ロシアのエレナ・ヴァイツェホフスカヤ女史(コンウェイ女史系?)


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2013/12/14 お小夜さん

恐ロシアの巻きますネガキャン女('A`)

stupsi様、おろしあ国夢日記様は閉鎖されてしまったんですね…。ゾラ残念ニダ…。
「氷上の涙」の翻訳の続き、読みたかったです。

旧ソビエトの名残が色濃い時代のロシアのフィギュアスケート界の内情が書かれていて、とても興味深く(特にアイスダンスの章、女帝リニチュクと帰ってきたタラソワの構図にwktkしました)、原本を買って親戚のロシア語能力者に翻訳頼もうかと思ったくらいw
自分で翻訳できればいいんですけどね…。

で、この「氷上の涙」の著者が、はらっぱ様の※にある「エレナ」っていう記者なんですね。

「エレナ」ことエレナ・ヴァイツェホフスカヤ女史の、今シーズンに入ってからの立て続けの浅田選手についてのインタビュー、私は決して好意的な印象を受けませんでした。
というか、はっきり言ってネガキャン乙??

トゥトベリドゼコーチとアルトゥニアンコーチへのインタビューしか知らないのですが、他のコーチや関係者にも浅田選手の質問をしていたのでしょうか??

トゥトベリドゼコーチへのインタビューなんか、まるで四年前の焼き直し。
聞き飽きた事実無根の糞age浅田sageネガキャン。
ウリの嫁を汚物と混ぜないでくれなさいくれなさい。

何がブルーラインじゃw思いっきりISUマークの位置で沈み込んだ糞の写真あるやないかww
皆様も記憶に新しいのではないかと思います。

だからこのヴァイツェホフスカヤ女史(舌噛むw)が「氷上の涙」の著作者と知って、ちょっとショックでした…。
あれも彼女個人の偏見や恣意的な判断で書かれたものなのかな、と。

おそろしあ~様でヴァイ(ry女史の著作を読んだ私はナタリア・リニチュクという人物に、私を誰だと思ってんのよ!!と正気で言っちゃうような、高慢で尋常ならざる自己顕示欲の持ち主で、ロシアフィギュアスケート界を牛耳る女帝であるというイメージを持ちました。(あれ、そういう人がどこかのお困りの国にいたような…??はて??)

でも立て続けに出てきた浅田選手のネガティブイメージ刷りこみインタビューを読んで、あら??もしかしてこの人ってリニチュクへの私怨で書いた??って思ってしまいました。
(二人のキャットファイトのシーンがあるんです。)

もしかしてこの方もコンプ拗らせちゃった系??コン汚ウェイのように??
でもこの方、偉大なるソビエトロシア初の女性金メダリストですよね、超どアウェーのカナダの五輪で、金メダルをもぎ取った栄誉ある存在ですよね。
超エリートですよね。
じゃあ現役引退後のキャリアにコンプあるのかしら??
と思ったらロシアで最も権威あるスポーツジャーナリストなんですって!!

何かスゲーメダルまで貰ってるってまじか!!

だって浅田選手と糞の演技を実際に見たのなら、浅田選手が慢性的な回転不足で力強さに欠ける??はぁ??テラワロスwwwそれどこの女王様~??擦りつけ乙なんですね~wwwですもの。

人って分からないですね。
何事も一側面から判断するのは危険だとつくづく身に染みました。

あ、はらっぱ様、私もロシアのスケーターの表現の方が好きです。
北米のスケーターは"美しい"というより、動きが大雑把大きいなって感じます。
アピール!!アピール!!ドヤドヤドヤ!!バーン!! って聞こえてきそう。

フィギュアスケートに限らず、体操や新体操、芸術競技の肉体表現の美しさにかけてはロシアは随一だと思います。

昨年のロンドン五輪で体操女子を見ていた時、改めてそう思いました。
個人総合銀メダルのヴィクトリア・コモワ選手、彼女のフロアのルーティーンに心を射抜かれた!!

金メダルの選手(名前失念)のミスのないダイナミックな試技も素晴らしかったと思いますがコモワ選手のあの背中のしなり、指先まで一貫した美しさ、彼女の表現の美しさは圧倒的でした。

ロシアのテイストってありますよね。
北米のテイストもありますけど、私はくどいまでのロシアンテイストが好きです。



ウリもウリもー!
正統派、王道、ザ・芸術!が普通にそこら中にありすぎて奇妙奇天烈摩訶不思議に走ってしまう恐ロシアも大好きです!
指先だけのアップの謎のカメラワークや、わずかな衣装を身にまとっただけの選手たち!かと思えばもっふもふにもほどがあるお衣装も好きでした!

エレナ・ヴァイツェホフスカヤ・・・!

ドイツにヴァイツェンビールってありましたよね。それが何を意味するかはわかりませんがww
なんだっけ界面発酵だと軽くて金色、沈殿させての発酵が黒ビール系でしたっけ。
「ピルスナーをくれ」と言えばいいんでしたっけ!

ヴァイツェ(ん)ホフホフ(ごくごく)おカヤり ください!

いや、普通に覚えようやwwwwww

エレナ・ヴァイツェホフスカヤ!
エレナ・ヴァイツェホフスカヤ!

はい皆さん覚えましたか!?姐さんは引き続き「エレナ」さんと呼ぶことにします!

ロシアのコンウェイ!コンウェイのユロスポ解説はアレすぎましたが、エレナ・ヴァイツェホフスカヤさんの動向が気になったので記事にしておきます。
けして御尊名をおぼえきらないからではございません!
エリザベータ・タクタミシェアやエレーネ・ゲデバニシビリを覚えられるのならエレナ・ヴァイツェホフスカヤさんだってきっと!いつか!(まだなのかいwwwww


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ロシア | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/01/11 03:06
コメント
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そのヴァイ女史はキムについても言及してますか?
していて尚且つ回転不足を指摘していないのなら、寒村ラブ注入ということになり、ネガキャンは当然ってことになりますが、キム言及してないのなら、恐ロシアの女子選手のライバルとして真央選手をベンチマークしてるということになり、自国開催の元金メダリストとしては、身びいきも手伝ってのごく自然なネガキャン(日本のますゴミや解説者たちは自国選手を心から応援する気さえなさそうなので、ヴァイ女史の方がむしろ微笑ましく思えるくらうですがな)と見るべきでしょう。伝聞なので確かなことは言えませんが、NHK杯で伊藤みどりさんが、真央選手の3F-2L-2Lなどは回転不足気味なのでもっと頑張らないととずっと苦言を呈していたようなので、天野コノヤローは論外にしても、本番では、たとえ半島に加担するジャッジどもがどう採点しようが、真央選手自身が「回りきった、やり切った」と思えるジャンプを全て決めて、笑顔で政治と賄賂に塗れた泥沼から解放されて欲しいです。
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ロシアでは
お小夜さま、姐さんありがとうございます。

覚えられません。とりあえずエレナは覚えました。
ほんと、タクタミとゲデ子は普通に覚えたのに!

ロシアもいろいろありますよね。
ミーシンは素晴らしいコーチでお茶目で決して嫌いじゃありません。
ただ一方で敵対勢力や政治のためなら、選手のネガキャンやsageを昔からやる人でもあります。
私のヤグなんてどれだけ悪く言われたことか。
私はプル様も大好きです。この2人が個人的にやりあう分には微笑ましい?で済むんですけど、リプ子のように、選手本人はいい子なのに、なぜか舌戦にコーチが絡むこともあるのがロシア。
エレナだってそれだけの経歴の持ち主ですから、本音だとは思えません。

タラ&ヤグはロシアからかなりえげつないこともされてます。
ソチでロシア男子シングル代表が一枠って悩ましいです。
タラママ振付をこなせる選手は無条件でお気に入りになっちゃうので、(決して数は多くない)、プル様も見たい。
普通ならタラママのヒラヒラ衣装が似合っちゃうコフトンだとは思うんです。

ただ、プル様くらい影響力のある選手もいません。
彼がバンクに出て妨害されまくりつつも銀メダル取らなかったら、未だに男子はクワド跳ばない者勝ちだったかもしれません。
一部で言われているように、団体戦にプル様が出られるんだったら、ルール自体が一体どうなっているのやら。
脱線、失礼しました。

にしてもエレナ=ロシアのコンウェイってわかりやすすぎますw
お小夜さま、私も技術芸術てんこ盛りのロシアテイスト大好きですよ!
政治的支配を乗り越えて欲しい
りほ様

ミーシンがどうしようもない批判を仕掛けてくるコーチであるのは事実だと思っております。

サムスンに買収されてしまって、目も当てられないと思ってしまいますよね。

しかし、バンクーバーで煮え湯を呑まされたミーシンが対策に動くのはある意味当然とも思います。ロシアは日本程スポーツの政治に初ではありませんし。

ヤグディンの頃は、北米の権力におもねるやヤグディン・タラソワ陣営と、欧州の支持を取り付けロシア国内の寵愛を占めたプルシェンコ・ミーシン陣営という構図でした。

タラソワ女史は、ロシアに戻った頃からでしょうか…北米での影響力を失い、結果、浅田選手はなんの後ろ楯もなくバンクーバーの舞台に立ってしまいました。
日本の政治センスのなさと、立ち向かう相手の巨大さに、胸が痛みました。

ヤグディンプルシェンコ時代ですら、フィギュアスケートは政治ゲームの色濃いスポーツでした。
しかし、戦う選手たちはそこに確かな技術と芸術を求めて切磋琢磨していたと思います。
4回転アクセルを最初に成功させるのはヤグディンかプルシェンコかと言われていたわけですからね。
本田選手や、高橋選手など、芸術的なアスリートがきちんと育っていました。

勝負の緊迫感と選手の向上心を奪いさった一部北米と特定アジア勢力をこのスポーツから隔離したいです。

彼らはやりすぎました。
今の採点では、選手の作り出すプログラムは、試合ではなくショーです。
政治ゲームのついでの見世物です。

伊藤みどりが日本人(アジア人)でなければ勝てたかもしれないと言われた昔のような恣意的なファギュアに逆戻りさせるのは、今まで歴史を重ね技術を向上させながら繋がれてきた選手たちの努力を裏切る事だと思います。
ありがとうございます
ゆきみ様、ご丁寧なレスをありがとうございます。

ミーシンは、サムスンに資金援助をされてはいても、最後の砦は守ったと思っています。
本当に全てが買収されているのなら、KYのコーチを引き受けていたはずだからです。
(ロシアの他コーチは全てお断りされているはずです)
しかしそこはロシアの中でも強かなミーシン。
資金提供は受けても、指導まではしたくない。
もちろん、立場やロシア内の政治争いもあるでしょうが、芸術、フィギュア大国としてのプライドもあるはずです。
ただ、真央sageを仕掛けてくるのは明らかにサムスンマネーの影響ですね。
まあ彼が海千山千なのは確かです。
皆それをわかっているでしょうし、ロシアではファンを含め真央ちゃんの実力がないなんてこと、誰も本気にしていないと思います。
ミーシンの選手達はこのままではソチ出場が難しそうですし、焦りもありそうです。

それらを思うと、いつも「真央が一番」と言い続けてくれるタラソワの存在には感謝です。
彼女の発言、「(恣意的なジャッジは)誰のためにもならない」が、この4年間で更に浮き彫りになったと感じています。

旧採点時代もいろいろありましたが、仰る通り一部北米と特定アジアはやりすぎました。
欧米の観客減少を見れば一目瞭然なのに、日本のスケ連も問題に向き合ってほしいです。

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