ビッグコミックスピリッツ52号の姐さん的「問題点」

小学館の漫画雑誌 ビッグコミックスピリッツ52号掲載の漫画について。

漫画の内容はこちらの記事をご覧ください。 今週のビッグコミックスピリッツがひどい

『ビッグコミックスピリッツ』52号
http://spi-net.jp/this_week/index.html
掲載の「ホイチョイ・プロダクションズ」の
4コマ漫画「気まぐれコンセプト

ビッグコミックS


元記事の画像は掲載の都合で4分割していたから、拡散用に元画像も載せておくわね。
キム・ヨナアンチスレで最初に話題になっていた?みたいです。気が付いてくださった人、画像をネットにのせてくださった人、ありがとうございます。
----------------
追記1
上の記事のコメントを全部読んだわ。ふー。やっぱり大勢で検討するのっていいわね。あたしが見落としていた問題点の指摘や、まったく逆の意見や、さまざまな抗議方法を知ることができました。どうもありがとうございます。
このブログがあってよかったわ。でなかったら姐さんいまごろ小学館の前に立ってたわねwwwただビルを見上げるためにね!

そういえば西原理恵子の「毎日かあさん」も小学館ね。とドヤ顔で書いて「毎日新聞さんです」とコメントをいただいたわ!ぎゃあ!せっかく支援しているスケートをこんなに侮辱されているんだから、twitterで検索してわざわざ一般人に馬鹿な喧嘩を売っていないで小学館にかみつけばいいのにね。
どなたかあの人にわかるように喧嘩を売られたことを説明してあげてくれないかしら(笑)。
いやでも、なんかミキムチ先生を競走馬扱いしてるっぽいし、何年も前のミキムチ画像を見て「筋肉戻ったね」とホルホルしている人だからどうしようもないわね。かかわらないのが一番だわ。

そして自国のエースで五輪金メダルにもっとも近い「浅田選手」をこの時期にあえて銀メダルと描いたことでもうこの漫画の方向性というか主旨は決め打ちされてるんじゃないかしらね。
枠外にも意味ありげなようでいてせせら笑うようなコメントがついていたみたいだし。

ことの重要性がわかってないなら聞いていただかなければいけないわ。あたしは抗議を続けるわ。

--------------

コメントで教えていただいてから、とりあえず考えてみたことを書いてみました。前の記事にいただいた皆さんからのコメントは未見です。これから拝見いたします。
なので追記や訂正(事実誤認があればですが)を行っていきますので、この記事につきましては「再読み込み」で最新の情報にしてご覧ください。お手数ですがよろしくお願い致します。

よく考えると買収しなきゃ勝てない糞ったれ競技になっちまったんだぜと言うのと同じレベルのことだなあと思うのですが「浅田選手」と現役の選手の名前を出し、かつ「佐藤信夫先生ですよね」とはっきりわかる形で書いてしまったのがいけないのかもしれないですね。
これが「手相見姐さん」とか「無名の観客」から発せられた「野次」という描写だったら受ける印象はだいぶ違っていたと思います。前者であれば「ああ変な採点が続くから変なファンが・・・(頭痛)」と「浅田選手」とコーチが顔をしかめる場面でエンド、後者であれば「そうだそうだ!買収しないと勝てないぞー」という野次につながって「浅田選手」とコーチが頭を抱えるエンド。んでもって読む側もそうだそうだwwwになったのかもしれないですね。どうだどうだ。


そしてこの記事で姐さんが口調が統一できなかったのはまだ興奮しているせいですね。なるべくクールダウンしようと心がけましたがまだ目からレーザーが出ています。気分はうああ、ではなくて気分はキングキドラです。

変換がキング木戸ら、となって目から汁が出そうになりました。木戸先生!こんなひどい漫画見たことありません!先生たちのアイスダンス好きでした!最後のワールドすごかったです。魂のこもった気迫の演技でした。観客総立ち!あたしも勿論立ちました。あの試合で巨大なひまわりの造花を投げ込んだのはあたしです。リンクに落ちて滑っていくひまわりがテレビに映っていて驚きました!ひまわり!うああ!


ええと、これ「キンケンジは売春婦で”店長”とヤっている。だから優遇されている(ようなものだ)」と直球ストレートの剛速球を放り込んでいるわけですが、韓国人並びに在日のキンケンジを星と仰ぐ皆さんは凸しなくていいのでしょうか。

買収買収下手くそ下手くそ言っている姐さんのブログの比ではない影響力と拡散力のある小学館さんが「キンケンジは売春婦」とたとえているわけですが。

国技が売春だからクレーム対象にはならないですか?ああそうですか。ってあたしもたいがいのことを書いてるけどさ、元安藤のことを私生児商法とかMiki_M_AndoのまんなかのMは何の略ですかと質問されて「ま○こでしょ、もちろん」と書く人間だけど、このふたつは混同してはいけない階層構造の違いを持っているから後でこちらも説明するわ。

それにしてもこの四コマ漫画、ひでぇわ。姐さんの親の世代が漫画のことを「ポンチ絵」と呼んでどうしても蔑視する癖が抜けなかった理由がちょっとだけ理解できるわね。ほんとにクソだわ。

■1コマ目の問題点

・「浅田選手」と実在するアスリートを名指ししている。
小学館様が立てた「音羽御殿」の資金源はドラえもんで、今もなお善良なる国民の皆さんからドラえもん利権でカネを吸い上げ続けている。
ぎゃーー!すみません、音羽御殿は講談社です!

その選手はここ10年と言うもの野球のイチロー選手ともども好感度調査トップツーの常連でどの年代からも絶大な人気を誇る国民的英雄である。

・なぜ「旧採点」なのか。
おまえらの知識はソルトレイクオリンピックどまりなのか。旧採点にすることで逃げ道を作ったつもりなのか、本当に無知なのか。

・ドイッチュランドが最低点をつけている→個人的に笑ったところ。ドイツさん、こんなクソ漫画でもナチュラルに「見る目なし」「政治的配慮による低い点」と見抜かれてるっぽいですよ。ってそんな深読みはしなくていいです。

・「浅田選手銀メダルだ!またしてもNo.1の座を逃した!!」
前回のバンクーバー同様に「またしても」「銀メダルだ」という台詞をソチ五輪前にあえて書いたのはなぜなのか。キンケンジには勝てないだろうという思い込み もしくは/そして 印象操作か。五輪という四年に一度のスポーツの祭典に向けて全力投球しているはずのアスリートに「またしても銀メダル」「No.1の座を逃した!!」という台詞を向けるのはあまりにも心無いやり方ではないか。

・どの試合であっても選手に失礼。
「ホイチョイプロダクションはまたしても赤字だ!」「クソつまらねえ漫画で糊口をしのぐ鈍麻した感性しか持たない寄生虫集団!」という漫画が存在したとしても、ホイチョイプロダクション的にはウェルカムなわけですよね。

■2コマ目の問題点

・「浅田選手」が大泣きしている。
架空の競技(旧採点のフィギュアスケートはISU公認では存在しない。つまり架空)の試合に実在する選手の名前を出したあげくその選手が普段取らないであろう言動を取らせている。
一位を逃して悔しくないアスリートはあまりいないのではないか。どのような達成感や満足感があろうとも、口に出しては納得と言おうとも優勝したくない人間は競技に参加しないのではないか。
しかし実在の浅田選手はこのように乱れた姿を人前で見せないので有名である。自分を律し常に穏やかだからこそ子供たちに絶大な人気を誇っている。
涙の粒を8個も飛ばして「腕で」涙をぬぐわせてまで大泣きさせる必然性が読み取れない。

・キス&クライのスポンサー表示が2社しかない。
フィギュアスケートは衰退しましたってか。そこまで考えて描いてないだろう、おまえら。
その2社だって疑えば三本線→サムスン、雲形→太極旗(ただし極陽と極陰なし)くらいうがった見方をこっちはするぞ。おまえらのせいで神経過敏だぞ。
(姐さんだけっすかwww)

・以上の言動が「カメラ、マイクが向けられたキスクラ前の囲み取材中に」取られていると描写されていること。
「浅田選手が」負けて泣きわめく姿が放送されているという設定。
さらに3コマ、4コマ目で世界に向けて佐藤信夫コーチが「風俗狂い」とバラしてしまうという印象操作。マスメディアの取材の前で「五輪のキス&クライで風俗のシステムにたとえて選手をなぐさめるキチガイ」だと決めつけている。

■3コマ目の問題点

・「カメラ、マイクが向けられた前で」佐藤信夫コーチと思われる男性が突然「風俗店では」と話始める。この発言は世界に向けて流されているという設定。アホか。

・「風俗店では」と突然なカテゴリ違い、ジャンル違いのたとえを持ち出させ、「このコーチは公私のわきまえのないバカ」という印象操作をしている。

・へーい韓国人の皆さんよ!この作者はおまえらのキンケンジを「”店長”に股を開いているからNo.1の周囲が公認の愛人かつ売春婦だとたとえている」けど放置でいいのー?抗議したら?意味がよくわかっていないのなら姐さんが噛んで含めるように「この漫画がいかにひどい階層差別と女性蔑視、そしてキンケンジ侮蔑をしているか」について何度でも説明してあげるYO!

・「フィギュアスケートの女子選手は”店長”に性行為を提供しえこひいきをする風俗勤務の女性と同じ理由で優勝する」とたとえている。
言語道断ですな。”店長”って誰だよ。枕営業で優勝できるような生易しい競技という印象操作か。女子シングルは花びら大回転で複数プレイか。男子はアッー!!か。アイスダンスは3Pか。ペアはアクロバティックな性技を提供するのか。作者が描いているのはそういうことだぞ。
おーいPちゃんよ、おまえさん”店長と寝て”ワールド3連覇しなすったんかい。姐さん知らんかったぞ。

■4コマ目の問題点

・「コーチ」がスケートとは一切無関係な、しかも世間一般ではあまりよろしくないこととされている風俗をたとえに出して「浅田選手」を慰めている。
作者が普段スポーツをエロ目線でしか見ていないってことっすね。これをOKした編集も同様に。

・「慰め」にはなっていない。
泣いていた「浅田選手」が愕然とした顔で「コーチ」を見ている。あまりのとんちんかんかつ的外れぶりにあっけにとられている描写。
作者が勝手に規定した架空の競技のいつの何という大会なのかも判別しかねるが、仮にも優勝を狙うほどの選手が演技を終えた後でよりによって女子選手に向かって風俗のたとえを持ち出すか?

・はっきりと日本人とわかる「浅田選手」のコーチが優勝者は「枕営業をしたから勝った」と暗に選手に言っている。

これが一番大きな問題です。

佐藤信夫が風俗を知っていようがいまいが、この偉大なコーチはその70余年の人生において、ただの一度も「この試合の優勝者は枕営業で優勝した」などと思いはしなかっただろうことだけは、姐さんは勝手ながら確信を持っています。そのように思うと「思う」ことすら佐藤信夫への冒涜です。

先生に灰皿やパイプ椅子どころか家やリンクを投げつけられてもおかしくはないあんまりな言いがかりです。ここが一番の問題だろうと姐さんは思います。

そしてまた「日本人選手の日本人コーチはこのように下劣な理由づけをしながら他選手を見ている」という印象操作は大変に危険です。自らが参加し関わっているこの競技そのものを侮辱するこのような比較を佐藤信夫がするわけがありません。
日本人は優勝者に対する敬意を持てない、内心ではキンケンジは枕営業で勝ったと思っていると「思われる」危険性が大いにあります。
このような印象操作を無自覚にしているのであればクリエイターとしては店をたたんだほうがいいですし、意図的であれば徹底的に背後をあぶりださなければいけません。問題です。この漫画で得をする人はいませんが、損をする人は確実にいます。「日本人競技者とそのコーチ」並びに「日本人」です。
この悪意は徹底的に「どこまで狙って書いたのか」「誰がなぜこのような悪意を作品にこめたのか」を確認すべきです。

・「浅田選手またしても銀メダル」で「No.1になれなかった」なら優勝者も決まっていて順位は出たんだろう?だったら二人の後ろで滑っている奴は誰だよ。観客が勝手にリンクインしたのかよwwwそれとももうエキシビションなのかよwww

・「その慰めはいらない」という地の文をおくことで
(1)このコーチの男性の無能さを強調し
(2)このコーチの男性の勘違いぶりを強調し
(3)「浅田選手」の絶望感を強調し
(4)この漫画の作者の創作能力のなさを強調している。

おい、なあ、作者よ、おまえは自分が「エロ目線でしかスポーツを見ていない」という下劣な品性を露呈して一体何が嬉しいんだよ。1ページ5千円くらいだよな、連載でもらえるカネって。

無自覚にこれだけ問題のある漫画を出してくるってことはだな、より大勢の共感を得て「売れる」作家であり続けることができていない、無能なクリエイターということだし、意図的に描いたのなら更にたちが悪い無能さだ。

「浅田選手」のコーチが風俗狂いだって設定はどこから出てきたんだよ。
佐藤信夫は日本フィギュアスケートインストラクター協会の会長だぞ?選手として、のちには教育者として60年もスケートにかかわり続けてきた重鎮中の重鎮だぞ。
おまえらは権威に弱いだろうからもっと言えば、フィギュアスケートの殿堂入りをした二人目の日本人で、一人目は伊藤みどり様だと書けば多少はそのすごさが理解できるか?ん?
この殿堂入りっつーのはな、フィギュアスケートの関係者の誰がどこからつっついても「絶対に文句の出ない」圧倒的な功労者だけの栄誉ある位置づけなんだよ。
おまえらは佐藤信夫は無能だと漫画に描くことで世界のスケート関係者、佐藤信夫はフィギュアスケートの歴史に名を刻み、永遠に賞賛するにふさわしいと判断した人間すべてに喧嘩を売ったも同然なんだよ。

小学館が聖人君子の集まりだとは思わない。ゾッキ本、赤本の時代から出版なんてのはごろつき集団だと相場が決まっていたもんだ。編集だってどうせ下請プロダクションに丸投げで札束を刷らせてあがりをかすめているだけだろ?それだって商売商売、うまいことやれるならやっていればいいと思うよ。

だけどちびっこたち、奥様たちに大人気の不世出の偉大な選手とそのコーチにどうして泥を塗りつけたかなあ。

浅田真央は小学館から本も写真集も出さないだろうなあ。これだけ経済をまわす魅力のある人になんでこういうことをするかなあ。

バカだなあ。

そして編集。この漫画の下劣さとOUTさを見抜けなかったということはおまえも「エロ目線でしかスポーツを見ていない」人間ということだ。自分の劣情で世界を歪めてこんな出来の悪いクソ漫画を出してくる作家をなぜ叱れなかったんだ。
編集ってのは作家が馬鹿をして恥をさらすのを世間に向けて大公開する一歩手前で止めてやるってことも仕事だろうが。
なんのひねりも含みもない「ただスケートを風俗にたとえただけ」の漫画(笑)をドヤ顔で出してくるなよ。バカが。
ホイチョイプロダクションさんよ、おまえらが世間のニーズから取り残されて大ヒットを連発していたあの頃とは収入も環境も周囲の扱いも変わってぶっちゃけ三流プロに成り下がったのは、こういう感性の鈍麻ぶり、クリエイターとしては致命的なKYさを露呈し続けているからだぞ。

そしてもっとも致命的な愚劣さは「こいつらは反論するメディアを持っているか、自分たちがかなわないバックを持っている人にはこういった描写を決してしない」だろうということ。

たとえばメディアを持っているホリエモンやひろゆきに「ホリエモン、またしても逮捕!」「ひろゆき、売却した2ちゃんねる運営会社のサーバがまた落とされる!」と描く度胸なんかないだろう?過去に書いたか?

エロが好きなら「××連合、また女優を輪姦か!」「泣きながらでも抵抗していないから和姦だな」「それはアカン」くらい描いてみろよ。社会の暗部に切り込んで笑いに転換してみろよ。できるのものなら。
「谷○子、夫をなぜかプロレス技の腕ひしぎ十字で寝技に持ち込む!第○子妊娠!」「柔道もプロレスもうまくて床上手!寝技の三冠王だね!」とかな。描けねーだろ?バックが強いものには尾を振るだろ?

だけどおまえらは全アスリートに喧嘩を売ったぞ。フィギュアスケートだけじゃない。全スポーツに「こんなものだろ」と唾を吐いたぞ。わかってるのか?

浅田真央が若く美しい女性だからと言っても、「風俗」にたとえておとしめていいわけじゃ決してない。彼女は力道山やミスターと同じように、あるいは横綱や伊達公子と同じように敬意を持って扱われるべきアスリートだ。

単なる人の悪口や憶測や揶揄だけでは「作品」にはならねーんだよ。
クリエイターとしても無能すぎるし人間としてもどうかと思うな。劣情で世界を歪める奴ってちっとも面白くないんだよな。

このクソくだらねえ漫画には「芸」がどこかにあったかね?プロが売るべきものは「芸」なんじゃないのかね。

つまんねー四コマ。作者と編集がクソだってことしか伝わらねーや。


そして地獄のミキムチや買収クソーンとしてさんざん書いてきたことと「どこが違うのか」という構造について。
まず、ミキムチ、キムチネタは本人のこれまでの言動がもとになっています。
しかしこの漫画はそうではありません。佐藤信夫が風俗に行ったことがあるかどうかは知りませんが、少なくとも「浅田選手」が泣きわめいて「銀メダル」を悔しがるような大会の取材カメラが回っている前で、風俗経験を語るようなことはしないだろうことはわかっています。

「またしても」「銀メダル」という描写で「浅田は勝てない」という印象操作と共に試合直後に泣きわめき、コーチは風俗を語るという図式はあまりにも荒唐無稽かつ乱暴です。

姐さんはもしもミキムチに訴えられたらぜひ「アンドー・マ○コ・ミキ裁判」と名付けていただき、検察官に「被告は自身が運営するブログで『アンドー・マ○コ・ミキなどと選手を呼び『私生児商法の第一人者』と揶揄することで原告の名誉を著しく損ない風説の流布を行った」と言われたらまっすぐに手を伸ばして「裁判官、異議あり!」と弁護士に言ってもらいますね。

ミキムチに関して書いたことは本人の言動と本人が世界に向けて公開した事実がもとになっています。子供の名前を出したのもミキムチ。各種言訳ならびに他サゲ発言も発信元はミキムチです。海外でリスペクトという嘘はチームヒデブが出してきたものですが、ならばチームヒデブの中の人全員も法廷に立っていただき「嘘ではない」と証明していただけるわけですから、こちらは願ったりかなったりです。楽しみです。

たとえ真実を語っていても「ミキムチは母、母と言っているけれどその育児方法はサイレントベビー予備軍ばっちりだし他罰的自己憐憫の思考回路で全方向に喧嘩を売り続け、自分で決めた設定の時系列も内容も錯誤したままマスコミに私生活を切り売りするミキムチは歴然と毒親だ」と「言う」ことは名誉棄損になるそうですから、おそらく本気で訴訟を受けたら姐さんは敗訴するでしょう。ただし裁判の過程で「ミキムチが言ってきたこと、やってきたこと」はすべてソースをつけて提出しますし、こちらも弁護士を用意するので結果についてはわかりません。
そもそも「何を訴えるのか」から始まってどのような狂いぶりを示すのか、非常に興味がわきますね。
むしろ嘘と捏造ばかりで二転三転するあちらの主張の異常さが浮き彫りになっていいと思います。

キムチについては姐さんは一貫して「不正の証拠は本人の演技」と書いてきました。そもそも優勝できるレベルの演技内容ではないのに、ルールを変え、他選手への採点を調整することで勝ち続けてきた事実、「勝った」ことがすなわち「買った」証拠であるということです。
こちらも訴えを受けたなら公正な第三者の前でひとつひとつの演技を検証し「なぜこの高得点なのか」を説明してもらえますから姐さんは非常に楽しみです。
日本では訴えた側が「それは嘘だ」と証明しなければいけません。ぜひ証明していただきたいと思います。

ドーピング、買収、保険金詐欺、五輪憲章違反、他選手への練習妨害、ジャッジへのクレームと翌日の爆アゲ・エッジエラー見逃し、ジャッジとの癒着、すべて証拠が残っています。当時のニュース報道、インタビュー、演技、練習などの動画がそのすべてです。ドーピングについてはぜひ訴えた側が「ドーピングはしていない」と証明してみてください。五輪金メダルは過去にさかのぼって剥奪されますから正念場ですよね。

このなんの芸もないただのゴミ漫画によって、ホイチョイプロダクションがいかに無能でセンスが悪くつまらないゴミしか量産できないのかはっきりとしましたね。

かつて姐さんは「私をスキーに連れてって」や「彼女が水着に着替えたら」をとても楽しんで見たものです。爽やかな青春群像でありながら必ずどこかにちょっぴりのスパイスが含まれていてただの絵空事ではない「人間の真実」が多少なりとも感じられました。消費されるべき「娯楽」であっても、その中にいくばくかの「志」があったればこそ、圧倒的共感を得て大ブームになったのだと思います。
あれは面白かったです。姐さんは原田知世が大好きなのでこのふたつの映画については最近も見直していました。年を重ねるにつれ見方も感想も変わります。「おいだんご屋、ちゃんと働け」とか「顎で使える社員がこんなにいていいなあ」とか若かったころは気づかなかった書割的存在=主役以外を切り捨ててよしとする創作姿勢、も目につくようになっています。
物語を進行させる上で「背景」でしかない通行人A、店員B、であってもそれがリアルなものであれば人生と生活と喜怒哀楽を含みます。かつてのホイチョイプロダクションの作品にはそこまでの目配りは100%ではなかったにしろ、30%くらいはありましたね。生きた人間の営みをより面白く楽しく加工して、そして「その先」を目指すものだという提案や投げかけ、「こんなんもアリ!」という明るい呼びかけ。そんなものがありました。

劣化というのは悲しむべき事態です。しかし生物として見れば自然なことです。常に新鮮であれ、常に創造的であれ、常にあっと驚く素晴らしいナイスアイディアを見せ続けろ。そう望むのは実に過酷きわまりない無茶ぶりであるかもしれません。

しかしスケーターがひとたびリンクに立ったなら、怪我をしていようが靴があわなかろうが、リンクサイドで乳児が泣いていようが、もう関係ありません。選手はひとりで「その演技」をやりとげなければいけません。助けになるのは練習だけです。「私にはできる」と思えるまでの自信になるのは練習だけです。

その孤独さと、演技の結果の栄光と悲惨について、漫画雑誌に毎回毎回作品を出し続けているクリエイターこそが共感と哀惜をこめて「スケーターちょっといい話」として創造できるものではありますまいか。

何の責任もなく無駄な文章をただ書き散らしているだけの姐さんとはやっていることの重みが違います。ホイチョイプロダクションさんこそが選手の真実を本当に受け止め、作品にして世界とシェアすることができるクリエイターなのではありますまいか。

今回の漫画には「芸」がありません。姐さんは内容もですが漫画としての質の悪さが何よりも気になりました。

皮肉でも揶揄でも本気の悪意でも、それがクリエイターのやむにやまれぬ衝動として「これを世に問う」と思えるのなら、出せばいいのではないでしょうか。ただしそれには絶対的な条件があります。作り手の持つ皮肉や揶揄や本気の悪意が「芸」の皮をまとい、「芸」の着物を着ることで「こうではないか」という意図が「作品」としての価値を持ち、より多くの共感を得て人を納得させられるものになるのです。

今回の漫画は「うんこちんこまんこ」と言って喜ぶ小学生男児にも劣ります。小学生男児には悪意はありません。おぼえたての言葉を使い、生命力を発散させ、生きる力と世界に対する好奇心をただ発露しているだけですから。
「自分はスポーツをエロ目線でしか見ていない」
「フィギュアスケーターの女子選手を劣情をもって眺めている」
「どうせキンケンジは枕営業で勝っているんだろうと佐藤信夫は思っているんだろうな」
「浅田は勝てなかったら泣きわめけばいいのになんで我慢しているんだろう」

と「思った」のならそれを「芸」にして出せばいいのです。

日本人であることが明確な「浅田選手」に対して日本人であることが明確な「コーチ」はなぜ、優勝者を、「枕営業をして”店長”とセックスをしてNo.1の座を得ている風俗業の女性」にたとえて選手に話したのでしょうか。

これによって「日本人」は競技にも参加者にも敬意を持てない劣悪民族だと言いたかったのでしょうか?

読もうと思えばいかようにも読み込めます。

姐さんはこの漫画を知ってからずっと考え続け、とりあえず自分で書いた記事以外の意見は何も見ないままこの記事を書きました。

問題点はまだ山のように指摘できると思います。見る側によってはもしかしたら「無問題」であるかもしれません。
ただ姐さんはこの漫画は「つまらないし何の芸もない。競技者を馬鹿にしすぎ」「小学館編集部も最悪」「編集さんをド素人に外注してるの?バカなの?死ぬの?」と思います。

小学館さんにはこの漫画を掲載した事実とそれに対する説明責任があると思います。

単なる無名の一ブロガーにすぎないあたしですら、このブログ内の文章については「文責」が発生し、法によって裁かれますし問題があれば処罰を受けます。小学館さんにはもっと大きな責任があるのではないですか?

この漫画がつまらない、という根本的かつ致命的な問題以外にもざっと見ただけでこれだけ問題があるのですが。


最後に、実際に風俗産業にたずさわっておいでの「女性」の皆さんへ。

労働力と技術を提供して報酬を得るという「仕事」の仕組みにおいては、あたしは風俗業を何か特殊なカテゴリに入れて関係者を蔑視するつもりはありません。また、現在も、過去においても風俗業で生計を立てることについて何を言うつもりもありません。

人にはそれぞれ事情があります。

ただし、会話や軽い接触で楽しませる以外に、実際に肉体的接触をサービス内容に含んだ仕事や、それの一番究極の「これはお客様と接客側の恋愛だから」という抜け道で生殖行為に直結した労働を提供している皆さんには、それが人類存続の根幹にかかわる行為のもどきであるがゆえに、普通に暮らしている人にとってはそれだけショッキングでスキャンダラスなカテゴリの扱いになってしまうということは、ご理解いただきたいと思います。

ある意味で、スポーツも風俗も技術を提供し評価されるという意味では同じことなのかもしれません。けれども、だったら習字もカヌーもビリヤードも料理も水泳もそろばんも空手もマラソンもひよこの雄雌の選別もカラーコーディネーターもトラック運転手も国会議員の仕事もニッターさんも、そしてあたし自身も「風俗と同じ」ということになってきます。

これを一緒にするのは少々乱暴ですし、そう思うことは自由ですが、やはりその来歴と取扱いにおいて少し差が出てしまうのは仕方がないことだと思います。
オランダのように政府公認の専門家がいてライセンス(免許)制で公に働いている国もありますが日本はそうではないですしね。

若い女性とそれを搾取する権力、という構造は容易に現在の芸能界を連想させたりもします。おっとこれ以上の火種をまくのはやめにしますが、

この漫画で問題にすべきなのは「風俗にたとえたからいけない」のではなくて、「フィギュアスケートの選手は本来の競技の範疇を越えてさらに余分な対価を差し出さなければ優勝できない」と描写している点にあります。

そして「余分な対価とは選手自身である」という描写です。

それは「もうまともなスポーツではない」と言っているのと同じです。


いや実際その通りなんですがね。

むしろ問題の一端をあぶりだしたという点で、この根性がねじくれて世の中を斜に構えてみることが「仕事」になってしまっている作者の視点、その視点から生まれた思想と表現活動のねじくれぶりをじっくり味わういいチャンスかもしれません。

もしかして何かご存知なの?ねえねえ!何か知っててこれを描いたの?ねえ!ねえ!ねええええええ!という視点もございますし。

社会的な枠組み、文化的な歴史的背景から自分が持っている無自覚な選別意識、差別意識について注意深く取り扱っていただきたいです。自戒もこめてお願いします。

問題は風俗にたとえたこと、では「ない」んですから。いやそれが問題だと思う方もいらっしゃるのは理解できますが。

感情的な反応をできるだけ「しない」でこの漫画が備えた「芸のなさ」と「無自覚な悪意」に焦点を当てていただきたいと思いますし、あたし自身が「では自分の差別意識やほかの人に向けている”選別”はどこからきたものでどのような内容なのか」を突き詰めていきたいと思います。

なんというか、「表現すること」についてもっともっと注意深くあらねばならない、馬鹿の裸踊りほど迷惑なものはない、姐さんは長文をまずどうにかして、上品で格調高くしていこう、と思いました。あと誤字を減らす。
NRW杯とネーデルホルンを一緒にしない。
ゴールデンスピンはクロアチア。
姐さんなぜか「ウクライナ」について必死に調べてて昨日も長文の記事を書いて「あっウクライナじゃねえや、クロアチアじゃん!」と急いで記事をしまいましたwwwウクライナの武器輸出額が世界第四位!!とか、ゲイパレードが襲撃されて主催者袋叩きで血まみれ、パレード中止とか、怖い記事になるところでした。
「ゴールデンスピンはクロアチア」と紙に書いて貼ってあるんですがね。うーむ。
ウクライナが俺を呼ぶぜ!

「上品に、そして優しく」と思う端からあれこれぶっ書いてしまう(夢枕先生~)わけですよ。

北風と太陽、北風と太陽。
北極星に軸を取れーー!!!!えいえい!!!



人気ブログランキングへ
関連記事
小学館とホイチョイ・プロダクションズ | コメント(28) | トラックバック(0) | 2013/11/28 06:13
コメント
怒り
怒りの言葉しか出ないですよね。
こう言った漫画の件で浅田選手が心閉ざすことがありませんように。
気持ちをしっかり持って試合に望んで欲しいです。
彼女があまりにも酷な状況を歩んでいることに、心が痛みます。
でも今度はファンもだまっていません。
まおさん、ひとりで闘っているんじゃないから心折れないで!
ホイチョイは・・
この連載は、電通の広告ですよね。
ある時からホイチョイとして出すものは広告として認識していましたが・・・。
確信的だと思います、原稿料もそんなに安くはないでしょう。広告ですから。
具体的な金額わかりませんかね?
そこらへんのお金で判断できるかも。
う・・・ん小学館、電通知り合いおらんなぁ・・
姐さんありがと
> 社会的な枠組み、文化的な歴史的背景から自分が持っている無自覚な選別意識、差別意識について注意深く取り扱っていただきたいです。自戒もこめてお願いします。

姐さんが書いてくださってよかった。

# 生存報告を兼ねて。またお邪魔できると思います。本当にお邪魔でしたらご指摘ください。
ギリギリなのか越えているのか。
姐さん。

冷静な記事を出していただき
ありがとうございます。

と、私が言うのも変なのですが。

私はホイチョイ漫画のファンです。

で、昨日の記事にふぅむ、
と一呼吸おいていたので、
今日の姐さんの記事に同感致します。

ホイチョイはウィットに飛んだ
しかも毒舌の漫画を書きます。
また、スピリッツ読者層に合わせて
少しHなテーマも盛り込んだりします。

作者の意図は
『その慰めはいらない』
というところにあるのではないでしょうか。

作者もまた、
バンクーバーは出来レースであり、
組織のお手つきがNo,1だったんだよ
と際どいところまで言及しているのだと
思います。

もちろん、
浅田選手と風俗嬢を結びつけては、
ファンとして不快になるのは必至。
また、信夫先生にああいう言葉を語らせてはダメ。
だって現実に信夫先生は、あのような言葉は
決して語らないから。

作者の言わんとしているところは姐さんの
言うとおりだと思います。

ホイチョイ、テーマと、フィギュアのコーチの
人間性知らなかったね。

また、姐さんの意見のなぞりになりますが
私も、浅田選手と信夫先生信夫会話という形でなく、
見ている観客や、TVのこちら側の人間などに
語らせるべきだったと感じます。

その慰めはいらない

この言葉があることで

もうソチでは
私達日本人の誰もが、
真の実力ある浅田選手に
メダル獲らせろよ
二度とあんなことはごめんだ
と作者が言っているように感じます。
激情と冷静の間で
姐さん、皆様、改めまして、おはようございます。

日蔭が好きだった私が昨夜から3回目の投稿です。
前回「冷静になった」なんて、書いちゃって、まだ「中怒」位でした。
真央選手、今シーズンを「集大成」っておっしゃったんでしたよね。私ッたら、『総体制』なんって書いちゃいました。しかも間違っているのは分かってたのに、なぜか「集大成」が出てこなかった。(スイマセン)

で、今朝は忙しく、あちこちにご注進と制裁要請のメール。皆さんに熱いお灸をすえていただこうと思います。おまけにこの際、マスゴミから第三国人追放を国会で検討してほしいとの要望もしました。(重要秘密保護法案も大事かもしれないけど、足元もすごく大事)宛先は首相、文科大臣、橋本スケ連会長、与党有力議員。そして、IMGには「ビッグコミックスピリッツ」への抗議と浅田選手と佐藤コーチへの温かいサポートをお願い致しました。ほんとにこんな大事な時期に嫌な事が浅田選手やサポートしてる方たちの目や耳に入らないように鉄のカーテンでも作って欲しいですね。

訂正と追記。
訂正①
ホイチョイ、
テーマと結びつける設定、まずかったかな。
また、フィギュアコーチの人間性、よく知らなかったね。

訂正②
浅田選手と信夫先生の会話という形でなく


それから
最後のコマのゴシック太字の言葉。

ホイチョイ漫画にしては
異例の(いや漫画としても?)
漫画の中のストーリー以外の言葉です。

普通は設定の中で終わります。

何か特別な意図があり
(論議になることを見越して
爆弾投下の意味合いを込めて)
書いたのかな〜?
とも感じとれます。

ファンだから
少し擁護し過ぎですかね^_^;
無視した方が・・・
私もこちらでこの漫画を知って
絶望感で頭を殴られたようにショックでしたが、
一番に心配したのは これが真央選手の目に触れてしまうことです。

そして私たちも、この漫画に激しい怒りを感じて
この漫画のことばかり考えれば考えるほど
このシーンを頭に焼き付けてしまうことになりませんか?

小学館とホイチョイには必ずや制裁を加えようとは思いますが、
この件が炎上して ヤフーニュースにでも載り、
真央選手の知るところになることが怖いです。

日本の、いえ世界の至宝、浅田真央を貶める行為は
必ず天誅が下ると信じたい。

私たちは、前に姐さまが書いて下さっていたような
真央選手 金メダルの瞬間だけを思い描いていた方が良いのではないかと・・・。

2ちゃんねるでも荒らしへの対処法は「無視」が一番ですし、
無視していれば 限定された読者が読んで忘れて終わりになるのでは。

うーん・・・・抗議は絶対にしたいし、
でも静かに水面下で、っていうのは難しいですね。

ホイチョイは皇太子妃に関しても 昔 アゲ作品描いてたみたいですし
私の中ではもう「見る価値なし」に分類しました。

まだこんなサゲ工作をするのかと
本当に日本のマスコミに憎悪を覚えます。

それでも真央選手を守らなければ。
私たちに正しいことを正しく見せてくれる無二の人なんだから。
感じ方は十人十色ですが
>その慰めはいらない

この言葉があることで

もうソチでは
私達日本人の誰もが、
真の実力ある浅田選手に
メダル獲らせろよ
二度とあんなことはごめんだ
と作者が言っているように感じます。

と、はっさく様が感じられたのでしたら、それを否定はできません。
十人十色、人の感じ方はそれぞれです。

ですが、こうしたメディアが発信するものの場合はそういう意図があるならそれを前面に出したやり方があるはずです。

例えばですが。

また2位になって悔し涙の浅田真央選手に「1位の選手は偉い人のお気に入りだから勝てない」というコーチにその慰めはいらないと一言(これは選手の心の声?読者からのツッコミ?)

「やったわ1位よ!金メダルは私のものよ!」と喜ぶ選手と、2位で落胆する選手。
1位の選手のコーチにどんな指導をして金メダルがとれたのかとインタビューしたときの一言「やっぱり厳しい練習よりも、偉い人を接待するのが一番効果的です」

私はこんな感じでもよかったのではないかと思うのですが・・・。

4コマ漫画や風刺漫画には確かに多少の毒が必要ですが、その使い方と誰に対する毒なのかがすぐに理解できないとアウトだと思います。             
No title
連投失礼します。

再記事読みました。

そんな深い意図があるのだろうか。
わたしには考え至りませんでした。

う〜ん。

ホイチョイ、劣化しているのかな。

地の文はカモフラージュなのか?

あえてこの時期に
このテーマ
しかも実在人物。

私はホイチョイの作者に聞いてみたいです。

ただ、作者の伝えたいことが私の想像する内容だったとして、
読後のなんだかわからない不快感は
それと乖離するものですね。
たまま 様
たまま 様

そうですね。
私も、この漫画の不快感を考えたときに
1位の選手をテーマに書けばよかったのに。
と感じました。

それから、一番の不快感は
信夫先生の顔を意地悪く書いているところ。
これも意図なんでしょうか。

欄外の言葉も見てはいなかったので
よく読んで考えてみて、
私も小学館へ質問状出してみます。

ホイチョイ、よく読んでいたのは20年も
前のこと;^_^A
今はどうなのかもよく読んで観察してみてます。
こんな漫画はいらない
昨日アップして下さった4コマを見た時は、怒り心頭で「抗議する!」と思いました。
そしてどの点に怒り、どのように抗議するか考えて、行き詰ってしまいました。
私が頭にきたのは、やはり風俗を例えに持ってきた点です。ですが、それは職業差別ではないかと、職業に貴賤は無いとの教えを守りたい私は悩みました。でも、許せないとの思いは消せません。
姐さまのこの記事で、私のモヤモヤが少し晴れました。ありがとうございます。

そしてポンッと思いました。「そんな慰めはいらない」。そう、いらないんです。
作者も分かっているではありませんかwww 
なのに、いらないものを描き、掲載する雑誌。紙面のムダ使いですね。
こんな漫画はいらないと抗議したいと思います。
音羽御殿は講談社
>姐さん

音羽御殿は、講談社です!
小学館は「一ツ橋」。
昔から「一ツ橋」VS「音羽」で、両者、永遠のライバル・・・・、
ですが、両方とも劣化が激しい・苦笑

>ホイショイプロダクションはまたしても赤字だ~うんぬん、
ほんとにその通りですよ、書かれてもこいつら、せせら笑って開き直るだけ。
ゴロツキがインテリのつもりでいるから、余計たち悪い。

>××連合またしても女優を~
これで思い出しました、例のスーフリのメンバーが小学館や電通に入社しているんですよね。
小学館は、ばれた当時、週刊ポストにいたはず。
どこに移動したのかな、まさかのスピリッツとか?????


小学館も、どらえもんと不動産で食べているような有様ですから・・・・。
もうマスコミはどうしようもないですね。

文科大臣、文科省に凸します。
ららら♪さんへ
ぎゃーーーーー! そうでした、音羽御殿は講談社さんです!ひー!記事を訂正させていただきました。先代社長に怒られるーwww
講談社さんごめんなさい!!!

そしてららら♪さん、どうもありがとうございます。姐さん完全に思いこんでました。

もろもろ情報&事実確認もありがとうございます。インテリやくざのインテリが取れた連中はほんとにしょうがないですね。

これ、裏をたどるといろんなものがずるずるつながって出てきますよね。
異様な漫画
姐様皆様おはようございます。

私が何より異様に感じたのは、五輪を目前にしてのこの時期にこんな内容を載せちゃうってことです。
五輪が終わった後に印象に残ったシーンを使うのならまだしも(内容はアウトだけど)
3ヵ月後に本番を控えた実在の選手とコーチを登場させて
そのうえ負けたことにしちゃってるってありえないですよ。

たとえば来夏にワールドカップを控えたサッカーで同じことができますかね。
強化試合でもなかなか良い成績が残せずナーバスになっている選手達と監督を実名で出して
「日本!またしても一次リーグ敗退!」「悔し泣きする本田・・」とかやったら
サポーターが暴動起こしますよ。

いくら電通さんのアレでも雑誌的にこれは無理ってなりませんか。
それとも電通様にはたてつけない、いかなる内容でも無条件に掲載なんでしょうかね。

あまりに異様なので、はっさく様のおっしゃるように、爆弾投下の可能性も考えましたが
世の中にはへそまがりな人たちも多くいますから、マジで貶めるつもりでやってるかもしれないとも思ったり。

あ、もしかしてこれを目にしたスケ連がキムチ様を風俗嬢扱いするなんて!(あくまでもキムチ側と怒って抗議して回収騒ぎにでもなれば、話題性で売れると思ったとか?
駄目だ、現実的な想像ができません。

落ち着いたら現本に目を通した後、小学館に抗議します。
どうせ雑誌編集部なんて午前中は人いないでしょうし。

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
怒りの分析ということ
姐さん、みなさん、おはこんぱんちはです。

姐さんの分析で、私もこの四コマに対して抱いた自分の「気持ち悪さ」が
なんであったのか、さらに分析を深められました。

特に「風俗で働く女性のランキング」に対する憤りは二重、三重に複雑で、
実際にその現場で働いている女性たちも、あれを読んだら悲しくなると思います。

皆様のコメントと姐さんの言葉を拝読して、作者(もしくは出版社)の多層的な偏見や蔑視の構造を
改めて実感いたしました。
ホントに、凄いわ、姐さん!!!!

「なんか気持ち悪いけど、気のせいだよね」と今までの私なら、そのまま無言で
おわっていたことだと思います。

これを「むかつく」という安易な言葉で終わらせると、そこで終わってしまいますが、
この漫画の中に含まれていた蔑視の構造と、それを無自覚のママに公にするデリカシーのなさを、ここまで明らかにしてくださった事に、何度も、何度も感謝します。

No title
姐様、ぱんだん様、つぐみ様の問題点まとめを参考にして、
小学館宛に自分で書いたメールも読み返しつつ、
はがき1枚目書いてみました。

まずはスケート連盟宛を想定して、
・該当のマンガが実名を出して選手に対する中傷(また2位)
・競技と全選手に対する冒涜(枕営業)
・日本人の価値観を低く印象づける可能性(信夫先生に競技を冒涜する台詞を言わせた)
・日本代表・日本人選手とコーチがいわれのない中傷を受けず競技に集中できるようお願い
というような内容で。

3色ボールペンがここまで便利なものだったなんて、初めて実感したかもw
地の文は黒、強調1は青、強調2は赤で、自分の頭も整理されやすいしいいですね。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
姐さん、皆様、お疲れ様です。
この件の記事UP~怒涛のコメント群を読み続け、「私のやるべき事」を考え続けています。
そして、「怒髪、天を衝く」とはこういう事なのかと実感しています。
あの四コマ&枠外に書いてあるコメントも含め、全てにおいて頭が怒りで沸騰しそう___。頭が沸騰と言えば、小学館は一部で有名な「やらかし」がありますよね。(2ちゃん等のAAでご覧になった方もいると思います)少女漫画にAV紛いの描写を持ち込み、茨城県や日本PTA全国協議会による有害図書指定を受けた事があります。以前から近親相姦モノや具体的な性描写を「少女漫画」に持ち込んでいる有害出版社なんですよね。(そのくせ関連団体に日本性教育協会があるという矛盾)

今回、「真摯に努力し続ける選手とコーチが実名入りで侮辱された」という事実。
読者を不愉快にさせる出版物しか出せない(出さない)という事で、ここが無くなっても個人的に何にも困らないです。元々、読むべき図書も雑誌も無い出版社なので不買も何もないんですけど、知人の飲食業&理美容業界の方々に「他の出版社(一ツ橋グループ除く)の漫画や雑誌の方が面白かったから、そっちを置いてねー」と、個人的に言う事はできますね。(百ます計算はここから出てたんだ___へーそうなんだー___)

葉書凸は有効なんですね。了解です。皆様のコメントを参考に出すべき所を考えます。あと、何人か火消が来ているようですが、もう「やっちまったな」としか言いようがありませんよ。何度目だ?小学館。



管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
もんさまのレスで
ちゃおと少女コミックいう漫画雑誌が嫌いだったことを思い出しました。大人になって考えるとどちらも小学館。
顔の半分目みたいな御嬢さんたちがきわどい恋を繰り広げるものが多いこと多いこと。でも読者には単純に性行為自体に興味をひかせる手法ですよね。

他の少女漫画雑誌と一線を画していて、読んでいる友達もいましたがごく少数だったことを思い出しました。有害図書に制定されていたんですね、確かに私の子供のころでもきわどかったのだから今ではとてもじゃないけれど子供に見せたいものではないのでしょうね・・・。小学○年生系の雑誌もひどいとネットで読んだ覚えがあります。
思春期なんて耳年増なものですが、それでも「これは違う」と感じたものです。

みなさまが言うようにこれがなでしこやさくらジャパンなどの他の競技の女性アスリートにむけてでは絶対にありえないネタであることを考えると、フィギュア競技の風刺では収まらないひどく低俗下品なものであるかわかりました。
他競技に比べ採点競技であることでこんな作品ができてしまった、不正を働いているヒトモドキどものせいで純粋に競技に取り組む真央ちゃんを含む多くのスケーターまでがコケにされていると思うといらだちます。

この作品、こちらでも見方が分かれるくらいなので読み方次第で全方位にケンカ売っている状態ですが、
どうするつもりなのでしょうか?まあ、それでこうむる損害など知ったことではありませんが、真央ちゃんの目にだけは触れてほしくない、これだけは切なる願いです。どこぞのアホが「こんなことになってるよ!」なんてご注進しに行くようなことがないように、祈っています。

どうしてよいものをよいとただ普通に書くことができないんだろう、低俗なネタやくだらないライバル対決なんて煽りは(これはフィギュアにかかわらず)望んではないと思うのですが・・・。
バカに向かって作ってると思って番組を作れなんてTV業界ではいうらしいですが、バカでいるつもりはない人たちが、ネット時代以前の単なる個人としてという枠組みを超えて行動するようになったことの意味を本当に気が付いているのか・・・。フジデモみたいなことが自分に降りかからない限り見て見ぬふりを続けるんでしょうか・・・。
たくらみはすぐにばれるんだから正確で上質な情報を得られるようにしてもらいたいです。それが皆の力になるような。


予防策を考えたい
嫌なにおいは元からたたなきゃだめ…! 
と思いつつも、火種になりそうなところが余りに多く、あぜんとしちゃいますが、
例えば、新聞やマスコミ各社に

「ソチが近づいてきましたね♪ 日本の選手がベストを尽くせるように、御社も様々な施策にお取組と思います。世の中を明るくし、日本の選手が笑顔になるような、御社のポジティブで素敵な記事を楽しみにしています。御社のことをいつも応援しています。※※、愛読していますよ~! きゃぴ♪」
というような、お葉書を何度か送る、「北風と太陽さん」作戦はいかがでしょうか?

不買もいいですが、「こんな記事があると、もっといいのにな~」的な。

ではでは、今度こそこれでPCを閉めて荷造りを始めます。みなさま、また後ほど!
>もん様
横レスすみません

>頭が沸騰と言えば、小学館は一部で有名な「やらかし」がありますよね。(2ちゃん等のAAでご覧になった方もいると思います)

「性コミ」こと「少女コミック」ですね(-_-;)
確か10年ぐらい前から最近の少女マンガがおかしい!と結構話題になってたので覚えてます
小学館発行の雑誌だったんですね!恥ずかしながらもん様のレスで初めて知りました
今回のスピリッツといい小学館編集者は万年発情期なのか??
とか思ってしまいますわ。。。
金色のガッシュベル騒動から何も変わってない、むしろ悪化してる
小学館の体質にほんとこっちの頭が沸騰しちゃいそうです

前に取り壊す予定の本社に漫画家たちが落書きするとかいう企画も
バブルの残り香というかいまだに業界()が天下と思ってる人間の傲慢さが滲み出た
イナたい企画だなあと思って見てました。
(あれ好きだったという方がいたらごめんなさい)
もう小学館はダメなんですかね…
小学館
昨日からこの漫画のことで彷徨っていたらこんな記事を見つけました。
こんなことをしてまで日本を内側から汚したいのかと。

http://www.news-postseven.com/archives/20131127_228637.html

記事の元になった本は扶桑社のようですが、データーをもっと詳しく紹介して欲しいです。
「日本の方から来たニダ」と日本のフーゾクに身を置く女性の割合とか。
日本にこっそり入国してこっそり働いている人とか。
・・・小学館はフーゾク強化月間なんでしょうかね。

小学館って海猿やブラックジャックによろしくの作者ともその横柄な態度で問題を起こしていた出版社ではなかったでしょうか。
既出の「性コミ」も昔病院の待合室で読んで驚いた記憶があります。
現在は地元の高校を舞台にした少年漫画を連載してくれていて期待していたのに残念です。
作者さんが別の出版社に移ってくれないかと願ってしまいます。

とりあえずはがきを買ってきます。

それと問い合わせ先も考えてます。
この漫画の件は男の人より女性の方がより話を理解して頂けるのではと考えてます。
どこかの組織より個人。女性議員が良いのかと考えております。
考え過ぎて時間ばかりが過ぎてしまいます・・
毎日かあさんは毎日新聞社
単行本は毎日新聞社から出版されています。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
kさん、どうもありがとうございます!
おおお!ありがとうございます!
早速利用させていただきます。
売上貢献悔しいですよね。返品してもらいたいくらいですよ!

管理者にのみ表示