ウクライナ、疑惑の採点?新体操キエフ大会

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キムチ、ミキムチ、そしてサムスンがスポンサードするロシアのタクタミシェア選手が参加するゴールデンスピン。これが開催されるウクライナでかつて起こった新体操の疑惑の試合についての記事がこちらになります。

ロシアNOW
すったもんだの新体操キエフ大会
(2013年9月4日 アンナ・コジナ)



 ウクライナの首都で行われた今年の大会の結果を見ると、ロシアのチームは他を寄せつけず、例年とそれほど変わらない印象を受ける。各国が個人および団体でリボン、フープ、こん棒、ボールのメダルを狙い、ロシアは個人、団体合わせて金メダル6個、銀メダル2個、銅メダル2個を獲得。2位はウクライナ(1-2-2)とベラルーシ(1-1-3)。

 実際には目立たないところで大きな変化も起こっていた。これまで上位にランクインしたことのない中国と韓国の選手が、世界的な大会で個人総合の4位と5位だったことだけでもそれは明らかだ。
 
 だがこの大会には、さまざまな問題がつきまとった。まずロシアの審査員10人強を含む、国際レベルの審査員50人以上が解任された影響を、今大会が受けていた。国際体操連盟は今夏、審査員の評価の結果から、これらの審査員の買収を疑い始めたのだ。
 疑惑はとりあえず晴れたようだが、実績不十分な新しい審査員集団には、ロシア人がほとんどいなかった。例えば第1カテゴリーの審査員12人のうち、ロシア人は1人だけ。ウクライナ、ギリシャ、ドイツからは各2人ずつ。さらに今大会の個人4種目には、ロシア人審査員がまったく加わらなかった。
 これにより、ウクライナ人のアンナ・リザトジノワがフープで優勝したことを、地元大会でプレゼントをもらったにすぎないと揶揄する、ロシアの専門家や元選手まで現れる始末。ウクライナのチームは一方で、この結果を完全な実力だと考えている。



揶揄でもいいから、自国選手が優勝を逃がしたことに対して専門家や元選手が「おかしい」と言ってくれるのはありがたいわね。というかそれが普通のスポーツよね。
なんとかって競技は不正採点の事実が誰の目にも歴然とありながら、あろうことか同国人ジャッジがそれに加担し、特定選手を引きずりおろそうと何年も執拗に攻撃しているらしいわね。信じられない話だわ。おっそろしいわ~。なんて競技なのかしら。



 ウクライナとロシアの選手は、フープのプログラムで小数点以下の点数を争うことになった。フープこそ3位に終わったものの、マルガリータ・マムンはボール種目で1位だったし、ヤナ・クドリャフツェワはフープで2位だったが、会見場には現れなかった。負けることに慣れていないのだ。

 リザトジノワが表彰台に上がった時には、ウクライナの国歌ではなく、ロシアの国歌が流れるというハプニングもあった。クドリャフツェワの演技中に音楽が止まるというハプニングや、大会会場のマットの上でロシアが団体の練習を十分にできなかったという問題もあったが、この国歌はロシアへの思わぬプレゼントとなった・・・



演技中に音楽が止まるとか致命的な大失態ね。練習が十分にできないとか、ひどすぎるわね。なんとかってスポーツで最近あったなんとか杯みたいだわ~。運営の致命的なミスを選手に押し付けてしれっと試合を続けてたらしいわね。最低だわね。

ウクライナで開催された試合でウクライナ人とドイツ人がロシアの倍入っているジャッジのもと、ウクライナの選手が優勝し、中国、韓国人選手が急躍進、という構図はどっかのなんとかいう不正がまかり通っているスポーツとそっくりな構造ね。

うんざりだわ。そして新たな怒りが湧くわ。



ゴールデンスピン、サムスンとYes!マネーでお買い上げ確定なのかしら。

問い合わせメールを何度か出しているんだけど、返事はないわ。それでも不正はないですよね、買収はされないですよねって言い続けるのは大事だと思うから、これからもメールを出し続けるわ。
ブログを書いてひどわね!と怒って終わるんじゃ意味がないもの。
あたしは、このブログなんか読んでいらっしゃらなくても、コメントをつけたり拍手してくださることが決してなくても、黙って問い合わせを続けてくださっている人はあたしの心の友だと思っているわ。そういう方こそあたしの真実のスケート仲間よ。だからあたしのスケート仲間は行動してくれる人ばかりってことになるわね。勝手に友にカウントしちまってごめんなさい(笑)。

勿論コメントをくださったり拍手してくださったりランキングクリックをしてくださる人はさらに大切なスケート仲間よ!実際に自分の手を動かして思いを共有してくださっているんだもの。

だけどあたしは拍手してくださることよりも実際に問い合わせをしてみてくださることのほうがずっと嬉しい。

あたしのブログになんか意味はないのよ。大切なのは実生活で「不正をやめさせる」ことなのよ。

それは何度でも繰り返し書いておきたい大事なことだわ。

紹介した記事はロシア発だからもちろんロシア寄りの内容なんだけど、フィギュアスケートでもこんなふうに「自国の選手を守る思い」から出てきたものであってほしいわよね。

それがどっかの国じゃ連盟の中の人間が特定選手を叩く言動を執拗に取り続け、事実無根の嘘をばらまかせているじゃない。本当に異常だし、なあなあに見過ごすべきことでは決してないわ。

異常に慣れてしまってはダメなのよ。ひとつ見過ごせば次はもっと大きな嘘をつかれる。
競技全体が金儲け最優先になっていることもおかしいし、私物化、独裁化もおかしいのよ。

なんとかって競技はひどいわね。こんなに中立性と公平性がない競技、他にあたしは知らないわ。

新体操もなんとか自浄に向けてがんばっていってほしいわね。なんとかって競技のように手遅れになっちまわないうちに。
それには心ある人がどれくらい大勢、声を上げるかにかかっているわね。なんとかって競技はキッツイことに絶命寸前のようだけど。


ロシアNOW
すったもんだの新体操キエフ大会
(2013年9月4日 アンナ・コジナ)



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ゴールデンスピン調査班 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2013/11/13 21:44
コメント
はじめまして!

韓国(本来なら大韓民国と呼ばないと叱られるんでしょうか…)のドラマがなぜか席巻している朝の時間帯。

今朝目にした「蒼のピアニスト」というドラマ


誰が誰だかわからない状態で見ていましたが、明らかに悪い女が出てきたんですが、その女が自ら苦境に追いやった男の実母であった件。


その女以上に性格に難がありすぎるキャスト。



やっぱり大韓民国には怨念しかないんどすね♪
結局なんですが、このドラマに誰一人善人と感じられる人がいない事を言いたいんです!!


日本と韓国の差なんですかね!?
ロンドンオリンピック
新体操はオリンピックの時ぐらいしか見ないのですが
(どちらかというと、男子新体操の方が好きです)
昨年のロンドンオリンピック
「国民の妖精」とK国で呼ばれる選手を、実況アナウンサーが持ち上げる持ち上げる!
それはそれはうっとおしかったです

体操は競技中でも採点がおかしいと思えば、審判に意義を申し立てられます
そして、その場で協議されます

同じ採点競技なのに、「採点が間違っている」と言えないおかしさ
おかしなことはおかしい
声をあげていくしかないと改めて思いました
No title
姐様へ

ゴールデン・スピン・オブ・ザグレブに関してですが
こちらもNRW杯同様昨季のプロトコルから過去の大会のプロトコルに至るまで
閲覧不可となりました

何だか胡散臭いものを感じます

石ころ様が昨季同大会コストナー選手のプロトコルを保存されていましたので
紹介しておきます
http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/m/o/m/momolunafever/Snap5473425.jpg

ジャッジの人数に注目してください。
たった5人しかいません。
公式大会では採点ジャッジは9名ですので上下をカットして残った7名の平均値で
GOEやPCSの数値を割り出します。
9人中8人が±0評価、一人が+3評価を出したとしてもその高評価はカットされるので
±0というのが評価平均となります

ところがこの大会のように5名しか採点ジャッジがいない場合は
上下カットはありません。
5人全員の評価で平均をとって、GOEやPCSを割り出します。
例えば5人中4人が「これは加点に値しない。±0」と評価したとしても
選手の所属する国のジャッジが入っていて、+3というおかしな評価をつけてしまえば
+3評価を5で割った平均がGOEに反映されてしまうんです。
しかもB級大会はジャッジ資格者が選手を引率して
そのまま採点ジャッジにも加わるという性質の悪いところがある。
ゴ・ソンフィのような身贔屓なジャッジが採点ジャッジに加われば
やりたい放題な採点ができるんです

大会直前になれば採点ジャッジが発表になると思いますが
必ず韓国採点ジャッジが入るでしょう。
キムチに関してはまた内容に伴わぬ異様なハイスコアが出ることになるのではないでしょうか
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
新体操は…
もう数十年前から見てますが、疑惑の採点だらけですよ。

バルセロナでは開催国のスペイン選手が銀メダル。どう見ても8位入賞が精一杯な選手なのになぜ?
北京のときは中国がいきなり銀メダル。そして翌年のワールドに出場せず、以降メダリストになることは一切ありません。
今騒がれてる韓国選手もうまいですが、ロシア、ウクライナ、ベラルーシ選手と比較したらしょぼいです。なのに、アジアの星と解説が騒ぐのでイライラしました。

採点競技には闇がつきものですね。

No title
カスだね

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