IOCバッハ会長は韓国とズブズブ



ちょっと・・・シャレにならない黒さだわよ!
JOCとか一体なにをしてるのかしら!

文部科学省は?

政府は?

IOCそのものが韓国とズブズブズッポリなのよ!


罫線で囲まれた文章のCopyrightは「月の桃うさぎ」さんにあります。

<バッハ会長と韓国の現在の関係>

キムヨナピアスの親会社ロマンソン会長について調べました。
キムヨナピアス→親会社はロマンソン→ロマンソン会長→国家プロジェクトに関わる人物→イ・ミョンバク大統領と面会多し...このつながりが指し示すもの。それは韓国平昌OP誘致です。

OP誘致のために国家プロジェクトのアイコンとして使われたキムヨナ。その図式を使って、このメンバー(国家)がキムヨナを推しながらIOCへロビーを図ったことは簡単に想像できます。でも、想像だけでは根拠になりません。

しかし同じくイ・ギムン(ロマンソン会長)の経歴に大きなヒントがありました。彼はまた「統一顧問」でもあったのです。(南北)統一のための政府組織ですが、その役割に
「(南北)統一問題と関連した国内外の世論を作りだし、合意を誘導する。」
これを転用することができませんか。

「フィギュアと関連した国内外(海外も可能)世論を作りだし、KYの金メダル合意を誘導する。」妄想です。妄想(笑)。この部分だけは確かに妄想です。

イ・ギムン(ロマンソン会長)が統一顧問であったのを確認した資料は2009年のものです。現在もこの顧問かどうかは確認中ですが、今も韓国政府のプロジェクトとしてこのルートを使わないはずがありません。

韓国radiokoreanewsによると、バッハ会長と南北関係問題の関わりは古く「1998年バッハ副委員長(当時)はIOC特使の資格で北朝鮮ピョンヤンを訪問した」とあります。このころから現バッハIOC会長は韓国北朝鮮との深い関わりがあったのです。その後の2000年シドニーOPの南北合同入場はバッハの功績でもありました。

2013年11月21日(つい最近の話)バッハが新会長に就任後韓国を訪れ、マスコミに平昌OPでの南北入場行進についての意見を述べています。もちろんここには朴大統領も出席、さらにバッハ会長を招いてキム・ジョンヘン大韓体育会長主催の歓迎昼食会が行われたことも確認できました。大韓体育会つまり、国家代表選手をとりまとめているところです。

さて、こうして韓国側の政府機関と大韓体育会長とIOCバッハ会長との接触。そこでロビー活動をするのが当然です。
しかし、このロビーで韓国側が得たものは何でしょうか。
(ロビーはどの国もやっていると思うので、ロビー自体が悪いという視点ではなく、何をロビーしたかを考えました。)

こうして韓国訪問を終え、バッハは帰国します。その直後自体は大きく動いたのです。
2013年12月10日スイス・ローザンヌにて、IOC倫理委員会が開かれました。
なんと、その委員会にて。な、なんとバッハ会長が…ゴホンゴホン(興奮しすぎ)

バッハ会長はIOC韓国選手委員のムン・デソン氏の論文盗作問題を一時不問とする結論をだしたのです。
論文盗作について2013年3月までに大学からの答えが得られなかったという理由からで、大学から新たな結論が出ればこの件は審議が再開されます。

しかし、韓国ジャーナリストの1人が驚くべき発見をしています。
韓国記者協会カン・ジェフン記者によると「国民大は、本調査まで経て論文盗作が事実であることを確認してもムン•デソンの博士号を取り消していない。 IOCがムン•デソン選手委員の資格を剥奪することを心配するというのが大学関係者の話だ。龍仁大学もムン•デソンとイ•ウォンヒの修士学位の論文盗作検証手続きを踏んでいない。」とあり、韓国でも疑問の声が上がっているのにも関わらず、なぜバッハ会長は一時不問としたのか考えなければなりません。

韓国ジャーナリストの調査ではその論文は盗作どころではなく、ほぼコピペといってもかまわないほどのひどいものだそうです。
 
ここまでが今のところ皆さんの情報から得た、韓国とバッハ会長とのつながりです。
(今のところキムヨナとIOCとのつながりは出ていないので、その点はきちんと理解してください。)

韓国が南北関係のルートをロビーに使う理由は、IOC側にもメリットが大きいからです。

平和の祭典のOPで分断国家の合同入場が成功すれば、目に見える大きな成果を得ることができます。
平昌OPでの合同入場はすでに水面下で交渉がはじまっているということで、韓国側も平和のためにという堂々とした理由でロビーができます。

それが朝鮮半島のOPで成功を納めれば大きな評価を得ます。




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IOCバッハ会長と韓国の黒いつながり | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/01/05 06:05
コメント
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世界はずぼずぼ
凄いですねぇ!!

ここまでよくお調べになった!!

バッハもズべこ・・・(ゴホ、ゴホ!!)

たくわん、バッハ、珍田、寒村かいちょー、減大婿殿
まとめて閻魔さまがお待ちかねよぉぉぉ。
楽しみに待ってい・て・ね。
うふ

さて・・・・・
昨日のラララ・クラシックの後番組で
バイオリン五嶋りゅう氏と岡田准一氏の対談で金言聞いちゃいました。

「美しさは正義」

そうなんです、正義は美しいんです。
真央ちゃんは美の象徴なんです。

五嶋氏も岡田氏も才能がありながら、
「神童と言われたが大人になったらただのアジアのバイオリニストと見られる」
「ジャニーズという視線から脱却して本物と思われるため」
もんの凄い努力をされていることを初めて知りました。

そうなんです、本当の天才は努力して更に美しくなるんです。

たくわんの演技を見て「美しい」と思える人は0です。
韓国人でも「80点だから・すごいん・だろう」

「だろう」なので、自分の感性ではなんです。
自分で判断できません。

皆様、80点に動揺されてはいけません。
真央ちゃんの演技を見て「美しい」と感じる自分を信じましょう。

真央ちゃんにあなたは凄い!!
美しい!!
今真央ちゃんの必要なのはその言葉。

住友、ストナ・・使える媒体はみーんな使って伝えましょう。

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あざらしさん情報
バッハ氏は2028年プサンOPを誘導するか?
ロンドンオリンピックで出会ったジャンウン北朝鮮IOC委員
この人結構キーポイントで出てくる

あざらしさん情報
著作権はあざらしさんにあります。
中央SUNDAYとの今年5月の単独インタビュー?
バッハインタビュー
「リーダーという言葉意識せず、選挙戦に臨む」
IOC委員長選挙の有力候補トーマス·バッハ
サンクトペテルブルク=ジョンスジン記者|第325号| 20130602を入力
http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=30353

これっぽいです。

インタビューの要旨となっています。

バッハを検索していたらこういう記事もありました。
シェイク·アフマド·アルファハードサバーハの名前が出ています。

ロゲ、レイムダック加速...バッハ、次期委員長の目の前
9月10日、権力交代後に控えたIOCパワー移動
サンクトペテルブルク=ジョンスジン記者 |第325号
| 20130602を入力
http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=30352

会長当選後の話。
「IOC、革命まではなくても進化が必要な状態 "
IOC変革予告したトーマス·バッハ新しい委員長
ジョンスジン記者|第341号| 20130922を入力
http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=31512
2028年に釜山誘致前に影響力を行使するようバッハ委員長が導いて行くIOCの進化の方向は、三つに予測可能である。

流暢な英語で雄弁、スポーツ外交の上手
ロンドンオリンピックで出会ったジャンウン北朝鮮IOC委員
ロンドン=ジョンスジン記者|第282号| 20120805を入力
http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=27011
バッハ氏と親交がある北のIOC委員について。
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バッハ情報はこっちのほうがよかったかも
ちょっとほじっていたらソウルオリンピックのあたりまでさかのぼって情報がでてきました

1980 サマランチ会長就任
 すぐにアディダスのホルスト・ダスラーにスポーツマーケティングについて打診
1981 ソウルオリンピック決定
 名古屋が確実視されていたが、ホルストが金雲龍IOC委員(韓国)についた。
 日本側からは賠償ビジネスでうはうはソ連(当時)のスパイ伊藤忠の瀬島龍三のアシストもあり
 ソウルに決定。当然ロビー活動はすさまじいものがあったとか。
1982 アディダスと電通がスポーツマーケティングを行うISLを設立。
 金雲龍はこのISLの大株主。(ホルスト死後もしくは電通が株を手放したときに取得?)
1985-1987 バッハ:アディダスの国際マーケティングのセクションに在籍
1986 金雲龍IOC委員就任
1987 ホルスト死去
1988 ソウルオリンピック開催
 金雲龍テコンドーねじこみ
2000 シドニーオリンピック開催
 南北朝鮮合同入場。金雲龍が立役者。バッハも北朝鮮へ赴くなど尽力したとみられる。
 テコンドー正式種目に(当然バックは金雲龍)
 金雲龍から北朝鮮(チャン・ウンIOC委員)へスポーツ振興資金として70万ドル送金
2001 金雲龍IOC会長選落選
 このときアフリカの委員から金雲龍氏の賄賂を暴露された。ロゲ当選。
 同年ISL破綻
2003 ソルトレークOP誘致を巡る不正事件で金雲龍氏の息子が逮捕。金雲龍には厳重注意
 金雲龍IOC副会長に返り咲くも、国内で平昌OP招致失敗の責任を追及され辞退。
2004 金雲龍横領等で逮捕
 北朝鮮のチャン・ウンIOC委員が金雲龍へ激励の手紙送付
 サマランチ嘆願書送付。(金→チャンへの70万ドルについては不問)
2005 金雲龍IOCから追放

多分、ソウルオリンピックとシドニーオリンピックでは
金雲龍とバッハはなんらかのつながりがあったんじゃないかと予想されます。

これから昨日stupsi さまから教えていただいたサイト見てみますー
stupsiさまが調べて下さったバッハのシーメンス相談役としての報酬ですが、これどうもシーメンスの汚職事件の際にスッぱぬかれたものみたいですね。
(バッハはその事件には関わってはいないと思います)

サバーハは金にあかせて好き放題やってるバカ王子みたいで、ハンドボールではクウェートの相手チームの得点はノーカウントにするくらいの事は日常茶飯事とか…。

ソウル五輪から追っていって不思議なのは、金雲龍が失脚したあたりからテコンドーの強力な庇護者はIOC内にはいなくなったはずなんですよね。
2008年にIOC委員会になった元テコンドー選手の盗作君ムンなんじゃらは当初から「テコンドーを永久競技に!」って公言していたらしいのですが、実際2013年に永久競技になっちゃったんですよね。
彼にそんな力はないとして、バックにサムスンがいでしょうし、クネちゃんがお願いしたとして「永久競技」ってそんな簡単になっちゃうモノなんでしょうかねぇ…。
No title
stupsi さまに教えて頂いた
http://www.jensweinreich.de/tag/ioc-presidency/
ドイツ語→日本語で読んでみました。
グーグル翻訳だとワケワカメでぐぇーって感じでしたが・・・

バッハは
・フェンシングに電子判定機が導入されたときに
濡れた布を仕込んで不正をして告発された(機械が反応しなくなっちゃうらしい)

・悪名高きクウェートの馬鹿王子と昵懇だぞ
クウェート資金をバックに会社経営してるぞ

・サマランチに見込まれてアディダスでスポーツマーケティングを学び
IOCの腐敗体質に片足突っ込んでいたヤツだぞ
(アディダス+電通のISLにはバッハは関わってはいないけど(ことになっている))

ってことみたいです。たぶん。間違っていたらすんません。

最初、アンチドーピングを掲げててクリーンなイメージがあったんですけどねぇ・・・。

このサイトには韓国とのつながりについては特に書かれてはいませんでした。残念。

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