の最大の武器はジャンプしてから完璧な飛行姿勢を完成させるまでの時間が短い事だそうです。助走時に折り曲げた上体を無駄な動き無く伸ばす技術が他の選手に比べて優れている。それは小柄だということが有利ではあるが、それだけでは無くやはり体幹がしっかりしてること、柔軟性がある事が大きなボイントだそうです。彼女も小さい頃にバレエを習ってたんですって。番組内で映っていた彼女のジャンプとても美しかったです。結局辿り着く所はスポーツ、芸能など自分の体を使って為すものは全て日々の鍛練でのみ得られる動物としての《動き》の美しさが根底に有ってこそだと思いました。うまく言い表すことができませんでしたがわんころさんの記事を拝見して高梨沙羅ちゃんの事を思い出しコメントさせて頂きました。
No title
ヤマムロさま<ぱんだん 様・マグロ様 へ

想像してごらん・・・・
「も下・・沢庵のファンだったら、カニ女の動きがどこがうっとおしい、もとい美しいく感じるか」

その答えは「ケンチャナヨ!!」

ば寒国のメンタルを言い現す、すんばらしい単語。

ズバリ「ま、いっか」精神どす。

かの国の皆様は「まっいいか=手抜き」がお国技。
だから、橋は落ちるし、デパートは崩壊する。

こんなメンタリティなので、精密な設計とか、職人芸が不得意とされているのです。

「カニスパイラル」・・・まっいいか
バレエジャンプ・・・・・まっこんなものか
ぐり降り・・・・・・・・・・・大体廻っているからいいんじゃね
230点・・・・・・・・・・・・・まあ、気にしない気にしない、ははは

で、この言葉のすごいところは
「間違いを起こした人から、そのとばっちりを受けた人への言葉」と使い方が屈折しているんだわさ。

無理して例文書くとね
「わし、八百屋に頼んで230点だしてもらったニダ。ケンチャナヨ(気にしないでね)」と使います。
日本人なら「沢庵さん、あなたの得点変だと思うけど私ケンチャナヨ(皮肉)」と使いますけど。

沢庵、ら―ぶの皆様も「ケンチャナヨ」精神で、生活しているんだと思います。
ちーん
要求する点に関しては、ケンチャナヨ(まっいいか)とはならないw
賄賂を差し出す見返りに、ウリらに点をしっかり与えろ、なのw

No title
はじめまして。
テレビで放送していたら見る程度のバレエ好きなので
姐さんやみなさんのお話を興味深く読んでいます。

ポージングの汚さもそうですが
私はあの人の所作の雑さが昔から気になっていました。
スパイラルでは靴のエッジに指をひっかけ“あらよっと”滑る。
シットスピンでは軸足にフリーレッグを“どっこらしょ”と乗っける。
イナバウワーは一応レイバックしてみせるけど、肝心の足元がおざなり。
あの人を見ていると「きっと食事の作法なんかもなってなくて、
汚い食べ方するんだろうな~」なんて思ってしまいますw

それから、出演CMに踊ったり滑ったりするものがほとんどないことから
本人や周りも「動きの汚さ」を自覚してるんじゃないかな?と思うんですが
どうなんでしょうね。
真央ちゃんって踊ったり、バレエジャンプしたり、くるっと回ってポーズをとったり、
ローラースケート滑ったり、ヨガやったり寝がえりうったり、もちろん本職のスケート滑ったり…
わりといつも動きのあるCMばかりじゃないですか。
アスリートだし、そういう起用法が正しいと思うんですけど、あの人はなぜかやらないんですよね。
いつも真央ちゃんの服装や持ち物、表情をチェックして真似してるのに、
なぜそこは真似しないのかな?w
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一流アスリートは動きが美しい!
みなさま、こんばんは!

記事やコメントを拝見して、「そういや、一流アスリートの人達って動きや立ち姿が綺麗だよなぁ」と思い、こんな画像を作ってみました。↓

http://yui.oopsup.com/browse.php/BeFair/スポーツ選手と比較してみた①-1.jpg

テーマは、「キムヨナは技術も芸術性もない!なぜなら、体幹が使えてないから!」です。
ポイントは、お姐さまの記事「バレエの素養がない!」に出てきた「アゴ=首筋のライン」です。

・キムヨナ以外の選手(バレリーナ)は、アゴが出てなく、首のライン(アゴ下と耳後ろ)に空間がある。
・キムヨナ以外の選手(バレリーナ)は、軸足となる足と軸足側の首のラインが一直線上にある。
・キムヨナ以外の選手(バレリーナ)は、首のライン(アゴ下と耳後ろ)が並行になる。
・キムヨナ以外の選手(バレリーナ)は、動きが綺麗。

動きが綺麗=体幹使えてる=重心移動が上手=なんでも動ける
動きが汚い=体幹使えてない=重心移動が下手くそ=なんでも変になる

そうならば、芸術性の評価基準のところってどうなのかなと思うのです。
(技術要素の知識がないので、芸術性のところだけに絞りますね)

・エッジがちゃんと使えなてないよね・・・・
・ちゃんとしたポーズとれないよね・・・
・ポーズとれないのに顔の表情だけって表現力あるって言えるのかな・・・
(ちゃんとしたポーズの上にない表情は、何してるかわからないです)
・変なポーズに変な表現で、音楽を表現できてないよね

と、私なりに考えたのですが、思考が回らずここまでです。
みなさまのお考えぜひお聞かせください。
ぷりまハムさん!こ、これは・・・・・!!
ひ、ひゃああ~~~!!
な、比較画像ですよ。
黄色いのが際立って「だらしない」のがよくわかります。
他の選手はほんとに体の軸がしっかりしているのがよくわかります。
というか隣の澤選手の動きの美しいことといったら・・・。
おいコラ、黄色いの!!足を上げるときはこうやってピーンと伸ばすものなのよ!!!

>・エッジがちゃんと使えなてないよね・・・・
>・ちゃんとしたポーズとれないよね・・・
>・ポーズとれないのに顔の表情だけって表現力あるって言えるのかな・・・
>(ちゃんとしたポーズの上にない表情は、何してるかわからないです)
>・変なポーズに変な表現で、音楽を表現できてないよね

おら、全ておっしゃる通りだと思います。
あ、明けましておめでとうございます(爆)
姐さま、皆様、お疲れ様です!!ω・`)コソッ
皆様のご活躍がすんげぇ盛り上がりっぷりで、嬉しい、頼もしいと思いながら、日参はさせて頂いておりました。
負けじと、てわけではないですが私もお問い合わせ(と言うかもういい加減180°ウソの偏向報道にお腹いっぱいですメール)してきました。
皆さんの思いが実を結び、きっとこれまではお嘆きになっていたフィギュアスケートの神様も、ソチでにっこり笑ってくださるといいですね♪

今日はまぐろさんのご意見に反応いたしました。
体幹、重心移動のお話しです。
やったやった、散々鍛えられたなぁ~私も…と。
スポーツでも格闘技でもありません。
趣味で芝居をやっていた時の話です。

演劇、特に舞台芝居は、結局あれも多分に『身体表現』なので、体幹を鍛えるとか真っ先にやらされましたよ。
結構稽古中に足つる人とか出るくらいで(笑)なかなか身体を使うんです。
身体を鍛えて、体幹を正しく使う事、美しく歩く事(重心移動)を身に付けないと、舞台に上がった時非常にみっともなくなるんですよね。
初心者にありがち&絶対NGなのが、前のめりになって背中を丸めること。
あれっ、演劇より磨かれた肉体でなければならないはずのスポーツ界のクイーンで誰かいましたな!

特に強く訴えかけたいようなシーンでは、相手役や客席に向かってつい前のめりになってしまうものなんですが、即ダメ出しが入ります。
ただの前のめり&猫背は『表現』ではないんです。
そういう姿勢になってしまうと声も正しく出なくなりますしね。
いやー、ここではいろんな分野の方のお話しを聞くことが出来ますが、本当に、みんな基本は同じなんですねぇ。

ちなみに、今私の本職である犬のトレーニングにおいても、トレーナーの前のめり&猫背は、初心者ほどやりがちであり真っ先にダメ出しをくらうポイントです。
どうしても人間より犬の方が低いので、トレーナーは背を丸めがちになってしまうんですが、それはやっぱりとても見栄えが悪いし「犬に媚び売るんじゃねぇ!」って怒られます(笑)
それに、不思議なもので、胸を張って顎を引き、犬に対して「さ、俺について来いや!」っていう雰囲気を出すだけで、さっきまでヘラヘラしていた犬がしゃんとしたりするんですよ。
だらしない姿勢や自信なさげな雰囲気の人には、犬もついて行きたくないんですね~。
いつも背筋が伸びて、それでいて威圧ではなく、常ににこやかに前を向いている真央ちゃんのような人には、これだけ沢山の人が惹かれてついてっちゃうのも頷けます。

それにしてもぷりまハムさんの画像…
的確&無慈悲( ̄□ ̄;)
もしかしてトホホ
最近アップされたヨナの記事が秀逸です。
「ヨナのポーズはどうして汚いのか」
論理的に解りやすく書いてあります。

是非とも皆様ご一読を!
No title
■ヤマムロ様

>「クリン」というのと「グリ降り」は違う。だから回転不足ではない。

紅茶を返してくださいwww
いいな~私もそれ爆笑しながら読めるようになったらとっても楽しそう(´▽`)
どうしてもあのクイーンオブバッククロスを褒める文章って、気持ち悪くなっちゃって読めないんですよ、私。
パズルのピースが合ってないのに無理矢理はめ込もうとしてるようなムズムズを感じるんです。
しかし彼らもある意味大変な労力を費やしてますね。お疲れ様です。



■ぱんだん様

横から失礼します。
大して深い意見ではないし、むしろ見当違いかと思いますが、ぱんだんさんの今回の疑問で、私がずっと思っていたことを書きたくなったので書かせて頂きます。
何故たくわんのファンは、たくわんを賞賛し続けるのか。
何故あの劣化ぶりを現実のものとして直視出来ないのか。
私が思うのは、長年彼女のファンだった人の場合、多かれ少なかれ『思い込み』とか『後に退けない』で応援し続けている人がいると思うんです。

私、もう長いこと、とある二人組のアイドルグループのファンなんです。
社長のセクハラで裁判沙汰になった事務所所属で、Kから始まるグループで、二人の名字が同じ、と言えば大体おわかりになるでしょうかw
私は多分にT君寄りのファンなんですが二人とも応援してるし、二人が仲良くしててくれるのが好きです。
でも、そうじゃないファンも多くて、ファン同士の対立もすごくて。
特に、K君オンリーファンでT君のアンチ、という人達の一部が、すごいんですね。

K君は昔から王子様ポジションで、ビジュアルも、本人がやりたい活動内容もアイドルの王道。
T君はアイドルの路線からは外れたがりで、汚い系のファッションをしたり、毒の強い音楽を作ったりしてます。
多分K君ファンの人の中には、キラキラした綺麗なものが好きで、K君のこともリアルな人間と言うより『あたしの永遠の王子様』認定してる傾向が強く、思い込んだら一直線な人が多いんじゃないかなと感じてます。
そういう人がT君について行けなくなるのは当然だし、別にK君だけ応援していればいいとは思うんです。

なんですが、一部の過激なファン達は、『TはKちゃんにとって敵、害、引き離してあげるべき!!』まで行ってます。
TのせいでKちゃんは、本当にやりたい活動も我慢させられて邪魔されている。
いつもTは周りとグルになってKちゃんを貶める。
グループはKちゃんのために解散させてあげるべきだ。
そういう考えに本気でなっちゃってて、K君が、どれだけT君やユニットが自分にとって大切かを公言しても、「言わされてる!Kちゃん可哀想!!」なんですよ。

アンチTの掲示板とか見るとひどいもんです。
死ねとか自殺すればいいとかなんて言葉は日常茶飯事だし、あちこちの掲示板に出向いては、あることないこと連投してディスカウントT活動。
それ、単純に、全くカテ違いで本来の住人さんに迷惑でしかないからほんとやめなさいよ。って感じです。
グループを解散させるため売り上げを落とそう、Kちゃんのソロ以外は買わないように!っていう運動もありましたね。
常々、「どうぞ、一度病院へ」と思ってるんですが…。

クイーンオブバッククロスにも、ちゃんと頑張ってた時代はあった。
「有望な子が出てきたな」って思われていた時があったし、普通にファンがついて、普通に応援されていたわけです。
応援している選手に対しては、ファンって、多かれ少なかれ盲目的になると思うんですよ。
メディアに持ち上げられたり、得点が伸びたりすれば、やっぱりファンは「だろう!うちのヨナ、どや!!」ってなると思うんですよね。
先日の全日本でのあっこさんの得点などは、いい例じゃないでしょうか。
ある意味、ファンとしてはごく当然と言うか、健全な反応だと思うんです。

それがそのまま過激になっていって、後戻り出来なくなった人って、きっといると思う。
動きが美しいかどうかは、もう彼らには関係ないんじゃないかな。
きっと、我らがヨナの存在は完璧で、ヨナがやることは何もかも素晴らしいんじゃないでしょうか。
自分が信じていたものを打ち崩すのって、本当に恐いです。
上記のようなアンチTの人達も、きっと、何かしら疑いようもない現実(K君は決してT君を嫌いじゃない、邪魔なんかじゃないという現実)を目の前に突きつけられたら、もしかしてちょっと精神崩壊する人も出てくると思うんです。

きっと、たくわんが、たくわんのような動きをしようが、真央ちゃんのような動きをしようが、たくわん信者にとっては『素晴らしい』んじゃないかな。
逆に真央ちゃんがどんなに素晴らしい動きをしても、彼らにとっては素晴らしくないし、真央ちゃんがたくわんのような動きをしたら批判の嵐になるのでは。
『何をやっているか』ではなく『誰がやっているか』が重要で、結局、採点傾向と全く同じだという結論に達してしまいますけども。

ずっと、アンチ真央のたくわん派って、アンチTのKオンリーファンに似てるな~って思っていたので、書かせて頂きました。
また長いだけでごめんなさい。
きっと一部には、確かにこういう人がいると思います。
わんころ 様
わんころ様にまるっと賛成です。

私の知人で、自他共に認めるフィギュアファンの人がいるんですが
キムチファンで筋金入りの真央アンチ。
茶番クーバーの頃まだまだお花畑だった私は、
その人の言うキムチ&真央ちゃん評を「そんなもんだろう。だって詳しい人が言うんだから」と
受け止めていました。

ただ、その人が口を極めて罵る姿と、実際の真央ちゃんの演技を観て湧き上がる【自分自身の】感情に
乖離を感じてもいました。
平たく言えば「どうして?真央ちゃんはそんなに言われるような悪い演技じゃないじゃないか」と
思っていたのです。

茶番が終わって(キムチに金メダルを盗まれたわけですが)、当然のことながら件の知人は
狂喜乱舞して喜んでいましたが、それだけでは終わらず、真央ちゃんの健闘を称えることもせず
「ルッツとサルコーなし+回転不足のトリプルアクセルもどきでよく銀メダルを貰えたものだ」
とこきおろしていました。

その辺りから私の中の違和感が大きくなっていき、トリノの世界選手権の【あの】フリーで
決定的になったのです。
真央ちゃんは茶番で「ミスがあったから負けた」と何万回も評されました。
が、キムチはあの酷いフリーで、真央ちゃんなんかとは比べ物にならないほどのミスをしても
「負けなかった」。(<フリーでは一位)

「おかしいじゃん、整合性がないじゃん」と思った私はその知人に【解説】をしてもらいましたが、
その姿は今考えれば(現在の)キムチを擁護する人たちとぴったり重なって見えます。

その後の数々の醜聞(事務所からの独立やオーサーとの喧嘩別れ、大学教授との訴訟騒ぎなど)
NRW杯の1-1-1などで改めて浮き彫りになったキムチの劣化には一切触れず、
ひたすら「女王様」とマンセーし続けています。

何というか、それが自分の【責任】とでも思っているのかもしれませんね。
どんなに衰えたと言えども、一度愛した選手の最後(最期)を見届けなくてはいけないと思っているとか。

もしくは見巧者(みごうしゃ)だったはずの自分のプライドを保つための手段なのかもしれませんが。
キムヨナを見て思うこと
昔、札幌オリンピックにジャネットリンと言うとてもチャーミングなスケーターがいました。それからのフィギュアファン。今と違って、音楽をスケートで表現する時代ではなかった頃のオリンピックプログラム。彼女の牧神の午後の素晴らしかったこと。残念ながら銅メダルに終わってしまいましたが、彼女のあの演技は、いまでもはっきりと目に浮かびます。まるで、浅田真央選手のシニアデビューのノクターンのように。いつか、また成長した真央ちゃんのノクターンを見たいと願っていた私は、今期のノクターンに成長とあのころには、表現しきれなかった大人の美しさを感じます。劣化していても、電卓叩いて、お金をばらまいて得たゴールドになんの意味があるのでしょう。既に忘れたバンクーバーの演技。心に残らないのは、心からスケートが好きと言う気持ちのない、プログラムだからですかね。裸のクイーンが、仮にメダルを取っても、多分、憤慨しないと思います。
汚いダラダラプログラムで2連覇しても、彼女の不正を証明するだけ。あとは、可愛いロシアっ娘が、あの不正の証明、銀河点をこの数年で乗り越えてくれるのに、期待してます。真央ちゃんには、自分の満足の行く、演技をして、これからは今まで出来なかった事を沢山してほしいです。
ねがわくば、キムヨナさんが力の限界を感じて、SPで棄権でもしろ!と、願っちゃうババアでした。たくあん演技はみたくない!長文で失礼しました。
No title
■ヤマムロさま
早速反応いただき、ありがとうございました
そして、ご返信遅くなり大変大変申し訳ございません・・・・(ジャンピング土下座します)
おっしゃるとおり、澤選手の動きの美しさは目を見張るものがありますよね。
すべては体幹が基礎なのに、黄色い方の使えてないっぷりは本当に酷いです;;
これでは表現云々以前の問題なのに、とりあえず、見かけだけ取り繕っているのが見え見えですよね。
(基礎工事無しに家を建てた、みたいな感じでしょうか?)
スピード感もなく、ジャンプもちゃんと飛べなくなり、表現(と言われているもの)もユラユラ見えるだけ、
「劣化した」と言われて仕方ないと思います。
なのに、表に出ている人たちは必死に隠してゴリ押ししている姿に怒りを隠しきれません。

■わんころさま
はじめまして、ぷりまハムと申します。
わんころさまのお話、大変大変勉強になります!!
特に犬のトレーニングでもトレーナーの姿勢も大切とは、驚きました。
身体表現に関わる全ては正しい姿勢が出来て、始まるんですね。
大変視野が広がりました、貴重なお話をお聞きでき、とても嬉しいです。

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