トーニャ・ハーディングの思い出 ぼっち&びっちと同じ負の遺産

ナンシー・ケリガン襲撃事件で悪名をとどろかせ、フィギュアスケートから永久追放されたトーニャ・ハーディングについて、ミキムチとからめて書こうと思ったんだけど、重たすぎるわね。ためいきが出るわ。止まらないわ。

ハーディングは練習では4回転ループも決めているし、当時の「優雅に踊っていればいい」女子シングルにアスレティックでスポーティな速度と高難度ジャンプを持ち込んで新風を吹き込んだ天才なの。

伊藤みどりと最大限に違っていたのは山田満知子のようなコーチに巡り合えなかったってことと、それから伊藤みどりほどスケートを愛してはいなかった、ってことかしらね。

ハーディングは「金儲けのためにスケートをしている」「五輪に出て一生分の金を稼ぐつもり」「五輪のゼロの数はこれから稼ぐつもりのゼロに等しい」「ドル紙幣に印刷されたゼロに見えるわ」って公言してたし、インタビューで「五輪に出てケリガンのケツを蹴飛ばしてやるのを夢見ている」と言ってしまうような人間だった。

ものすごく粗暴でラフで、人を驚かせ耳目をひくためだったら何でもやったわ。当時は禁忌に触れるようなふりふりレースのスケスケ衣装とか、演技中にホルターネックのストラップをぶち切ってパイオツポロリ一歩手前!とかやらかしてたし、言葉は汚い、喧嘩は売る、ファンにすら乱暴する、言動は一流アスリートでは決してなかった。

ダメですよと言われるとますますそれにのめりこむような困ったちゃん。

そのくせ、ひどい喘息持ちで、ドーピング検査にひっかかるからろくな投薬治療もできないでぜいぜいはあはあ苦しむくせに演技となると死んでもそんなふりを見せないとか、交通事故で重傷を負ってもスケートに復帰してがんがん攻め込んだ演技をしたり、3歳から氷に乗って、そしてスケートに人生のすべてを捧げていたわ。学校だって卒業に必要な単位以外は全部落として、クラスメイトとろくに口も聞かなかった。

スケートを除くすべてのことは切り捨ててしまえる強さがあった。

だからこそアメリカでは五輪に次ぐ栄誉ある地位とされている全米選手権で優勝したり、五輪にも出場したりと結果は残しているのよね。ただ、そのどれもが黒かった。必ず汚名とセットだった・・・。

ハーディングは母親がスケートに熱心で娘のために十代で八回も引っ越しをしたし、衣装は手縫い、資金稼ぎのためにフルタイムで働いて、家族みんなで支援をしてた。だけどこのお母さんてのがどっかの誰かの母親みたいに娘を食い物にする上に、罵倒しまくるような毒親でね。ハーディングは「親からほめられたことがない」って言ってるわ。「何をしても怒られた」って。母親が毒だった。

確かにね。日本のテレビ局がハーディングをお騒がせスケーター、みたいな形で取り上げるときに必ず使う映像があって、たぶん皆さんの中でも見たことがある人がいらっしゃると思うんだけど、ハーディングがスタジオにいて、親に電話がつながるのね。母親と娘で本当だったら全米が泣いた!的感動の会話になるはずなのに、なんとそのときハーディングの母親は娘をさんざんに罵倒するのよ。あれには本当に胸が痛んだ。さすがのハーディングも受話器を持ったまま固まっていて、無力な小娘にしか見えなかった。可哀想だったわ。

母親がそもそも娘を使ってただ勝てばいい、ただ稼げればいい、そのためだったら何をしてもいい、とずっと言い続けてきたんだから、娘がまともな倫理観を持ってきちんと正当な手続きを踏んで、まじめにスケートに取り組むようになんて、そりゃならないわよ。言葉による過剰な暴力、身体的な折檻。後になって「そんなつもりはありませんでした」「お仕置きなんてしたこともないわ」と親は言ってたけどね。それは嘘だわ。

殴ってでも蹴ってでも、嘘をついてでも勝てばいい、と三歳から洗脳されてきたんだから、そりゃケリガンを殺してでもって思い詰めるようになるわよね。普通の人は絶対に考えもしないようなことをしてしまう。
暴力沙汰には慣れてるからね。本当に哀れで惨めな人生だわ。

姐さんはハーディングがあまりにも可哀想すぎて、なかなか責める気持ちになれないの。ここまでの転落人生、自業自得は豪快すぎる。バカもバカ、大馬鹿よ。
でもきっと海の向こうの国の話であまり身近な存在ではなかったからでしょうね、アメリカ勢が。
当時スケーターだった人はめちゃくちゃに迷惑だったろうと思うわよ。
ケリガンだけじゃなく当時の女子シングル選手だった人は同情なんか死んでもできないでしょうね。
今、見世物になっているハーディングをいくら嘲笑してみたところで、受けた迷惑は取り返しがつかないもの。
メダルの有無、試合出場経験の有無、みんな邪魔されたことしか覚えてないわね。

ナンシー・ケリガンはアメリカ人好みの洗練された白人美女(とアメリカでは言われていたからそう書くけど姐さんはこの人を美女だとは思わないわw)の容姿を持ち、女性らしさを前面に押し出した優美なスケーティングが魅力だった。
もっともケリガンもワーキングクラスの出身で性格もすばらしいとは言えなくて、凱旋帰国後のディズニーランドでのパレードで「ばかばかしい!」と舌打ちしたのがカメラに抜かれてあっという間に人気は下降したけどね。ケリガンの家も後で大問題を引き起こして大変なことになるんだけど、身の丈にあわない位につくと、心構えと覚悟ができてない人は大変ね、といういい例ね。

だけどそもそも本当に五輪出場を目指すのならば、あのときハーディングはケリガンなんか狙うべきじゃなかったの。当時、たとえばミュンヘンのワールドでクリスティ・ヤマグチ、トーニャ・ハーディング、ナンシー・ケリガンが表彰台を独占してアメリカ国旗が二枚しかなくて大騒ぎなんてこともあったくらい、本当に狙うべきだったのはクリスティ・ヤマグチなのよ。
ケリガンも五輪三位と二位のメダリストでそれは立派だったけど、ハーディングのケリガン襲撃は完全な錯誤だわ。嫉妬とか恨みとか、自分の人生のうまくいかなさをライバルにぶつけただけのキチガイ沙汰だわ。

ハーディングの仮想敵は五輪金メダリストにまでなったヤマグチではなく、あくまでもケリガンだった。自分とは正反対の容姿を持ち(姐さんには同じ箱にしか分類できないんだけどね)、優雅でたおやかなレディに見える、米スケ連も押せ押せのナンシー・ケリガン。

ハーディングは「幻想クラッシャー」だったから、闘争心や不平不満を公然と口にして「フィギュアスケートは上品で女性らしいもの」「優雅にして洗練、美しさを競うもの」という大前提をことごとくぶち壊した。

自らが携わる競技のイメージを悪くして、暴力的で粗暴で下品な言動で世間のひんしゅくを買うことに懸命ですらあったと思うわ。真面目に間違えていったのね。真剣に馬鹿だったの。

とんでもなく才能があり、偉大すぎるほど偉大なスケーターになっていけるはずだった子が、自分の言動の無残さでみるみる失墜していくさまを、加熱していた報道合戦のせいで全米に、世界に余すところなく一部始終が公開されて・・・本当にひどかった。

でも彼女のファンたちはそんなハーディングに快哉を叫び、一時期は全米をつなぐ大きなファンクラブが結成されて、ハーディングがデザインしたTシャツが販売され、ハーディング支援のチャリティーショーが催された。ファンからの寄付も次々によせられて、ハーディングは後年、暴走するファンを嫌ったスポンサーがファンクラブとは手を切れと通達したのを拒んで「金銭的に苦労しているハーディングがスポンサーよりも我々を選んだ!」とファンを大喜びさせたりしている。

結局、使い捨てをされるんだけど、ハーディングを支援していたファンの元締めはベトナム帰還兵の男性で、ハーディング支援の理由をきかれると「子供時代の虐待や戦争によるトラウマが、ハーディングと同じだから」と答えているわ。
恨みつらみを晴らしてくれるスターだと思っていたのよ。冷たい世間、無理解な社会、理不尽な差別や貧困、それそのものと闘う前に「そんな世間」を破壊する、力の象徴として彼女を見ていた。それこそ代理によるミュンヒハウゼンシンドロームの負の連鎖よね。

ハーディングのめちゃくちゃな言動に痛快さを覚え、「世間に理解されないハーディング」「でもそんな世間に立ち向かう俺たちのハーディング」という幻想に酔いしれて、自己投影と自己統一化を行っていた。そんな値打ちはない人なのに、自分の人生を捧げるほどに。

トラウマが一緒だから応援する、って、それってアスリートへの態度じゃないわよね。もしも姐さんが選手だったらそんな応援にはゾッとするだろうと思うけど、ハーディングもまた「あたしのことをわかってくれる!」って入れ込んでしまったのね。そのくせ気に入らないとテレビカメラの前でもファンを蹴ったりしてたけどね。ファン主催のパーティをすっぽかしたり、何時間も遅刻したり、それはひどい扱いだったわ。

この、暴走するファンとそれをあおる選手って図式もどっかとどっかでやっているわね。そっくりよ。

羽生や鈴木が病気を抱えながらの戦う姿に、あるいはそれを乗り越えて頑張っている姿に力づけられる、というのと全然違うわ。
ふたりは病を言い訳に使っていないし、病を理由に誰かを攻撃もしていない。病んでいるから反社会的でいいなんてふたりはかけらも思っていないわ。そんな惨めなえこひいき、もしもしてやるよと言われたところで、ふたりはきっぱりと拒むでしょうね。人間としての誇りがあってスケーターとして正々堂々、自分のすべてで戦えるから。

場外乱闘を起こすのは実力がない奴だけなのよ。本当に戦える人間は、そんな無駄足を踏まないわ。

そしてどっかの誰かはぼっちだけど、どっかの誰かはびっちなように、ハーディングもかなり奔放で、普通の自尊心のある女性なら決してしないようなさまざまな男性トラブルと縁が切れず、内縁の夫とも切れたり別れたりそのたびに暴力事件を起こし続け、言動は次第に反社会性を深め、周囲に対してもどんどん暴力的になっていく。

『トーニャ・ハーディング 氷の炎』という本が近代文藝社さんから出ているわ。かなりやっつけな内容だけど、本の前半部分のハーディングの生い立ちや言行録はとても見ごたえがあるわ。
なんでやっつけかと言うと、五輪出場かなうか否かの時期に急に出された本なのよ。
とある新聞社さんの記者がメインで書かれていて、ハーディングがもしも五輪メダリストになっていたら出すはずの自叙伝とか伝記用の資料を流用してるんだと思う。

ハーディングは世界選手権のわずか九日前に旦那を殴打して新聞沙汰になったのね。そしてメダルを逃したときに「わたしがメダルを逃したのはシカゴ・トリビューンの記事のせいだ」ってインタビューで主張したわ。
他罰姿勢も誰かにそっくり。

悪いのはいつも他人。誰かさんそっくりね。

・母親が毒
・頭が悪い
・身体能力はすごかった
・男にだらしない
・反社会的
・ファンとの癒着
・ファンが暴走
・採点の謎
・インタビューでいつも人の悪口
・連盟を批判するくせに過剰なえこひいきを受ける

わーーどっかの誰かさんみたい。
びっちは身体能力だけは大したものだったからね。肩を負傷してマースって言ってるはしから振袖を着てご登場、とか、足をやりましたーって棄権した後にヒールはいて京都散策、とかねwww

ぼっちの身体能力は別にすごかないけどね。驚異の負傷→回復能力は「すごい」けど。試合の日程にあわせて医者がパーセンテージで回復度を断言してくれる驚異の肉体www本当に怪我をした選手に対してなんという侮辱かと思うけどね。最低だわ。

それでね、ハーディングがカネカネ言い続けてきたことや、口を開けば誰かをおとしめなければ喋れない病にかかっていることや、男にだらしなくてどうにもならなかったことや、スポンサーにこびまくるくせに気に入らないことがあるとすぐ悪口を言いふらすところや、どんなに大恩あるコーチでも親子で口撃しまくって二度と一緒に組めないことや、ファンと癒着しすぎて離れられなくなるところや、ファンにまで乞食をするところや、そっくりだなあと思うわけ。

学ばないのね。ハーディングもせっかくフィギュアスケートの歴史に名を残す悪行の数々を繰り返して「他山の石」になってくれているのにさ。

マスメディアを利用しようとして、自分に有利なことしか書くな、流すな、放送するなって主張して、少しでも不利なことを書かれると速攻で訴訟するって脅すとか、そんなところは別に真似しなくてもいいのにね。しかも自分に不利ってのも旦那を殴ったとか銃を持ち出したとか、全部自分のせいなのよ。呆れたものだわ。

そしていくら毒親が悪いと言っても、その恨みつらみを無関係な赤の他人で晴らすのはよくないわ。その人のためにならないわ。毒親だ、と認識するのは辛いことよ。自分の親がダメなやつだったと悟ってしまうのは、たぶん失恋よりも離婚よりももっとずっと辛いと思う。なぜなら子供にとって親は全世界だからなの。どんな親でも子供というのは優しい気持ちでお父さん、お母さんと思うのよ。100パーセントの信頼を親に向けて、結果、さんざんに傷つけられて、それでも親に愛してほしい、認めてほしいと願ってしまうものなのよ。

でも、自分が抱える生きにくさ、どこに行っても同じトラブルに出くわすとか、まわりがわかってくれないと泣くのなら、それがあまりに続くのならば、やっぱり<自分が>変わっていくしかないのよね。

親のせいかもしれない。本当に残酷な形で裏切られ、信頼を利用され続けてきたのかもしれない。だけどあなたの人生は、あなたがコントロールできるのよ。親の人生に手出しはできない。親を変えることはできない。だけどあなたはあなた自身として幸せに元気に楽しく生きていけるの。そう思うところから始まるのよ。

キムチもミキムチも、もう親のせいでーとは言えない年齢になっているわ。自分がしてきたことの責任は自分が取らなければいけないの。

目を覚ましてほしいと思う。姐さんはふたりのことも、スケーターである限り、最後の最後のところでは見切りをつけきれずにいるわ。フィギュアスケートという過酷で残酷で辛いことばかりで、だからこそ、美しくて崇高ですばらしい世界を現実のものとして表現でき、観客と一対一で向き合って、ひとりひとりの人生すら変えてしまうような想像を超えた「その世界」を作り出せるこのスポーツにせっかく携わっているふたりに、・・・目を覚ましてほしいと思っているわ。

ハーディング活躍当時、スケートの採点は公明正大でジャッジの権威は絶大だ、と先に紹介した本の中にも記載されている。それがパブリシティ用の常套文句で本を出すにあたって取材をした先の米スケ連へのリップサービスなのだとしても、「公平さ」「公正さ」が大前提だという認識は、10年たっても100年たっても、絶対に変わらない真実のはず。

ぼっちもびっちも、この大前提を踏みにじっている時点で、競技者と名乗る資格はないし、そもそも競技に出してはいけないのよ。

そしてハーディングはもう二度とスケートの世界に戻れない。彼女はその才能を惜しんだ人の手によって何度も窮地を救われて、復帰の舞台を与えられ、過剰なほどの引き立てを受けてきた。そしてその都度自分の行動でぜんぶぶち壊してきた。最後には彼女をかばう人はいなくなったわ。誰ひとり。

ぼっちもびっちもハーディング以上の汚名を歴史に刻んだわね。現在進行形でそれを見せつけられ続けるのはもううんざり。

進撃の邪悪を阻止しなければ、腐敗は進む一方だわ。


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フィギュアスケート停滞の理由 | コメント(30) | トラックバック(0) | 2013/11/18 04:17
コメント
No title
>姐さん
いつもながらですが、今回の記事は特に奥が深かったです。

単にスケートの世界にとどまらず、人として生きる上での一番大事なこと・・・、
倫理観や、本当の意味での自尊心。
子育てって、ほんと大事ですね・・・、なんて、ああ、
言葉にすると薄っぺらくなってしまうけど、

ハーデイングや、ハーデイングの後援会長は、自分の中の
「破壊したい欲求」がコントロールできなくて、どうしようもなかったんでしょうね。

行政でやっている子育て教室で、この記事、配って、
討論会でもやりたいくらいです。
日本のハーディング
暴力事件だけは起こさないでほしい…さすがにそこまでの度胸はないと信じたい。
やっちまいなと言ってその通りにしてくれる男もいないだろうし。

毒親は連鎖するって言いますよね。
自分では親にされてイヤだと思ったことでも、そのようにしか育てられていないので、他に子育ての方法がわからず、子供にも同じようにしてしまうという。
みんながみんなそうではないでしょうけれど、その傾向が強いとか。
赤の他人の私にはどうすることもできないけど、ひまわりちゃんの将来が心配です。
毒親の問題の根は深いわ
子供にとって親は全世界だからね・・・。どんな親でも子供からしたら、やさしい気持ちでお父さん、お母さんと思ってしまうものなのよ。
その信頼を裏切ることは本当に罪が重いわ。

そして毒親の言動は、そうでない親に普通に育てられた人にとっては信じがたいことだから、辛い思いを打ち明けようにも、誰にも理解してもらえないという、セカンドレイプにも似た苦難が子供には待っているわけ。

共感なんかしてもらえない。そんなことないよ、思い過ごしだよ、そんな親がいるはずがない、って全否定されてしまう。

生きていきにくさを抱えてのマイナスからの出発よ。本当に胸が痛むわ。

毒親の問題については別建てで記事を書くつもり。そこからどうやって生き延びるのか、自分を責めずにどうやって逃げ出すのか、書くつもりよ。
懐かしいというかなんというか(--;)
姐さんがハーディングの記事を書かれるとは…。
自分の野望の為なら他の人を傷つけてもいいなんて狂っていると思っていました。彼女にはスケートがあるのだから、それを磨いて正々堂々と勝負すればいいのにとも。

ジャンプの豪快さはみどりさんに負けるとも劣らない。彼女には彼女にしかない魅力があったはずなのに、全部自分でぶち壊し。
スケート界を離れてからは、プロレスやってみたり(--;)すっかり色モノでしたね。

そして、あの2人との共通点の多さ!
特にぼっちとは同一人物かと思うくらいにそっくり。スケートを愛してない、金儲けの手段でしかない、とかそのまんまですよね。
てことは、ぼっちもプロレス転向?
その方が性格的に向いていそうですよね(笑)

私はどっちかというと、びっちよりぼっちのほうがライバル選手襲撃の危険が高いと思います。
びっちはお馬鹿さんですが、彼女らの幼馴染みでもあります。さすがに彼女らを傷つける所までは思い至らないと思います。最後の最後に人の心は残っていると思います。

所がぼっちにとっては日本人選手は敵国の人間ですから。ソチ入りしてからは特に気を付けた方がいいと思っています。
ぼっちは練習妨害発言などから、相手を貶める為なら手段を選ばないのは明確です。それ以上の事を仕掛けてくる可能性も十分あると思います。
どうか、日本人選手の身辺警護をしっかりやって欲しいです。
切ない…
姐さま、ありがとうございます…
子供にとっての、親というものの存在の大きさ…そうなんですよね…。
なかなか、身近に、「素晴らしい親と素敵に育ってるお子さんだな」と思える親子の方が少ないような状況。
きっと、本当に何も問題を抱えていない家庭なんてほとんどないでしょうし、一見円満そうに見えても一つや二つは必ず悩みもあるでしょう。
でも、それにしても、私には「なんて不健全なんだろう」と感じる親子、家庭が多く(自分ちも含めてですけどw)、何より、「自体の深刻さに本人達が気付いていない」場合がほとんどだと感じて、『親』という職務の重要さ、大変さをいつも考えています。

以前も書きましたように、私は犬に関する仕事をしているんですが。
大抵の場合、家庭内に問題があると犬も問題を抱えるんですよ。
子育てが出来ない方って、やっぱり犬も同じように育ててしまうので、犬も同じような狂い方をしちゃうんですよね。
家族仲が良く、雰囲気のいい家庭は、犬もいい顔をしていて幸せそうです。
私はいつもお客さんに「成長の速度や寿命が違うだけで、犬を育てる事は、子育てと全く同じですよ」って言うんです。
子供も、犬も、親(飼い主)が全てだから、親(飼い主)が考えを改めないと絶対に抱えた問題は解決しないんですよね。

私もひまわりちゃんのことがとても心配です。
本当に本当に可哀想だと思っています。
『母になる』ということは、本当に、とっても大変な事。
今は社会事情などもあり、若い夫婦が二人でアパート暮らしをしながら子供を生んだり、共働きで子育てしたりするケースも多いですが、本来はそれじゃ駄目なんです。
人間という生き物が、子供を育てるには、『四本の手』(両親の腕の数)では絶対に足りないんだそうです。
八本(祖父母含めて)でもまだ足りないくらいなんだそうです。
確かに私も、犬を飼っていて、“本当に幸せに”暮らさせてやりたかったら、犬一頭に対して三人の人手があるくらいで丁度いいな、って感じるんですよね。
人間という生き物は本来、もっともっと大勢で寄り集まって、みんなで協力しながら子育てをするものなんだそうです。

かつ、その中で、母親という存在がやはり絶対です。
ミルクをあげたり、おむつを替えたりという物理的なお世話は、確かにお父さんやおじいちゃんおばあちゃんでも出来ます。
でも、じゃあ赤ちゃんのお世話をおばあちゃんやシッターにお任せして、お母さんが一日働きに出てOKかと言ったら、本来はそうじゃない。
お母さんは本当は、ずっとずっと、赤ちゃんの傍にいてあげなきゃいけないんです。
お母さんが笑いかけ、お母さんが抱っこしてあげなくちゃ駄目なんです。
確かに育つんですけどね、赤の他人が面倒見たって。
でも、理屈抜きで、精神的にはそれじゃ駄目。
本当に赤ちゃんの心を満たして、健やかに育てるには、お母さんじゃないと駄目なんです。

共働きや少ない人数で子育てをされた方を一概に責めるつもりはありませんが、もっと多くの方に、このことが知ってもらえたらなぁと思います。

ミキムチさん、両親どころか、自分だけですよね。
事情は全てはわかりませんが、これまでの経緯を見ている限り、本当にやむを得ない事情があってシングルマザーを決断したとはちょっと思えません。
そして、自分自身も、充分にひまわりちゃんと一緒に居てあげる事はできてない。
『子育て』と『トップアスリートとして闘うこと』は、正直、両立出来るほど簡単じゃないと思うんですよ、どちらも。
子供がある程度自立してから、とかならわかりますけど。
私には、彼女は、『母になること』も『スケート』も、どちらもナメているようにしか思えないんですよね。
彼女の言動や、ルール破りの行為にも、思うところはいくらでもあるけれど、この点だけははっきりと非難させて頂きます。

みき、母になるという決断をしたのなら、あなたはその中にスケートを辞めるという決断も含めるべきだった。
子育ては他の全てを投げ打って、何もかもを我が子に捧げるくらいの覚悟がなければ、本来は出来ないものなんだよ。
女に生まれた喜びとやらを、あなたが感じるために、子供を生むわけじゃないの。
あなたは既に、自分以外の、もう一人の人間の人生も背負っている。
娘の一生、娘の幸せ、その基礎と責任は、今あなたの両手にかかっているの。
それは、あなたの母親や他の人に半分持ってもらう事が出来る荷物ではない。
あなたじゃないと駄目なの。
あなたの手じゃないと駄目なの。
親になるって、そういうことなの。
子供は身体だけ大きくすりゃあいいんじゃないんだよ。

ひまわりちゃんの明るい未来を願って止みません。
女子特別強化選手のみなさん、がんばって!
襲撃事件、ありましたね…

k.n様、ヤマムロ様のコメントを読ませていただいて、自分の野望のためなら何をしてもいいだけはやらないほしい、起きないでほしいと思います。

ただぼっち陣営が仕掛けてくるようなことがあれば、自分たちの陣営は無関係、絶対に足がつかないようにする、自分たちが被害者を装えるようなことをしてきそうな…以前あった練習妨害発言はまさに被害者を装えての野望のための手段だったのではないかと思います。
襲撃とかなら犯人が分かったとき、誰に頼まれたとか首謀者のことなど口を割られてしまっては困る…

ふと思ったのが、やっぱりびっちの代表入りは絶対阻止しなきゃいけないと思います。
あの今にも止まりそうなスピンを見ただけでも特別強化選手たちを上回って代表になることはありえないことなのですが、何かと不穏なことが多すぎて勝手にあれこれ思ってしまいます。

びっちとぼっちの関係はよくわかりませんが、ぽろぽろ出てくることを思うと、びっちが代表メンバーに選ばれるようなことがあれば、日本女子の代表メンバーにぼっち陣営の手先が送り込まれるようなものじゃないのかなと思ってしまいます。

スポーツ誌で以前からびっちは日本選手の中で浮いた存在とか、不協和音をだしているとか言われていますけど…周りに影響を与えず浮いてくれるのは、目をつぶりますけど、代表3人として一緒に行動せざるおえなかったり、何かと接点を持たなければならなくなるようなことになりますし、他の2名の代表女子選手に負担をかけるようなことはしないでもらいたい。

2人から嫌がらせをうけた~、私だけ冷遇されてる~とかいちいちちくりちくり言い、マスゴミがママがいじめられてる!とか言われても…
五輪期間は短いんですから、雑念にふるまわされるようなことがなく、ベストな状態で試合に臨めるようにしてあげてほしいです。

びっちの代表入り阻止は、特別強化選手5名が全日本でビッシと演技を決めて、自らが実力の差を証明するしかないように思います。点数を操作をしようにも、今のトップの5名の選手が実力をしっかり発揮しさえすれば、簡単にはできないんじゃないかなと思います。(N杯の織田選手のSPのように、専門家がみれば…、運がなかった…なんかで言いくるめるかもしれないけれど)

真央ちゃん:体調さえ万全なら、大丈夫!体調に気をつけてほしい。
明子さん:GPFが厳しそうですが、全日本に集中できる、疲れをしっかりとれると気持ちを切り替えて頑張ってほしい。
佳菜ちゃん、遥ちゃん、知子ちゃん:ロシア杯でいい流れをつかんで、自信をもってほしい。特に佳菜ちゃん、GPFの出場は難しくても、ロシア杯、私が優勝するの!くらいの勢いで乗り込んでほしい。

全日本が誰もが納得のできる結果となりますように
ハーディング懐かしいです。
というのも、私は30歳目前の年齢なのですが、
あの五輪の靴紐事件、子供にも衝撃的だったんです。
連日ニュースで報道されてましたし、コントの題材にもなってたくらいでしたね。
フィギュアを知らない小学生でも真似する子が沢山いました。

ハーディング、もし愛情豊かな両親と、素晴らしいコーチに出会えていたなら、
もっと素敵な選手になっていたでしょうに。
才能と魅力はあったに違いないのに本当に残念です。
お姐さま
あなたは 本当に 優しい人ですね。

女三代記
子どもにとって親は、最大の環境ですよね。
でもキムチ、ミキムチ、ハーディング…3人とも、父親の気配がないですね。

(実際には、ミキムチは幼少のころに死別。キムチは親が離婚?して
 その後再婚? 最近は義父が大借金した、とかいう話しがありましたが、
 細部はいいですね)

いずれにしても、父親が不在。
バランスをとってあげる存在(←これすごく大事)がいない。
で、母親がすべてをしきっている。そういう生育環境では、
子どもは母親の言うとおりに、せざるを得ない。
どんなに反抗しても、結局は従う。
たがいの依存関係は、どんどん強まっていく…。

ところが、あろうことか、ミキムチさんは、
さらに自分も、「父親不在の子ども」をつくってしまった。
私は、このことの根は深いなぁと思います。
暗い淵を、みせつけられたような気分です。

少し前の『文藝春秋』で、
「本当はパパと結婚したかったんだよ」(by安藤美姫)
というミダシを見つけたとき
私は、おぞましさでゾッとしましたよ。
(まだシングルマザーをカミングアウトをする前だったと思う)

自分のファザコンを「売り物」にするって、
あんた、どこまで病んでいるの、と思いましたし、
母と娘で、いなくなった男(父)に取り縋っている図が浮んだりもしました。
ところが、ひまわり(通名)登場で、この図にはまだ先があったのだと知り……
もう、言葉もありませんわ。
マスコミから、どんなに「母の美談」を押しつけられたって、
私には、「病んだ女の三代記」作成中としか思えません。

姐さんは、代理によるミュンヒハウゼン症候群を心配されていますが、
そうかもしれません、なんともいえません、可能性はマックスで高いです。

こういう、毒母親主導のキムチ&ミキムチも参戦して、
ソチまでもう3カ月切ってますよ!皆さま!!

無事に、つつがなく、心身ともに健康で、事故なく……
なんて、毎日同じようなことを近所の神社で祈ってますわ。
No title
姐さん、こんにちは。

ハーディングの「靴紐がほどけてしまったんで~」というシーンを私もよく覚えています。
あのあと、渡辺絵美さんがどこかの新聞か週刊誌のコラムで、「あの人、もういい加減にしてほしい」と書かれていたのを思いだしました。
カッコいいものも、カッコ悪いものも、一生記憶に残ってしまうものですね。

姐さんの書かれていらっしゃるものは、いつも胸を打ちます。
感動して涙が出たり、「あのインチキな人たち、何とかならないかしら」と、夜中に悔しさがこみ上げてきたり。
あのバンクーバー2、3年前から始まった怪しい採点(キムチ採点と私は呼んでいますが)当時のISUやら審査員たちの間の、ズルい取り決めの盗聴記録とかないのかしら?スノーデンなら、フィギュアスケートも、それ以外の五輪の汚い秘密の記録の存在なども知っていると思うんです。
ぼっちさんのお薬だって、どこかにお取り寄せや使用方法を含めたやりとりの盗聴記録とかありそうなのに。今のうちからプーチンにお願いして、バンクーバー当時の不可解な証拠があるとか何とか言ってもらって、ぼっち側に恐怖感をあおり、五輪に出場させないようにしたいものです。

話は変わりますが、ISUへの要望文や抗議文に下記の文章は伝わりやすいと思います。

"The judging should be fair and consistent no matter who the
skater is."

意味は、「どのスケーターであろうが、審査は公平で一貫性があるべきだ」です。

ちゃんとしたネイティブに確認をとりましたので、問題はないはずです。

それでは、毒親についてのお話を大変楽しみにしています。




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ききょうさん、はらっぱさん
ききょうさんの仰るとおり、もしぼっちが何かを仕掛けてくるとしたら、自分自身を被害者と装い、証拠の残らない方法でくると思いした。前科持ちなだけに、今度は何やらかすのかと、心配なのです。

はらっぱさんの仰る、三人とも父親の気配がしない…ていうのに、物凄く納得しました。言われてみれば確かに…。
そして、びっちがファザコンを売りにしていたというお話を読んで、私は、ぼっちがジャイアンショーの時に父親と仲良く手を繋いで歩いていたという報道を思い出しました。そのときもやはり、ある種の気持ち悪さを感じました。もう、いい大人なのに何のアピールなのかと。
母親の再婚相手…なんですかね、その「父親」。
だとしたら益々気持ち悪い。公衆の面前で過度の仲良しアピールをしないといけないって事ですよね。うわあ、いろいろ真っ黒過ぎる~(--;)

ハーディングもびっちぼっちも、スケートをしている理由が「母親」なんですね…。
スケートが強い私で居続けないと、愛してもらえなかったって事なんですね。
それはとても気の毒ですが、だからといって何をしても許される訳ではありません。

ひまわり(仮名)ちゃんが、全うに育ってくれることを祈ります。自分で道を切り開ける強さを身に付けられますように。
ぼっちとびっちの行末
姐さんこんにちわ!

トーニャ・ハーディング選手のことは、殴打事件があったことと、靴紐事件しか覚えていませんが、かなり強烈な印象でした。
まさか、スポーツの世界でそんなことがあるとは思っていませんでしたから…

でも、今(表面化するような)暴力こそありませんが、ぼっちとびっちによりもっとスケートを冒涜する行為が行われていますよね。

ハーディング同様、ぼっちもびっちも家庭に恵まれなかったのは不幸なことであり、同情します。
でも、毎回このような家庭に問題があった→犯罪を犯すような構図を見るたび思うのは、同じような生い立ちでも立派に生きている人もたくさんいるということ!
確かに両親の愛情に恵まれなかったことは、生まれながらにして背負う大きなハンデだと思います。
その悲しみやトラウマから抜け出すのは大変なことだと思います。
周囲の親戚、恩師、友人などのサポートがあったとしても、それらを克服するのは自分しかいないのですよね…

私は小学生、中学生時代にイジメにあっていました。
今ほど陰湿なものではありませんでしたが、特に中学生の頃は男子生徒から「ブス」だとか、「気持ち悪い」と言われて大変傷つきました。
あれから20年以上時が経って、今では美人だと言ってくれる人がいても、その時のトラウマは完全に抜けてはいません。
男性のことは苦手ですし、自分は不細工で人より劣っていると思ってしまうことがあります。

以前は自分で克服しなきゃダメだと言われるたび、このトラウマを植え付けた人が悪いのに、何故自分が頑張らなきゃならないのか?理不尽じゃないかと思っていました。

でも、人から受けた理不尽な傷であっても、自分の傷は自分が癒すことでしか癒せないんですよね?
傷が大きくて深いほど、その癒しには時間がかかるけど、でも自分で癒してあげるしか本当には癒せない。

赦しは相手を赦すだけではなく、その人を赦せた時、自分自身も開放できるんだこと思います。
そう思いいたった時、少し気持ちが楽になりました。

ぼっちとびっちは自分たちの境遇が不幸であることを嘆き、他人(特に浅田真央選手)が優遇されていると考えることで、自分が優遇されてしかるべきと主張しているようですけど、自身の取り巻き(韓国とラブミキ)以外の共感は得られないのは、その主張が間違っているからだと早く自覚しなければ取り返しがつかない!

正直、ぼっちはもう取り返しがつかないでしょう。あそこまで国ぐるみでやってしまえば、本人が女王気取りでいられることは、彼女にとってある意味幸せかも?
このままなら、彼女には決定的な破滅が来るでしょう。

びっちはまだ抜け出せる機会があると思います!
スケートを愛する気持ちがあるならなんて、きれいごとは言いません!
あなた自身のこれからの人生のために、一度はどん底に落ちたとしても、今抜け出すべきです!

人のせいにするのは簡単だけど、それは自分のためには絶対にならない!
逆恨みして何をやってもいいんだって、考えは捨てて欲しい!

安藤美姫さん!まだ間に合ううちに気づいて欲しい!!
ハーディング、懐かしゅうございます
ミキムチ先生は、本当にファザコンなんでしょうかね?ただの愛人体質じゃないのかしらと思ってます。
友人の中には小さい頃父親を亡くし、習い事なんか出来ず金銭的にも苦労してきた女性がいれば、父親が外に女を作り母親が苦悩していた姿を見て育った女性もいます。だからってミキムチ先生のようにはなりませんでしたよ。
1人だけミキムチそっくりの性格の人がいます。家庭では父親不在つまり母親が「2号さん」だったようで、自分は苦労を重ねたと愚痴ってましたが、よく話を聞くと不自由なく贅沢に育ってましたww自分は旦那と別れるかもーどうしようー(涙)と相談がてらに友人とランチ三昧、しまいに不倫してました。彼女は旦那さんを父親がわりにしてましたね。「自分が何をしてもどんな状態でも、許してくれて庇ってくれて支えてくれ味方をしてくれる男性」だと思ってるようでした。根が真面目で、(この奥さんに)惚れた弱みのある旦那さんは、今、うつ病で通院してます。

家庭に父親がいても、精神的に不在ということもありますから、何とも言えないです。
家族に災難が起こっても「自分を大事にしなさい」と応援するのは口先だけ、何か力になることはないかと考えもせず一切自分は動かない。責任が伴いたくない、トラブルの火の粉をかぶりたくないので相談しても「好きにすれば良い」と関わりを避ける。自分が困ったときは、騒ぐんですけどね、家族が助けてくれるから。
そんな父親だっていますよ、まぁ恥かしい話ですが、我が家の事ですけどね。
正直、精神的に振り回されます。愛着があり育ててくれた親だからこそですよ。「親を愛したくない」とは子供の立場上決して思いたくないんです。

ハーディングはとても勿体ない選手だったと思います。持ち前の破壊性は悪環境からトップ選手へと這い上がる為には不可欠だったのかもしれないけど、せめてトップになって優秀なサポートがつけば少しはましになったのかも。温かくとも厳しい親代わりになるコーチがいればプロレスなんかにいかなくとも済んだのに。
でも恨みつらみを他人にぶつけるのは間違っている、それはまだ乗り越えていない証拠です。

ぼっちもびっちもハーディングのような、誰が犯人すぐ特定できる解りやすい襲撃はしないでしょうね。自分は大勢から憧れられるスター選手のままで居たいですから。出来るのはせいぜい相手を「ディスる」です。広い世の中ですからぼっちを慕う人はゼロではないのです。スケートの好み云々でなく。正当に努力を重ね美しい優しい心をもつ清純な女性をねじ伏せ否定し、不正でも何でも手に入れ放題のぼっちを羨ましがってる御仁もいるでしょう。綺麗な人のそばにいれば自分が余計に惨めになるので、何とか汚してやろうと惨めで嫌な気持ちを自分と同じように味わせてやる!と考える人と同じ心根です。ぼっちは単細胞なヒールなんですよ。周囲が手練手管なだけで。
びっちにはまだ人の心は残ってると思うので、幼馴染相手に云々はないと思います。自分の身内の部類に入る人間には情が深い方では。ただし、いざ、自分を守るためなら、友人知人を悪者にしても平気だという人間性であるというのは、父親騒動に巻き込まれてる南里君やモロゾフ(自業自得w)を見ればわかるね。恐らく、後日、この騒動は無かったことにしますよきっとw「マスコミって酷いー嘘ばかり、色々掻き立てて~自分も自分の周囲も大変でー。」と被害者ぶるのw
欲望に忠実ではあるが、正直びっちの心の奥底では何を思ってるか計り知れません。マグマのような煮え切らないドロドロした陰な感情を表現させればピカイチな彼女、つまりそういうことです。

才能を生かすも殺すも自分次第なんですよね。
それにしても皆さん優しい方ばかりだなぁって思いますよ。はっきり言ってミキムチの母親よりもブキミとやらの熱烈ファンよりもミキムチの事心配してるんだから。
もしミキムチの中に安藤美姫さんが少しでもいるのなら今ならまだ間に合うと思うんだけどね。顔を上げて周りを見たら安藤美姫さんの為にアドバイスしてくれる人るよ。
ハーディング…!
姐様こんにちわです
いつも以上に読み耽ってしまいました。
襲撃騒動のとき小学生だったのでうっすらとしか覚えてないのですが
姉いわく
「おはようナイスディ(※90年代初頭に放送されていた蛆テレビのワイドショー)
で毎日のように特集してた」
とのことなので日本でも大々的に取り上げられてたんだろうなぁと。
ワイドショーが飛びつきやすい、非常にわかりやすい醜聞なので
格好のネタになったんでしょうね。

ライバルを襲撃だなんていくら何でもアカンやろ!!と
憤慨しても彼女の生い立ちを鑑みるとやっぱり
彼女だけを責める気にはどうしてもなれないです。
親の存在、教育って本当に大事なことなのだと思い知らされます。
やったことは本当に許されないですけどね…

>場外乱闘を起こすのは実力がない奴だけなのよ。本当に戦える人間は、そんな無駄足を踏まないわ。

おおお…!どこぞのびっちやぼっちに聞かせてやりてぇ!
(でも二人とも自分のことだとは思わなさそうなのが怖い)
他の方も書いておられますが
「日本のハーディング」みたいな事件が起こらないことを祈ります。
おいミキムチにブキミ、ついでにキムチ、みんな見てんねんぞ!!!
まあ彼女らもそれをしてしまったらフィギュア界どころかスポーツ界からも
完全追放され数年に一度「あの人は今」的番組で面白おかしく取り上げられる
(それすらないかも?)しかなくなりますから
さすがに無いと思いたい。
でも暴走したキチガイは何をやらかすかわからないから注視とかないとダメですね。
じょりさんへ
もうね、手遅れだってわかっていても黙って見過ごせないのよね。でももしもこのブログの存在を知っているなら安藤はあたしのことが大嫌いなはずだわね。
ケモノ道
こんばんは。

一度、ケモノにまで身を落とした(落としかけた?)私が、一言。

皆様方よ、本当に危ないのは追い詰められたケモノです。
キムチはね、真っ黒なケモノですが追い詰められてまではいない。まだ金を信じているんじゃないんでしょうか?一見ノーミス、玄人にしかわからないものは徹底的に省く、顔芸等2匹目のドジョウを狙って練習しているでしょう。スポンサー巡りもあるかも。
彼女は真っ黒な獣ですが、思っているのは
「みんな一生懸命練習して、試合にでて馬鹿みたい(笑) 勝つっていうのはお金よ」
と思っているのではないでしょうか?

一方ミキムチさんは、東日本のままではお金だけでは素人は騙せない。キムチのレベルまで持っていく必要がある。あと2か月であの演技を「素人騙し」まで持っていくのは難しいのではないでしょうか?

ケモノに合理的なんてものはありません。あるのは「妬み、憎しみ、強烈な被害者意識(=だから何をやっても許される)」だけです。
誰を妬むかはケモノにしかわかりません。
「幸せそう、苦労してなくてズルイ」
「あの子だって影では・・・なのに私だけ・・・」
かつてケモノだった私が実行に移さなかったのは、小心者だったのとそんな暇なかった(笑、でも助かった!)だけです。
ミキムチを追い詰めていっているのはまさに周囲。彼らは「最高の安藤美姫」が見たいんじゃないんでしょうかね??
私がYes!だったら、「安藤さんよソチにこだわるのではなく、2018年を目指しましょう。あっこだって、あの演技だし、歳をとってもいけるよ。安藤さんならいける。私は母の演技をする安藤さんが見たい。30歳のあなたが母の演技をした時、伝説は生まれるよ。」と言います。
今のミキムチは「ミキならできる、あの子なんてミキに比べたらヘタクソ!!ずるいよね!」が心地よいのでしょう。

maru♪さんが仰るように、自分で気づくそして克服するしかないと思いますがね。それは誰かに気づかせてもらったでもいいんですけどね。
父性欠如と母性過剰
っていうんでしょうか。

私は父親が他人に話しても信じてもらえないレベルのどうしようもない超ド級のアホンダラの毒で、言動やそこから察せられる精神構造、生育環境も父性欠如と母性過剰という点でミキムチそっくり。

ミキムチが話題になる度にわー誰かさんとそっくり (´Д`)ウヘァなんですけど、その一方で毒のみに育てられたミキムチの生い立ちは、どうしても気の毒に思うんですね。
いい加減にしろよ馬鹿と怒りつつ、どこかで彼女を憐れまずにいられなくて…。

はらっぱ様が仰る通り、バランスをとってあげる存在がいない事、これもミキムチにとっては不幸ですよね。
ミキムチに自立し、自分の人生を生きることを示し促してくれる存在がいなかったことが気の毒でなりません。

が、気の毒に思いながらもミキムチクリソツの父がどうなったかを知っているので、彼女が周囲にもたらすであろう害悪への恐怖が勝ります。
ひまわり(仮)ちゃんは本当にどうなってしまうのか…ぞっとします。

姐さんや皆様の言葉に、こうしてキーボードを打ちながら溢れる涙を止めることが出来ません。
安藤さん、あなたの事を想い、あなたを一人の大人として扱い、自分の人生を正しく強く生きて欲しいと今なお言葉を尽くして下さる方がこんなにいる、あなたの目には自分を否定する存在に映っているのでしょうけど、とても幸福な事ですよ。

あとミキムチは自分の思い通りにならないこと=不幸だと思っていると言動から感じるのですが、究極に馬鹿げてるからやめた方がいい。
映画「悪人」
姐さん、こんばんは。
こちらの記事を拝見して(ハーディング、懐かしかったです)、皆様のコメントを拝見して、映画「悪人」を見終わった後と同じ感覚を覚えました。(深津絵里さんと妻夫木くん主演の映画です。当時深津さんが賞を受賞され、話題になりました)
あの映画を観て思ったのは【人間は孤独のツボが同じだと、物凄い引力で引き合ったり、惹かれあったりする。しかし、その関係に未来はない】でした。…ま、自分にもそういうトコがあり、経験があるから解ったんですけど。だから客席の大半の方達は悲劇的な結末に涙してらっしゃいましたが、私は泣けなかったです。そうなんです。未来はないんです。ここに戻っちゃいけない、私はもう戻らないと静かに思いました。似たような境遇でも、その後の生き方は千差万別。その選択の違いはどこから来るんだろう?なんて、今考えています。生きていく上で色んな分岐点が大中小絶えず目の前に突きつけられて、どっちを選択してるか?の結果がこれから出るんですね。

そして彼女たちには何が残るのか?

外に求めても満たされないです。いつまで経ってもどこまで行っても満たされない無間な世界に足を踏み入れちゃったのかな?
ミキムチ氏母
毒親記事、興味あります。

ただミキムチの母親については行動とか発言とか子育て方法とか全然詳しくないので(みなさん前々から『親が親なら子も子』ってよく言ってるけど、どこで情報を得てるんですか…)
そのあたりもちょっと触れてくれたらありがたいです…

私はずっと「早くに夫を亡くすわ、娘がズレてるわで大変だね~」と思ってたので。
安藤美姫ウィキさん(省略すみません)のところで、
ん?なんかちょっと変わってる人かも。とやっと気づいたところです。
ミキムチ家庭事情超初心者です…
宝箱
姐さまの今回のお言葉は、私の宝箱にいれました。
迷ったとき、深い穴に落ち込んだ時、自分を踏ん張らせる光になります。

ハーディング以下ご同類の方々、そしてその親の姿は、
もしかしたら、もう一人の自分の姿なのかもしれません。

己の周りの環境に、全ての優しく厳しい方々に、改めて感謝です。

この、ブログに出会えたことにも。

明日は、おはようって、ぎゅってしよう。嫌がられそうだけど(笑)
叱るのも、ちょっと、控えめにしようっと。…ちょっとだけだけど(笑)


子供のころで
なんで海外のスケーターで大騒ぎしてるのかしら?くらいにしか覚えていませんでした。
リアルシューズに画びょう系の話だなこりゃ程度だったのが襲撃したんでしたよね、たしか。

ハーディングは複合的な人格障害を持っていたんでしょうね・・・。

母親の接し方をみると連綿と虐待が続いていた家系なのかな?
脳の器質的問題である可能性もありますね・・・。遺伝の可能性も否めませんし。
姐さんのこの記事を読むと、ハーディングの場合はちょっと特殊な感じがしました。

器質的な問題でない場合、自分の力で乗り越えることも十分可能なわけで、どんな過酷な状況でも立派な方はいくらでもいるんですよね。平和な日本では想像もつかないような過酷な環境で生きている人もたくさんいらっしゃる。それでも将来に夢を持って歩む子供たちはたくさんいるんですもの。

そう思うと昔邪念をあまり感じさせなかった(外見はともかく(笑))スケートが楽しかったであろう隣の人もどこかでそのことを思い出してくれたらいいのになあと思います。
ただ、今の周囲からのあまい汁を吸おうとする悪意や邪念と自分自身の劣等感の嵐のなかじゃ自己を崩壊させる元なのかもしれませんね。もう後戻りはできないか・・・。

真央ちゃんや他スケーターがこうむったことや、まさに他罰的な性格を考えるとまったく擁護も同情もする気にはなりませんが、助けてやれよ、本当に子供のためになることやってやれよ、周りの人。と思わずにいられません。
愛あふれる家庭にすべての子供が恵まれればたくさんの愛に囲まれて生まれ育つ子供が害をこうむることもないだろうにと無理そうなことを考えてしまいました。
子育ては親育て
姐さま、おばんですv-132

我が子を虐待、餓死、子育て放棄。。。
毎日のようにニュースになるこの頃。
昔は、子どもを食べさせられない理由で子どもを売ることもあったそうな。
親の都合で我が子を利用してお金儲けする親の子どもにいい影響はありません。

生まれ来る子どもを保護する責任を持たされることが子どもを生んだ者に課せられる。
尊い命を授かった人間には到底及ばない神様から預かった命。
この授かった命を産み、はぐくみ、慈しみ、健全な精神と身体の成長を見守ることが
親としての喜びでもあり、課せられた使命なのではないでしょうか。

子どもを育てることは、産むことよりも試練や忍耐が伴います。
子どもと共に泣きたくなるようなこともたびたび起こるし、子育ては悲喜こもごも
きれいごとだけで子どもは育ってくれません。

親という文字は、「木の上に立って見る」

稽古事や受験に親の都合で「教育ママ」や「双生児親子」で母子共にべったりで
勝つことだけ、成功することだけに夢中になると周りの目をはばかることなく
第三者からみると、滑稽に映ります。

浅田真央選手のお母さまは、ご病気のこともあったのでしょうが
バンクーバーオリンピック前の頃から、母親が帯同せず、ひとりで行動するようにしたと
真央本の中で書いてありました。

これほど素晴らしい女性に育てられたお母さまに感謝です。
天に召されたお母さまの匡子さんは、ずっと真央さんのそばにいらっしゃいますね。
NHK杯の演技後に「花束が降りてきた・・」と。
そこにもお母さまがずっと見守ってくださっていたと、思えました。

浅田真央の人気は、アスリートとしてもひとりの女性としても
輝くばかりの魅力を備えた人だから。 

観音菩薩のような微笑み、キリストを抱くピエタ像のマリアにのように気高く美しい。









ハーディングを巡る旅
動画が見たくなって、YouTubeを旅してきました。

▽ハーディングだけじゃなく、女子トリプルアクセルを集めた動画。
http://www.youtube.com/watch?v=29SMYaEwGyM
ゆかりんも真央ちゃんもみどりさんも!
てゆーかハーディングのジャンプの軸アリエナスw
これで3A飛んじゃうんだから、効率の良い飛び方すればそりゃ〜4回転も行けたでしょう。

▽1991年 全米
http://www.youtube.com/watch?v=tIGoWGjetog
3A成功でガッツポーズ出たよ!
ノーミス神演技で泣いてるハーディングは普通に可愛い。

そういえば、ケリガンがどんな滑りをしていたのか全く記憶にない。ついでに見てみる。
▽1994年 リレハンメルオリンピックLP
http://www.youtube.com/watch?v=PscyRGo6rJQ

えっと…改めて見た後の感想としては、個人的にはハーディングの演技の方が好きです。
魅力的な選手なのに、もったいないな〜と思います。

ケリガンはつまらなそうに滑ってるように見えるのは私だけでしょうか…
滑りながら「チッ」て舌打ちが聞こえてきそうなのは、先入観があるからかなぁ?
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お姐様有難うございます
お姐さま!
お返事有難うございます。あのようなまとまりのないコメントでしたのに。
そして、そこです、あなたの行動はおかしいよという声、目を覚ましなさいという声が、
今の安藤さんにはサッパリ届かないということが一番悲しいのです。
都合のいいことばかりを言うのが愛ではなかろうに(>_<)
聞きたいことだけを聞き、見たいものだけを見るのでは、どんな救いの手も届きませんね。
手遅れでも嫌いになれません。一日でも早く気がついて欲しいです。
ありがとうございます。
2回目のコメントとなります。

>姐さん
記事を書いてくださってありがとうございます。
姐さんの言葉が沁みました。折々に読み返そうと思います。

今回、ハーディング選手の背景を初めて知りました。心が痛みました。そして名前が挙がった現役選手?のお二方とも似ていると思いました。親との距離感が不健康そうなところも、周囲とトラブルだらけなところも、なんだかわからない魅力だか引力だかがあるところも。

そのうちの安藤さんについては、トリノ五輪辺りから見ていましたが、本人の人間性以上に、周りの大人は何やってるんだろう、と思っていました。彼女の演技はこんなにも観ている人間の心を揺さぶるのに、なんで本当の意味でこの人を守ろうとしないんだろう、と。
とはいえ、人生における不平不満を自分以外の何かのせいにして、子どもみたいに「与えられる権利」だけを主張し続けて、……みたいな生活、ずっと続けるわけにはいかないですもんね。

私自身も母との関係に悩む立場で、嫌〜な気持ちで頭の中が一杯になってしまうこともままあるんですが、最近思うことが2つあります。
1つは、言葉と心、身体は強く繋がってるということ。「私、こんなにかわいそう」って言い続けてしまうと、本当にそうなってしまう。「私、こんなに弱い」って言い続けてしまうと、本当に弱者になってしまう。たとえ当初の目的が、他人から何かしてもらうことだったとしても。
もう1つは、人生における課題って、誰かの助けを借りてもなんでもいいんだけど、やっぱ「本人が」乗り越えないといけないということ。

安藤さんも、キム選手も、思えば遠くに来てしまいました。
そして今季が2人にとって現役最後のシーズン。できるものなら、私利私欲なんか越えて自分自身のためにスケートをしてほしいし、できるものなら、本当のハッピーエンドってやつを迎えてほしいです。他のスケーターと同じように。

出遅れているうえ、まとまりのない長文ですみません。毒親についての記事、楽しみにしています。
海外に伝えて下さい
あんたたちもっと驚きなさいよ 様
初めまして。 (*^_^*)
どうぞ「踏み絵」を踏んでからお話し下さい。↓

海外に伝えて下さい
子供たちに虚偽 (きょぎ) を広めないよう
http://midoriitos.blog133.fc2.com/blog-entry-62.html

虚偽に 「虚偽だ」「ねつ造を止めよう」 と言えない人は、
公開での言動を、ご遠慮下さい。(^_^)/ 

理由: 虚偽・ねつ造を助長しているので。
子供たちに虚偽を広めないよう、ご理解お願いします。
海外に金(で買った)メダリストがいることをどんどん伝えましょう
民族の呪いの「火病」お気の毒です。
みどりさんのお話の前にざっとおさらい。
フィギュアスケート競技の変遷
札幌オリンピックの頃から一生懸命に見始めた私が、大雑把な変遷を述べさせて頂くと、
①規定(氷上に決められた図形を描く)が競技の結果を大きく左右した時代
②規定の比率が下がって、規定、SP、FPの3点で評価された時代
③規定がなくなり、結果が演技だけで評価されるので観客が楽しめる時代

①から②に変わったきっかけは、札幌で金メダルだった例のオーストリアのシューバ選手。
大柄(殆どの選手が150cm台でみどり選手のような体型だったのに、彼女は170㎝を超える長身で現在よりも遥かに体重もあった。レスリングの浜口京子選手をご想像ください)
シューバ選手は規定がぶっちぎりに強かったのです。が、演技はひどかった。2位のカナダのカレン・マグヌッセン選手とジャネット・リン選手が華麗にダブルジャンプを跳ぶのに対して、彼女はシングルジャンプを偶にドタッと跳ぶだけ。エキシビションでは流石に観客も「えっ!これで金メダル?」みたいな白けた雰囲気がありました。こんなマイナス面で彼女が皆の記憶に残っていること、どうやら自覚してないようですね。コケても屈託のない(真央選手にはできても何方かには絶対無理!)笑顔で、又、軽やかなジャンプを跳ぶたびにボブにしたブロンドがフワッと靡いて大人気だったジャネット・リン選手の演技とは比べるまでもなかったのです。因みにリン選手は規定が苦手で大きく出遅れて、自由演技(と呼んでいたような・・・)で取戻し、やっと台乗りできたのです。もしも規定がなかったらジャネット・リン選手は金メダルを獲れたでしょう。この時もそんな報道が多かったと記憶しています。
この大会がきっかけで、もっと観客に受け入れられるような結果にするために規定の競技における比率を下げたのです。
そして、次のきっかけは伊藤みどり選手です。彼女も規定が苦手でした。最後の方は大分上手になったのですが、やはり自由演技と比べると大きく順位を落としてました。日本の選手で自由演技と規定がかけ離れてないのは、恐らく佐藤友香選手だけだったように思います。で、「伊藤みどり選手」が「実力がないとか美しくないとか」とほざきたい輩がわいてきたようですが、間違ってますね。私が若くないと認めるのは癪ですが、40年以上前からフィギュアを見てきてます。みどりさんが世界で評価を受けるまでにどれだけの努力と時間がかかったか。3Aは素晴らしいけど、容姿と芸術点(今でいうPCS?)は散々でした。
容姿は一生懸命磨き(某国のように、ハイ!整形!!!なんて偽装しないですから)、芸術点もかなり力を入れて練習しました。その間、どこぞの奴と違って、一歩一歩世界大会で評価されるようになったのです。当時は日本のマスゴミもまともでしたね。まだ築地の越後屋が出張る前だったからでしょう。手放しの賞賛はなくても、少なくとも貶めようとはしてなかったですね。
次に規定が全面廃止になったのは、みどりさんの影響もあったと思います。誰が見ても素晴らしい演技をする選手がそのままメダルが獲れるように。それでも規定廃止に至るまでには尚も時間がかかりました。廃止された時、日本のスケ連は手放しで喜んだ記憶があります。歴代の代表選手の殆どが規定が苦手で大きなハンデを背負って演技をしなければならなかったからです。
長々と私が書いてきたのは、みどりさんは、規定は勿論、ちゃんと自分磨きと芸術点を得るために大変な努力をされ、最後には世界中のジャッジだけでなく、観衆からも評価されたことを言いたかったのです。『日本人』だったら、誰もが知っていることです。なお、このカルガリで(でしたね?違ってたらごめんなさい!何しろ長―く生きてますので)規定がなかったら、みどりさんはぶっちぎりの金メダルを獲れたでしょう。

「天に唾する」って、言葉が日本にはあります。いくらねつ造しても人を貶めようとしても、最後は自分自身が「嘘つき」「人でなし・・・これって人間以下ってこと???」であることが広く世に知れ渡ってしまいます。
きっと、世界中に知られたら困ることがある人間がいるんですね。お気の毒に!!!
そうだ。「悪事千里を走る」って、言葉もありましたっけ。
今、私は毎日、福沢諭吉が書いたと言われている「脱亜論」を読んでます。
千年以上も昔から最悪のDNAを持たされている「可哀想な民族」のことが書いてあります。これは今後も変わらない、変えられないそうです。諭吉の予言(世界から相手にされず、民族が分断される)が明日にでも的中しないように、お祈りした方がよいと思います。



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