NHK杯2013浅田真央FS、ユロスポロシア語解説(トニーさん翻訳)



ロシア語能力者のトニーさんがNHK杯の浅田真央FS ユールスポーツ ロシア語解説を翻訳してくださいました!

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トニーさん、ありがとうございます。皆さんご覧ください!

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hiEGqMx8LGw

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「トニー」さんにあります。
2013/11/13 トニーさん

ユーロスポーツロシア語解説(フリー)

かなり遅れをとりましたが、ようやくユロスポロシア語解説の訳ができあがりました。とりあえずフリーを先に投稿させていただきます。今回はよく分からなかった部分が多く、ネイティブさんの助けを借りましたので、間違いはあまり無いと期待していますが、もし違うと思う部分がありましたら遠慮なくご指摘ください。

また、この場をお借りして、いつもイギリス・ドイツのユロスポを訳してくださっているモモさんstupsiさん、フィンランド語解説をご紹介くださっているMansikkaさん、そしてドイツ語の国からさん等々にお礼を申し上げたいと思います。いつも他国の興味深く読ませていただいております。

姐さん注;あたしからも上記各氏に心から感謝を申し上げます。どうもありがとうございます。またトニーさんもいつもロシア情報をお寄せくださり本当にありがとうございます!

(ほぼ全文です。とても長いです。また、()内は私による注釈です。)

さて、ショートプログラムを考慮に入れないでおきましょう。でも、それはフリーでラジオノワが勝ったと叫びましょうと言っているのではありません。単にこの非常に大切な瞬間を自分達のために祝いましょう。本当の戦いです。実際の試合で、スケート・アメリカでレーナはマオ・アサダに負けています。その時はアサダが勝っています。
さて、見てみましょう。今日ラジオノワはすばらしい滑りをしました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番です。

トリプル・アクセルをする予定ですが、両足着氷になってしまいました。しかし降りています。
基礎点は8.5点ですが、基礎点より少なくなるでしょう。何より両足着氷になってしまいましたから。

トリプルフリップ・ダブルループです。

ルッツです。彼女は着氷後アウトエッジに乗りましたが、エッジから外れてしまったような感じです。それでもバランスを保っていたことは驚くべきことです。

ダブルアクセル・トリプルトールーブです。彼女の最も貴重な連続ジャンプです。
ああ、ダブルサルコウになってしまいました。

(三連続ジャンプのところで)非常に丁寧にマオ・アサダは滑っています。彼女自身がこれらのジャンプをしっかり回り切れているか見守っているような感じです。回りきっていますが、クリーンすぎるというほどではありませんでした。でも、問題はないでしょう。

(演技終了)

力強いスケーティングでした。何と言ったらいいでしょうか。あ、ご覧ください、今彼女はエレーナ・ラジオノワの技術点を上回りました。(←画面左上のTESを表示したカウンターのことを言っているのでしょう。)しかし、コンピューターは彼女の点を少し下げると思います。もしこの演技が日本ではないところで行われていたなら…。既に(減点が)始まりました。この演技が日本で行われたのでなければ、おそらく二人のTESは更に近いものになっていたでしょう。

しかしもちろん、スケーティングは力強く、力強い印象を与えるものでした。ご覧ください、ほとんどレーナ・ラジオノワと変わらない点です。しかし一方で、マオはトリプルフリップ・トリプルループのコンビネーションが入りませんでした。既に解説しましたが、今日のところの彼女の最も高難度で貴重なコンビネーションはダブルアクセル・トリプルトーループでした。

一応、彼女はトリプルフリップ・トリプルループのコンビネーションにトライして成功させていますが、時々回転不足になります。ショートプログラムでも彼女はセカンドジャンプをダブルループにしていました。TESで彼女は既にラジオノワより下になっていますが、差はわずかです。今、コンピューターがフーフー言いながら綿密にマオ・アサダの点を計算しています。日本のコンピューターが間違うことはありえません。この極めて重要な瞬間に(コンピューターが?)止まってしまうことはありえません。

しかし、わかっていることは、ショートプログラムでのリードがあるということと、更に高いコンポーネンツのスコアが出るであろうということです。

しかし他方で、エレーナ・ラジオノワはその素晴らしいジャンプやスピン、ステップで今日はマオ・アサダを上回ったことがわかりました。これを言った時の私の胸のすくような気持ち、おわかり頂けるでしょう。(はいはい…)素晴らしいことです、我が国の14歳のスケーターが…(←うれしくて言葉が見つからない様子)

何しろマオ・アサダも14歳の時(←実際は15歳ですが勘違いでしょう)グランプリシリーズで勝利しています。

私達も彼女に魅了されました。その時レーナチカ・ラジオノワは7歳ですかね。その時、マオ・アサダはシニアのグランプリシリーズでの勝利で私達を感嘆させました。そんな歴史がありますからね。かなり長いシーズンを彼女はタチアナ・タラソワとジャンナ・フォッレのもとでトレーニングをしてきました。

今はノブオ・サトウとクミコ・サトウのもとにいます。しかし、タラソワとローリー・ニコルは変わらず、魅力的でにこやかで信じられないほど魅惑的な(すごい賛辞!)このスケーターにプログラムを提供しています。

合計で207.59点です。フリーの点は136点、PCSは70.23点、これは約9点ラジオノワのPCSを上回っていることになります。
(動画はここで切れていました。訳は以上です。)

Copyright (C)「トニー氏」 All Rights Reserved.



ネイティブの方の協力までいただいて、トニーさんが浅田のために、そしてロシア語がわからないあたしたちのために訳してくださった内容です。
実況が一体何を意図してこのような発言をしているのかまで、注意深く聞き取り、参考にしていけたらいいなと思います。

ロシアではミーシンによる「浅田のジャンプは回転不足だキャンペーン」がかなり執拗に行われているようです。一般の方にもそれが浸透しているようで、ソチ五輪開催国ロシアでの浅田評が気になりますね。



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海外報道の日本語訳 | コメント(15) | トラックバック(0) | 2013/11/13 22:11
コメント
動画のURL
姐さま、早速記事にしていただき、恐縮です。(なんとすばやい仕事っぷり!)
動画はフィギュアスケート動画ブログで見つけたもので、URLは以下のとおりです。
よろしくご確認ください。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hiEGqMx8LGw
Re: 動画のURL(トニーさんへ)
動画のURLを教えてくださってありがとうございます。

ロシア語よりも隣家のマルチーズとの犬語のほうが堪能な姐さんは感無量です。ありがとうございます!

自国選手の活躍を大喜びしているのが胸に刺さりました。なぜ日本ではこのように「普通に」自国選手の健闘を祝福・賞賛できないのか悔しくて歯切しりが止まりません。ギギギギ・・・!!!
サムスンマネー
ミーシンチームはサムスンに買われちゃったんですもんね。
魂まで売り渡してしまっているのか、どうか…
すごい大会
トニーさま、姐さんありがとうございます。
そしていつも各国能力者さまに改めて感謝です!

ロシアはいつも公平で気持ちのいい解説ですね。
自国の可愛いラジオちゃんがあんなに活躍したら喜んじゃいますよ。
フムゾム
たんぽぽちゃんぐはレーナチカ 〆(・∀・*
翻訳ありがとう
姐さん、この素晴らしい場を提供してくださり御礼申し上げます。

これまでは真央ちゃんの不当な扱いに憤慨するだけでした。
しかしこのブログで姐さんの熱い言葉に鼓舞されて、今では色々できることがある、いやしなくてはならないと、問い合わせや意見を伝えるようにできるようになってきました。
真央ちゃんのファンとして恥ずかしくないように、北風と太陽の心を持ち続けたいと思っています。


トニーさん、とても長いロシア語の全訳お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

この解説者の方(ワシリーさんかしら?)は真央ちゃんの本当のファンだと思います。
今年の四大陸のEXで、真央ちゃんのことを「驚くべき、名古屋出身の太陽のような女の子」と表現してました。
日本人にとって太陽は特別なもの、そして極寒の地に住むロシア人にとっても太陽はとても大切なはず。
この素晴らしい賛辞を聞いて、世界にも真央ちゃんの本質を見抜いている人がいるんだなあと胸が熱くなりました。

この方は、真央ちゃんが笑顔がアップになると解説するのを止めてうれしそうに声を上げて笑うお茶目さんでもあります。
フリーのリプレイのとき、真央ちゃんのうっとりするような表情が映ったときやっぱり言葉を止めてうふふって笑っていましたね。
その方の気持ちほんとよくわかります。


ニコ動にある ≪Euro Sport Russia(翻訳付き)≫浅田真央 2013 四大陸選手権 EX:Mary Poppins Medley
つべにある  NHK Trophy 2013 EX Mao ASADA CheChincheta

など、萌え萌えぶりがほほえましい動画がありますよ。

トニーさんのロシア語翻訳のおかげでまた新しい世界がひろがりました。感謝してもしたりないです。
ロシアさんもいっちょ
≪ロシア語(翻訳付き)≫浅田真央 2013 NHK杯 FS:ピアノ協奏曲第2番

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22220949

こちらもどうぞ
こちらのロシア解説の方は非常に好意的です。翻訳神様ありがとう!
「ファンタスティック!」「女子では他に跳ぶ人がいない」「審判の不利にも負けない」などなど。
ユーロスポーツロシア語解説(ショート)
姐さま、みなさま、こんばんは。

更に遅ればせながら、ショートの分の翻訳を投稿させていただきます。
URLはこちらです。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=x8nyjSZZFeE

フリーより翻訳の出来に自信がありません。ロシア語わかる方、間違いを見つけたら遠慮なくおよせください。こちらもほぼ全文です。()内は私の注釈&叫びです。長いです。

(翻訳ここから)
マオ・アサダの今シーズンのショパンです。
トリプルアクセルにトライします。
また着氷しました。転倒はありませんでした。しかし両足着氷になってしまいました。
転倒防止措置をとったのか、いずれにせよ(回転が?)足りなかったのか、ターンしてしまいました。
点数から見ると、回転不足があったようです。
(トリプルフリップのところで)これは理想的です。
4つの要件を満たしたスピンでレベル4になります。
ループ・トーループです。(二つ目もループなのにトーループと言っていました。)彼女は最後の回転を氷上で回すことができます。転倒はしません。とはいえ、もちろん回転不足があります。
(演技終了)
ここで何と言ったらいいのか、これがマオ・アサダです。かつてまったく若くしてシニアのグランプリシリーズに登場し、文字どおり全ての人を魅了したマオ・アサダです。しかし、残念ながら彼女はその時年齢制限でオリンピックに出場できませんでした。今シーズンのエレーナ・ラジオノワとまったく同じ境遇です。14歳ではオリンピックに出場できません。ここには記録的な数の小さな女の子のスケーターがいます。しかし、私が思うに…、断言できます。よくわかりませんが、もちろん、賭けましょう。(ここのところ何を言っているのかわかりません。日本にフィギュアスケートをする女の子がたくさんいるということですかね?)
38.59点(画面左上の点数のことを言っています)、よくわかりませんが、TESは下がると思います。

マオ・アサダが自国の後輩たちが膨大な数の花束を集めるのを手伝っています。あ、既に(TESの数値が)減りました。大きくではありませんが、減りました。TESの数値が、更に減りました。まさにそのとおりです。
さて、彼女は2006年のオリンピックシーズンに現れました。2005年-2006年シーズンです。オリンピックで滑ることはかないませんでしたが、シニアのグランプリシリーズで素晴らしい演技をしました。現在彼女は23歳ですが、もうずっと長いこと私達と一緒にいるような感じです。これらの年月に、そして彼女の全てのプログラムにありがとうと言いたいです。送別の言葉ではありません、彼女はまだ滑るのですから。しかし勿論、いつもこの名古屋出身の23歳のスケーターに言いたかったのです。その感動的なスケーティングに、その音楽的感覚に、そのスタイルの美的感覚に、すばらしい感受性に、心からありがとうと!
現在彼女はノブオ・サトウとクミコ・サトウのもとでトレーニングをしています。
(トリプルアクセルのリプレイ画像)あ、ご覧ください、トリプルアクセルです。彼女はトリプルアクセルを飛ぶ唯一の女性です。幾分回転不足のようです。4分の1以上回りきれずターンしてしまっています。従ってわずか6点と少ししか彼女はこのトリプルアクセルで得られていません。今、空中で3回転半回るところを拡大しています。(この後は何を言っているのかよくわかりませんでした。ジョニー・ウィアーが4回転を跳んでどうのこうの言っているようですが…。う、すみません。)
もう一度3D映像です。私達の方向に向かって着氷するためにはもう少し回る必要がありますね。残念ですが、このジャンプではプラス評価にはなりません。減点されるでしょう。
そして、ご覧ください。ここではマオ・アサダはトリプルフリップをクリーンに決めています。
ご存じのとおり、スケーター達がジャンプをする時このようなスロー映像が出ますが、大事なことはその顔を見ないことです。とてもおかしな表情になってしまっていますから。皆このように緊張した顔になります。(オイ、ISUのヤツら、聞いてるか!すぐにサイトの写真を差し替えろ!!)
彼女のコンビネーションジャンプのリプレイは見せてくれません。この連続ジャンプには回転不足がありました。何故か出し惜しみをしてマオ・アサダのコンビネーションジャンプを見せてくれません。
さて、ラジオノワの得点は62.83点です。しかし、演技構成点でもちろん彼女はエレーナチカやグレーシー・ゴールドを超えてくるでしょう。グレーシー・ゴールドの演技構成点は30.28点で現在のところトップです。そして、今素晴らしい点が出ます。(PCSが)34.47点、(TESが)36.89点です。私が申し上げたとおり、画面左上の隅で見た当初の数字より2点引かれています。しかし、彼女が当然トップです。疑う人はいないでしょう。
トニーさんへ感謝☆
トニーさん、毎度翻訳ありがとうございます!
下記のところで涙が・・・。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
こんなに素晴らしいロシアからの賛辞を知ることができて、とても感謝してます。
多くのファンが思っているそのままの言葉が聞けて、本当にうれしいです!
これからも翻訳よろしくお願いしますm(_ _)m

『さて、彼女は2006年のオリンピックシーズンに現れました。2005年-2006年シーズンです。
オリンピックで滑ることはかないませんでしたが、シニアのグランプリシリーズで素晴らしい演技をしました。
現在彼女は23歳ですが、もうずっと長いこと私達と一緒にいるような感じです。
これらの年月に、そして彼女の全てのプログラムにありがとうと言いたいです。
送別の言葉ではありません、彼女はまだ滑るのですから。
しかし勿論、いつもこの名古屋出身の23歳のスケーターに言いたかったのです。
その感動的なスケーティングに、その音楽的感覚に、そのスタイルの美的感覚に、すばらしい感受性に、
心からありがとうと!
トニー様!ロシア語の神様!
遅ればせながら、素晴らしい翻訳を有難うございます!

とてもとても、興味深く、そしていつも楽しみに、読ませて頂いております!どうかこれからも!楽しみにしておりますので!よろしくお願いします!!

それにしても、ラジ子ちゃんへの溢れすぎな愛情と「どうよ、ウチの子、どうよ!」的な、自慢でたまらない様子が、ホント素敵。真央ちゃんへの敬意ももちろん忘れない、素晴らしいですよね。こうやって各国間での温度差なんかが見えて、ホント色んな意味で興味深いです!

そしてそして、冒頭、あたしにはアイドル的存在の皆様のお名前の中に、あたしなんかを加えて頂き、光栄通り越して狼狽えてしまいます。でも有難うございます!あたし、褒められると調子に乗って何でもやれちゃう気がしちゃうバカちんです。で、色々やらかして大騒ぎしちゃう…。

暑苦しくて騒がしくてごめんなさい!こんなあたしですが、姐さまはじめ、トニーさん、他コメントらんの皆様の大ファンです!これからもよろしくお願いします!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.
みなさまからの身に余るおことば、こちらこそお礼の言葉もありません。私もモモさん同様、ブタもおだてりゃ何とやらで、今後は更に張り切っちゃいそうです。
ニコ動の動画はこれから見てきます。しまうーまさん、あわさん、ご紹介いただきありがとうございます。
姐さまが感動されたショートの解説ですが、私も訳しながら涙が出そうになってしまいました。
とびきりの真央スマイルを浮かべた巻きますが、私たちに手を振りながら消えて行ってしまうのです。バックミュージックは百恵ちゃんの「さよならのかわりに」です。脳内にそんな映像が浮かび、振り払うのに苦労しましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.
レーナチカひまわりちゃんぐ(by亀吉さん)はこちらに集う方々の心もすっかりとらえたようなので、皆様を代表してロシアのサイトにコメントを投稿しておきました。「あたしら日本のファンは、あんたさん達のところのレーナチカちゃんがいたく気に入ったよ。そのシャイニーなスマイルとどえらいテクは、15歳のマオを私たちに思い出させてくれてるよ。レーナチカの未来に多大な成功あれ!!」と書いたら、後日6つも「いいね!」ポチが押されてました。
トニー様、ありがとうございます!
お礼の中に、ウリや、ウリの同志stupsi様のお名前も入っていて、嬉しい驚きでした!
そしてモモ様、英語は理解する人が多い分、訳すのにストレスとプレッシャーがありまする。
そんな中で訳してくださることに感謝なんですの♪

それから、トニー様はコメントも書いて下さったんですね。日露友好、乙なんです!
優勝するのは自国代表のラジ子か日本の真央かって状況で、
真央ちゃんをこれだけ褒められるロシア解説は素晴らしいと思います。

ウリ嫁のショートの解説までありがとうございました!
7さま、すみません。。
7さま、すみません。私たら何を思ったのか、7さまからのコメントを姐さまからのものと勘違いしていました。本当にごめんなさい。そう、7さまと私の感涙ポイント全く一緒です…いい解説ですよね。
(ノ´∀`*)イヤイヤ
トニーさん、ノープロブレムです!
も、もしかしたら、知らぬ間に私の文体に「姐さん成分が!」と不安喜びがprpr(*´Д`)
>バックミュージックは百恵ちゃんの「さよならのかわりに」です。
(↑えっ?百恵ちゃんてだあれ?それおいしいヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'
  すみません。もちろんリアルタイムで見てました。 m(_ _;)m )
どこぞの掲示板の姐さんたちは「真央って最後はスケートリンクの真ん中にスケート靴を置いて、
裸足でリンクを降りるのね・・・」と書いてましたが、笑いつつ目から汗でした・・・。

ところで、既出かもしれませんが、さすが恐ロシア!俺たちのプル様がガガガ・・・NHK杯でどーもくんのばいとwww
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

『どーもくんのなかのひと』
http://blog.livedoor.jp/skatesoku/archives/34833821.html

プル様HP(?)
http://evgeni-plushenko.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=8&p=75783#p75783

プル様、公式認定乙!!なんです!
神様仏様トニー様!
英語のメール凸すらGoogle先生と長時間格闘せねば書けない私には、外国語の翻訳を落として下さる能力者の皆様は等しく「神」でございます。
ここは神々が集う姐さんブログです。

今はもう元の記事は削除されちゃってますが、スポーツ報知の城田と都築さんの対談なんかを読むと、稔が現役だった時代から、ロシアは日本人のスケーターに対しても門戸を開き、暖かく迎えてくれていたんですよね。(「メダリストのコーチたち」でググると、コピペで記事を残してくださっているブログがいくつかみつかります♪)
当時はまだソビエト連邦だからガチで共産圏、こちらは米国と仲良しの側だったから、ある意味敵国だった時代なのに。
そして今でも、日本の浅田真央に対して、賛美の言葉をかけてくださる。だけど自国選手hrhrも忘れない。
これって当たり前のことだと思ってたけど、できてない国の方が多い気がするんですが、世界ってそんなもんなんですかねぇ…。
日本からほとんど出たことがない(アジア某国に2回だけ旅行しました)ので、よくわかんない…。
国と国とのゴタゴタはともかく、スポーツに関しては、ロシアは尊敬できる国だと思ってます。

てゆーか、城田の対談、なんで削除されちゃったんでしょーね?
白鳥が子供っぽいって書いたことに対する苦情がよっぽど多かったんでしょうか?
それでもまだ懲りずに浅田真央ネガティブキャンペーン継続中なのよね、日本スケート連盟は。

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