「舞さんの仕事が途切れることはないでしょう」



※この記事の初出は2013年11月27日です。
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今から七、八年も前のことになるだろうか。

海外在住の友人が浅田姉妹が出演するショーを見に行ったとき、群がる観客を見た舞さんがすっとその場の喧騒を離れ、妹がサインを書いたり写真撮影に応じているのを黙って見守っていたと言った。

まるで「皆さんが興味を持っているのは真央だけですよね」と言うかのように、そしてそれが当たり前であるかのように別に不満も悔しさも態度に出さず、黙って静かに見守っていた、と言った。

同じスケーターとして、姉として、最初にスケートを始めた者として、同じリンクに立つ者として、悔しくなかったはずがない。採点競技の場に身を置く以上、点数に順位に「差」は必ずつけられる。ついてしまう。
その結果を受けて人気も変わる。まして相手は「浅田真央」だ。試合の結果も得点も順位も無関係に不動の人気を誇る「浅田真央」だ。芸術と技術を圧倒的な高いレベルでついに統合してのけた偉大すぎるスケーターだ。

「まるで『私なんて』と言っているようだったよ」

姐さんはその話を聞いたときになんていじらしいんだろう、なんていい子なんだろうと思い、いてもたってもいられなくなって若者でにぎわう新宿に行った。若い女性が好みそうな何か素敵な贈り物がしたかった。何がいいのかはわからなかったのだけれど、少しでも励ましになることがしたかった。舞さんのスケートが大好きで心から応援している人間もここにいますよ、と伝えたかった。

街はとても賑やかだった。カラフルな爪を長く伸ばし、巻き毛のウィッグをかぶったすごいメイクの若い店員にアドバイスを求める気力はなかったから、姐さんはなるべく上品で落ち着いた印象の女性が出入りしていた店を選び、当時とてもはやっていた可愛いチュニックを一枚選んだ。

好きなデザインであってほしい、せめて嫌いな柄ではないように、素材に問題がないように、もしも好みではなかったら気軽に処分してもらって構わない、誰かにあげてもゴミに出してもそれでもいい、その手間をかけさせてしまうのは申し訳ないけど、所属事務所あてだから不用品と判断されたらきっとスタッフが舞さんに渡さずに処理してくれるだろうと願いながら、せめて迷惑ではないようにと、少しも気持ちを伝えきれてはいないとしか思えない手紙をつけて、浅田舞様、と荷物を送った。

しかもそんな心をこめたファンレターなのに切々と舞さんのよさを書き連ねた文中で「シットスピンの腰の位置が高い」とダメ出しをしているのが姐さんクオリティと言うかバカかアンタは!?と我ながら思うのだが、いやほんと、思いますよ、大きなお世話だったって。正直すみませんでした、舞さん。でも当時めちゃくちゃ気になっていたんです。スミマセン・・・。

それから少しして都内の大きな展示会場で複数のカメラのメーカーさんが集まって展示会を催した。当時某社が浅田姉妹をスポンサードしていたので、浅田舞さんが被写体になり撮影会が開かれた。

事前申し込みをしてたまたま人数に入れてもらい、姐さんはどきどきしながら会場に向かった。某社のカメラを当時持っていなかったので会場でカメラを貸していただき、撮影会に参加した。

おお四国在住の我がスケート仲間よ!都内在住の姐さんを許されよ!申し訳ないがすきを見てはスケート関連イベントに足しげく通う時期もあったのだ。このような記事にして情報をシェアさせていただくことでどうかそのかみしめたハンカチは下ろして姐さんを許していただきたい。正直すまんかった!

カメラが好きな方ならもしかしたら名前を出せばご存知かもしれないプロカメラマンが講師になり、最初はプロのモデルさんを撮影し、さまざまなコツを教えていただいた。

こういうときに必ずそうなってしまうのだけれど、姐さんはどんなに静かに目立たないように隠れていても「はい、そこの白い服の方!」というように指名されて注目を浴びることになる。普段は自動ドアが開かないほど気配が薄く、どんな武道の達人相手でも黙って背後に立ってそして絶対に気づかれない自信のある、存在感が極端にない人間なのに。おそらくゴルゴ13の背後に回って射殺されない唯一の人類だと思う。そのくらい気配がない。
だけどこういう場ではなぜか前に押し出される。
司会がわりのカメラマンさんは会場の雰囲気を盛り上げるためにか、姐さんにいろいろな質問を繰り出した。
とんちんかんな答えで笑われながらも、姐さんはこの際だからみんなにもっと笑ってもらおうと(なぜ?)真面目な風を装ってカメラド素人代表でーす!というやりとりをがんばった。

そして舞さんが登場した。

姐さんは目を丸くした。なぜなら舞さんの服は、姐さんが送ったまさにそのメーカーの同じ服だったからだ!特徴的な生地とデザイン。最後までどちらにしようかと悩み、送らなかったほうのチュニックを着て舞さんが立っていた。

私服なのかスタイリストさんが用意したものなのかはわからない。でも、そのメーカーのそのラインを嫌っているということはないだろう、目の前で着ているのだから。しかもモデルとしての仕事の場で。

世界が止まった瞬間だった。

周囲にいるカメラ小僧の皆さんは何十センチも飛び出したレンズのついた大きなカメラを構えるとシャッターをすごい速さで切り出した。オート撮影なのだろうか、強い風の日に外ではためく木の葉のような、小刻みに金属を打ち鳴らすような、すごい連続音が鳴り響いた。

さきほどまでのプロのモデルさんへの比ではない。すさまじい枚数の写真がまわりで記録されていく。

姐さんは気を取り直すと教えていただいた通りゆっくりゆっくり撮影をした。皆さんの邪魔にならないように輪の一番外にいたのだけれど、やっぱり司会のカメラマンさんに「前へどうぞ!」と言われてしまい、なぜか手招きまでされて紅海を渡るモーセのごとく割れた人垣を縫って前に押し出され、舞さんを撮影することになってしまった。

舞さんは少し元気がなく見えた。だけど自分に向けられるレンズに向かい、視線を順番に笑顔で向けて、姐さんもなんとか正面からの美しい笑顔の写真を撮った。綺麗だった。

撮影会が終わって舞さんが退場した後も、カメラマンさんは姐さんにいろいろと話しかけてきてくれた。おそらく参加者の中で最高齢だということは誰の目にも明らかだったし、カメラの取り扱いに不慣れなことはお見通しだったのだろうと思う。

次の撮影会まで時間があるとおっしゃったので、姐さんはここぞとばかり舞さんへの差し入れをお渡しいただくようお願いするやら、モデルとしての舞さんについて質問させていただくやらした。

その方はこう言った。

「舞さんはいい子ですよ。被写体としていいだけでなく、性格がいい。仕事がしやすいです。おそらく舞さんの仕事が途切れることはないでしょう。この業界では仕事がしやすいモデルが残るんです。遅刻したりスタッフとうまくやっていけなかったり、態度が悪い人は誰からも声がかからなくなります。消えるモデルは性格が悪い子ですね。ぼくらは一緒に仕事をして作品を作り上げていくわけですから、きちんとコミュニケーションができる子でなければ一緒に働きたくないですよ。その点、舞さんは評判がとてもいいですよ」

「わあ!そうなんですか。嬉しいです」

カメラマンさんはにこにこと笑いながら、何度も何度も頷いた。

「外見の綺麗さとかじゃないんですよ。見た目なんかどうにでもなる。この業界は性格ですね」

「なるほど・・・。素敵なモデルさんが美しい服を着て、その美しさを記録するお仕事で、料理なら美味しさとかも目に見える形に残してみんなに『美味しいですよ!』ってアピールできて、もしかしたらプロカメラマンさんの仕事が世界で一番幸せな仕事なんじゃないかと今日思いました。素敵なものを素敵に撮影して素敵な作品に残すんですから」

姐さんがそう言うとカメラマンさんは声を出して愉快そうに笑ってくれた。

人類の暗黒面を撮影する危険でおそろしい仕事の戦場カメラマンとか報道カメラマンのことが頭からすっぽり抜け落ちていて、とても幸せな時間を過ごした姐さんは素敵なものを素敵に撮影!そして素敵な写真で素敵さを世の中に広める!素敵!とただただカメラマン氏を尊敬した。

舞さんの写真は持参した記録媒体に落として持ち帰った。後になって店に出して焼き付けをして、綺麗なアルバムにはさんで舞さんに送ってあげた。あなたは美しい、素晴らしい、とどうか伝わりますようにと祈りながら。

姐さんは某社のカメラを買った人だけが招待された、浅田舞・真央某撮影会のデータも持っている。姐さんではないけれど、たまたま某社の高価なカメラを買った人が申し込みをして、しかもうっかり自分の名前で申し込んで(笑)「浅田真央になんか興味はないです!」と言いながらもわざわざ行ってくれたのだ。

戻ってきたら「可愛い可愛い」と目がハートになっていた。だけど「別にファンじゃないです」と言ってぷんすかしつつ、自分で撮影した真央ちゃんの写真をでっかいポスターにしてくれたり、舞ちゃんの画像を自分でカラー調整して「こんな和服もあうと思うんですよ」とコラを作ったりしてくれた。

「真央ちゃんは5分で飽きてましたね」と言って笑っていたけど、膨大な量の画像はどれも本当に可愛く美しく撮れていて、姐さんだったら大注目するはずの会場のすみっこのインテリアとかじゅうたんとか、天井の照明もちゃんと撮ってきてくれた(笑)。

そして参加者はネットなどに絶対に流さないこと!自分だけで見ること!という参加規約をきちんと守り、姐さんにデータを全部渡してくれた後は、姐さんが見ている前で自分のデータを全部消して、思い出と画像を姐さんだけのものにしてくれた。

その人、カメラが大好きで各社の新製品を価格帯ごとにいくつも買って、機能を自分で調査して「このシーンにはこの一台!」「風景ならこれ、人物ならこれ、スポーツならこれ」というように自分が撮影する対象と場面に応じた最適機種を選び抜き、全国の同志によびかけて大きな撮影サークルを主催して、撮影旅行に大勢で行くような、新宿の老舗の某カメラショップでもちょっとした顔のその人も「舞ちゃんはプロ意識が高いです」とほめていた。

そして浅田舞さんから、応援ありがとうございます、と書かれた自筆サイン入りのポストカードが送られてきた。可愛い綺麗な文字でありがとうございます、と大きく書かれたカードだった。
姐さんはそのカードを胸に抱き、それから宝物をしまっていて非常用持ち出し物件のトップスリーに入っている木の小箱にそれを入れた。嬉しかった。



浅田姉妹は「何を書いてもいいよ。だって本当のことだから」とかつてある作家に言ったという。浅田家の女性は強い、とその作家は評していた。

姐さんもそう思う。

「浅田真央」という稀代の天才、空前絶後の大スケーターを家族に持ち、かつてはその(唯一の!)ライバルでもあり、競い合ってきた仲間でもある舞さんは、とても強い人だと思う。

スケートのことだけではなく、たとえば姉妹二人であれば、健全な家族にならあって当然の親の関心の取り合いもあっただろうし、遊びや恋愛や学校や、もっといろいろな他の世界も、舞さんの世界には存在していて、そして舞さんはそのどれにもきっと真剣に真摯に向き合ってきたに違いない。それは並大抵のことではない。
姐さんはそう思う。

二人のご両親がどれほど素晴らしいカップルだったか、そして親として、教育者として、どれほど偉大だったかは、今の舞さんと真央ちゃんを見れば誰にでもはっきりとわかると思う。

どのような葛藤や痛みがそこにあったにしろ、二人は今、それぞれに前を向き、力強く「自分の人生」を生きている。

誰をも責めず、人を恨まず、ただただ無心に己の天分を生かし、人に愛され、自分も愛し、舞さん、舞さん、と親しまれ、真央ちゃん、真央ちゃん、と好かれている。

舞さんの備えた美しさは、ただ外見のみならず、その心根の美しさ、優しさ、明るさ、面白さwからもたらされるものだと思う。

姐さんは残念ながら舞さんの現役時代の演技を全日本選手権その他のわずかなショーでしか見たことがない。それでも常に艶やかで気品漂う端正さは、本当に美しく、そして何よりも新鮮で瑞々しく、大輪の花のようなレディのものだったと思っている。

「浅田舞」さんは、今でも演技が見たいスケーターのひとりのままだ。その思いは決して揺らがないだろう。かつては3Aもこなし、妹よりもむしろお姉さんのほうが肉体的な素質はあると言われていたスケーターだった。その全盛期を知ることができたことは本当に幸運なことだった。舞さんには辛いことだったのかもしれないけれど。

スポーツキャスターとしてさまざまな仕事をこなしている舞さんは、どこの取材現場でもアスリートに対する敬意を忘れず、真剣にそして明るく、生まれ持った華やかさと陽気さで楽しい雰囲気で仕事をしている。テレビの中でしか見ることができなくなっても、舞さんの真摯な姿勢は何ひとつ失われずに伝わってくる。

舞さんもまた妹との比較や、スケートではない別の道への模索を通じ、「鍛え上げられた」人だと思う。まるで高温の炎を幾度も幾度もくぐりぬけることで、余計な夾雑物を削ぎ落し、ただまじりけのない魂の明るさだけを目に見える形にしたかのように、舞さんの笑顔はいつもまぶしい。

このような人が浅田真央選手の姉として身近にいてくださったこと、そして真央ちゃんが舞さんの妹として二人で支え合っていることを、心から応援したいし、また、得難く美しいこの姉妹の、絆の強さと大切さを、仄聞漏れ伝わってくることからだけでも、いつも学ばせていただいている。

この人の強さは、嘘のない自分を、ありのままの自分を、そのままに受け入れて、そこから立ち上がってきた人の強さだと思う。嘘がないから強いのだ。
虚飾も虚偽も人に向けない。自分が常に真実だから、まわりからも真実が返される。

「おはようございます」「どうもありがとうございます」「おつかれさまでした」

こんな基本のあいさつさえ、教えられなければ人は知らない。働くということは、誰かと協力するということなのだ。誰かの力と善意を信じて、いいものを作り出せると心に決めて、真剣に携わるべきことなのだ。
舞さんは初めから働くということの一番肝要な根っこの部分をぎゅっとつかんでいるのだろう。彼女はただ自分の「真実」を惜しみなく見せ続けてくれている。だから人の心を動かせる。

まわりへの感謝と敬意を忘れず、その上でこのように自分らしく輝いていられるのは、炎をくぐりぬけたからなのだ。どれほどの高温で純度を高めてきたのだろう。ただただ尊敬せずにはいられない。すごい人だ。

この人のスケートが美しいのは、この人自身が美しいからだ。

舞さんは美しい。とてもとても美しい。

「舞さんの仕事が途切れることはないでしょう」

あのカメラマンさんは、正しかった。

浅田舞さん

これは最近の画像ですが、着こなしてますね~。かっこいいです。


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浅田舞さん | コメント(19) | トラックバック(0) | 2017/02/02 07:00
コメント
ありがとうございます
姐さま、なんだか予感がして、姐さまのページを開けてみたら、舞さんの記事ではないですか!!!
もう、うれしくてうれしくて、そして、舞さんのエピソードに、涙が・・・

以前にも書いたかもしれませんが、好きなスケーターはたくさんいるし、真央さん命なのですが、絶対に忘れられないスケートの映像の瞬間を一つあげろ、あるいは、最も美しいと思った瞬間をあげろと言われたら、舞さんがアラベスクですーっと滑る姿なんですわ。わたしは、ポージングの美しさに関しては、真央さんと舞さんでは、舞さんに軍配をあげたいのです。

舞さんを見るたびに、選手としての舞さんはどんなことを思っていたのだろう、どういうふうに気持ちの整理をつけたのだろう、と思い、今の真央さんの強さは舞さんがいるからこそなのだろうと信じたくなる・・・自分でも整理できなかった舞さんへの思い。姐さまが書いてくださった美しい言葉が、それを形にしてくださったようで、うれしくてたまりません。

強く、美しい人というのは、苦しさを自分の中にしまいこみ、自分自身と向き合うことができる人なんですね。舞さんの記事、本当にありがとうございました。
舞さんの強さ
もし私が舞さんの立場だったら、きっと妬まずにはいられないと思います。
自分が上の時期もあったのに。なんであの子だけなの?もうフィギュアなんて見たくもない!と。

でも舞さんはいつも妹を見守り、励まし、自分の可能性を模索してます。
彼女も苦しんだ時期、葛藤などがきっとあったと思います。
うっかり忘れそうになりますが、彼女も人間で、聖人ではないですから。
でも真央ファンなら皆知っています。
浅田真央がここまで続けてこれたのは舞さんを始めとしたサポートがあった事を。
浅田真央が辛い時、苦しい時に支えてくれた家族がいる事を。

舞さんの演技を思い出します。美しくて優雅で気品があって。
こんな素晴らしい姉妹を見れる私たちは本当に幸せだと思います。
浅田姉妹のご両親の凄さを感じたのは、舞さんが現役を引退される前だったと思います。
何も知らない人間が勝手に想像していただけですが、
舞さん自身、現役を続けたい気持ちと真央ちゃんが活躍する姿と
色んなことを悩まれた時期があったと思います。
でも舞さんが自分の答えを出すための時間をしっかりと守ってあげたのが
ご両親かなと思っています。ご家族というのが正しいのか。
自分で答えを出した後の舞さんは、それまで以上に日ごと年ごとに
自分らしさと生き生きとした美しさが増して、素敵な女性になられたと思います。

ご両親の個々の夢や思いをしっかりと理解し受け止めて後押ししてこられた
無償の愛は、こんなにも人を生き生きと輝かせるものなんだと感じます。
人として、健やかに育った方は見る人に元気を与えてくれますね。
浅田姉妹は、そういう存在なんでしょうね。
舞ちゃん、真央ちゃんのお父さん、お母さん。ありがとうございます。
娘さんたちから、たくさんの喜びと元気を頂いています。
お母様の最高傑作ですね
記事を読んで泣いてしまいました。

お母様は舞さん、真央さんを愛で満たして旅立たれたのですね。

持って生まれた心根の美しさ、気高さもあるでしょうが、幼い頃からそれぞれの個性を
最大限に伸ばせるようにとご両親の愛で十分に満たされていたからこそ、
真央さんの活躍の影で色々と思うことはあったでしょうが、妬み嫉みで性格が曲がることなく
舞さんのままで彼女らしく輝いているのでしょう。
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舞ちゃん 好きだ
真央ちゃんの ジュリエット 大好きだった。何度観ても美しい。
無駄無くすーっと滑り そしてあのビールマン。

今のようにキャスターなどをなさる前 モデルをしてみたりしていたころ きっと舞ちゃんは激しく葛藤していたんでしょうね。それだけ真剣にスケートをやって来たから。
真央ちゃんが 常に自分の順位を抜き 日本の星になってゆくのを 舞ちゃんにしか分らない気持ちで見守っていたでしょうね。
悔しくて悲しくて 眠れない日だってあったでしょうね。きっと。

そんな日々を何日も乗り越えて、自分の道を探していった。 真央ちゃんを支えながら。

そして今 あんなに素敵な舞ちゃんがいる。
東海テレビでは月曜日の夕方のニュースの中に「舞スポーツ」というコーナーがあり 毎週舞ちゃんが 東海地方でがんばっている若きアスリートを訪問し、インタビューのみならず、自らも体当たりでその競技に挑戦するのですが 何をやってもカンが良く、全く自然で無理が無く 笑顔が素敵で、誠実で、そしてあのまんま 優美です。
ジュリエットのままですよ。
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舞さんが居なければ
舞さんが居なければ

真央選手はここまで凄いプレイヤーになっていないでしょう。

それは、姉だから、負けたくない、という一心だけでは、ダメで、
舞さんが今までずっと支えてくれたからだと思ってます。

舞さんは、本当に美しいですね。
人間として。
だから女性として美しいのだろうなと感じています。

偉そうにすいません。
私も舞さんは大好きです。
「浅田舞 深い闇からの覚醒」
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが・・・・参考までに、どうぞ。
ttp://ameblo.jp/mt01c309a/entry-11132933070.html

一部抜粋

「舞は妹同様、天才の才能を持つ選手だ。
彼女は、トリプルトリプルを小学6年生で跳んだ。
中学2年生のときには、初めて出場した世界ジュニア選手権('02-'03シーズン)で、トリプルアクセルを成功させ、4位にもなっている。」
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No title
舞さんを取り上げてくださり、ありがとうございます。
思えば2006年のスケートアメリカ、真央さん、生前の安藤さんとともに出場された試合で、舞さん演じる白鳥の優美さに心奪われたものです。
たおやかさ、優美さ、華やかさ、そして類稀なるプロポーション。あのころから実は密かにアイスダンスをやってもらえないかと思い続けていたものです。舞さんなら日本代表で世界をとれる!!とか(笑)
今は厳しいかもしれませんが、ソチの後にもう一度リンクに立つお姿を見てみたいです。

こんなに素敵な姉妹を育てられたご両親は、私の母親としての指針です。
ただただ、尊敬します。
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舞さん
私が舞さんの素晴らしさを改めて認識したのは、
TV放映での真央さんが滑り終えたあとの
舞さんのインタビューでした。

質問した舞さんの顔を見て答えた真央さんに
さりげなくカメラのほうを向くように促したんです。

生放送の場で、まずそういった点に気づく舞さんに
「ああ、いつも真央さんのことを気遣っているんだな」
と、大袈裟ですが感動してしまいました。

真央さんに舞さんがいるのは天の配材だと思います。
私は、舞さんがいつのまにか試合に出なくなったことがずっと気がかりでした。
一度はスケートから離れようとしていたけれど、やはり戻ってきたのに、やる気はあるように見えたのに。
怪我でもして現役続行断念したのだろうか、それとも気力が尽きてしまったのか…と。

お母さまが亡くなったニュースが出た時、理由がわかった気がしました。
舞さんはきっと、大好きなお母さんのケアを中心に生活することを、自ら進んで選んだのですよね。自分の夢は、可愛い自慢の妹に託して。

お母さまが病気の苦しみから解放された今、また滑る姿を見せてほしいと願うのは、ファンのわがままでしょうか。
来年のTHE ICE(もちろんありますよね!)では、また姉妹でアイコンタクトを交わしながらのプログラムを見せていただきたいな…と密かに願っております。
k.nさん
肝臓移植のドナー検査で舞さんは適合と出たそうです。そして移植手術をお母様が拒まれたそうです。アスリートの娘の体に傷をつけることはできない、と。
姐さん…
そのお話はどこかで読んだ覚えがあります。
娘の身体に傷をつけたくない母の気持ちと、自分の身体の一部を差し出せば母を助けられるかもしれない娘の気持ち。
今でもそれを思うと胸が締め付けられるようです。
だけどお母さまは、舞さんがアスリートとして有ることを望んでいらっしゃったのですよね。

舞さんが今現在の生活に満足されているのであれば、それはそれで良いのだけれど…
様々な決断は、悩みぬいた末のことだと思うので、外野がとやかく言うのは余計なお世話なのは承知の上で、それでも私は、フィギュアスケーターとしての舞さんを望まずにはいられません。

試合とは言わないけど、アイスショーの世界に戻ってきてくれないかしら…ゆかりんも一緒に。
Re: 姐さん…(k.nさんへ)

できたら戻ってきてほしいわね。ゆかりも見たいわ。二人はいつまでも惜しまれ愛されて応援される選手よね。
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No title
この記事を姉さんがUpしたのは3年前なんですね。

いつの間にかマタ~リと
舞ちゃんとミキムチのTV仕事量に差が広がっていると感じた矢先に
このブログ記事。

ミキムチの方は大殺界時の失言連発で運を落としにゃ。
言動は確実にブーメランになって返って自業自得。

運気の悪いときは、ジュニア終盤時代に3Aは飛べないわ、
ルッツはe持ちだった昌磨みたく、長所を伸ばすよりも欠点の修正。
攻めるよりも守る。

これに尽きるなという事を年下のスケーターから
ここ数年学ばせてもらいましたよ。

おい!安藤美姫 ここ見てるか?

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