やまだんさんの西日本新聞チェック(GPF高校生インタビュー)

これは「福岡県グッジョブ!」なのね。

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「やまだん」さんにあります。

2013/12/11 やまだ 改め やまだんさん

既出だったらごめんなさい

(福岡県庁ホームページ)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/e02/gpf-highschool.html
「ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会2013」を県内の高校生記者が取材!
福岡県内の高校生さんたちが直に選手にインタビューされた様子が紹介されています。
記事の量は多くありませんが、日本選手の一言二言のインタビュー、(メリチャリあり!)
当日の様子が書かれています。

プロの選手に直にお話できる。質問できる。そしてそこから出た素晴らしいお返事。
高校生たちの感想。
ちょっとウルっときました。

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports_other/article/56575
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports_other/article/56757
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports_other/article/57011
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports_other/article/56912

西日本新聞社さんの記事からすてき写真を購入しようとしたんですが、
記事、少なっ!!そんでもって、写真・・・・少なっ!
東京以外で初めてのファイナル開催じゃないの!?
福岡で開催なんて超はじめてなんじゃないの!?
自分の会社が主宰してるイベント、こんなに記事少なくて良いの!?

あと、間にちょこちょこあるGスピンの記事が邪魔くさい。です。



あらちょっと!いい企画じゃないのよ!読むわ!!!


「ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会2013」を県内の高校生記者が取材!
12月5日から8日までマリンメッセ福岡で開催の、「ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会2013」を、県内の高等学校新聞部員が合同取材しました。

1 目的
県内の高校生が世界各国のプロのスポーツ記者に混じって、トップの選手を直接取材できる機会を提供。
プロのカメラ技術や取材手腕を学ぶことに加え、あわせてスポーツへの関心を深め、国際的な視野を拡げることを目的とする。
 
2 概要
(1) 大会期間   平成25年12月5日(木曜)から8日(日曜)までの4日間
(2) 会場      マリンメッセ福岡(福岡市博多区沖浜町7-1)
(3) 大会主催   国際スケート連盟(ISU)
(4) 大会主管   公益財団法人日本スケート連盟
(5) 事業主体   福岡県
(6) 協力      西日本新聞社
(7) 取材

高校生が取材した「速報」を掲載しています。


ふむふむ。
この速報がよかったわ!

エキシビションの練習終了後に織田選手、羽生選手、浅田選手の 3 人の日本人選手に高校生記者として、話を聞くことができた。


~織田信成選手~

福岡の高校生にメッセージを。。。。

諦めないことはとても難しいと思う。しかし、1 回目指した道を諦めないで、これから夢にむかってがんばってほしい。


やだ織田ったら!重いわ!今のあんたから発せられるこの言葉はずっしりくるわ!


~羽生結弦選手~

福岡の高校生にメッセージを。。。。

なにか言える立場ではないが、とにかく感謝の気持ちをもってほしい。どんなにがんばっても褒めてもらえないときは、期待されていると思って、僕の言葉を思い出してほしい。そして、勉強などをがんばってほしい。

ゆづるファンはどう思うのよ!!!この重さ。どんどんほめてあげなさいよ!そして「誤った賞賛」は絶対だめよ!等身大の羽生選手をほめてあげてね。浮かれだしたら怒ってあげてね?ミキムチみたいになったらどうすんのよ!キンケンジの堕落っぷりを見ているといいファンの存在ってホントに大切だって痛感するわ。羽生選手を頼んだわよ!
そして勉強は大事よね。すべての基礎だわ。読書もいいわよ~。

~浅田真央選手~
もしスケートをしていなかったら、、、どんな高校生活を送っていた?

部活をしていたと思う。もともと体を動かすのが好きなので、運動部。その中でも、陸上部に入っていただろう。もしくは、料理学校に通っていたかも。


へえーーー!!陸上部!!!あらまあ。アルソアさんの広告の美麗ポーズでハードルを飛び越える浅田が目に浮かぶわ!
そして料理学校www浅田のコックさん可愛いでしょうね~。美味しい料理を出してくれるきゃわわすぎるシェフだわね!その店、教えなさいよ!通うわよ!

今日の演技はどうでしたか?という質問に対してモイヤー選手は、「技術面も感情の面でも良かったと思うし、一体感を感じることができました。」と答えました。
次に、本番前の練習でお互い微笑みながら何を言っていたんですか?という質問に対して「覚えてない。」と笑いながら答えたモイヤー選手に続いてバーチュー選手は、「多分、自分たちのやってきたトレーニングを思い出そう。必要なことはできるんだ・・・と言っていたと思います」と答えてくれた。二人は本当にフランクでモイヤー選手は私に「good reporter.」と言ってくれました。


テッサ大先生wwwwwwwwwwwwwww
ああ、こういう人なんだなあ。そしてこれで五輪連覇を目指しているんだなあ。モイヤーの気遣いとお言葉に涙が出ました。五輪では一個でもミスをした方が金メダルを逃すでしょう。ガチの勝負だと思います。恐ろしいです。こんな緊張感が今からある競技はスキージャンプよりも姐さん的には一にも二にもアイスダンスです。怖い。

そしてホワイトさんとチャーリーさん。 な ぜ 吹 く

これはいい試みですね。ぜひ皆さんもご覧ください。高校生の取材のほうが会場での歓声や選手のようすや試合に対する敬意が感じられます。こんなに短い文章でも、心のときめきがストレートに伝わりますね。
記者の多さに人酔いをしてしまったという学生さんもネクストチャレンジではしっかり質問ができたようで、顧問の先生も「生徒が成長する姿が見られた」と喜んでいらっしゃいます。

記事の評価がありますから、あたしは役に立ったに入れました。すばらしい内容です。
感想もさっそく送りました。

やまだんさん、ありがとうございます!!

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「やまだん」さんにあります。

2013/12/11 やまだんさん

しつこく、西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports_other/article/56931

Gスピンの記事です。以下、転載

【ザグレブ共同】フィギュアスケートの国際大会、ゴールデンスピンは7日、ザグレブで行われ、女子は今季初戦だった2010年バンクーバー冬季五輪金メダルのキム・ヨナ(韓国)が合計204・49点で優勝し、出産を経てソチ五輪を目指す元世界選手権女王の安藤美姫(新横浜プリンスク)が今季自己最高の176・82点で2位に入った。
右足甲故障でグランプリ(GP)シリーズを欠場したキム・ヨナは冒頭の3回転ルッツで転倒したが、持ち前の高い技術と表現力で前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位。

ちなみにファイナルの記事、真央ちゃんの演技に対する形容詞がゼロでした。
ゼロ。
なし。
ただ何点取ったかって書くだけでいいの?
やる気あるの?




ひゃだわ!浅田をほめると何か問題があるのかしら!!!!お国の皆さんから怒られるとか?イヤな想像をしちまうわ。日本人選手の優勝を日本の新聞がほめないなんて!羽生のことも無視なのかしら。イヤだわ~。どんな裏があるのかしら。普通じゃないわね~。

Gスピン

キンケンジは「200点ね~」だしキムチは手、長っ!あたしの郷里では窃盗癖がある人のことを「手が長い」と言いますね。そして手癖の悪いひとの写真を撮ると「手に問題がある」画像が撮れるんです。指が多かったり少なかったり腕がなかったり増えてたり、長さや形が異常だったり。この写真がそうだとは申しませんが。ええ。手が長いね。

この二人だけゴキブリ・スピンで、他の選手はゴールデン・スピン・オブ・ザグレブ2013に出場したんだわ。
Gスピンでぼっち&びっち圧巻(笑)の演技(笑) すげー。

この二人を今アゲる人のことを、姐さんはよーくおぼえておくわ。最後の悪あがき、いくらがんばったところで・・・ねえ。一番最後にアゲた人が一番激しく叩かれるわよ。だって最後まで嘘を言い続けたってことなんだもの。

西日本新聞さんの扱いはどうあれ、実際に会場に足を運ばれた方と、この高校生たちには確実に何かが「伝わった」と思うわ。ロシアの選手とワグ男は改めてフィギュアスケートの素晴らしさを再認識したはずだし。

世界で一番難しいことをする選手が世界で一番穏やかで、辛抱強くて、努力家で、そして圧倒的な光を放つ姿を、同じ土俵で戦う「仲間」のひとりとして実際に目撃したんだもの。

変わらないはずが、ないわ。すごいことだわ。こんなにハッキリした二極化もそうはないわね。


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西日本新聞社 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2013/12/13 15:20
コメント
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No title
姐さま、こんにちは。
高校生の初々しい記事、とても良いですね。読む人を誘導しようという邪念なく、事実をありのままに、書いているところに、報道の原点を感じました。なにより、選手ひとりひとりへの尊敬をもって取材していることが感じられるのが素晴らしい!

一か所だけ、どうしても、気になったのは、浅田選手を「最高齢」」と書いているところ、せめて、「最年長」にしてよ・・・高齢、はないだろう(涙)・・・
べべさんへ
べべさんへ

確認してみました。教えていただいたページのカテゴリの最初の写真が真央ちゃんです。
左クリックするとYAALO029という別カテゴリにかわり、画像には Mailshare Antwerp 1920-Figure skating-Magda JULIN-MAUROY (SWE) 1st and Svea NOREN (SWE) 2nd.と記載されています。

五輪アントワープ大会(オランダ)での1位と二位の女性の画像です。
さらに左クリックするとかつて佐藤信夫コーチも参戦された1964年インスブルック五輪などの画像も出ますので、単にこのような配列になっているだけだと思いますよ。

Wiki アントワープオリンピック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

JOCサイト内アントワープ大会ポスター
http://www.joc.or.jp/games/olympic/poster/1920.html

突然ぜんぜん違う画像が出てきますから確かにぎょっとさせられますね。でも、偉大な先輩たちなのでスケーターにとっては名誉なことだと思いますよ。

お名前、ベアトリサ・リャン選手の愛称を思い出しました。お住まいの地域はロケット打ち上げが・・・と、こちらは余談ですね。
もし不安な場合は公開コメントで書いていただけると、あたしが不在中でも、あたしよりもっと詳しい方が教えてくださると思います。おかしいと思われたらぜひまた書き込んでみてください。
ありがとうございます
姐さん
ありがとうございます。
ただただパニクって、血圧どーっと上りました。
ちなみにロケットより更に南です 笑。


時間だけはたっぷりあるので、一枚ずつ右に>をしてやっと真央ちゃん見つけました。
真央ちゃんの前に大量のオポジ画像、、、まいりました。
あの小さい画像の並びは新しいものから並んでいるようですね。
普通に小さい画像の並びを見て考えたら<で真央ちゃんが出そうだし、クリックで大きい画像が見れていいのに。
IOCのHPとして考えたら、ものすごく適当な作りだと思いました。
っと、アナログ人間のくせに偉そうな発言 汗。
でも、新しいものが前に来ているのに、真央ちゃんが最初のページに表示♪
それは「真央ちゃん金」を暗示してると、ポジティブに考えます。

そして、姐さんのブログに集まる素敵な方々へ。
一応私が変って思ったページ、URLを張っておきます。
http://www.olympic.org/photos/figure-skating
真央ちゃんだっと喜んで小さい画像をクリックしたら、違う画像が出てくるページでした。
(多分、みなさまご存知ですね 汗)
一生の財産
GPFの高校生記者の記事
読ませていただきました

高校生と言えば一番多感な時期
そんな時に、世界で戦うトップクラスの選手
しかも、自分たちより年下の選手もいる!

直にお話を聞けたこと
きっと、一生の財産になるでしょうね

No title
西日本は韓国って意味じゃないぞ西日本新聞さん……。
ありがとうございます
姐さん、そしてやまだん様、
 
高校生達の爽やかな素敵な記事の紹介、ありがとうございました。
選手たちも魑魅魍魎なマスゴミどもと違って、すがすがしい心持ちで話せたことでしょうね。
 
それにひきかえ、、、相変わらずな記事も多いこと。
西日本新聞もそうですか。日経もいつもそんな感じです、、、。
 
G・スピン→ゴキブリ・スピン さすがです!姐さん!
やつらの衣装はそれであんなに黒かったのですね!
 
G・スピン、私個人的には、ゴリラ・スピンだと思ってました~♪
どちらかで拝見した表彰台の写真、真ん中の人のゴリラ度が増してて凄かったです。
顔、どうしたんでしょ。不細工度、おっさん度が増してるよ、ケンジ!
ビックリ!
>手癖の悪いひとの写真を撮ると「手に問題がある」画像が撮れるんです

皇室のあの方を思い出してしまいました^^;
ヤフオク…
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姐さん、私、悔しい・・・・
これは、好意的なコラムと感じればいいのでしょうか?
グーグルで「福岡グランプリファイナル」を調べると
ニュース枠でトップに上がっていた記事です。
西日本新聞の記者のコラムです。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/58067
福岡市で開かれたフィギュアスケートのグランプリファイナル

福岡市で開かれたフィギュアスケートのグランプリファイナル10+ 件。「真央ちゃーん」「キャー!」。浅田真央選手の演技が終わると、拍手と歓声で会場が揺れ、リンクは花束や縫いぐるみでいっぱい。観衆の8割は女性だろう。
 これまでも斎藤佑樹投手、石川遼選手などスポーツ界の「アイドル」は何人も見てきたが、フィギュアスケートは雰囲気がまるで違う。盛大な拍手で「主役」を迎え、息を詰めて演技を見守る。技が決まると拍手、転倒にはため息、そしてフィナーレには手拍子…。真剣勝負の場とはいえ、このノリは宝塚歌劇や歌手のコンサートにも近い。
 五輪出場を懸けて、美男美女ぞろいの選手たちが競い合い、リンク外の私生活までもが微に入り細をうがって報じられる。ライバル関係に愛憎劇…と韓流ドラマ顔負けの展開である。他の競技と雰囲気が違うのもうなずける。うーん、来年の五輪も見逃せませんねー。 (伊東昌一郎)
=2013/12/14付 西日本新聞朝刊=

何が「見逃せませんねー」だ、何が「このノリは宝塚歌劇や歌手のコンサートにも近い」だ
この人、ロンドンのオリンピックで現地に飛んで記事書いていたみたいですね。
http://archive.1topi.jp/1/www.nishinippon.co.jp/nnp/item/324411
五輪、パラリンピックは終わったが / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item...
五輪、パラリンピックは終わったが、選手の報告会などで感動の余韻は続いている。島根県竹島の問題が五輪にまで影響したのは残念だが、競技では日韓に共通した悩みがあった。 五輪の柔道で日本は金1個と不振。韓国もテコンドーで金1銀1のメダル2個(男女計8階級)と、北京の金4個から大幅ダウンした。世界の強豪に目標にされる上、柔道は「国際標準の『JUDO』との違いが不振の原因」といわれるなど、国際化は競技の質にも影響する。「メダルは当然」と重圧がかかる「お家芸」はつらい。 一方、取材陣には国際化で恩恵も。「高くて味もいまいち」の英国の食事に悩む記者は「すし」に救われた。コメで元気を取り戻し、過酷な日程を乗り切った。「カリフォルニアロール(巻き)」もおなじみになった。「すし」が「SUSHI」に変わっても世界中で親しまれるのは悪くない。 (伊東昌一郎) =2012/09/17付 西日本新聞朝刊=

選手を応援する姿をコンサートや宝塚やドラマ(腹が立ってコピペさえしたくない)に
例えるのはまだかまいません。
けれど、観客が選手の技に演技に感動している事、敬意を感じている事、
熱狂的な歓声や落胆といった選手への共感は選手の実力が引き出している事。
そういった中身や配慮をまったくせずに
上辺だけで「ミーハー」なイメージを喚起させる文章。

この方、スポーツ担当の記事を書かれていますが、
スポーツやその選手に対する敬意ってもんがあるんでしょうか。

筋書きの無いドラマ、という言葉がありますが
どの選手も本当にギリギリの物を勝ち取る為に
失敗の許されない、やり直しの効かない一度きりのチャンスに
たった1人で飛び込んで戦っているというのに。

リンクの外の情報を微にいり細に入り報道しているのはマスコミでしょう。
選手同士の愛憎劇なんて無いでしょう。あおっているのはマスコミでしょう。
他の競技と雰囲気が違うって他の競技の何を知ってそう発言してますか?

「真剣勝負の場とはいえ、このノリは宝塚歌劇や歌手のコンサートにも近い。
しかし今期のフィギュアスケートはその熱狂にふさわしい実力ある選手で
溢れかえっている。ソチ五輪への男女出場枠は6枠。これは全世界で日本だけであるが、
その6枠でさえ狭すぎる門となっているのだ。
ソチで表彰台を狙える選手ばかりが、実力だけをぶつけあう。
どんな思惑も、どんな恣意も混じり込む事が出来ない、リンクの上での実力勝負。
血のにじむ練習、途切れない努力、それでも届くかわからない一点に向って伸ばされる手。
それはどんなドラマでも味わう事の出来ない感動を与えてくれる最高の舞台だ。」

せめてこのぐらいの事は書け!!!!!!!

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