GPF2013 浅田真央SP ロシア語解説(トニーさん編)

どうもありがとうございます!!!!
人がしゃべっているのを書き起こすのってそれだけですっごく大変なのに、ロシア語から日本語への翻訳ってもう想像もつかないです。トニーさんをはじめとして翻訳をしてくださる皆さん全員が、こうして記事にさせていただくまでに、どれほどの労力を割いて心を尽くしてくださっているか、本当に頭が下がります。ありがたいと思います。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「トニー」さんにあります。

2013/12/12 トニーさん

いまさらジローなファイナルショートロシア語解説

姐さま、みなさま、こんばんは。
申し訳ありません。ようやくファイナルのロシア語解説の翻訳ができました。(仕事遅すぎ…)ほぼ全訳です。NHK杯の解説に比べたら感動するような言葉は少なく、訳していてテンションは上がりませんでしたが、いつもながらに公平で良い解説だと思います。
( )内は私による補足です。力尽きたのでフリーは明日投稿します。ではでは、おやすみなさいませ。

あ、今回はユロスポではありません。URLは↓です。

http://www.youtube.com/watch?v=He8XDUNiPwQ&feature=player_embedded

GPF-ロシア語-mao-sp


今シーズンのフィギュアスケート界の世界のトップを走る日本人マオ・アサダです。そんな彼女が全てにプラスとなる自国の大会に登場です。マオはこの大会の直前に同僚のインタビューに手短に答えてくれました。トリプルアクセルは事実上彼女にとってもはや実行できるジャンプであり、プログラムの必須エレメントであると言えると。

さあ、どのようにこのオリンピックシーズンにこの大技に挑戦するのでしょうか。現在の、いやそれ以上におけるもっとも才能あるフィギュアスケーターの一人です。マオ・アサダは、オリンピックではことによってはフリープログラムに二度のトリプルアクセルをすることを想定しています。

さて、見てみましょう。当面はやはり、プログラムの冒頭にトリプルアクセルを跳び、次にトリプルフリップ-トリプルループのコンビネーションを跳ぶことを佐藤信夫コーチと共に決めたとマオは話しています。(当面は)限界までプログラムを難しくすることはないと決めたとのことです。

(トリプルアクセルを決めて)よし!よし!マオ・アサダがやりました!クリーンに見えます。おそらく、これまでの大会のものよりクリーンでしょう。いずれにせよジャッジによるクレームは小さいでしょう。

(演技終了)観客が再度、更にもう一つの日本選手のすばらしい滑りにスタンディングオベーションです。ついでに言えば、アサダのトリプルアクセルは認定されたでしょう。私が思うに、今シーズン初めてクリーンに跳んだと認定されたと思います。いやそれ以上にプラス評価、プラス1はもらえるものではないでしょうか。

それでも、マオは現在、いや、私達がユナ・キムが始動するのを見るまでは(わかりませんが)、おそらく、ソチオリンピックの主要な優勝候補です。コンポーネンツに関しては、誰も出せないような当然の(高い)ものが出ます
いずれにせよ彼女は既に丸十年間フィギュアスケートファンを自らのプログラムで、その演技で喜ばせてきています。また、覚えておいでと思いますが、かつて彼女はオリンピックシーズン開幕時点で15歳に達していなかったということでトリノオリンピックに行くことができませんでした。

あ、ほら、ご覧ください、いずれにせよ変更が起こりました。(画面左上の点数表示のことだと思います。)

評価に関して私はアサダ(の成功を)を喜びかけていましたが、喜びは早合点でした。何故ならアクセルは認められましたが、フィニッシュのところで回転不足が見つかったようです。もう一度見てみましょう。

(トリプルアクセルのリプレイ映像)う~ん、わかりません、わかりません。私にはワグナーのトーループの回転不足の方が僅かながらではありますがはっきりしていたと思います。

もう一度見てみましょう。わかりません。たとえば、もしワグナーのトリプルトーループが認められたとすれば、(試合が)日本で行われていることを考慮すれば、フリップでアサダが減点されることはないでしょう。全体としてはマオに対するジャッジからのこれ以上のクレームは見られません。彼女は非常に高い得点がついています。わずかにアデリーナ・ソトニコワよりも高いです。

(トリプルループ-ダブルループのリプレイ映像)これはループとダブルループのところです。全体としては、おそらくアクセルのところのみでマオは失敗したことになります。アデリーナとの比較で言えば、彼女のトリプルアクセルは、文句を言ってもどうにもなりませんが回転不足判定です。それでも基礎点は6点になります。一方でアデリーナ・ソトニコワのプログラム後半で行われたダブルアクセルの基礎点は3.63点のみです。

マオは回転不足をとられ、その結果マイナスされて5.57点をこのエレメントで獲得しています。
アデリーナはプラス評価を受け、されにプログラム後半で跳んで4.63点を得ています。まさにこれがトリプルアクセルの意味するところです。

マオのTESは、ここまででワグナーとほぼ並んでトップのソトニコワのTESよりわずかに低いです、しかしそこで驚くことは何もありません。PCSに関しては、マオの点はおそらくワグナーより少し高くなるでしょう。とにかく、マオはシーズンで3度目の70点越えです。3回とも71点以上だったと思います。

(点数表示)72.36点です!マオがトップです。フリーに向けては悪くない点数差です。シングル種目において、日本人たちは自国大会でとても強いです。
ユズル・ハニュウが私達にもう少しで100点というショートの点を見せてくれたように。

そして、マオは72.36点でトップです。しかも絶対的なトップです。アサダのスピンの一つがレベル3で、コンビネーションは3-2でしたが、これらが非常に高い得点を獲得するのを阻害することにはなりませんでした。



ロシアの実況者さんは、ノーミスだと思っていらっしゃったようだし、3Aも実施直後にクリーンだ!とはっきり発言されているのね。スピンは仕方がないかもしれない。でもSPの3Aはねえ。
浅田の戦績もちゃんと頭に入っているわ。暗記ではなくたとえ資料を見ながらのコメントだとしても、生放送もしなければ今まさにこの瞬間に選手が試合をしているのに「ふりかえり」で無駄な時間をつぶすような愚かなことはしていないでしょうし、選手の戦績を調べて試合に臨んでくださっているわ。
なんなのかしらね、テレビ朝日。

いまさらジロー、サンキュートニー! いまさらなんて全然そんなことありません!ありがとうございます!


(るみるみの歌がここで出てくるなんて姐さん驚きーーーって、いや、ウリのオモニが____)

(ごめんねジローって更に古い歌まで連想したってウリのオモニが____)



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海外報道の日本語訳 | コメント(15) | トラックバック(0) | 2013/12/12 03:04
コメント
わかりやすい比較動画
あの3Aの判定はやはり厳しすぎますよ…。
もし全員に厳しい回転不足判定をしていたとしても(実際はそうではないですし)、微妙な判定だと思います。
それはそれで「微妙な場合には選手に有利に」というルールが守られていないことになってしまいますよね。

スピンがレベル3だったのも、意味不明です。

youtubeに動画がありました。↓
http://www.youtube.com/watch?v=jafX6uEYSnM

スローもあって大変わかりやすい動画です。
コレを見ても3AのURはやっぱりおかしいとしか思えませんし、スピンもNHK杯の時のレベル4のと何が違うのわかりません。

(みなさんのコメを多分全部読めていないので、こちらの動画が既出だったらスミマセン)
記事本文からはそれますが…
姐さん、皆様おはようございます。
スレ違いで申し訳ないのですが、今朝の新聞広告欄で発見した、週刊誌の見出し。

週刊文春

浅田真央「ソチ五輪金」最大の障壁はキム・ヨナ“謎の高得点”

週刊新潮
「キム・ヨナ」復活だから始まった「浅田真央」バッシング

内容はまだ確認していませんので、楽観的になるのはアレですが、明らかに以前とはマスコミの流れも変わって来ていると思います。

No title
私もGFのSPのトリプルアクセルは認定されるべきだと思います。
これでだめなら、どんなジャンプを誰がとんでも回転不足になってしまう。
だいたい、肉眼で見ているだけで、分度器で測っているわけではないでしょう。
ジャッジもたいがいにしてほしい。自分がすべったら何一つ満足な演技を
してこれなかった人たちだったんでしょう。本当に憎たらしいです。

I really think Mao Asada's triple accel in the short program should be acknowleded.
If this jump is under-rotated, there is nobody who can jump clearly.
Hey! judges!! You are not measuring her rotation by a protracter.
You should do better job. Just complaining the small difference and forgetting
how great her challenge is! are stupid. Maybe you could never have played
soulful performance before. I really hate you!!
トニーさま!!
いつも本当に感謝しています!!

トニーさまの翻訳、「楽しみにしてます」、とか、「待ってます」とか、いつもついコメントしてしまい、お忙しいだろうのに、日常生活に負担になってないだろうか… と心配になります…。
今回も、翻訳してくださり、本当に有り難うございました。

それにしても、ロシアは公平な解説ですよね。何故、ナゼ、なぜに日本ではこれが出来ないのでしょうか(>_<)
釣り見出しのようです
こすもんさま

どうもただの釣り記事のようです。
2chにあったコメです。


655 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/12(木) 10:37:25.28 ID:JXcbJczmO文春と新潮立ち読みしてきた
文春はオポジ批判どころか「実戦経験が足りないだけで、圧倒的な実力」と持ち上げ記事
新潮は韓国マスコミの浅田真央への悪意ある記事について取り上げただけで
オポジ自身への批判は全く無し

完全に釣り見出し広告でした

---------------

やっぱり真相に深くせまるような記事なんてヒラマサ後じゃないと無理なのかな・・・
D2の圧力がまだ強いのかもしれません。
見出しだけでも疑問を持つ人が増える可能性はあるので、
それだけでもGJとすべきなのかも。
トニー様、ありがとうございます!
姐さま、こんにちわ。

トニー様、翻訳お疲れ様でした。力尽きた・・とおっしゃったので、どうぞ今週末は十分にご休養を!

素晴らしい翻訳です。いつもながら。ロシアも言ってますね。クリーンって。
言ってないのはアマノと朝鮮だけ。 そして、楽しい買収仲間たち。

フランス版では、アマノに対しての罵倒(かな?)みたいなことを解説が言っていたとか。
あれから、4年近くたち、韓国もいまや泥舟。八百長女の演技もさび付いて折れそうな釘。
今度は絶対許してはいけませんね!
確認してきました
コンビニで文春と新潮を立ち読みしてきました。

文春の方は渡辺恵美がコメントしていて、
KYの点が高いのはルッツの基礎点が高くて、またジャンプの質がよいものとされているので
加点が多いからとか書かれていました。
ネットでは買収やロビー活動のせいではないかという声もあがっている、とも。

ヨナマンセー記事というよりは、疑問をけむに巻くような感じがしました。

新潮の方は、韓国で浅田選手の点が出すぎという声があがっているが、
スケ連関係者が「点数は絶対的なものでPCSも厳格に採点され主観は入らない」
ので浅田選手の点は妥当なものとコメした、といったような内容でした。

こちらも採点に対する疑問を持たせないようにするための記事?
とも思えましたが、どちらも茶番前のような露骨なヨナage、真央sageは感じられませんでした。
ハラショーです!
トニーさん!相変わらず素晴らしい翻訳を有難うございます!

トニーさんの言葉が綺麗なので、より良く聞こえるとは思いつつ、それにしても解説としてとても良いですよね!!

特に、複数の選手のジャンプを例に挙げている点、具体的だし!
と言いつつ、3アクセルと他のジャンプを一緒くたってどうよ?って疑問は残りますが。
でも現行ルール上で出来る冷静な比較という意味で十分評価できますよね。

それから、アデリナちゃんの2アクセルとの点差。
文脈からは、3アクセルは失敗と判定されても、演技後半かつ加点付き2アクセルより高得点ということで、ロシア的におソト頑張れー!なんだろうけれども、同時に、誰もが成功したと思い、加点も付くとさえ思われた3アクセルが、結果おソトの2アクセスとほとんど点差がないって言ってもいるわけで、それはそれでナイスかなと思います!

てゆうか、おソト大好きなんですよねーあたし!てへっ!

トニーさん、フリーもラブラブで待ってますねっ!いつまでも待ってますから!因みにユロスポUKのフリーは超意味深でしたよ!ショートの訳のコメ欄に上げておきました!

では、改めてトニーさん、すぱしーば!!!
No title
デイリースポーツの記事がなかなか素晴らしいです。
これぐらいは言ってほしいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000033-dal-spo

D2の力が弱くなったのか、あの国からのお金がはいらなくなったのか
KYにお金をかけても元手がとれないと思われたのか、
こういった記事も出てくるようになりましたね。

トニー様の翻訳、素晴らしいです。
日本でこんな解説が聞ける日はいったいいつやってくるのか・・・。
ロシア情報に感謝
トニーさま

いつもありがとうございます!!

私は、ロシアのフィギュアスケーターが好きなんですね。
どうも北米系のスケーターって、表現の底が浅い。
(もちろんアボットのような素晴らしい表現者はいますので、
 いっしょくたにしてはいけないのですが)

ところが、その大好きなロシア的表現が、このところジャッジに冷遇されている。
私でさえ、怒り心頭ですから、
ロシアの方たちは、きっと歯ぎしりしているのではないかと思っています。
トニーさんが、掲示板などの様子までお知らせくださって、
本当にありがたく読ませていただいています。

ロシアは、解説者もフィギュアへの深い知識があって
説得力がありますね。
自国の選手を押すのは、当然のことですが、
真央選手に対しても、シニアデビューのころから
きちんと評価してくださって、ありがたく思っています。
(バンクーバーSP後の解説は、ニコ動やつべで
 訳付きが紹介され、日本でも大反響でした)

どうかどうかオリンピック年に、これ以上の汚鮮が進まないことを祈ります。

ミーシンなどは、サムソンに買い取られましたからね。
最新インタビューでも、GPFの羽生選手を褒めあげながら
「地元効果」だと言い、その一方でお決まりの自分の息子(プル)擁護。
http://www.team-russia2014.ru/article/figur/13364.html

身びいきは良いのです。ですが…
「プルシェンコやヨナのようなスケーターは何も証明しなくても良い」と、
必ずヨナpushをからめる。
(あんたの大事なプルを、キンケンジと一緒にするのかい!怒!!)

まもなくロシア選手権、そしてユーロ。
地元ソチ五輪の出場選手が決まりますね。

全日本だけでなく、ロシアの選出もハラハラしながら見守っています。
Yahooにも記事が!
今、Yahoo見てたら、フィギュアの採点を明確に!というような記事が出てました。中身はそう簡単には変わらないけどさ〜という甘い感じでしたが、Yahooは多くの人が見るのできっかけとしては良いと思います。
少しずつではありますが、私たちの思いが伝わってきたようで嬉しいです。
あきら様へ
浅田選手のコンビネーションスピンに関してレベル3にとどまったのは
バックエントランス後のキャメルポジションだと思います

NHK杯のと比較してみましたが
バックエントランス2回転

キャメル基本姿勢2回転

Y字

シット・サイドウェイズ

アプライト(サイドウェイズリーニング?)8回転

でしたがGPFのSPではキャメル姿勢で1回転しかしてません
2回転目でフリーレッグをおろしてY字に移行しようとしています

バックエントランスは2回転以上しなければ『難しいスピンの入り』にはカウントされませんし
コンビネーションスピンはアプライト、シット、キャメルの3つの基本姿勢で
姿勢変更を除外してそれぞれ2回転以上していなければなりません。
2回転以上の基本姿勢が1つしかないならスピン要素としてノーカン、
三つのうちどれか一つ欠けただけでも最高でレベル1判定となってしまいます

バックエントランスをカウントせずに「通常の入りのキャメルスピン」と見なせば
基本姿勢は3回転行ってからY字への移行と見ることもできるので
この判定になったのではないでしょうか
いわば浅田選手のスピンへの救済措置みたいな。。。納得できませんが

浅田選手はY字への移行が一回転早かったです。
キャメル姿勢であともう一回転してからポジション移行していればレベル4を獲得できていたのではないでしょうか
しろちゃん さま
文春と新潮の内容を教えて頂きありがとうございます。
私も近所のスーパーで立ち読み(てへっ#^_^#)してきました。

渡部さんの「ヨナは高得点のルッツが跳べる!真央ちゃんはこのジャンプが苦手」と、結局真央下げなのね…と呆れてしまいました。

でも、新潮か文春か忘れてしまったのですが、巻頭の方に見開き2ページ使って、右は美しい笑顔の真央ちゃん、左は白目を向きながらのヨナのくの字スピンの写真でした。
以前まででは、どちらかというと、逆の扱いだっただけに、少しづつ流れが変わって来ていると思いたいです。
いまさらトニー、好きなの姐さん(^ν^)
姐さま、みなさま、こんばんは。いまさら翻訳に対する暖かいコメント、ありがとうございます。
きょうさま
そんな、とんでもないです。オラの拙訳を「楽しみにしています」なんて言って頂けるとうれしくてうれしくて…>_< 生来お調子者なもので褒め言葉に弱く、勝手に張り切ってしまってるだけです。それに自分の勉強にもなっているので全然負担じゃないのでご安心を(^o^)/
ならさま
大丈夫です。昨晩疲れ果てていたのは、昼間にカーラジオから流れてくる「カンナム、スタ〜イル(`∇´)」をムリやり聴かされたからに決まっているニダよ(´Д` )。一晩寝たらスッキリ元気です。この後すぐにフリーの訳を投稿します。
モモさま
早速モモさま投稿のショートのコメント欄でフリーの意味深解説読ませていただきました。で、かなり驚いてます( ゚д゚) 後ほど姐さまが記事にして下さってるモモ様翻訳フリー解説の方にコメント入れさせていただきます(^ ^)
はらっぱさま
貼って頂いたミーシン記事読ませていただきました。ありがとうございますm(_ _)m しかし、このオヤジ、完全にサムスンに魂売り渡してますね。そうじゃなく、もし本当にキムチのあの演技を素晴らしいと思っているのなら、それはそれですっかりモウロクしちまったジジイになっちまったということで問題ですな。リーザちゃんとガチくん、コーチ変えないとロクなことにならないと、極東の島国の片隅からオバサン、本気で心配になります。
ではでは、この後フリーの翻訳を投稿させていただきますm(_ _)m
「ウリの花嫁」ファイナルフリーロシア語解説
姐さま、みなさま、こんばんは。立て続けに失礼いたします。昨日の宣言どおり、フリーの翻訳を投稿させていただきます。こちらもユロスポじゃないです。URLはこちらです↓。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SlaWJ3uoneQ

フィギュアスケート動画ブログさんのところからいただいた動画ですが、ショートに比べてとても短い動画でした。こちらも公平な良い解説でございます。( )内は私による補足説明です。

(訳ここから)
ああ、転倒です。マオは冒険しました。しかしトリプルアクセルで転倒です。
さらにもう一つのトリプルです。しかし両足着氷…両足着氷になってしまいました。そしてこれはトリプルアクセルのシークエンスとして計算されます。何故なら同一ジャンプの繰り返しになってしまうからです。残念です。
フリップはクリーンです。
さらにもう一つのアクセルで、ダブルアクセルとトリプルトーループです。
トリプルサルコウです。これは問題ないです。
3-2-2のコンビネーションです。すばらしい!
(演技終了)
グランプリファイナルの覇者が誰になるかについて何の疑問もありません。うちの女の子達より(ショートの点数が)多かったですし。ユリヤ・リプニツカヤは全体として自身のフリープログラムを非常に立派に滑りきり、ショートでもうまくいったのですが…。しかし、マオです、これがマオです。さて今このジャンプ(トリプルアクセル)の評価が出ています。トリプルアクセルとして認定されています。両方ともジャッジ達は認定しました。転倒もありましたが…。2本目は回転不足となっています。彼女は6度も2位より下になったことはなく、1位が4回、2位が2回という成績です。これは天才的です。131.68点です。まったく正当なものです。マオの結果については何の疑問もありません。非常に多くのマイナスがあってのものですから。

訳は以上です。

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