超面白い!『IOC オリンピックを動かす巨大組織』猪谷千春(いがやちはる)氏

実際に五輪委員にして理事だった猪谷千春(いがや ちはる)氏の『IOC オリンピックを動かす巨大組織』を読みました。

いやー、へたな推理小説よりも、エキサイティングですし面白かった。超面白かったです!
もう地位も名誉もバリバリにあるおっさんなので(現在はIOC名誉委員=終身制=死ぬまでエライ)、言いたいことをおっしゃってますね。
怖いものなしだなこの人www途中何度かふきだしました。赤ペンで線を引き、マルをつけ、メモを入れ、本分は真っ赤です。すんげえ面白かったです。1400円。値段の数十倍の価値はあるなと思いました。

一か月、せめて二か月前にちゃんと読んでいたらという後悔はありますが、大変参考になりました。

皆さんもぜひ買ってご覧いただきたい。著者の猪谷氏がIOC最後の良心だったんじゃないかと思えます。

IOCバッハ新会長が韓国とズブズブズッポリな現状、IOC委員のかかげる理念、「オリンピック・ムーブメント」ってなんなのさ けっという気にもなってきますね。

たくわんに関連しそうなまとめと思い付きを書きました。長いです。
皆さんの中にはもう知ってるよということばかりかもしれないですが、個人的に注目した個所をまとめています。

■IOC委員について

・IOC委員のほとんどは「夏季五輪」を冬季五輪よりも重く見ている。五輪は夏季がメインだと考えている。

・IOC委員は英語またはフランス語が必須。
かつて日本人で西武の堤義明がサマランチ会長(当時)の特別推薦でIOC委員に、と噂されたが特別に「通訳つきで」と言われたくらい、英語またはフランス語ができないとIOC委員にはなれない。

・ICO委員がボランティアだったのは 1984年のロサンゼルス五輪まで。それまでは月額80ドルをIOCに上納しすべての活動費は自己負担だった。現在は交通費・宿泊費が出て訪問先の国の物価水準にあわせて滞在費は1日に上限400ドルまで出てそれで暮らしている。

・IOC委員は「人脈がすべて」。普段からIOC委員どうし交流をして理事会入りを狙っている。根回し根回しでかけひきばかり。

・IOC委員は元スポーツ選手や実業家など何かしらで財や名誉をなした有名人がほとんどで過去には貴族、王族もいた。ほとんどが誇り高い一匹狼で持論の譲らなさときたらものすごいらしい。

・ただし普段いがみあっていても外部からの攻撃を受けるとIOCを全員一致で守ろうとする。

・子供を使って攻められると意外と弱い。

・IOC委員にとってはオリンピック・ムーブメントへの寄与と発展が第一の目標で、下記に述べる「五輪のコマーシャリズム」「五輪の商用利用」「IOCの金満化」があろうとも、五輪憲章に精通し、この理念のもとに動く、というのが建前上、共通の価値観になっている。

・サマランチ会長時代にスイスのレマン湖のほとりに五輪ミュージアムが立てられており西武の堤義明の名が刻まれている。

・五輪憲章にはしょっちゅう変更が加えられている。

・五輪憲章は総会で2/3以上の賛成があれば修正できる。

・サマランチ会長(当時)はわざと「では反対の方は挙手してください」と手をあげづらいやり方で可決させたことが何度かある。策士。嫁が死んだときもシドニー五輪開催中。死去の報を聞いて地元スペインに戻ったが葬儀をすませてまたシドニーに戻り五輪に参加した。

・IOC委員への贈り物の代金は「200ドル」が上限。提唱者の名前をとって「ホドラー・ルール」と呼ばれる。
(おそらく1個につき、と思われる)

・「ソリダリティー精神」。助け合いの精神と呼ばれ、援助を必要とする各国・地域の五輪委員会(NOC)やその活動に資金を提供、支援するプログラムを提供するなどのこと。
IOCの活動の大きな柱の一つになり、ソリダリティー委員会も作られ「オリンピック憲章」で明文化されてもいる。


■ソルトレイクシティー招致スキャンダル

もっとも重い追放処分を受けたIOC委員の国籍はアフリカ3、南アメリカ2、オセアニア1と欧米からは該当なし。サマランチ会長(当時)も二千ドル相当の銃をもらっていたがIOC全体に贈与されたものと主張し、ロシアのビタリー・スミルノフ委員(当時副会長)も「知人の子供」への奨学金と銃を受け取っていたが「重度の警告」にとどまり追及されず。
1988年に名古屋をさしおいてソウル五輪招致の最大の立役者になった韓国人の金龍雲委員(当時IOCラジオ・テレビ委員長)は厳正な調査のやり玉にあげられ「執拗な調査」と評された。のちに下記の組織から2005年の韓国国内での犯罪を告発され失脚(追放処分)。

・ソルトレイクの反省から「IOC委員会の倫理規定違反を監視する組織」が発足。

・長野五輪招致の際には「長野の顔」となる「ミスター長野」として語学に堪能な長野市内の実業家 吉田總一郎氏が招致委員会常任実行副委員長に任命されスイスの古城に夫人と共に滞在し欧米の有力者やIOC委員に長野をアピール。非情な功績があったとされる。ただし後に巨額すぎる滞在費用などの会計が問題視された。

・吉田氏が最後のプレゼンテーションで「長野の子供たち」の活動に触れ、IOC委員の心を動かしたとされている。
立候補後、長野市内の子供たちが長野の風景や雪景色などを絵にし、91枚の絵をカレンダーにして91人(当時)のIOC委員に郵送した。一癖も二癖もあるIOC委員たちだが子供たちからの揺さぶりには案外弱く、「子供たちの未来を」と訴えられるとほろりとする側面があるらしい。

・IOC委員は任命時に「オリンピック憲章」の巻頭言を読み上げる。猪谷氏任命時の任命式では司会進行がよぼよぼの老人かつ闘病中の人で任命用のカードが他人といれかわっていたり、名前の読み上げを間違えたりさんざんだったらしい。

■五輪の商業化

「テレビ放映権料」の徴収の試みは1956年メルボルン大会から。当時の組織委員会がアメリカのテレビ・ラジオ局に打診するも猛反対とボイコットにあい実現せず。
IOCはこれを受けて五輪憲章を修正、組織委員会の放映権料の交渉とIOCの放映権料配分比率を定めた。
1960年ローマ大会からはテレビ局からの放映権料が大会組織委員会(現地実行委員)とIOCに分配されはじめた。

・商業主義に拍車がかかったのはロス五輪から。開催希望年がロス一か所だけということで開催自体があやぶまれたIOCは大幅に情報をする。
ロス五輪の例外ぶり

同じ年に開催されたモントリオール五輪の莫大な赤字(3億2千万ドルの予算が13億ドルまで膨らみ、住民は借金返済のための増税を受け入れ、なんと30年後の2006年にようやく完済。返済した負債は20億ドルとも言われている)のため、ロス市はコマーシャリズム導入による黒字運営をめざす。
開催地のロサンゼルス市は財政的支援を行わなず一切の責任も取らない。
かわりに弁護士のジョン・アーギュ氏をスポークスマンとする民間の「南カルフォルニア・オリンピック委員会」が大会を運営。
きわめて異例ながらIOCはこの2者と開催調停を結ぶ。
600人の候補の中から旅行代理店をひとりではじめ全米二位の大企業にまで押し上げたピーター・ユベロス氏がロサンゼルス・オリンピック組織委員会の会長に就任。100ドルで開いた口座と20人のボランティア・スタッフをつめこんだアパートの一室でこのユベロス氏により「ユベロス・マジック」が行われる。
 テレビ放映権料
 スポンサーからの協賛金
 入場料徴収
 記念コインなどのグッズ制作・販売
 聖火リレーの参加費徴収(1キロ3000ドル。ギリシャの五輪委員会からクレームがつくもベルリュー事務局長が聖火はIOCのものであってギリシャのものではないと一蹴)

協賛スポンサーはこのときから「1業種1社」に限定、大会のシンボルマークやマスコットなどの独占使用権のかわりに1社あたり最低400万ドルの協賛金を要求、考案者は同組織マーケティング部長のジョエル・ルーベンスタイン氏。
写真フィルムでは 電通 の活躍でアメリカ・コダックと争い富士フィルムが勝利。アメリカでのシェアを3%伸ばす。

モスクワ大会ボイコット報復のためソ連や東ドイツをはじめとする14か国がボイコットするも商業的には大成功。参加国も140と史上最多(当時)だった。

ここでサマランチ会長(当時)は五輪の商業主義に大きく舵を切った。

次に1983年のIOCニューデリー総会で、アディダス社の社長、ホルスト・ダスラーが五輪マークの商用利用を提唱。
アディダスは1956年のメルボルン大会で自社シューズを大量に持ち込み選手に配布、旧ソ連ではすばらしいことを「アディドフォスキー」と表現する造語まであった。

長く国際サッカー連盟会長をつとめたアベランジェIOC委員と昵懇なダスラー社長の提案に、地元スペインで銀行経営もしていたサマランチ会長(当時)は共鳴。
スイスのスポーツ・マーケティング会社「ISL」によって「ジ・オリンピック・プログラム」が発足。
頭文字からTOPと呼ばれるこのプログラムは後に「ジ・オリンピック・パートナー」と名を変えて継続。
高額の協賛金を収めた企業、1業種1社に限り五輪シンボルマークやマスコット、その五輪大会のシンボルマークの独占使用を認可。自社製品で使用して広告・宣伝に使用OK。
冬季カルガリーと夏季 ソウル が最初の新プログラム適用対象となった。

これに対し、各国開催地の現地五輪委員会はIOCによる権益違反だと猛反発。IOCとISLによって何度も提案が繰り返され、最終的にもっとも権益の大きなテレビ放映権料はTOPプロジェクト参加企業からの収益は、その大会の組織委員会50%、アメリカ・オリンピック委員会20%、IOCが10%、アメリカ以外の全地域の五輪委員会(NOC)で20%とされた

これは当時、NBC、EPSON、FOXなど世界的なテレビネットワーク網を有するアメリカに配慮したもの。

ただし当然のごとくNOCから抗議され、2013年からアメリカ・オリンピック委員会の取り分については見直しがなされるとのこと。

ちなみにTOP適用のカルガリー、 ソウル ではコカ・コーラ、VISA、フィリップス、パナソニック、ブラザーなど九社が参加(日本企業ばっかりやん!)。

ロンドン五輪ではTOP VII、ソチ五輪ではTOPVIIIのように、冬季、夏季2試合をあわせてナンバリングされて現在も進められている。

TOPをはるかに上回る「テレビ放映権料」ではアメリカNBCが開催地も未定の将来の五輪の放映権についても「○開催、○億ドル」というようにまとめ買いをしている。日本はNHKと民間放送局が合同で「ジャパン・コンソーシアム」を結成、合同で放映権料を購入。かつては「ジャパン・ルール」という団体だった。

■招致活動

・2012年大会を決める際、英国のブレア首相のあまりの露出に、パリの五輪招致委員会関係者が「IOCの五輪規定違反では」と問題視するほどだった。

・2014年の招致ではロシアのプーチン大統領が英語と少しのフランス語であいさつをし、プライドの高いIOC委員に強烈な印象を与えた。

・日本でも皇族の五輪招致活動を猪谷千春氏は提唱していた(実際に皇族がロビー活動並びにプレゼンを行った)。

■YOG

・ロゲがIOC会長になってから、自身が会長をつとめるヨーロッパ・オリンピック委員会(EOC)が90年代からはじめたヨーロッパ・ユースオリンピック・フェスティバル。
夏冬の大会が隔年で実施、従来のような競技会と同時にオリンピック・ムーブメントを学ぶ場となっている。

・上記をモデルとし世界規模の若者を対象とした競技と教育の場としてユース・オリンピック・ゲームズ(YOG)が創出された。ロゲの提案は2007年。対象は14歳~18歳。参加資格は各国競技会団体の基準にあわせジュニアの世界選手権で一定の成績をおさめた選手とするが普及目的から夏季は各国の五輪委員会(NOC)に最低一人は参加を認める(推薦制度)。
五輪に内容は準じるがIOC主催の文化・教育プログラム(CEP)への参加が責務。選手村で一緒に過ごし、出場競技が終わっても帰国不可。

参加選手の他にヤング・アンバサダー、ヤング・リポーターの参加を認める。
ヤング・アンバサダーは大学生を中心に各NOCの推薦で選抜され、選手村で選手と共に生活して相談役を務め、CEP中のサポートを行う。
ヤング・リポーターはスポーツジャーナリストを志す18~24歳までの若者でIOCのトレーニング受講後、競技やCEPを取材する。将来スポーツ組織に入る人材やジャーナリストを養成するのが目的。

第一回夏季YOGは2010年、シンガポール。日本人女子選手(トライアスロン、佐藤優香)が初の金メダリストになる。
第一回冬季YOGは2011年、インスブルック。こちらも日本人女子選手(スキー女子ジャンプ個人、高梨沙羅)が初の金メダリスト。

五輪開催年と同じということで開催が懸念されたりもしたが成功裏に終わっている。

・日本ではYOGのこと、日本人選手の活躍がまったく報じられず、猪谷氏はJOC会長の竹田氏にねじこんだが、竹田氏いわく「あるテレビ局に行って頼んで見たのだけれども、『二千万円出していただければ』と言われてしまって」とのこと。
局としてはYOGを取材する予算を組んでおらず、「番組制作費を出してもらえるのなら」ということらしい。
テレビ局では視聴率も期待できないし取材するほどの興味がない、という判断。

Yes!急いで!

■選手資格はく奪と記録抹消、IOCの謝罪

・1972年札幌冬季五輪。開会式の直前にオーストリアのアルペンスキー代表。カール・シュランツ選手が参加資格はく奪、選手村から追放。理由は「自分の名前や写真を広告に使わせたから」。
オーストリアのスキーメーカー、クナイスルと契約し「シュランツはクナイスルで勝つ」というコピーが掲げられたポスターなどが糾弾の材料。以前から目をつけらえており、札幌五輪開催直前のIOC総会でも名前をあげて糾弾されていた。
総会はなんとかおさまり、IOC総会では処分まではいかなかったが、シュランツ選手がその後もIOCに対して挑発的な言動をしたためアメリカのNOC会長であるアベリー・ブランデージ会長が激怒。

「ミスター・アマチュア」と呼ばれ1912年ストックホルム大会に出場したブランデージ氏は「シュランツは走る広告塔であってアマチュアではない。オリンピックはアマチュア選手を招待して開催するものだ」と主張、シュランツ選手の追放を決断。

ただしかねてよりブランデージ会長はスキー用具は裏返すとメーカー名が記載されているのでメーカーの利権が動くスポーツだと目の敵にしており、「冬季オリンピックの廃止」まで提案していた。

・1912年ストックホルム夏季大会、陸上競技5種、10種競技に優勝したアメリカのジム・ソープ選手は五輪の「三年前」にアメリカのノース・カロライナのマイナー野球リーグで週給25ドルでプレイしていたことが発覚し、金メダルをはく奪された。
五輪史上初のアマチュア規定違反による金メダル剥奪。
当時のうわさで、「アメリカの五輪チームメイトで、同じ5種競技に参加した」上述のブランデージ会長がソープ選手の過去を密告したと言われている。
おっさんこえーよ!

・その後、札幌冬季五輪のシュランツ選手のアマチュア規定違反による追放からたったの2年後にIOCは第六代マイケル・キラニン会長主導のもと五輪競技大会の参加資格から「アマチュア」の文言を削除した。
そして続く第七代サマランチ会長の主導のもと、プロ化について明確な道を示した。まずテニスからプロ参加OKにしてシュティフ・グラフが五輪を含む「ゴールデンスラム」達成。

シュランツかわいそうすぎ

・IOCはプロ化の流れに伴い、1983年(ロス五輪前年)にジム・ソープ選手の遺族に謝罪とともに五輪金メダルを授与。カール・シュランツ氏に対しても謝罪と共に五輪参加メダルを授与した。

参加メダルかよ!

・1968年メキシコシティー夏季大会では陸上競技男子200mの金・銅の二人のアメリカ人選手(黒人)が表彰台に黒い手袋をしたこぶしを突き上げ、黒人の人権をアピール。二人は資格をはく奪され、選手村を追い出された。
アメリカの黒人人権運動家、キング牧師の暗殺から半年後のことである。

猪谷さん、名前なんで書かないの。

・長野五輪でも開会式の諏訪大社の御柱(おんばしら)と「力士による土俵入り」という演出に対しIOCからクレームが入った。これは神事であって宗教色を排するという五輪の決まりに反するものではないかと猪谷さんは何人ものIOC委員から言われたそうだ。しかし黙認されてお諏訪様の雄姿と相撲のすごさが世界に向けて発信されたのだった。

これ絶対黒だよ。いいのかお諏訪様。諏訪大社。姐さんは嬉しいけど。

・そして長野五輪では選手が子供と力士と入場するというすげえ演出もありました。

・長野五輪招致の際のプレゼンで伊藤みどりの映像が流れるとIOC委員から大きな拍手が送られたそうだ。当然だ。立てよおまえら。そして泣け!

■ドーピング対策

・ヒト成長ホルモン(HGH)の投与はみつけにくい。

・尿検体のすりかえ、血液ドーピングなどあらゆる手で検査をかいくぐられている。

・ソ連とブルガリアが手を染め、東ドイツが予算を投じてライプチヒの研究所で「バレない薬」を研究・開発。70年代に東ドイツがスポーツ大国にのしあがった裏には薬物投与があったと言われている。

オッサンみたいな女子選手いましたね

そしてWADAのトップが韓国人!!!!!!なんの冗談だよ!

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IOC委員がめちゃくちゃプライドが高いところを逆手にとって「オリンピックムーブメントの推進と、人類の輝かしい勝利、そして子供たちへの夢と希望、すごいぞ五輪!えらいぞ五輪!そんな五輪にたくわんて」という論調がいいのかな、と思いました。

あと、IOC委員の出身国の冬季五輪出場者、メダリストの超かっこいい写真と、たくわんのだるだるな妖怪写真をならべて、子供の字で「どちらがオリンピックムーブメントをよりあらわしている?」とその委員の国の文字で書いて、たくわんにバツ、五輪選手にマルをつける、とかも考えました。

「たくわん、だめ、そんけいできない」と書いてこどもがだるだる妖怪画像を持ち、お母さんが五輪選手の輝くばかりの競技写真を誇らしげにかざすとか。うわっやらしー!非常に汚いwwwwでもインパクト大。

そして長野五輪の招致にかかわった皆さんにたくわんの悪事を知らせて共闘していただけないかな、とも。

ソルトレイクの招致問題で追放・注意されたIOC委員にたくわんの悪事を知らせ、不正の再発防止に向けてどこかしらで発言していただくとか。
彼ら、彼女らの名誉回復にもつながるのでは。
どこでどう発言するかは相手にお任せ。
自らがつけた不正の汚名を、「後輩には繰り返してほしくない!」と「あれから私は」の涙ながらの告白記事にできねーか。






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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(9) | トラックバック(0) | 2014/01/05 06:11
コメント
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もっともっとあり得ない高得点出してー
もっと、もっとみんなの笑われものになればいいとおもいます。さて今更です団体戦でいい点数取ったらそのまま個人戦でもその点を使えるってのはどうかなーって。今更ながらなんですけどほんとに…。
ロシアであの点数出したら
ジャッジや例のかた…。無事にしゅっこく出来るかなあ。ロシアの選手もバカにした点だとおもうし。
いよいよ今の採点システムにふまんだんたいがべつくちで大会作り出すかも。それが最高の大会になると良いなぁ♪
子供・・
韓国ってOECD一位の孤児輸出国ですよね。
戦後ならいざ知らず今もって年間1000人位だったかと。
障害をもった子が海外に渡ることが多いとも聞きます。
病院から死産だったと言われた子が海外に渡っていた事が20年後に判明したことも。産院側が手数料欲しさに親には死産と報告したとか。
コピノ問題や東南アジアでの児童性売買も世界一だった記憶があります。

そんな国で五輪ですか。
IOCはその辺も判ってるのでしょうか。
知っていたら猛反対しそうですが、名誉や金の亡者ばかりでIOCの良心は残っていないことの方があり得るかしら。
おク◯リが当たり前の国だってのもありましたね。


年末年始の挨拶もなく書き込み失礼しました。
今年も大好きなスポーツが、フィギュアがこれ以上汚鮮(染)されない為に活動していきます。

月の桃うさぎ様はじめ皆様に感謝します。ありがとうございます。
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読みました!!
図書館で見つけて、借りちゃいました。
ほんとに
興味深い本です。
113ページから121ページ、ソルトレークスキャンダルはボトラー発言で世界に発信され調査委員会を設けたくだり、面白かったですねー
キムヨナの買収がISU理事の突然の暴露で表沙汰になればいいのに!と夢のような事をかんがえてしまいました。ボトラーはスイス人で賄賂とかの文化的な背景がないことも大きいのかと思います。
ISUの理事(汚職文化のない国出身)の良心に働きかければ何か、動く事があるかもです。
Re: 読みました!!(グリナッツさんへ)
面白いですよね!皆さんご覧になればいいのにwww
この著者をなんとか巻き込めないかとwww
iocの名誉にかけて
バンクーバー以降常に買収による高得点との噂が絶えないキモが二大会連続て金メダルを取るような事になれば、それはある種のスキャンダル。阻止できなければiocの威信に関わる大問題。
っていう線で推すのは如何でしょう?
フィギュアスケートは不正がばれたらほんとにオリンピック競技から外されますよ。
アメリカはNBCがついてるから発言力があるので、頼みの綱。審判員の匿名性だけでも廃止になるといいです。GGが調子上げてきてアメリカもメダル取りに本気になってきて大きな動きがありそうなきがします。
手相見姐さん さま、初めまして
手相見姐さん さま、初めまして。 (*^_^*)
どうぞ「踏み絵」を踏んでからお話し下さい。↓

何も知らない子供たちに、虚偽 (きょぎ) を広めないよう
http://midoriitos.blog133.fc2.com/blog-entry-62.html

虚偽に 「虚偽だ」「ねつ造を止めよう」 と言わない人は、
公開での言動を、ご遠慮下さい。(^_^)/ 

理由: 虚偽・ねつ造を助長(じょちょう)しているので。
何も知らない子供たちに、虚偽を広めないよう、ご理解お願いします。

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