OMEGAさんはキム・ヨナの五輪憲章違反をどう見るのか?

姐さんがポンコツすぎるから俺たちの月の桃ザイチカこと月の桃うさぎさんが記事をまとめてくださったわよ!
オメガさん、返事頂戴!

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「月の桃うさぎ」さんにあります。

オメガに問い合わせることで違反はとれるのか?

スポンサー侵害について詳しい方、よろしくお願いします。
オメガはピアスも扱っており、キムヨナのピアスやロマンソンの時計でなんらかの広告があれば抗議は可能でしょうか。


<いちごスプーン様の疑問>
*著作権はいちごスプーンさまにあります。

オメガの「時計」 やっぱり私も疑問です…
今「ソチオリンピックのジュエリー時計部門のTOPはオメガ様…」のところを訳しているのですが、オメガのフランス語サイトのオリンピックの歴史のところを見ても、chronom?treur officiel(公式計時(タイムキーパー)担当)とか、chronom?trage sportif(スポーツ計時(タイム測定))とばかり書いてあるのが気になっています。

とにかくフランス語ではクロノメーター(正確に計測する時計)という言葉ばかりなのです。単純に「腕時計」と書いていないのです。

少なくともジュエリー時計としてのオフィシャルスポンサーではないですよね。

ただ、失念してしまったのですが、どこかの英語のページでオメガはTime piecesがスポンサーの範囲と書いてあった記憶があります。英語の方が漠然としているんですよね。
結局フランス語にするとなると「計時機器appareils chronom?triques」のパートナーと訳そうと思いますが、そうすると広告権利違反の話とつじつま合わなくなりますかね???

ぶっちゃけ、オメガに、ジュエリー時計もあなたのスポンサリングの範囲なんですか?と確認とったほうがいいような気もしてくるのですが、どうなのでしょう?
疑問を持った私が時間を掛けて調べるべきなのですがどなたか、何語でも良いですので根拠探して頂けるかたがいらしたらどうかお助力よろしくお願いします。


<次はあざらしさんのコメントです>
*著作権はあざらしさんにあります。

[スポーツ マーケティング開幕前開幕後]オリンピック マーケティング大戦…企業らもメダルに首をくくる
ttp://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=spo&arcid=0007904854&code=12180000

こちらでアンブッシュマーケティングを取り上げてます。

北京オリンピック時はあまりにもアンブッシュマーケティングが激しくてアディダスなどいくつかのスポンサーはIOCを相手に後援支援金返還訴訟ソングを提起しなければならないという話まで出てきた。
最近IOCはアンブッシュマーケティング規制を厳格にしている。 実例(失礼)で広告中に‘オリンピック’という(のは)単語だけ入ってもならないほどだ。 だが、企業らごとに規制を避けながら消費者の目をひきつけるために強烈ながらも要領あるマーケティング戦略を準備中だ。

準備中だそうです。

前半に案ブッシュマーケティングを取り上げながら、KYについては、経済効果が大というだけで違反についてはなにもありませんでした。


<そして次は年々歳々さんのコメント>
*著作権は年々歳々さんにあります。

気になる時計とジュエリーの違い
アダマス(ジュエリーサプライヤー)のサイトを見てみたんだけど、どうやら腕時計は作ってないみたいなのね。
http://www.adamas.ru/

オメガから苦情が来る→「ジュエリー時計は時計じゃないニダ!」
アダマスから苦情が来る→「ジュエリー時計はジュエリーじゃないニダ!」

…やりそうだよねw

許可されたとこだけが広告宣伝できるんだから、許可されてないロマンソンが一切ダメなことに変わりはないのにねぇ



本来、五輪に出られる選手ではないキム・ヨナの悪事についてしぶとく探究し続けているのは、これ以上の腐敗と汚染をなんとか阻止したいという思いからです。
あの演技で80点!?はぁ?

オメガさんには姐さんから再三問い合わせをしているのですが・・・今度こそ返事をいただきたい!

ちなみに「アンブッシュマーケティング」については・・・

罫線で囲まれた文章のCopyrightは「スズメのイトコ」さんにあります。

余り関係ないかも知れませんが…
まったく的外れだったら、ゴメンナサイ。 削除頂いて結構です。

ナイキは『アンブッシュマーケティング』(オリンピックやW杯などのイベントにおいて,公式スポンサー契約を結んでいないものが無断でロゴなどを使用したり,会場内や周辺で便乗して行う宣伝活動)に長けているという記事を見つけました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080624/163502/
http://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2010/06/14.php

記事の中に、“2002年のソルトレークシティオリンピックで、米アイスホッケーチームに用具一式を提供して、テレビでのロゴの露出を狙った” “1992年のバルセロナオリンピックの表彰式では、ナイキと契約した選手が、星条旗でユニフォームに付けられた公式スポンサーのロゴを隠した” とありますが、選手やナイキが、IOC側から提訴された等が書いていないので、IOCからのお咎めは無かったのかも知れません。

ナイキなどあくどい方法をとる企業側は、かなり知恵を付けてから攻めてくるようです。
韓国には、それ程の知恵があるとも思えないので、どこかでボロを出すとは思うのですが…。



アディダスさんも五輪選手村に自社製品を大量に持ち込んでかたっぱしから配り歩いたって過去があったわ。
五輪の商用利用というアイディアそのものがIOCの外部から持ち込まれてチンクワンタ会長(当時)がのっかったからこんなことになってるのよね。

最初は五輪のシンボルマークだって、その大会のシンボルマークだって商用利用されていなかったのよ。

IOC黙認のキム・ヨナの五輪商法っていったいどこの誰が「黙認でいい」って裁可しているのかしら。
どうあっても見逃せないことなのに。

「後で取り返せる」と思えば経済的危機に陥っている韓国企業も政府も、借金してでもキム・ヨナにぶっこんでくるわよね。
こんなこと許せると思う?ずいぶんとナメた真似をしてくるじゃないの。姐さんほんとに激おこよ!


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キム・ヨナの五輪憲章・倫理規定違反(3)ロマンソンの時計 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2014/01/05 01:14
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