2005年に佐藤信夫・久美子両氏によって予言されていた新採点の問題点

浅田真央を執拗にサゲ続け、キンケンジとミキムチをアゲ続けるきっしょいライター、青嶋ひろのが関わっているのがきっしょいのですが、白石和己氏も参加されているのでこんなにいい本になったんでしょうかしらと。

青嶋ひろののような文章芸者のことを、昔は「太鼓持ち」「提灯ライター」「御用達売文家」と称しまして蛇蝎のごとく嫌われるありようでございました。志ある文筆家には決してできない生き方を選択なさっていらっしゃいます。
万年感情垂れ流し。客観性なしの自己陶酔。クソババアの公開××××を長年続けておいでです。おえー。恥知らず、ヒステリー、疫病神、などと言われても知ったこっちゃ、ないらしい。オノレを貫いたその先に何があるのか知りませんが、フィギュアスケートにしがみつき続けています。売ってますよね、自分で。いろいろを。
この本が出たころはまだ日本人の皮をかぶっていい子を演じていたんですかね。癒着で回す業界ですなあ。実にフィギュアスケートというものは。

それはともかく、姐さんの愛読書の紹介です。

『君なら翔べる!』/佐藤信夫 佐藤久美子 著/ 双葉社刊
君なら翔べる!



(引用は上記書籍より。著作権は佐藤信夫・佐藤久美子夫妻ならびに双葉社にあります)

信夫  基本的には僕はこのジャッジシステムに賛成です、基本的にはね。でもやっぱり、きっちりしたジャッジと感動できるパフォーマンスとの間には、まだうまく歯車が合わない部分もある。だから僕は、このシステムでオリンピックが行われたら、みんなががっかりするんじゃないかな、と思うんですよ。スピンにしてもスパイラルにしても、きちっと点数を取るために、みんな同じことをするでしょ?

久美子  本当に今、みーんな同じような演技をしますよね。

信夫  これをやれば点が出るって言われたら、そりゃあみんな同じ演技になっちゃう。これはつまらないと思いますよ。

久美子  それから、もっとイヤなのはね、今のルールだと「誰が見てもこの人の演技の方がいいだろう!」という良し悪しの判断がわかりづらいことね。多少勉強していないと採点の仕組みがわからない。それって、スケートを知らない一般の人が見ていて、面白いと思うのかな?こんなことでスケートはメジャーになっていくのかな? って思う。やっぱりなるべく、ルールは簡単でわかりやすいほうがいいですよね。サッカーだってそうでしょう? ゴールにボールが入ったら、OK。どっちが強いか、すぐわかる。だから、もうちょっとフィギュアスケートのシステムも簡素化して、誰が見ても勝った理由がわかるようなスポーツになったら、もうちょっと人気が出るんじゃないかな。

信夫  スケートを知らない人が見ても「ああ、あの人がいちばんよかったね」っていわれる選手がトップにならなきゃ、大衆化はしないでしょうね。今はスコアボードを見て、「ふーん、こんな演技にこんな点が出るんだ」「すごくよかったのに、これしか出ないんだ」って、思ってしまうことがとても多いと思う。ルールをきちっと把握していないと、なぜあんな点数が出たのかわからない。素晴らしい演技をしたのにジャンプを一回多く跳んでしまったために二番なんてこともありましたよね。そうしたルールを知らない人は、勝った理由が理解できないからポカンとしてしまう。でも以前の6点満点システムでは、点数が出たときのお客さんの反応も、ストレートでしたよね。ルールが一般の観衆にも受け入れられていたんです。

――確かに、これからどうなっていくのだろう、と考えさせられてしまう新しい採点システム。今後変わる、または改良される可能性はあるのでしょうか?

信夫  たとえばルシンダのコスチュームのような演技を見れば「これ、いいよね」ってみんなが言うと思うんですよ。高い点が出なくても、それはやっぱりいいものなだと思う。そういったよさをどう点数で評価していくかが、これから議論が分かれていく点だと思いますね。この難しさをどう打ち破っていくかが、新しい採点システムの将来の課題でしょう。だからオリンピックで、世界選手権で、お客さんが総立ち、スタンディングオベーションで拍手が鳴りやまないような演技があったとする。でもその人が二位で、それほどお客さんの喝采を集めなかった人が一位だったとしたら……みんな改めて、このシステムを考えてみると思うんですよ。



この本の初版一刷の発行年月日は2005年12月20日です。
佐藤久美子氏は荒川静香の、佐藤信夫氏は村主章枝のコーチでした。

佐藤夫妻は後に浅田選手を引き受けて「新採点システム」の不透明さと異常さにぶち当たることになるとこのとき予感してでもいたかのように、現状に不気味なまでに符号することを、今から8年前に語っています。

この本は絶版ですがたとえばAmazonマーケットプレイスで五千円になっていても即決で買うべきだと思えるほどに、素晴らしい内容です。今こそ再販が望まれます。

佐藤信夫氏の発言の「ルシンダのユニフォーム」というのは、選手が着用する衣装のデザインが大変シンプルだがすばらしく印象に残っていて忘れられない鮮やかさだった、という思い出から、新採点システムだとそれでは点数が出されない、はいこっちが刺繍だから何点、こっちがこうだから何点、と言う風に「いい」とされるものの評価の仕組みが変わった、というたとえに出されていた話です。

>これをやれば点が出るって言われたら、そりゃあみんな同じ演技になっちゃう。これはつまらないと思いますよ。

韓国人三人の演技がまるっきり同じなのも「キムチ先輩方式で点が出る は ず 」だからですよね。まるっとコピー。トイレどこ。アヘ顔クネクネ、ふらふらよろよろ。


スポーツ報知>【フィギュア】真央「今季一番」の3回転半で首位発進
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20131206-OHT1T00011.htm

(トリプルアクセルは)
この日も回転不足で減点されたが、右足一本でしっかり降りられた。
佐藤コーチも「かなり流れのいいジャンプになった。(回転不足も)我々の肉眼からすれば良かった」と評価した。


マスター・ノブーオ、さすがに炯眼の主であります。久美子先生ともども、引き続き浅田をよろしくお願い致します。姐さんはマスター・ノブーオについていきます。浅田真央選手と、一緒に。


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フィギュアスケート停滞の理由 | コメント(31) | トラックバック(0) | 2013/12/06 22:44
コメント
姐さん、ゆかりんを忘れないで
姐さん、真央ちゃんの前に、この採点の犠牲になった友加里ちゃんを加えて差し上げてください。

あれは忘れもしない2008年のワールド、「スペイン奇想曲」で最終滑走で3Aまで決めてスタオベまで起こったのに、ダウングレードの餌食になって会場からブーイングでした。

この時点で佐藤コーチ夫妻はこの採点システムで危惧していた部分に行き当たったと思うんです。確かにゆかりんは3-3を構成に組み込んでませんでした。でもこの時3位だったあの選手よりずっといい演技だったと私は今でも思ってます。きっと会場のお客さんもゆかりんの台乗りは疑ってなかったはず。

それにしても佐藤コーチ夫妻の目は確かですね。私もマスター・ノブオと久美子先生、真央ちゃんにつきていきます!
私もこの本が好きです
姐さんこんばんは。
私は一年程前にこの本を読んだのですが(最近検索したら姐さんに記事に当たりました(笑))
「いま」じゃないのに符合することもあって興味深かったです。

穏やかな語り口と真摯な競技に対する姿勢と、久美子先生の穏やかさがうかがえて
ご夫妻の素敵な空気が伝わる本でした。

けれど昨夜のあんなにも喜ぶ真央ちゃんの姿に見ているこちらも観客席も歓喜していた
直後のキスクラでの、点数を見守る信夫先生の厳しい眼差しが色々な物事の裏を
表現しているのだろうなあ、と思っていました。

明日も自宅で心より応援しますが、ぜひみんなの笑顔が見られますように。
明日現地に行かれる方は
姐さま、こんばんは。
ときどきちょろっとコメントさせていただいていますが、きちんとご挨拶はしていなかったかもしれません。
いつも真央ちゃんを応援する気持ちにパワーをいただいています!ありがとうございます。

昨日の3Aへのアンダーローテで、たくさんの方々が「何かできることはないか」とおっしゃっているのを見て私が思ったのは
http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2011/11/nhk-89f0.html
現地で応援される方にこのバナーを掲げていただけないかということです。
黒猫さまのブログの2011年の記事ですのでもちろん今ではネットプリントの予約番号は無効になっているでしょうが、黒猫さまにお願いすればまたアップロードしてくださるのではないでしょうか。
コメント欄を読めば分かりますが、この頃はまだジャッジにブーイングなんて…という風潮でしたが今こそこれを掲げるべきではないでしょうか?
こちらや黒猫さまのブログの読者は熱心なスケートファンで現地に行かれる方も多いと思います。私はテレビ観戦組なので(せっかく日本での試合なのにライブ放送じゃないのは本当に許せない)現地に行かれる方頼みにするのは申し訳ないですが…(関西在住ですが世界選手権のチケット今日申し込んじゃいました!真央ちゃんの現役最後のフリーが生で見たい!抽選当たりますように…!)。
皆さんどう思われますか?黒猫さまのところではこのとき以降話題にはあがらなかったでしょうか?ずっと追っていたつもりですが、見逃していたかもしれません。ご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
もしこちらで賛同が得られれば、黒猫さまにメールでお願いをしようと思います。

姐さま、勝手なことを書き連ねているのかもしれません。もし、不適切なら削除してください。
出ました浅田以上の得点wwww
キムチさん、アクセル失敗で73・37点wwww

予想通り過ぎて笑いが止まりませんヽ(`Д´)ノ

アクセル成功してたら80点だしたんじゃないですかねー( ̄_ ̄ )

あー気持ち悪いいなくなればいいのに。

既定路線
http://youtu.be/6kyQJ-rUEhA

姐さん、みなさんこんばんは。
眠れない夜を過ごしているかと思います。
動画上がってます。
なんかもう・・・言葉に出来ない。気持ち悪さです。
良かったね。天野さん。これで満足しましたか?
月とスッポン
アクセル失敗で73.37点って、「トリプル」じゃありませんからね!ダブルですよダブル!
わかりきってたこととは言え、基地外沙汰ですねこの点数。

そして去年と同様に(非公認だけど)「世界最高得点!」「キムチ復活!」そして…
その先は絶対に許さんっ!たくあん色の衣装も!
No title
すげえ!きんけんじって、まおたんよりうまかったんだ!
だって、73.37だお?あの天才のまおたんも今回そんなにだせなかったんだお?
・・・はて?でもそんなすごいとこって、どっかあったっけ?
感覚的には、10年前の試合か、ジュニアの試合を見てる感じだった。、、
だってボウッキレが滑ってるみたいだったんだもーん。

・・・もうねよ。ユヅの優勝で嬉しかった気持ちのまま寝たかった。
でもこれで、まおたんの真のライバルはロシアっ子だと確信できました。
もうけんじなんて気にしないで、オリンピックでは優秀なロシアっ子たちと技と美を競い合ってくれればいい。
みんなそれを楽しみにしてると思う

・・・あ、まおたんのライバルは自分だったね(笑)。
でもほら、一緒に滑って張り合いのある相手がいた方がいいじゃない(笑)。
まおたんも、きっと楽しめるとおもう。アスリートとしてね。

売買、やおけんじ!
さこ様
私も同じようなこと考えてました!

白と黒のボード(紙)を持って観客全体で “No!ISU” “公正なジャッジを!” とか文字で表せたらTV画面にもバーンと映って効果的かな・・・と考えてました。
観客の皆様に協力してもらわなきゃいけないのでハードル高いのですけど、観客は、ファンは本気で怒っていると知らしめるにはこれぐらいやったほうがいい気がするのです。(万が一持ち物検査のようなことがあっても紙ならスルーできるし)

表彰式で国旗が上がっている横(下)で

“Make a fair Judgement!”



いかがでしょうか?






三文芝居
アレのあの滑りがねえ~…
キスクラで3人並んでパチパチパチ…サクラのほうがまだ上手に拍手の演技するよねえ…

馬鹿じゃないの。ほんっと気持ち悪い。

No title
追伸。
あしたのニュースではまたやおけんじアゲアゲで忙しいとおもうよ。
あのボウッキレな演技を何度も流してキモいくらいに褒めちぎってwww
・・・あの映像、流せば流すほど恥が上塗りされるばかりなのにねwww
そんで、今度はまおたんのどこをけなすつもりなのかな?
アクセル回転不足(←捏造判定)についてかな?
でも、同じアクセルでもあっちはだぶるアクセル失敗してますが何かwww
うふふ。あしたのテレビがたのしみだすねー。

こんどこそほんとうにおやすみ。
2ちゃん情報ですが
512 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/06(金) 21:16:21.98 ID:FECV9q/b0

流れ読まずに報告

文科省に電話したらスケ連の管轄は内閣府だから
そちらに言ってって言われた
(一応文科省にはフィギュアの採点がおかしいからなんとかしてとは言った)
それで内閣府に電話してスケ連について意見があると言ったら
公益認定等委員会(03-5403-9555)の方が管轄だからそっちにかけてと言われた
でそちらにかけて
スケ連所属の審判が不可解な判定をして
自国の選手を不当に下げています
スケ連はおかしな採点を何年も放置し続けていて背任行為をしている
調査して指導監督してくださいって言っといた


================

内閣府→公益認定等委員会(委員長:山下徹氏)→各公益財団法人(スケ連) なんですね。

■公益認定等委員会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E7%AD%89%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

ここにスケ連のことを言いつけて… いやいや、お問い合わせしてみます。
絶句
予想されていたこととはいえ、実際に目の前で起こると脱力感が半端ないですね(;_;)
でも去年よりはるかにあからさまで、もう一般の目もごまかせませんよ。
裸の王様、金券痔。
拝見いたしました。
Chico様、拝見させて頂きました。
以前教えて頂いたように音を消して観ました。
あれ・・・去年とどこが違うの??
スピードもない、沈み込みあり、2アクセル失敗などなど。
茶番すぎて・・・本当言葉にできないですね。
予想通りのズバリ73点に、もう言葉もありません…
…むしろ不正暴いて欲しいんですか??って思うわ…
No title
例の人のSP動画今見ました。
ひぇ~、あんなきったない2Aの人が73.37で、クリーンな3A飛んだ真央ちゃんが72.36なんて、いったい何の間違い!?
衣装も曲も今回は完全にミスチョイスじゃないの。
No title
衣装が、
う・・・うん◎色なんですけど・・・(汗)。
柚木つぐみさま
コメントありがとうございます!
A3プリントで、おそろいのものがたくさん並べば効果的かなと思っています。
もう何人かの方の賛同と、姐さまの意見もいただけたら朝までに間に合うように黒猫さまにメールしますね。
これが私なりの(自分が現地観戦するわけではないので無責任かもしれませんが)、0を1にできるかもしれない呼びかけです。
KYと元・安藤さんの点を見たら本当に何とかしなきゃと思いますね…。
Re: 柚木つぐみ様(さこさんへ)
あたしも現地観戦できないから、やってくれとは言えないわ。

でも、もしもやってくださる方がいるなら、あたしはその人を一生拝むわ。
佐藤先生は偉大
スケ連はクズですね。
ケンジ、ダブルアクセル失敗で真央ちゃん越えですか?天野刺客作戦(真央下げ)、成功ですね。
東スポは、真央ちゃんの3A判定に「あれが失敗かよ」て書いたみたいです。正しいマスコミが東スポだけって日本はこれで良いのでしょうか?情けないです。
こむぎさんの情報、参考になりました。私も連絡してみます。
スポーツ記事に出てくるキンケンジ画像が「立ってますよね。自分で」ばかりで、とにかく
気持ち悪い…
これだ!
何度か昨日も書き込もうとしたけど、認証画像が出なくて…。
この本すごいです。マスターノブーオと久美子先生に私の危惧していることを、既にすべて言って貰っていたんだ!これだ!私が言いたかったこと!目からうろこ!という気持ちです。
以前、「もうGOEなんてわけわかんない加点だからなし!難しい入りがどうこうってGOEに入るのがまたくせものよねー、じゃあ体操のロンダート踏切後方伸身宙返り2回半ひねり、D得点は●●(跳馬)!みたいにカウンターからの3Aは9.5点、ただこいできたら8.5点ってシンプルに決めちゃえばいいのに!」って思ったときに「あ、だったらみんな点数が高いカウンターから3Aやっちゃうことにならないか…それってつまらないことにならない?」と自分で思い当たったのです。

音楽は違うのにみんな同じ演技に見えてきてつまらない
ルールを勉強しないと点数の出方が判らない、(最近はカネネダリストのせいで、しててもわからないw)
これいいじゃん!って思ったものに点数が出ない。
フラストレーションがたまる。もういいやって思う。
だからファンは離れて行き、ご新規さんもなかなか獲得できない。
そう思っていたので。

それでも我々がああして見に行くのは、毎シーズン、新プロお目見えのときにはお気に入りのアーティストが新曲を出すときのような気持ちのワクワク感があって、毎年何かしら成長していく選手たち、そして彼らが力を出し切ったとき、素晴らしいものをみたと一緒に泣いて笑いたい。選手たちの演技にまだ魅力を感じているからですよね。(カネネダリストはどれも全く当てはまらないので除く)

6点満点システムもなかなか腹黒い策略と陰謀が渦巻くシステム(しかもなかなかの丸見えw)でしたが、最終的な争点の根本は「どれだけ人(ジャッジ)の心を動かす演技だったのか」が最大の焦点だったと思います。ジャンプをバンバン跳んだり、音楽と共に滑ったり、立っているだけでオーラが出ちゃってたり、方法は様々ですが。だから観客もついていけた、自分と審判の見解が一致することも多かった。いわゆる何か人を惹きつける武器を持っている「天才」が勝つシステムだったともいえるかもしれないです。

一体いつまでこのファンの優しさと選手への愛にISUはあぐらをかくつもりなんでしょうか。

しっかしゴルスピのカネネダリストさんいくらでおねだりしたんでしょうね。TES38.37でPCS35?これが?TESのスコア合計だけ見てたらJr男子優勝者のボーヤンのSPと大差ないわよwww頭大丈夫なのジャッジ。
No title
柚木つぐみ様、さこ様

make a fair judgement!のA3バナー、
黒猫様の簡易バージョンですがデータ作成しました。
黒猫様がご多忙で間に合わない時用の控えとしてご利用いただければ幸いです!

サンプルJPG → http://uploda.cc/img/img52a1ff845cc7f.jpg
セブンイレブンネットプリント番号:45661562
グダグダ長文ゴメンなさい
フィギュアスケートは、芸術でも無く、スポーツでも無くなってしまった。
でも、真央ちゃんは、真央ちゃんのスケートは芸術も、スポーツも超越したモノだと思う。
そこまで真央ちゃんが到達したのは佐藤ご夫妻のスケートに対する愛情や誇りを側で感じる事が出来たからではないでしょうか。
ホモ〜サーの弟子は確かに高得点を得られるスケートをしていますが、私たちの心に何か残したでしょうか?(羽生選手のファンには申し訳ありませんが歴代最高の点数の演技は歴代最高の感動を多くの人に与えられたでしょうか?)
腐れキムチは言わずもがな。
佐藤ご夫妻はこう言う問題点があると危惧されていたのですよね。
真央ちゃんは最早、自分の目指すゴールが現在の採点方法で作られた金メダルでは無く、自分自身をも感動させる事が出来たその一瞬にあると気付いたのでしょう。
書いているうちに何が言いたいのか自分でも分からなくなってしまったけど。見ている人を感動させる事が出来ないスケートでもらえる金メダルでは真央ちゃんは幸せを感じられ無いだろうし、真央ちゃんが幸せじゃないと私たちも悲しいですよね。
勿論、金メダルを手にして欲しいです。そう強く願っています。
佐藤先生、私たちと一緒に真央ちゃんの輝く未来の為に真央ちゃんを守って行きましょう!(声は届かないけどこの思いが届くと良いな)
No title
フリーを縮めただけのショートをする意味があるのかと常々思っています
ショートは規定のプログラム構成で曲も同じにしてこそ意味があるんじゃないですかね?
アイスダンスでは規定演技が含まれていますよね
フィギュアシングルでもできないことはないと思います
衣装は自由としましょうか
全員に同じことをさせてこそ曲の解釈とやらの比較もしやすいですし優劣がはっきり表れますよね
そしておかしなジャッジもしづらいのではないでしょうか
前へ前へ
昨日は眠れず、、悶々としたまま朝を迎えました。
休日には朝一番に開いていた姐さまのブログも立ち上げれませんでした。

家族に朝の用意をしていて、唐突に障子の張替えをしようと思いました。
テレビを置いている部屋の障子だけですが、10枚を外にだし、
紙をはいで、糊のついた桟をきれいにし、埃をとり、一枚一枚、無心にふきあげました。
犬コロさまが言っていた、神さまが喜んでおりてきてくれるという言葉がふわ…っと心に見えて
神様、スケートの神様、真摯に取り組んでいるあの方たちを、どうか見捨てないでくださいと想ったとき、
「きれいになったね~、お母さん」
って子供が声をかけてきて。「ほんとだね」って、言いながら泣いてしまいました。
子供はびっくりしていて申し訳なかったですが、本当にきれいな10枚が並んでました。

大きく深呼吸したら空が見えました。雲一つない青い空でした。
頑張ろうって、思えました。もう、何度目の頑張ろうかわからないけど。
小さな石でも、堅牢な石垣の一部になれると信じて。
姐さまのブログの皆様は、もうこんなに前へ進んでいる。
出来ることを、します。
皆さまがくれる情報を、自分の出来る形で。
まず、昨日からの半日、折れてしまって出来なかった各機関へのお問い合わせを。FAXが有効とのことですので今から送ります。
こんなことしか出来ないけど、
今日、真っ白の障子に囲まれて、キラキラの真央ちゃん達を応援します。

羽生選手の表情
昨日の男子フリーで得点が出た時の羽生君の戸惑った顔が可哀想すぎて頭から離れません。

かたや隣のオーサーコーチ。
喜ぶ喜ぶ。まるでア◯の子みたい。
その温度差たるや…。

普通ジャンプやスピンにミスが出た試合で、たとえ高得点でも、あんなに喜びますかね⁇

羽生選手は賢い子だから、一瞬で自分がアレ側の流れに巻き込まれてるって気付いたはずですよ。
驚きと疑惑と哀しみとぐちゃぐちゃになった表情に、見ていて切なくなりました。

オーサーは本当にフィギュアスケートが好きなんでしょうか?
選手を使って自己顕示欲を満たしているとしか思えません。

せっかく日本の選手達が大健闘してくれたのに、なんだかモヤモヤがおさまりません(´Д` )

※追記:いま改めてFS見ましたがコーチ静かでしたね。ショートのキスクラと混同してました。すみません。恥ずかしいっ。
No title
>羽生選手
いろいろ検索して、いろんな記事を読み、
ため息が出ることばかり・・・・・・。

選手本人は、純粋な気持ちでがんばっているでしょうに、
なぜにこんなことになるんだろう。
まぎれもなく日本の選手なのに、「応援する気持ちになれない」という人もいて、
その気持ちも十分わかる自分もいて。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/12/06/kiji/K20131206007151930.html
サンスポの記事です。
信夫先生、久美子先生の言うとおりです。
採点恭順派の人達のブログを紹介していただいて見たときに信夫先生と同じ事を思いました。フィギュアスケートの得点要素はものすごく勉強しないと細かいところは分かりません。
なんでコーチでもないのにファンが勉強しないといけないのと。
それに会場で見ている方がスタオベする演技と、一位になる人が違うときがある。

今は競技として収入があるからオリンピック競技でいられるけど、もう近いうちにレスリングと同じ目に合うんじゃないか、そのときにはもっとマイナー競技になっていますよね。

さらに特に日本の番組を見てると、得点に対して視聴者が置いてけぼりです。
無料の地上波だから我慢しろという声がツイートではありますが、大衆化というなら今の地上波こそもう少し言うことがあるんじゃないかと思います。
オリンピック終わったら有料放送と深夜のみになるんでしょうか。
いいこと言うな~
さすが先生方、いいこと言うな~


しかし過去の試合を慮るに
主観でユカちゃんとボナリー、どっちが良かったかと言えば考えてしまうし

みどりは今のシステムならどれだけ加点が付いただろう(芸術点は厳しいが)とか

荒川の世界選手権金メダルはパーフェクトで大興奮したが
今のルールなら厳しく回転不足取られてたかもとか


ま~過去を語っても仕方ないか、これからどうあるべきかだから

将来はどうか今より良いルールにならんことを!

みんな同じことをやるという指摘
最近、真央ちゃんの昔の3フリップ3ループを見て、セカンドジャンプに3ループってとってもきれいだと改めて思いました。ですが、その当時は当たり前ぐらいに思っていて、ありがたいと思ったことすらなかったのです。

そしてここ数年、セカンドジャンプに3ループ入れたらことごとく回転不足をとられる、意地でもとられる、という話を耳にはしていたのですが、あまりにもみなさん、3-3跳ぶときは2つめに必ずつま先ついているので、私は正直つまらないとさえ思うようになっていたのです。
どの人もまったく同じジャンプやってるとは言いませんし、違いますが、ワンパターン化しているように思えてしまいます。

男子のように4回転はないし、3回転半を跳べるのも真央ちゃんだけだからなおさらそう思ってしまうのかもしれません。

で、今はそんなに3ループをセカンドジャンプに入れないものなのかと思い、ファイナルの前にグランプリシリーズのリザルト全部確認してみました。今シーズン中、セカンドジャンプに3ループを跳んだのは、ソトニコワ選手とシーザリオ選手だけなんですね。びっくりしましたよ。この時点ではどれも認定されていませんでした。

ですので、ファイナルはどうなのかと注目していたところ、アデリーナちゃんがグランプリシリーズのフリーでの3ルッツ3ループ認定されたので、私は少しうれしかったです。

でも、同時にうがった見方もしてしまうのです。彼女の場合そのほかのジャンプがだめだったので、認定してくれたのだろうかと。もし他のジャンプが完璧だったら、回転不足だとかエッジが違うとかいちゃもんつけられていたのだろうかと…。そんなふうに思わせてしまうジャッジシステムだと思います。

個人的には、真央ちゃんがトリプルアクセル2回跳んでしまうと3フリップ3ループや3ルッツが入れにくくなってしまうというのも少し残念に感じていました。ですが、ファイナルを見て、真央ちゃんの選択は理にかなっていたと思います。真面目に6種類のトリプルジャンプやって成功したとしても、現状のジャッジならば今回外したジャンプを回転不足やらロングエッジやらのいちゃもんつけると思うので。

そんなふうに思わせてしまうジャッジシステムなので、だからこそフェアに見てほしいです。

ルッツ―ループ
いちごスプーンさんのおっしゃる通り!

3ルッツ―3ループは迫力がまるで違う!
多少回転不足があっても、迫力のあるジャンプなら、ある程度点を出さないと逆に不公平ではないか?

重箱の隅をつつく様な、針の穴をつつく様な採点方法が
本当に正しいのか?つくづく疑問に思う。

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