助けて!技術解説班の皆さん!(浅田真央が戦ってきたもの・英訳中)

チーム・公正 技術解説班の皆さん!

お願いがあります。

現在、有志の手によって「浅田真央が戦ってきたもの」の英訳作業が進んでいます。
心ある英語能力者様(ありがとうございます!)の苦心の結晶をできるだけ誤解なく広く世界に広めるために、どうかお力をお貸しください。


問題は日本語のこの部分↓
加点をつける基準が難しい3回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に

英訳案↓
The base value for double axel becomes nearly same as triple jumps. Triple jumps are more difficult to get GOE (Grade of Execution) than double axel jump, because it can put some transitions before taking off and after landing. So she could get higher marks than triple loop jumps every time she tried double axel jump.


日本語部分の意味としては、

ダブルアクセルはシニア女子シングル、ショートの必須規定要素です。
つまりは「シニア女子シングルならば誰でもが絶対できる」もの、という
最低基準を証拠だてるジャンプです。
それなのにルッツやフリップのような難しい3回転と「キム・ヨナにだけは」同じ基準で
評価されるので「普通の選手には」簡単なダブルアクセルにつけた前後の工夫が
「キム・ヨナだけは」評価され、あっさり毎度「キム・ヨナが跳べず浅田が得意な」
トリプルループ以上の点(評価)になった、が文意だと思います。


これをすらりと表現する「日本語」案をお願いします。

また、文意は間違っていないでしょうか?

ココです!
加点をつける基準が難しい3回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に


俺たちのヤマムロさんやmegumiさん、ゆっきーゆんさん、また最近とみに鋭い意見をつけてくださるdansidansiさん、ぴりりと引き締まった舌鋒で痛快きわまりないコメントをくださるお年頃さん、皆さんはいかが思われますか?
ぜひご意見をお寄せください!
よろしくお願い致します!


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ソチ五輪の対策・暗黒撃退用 | コメント(29) | トラックバック(0) | 2014/01/08 21:48
コメント
日本語なら!
いつもお役に立てずすみません…。
英語やドイツ語・イタリア語などでお役に立ちたいと思いつつ、
体力と時間が…。

日本語の方が時間かからないので、ちょっと考えてみました。

「難しい三回転と同じ基準なので」というのは、
ジャンプの加点基準は共通なので、という意味ではないでしょうか?違うのかな?

そうであると仮定して

【シニア女子必須の要素で、全員が飛ばなくてはならないダブルアクセルには、
三回転ジャンプより容易に前後に技を盛り込む余裕ができるが、
キムヨナのそれだけが常に加点対象となり、結果として(基礎点と難度の高い)
三回転ループよりも高い点数を生み出している】

というのはいかがでしょうか?
原文の文意
*すみません。一部記載間違いがあったのでこっそり訂正します^^;。
具体的には現在の2AのGOEについてのところです。ごめんなさい~;;

おばんです~。
よかったこっちも見て!

えっと、まず原文の文意について。この文章の示したいところは、

2Aに対して加点をつける基準が難しい3回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループの基礎点以上の点に

・・・といった事だと解釈していました。おらは。
なので、ざっくり言い直してみると

「難易度に関わらず全てのジャンプにおいて加点を付ける基準は同じなので、キムヨナは、技術的に簡単な2Aに工夫をすることによって、より難易度の高い3Loの基礎点以上の得点を得ていた。」

といった感じかなあ・・・。と
バンクーバー当時は2A基礎点3.5で、例えばGOEプラス2だとすると5.5。で3Loの基礎点5を上回ってしまっていたのです。(現在はルール改正され、2A基礎点3.3。2回転ジャンプ(←間違ったとこ、ここです。申し訳ない)2AのGOEは最大でも1.5まで。3Loは基礎点5.1です)
要するに簡単なことで加点を稼いでいた、ってことなんですよね・・・。

でもこれはおらの個人的な見解なんで、どうでしょう??
megumi師匠のご意見待ちで!(笑)
keikon
日本語募集なので、チャレンジします。

「加点基準が3回転ジャンプと同じなのを利用し、ジャンプ前後の工夫が簡単なダブルアクセルで、自分が跳べない3Lo以上の得点を得ていた。尚、そのような加点がつくのは、キム・ヨナに限ってであった」

当時を思い出してムカつきました(^^;)
すいません
上の投稿、件名と名前を入れ間違いしました(T_T)
横から失礼します
チーム・公正の皆様、お疲れ様です。

参考にならないかもしれませんが、ものすごく大雑把に噛み砕いて簡単にまとめてみました。

簡単なダブルアクセルでも、キムが跳べばボーナス加点で(苦手で跳べない)トリプルループ以上の高得点を楽々ゲット!

噛み砕きすぎ?
ルールの不備の説明が必要ならばもう少し長くなりますが、それもあっさりでいいなら

・・・不条理なルールはキムのため?・・・

と続けます。

もっと丁寧に解説する事を目的としている文章でしたら、趣旨からずれたコメントで割り込んでしまい申し訳ありません。




はじめまして
この頃おじゃましてました。はじめまして。
日本語なのでとりあえず考えてみました。
すでに投稿がありますが、せっかく考えたんで、とりあえず投稿します(笑)



ダブルアクセルはシニア女子シングル、ショートの必須規定要素です。
つまりは「シニア女子シングルならば誰でもが絶対できる」もの、という
最低基準を証拠だてるジャンプです。

キム・ヨナが得意とするこの「必須規定要素の」アクセルジャンプへの
前後の工夫に対する評価が一定してません。

他の選手には「簡単な」ダブルアクセルにつけた前後の工夫と評価され、
「キム・ヨナにだけは」ルッツやフリップのような
「難しい」3回転への工夫と同じ基準で評価されています。

その結果、彼女の必須規定要素のアクセルジャンプだけは基礎点の高い
「トリプルループ(キム・ヨナは跳べない。浅田は得意)」を、
毎度あっさりと超えた点(評価)を得ています。




長いです。すみません。
ヤマムロさんの原文の文意ともずれてるかも(汗)。

私はこのように読み取ってしまいました。
最近ルールを調べ始めたので加点のされ方、プロトコルもよくわかりません。
(爆アゲなのはわかりますが、他選手の2アクセルでの比較とか)


全選手同じジャッジなら、ヨナだけでなく他の選手も
アクセルの前後に同じ工夫すればいいじゃん、となってしまうと思うのです。

ジャンプのエッジや踏み切り、その他ルールを調べるようになったのは
姐さんのブログと「浅田真央が戦ってきたもの」を読んだのがきっかけです。

全選手、もちろんヨナも「公平な」ジャッジを!と、心から願います。

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的外れでしたらすみません。

↓提案ここから
「前後の工夫」に対する加点幅がジャンプの難度に関係なく設定されているため、ダブルアクセルのような低難度技の「前後の工夫」が最高評価を獲得した場合、技そのものが評価されて然るべき高難度トリプルジャンプの基礎点を簡単に上回ることができる…

なんてのはいかがでしょうか?
堅いですか…

英訳できなくてすみません。
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長いですが
ルールの解釈は皆さまのご意見をいただいて…

ダブルアクセルは、「シニア女子選手であれば、だれもが絶対に跳ぶことができる」基礎的なジャンプだ。ところがルール上は、難易度に関わらず、すべてのジャンプにおいて加点を付ける基準は同じ。キムヨナは、3回転と比べ技術的に簡単な2Aに工夫をすることにより、大きな加点を得、結果的に難易度の高い3Loの基礎点以上の得点を得ていたのだ。 さらに問題なのは、この大幅な加点が、“キム・ヨナに限って”のものだったという事実である。
(※注 バンクーバー当時、2Aの基礎点は3.5。GOEを2点得ることにより、3Loの基礎点5を上回る得点を得ることが可能だった。しかもキム・ヨナは、FSにこの2Aを3つ、組み込んでいた。これはシニア女子最高レベルにある選手としては、異例のプログラム。現在ではルール改正され、2Aの基礎点は3.3、GOEは最大でも1.5となり、基礎点5.1の3Loを上回る得点を得ることは不可能となった。さらにFSに入れられる回数も2回までとなった)


長いですね……。
でも、ルールに不案内な方に理解してもらうには、このくらい丁寧なほうがいいかも。

初めまして。いつも楽しく拝見させて頂いてます。日本語なので参加させて頂こうかと…。ただ夜に考えた文なので朝になると後悔するかもしれませんが…。

ジャンプの前後に工夫すれば加点されるので、ダブルアクセルの前後を工夫するだけでトリプルループ以上の得点をかせぐことが出来ます。つまり、難度に大きな差があるにも関わらず、2回転のジャンプで3回転以上の得点をかせぐことが出来るわけです。

というのはどうでしょうか?長いですかねぇ…。
挑戦
皆様のコメントを拝見しつつ、短いセンテンスで区切ってみました。

****************
2Aは3回転ジャンプに比べると容易に跳べるジャンプである。しかし、加点基準は3回転と同じ。そのためどの選手でもステップから跳んだり、イーグルから飛んだりの工夫を凝らす余裕がある。
しかしキムと同じほどの高得点とはならない。キムはこの2Aによって、あたかも3回転ジャンプを跳んだほどの高得点を得るのである。
****************

これでどうでしょうか? 茶番までは3回跳べたんですよね…。いま、その得点源もなくなったのになあ…。
ええっと
ヤマムロさんの説明とかぶりますが、当時は2Aが「基礎点3.5、GOE係数が3回転ジャンプと同じ1掛けでジャンプ前の工夫があれば加点を稼ぎやすかった。しかもフリープログラム内で3回跳べた」ことが問題点なんですよね。(今は2Aは2回制限、基礎点3.3 GOE係数は0.5掛け、3回転ジャンプは0.7掛け、3A以上が1掛け)

そしてその「2Aを3回跳ぶ構成で」上位に入ったのは茶番で10位以内に入った選手の中ではこの方と未来ちゃんだけ。他にコルピ、マッコーケル、セベスチェン、ヘッケン、ゲデヴァニシビリ、ヤンなど下位になるにつれては2A3回プロは増えています。そして、上位選手だと割と2Aは+1は加点をもらってループ並みになっている選手ちょこちょこといます。
http://www.isuresults.com/results/owg2010/owg10_Ladies_FS_Scores.pdf

ということで原文の文意は

ダブルアクセルはジュニア、シニア女子シングル、ショートプログラムの必須規定要素。
つまりは「ISU公認大会に出場するレベルの女子シングルならば誰でもが絶対できなければならない最低基準のジャンプ」と言えます。
それなのにルッツやフリップのような難しい3回転と同じ加点係数で評価されていたので、3回転ジャンプに比べれば前後の工夫が比較的つけやすいこのジャンプで高評価を得れば、トリプルループ以上の点数を稼げた。それを3回跳べた。

つまり『3.5+3の6.5が2Aの満点であり、全員から+1~+2以上の加点を得られるような2A単独を跳ぶだけで、跳べないはずのトリプルループ(5.0)を跳んだことと数字上では同じになった。』
簡単に言うと
『2Aの加点係数が3回転と同じだったために、誰もが跳べねばならない2Aをちょっと工夫して跳ぶだけで、跳べないはずの3Loを跳んだことと同じになった。』
もっと短くすると「キムにとって3つ目の2Aは、紙の上では跳べないトリプルループを跳んだのと同じことになった」

ということかなと思います。
みーしゃさんのコメント代理入力
コメントにメールアドレスが入力されていたため削除しこちらで再度投稿しました。
コメント欄にはメールアドレスを入力なさらないでください。

----------------------
2014/01/09 みーしゃさん

ひとつの案ですが

はじめまして。
横から入ってしまって恐縮です…。

「全てのジャンプに対する加点基準が同じであるために、難易度の低いダブルアクセルが難易度の高いトリプルループよりも容易に高得点を得ることが出来てしまう…」

では、表現が弱すぎますでしょうか?
なんだか固すぎなような気も。
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みなさんのお役に立てますかどうか……
ここの例文だけでは前後がどういう流れになっているのかわかりませんが、おそらくはこういう文脈のなかの一節なのだろうと愚考してみました。

謎の高得点の温床となっている採点システムの3大欠陥   
1.GOE(出来映え点)2.回転不足判定 3.PCS(演技構成点)


まずはGOE(出来映え点)

実施された技に加算される出来映え点の幅がマイナス3からプラス3とあまりに大きいため、
それぞれの技の難易度に基づいて決められている基礎点の意味がなくなってしまっているばかりか、転倒しても加点される場合があるという不思議な現象まで起きている。

その典型例の一つがキム・ヨナのダブルアクセルに対する加点。

ダブルアクセルは、シニアの選手なら誰でも飛べる、また飛べなくてはならないジャンプ
だが、キムはジャンプの直前にイーグルを入れたり、着氷が流れるようにスムーズ
であるという理由から、ほとんどの場合2点近い加点がつき、ダブルアクセルより難度が高い3ループと同等もしくは高い得点を稼いでいる。

こんな感じでしょうか? お役に立てないどころか、混乱させてしまうようでしたら、申し訳ありません! それにしても、みなさんのがんばりには頭が下がります。この闘いの記録、本にして残したいくらいです。版元は見つかるかどうかはわかりませんが、ときどき黒猫さんも本にされましたし、不可能ではないですよね。
GOEというのは-3から+3までの7段階評価の基準にすぎなくて
実際に加点、減点として反映されるのは「はSchale of Value(価値尺度)」の数値。

2Aはジュニア、シニア女子には必須要素ですが
その係数は当時+評価の場合のみ3回転ジャンプと同じSOVで与えられていて
-評価の場合(-1→0.8、-2→-1.6、-3→2.50)と減点の数値は小さい。
そこを強調したほうがいいんじゃないでしょうか

2Aはシニア女子には必須とされているジャンプである。
しかしながら2AのGOE+評価に伴うSOV数値は2Aよりはるかに難しいルッツ、フリップのそれと全く同じだったために
キンケンジは基礎点3.50のこの2Aに簡単な工夫を凝らすことで
3Lo基礎点並の5.50を常に得ていた

・・・という訳はどうでしょうか


みなさんの文章、非常にわかりやすいと思います!
自分のシロート解釈では、

毎回大きな加点が貰えていたのは、なぜかキンケンジのみ。全要素において、キンケンジに全選手中一位の加点を与えるということが予め決まっているかのような採点だった。そこを利用したジャンプ構成だった、というニュアンスに受け取ってました。

ハッこども起こさないと!推敲して出直します💦

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キンケンジには加点、他の選手は減点
megumi様のご指摘、さすがです。とても的を射ていてわかりやすいと思います。5.5なんて、改めて怒りを覚えましたがww(さすがに国内選手権のショートでは4.88ぐらいでしたね)

また、キンケンジにはもりもり加点するくせに、他の選手は、踏切エラーや回転不足で、どんどん
減点していることも合わせて強調しておいた方がいいのではないでしょうか。劣化の一途をたどりさすがにメガ加点にも限界があるキンケンジの絶対的優位を保つためには、他の選手の演技をどんどん減点するしかない状況にあるのは、ゴルスピ前のコ・ソンフィ発言からも明らかですので。
PCSやGOEなど
他の部分はとりあえず置いておかないとまた話がこんがらがってしまいます。

megumiさんの解説がやはりわかりやすいですね☆
それを参考にこの記事の文章を要約するとこうなるのかな?と思います。

「2Aは、女子シングルのSPの必須要素で、できなければならないとされるジャンプ。かつ、当時点数への反映はプラス評価は3回転と同じで(+1→+1)と加点幅が大きく、マイナス幅が(-1→0.8、-2→-1.6、-3→2.50)と小さいというローリスクハイリターンなお得ジャンプだった。つまりKYにとって苦手なジャンプである3Loを確実に跳ぶ努力をするよりも手軽に、同じかそれ以上の点数を稼げるルールだった。それを3回も跳べた。」

で、どうでしょう。
ゆっきーゆんさんのまとめた文章が、英訳しやすそうですね!
「浅田真央が戦ってきたもの」英訳について
「難易度に関わらず全てのジャンプにおいて加点を付ける基準は同じなので、キムヨナは、技術的に簡単な2Aに工夫をすることによって、より難易度の高い3Loの基礎点以上の得点を得ていた。」
 
上記のヤマムロ様の解釈の方が英訳しやすいです。現英文案では、3回転ジャンプの方が前後の工夫がしやすいと解釈されてしまいそうです。また、キム選手がそのような工夫をしていた、という文が間にないので、So she could..の文にうまくつながりません。
 前後に納得できる文脈があれば誤解はないかもしれませんが、この部分だけを読むと、”不正”というより”ルールの最大活用”であるという印象です。でも、評価方法に問題があった(今もある)のは、この文でよく理解できます。

 他の選手の場合は大会によって同じ技についても加点/減点の有無や幅が毎回違うのに、キム選手にだけ毎回最大限の加点がされている、というような内容が前後にうまくつなげられるとよいですが。バンクーバー当時の加点基準であればその情報も入れなくてはならないでしょうね。突っ込まれると面倒ですから。

According to the rules as of 2010, the GOE evaluation standard was universal for all jump elements, i.e., technically easy jumps like 2A could get a value (base + GOE) higher than more technically difficult 3Lo, by putting some transitions before taking off and after landing.

これに、「キムヨナは、この策略を参加した大会すべてに用いた。そして、大会ではいつも、彼女の技の実施は時々明らかな欠点のあるものであったにも拘らず、最大限のGOE加点 を気前よく(気前よすぎる?)もらってきた。」ち付けてみました。

Yuna kim would use the tactic in all competitions she made her appearance, where maximum GOE points were almost always (too) generously given to her performances despite of some obvious flaws with her execution of those relatively easy elements.
 
Re: 英語について(にこちゃんさんへ)
コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、翻訳はできるだけ大勢の目を通してから公開していきたいのです。
今回のコメントも大変助かります。
公開でつけなおしてもよろしいでしょうか?

有志によって英語にされたもののチェックをしていかなければいけませんから、英語能力者様のご協力を得られれば大変にありがたいことです。
天の理、地の理、人の理
はじめまして。あらいぐまと申します。
今まで、自分には資格が無いような気がして参加を躊躇っていたのですが、勇気を振り絞って一歩を踏み出してみようと思いました。
今回の文についてですが、私のようにルールを知らず、細かい説明になると目が滑ってしまう人を基準に考えてみました。

2Aはジュニアの女子選手でも飛べるジャンプです。
ですが、加点基準が難しいジャンプと同じでしたので、キム・ヨナを含む多くの選手が2A の前後に工夫を施しました。
なのに何故か、キム・ヨナにだけ高い加点が与えられ、2Aより3段階難しいジャンプの点数を軽く超えてしまいました。
何故か、キム・ヨナに限って。何度も。

私以上にルールを知らず、説明を聞く事すら面倒くさがる夫に点数の事を説明した時は、浅田選手は後方宙返り三回ひねり、に減点に減点を重ねられた点数、キム選手はでんぐり返しに加点に加点を加えてあの点数、と言ってみたら納得してもらえました。
でんぐり返しは言い過ぎかもしれませんし、体操がお好きな方々にはお詫びを申し上げます。

こんな自分にでも出来る事は何かを考え、行動します。
どうか皆様にとって、心身共に健やかな一年でありますように。
「浅田真央が戦ってきたもの」英訳について
キンケンジはいらないさんの英語をお借りして少し直させていただきました。(無断で使用してすみません、すでに良い英訳だったので、それを直させていただくほうが良いものができると思ったので)
まず、GOEですが、現在でもジャンプにかかわらず点数の付く基準が変わらないのは同じだと思うので、現在形にしました。今のGOE基準が2005年からだったと思うので、”Since 2005," を文頭に持ってきてもいいと思います。(ルールにはあまり明るくなくすみません)
The grade of execution (GOE) evaluation standard is consistent for all jumps. So technically easy jumps such as 2A could attain a score (base + GOE) higher than the more difficult 3Lo, depending on the transitions used before taking off and after landing.

次の文章は2010年の時のものなので、過去形にしました。もし、キンケンジはいらないさんの最後の文章"execution of those relatively easy elements"は2A限定という解釈でいいですか?そうかなと思って、最後の部分を少し明確にしてみました。そして、彼女が3回2Aを行ったことも付け加えてみました。
In 2010, Yuna Kim used this strategy in all competitions she participated in — jumping 2As as many as three times in her free skating program. She scored excessively generous GOE points for her jumps despite some obvious flaws in her 2As.

もし、2010年だけでなく現在もというのであれば
Yuna Kim has used this strategy in all completions she has participated in — jumping 2As as many times as possible in her programs. She has scored excessively generous GOE points for her jumps despite some obvious flaws in her 2As.
英訳が終わったら安心して送信ボタン押してしまいました・・・
うみねこです。
初めて投稿するのでつい英語が終わったところで送信してしまいました。

お借りしたものを変えてしまい本当に恐縮ですがお役に立てれば、と思います。
キンケンジはいらない様、重ね重ね勝手に拝借してしまいすみませんでした。
英訳って
うみねこさま。自信があったりなかったりした私の訳をもとに、そうそう、こんな感じがいいな、という訳にしていただいて感激です。必要なことを必要なだけ、明確に伝えるように訳するってなかなか難しいですね。でも、動画を見たりコメント見たりして、モヤモヤしたり一人でフムフム頷いたりしてるよりずっとスッキリしました。

「浅田真央がたたかってきたもの」が、できるだけ多くの人に読んでもらえますように。

大したことはできないのですが、韓日、仏和、英和、和英の翻訳ならば、いくばくか協力できるかと思います。

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