キム・ヨナに「バレエ的素養」はない。動作が醜い。

※追記
コメントでうかがってわかったことの一部です。皆さんありがとうございます!

・最初の画像のダンサーのお名前は、「スージン・カン」さんとお呼びするそうです。
・「世界最高峰」は、出身国のマスコミなどが呼んでいるいつものアレだと思ったほうがいい。
(だから定型文のような表現でベタ褒めしたあちらのブログとか記事しか出てこないんですかね。検索をスージン・カンさんにしたらもっと適切な情報があったのかもしれません。うかがってみてよかったです。)
・この冠称はともかく、優秀なダンサーである。
・ダンサーの足はトップに行くほど長年の酷使がたたってトラブルを抱えがち。
・ダンサーの抱える故障には腰痛や外反母趾などあるていど職業病的なものがあるが、足がどうなるかは個人差がある。
・バレエの演目によってダンサーの個性がうまくフィットすると素晴らしい。その逆の場合もある。
・バレエはいわゆる「スポーツ」とは異なり大儲けのチャンスが少ないので(確認はできないが、万が一、もし不正があったと仮定しても)その規模はフィギュアスケートに比べるとまだましなほうではないだろうか?ただし韓国人ダンサーが増えているのは事実とのこと。)
キムと一緒にするのはスージン・カンさんに失礼すぎる。

最後についてはお詫びします。一緒にしたらいけないとわかりました。

そして「キムにはバレエの素養がない」が、お詳しい方からご覧になっても一致した見解のようでした。

身体芸術の最高峰はクラシックバレエだと思いますが、新体操で訓練されたサーシャ・コーエンのきびきび、びしり!とした美しさも大好きでした。
キムの、試合中であるにも関わらず緊張感のないたるんだ姿をバレエの素養があると言う人には断固反対したいです。
お詳しい方からお答えいただく中でも、その考えはまったく変わりませんでした。

皆さんのお志に感謝します。ありがとうございます。


------------------------------------------

少し前にしお韓系のスレッドでニスタのおひとりが出しておられたこの画像。

カンスジンの黒歴史

カンスジンという名前の韓国人?のバレリーナらしいのですが、クラシックバレエにお詳しい皆さんにうかがいます。無知なあたしに教えてください。お願いします。

(1)えらくみっともなく見えるんですが、あたしがバレエに詳しくないせいですか?

基礎ができていないように見えるんですが、あたしは間違っていますか?

この画像を見たときにあまりの衝撃に、急いでカンスジンで検索しました。そしてとんでもなく汚い足の画像がぞろぞろ出てきて、吐きそうになりました。
検索なさる場合はグロ注意です。本当にひどい足です。

バレエにお詳しい皆さんに質問です。

(2)クラシックバレエを習う人は、みなあのように足をぐちゃぐちゃにしならが学ぶのですか?

とてもそうは思えません。
あたしが知っているバレリーナの足は、あそこまで汚くありません・・・バレエは長い伝統があり今でも盛んに学ばれています。人体にあそこまで損傷を与える運動分野というのは、廃れていくものではないでしょうか?
バレエは危険なものではないですよね?

長年、人体による表現芸術の最高峰、美の極致としてのクラシックバレエが続いてきたのは、人体力学的に「もっとも無理がなく、合理的で、かつ、美しい動き」を基礎としているからだと思っていました。

勿論、バレエ的ポジションを保ちながら更に「動く」ことは大変なことだと思います。徹底した繰り返しの基礎レッスンと、日々の努力が必須だろうと思います。
ですがプロとしてやっていくのなら、このようにぐちゃぐちゃな足を誇るようなダメな管理をオノレにしているような馬鹿はふるい落とされるのが当然ではないですか?

(3)カンスジンはなぜ「(自称?)世界最高峰」と「されている」のですか?教えてください。
この人に関する記事が文鮮明の自伝にのったとか、世界最高峰、というまるで定型文のような紹介しかないので、こんな大惨事がいったいなぜ「自称・最高峰」でいられるのか不思議です。

バレエの基本  生徒さん

右の画像は、キムが黒っぽい衣装で棒立ちをしている画像と対比させるために画像を検索していてみつけました。
八王子にあるバレエスタジオさんのブログです。「大人クラス」ということは過去にクラシックバレエを学んでおられて再開されたか、あるいは大人になってから始めた方かもしれません。
ここでご紹介することが適切かもわかりません。

でも、あたしはこの方の画像を見たとき、真っ先に「美しい!」と思いました。
隅々まで神経が行き届き、非常に基礎に忠実に、しっかりと立っています。この立ち姿だけでも、見事だ、と感じました。この方の踊りを見たいと思いました。
こんな小さな画像でも「美しい」ことがわかります。全身の筋肉をしっかり使って基本に忠実に美しく立っています。

HOJOバレエのいろんなこと♪>2011年 勉強会/大人クラスのご紹介
http://hojoballet.blog134.fc2.com/blog-entry-453.html
(直リンクはしていません)

バレエの基本  生徒さん

一般人の趣味でバレエをなさっている方のほうが圧倒的に美しくありませんか?
本気でバレエを学んでいたらこんな大惨事にはならないと思います。

※キムなんかと比べるのはご迷惑かもしれません。大変申し訳ございません。問題があれば削除致します。

バレエ的素養といえば浅田真央選手です。

画像は俺たちの「ぴよ」さんのぴよぴよ党より
韓国のフィギュア報道、暴走中&スパイラル比較
からお借りしました。ぴよさん、ありがとうございます!こちらも必見です。ぜひご覧ください!

比較-2

文字を乗っけて拡散していただけるように文字なしの画像を作りました。

どちらが難易度が高いですか?どちらが難しいポジションですか?どちらが美しいですか?
実施している要素が違うので本来比較対象にすべきではありません。でもどっちみちキムに浅田の演技はできません。むしろ世界最高と言うのなら浅田のプログラムを1つでも滑ってみればいいではありませんか。キムには決してできません。

比較

バレエ比較

ぴよさんはキム・ヨナのことを「偉大なるコメディアン」「類まれなるお笑いの才能を持つ偉大なヨナたん」とおっしゃっています。
この大惨事ぶり、クラシックバレエがお好きな方、お詳しい方はいかがお考えでしょうか?
ぜひお考えをお聞かせください!


※この記事の画像はチーム・公正 動画・画像拡散用エリア「あんたたちもっと拡散しなさいよ」からお借りしました。管理者様、チーム・公正の有志のメンバーさん、どうもありがとうございました!



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キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(88) | トラックバック(0) | 2014/01/13 21:58
コメント
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視力検査を受けるべし
改めてキャプチャして見ると、こんなに汚ポジしかないスケーターって…毎度ながら絶句です。美しいポジションが一つもない。
なぜあんなに常にガニ股で、膝が曲がっていて、前傾してて、かと思えば斜めになってゆらゆらしてて…の繰り返しなんでしょうか。あ、おまけに棒立ちもありましたねw
この方、浅田ストーカーでしたよね?太田選手を参考にして真似(まるっきりできてないので猿真似)してたはずですよね?
今すぐ視力検査に連れていくべき。
浅い知識ですが
手相見姐さん、今晩は。
私はそんなにクラシックバレエに詳しくないけれど、以前、キエフバレエ団とトロカレロデモンテカルロバレエ団の舞台を見に行ったことがあります。
キエフバレエ団の公演でパンフレットを購入していたので、このカンスジンという人と同じポ-ズをしている写真を探してみました。
「眠りの森の美女」でハニュコワというバレリーナが誕生会で4人の王子たちと踊る場面のところが同じポーズだったので比べてみたら、ハニュコワ圧勝です。
ハニュコワは上半身を上げて腰のしなやかな柔軟性を見せて片足を上げていました。体の軸がしっかりしていないとできません。
一方カンスジンは、上半身がやや下ぎみです。顎が少し上がって見えます。上半身を下にかがめたら勢いで足が上がるので体軸があまりないように思います。
それから衣装ですが、カンスジンは足の動きがあまり綺麗でないんでしょうね。絶対ではありませんが、バレリーナはあまりこんな足元が見えない衣装着ないです。それも世界最高峰と言われる方はクラシックチュチュ(丈が短い衣装)やロマンティックチュチュ(スカート丈が長いけどフワッとして足元がこの画像より透けて見える衣装)を着ると思うんですが。
浅い知識ですみません。役に立ちましたか?
キム・ヨナの写真、笑える笑えるwww
「おまえ本番で何ふざけてるんだよ!」と突っ込みが全世界から聞こえるwww
キムチ陣営の美意識に欠陥があるというより、単に目が悪いか頭が悪いかの問題だと思いますw
バレエの観点から
バレエのことなのでガマンできずにコメントします。

子供の時に10年足らず、大人になってから10年ちょっと、バレエをやっていました。←プロでバレエをやってる方からしたら大したことありません

たまーにダンスマガジンを買っていましたが、何年か前に韓国のバレエ団を取り上げていて、カンスジンの名前だけは知っています(舞台は見たことありません)。

しかし…
こういう踊り方をされる方ですか。
左はともかく、右の画像の、上げた方の足の裏が見えているのはちょっとあり得ないですねw

演目によっても違いますが、衣装と髪型から、「椿姫」ではないかと思うのです。
古典ではなく、現代になって出来たバレエなのですが、コンテンポラリーではないので、バレエの基本からは大きく外れることはないはずです。

コンテンポラリーなら、ひょっとしたら足裏をあえて見せる振りがあるかもしれません。しかし、古典かそれに類する演目であれば、私が観客なら、「ちょっとそれはないでしょwww」と思いますねー。

脚を上げる、アラベスクやアラベスクから上体を前に倒して脚をさらに上げるパンシェで、上げた足先の処理は、一番目立つので気を使うところです。
まっすぐピンと伸ばすのが基本ですが、一番美しいのは爪先が足首より少し上がっている状態です(分かりますか?)。

普通ではなかなか出来ないので、ちょっとズル(?)をして、ややフレックス(足首を曲げた状態)気味にして、客席から美しく見えるようにしたりはしますが、足裏とはwww
忘れてたw
カンスジンは世界最高のバレリーナか?

…に答えてなかったです〜。慌ててて〜( ´ ▽ ` )ノ

バレエは西洋の芸術なので、東洋人はそれだけでハンデがあります。
最近はバレエから遠ざかっているので、断言は出来ませんが、世界最高というからには、オペラ座やボリショイ、キーロフ、ロイヤルのダンサーが挙がるでしょうね。

ロイヤルでも、吉田都さんという日本の至宝とも言うべきプリンシパルがいらっしゃいましたが、吉田さんに張り合ったのかしら?
大惨事…、色々と
へっぽこながら一応経験者だったので、僭越ながら
⑴汚いです。
つま先があり得ない事になってます。ちゃんと伸ばしてください、と言いに行きたいです。
真横から見た時に見栄えよくしよう(かかとが見えないように)として失敗してます。つま先を伸ばした状態で足を横に綺麗に開けないと起こる減少です。まあ、ごまかしですね。

あと、足を高くあげるために胴体が横に逃げてますね。アラベスクは本来、胴体は前に足は後ろに、です。
でも、正しいアラベスクでは足が上がらないんだと思います。これもごまかしです。

⑵検索してびっくり。あんなに風になってる人は見たことないです。
マメが出来るので足の指にタコが出来ますが、同じ所に出来ます。
この人、普通のバレリーナなら本来出来ない場所にマメ作ってますね。
キチンとトウシューズで立ててないんだと思います。

うーん、わかりにくい説明ですみません。
写真から感じたことは、基礎がなってないのかなーって事です。
あと、ケンジの破壊力ハンパないですね。ケンジ、最強。
気持ち悪い・・・
こんばんは。
私は、普段バレエは全く見ないので、カンスジンという名前を初めて聞きました。(無知ですみません)

ただ、ド素人の率直な感想として、お姐様が上げてくださっている画像を見て、ゾッとするような気持ち悪さを感じました。
なんというか、生命力や躍動が全く感じられません。男性パートナーの生気を吸っているような気さえします。
あと、不思議なんですが、なぜか両足が、ひとつの胴体から繋がっている風に見えないんです。別々の足がどこかから生えてるみたいな・・・。
私は霊感はありませんので、ただの感覚ですが、こんな気持ち悪いと感じるバレリーナの画像は初めてです。
下の、バレエを習っている一般人の方の画像は、とても美しいですね。私もカンスジンより、彼女の踊りが見たいです。


No title
あげた足の裏が見えているあの形は「バナナ足」と言います。
フレックスとは違いますよ~。

ありえないですね~・・・・(げらげら)。
笑いました。
わたし、バレエの経験も知識も全くないのですが真央ちゃんの超絶スパイラルの横の写真・・・。
ちょっと面白いですね。なんかのお笑いコントのような動き。本当に足もと汚い・・・。
以前同僚が「(アレの方が真央ちゃんより)手がピッと伸びるから(アレの方が)上手い」といってましたが。
足、足!!志村、下、下ーーー!です。
この写真周りにも見せますね。(←くちこみ班なので。)「バンクーバーの頃のアレは美しかった。」っていう方もいますが、バンクーバーの時わたし足元何て見ていなかった。見直さねば。
椿姫…
姜秀珍(カンスジン)さんの写真…椿姫なんですね…
動画を見付けてちょっとショックでした。椿姫好きなので…

ttp://www.tudou.com/programs/view/wiwZehRNBq0/
(先頭のhを抜いています。中国・土豆です)


別のダンサーのものを見付けて同時再生してみました…

ttp://www.youtube.com/watch?v=YWPB6XHX9B4
(こちらも先頭の抜いておきます)

こちらはちゃんとバレエに見えますw

フィギュアスケートにしても、比較すると本当によく分かります。
今の採点方式では比較せずに評価するそうですが…無理じゃないですかねぇ…
初めて書き込みさせて頂きます。
バレエ経験者です。
キムヨナ選手の棒立ち画像の醜さは、背筋が凍る程ですね。
顔の表情もまた、所謂表現力なのか、ほぐされ切れずにひきつった筋肉の皺寄せなのか、判断がつきかねます。
やはり、先生からトゥシューズの着用を許可されないレベルだと思われます。
氷の上で踊らなければ1ウォンにもなりませんから、ヨナ選手には関係のない事かも知れませんが。
連投すみません。
この(アレの)お写真はバンクーバーの時のもの・・・のようですね。
てことは、バンクーバーの時から、こんな爆笑スケートだったんですね。
へ?
この人はプロのバレリーナで、世界最高峰なのですか?プロならこの写真はたまたま撮ったスナップ写真ではないと考えられますね。公表していい写真ということになりますが、ただのバレエも好き、という私にもへんなポーズだということがわかります。つま先、ありえないです。
好きではないけれど
こんばんは。端くれとはいえプロなので少しだけコメントさせてください。


カンスジン、スージン・カンと読んだ方がバレエファンには馴染みがあるかもしれません。
ドイツのシュツットガルトバレエのベテランプリンシパルです。

色々姐さまの疑問が多そうで全てお答えできるかどうかですが、できる限り。


まず世界最高かどうかというとそれは疑問です。
でも高いレベルにあることは確かだと思います。

写真の演目は指摘している方もいらっしゃいますが、椿姫です。
本来ならば右のような足首の使い方は正しくありません。
ですが、少しだけ擁護したいのは、このポーズの前か後かに後ろで支えている男性が足首を持つのです。
その際持ちやすいように必要以上に足首を捻っている可能性もあります。
本来ならば正しくないですけどね!


それから、足が醜く変形していることですが、これは個人差があります。
世界的に人気のあるアリーナ・コジョカルや森下洋子さんもとんでもない足になっています。

バレエは人間の身体には不自然なことをやっています。
そりゃあ脚がもともと開いていたり関節が柔らかく生まれたひとはそこまで不自然な身体にはなりませんが、西洋人に比べて東洋人は内股ですしハンデがあります。

私はカンスジンは好きではありませんが、さすがにたくあんさんと同じにされたらちょっと、と思いましたのでコメントさせていただきました。
お目汚し失礼致しました。
No title
カン・スジンって誰かと思ったら、
通名、スージン・カンのことですね?

動画探してもなかなか見つからず、プロペトさんが探してくださったの、あとで見てみますが、
一応、バレエ・ファンの間でも「素晴らしいプリマ」となっているようです。
以前にご紹介したバレエ・ブログ主さんは、現地でマッキーとの公演を見て、「よかった」と褒めていました。
・・・・・・・くそっ、マッキーとかよっ!!!!(すみません、マッキー・ファンなのでつい・・)

まえにシュトウットガルトが来日した時、「じゃじゃ馬」でヒロインの役でしたが、
私は別のキャストをチョイスしたので、見ていません。
後で評判を聞いて、見ればよかったと、実は後悔していたんですが・・・・、

お金、どぶに捨てるところでした。

シュトウットガルトは、どちらかというと、演劇性を重んじるバレエ団だと思っています。
が、それにしても今のシュトウットガルトは、テクニック的にはそうとう甘いです。
先日の来日公演では、地方公演の「白鳥」で、黒鳥が例のグラン・フェッテ、最後まで回れなかったという
書き込みを見ました(事実かどうかは不明です)。

私が見た「じゃじゃ馬」も、昔の公演に比べると、正直言って、かなりがっかりでした。
むかし見た「ボリショイに捧ぐ」なんかはすごいテクニックてんこ盛りで、「うわー」と口あんぐりで見た覚えがあるので、
ちょっとなにこれ、的な。
いま、このバレエ団で「ボリショイに捧ぐ」を踊れるダンサーがいるかどうか・・・・。

ローザンヌで優勝とありますが、ローザンヌはもともと「教育」のためのコンクールで、
バレエの辺境の地の子どもたちに、優先的に賞を与える方針なので(アジアなどの)、その点、
特殊なコンクールです。

韓国のダンサーは、情緒がありません。
足を高く上げればいいと思っているだけ、みたいな。
上げ方も、アレだし・・・・・・。

韓国剣道も、機械みたいな打ち方をするとか言われていますが、
そんな感じです。


前にマリインスキーの男性ダンサーが話題になったとき、
「韓国人の中にも、実力でプリマになった人もいるはずなので」と書いたのは、
実はスージン・カンのことが頭にあったんですよ。
がっかりだなあ(って、私が別にがっかりすることはないんですが・苦笑)



この春にパリオペラ座が来日しますが、行くかどうか、考慮中です。
いくなら「椿姫」と思っていますが、オペラ座も最近、がっかりが多いので・・・・・・。

NHKBSで、2月16日に、マリインスキーの「白鳥」を放映するそうです。
同時に、モンテカルロの「ダフニスとクロエ」、「シェエラザード」も放送されます。

いまのマリインスキーがどうなっているか、気になるので、ぜひチェックです。
全体的に世界のバレエも質が落ちているので、キムチの漬け込む隙は、十分にありますね~・・・・。

No title
韓国バレリーナの男性パートナーの立ち位置をみると左右の写真では随分異なるようですが、演目が違うからかしら???

フジテレビなんかキムチの上半身アップをよく映すよね。下半身が酷くみっともないと解っているようだ。バレエは手も足もとにかく全身を使った身体表現だから、腕だけの動きをみてバレエ的と表現するのは早とちりね。
それにしてもジャッジが贔屓する金メダル候補、Pチャンもキムチも両方踊れなんて、凄い偶然。

キムチの棒立ち写真を見て、また笑ってしまった。毎度同じテンションで笑えるのwwある意味すげーよww
えっ?
自称世界一や、自称起源がお好きな方達でしたよね?
私には、街中のお教室で教えていらっしゃるバレエの先生より劣っているようにしか見えません。
パートナーに躰を預け過ぎて、グニャリとしているように見えます。

キムの方は(笑)。何故にこんな脚になるのか?股関節から外転させていないし、かなりの硬さで、エッジが浮いていますね。エッジもしっかり付けられない程の硬さ…。
こんなのが、女王だの世界一だのもう、ウンザリです。キモにバレエ要素がある?いいえ、立ててもいません。
イライラするので、真央嬢の写真集を見ねば。
バレエ歴9年です
姉様初めまして。幼い頃より9年ほど習っておりました。随分昔のことですし、バレエ用語もさっぱりです。ですが、あの方の演技を1秒たりとも美しいと思ったことは、ありません。私が一番気に入らないのは、腕の動きがまったく美しくないことです。

カンスジンさんですが、足からつま先が、まるでヨナたんですね。この方も韓国舞踊やってたんですね。しかも中学生から、バレエを始めたとか。私の知ってるバレリーナは、かかと、とつま先がくっつくのではないかというくらい、カーブを描いてます。しかもつま先は、くっと上むいてます。トップバレリーナ?資金力がトップなんですかね?
No title
いま自分の書き込みチェックしたら・・・・・、

>キムチの漬け込む隙
って、つけこむが違いました・滝汗

それにしても、
キムチのポーズ、動作、ひとつひとつがだらけきっています。
緊張ってことができないんですかね。

スージン・カンは、写真だけ少し見ましたが、甲が出ないんですね。
プリマとしてはハンデが大きいのに、シュトウットガルトで主役はれるようになったのは、
何かあるのかしら。
バレエ団も正規力があるので、実力通りに評価されるってことは、難しいようです。


動画はまだ見ることができないので、明日、再トライしてみます。

絶句
バレエを踊れませんがオタです。

衣装、舞台装置を見るにジョンノイマイヤー版の椿姫
第一幕 青(鏡)のパ・ド・ドゥです。

二枚は連続の写真です。左から右へ。こちらはお手本の画像です
http://blog-imgs-59.fc2.com/f/o/r/forfair/0113-1.png
http://blog-imgs-59.fc2.com/f/o/r/forfair/0113-2.png

記事の左の写真。男性の支え手に力が入っています。
素晴らしい舞踏家ほど、支え手に重心はかかりません。
上体が理想より下に落ち、右へ重心がずれています。
そのまま足を上げようとしているために、更に右へずれます。(右の写真)
そのため、男性のポジション、支え手の位置が動いています。
通常はこのようなポーズの変化ではここまで位置は変わりません。
この写真は舞台正面から撮っているようですが
通常、バレエでこのように支える腕の影がダンサーの顔にかかるポーズは珍しいです。
ひじ、前に出ている?かも。

かかとに関しては他の方のおっしゃるとおり。

足の写真を見ました。ブログの写真と比べると、
この方は体が持ち上がっていないのではないでしょうか。
バレエではひたすら、上体を上に、上にと持ち上げます。
そうでなくては膝や腰に負担がかかるからです。
足の指がこうなってしまう、という事はこの方、
全体重を力任せに「指」で支えているという事になります。
負担がかかって当然です。

更に指摘させていただければ、たこが出来る場所がおかしい。
この人、シューズの中で足をまげている?
http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/p/i/a/piano717/IMG_5261A.jpg
吉田都様がNHKの番組に出演されたときの映像です。
通常、トゥシューズの中で足は完全に爪先立ちになるのだと思っておりました。

長文すみません、どうしても黙っていられませんでした。
素人ですが…
私はスケートもバレエも観るのは好きですが、詳しくはないです。姐さまや皆様が、深く広い知識と愛情を持って語りあわれているところに私のような素人が口を出すのはおこがましいことだということはわかっております。でも、ちょっと気になったので。
(2)について。カンスジンさんの経歴を調べたところ、中学1年生という、プロとしては比較的遅いと思われる年齢でバレエを始めたとのことでした。その年齢まで、バレエとは体(足)の使い方が全く異なる韓国舞踊を習っていた、と。ですから、幼い頃から基礎を身につけたバレリーナや、成長してから始めたけれど矯正の必要がそこまでなかった方に比べて、足にかかる負担は大きかったのかな、と思いました。素人考えですが…
乱文ですみません。
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補足
さきほどに加えて


体が前に傾きすぎていると書き込んでいる方が多いのですが、これはそういうポーズです。
普通のアラベスクのポーズは体重を前へ送るだけでなるべく上体は起こしていますが、このポーズは上体を大きく前へ傾けます。

サポートしている男性、たぶん右と左で違う人ですね。


シュツットガルトに限らず最近は大きいバレエ団に必ずといっていいほど韓国のダンサーがいますね。
英国ロイヤルのチェ・ユフィ(彼女は在日)、パリ・オペラ座のセウン・パクとか。
オペラ座では有望なダンサーでもなかなか昇進できないのに、パクはすさまじい勢いで昇進していってます・・・
見てみないとなんともですが、なにかありそうな気もします。


ららら♪さま
シュツットガルトの黒鳥、全部回りきれなかったの本当ですよ・・・
ロシアは教育がきちんとしていますから、バレエ学校出てグランフェッテ回れないなんてありえませんけど、ヨーロッパは結構あるみたいですよ。
何せ天下のパリオペでさえフェッテ回れなくて役降ろされた人がエトワールになっちゃうんですからね・・・

横から失礼しました。
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あちゃ
皆様のおっしゃる事に比べると浅い発言でした。
足の指はそれほど個人差があるものなのですね。

さんがつ様が仰る通り、世界一とは思いませんが
確かにキムチと一緒にしてはいけないとも思いました。

ちなみに、上記に上げた写真は
2008年のパリ・ガルニエ公演
シュツットガルトバレエ団のものです。
マルグリッとはアニエス・ルステュさんです。

びっくりしたです
ノイマイヤー振付「椿姫」
青のパ・ド・ドゥ

私、瞬間的に脳内で自動再生してしまいました。。。

もちろん、踊っているのはオペラ座のアニエスですが!
私の中ではマルグリットは彼女だけ。

それにしても
画像の足は、皆様がおっしゃるようにモゴモゴ〜げふふっな状態ですね。
バレエに関して言えば、隣国の人には1ミクロンも全く興味がない私(失笑)

ああ、、、寝る前に変なの見てしまいました。
今からアニエスのDVDを見てから寝まーす。
やまだんさま
都さんの足でしたか!

もうちょっとスジンさんの画像&映像で検証してみます。

彼女の踊りを見たのがたった一度なので(しかもあんまり踊らない作品)・・・


ルテステュはこないだこの椿姫でオペラ座エトワール引退しましたねー。
参考になるかはわかりませんが
バレエは少し習ったことがあり、舞台も以前はたびたび観に行っていました。
ここ最近は離れていましたし、もともと人様に何かを言えるほどではありませんが、わかる範囲で書きますね。

(1)については私にとってはちょっと写真が不明瞭なのでコメントは控えます。
どうなっているのかよくわかりません。

(2)については、トゥシューズというものは足に非常に負担がかかり、あまり幼すぎる時分に履かせると腱がぐにゃぐにゃになってねじり切れる、とバレエの先生が仰っていたことがありました。
つま先でピンと立つこと自体不自然であり、足への負担は相当にあります。またトウシューズは固く、体重が一点にかかるため、タコや爪の変形、足の変色などはどうしても起こってきます。ただ、カンスジンさんのはかなりひどい部類になると思います。私もここまでの足は初めて見ました。

(3)についてですが、私はこの方のお名前は寡聞ながら初めて目にしました。本当に著名な方なのでしょうか?調べた範囲では、韓国が自国のバレリーナを自画自賛しているページしか見当たりませんでした。
バレエは(こういうと語弊があるかもしれませんが)白人が強い世界です。成り立ちから仕方ないですが。。
それぞれ特色が違うものの、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどが顕著に有名です。有色人種はどうしても弱いです。
ローザンヌ国際バレエコンクールをご存知でしょうか?あれはバレエ後進国にとっての若手登竜門で、もともと名門に属する人間は出る必要のないものです。出ている方の人種や国籍にもそれが表れていますし、競い合い、優秀だった人間には有名バレエ学校などへのスカラシップを与えられることからもそれがわかります。
そうした白人至上世界で、アジア人が「世界最高峰」と冠されるとは思いにくいです。「世界的に有名」ならあります。または所属している団体が「世界最高峰」とか。吉田都さん(名実ともに世界最高峰のバレエ団で22年間最高位のプリンシパルだった)くらいすごかったら、ありえますが。カンさんもそれくらいすごい方なんでしょうか。


キムヨナ選手にバレエの素養はほぼないと思います。
バレエは天へ天へと伸びていく(昇っていく)踊りです。そのため背筋がピンと伸び、足を延ばしつま先で立ち、重力を感じさせないような動きをします。
胴の真ん中を糸が通り頭頂部から抜け、その糸に吊りあげられているようなイメージです。天へと伸びつつ、肩や股関節など、身体を外側に開くんです。そのうえで腕だけ、足だけを動かすのでなく、身体から動かします。中心から外側へ向かう感じというか。空気をかき混ぜるような、と表現した方がいたような。

こうした身体の使い方をすると、立つだけで非常に腹筋を使います。顎抜けへっぴり腰で腹筋に力が入るでしょうか?身体は真っ直ぐになるでしょうか。肩や股関節を外側に開けますか?
また、肩と骨盤は基本的に平行になります。ぐにゃぐにゃしていてはいけません。

キムヨナ選手は顎抜け、へっぴり腰、足を上げたときに内股になっている、上体が倒れている、足を延ばしている動きのときに膝が曲がっている、肩と骨盤の線が真っ直ぐ(平行)になっていない、肩が開いておらず、肩甲骨から腕を動かしていない(背筋を使っていない腕だけの動きで美しくない)、指先ではなく手首を使ってしまっている(手首に力が入っているため、変な動きになり指先を使えず美しくない)、あと目線もおかしい。。です。
なんだか事実を列挙しているだけで酷い悪口を言った気分です。。

もしかしたら間違っている部分もあるかもしれません。
何分素人ですし、スケートとバレエでは重心などの使い方も全く違うでしょうから。
ですが、素人でもここまで指摘してしまうほどキムヨナ選手はバレエの素養があるとは到底思えないということです。

長々と失礼いたしました。余計な口出しになってしまっていたらすいません。
わー;;
書くのに長々時間を使っている間に、私よりずっとお詳しい方たちからのコメントがたくさん!
文章も長いし、お目汚し大変失礼いたしました!
姐さん、お手数おかけしますがもしお邪魔でしたら消してしまってくださいね。
二度目の書き込みすいません。
ありがとうございます
詳しい人に聞くのが一番ですね!すっごく勉強になりました!ありがとうございます。
えんさん、ありがたいです、なぜ謝るのですか 超感謝ですよ!

動画、画像、ありがたいです。キムとバレエの縁遠さ、いくらなんでももうわかってくれよと思いますwww
No title
すいません、バレエとは関係ないのですが、今、たまたま「フィギペディア」を見ていたらたくわんの「007」をやっていました。フランス杯の演技でしたが、あら、スパイラルなんて今とは比べ物にならないくらい脚が上がっていたし(ただし爪先はだらーん)ビールマンもやったし、うっふん、あっはんでごまかしてる部分が多々あるとはいえ、今よりはかなりマシ。これを荒川さんは「維持してる」と言うんだから困ったもんだわ。どこをどう維持してるのか、詳しく説明してもらいたいけど、お金を出さないとやってくれないでしょうね。
まるっきりのど素人です
バレエは4〜5回くらいしか観に行ったことありません。
なので思いっきり見たまんまの感想です。

姜さんは丹田が鍛えられていないのかな〜と思いました。

比較映像のダンサーが猫足なのに、姜さんはドタ足
ダンサーは指先・足先まで神経が行き届いているけど、姜さんは弛緩している。
ダンサーは踊り自体に空気感があるけど
姜さんのはチャップリン時代の(大げさな振りの)早回し映像をみているみたいでした。
なんというか、古くて鈍くさい感じ。
多分ダンサーは支え手がなくても自立出来
姜さんはそのままステージに倒れ込むんじゃないかしら?(とっても失礼な感想)

韓国マネーでトップの座を買ったのかもと思ってしまいました。
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Mさんへ
こんにちは、丁寧な解説をいただきましてどうもありがとうございます。

なるほどなるほど、自分がまったくの無知であり、よく知るべきことであったとわかりました。ありがとうございます。

あの画像一枚でぎょっとなり、検索すれどもほとんど同じ形容、同じ文章でほめる記事、そのどれもがあちら発、という状態でしたので、かなりびくびくしていました。

概括をうかがうことができ、かつ細かい説明をいただいてよく理解できました。ありがとうございます。

記事にして質問した結果のこのように素晴らしい内容が非公開であるためブログ主が独占、というのも贅沢すぎる話ですが、今後のバレエ鑑賞ならびにあちら観察のため参考にさせていただきます。

印刷して壁に貼っておきたいような内容でした。ありがとうございます!
素養なし
おはようございます。
数年前、多分、アレがシニアに上がりたてくらいで、韓国もそこまでアゲアゲ嘘つき記事を書かなかった頃だったと思います。私の記憶が正しければ、韓国の記事で、彼女がバレエの著名な先生(欧米人)について指導を受けたところ、その先生曰く「彼女はバレエをやっていなくてよかった。やっていたら悲劇。」ときつーいコメントがありました。なぜなら、アレは柔軟性もなく、バレエの素養がないから、と名言されていたかと。
当時はそこまで評判は悪くなかった頃でしたが、私は真央ちゃんと比較されるほどでないのにやたらライバル扱いなのが不思議だったので、この記事の内容が非常に印象に残っています。
出典に関しては記憶が曖昧なのと、あとで何度か検索してみましたが、それらしいものが引っかからずわかりません。すいません。どなたかご存知の方がいらっしゃれば。。。と思うのですが。

多くの経験者の方が既にコメントされているとおり、アレはバレエの素養もなければそもそも学ぶ気もサラサラなかった(とにかく楽して勝ちたい)、だからあんな大惨事なのだと思います。
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いつも楽しく拝見してます!
初めて書き込みします
バレエ歴25年です
歴ばかり長くて下手だけど、去年の発表会ではまおたんと同じ時期にブラックスワンをおどったことが自慢です(*^^*)
右の写真、ずるんちょ足だ~

私みたいに甲のでない足のひとがやるやつだとおもいます
バレエのつま先の延ばし方ってくるぶしを出しながらのばすんですよ
それがまた難しいんですよ。ただのばそうとすると釜足になっちゃいますし、ちゃんと足の甲や裏、指も訓練しないとなかなかできないんですよ…
たまにプロでもいるみたいですよ、ずるんちょ足する人。
無理やりくるぶしをだそうとすると足がフレックスみたいになってしまう…
でも正面からはわかりにくいけど角度かえるとモロばれっていう…

ホント、韓国人はなんちゃってバレエなんちゃってスケートしかできないんですね。


No title
わ===、
二度目の書き込みも、変換間違っていました。

>正規力=政治力
です・滝汗


>さんがつさん
情報、ありがとうございます。
最近、欧州のバレエ、とみにレベルが下がっていますね~。
ウイーンが頑張っていますが、マラーホフが辞めちゃったんですよね。
いまどうなっているかな。


>そらたそさん
「椿姫」は、マリシア・ハイデにとどめを刺すと思っています。
DVD出ているはずなので、ぜひぜひ、騙されたと思ってご覧ください。

シュトットガルトも、ハイデとクラガン現役の時が最高でした。
パリオペもロイヤルも、ヌレエフのおかげであそこまでになったんですもんね~。
いまは、正直、どっちも・・・・・。

スージン・カンの足ですが、
皆さんがおっしゃる通り、いくらバレリーナでもここまでの足はあり得ません。
そうとう無理しているのでは。
動画まだ見ていない段階で言うのはあれですが、
やっぱり中学生からバレエ始めるのでは、しっかりした基礎は身につかないでしょう。

ただ、人一倍の努力はなさっているようなので、その点、キムチと並べては気の毒かも・・・・・・。

さんがつさんがおっしゃるように、欧州のバレエ団はテクニックの評価が甘いので、
スージン・カンも、出世できたのだと思います。
キムチマネーだのなんだのの政治力があったかどうかは、不明です。
表現力は素晴らしいのかもしれません(棒


まあね、
カナダ・ウイニペグのハートに門前払いくらったキムチ大先生、
カン先生にバレエならえばいいのかも。
続けてすみません
ヨナってモモの裏の筋肉がよわいのかなぁ

股関節や筋がやわらかければ足が開いたり高くあげられるわけではないですよね。筋肉がやっぱ必要。正しい場所の筋肉を使う事が重要だと思います。

モモの前の筋肉ばかりつかってると疲れやすいし、腰いためるし、太くなっちゃう。
モモの裏の筋肉がつかえてればイーグルも開いてメリハリもつくだろうし、アラベスクやアチチュードもきれいにあがるんでないかなぁ…

なんか上手くいえませんが…
キムさんには言いたい事たくさんあるんですが、私説明が苦手でな上に、キムさんは上から下まで突っ込みどころ満載だからとこからかいていいのかわかりません。
だから簡潔に分かり易く問題点をしてる方をみるとホントにすごいな~っておもいます!
私もバレエがそんなに上手くないので勉強になります!
バレエ要素ではなくグラビア要素
詳しい方の解説と映像で、不可思議さが理解できました。

キムヨナ選手は
「体が硬く、スケートのレベルが低い」から

「比較的誰でも自由に動かせる腕や手首の動作を、静止場面やスロー場面で使う」ことで

演技力をアピールしているということ。


そして、そのアピールが、陳腐だということ。
同業の子が「セックスアピールはある」からお店のショーではお手本だと言っていました。
(グラビア系の表情の作り方や肩の使い方)


だから、そういうのが好きな男性(たいていの男性はそうか)は喜ぶし、それを女らしい思う女性は美しいと勘違いするのでは。

でも、やっているのは「フィギュアスケート」という競技であることを忘れている。

こういう大会で、どのプログラムでもこの表現やパフォーマンスをやってしまう品のなさ。


見栄えするようなしぐさや振り付けで稼げて賞賛されれば、人間楽な方にいってしまい
結局、全体が衰退することになるんだと思っています。

やっぱりお買い上げ?
・・・・・・・・すみません、
肝心なことを書くのを忘れていました。

カンスジン、スージン・カン、どちらで検索しても、某宗教団体の名前が出てくるんですけど。
こちらの信者さんなんでしょうか。

だとすると、なんとかマネーでお買い上げ疑惑も出てくるかも。

>どなさん
引き上げができていないから、腿の前に肉がつくんです。
ダンサーでもアスリートでもあり得ません。
体幹がないんですね。
ついつい
姐さま、みなさま、こんにちは。
バレエと聞いてたまらず出てきてしまいました(^ ^) 自分も趣味でやってるものでついつい…(^^;; とは言っても三十路を過ぎて始めたオバレエです。年月だけはかなりになります。(歳がバレるので歴については割愛…(´Д` ))そんな私ですが、スージン・カンさんの右側の写真はどな様ご指摘の「ずるんちょ足だ!」とすぐに思いました。ヒラメアラベスクと並んで技術の未熟なコンクール参加者によく見られるゴマカシ技ですね(^ ^) この方、私もよく知らなくて調べてみましたが、色々な画像を見る中で私が気になったのはふくらはぎの太さです。私の先生は常々、「正しいレッスンをしていれば脚が太くなったりしない!」とおっしゃっており、実際とあるバレエ団で10年近く踊られていたにもかかわらずスラっとした脚をしておいでです。そんな先生に習う私はというと、身体条件の悪さ(足首固し→ルルべ(爪先立ちのことです)が低い→脚に負担(;_;))のせいで年々脚は太くなっちまってます。毎年ブーツを履く冬になると切なくなります…(´・_・`) ららら♪さんも指摘されてましたが、この方は甲が出ないタイプなようですが、その点でバレリーナの身体条件としてはあまり恵まれているとは言えないでしょうね。甲が出ない(足首が固い)ことに加え、中1からバレエを始めたというあり得ない遅さから、かなり無理をした訓練をしたため、正しいレッスンを積んでいればなり得ないフォルムになってしまったのかと。なので世界最高峰というキャッチコピーには甚だ疑問符がつきますが、キムチと違って血の滲むような努力はされたのかな、その点は一緒にしたら可哀想かな、と思いました(´・_・`)。キムチのバレエの素養なんぞ、議論するまでもありませんわ(−_−#) バレエをきちんと訓練してきた人は、どこを写真にとられてもアラが無く美しいものです。それに比べてキムチの数々の汚ポジ写真ときたら、数枚を私の発表会での汚ポジ写真と入れ替えても違和感なく受け入れられるんじゃないかと思う位のありえなさです‼
おおっ、まさかのスー・ジンの椿姫!
椿姫は彼女の代名詞みたいな当たり役なのに、この言われよう…(苦笑)

はい、シュツットガルト・バレエの看板とも言えるプリンシパルですので、かなり評価の高いダンサーです。

でも、「ドラマティック・バレリーナ」が彼女の代名詞ですから、技量よりも、女優的な感情表現が評価されている方だと思います。

ここだから言えますが、実は彼女は全然私の好みではなく、動きは粗いし感情表現は乱暴だし、踊りに品もなくて、何でそんな人気なんだろう?と不思議だったんですよね。

この疑問をちょこっとでも口にするたびに、畳み掛けるようにファンから反論の嵐に遭っていたものですが、今回姐さんの率直な第一印象や皆さまのご指摘を拝見して、かなりスッとしました!(笑)

でもシュツットガルト・バレエ団自体は大大大好きです!
お箱の演目含めて、とてもお勧めです。

なので、どうぞ皆さま、スー・ジンやフェッテ失敗したアリシアのせいで大した事ないバレエ団みたいな目で見ないであげて下さい!お願いします!
本当はとても素敵なバレエ団なんです!

ただ、どっちかと言うと、女性よりも男性ダンサーが特に優れた人が多い団です。

長々と失礼しました!
No title
suomiさま

私もシュツットガルトは好きです。

アマトリアンも作品は選ぶかもしれませんがいいダンサーだと思いますし(彼女のジュリエット好きです)、このバレエ団のクランコ作品は素晴らしいですよね。
オネーギン大好きです。


ららら♪さま

スージンさんが某宗教団体の信者かどうかはわかりませんが、韓国ユ○バーサルバレエはその宗教団体とズブズブという話は聞いたことがあります。

イブリン・ハートに門前払いをくらったたくあん・・・
ハートにちゃんと習えてたらジゼルももっとマトモだったのかしら
お邪魔します
姐さん、みなさん、こんにちは。
バレエに関して色々書いていたのですが、
変なところを押してしまい、消してしまいましたonz


さてスージン・カンさん、私も初めて見ましたが、
姐さんのあげた画像を見たら、すぐに足に目がいきました。
これって足の甲がない人がよくやるずるい足です。ごまかし技ですね。
ロシアやパリ・オペラ座でしっかりとトゥの訓練を受けてきたダンサーと
比べるとすぐわかります。
すぐにスージン・カンさんの動画を探し、椿姫のパ・ド・ドゥを見ましたが、
彼女のポアントの使い方に非常に違和感を感じました。
これもしっかりと訓練をされたダンサーのポアントを見ればわかるのですが、
スージンさんの場合、フルポアントというより、トゥがちょっと触れる程度の
立ち方をしてるんじゃないかなと。非常に中途半端な立ち方です。
また足の画像も見てきましたが、あれが本当にスージンさんの足だとしたら
結構幅広の足だと思います。
トゥ・シューズの種類も色々あるので幅広の人でも合ったトゥ・シューズを履けば
大丈夫ですが、もしかしたら若い時からちゃんとしたトゥ・シューズの選び方、
立ち方もわからないままの方なのかもしれません。
それだと負担がかかるのでああなってもおかしくはないかと。
相当痛かったでしょうね。
私も小3からトゥ・シューズを与えられ、長年履いてきましたが、
やっぱりタコにタコができるので、辞めた今でも名残はあります。
祖父に蚊に刺されたと間違えられ、かわいそうにと同情されたこともあります。(汗)
でもあのような足になったことはないな~。


動画を見てもスージンさんからは何も感じず、まぁこれは私の好みのせいかもしれませんが、
中村祥子さんのバレエを見たくなりました。
彼女もシュツットガルトを得て、ドイツを中心に活躍しているプリマバレリーナです。
テレビでですが、彼女の黒鳥を見てヨダレが出るくらい惹きつけられちゃいました。


さて、問題のキムチさんですが、
バレエをやってる(た)人って立ち姿を見ただけでも
その人にバレエの要素があるかどうかわかります。
まず背中の使い方(肩甲骨から腕にかけて)とデコルテの見せ方です。
キムチはこの背中の使い方、全然できていませんし、
首をスーっと伸ばしてデコルテをキレイに見せてるか?できてませんよね。
体幹がないのは言わずもがななんですが、あれのどこを見て
「バレエの要素がある」なんて言わるんでしょうか。
ほんと臍で茶がわかせちゃいますね。


あとキムチは体が硬いのは明らかですが、
彼女は股関節もひらいていないと思います。
シルヴィ・ギエムは二重関節なので180℃足を開くことができます。
まぁ、彼女のような股関節の可動域を求めるのは非常に酷ですが、
ある程度股関節がひらいていないとバレエの動きにも支障が出ます。
股関節がひらいていて、腿の内側の筋肉をしっかりとつかえていれば
あのような太もも、お尻の太さもないように思えます。
正しい体の使い方になっていないんですね。
体が硬いのは表現することに限界がありますが、利点もあります。
それはピルエットなどの回転は得意なところでしょうか。
だからキムチも回転技はある程度できてたんじゃないでしょうか。
(筋力がなくてグリ降りですが・・・)
私も股関節に先天的な異常があって、ひらいていなかったため
体が硬く、バレエにおいてはかなり苦労しました。
なので、その点においてはキムチにも同情するんですけど、
やっぱりきちんとした訓練を受け、継続していれば、
簡単ではないですけど克服できるものです。
単なる真央ちゃんストーカーになって、ちゃんと自分の体の訓練を
してなかったのは彼女の大きなミスですね。


さんがつさま

オネーギン、私も大好きです!

これは単なる願望ですが、真央ちゃんのタチアーナを是非見てみたかったんですよね~。
No title
シュトウットガルトは、日本からも現地に飛んで公演見るファンが多いバレエ団ですよね。

私も好きなバレエ団ですよ!
全幕も何度も見ています。
クランコの「ロミジュリ」、マラーホフのロミオで見ましたが、素晴らしかったです。

こちら、ハイデの「椿姫」のDVDです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%8C%E6%A4%BF%E5%A7%AB%E3%80%8D-%E5%85%A8%E5%B9%95-DVD-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87/dp/B0046ANXIQ

共演は、ハンブルグバレエ団みたいですね。
イヴァン・リスカ、素晴らしいアルマンです。
「椿姫」、原作はアルマンのほうが年上なのに、ヌレエフ・フォンテイーン版や、ハイデの版のおかげで、
私の脳内では、年上椿姫と年下アルマンの悲恋になっています・苦笑


>オネーギン
第一回バレエ・フェステイバルで「手紙」のパドドウを見て、戦慄しました。
素晴らしいバレエですよね~。
クランコのバレエは、著作権の関係でDVDが出ないのですが、そろそろキレるという話なので、
遠からず・・・・、と期待しています。

ちょっとまえに東京バレエ団で全幕公演見ましたが、マッキーは素晴らしかったものの、
相手役が物足りなかったです。

まさかの真央ちゃん希望?
いやいや、脳内舞台で楽しみますわ☆


>SUOMIさま
結構なベテランバレエファンでも、スージン・カン、絶賛ですね~。
ちょっとびっくりしました。
私はいまだに動画が見れないので・涙、

もしかしたら、「プリンシパル」という称号で、脳内補正されているのかもしれません。
やっぱり、自分の目を信じるのが一番だわ。
ラクな動き
モダンダンス歴20年です
15年前に辞めて今はぽよんぽよん体系です!

先生の叱咤が蘇ります・・・
なんでもヘソ中心!!
ヘソから動く!!
ヘソ締める!おしり締める!肩下げる!首長く!
床に寝る動きでも身体は常に締めて引き上げる!!
単なる歩きが一番難しい。

キンケンジさん、ピギョクインの座についてからというもの、
ラクな動きでごまかせると思っているかのようですね。
いったん「デキル選手スゴイ選手」と思わせたら、スローな動き=「優雅」だと思わせやすいですもね?
優雅なのもこなすのに、ジャンプ前に前傾でガシガシ漕いでるから、やっぱりスポーティーな技()もしてるし!
FPは敢えてのスローモーションなのね?
という印象も与えられるし?
特に(靴の重みを感じさせる内股ブーン)スパイラルの天井チラ見などは、
脚は他選手より上がってないけどなんか余裕そう!
に錯覚させる効果的な振り付けでしたねーーーカメラアングルも相まって
銀行場ではうまいことハッタリにまるめこまれた人続出でしたね・・・
そんな私も死の舞踏はスゴイとか思ってました・・・

他の選手はちゃんと筋肉使っているから引き締まった動き、柔らかさを目指す中で時に堅い動き、をしているんですよね。
他選手が誰もしていない中、ひとりだけユルんだ動きだから目立っているんだと思います。
目立っている=いい意味で際立っていると、意図的に誤変換されて一般人に拡散されたんですよね。
この人、なんか違う!スゴイのかも!自信満々だし!って思っちゃいますよね・・・
この人、なんか違う!の後がモンダイですよね
使うべきは眉間の筋肉じゃないと思うんです・・・

もとは世界トップレベルの大会に出るほどの力がありながら、育ち盛りに向上心をもって鍛えなかったこと、残念で勿体無かったですね。


ららら♪さま

「第一回」って!!!!
超うらやましいです~。

クランコの「オネーギン」や「ロミジュリ」、欲しいですね~。
これから撮るなら、ダメ元でアイシュヴァルトとラドメーカーでお願いしたいです♪
フェスやマラーホフガラでは、全幕見れてませんから。
(姐さん、超脱線許して下さい)
蛇足ですが
カンスジンさんはバレエファンの間では
「トゥーマッチ」と呼ばれてたみたいです。
感情的な動作が大げさだと。
それが好きな人には受けるけど、古典的な動きの美しさを好む人にはちょっと…みたいな。
「韓ドラ風」とも言われてました。

貼って頂いた比較動画を見て、物凄く納得しました。
Timmyさま
中村祥子さんに反応して書き込みです。

私もテレビで彼女のブラックスワン見まして、思わず一人スタオベしながら涙してしまいました。妖艶って、ああいう方につかって欲しい。。。

キムさんは、動きやポーズが洗練されている印象がないんですよね。バレエなどの素養のある人は、自然にそういうのは出てしまうと思うのです。

お母さんに連れられて、ひっつめお団子頭のバレエ習ってる子供達も、歩き方、立ち方、ちょっとした所作にも、意識してないんでしょうが、出てますもんね。しっかりバレエ仕込みの美しさが。

さめねこさま
中村祥子さんの黒鳥、ものすごいですよね!!
数多くのバレリーナを見てきましたが、黒鳥だー!!!本物だー!!妖艶だー!!と
興奮したのは彼女が初めてでした。
なかなかDVDで見られないのが残念です。


3歳の女の子でさえバレエを習っていたら立ち姿はキレイですよね。
キムチの所作は3歳児以下ということです。
椿姫
ようやく動画で見ました、スージン・カンの椿姫。
なるほど、トゥーマッチ、韓流と言われているの納得です。

親指だけで立って甲が出てないのもちょっと昔風?

たくあんと表情の作り方が似ているような?
というか韓国のダンサーって演技になると同じような表情になるのはお国柄なのでしょうか。


suomiさま

真央ちゃんのオネーギン是非とも見たい!
さぞ美しいタチヤーナでしょうね!

私はシュツットガルトのマリア・アイシュヴァルトのタチヤーナ大好きです。
批判覚悟で書きます。

昔、クラシック、モダンバレエ経験、コンクール多数出場、受賞歴もあり(今はしがなきOLなので観るの専門。目だけこえてしまって自分でも嫌)の私からすると…真央ちゃんも手先にはまだまだ神経が充分行き届いてはないんですよねー(笑)そして、キム・ヨナの方が表現力あると思います、顔芸も含めて。ただ、ジャンプや柔軟性は真央ちゃんの方が上かな。そんなとこです。

ただ、氷の上での競技とバレエを一緒にしてもしょうがないので、そのへんは諦めて楽しんでます。私がバレエ要素で合格点出したのってトリノのサーシャくらいしかいないので(笑)それより、採点方式の方が文句言いたいです。

さて、椿姫のスージンカンですが、私は一度生で観てみたいなと思っているダンサーです。足の件は、スージンに限らず、たまにプロでもいますよ。
記憶が定かではないですが、名前に世界って入ってますが、韓国の中の名誉ある賞?ではありませんか。ロシアやヨーロッパで言う、ゴールデンマスク賞のような。間違っていたらごめんなさい。

確かに、ザハロワやコジョカルと言ったバレリーナに椿姫を踊らせたら、同じポーズを綺麗に180度開くでしょう。
これは私の意見ですが、バレエのポジション、見た目の美しさ重視の方はパリオペラ座の椿姫を観たらいいだろうし、演劇性を求める人は、シュツットガルトやハンブルクバレエ団の椿姫を観たらいいと思います。それぞれのバレエ団に良さがありますから。通な人は、主役をドイツのバレエ団のトップ、脇役をパリオペラ座でって言いますけどね(笑)

フィギュアもバレエも全体に流れがある芸術なので、一瞬の写真、あら探しが出来てしまう動画でわーわー騒ぐなと個人的に思います。

ちなみに私は祖母の代まで遡っても日本人です(笑)
コナンさま
そういうおつもりはないのかもしれませんが、
どうも、"私はプロだから、素人よりも分かっている"
という感じを受けてしまいました…

でも、厳しい事を申し上げますが
技術的にはプロに近くても、"素人にすら分かる部分" が、分からない理解できないから、プロに成り切れなかったのではないか、と感じました

キムヨナの"表現力" とおっしゃるものは、曲が変わってもすべて同じ表情に所作
何より表現力の根本がない、という事に気付かれていませんね
(対極にあるのは、町田選手だと思いますが、あなたには理解できないかも)

同じバレエ経験者として、"なんとなくトホホ" というblogを書かれている方の文章の方が
バレエの表現手法を踏まえつつ、表現力の中身をとらえています
(真央ちゃんの指先の表現については同様の事を書かれていますが、そこだけで終わっていません
私も指先の演技では鈴木選手の方が神経の効いた演技だと思いますが、そういうレベルで皆さんバレエ的な話をしているわけではありませんから)

このままでは、バレエについて良く分かってて上から目線でフィギュアスケートを見れる自分に満足するために、フィギュアスケートを見るだけになって
フィギュアスケート愛好者としても、中途半端になるのでは

本当の感動というのは、理屈ではないので
No title
キムヨナ褒める人についていつも思うのですが。

まず、権威的なものを引っ張り出して、自分の発言の信憑性をアピール。
そのうえでキムアゲなんですが、具体的にどこが良いのかはっきり言わない。まあ、具体的にあげられないからなんでしょうが。
そしていつの間にか論点がズレズレ。

最後に「私は日本人です」も外せないですね(笑)






見た目
バレエを知らなくても、素人目にも、
キムヨナさんは下手だなぁ、という印象しか
残らない、そんな演技なんですよ。

体が固いなぁ、とか動きづらそう、とか、
いつも変らず同じに見える、とか。

見ていて非常につまらない選手なんですね。
プログラム自体もつまらない。
どこが見せ場なのか、最後まで見て上げても
わからない。

韓国人にしては顔が小さいですね。
あと腕が長い、そういう長所はありますね。
ただ、スタイルなんて悪くても上手い選手が居るので、
とにかく褒め所としては大した点ではないですね。

コナンさんは、
>一瞬の写真、あら探しが出来てしまう動画で

と書いてますが、あら探しが出来てしまうものが
出てくること自体は疑問に思いませんか?

あら探しというより、あらばかりなので、逆なんですよ。
良いところ探しをしないと、どこが褒め所か、
キムヨナさんの強みが分からないのです。
下手になってきてますしね。

あと、
>祖母の代まで遡っても

とありますが、その上からは遡れないんでしょうか?
三代目までがやっと、ですか?

あと、祖父の代はどうなんでしょうね?
No title
コナンさんの文章って、
自称小笠原家の祐筆の方の子孫と同じにおいがしますね。

みなさん、スルーしましょう。
相手にすれば、付け上がるのがあの手の人たちですから。
No title
キンケンジさんってほんの少しでも
まともにバレエのレッスンを受けたことあるんですかね?

高橋選手はクラシックバレエ
Pちゃんはモダンバレエの先生について
バーレッスンを受けていた映像を見たことがありますし
中野友加里さんも「ジゼル」を演じた時にはバーレッスン等を受けてましたが
キンケンジに関してはそれがない。

浅田選手はタラソワコーチ時代
姉の舞さんと一緒にロシアに渡り
ボリショイのバレエの先生からレッスンを受けてました

キンケンジが『カナダのイブリン・ハートからレッスンを受けた』
という報道が韓国から出たのはその直後です。
明らかに浅田選手の真似をしてのものでした。

但しイブリン・ハートからは
「所作と所作と間の、静止した時の表情(だけ)はバレエ的」と評されただけ。
マトモに指導を受けることもなく、自分の得意なジャンプと
静止した時の表情のつけ方の練習しかしてこなかったから
身体がゆがみだらけにもなりあのようなみっともない演技にもなってしまったのではないでしょうか




コナンさま
私はバレエは「くるみ割りなら見たことありますけど」というレベルのど素人です。

かねてから「フィギュアスケートの表現力」とはなんなのかわからずにいました。

バレエ経験者のコナンさんに教えていただけるとありがたいのですが、表現力とは具体的にどういうことですか。

「キム・ヨナの方が表現力がある」とは、どこを比べているんですか。

私は浅田さんのスケートを見ると、涙が出たり、楽しさや祈りやいろいろなイメージがわいたり、すごい動きに驚いたりします。

でも、キム・ヨナのスケートを見てもそういうことは起こりません。

いったい、なにが違うんでしょう。
No title
コナンさん

批判覚悟でとありましたので、一言。
キムが浅田がは置いておいて、コナンさんの文を一読して(笑)と入るだけで非常に尊大で人を不愉快にさせる押し付けがましいまでの自尊心が滲み出て胸焼けがいたしました。
まるでかの国のイメージそのものですネ
nobody knows
キムのことを、具体的に「ここが素晴らしい」って、比較動画や映像を用いて説明してくださる人って、本当にどこにもいらっしゃらないのよねぇ。

キムの高得点の理由は誰も知らない。誰も説明できない。
キムの得点がおかしい証拠なら山のようにあるのにね(笑)
No title
バレエを20年以上やっています。
お金はかかるし半分プロの身分なのですが仕事しながら続けている者です。

真央ちゃんは天性的に美しく、ポジションも美しい。彼女の体型はバレエにも向いていると思います。胴体が円柱形、手足が細く(最近は筋肉も目に付くようになりましたがそれはジャンプを直したためでしょう)、顔の大きさもちょうど良い。バレエは妖精のような体型を求められるので真央ちゃんは適しています。この体型は柔軟性が高くなります。たぶん小さい頃から真央ちゃんは柔らかいはずです。ロシア人のバレリーナはこの体型が多く、ロシア人であるタラソワコーチの振り付けが合うのはこの理由もあると思います。
ただ、難点として、妖精がゆえに子供っぽく見えたり、軽やかに見えるため、キレがないと思われたりします。バレエは舞台で上演され、非現実、人間の役でも超越された人間像なのでむしろ真央ちゃんのような体型が良いのです。
真央ちゃんの欠点をバレエ的に見てあげるとするならば、手先がたまに神経が途切れてしまうところです。ただ、スパイラルのときやステップのときの手先表現は最高だと思います。

キムヨナに関しては、バレエの素養はゼロとまでは言いませんが、かなり低いと思います。
そして、キムヨナ自身、バレエのように滑る気がないと思います。
それは曲の選び方や振り付けのしかたから感じます。
キムヨナは真央ちゃんとは対照的に胴体が平たい。そして、骨盤が広く、女性的に見える体型。手足も長く、アジア人にしては色白だと思います。女性的に美しく見える体型です。これは、バレエでは不利になることがあります。身体が硬い、ことです。骨盤が広いぶん、後ろに足を上げると外側に外れてしまったり、前に足を上げるのはだいぶつらいと思います。だから、真央ちゃん体型の人の何倍も柔軟をしないとなりません。彼女の悲劇はヘルニア持ちだということです。アラベスクのような状態でのスパイラルが汚くなるのはヘルニアだからだと思います。でで、あれ以上、状態を下げて高く足を上げるには更に腰に負担を抱えるのでキムヨナは限界で上げてます。他にも腰痛のフィギュア選手はたくさんいると思いますが、キムヨナの場合はヘルニア以外に座骨神経痛も持っている可能性があると思います。ヘルニアは精神的なことは関係なく、痛み出したら動くことも難しいです。私もヘルニアなので、平気な顔で滑っていること自体がキムヨナはすごいと思います。
こういった身体の難点はありますが、キムヨナはリズム感がかなり良いです。そして、曲のセレクトでバレエのような美しい動きができないからなのか好みなのか知りませんが、バレエ曲じゃない曲や、現代的な曲、ミュージカルや映画の曲を選んでいることが多い印象があります。それが多くの人に衝撃を与えたり、前述した女性的な美しい体型でオリエンタルな印象を与え、美しく見えるような錯覚をさせるのが上手いと思います。モダンバレエやコンテンポラリー、ジャスダンスなどではこういうことがあり得ます。

真央ちゃんとキムヨナを比べて、どちらが表現力があるか、を問うても結論は出せないのですが。2人は身長こそ同じくらいですが、骨格が違います。だから、長所が違うし、それぞれ色々考えて滑っているのは伝わってきます。
あと、上記で批判されているコナンさん?のおっしゃることで賛同できるのは、バレエは流れがあるもので一瞬の静止画ではなく流れ(動画)の美しさや表現が重要というのは確かです。振りというのはつながりの部分も振り。というのが踊りです。(フィギュアはその振りに得点がつくのでよくわかりませんが)

以上は主観を除いて、冷静に考えた結果です。

私個人の感想では、ソチの真央ちゃんのフリーはテレビ越しでも伝わってくる感動や表現力、スポーツという芸術には変えられない燃える魂を感じました。本当に感動しましたし、今まで見たフィギュアの中で一番です。
バンクーバーの鐘が合ってないと批判されていましたが、私は真央ちゃんの滑る鐘は当時、衝撃を受けました。真のスケーター、だと思いました。私はノークターンより鐘のほうが合ってると思います。

バレエをやっている身としては、フィギュアが芸術的なスポーツだと思っていないというのもあります。美しいとかは思っても点数に反映される芸術と言われると、ちょっと意味わからないです。
キムヨナのような選手が美しいから破格高得点だと、尚更、バレエの基礎とかは関係なくてフィギュアにはフィギュアのやり方があるのね、と思って見てます。



No title
氷上のフィギュアと、地上のバレエでは、身体の安定のさせ方がたぶん違いますが。
mimiさん
私はバレエの事はよく分かりませんが
ヘルニア持ちなのでアラベスクはあれが精いっぱいだとのこと。
そういう状態の腰でビールマンは可能なんでしょうか。
腰痛が酷くてとテーピングをしていたり、わざわざカナダから韓国に帰国して診断書を書いてもらったりしていた時期は、ビールマンもやっていましたが、アラベスクは今と変わっていませんでした。(腰はヘルニアとは言っていませんでしたが、もう一つは座骨神経痛ではなく股関節の痛みだったと記憶しています)

そして、今すぐソースを出せなくて申し訳ないのですが2008-2009シーズンの初めの時点で本人が「(身体のケアをしてくれるトレーナーもついて)今は全く問題ない」とインタビューで答えています(バンクーバー前のインタビューでも「問題ない、もう忘れたようだ」と答えていました)。実際にその年から快進撃が始まったのですが、アラベスクはその前後を通しても同じです。そうそう、このシーズンからアラベスクの時にちょっと顔を斜め上に向けるようになりましたね。これだけでスパイラルのGOEがいきなり上がりました。急に何が起こったのか未だにわかりません。腰が良くなって顔があげられるようになったんですかね、分かりません。

腰痛に関しては、フィギュアスケーターの職業病のようなものだそうで、多くの選手が腰痛持ちですね。真央ちゃんも年明けの練習からしばらくは、リンクでブラブラしてるしかないほど腰痛が悪化していたと五輪後のTVインタビューで信夫先生が答えられてました。ヘルニアではないから、腰痛があってもあのポジションができるのか分かりませんが、実際辛いと思いますよ、腰が悪いと。

また、骨盤が広いため前に足を上げるのは辛いとのこと。
その割にプログラムの最後は必ず(何年も)I字スピンでフィニッシュです。体型的に辛いにも拘らず美しいポジションで評価が高いから続けているというなら分かりますが、素人なりに見てもとても美しいと思えない、むしろ何故もっと美しく見え、また体型的に辛くはないポジションにしないのか不思議に思います。
ミスサイゴンでやっていたクロスフットで、高速で回転してフィニッシュなんかの方が見栄えがいいのにと思います。

「バレエのように滑る気がない」と言うのには同感です。
ミュージカルや演劇的な表現を求めるというか、クリケットにいたころのコーチ陣の意向だったかもしれませんね。それで評価が高かったので、その路線で継続してるのでしょう。

どうして「金妍児とバレエ」で話題が出るのかと言うと、彼女を褒める人に「バレエを完璧にやった人の動き」とかいう人がいるからではないかと思いますよ。「バレエのように滑る気がない」人に対して「バレエ的」と褒めるのですから皆が「あれで?」となるんじゃないでしょうか。

私はフィギュアスケーターにとってのバレエレッスンは、氷上でプログラムを美しく見せるための訓練の一つだと思っています。体幹を鍛える為に筋力トレーニングするようなものとでもいうか。
どちらにしろ少なくとも私個人は、今のフィギュアスケートの採点で、芸術性を論じるのは馬鹿馬鹿しいなと感じています。なので、mimiさんの最後の段落にもまるっと同意です。しかし、欧米の評論家(多くは旧採点時代の選手だった方かな)は未だに「フィギュアは芸術かスポーツか」でお話しされる方が多いのが現状で(ソチについて発言されたカタリナ・ビットさんなんかがそうですね)、なんだかなぁって思ってます。
No title
こんばんわ。
フィギュア選手の腰痛が職業病というのは確かだと思います。バレリーナたちも同じく腰痛は職業病です。でも、筋肉疲労や緊張や精神圧迫からくる腰痛と、ヘルニアや座骨神経痛など、神経を圧迫された腰痛は別物です。ソチでプルシェンコが棄権したことからみても、ヘルニアは手術する以外どうしようもなく、キムヨナが「今はまったく問題ない」と言った発言は、神経の張りが減ると痛みが減るので緩和している、程度のものだと思います。
ヘルニアは我慢してあげられる、とかっていうレベルの話しではなく、痛み出したら物理的に上げることが不可能、というレベルに達しています。腹筋、背筋を鍛えることによって、多少は痛みが出ないようにはできます。
真央ちゃんや大ちゃんも腰痛に苦しみ、皆、怪我との闘いだと思いますが、私自身バレエをやっていて「腰痛があってもヘルニアになったらおしまい」という感覚はあります。もともと、腰痛持ちでしたが、ヘルニアと診断された時はバレエの継続を真剣に考えましたし、初めて、ヘルニアで踊っている人たちの苦しみを知りました。
キムヨナのファンではありませんし、選手として出るなら、もっと磨いた方がいいし得点もおかしいと思いますが、ヘルニアには同情します。韓国は当時、1枠でキムヨナだけでもっているところがあり、棄権したりすることができず、ゆっくり治療することができなかったと思います。だから、ソチでは世界大会で滑りきっただけでもお疲れ様、とは思います。真央ちゃんはヘルニアかどうかわかりませんが、ヘルニアになりやすい体型というのもまたあって、キムヨナはなりやすい体型ですし、椎間板が10°傾いているという記事を読んだことがあります。それは側湾症という症状の軽度なので、尚更ヘルニアは辛いと思います。どの道、真央ちゃんは生まれながらにバレエをやる人たちが羨む体型体質なのです。

顔を上げたりしているのは振り付けに何か表現の意図があるかもしれません。ただ、モダンバレエやコンテンポラリーなどの自由を与えられた踊りでは、よく、軸足を極端に曲げて高く足をあげたり、身体を傾けて大きく身体を使っているように見せたりする表現方法があります。なので、そのほうがキムヨナにとっては合っていたのかもしれません。

体格による身体の硬さに関しては、私は何故、身体が硬いのにI字スピンでフィニッシュしているのか毎回、疑問でした。確かに最後必ずI字にしていますが、他の選手に比べて、足は上がっていません。だから、得点が高く付くのは回転速度とか、回転数が理由なのかな…?と思ってきました。横に上げて足をもつスパイラルもキムヨナはよくやっていますが、あれは綺麗だと思います。骨盤が広い人は横に上げるには軽く綺麗に上げられますし、腰痛でもヘルニアの位置にもよりますが、そこまで負担ではない体勢だと思います。
おっしゃる通り、私もミスサイゴンは違和感なく見ていた記憶があります。
兎に角、キムヨナを責めているというより、なんであんな変な高得点がでるのか、誰か論理的に説明して欲しいですね。

そうですね。
バレエを完璧にやったひとの動きかと言われればハテナですね(笑)
ただ、モダンバレエやコンテンポラリー的だと言われれば、なんか納得してしまう気もします。
体幹を鍛えたり、表現力を身につけるためにバレエは必要なのかもしれませんね。
ある例えなのですが、昔、私の教室にフィギュアスケートをやっている子が習いにきたことがあります。聞いたことあるかと思いますが、ピルエットやシェネという回る技があるのですが、その子はできるようになるのにもの凄く時間がかかりました。フィギュアでもスピンですごい高速で回っているのにも関わらず、地上で回ることができなかったのです。何故ならば、バレエは目が回らず一定の場所で回ったり直線を辿ったりするために視点を一切変えずに回ります。でも、フィギュアはそれをしていないのです。だから、それを見たときに、バレエの基本とフィギュアの基本は全然違うのではないか、と思いました。ジャンプも力任せに飛びますし、じゃなければたぶん飛べないのだと思います。真央ちゃんはバンクーバーの時は美しい太ももでしたが、ソチでは鍛え上げられた太ももでした。たぶんジャンプを全て完璧に飛べるようにするための結果でしょう。上半身を引き上げる訓練(要するに体幹が強い)をしていれば、ジャンプをしても太ももは太くなりません。なので、フィギュアの選手で太ももが太い選手が多いのはやはり、基本が違うのだろうと思います。

本当に、フィギュアの競技会でアートとか言い出す人はくだらないなと思います。アーティストに失礼だし、アスリートにはもっと失礼な発言だと思います。アイスショーはアートでも構いませんが。
タカラナビットの発言は苛立ちましたね。こんな人が二連覇したと思うと、その頃にはすでにフィギュアの採点は終わってたのではないか、と思ってしまいます。
銀盤の疑惑という本を読みましたが、尚更、フィギュアの得点の付け方はわかりませんね。
mimi様ありがとうございます
姐様、皆様こんばんは。

mimi様のコメント、大変興味深く拝見しておりました。
バレエは大好きで見ることは見るのですが、所詮は素人(しかも病気持ちなので舞台を見に出かけることが出来ずもっぱら家庭で映像を楽しんでおります)、実際に踊られる方のご意見は貴重なものです。ありがとうございます。

私にとって、KYの演技はバレリーナでは草刈民代さんの踊りを彷彿とさせるものです。以前のKYがまだ若くて体が柔らかかった頃の演技は、オーレリー・デュポンさんのコンテンポラリー作品を思い出します。

草刈さんはご自分というものをよく知っていらっしゃって、ごまかし方と申しますか、見せ方がとても上手なダンサーでいらっしゃると思います(非常に失礼な言い方になってしまいましたがお許しください)。

個人的には、古典作品はロパートキナさんや吉田都さんが好ましく思え、ザハロワさんのようなタイプは苦手です。コンテンポラリーではマリー=アニエス・ジロさんがダイナミックで美しいと思います。もちろん作品にもよりますけれども。

いずれにしても、フィギュアスケートはポワントでなく氷上でスケート靴を履いてなおかつ常に移動していること、ジャンプの跳び方が両者では異なること、重心の取り方もそれぞれ異なっていること、等々の理由から、バレエ独特の上へ上へと体を引き上げ、そして余分なものを一切削ぎ落とした動きはフィギュアスケートでは無理なのではないかと思っています。

ですが、バレエの素養があるかどうかは、演技を美しく見せるという点ではキーポイントになると思うのですけれどもいかがでしょうか?
No title
こんにちは。
私も、キムヨナが高得点を出し続け、真央ちゃんやミキティ、コストナー、ゴールド、アシュリーワグナーなどなど、近年トップで活躍する選手が点を抑えられ、キムヨナが表現力の代表とされていることには疑問を抱いていました。キムヨナはどちらかといえばジャンパーだし、でも腰痛の問題であれ以上跳べなくなったのだと思っていました。今までは真央ちゃんやミキティを応援する中、キムヨナの存在は疑惑でしたがある程度目をつぶってきました。フィギュアの採点は細かすぎて、素人にはわからないように作られている印象だったからです。写真で切り取ると、キムヨナのポジションは最悪ですが、バレエは流れが大事で、一つの振り、ではなく一つ一つの振りの間も振りで無限の振りが重なって踊りはできているので、フィギュアも同じだと思うようにしてきました。でも、ソチの騒動でキムヨナの周囲の傲慢さには腹正しく思い再びネットでフィギュアについて調べていたところ、手相見姐さんのこの記事にたどり着きました。とても興味深いと思いコメントさせて頂いたのです。
そのように言って頂けて嬉しいです。
バレエは玄人、素人、関係なく、観て感動できるものが作品ですし、お客様に感想を頂いて初めて舞台で踊る意味があると思います。

そうですね。私も草刈民代さんは見せ方が素晴らしい方ですし、表現力には圧倒されます。かなり練習熱心、それは子供の頃からそうだったようです。草刈さんもたしかヘルニアです。そういう、身体の故障も気力と鍛錬で乗り越えた日本の誇りとも言えるバレリーナだと思います。私も吉田都さんの踊りは大好きです。プロポーションは日本人とは思えないすばらしさ、それを最大限に活かして踊られているように思います。
マリー=アニエス・ジロさんは拝見したことがありません。今度、観てみたいと思います!

フィギュアにおいて、バレエの素養が美しく見せるというのは確かにキーポイントになると思います。
ただ、キムヨナは特殊です。キムヨナはもともとはジャンパーだと思います。でも、キムヨナは国際大会に出てきた当時はミキティやトリノを期待されていたいわずもがな…真央ちゃんがいました。だから、アクセル・ルッツからのループのコンビネーションなど難度の高いジャンプを跳べなければジャンプでこの2人に勝てることはできなかったんだと思います。でも、キムヨナはヘルニアになりアクセルを目指すのは不可能になったのでしょう。そこで真央ちゃんとは違う戦い方を編み出したのはオーサー氏…というのは有名な話しで。オーサー氏はそうとう頭のいい方でしょう。音楽選曲から振り付けから何から何まで、キムヨナに合うようにしていると思います。あとは衣装。キムヨナの衣装は余計なものを排除して線が美しく見えるようになっています。首にチョーカーみたいのを付けるときも、効果的なデザインにしてあります。ある意味では総合芸術なんですね。音楽選曲と振り付けは目を見張るものがあります。あれだけスケーターに合わせて作れるのはすごい。実際はそんなに上手くない選手。それを素晴らしくしているのはコーチと選曲振り付けだと私は思っています。
モダンやコンテンポラリーでもダンサーに最大限に合わせた選曲と振り付けができるコレオグラファーはたまに存在します。
「芸術」であれば、「選曲」「振り付け」「ダンサー」が合体して完成するというのは理にかなっているし、このどれかが足りなくても補い合って、それでお客様が感動するなら、作品として成立すると思います。

バレエの素養は必要だし、キムヨナはあったとしても、他の選手に比べてかなり低い。でも、上記のようにキムヨナは選曲と振り付けによって補われて成立してしまっていました。バンクーバーまでは。その後は、オーサー氏から離れてしまったことと、同じことの繰り返しになったことによって、戦略がバレはじめたし、素人が見ても下がりゆく技術が露呈されたのだと思います。(とは言っても、2009世界選手権から点数高過ぎ、といのはつきまといますが…)

技術が完璧でなくても美しく見せることはできるし表現する方法はある、と私は思っています。
あくまで私が見た中で、キムヨナのその代表は2009世界選手権のSP、死の舞踏だと思います。あれは、選曲、振り付け、キムヨナが得意とするリズム感は全てが揃っていたと思います。衣装も、黒で作品も表現されているし、ごちゃごちゃしていないシンプルで輝かしい。一つ目のこんコンビネーションジャンプから流れにはいる手の振り付けは完璧だと思います。キムヨナの存在を世間に見せ象徴させた振り付け。あれがあって今のキムヨナの表現の仕方が定着したと思っています。
アラベスクのように足をあげるシークエンスはこの時は、横に足が外れてません。ただ、身体は若干、傾けています。これを見たとき、振り付け師の意図を感じて感動したものです。
キムヨナの技術を絶賛しているのではなく、何度も繰り返しになってしまいますが、補い合って作品を完成させていると思うのです。

とても難しいですよね。あくまでも芸術作品で点数をつけないものなら私の意見も一つの意見として良いのかもしれません。バレエはバレリーナだけがメインではなく、いろんなアーティストが力を出し切って舞台を作っています。照明や装置も加わってきますし。生オケならオーケストラの力量も大切。
それをスポーツにしてしまうと、ルールは存在しますし、選曲振り衣装がよくても肝心なのはスケーターですから、完璧な技術は必要かもしれません。
やっぱり、真央ちゃんのシークエンスやステップが美しいと思いまし、タラソワコーチの振り付けも私は好きです。だから、バレエの素養がキーポイントになるとは思うのです。ただ、オーサー氏の考えたやり方には批判しきれないところもあるのです…。
mimi様、再度ありがとうございます
姐様皆様こんばんは。
そしてmimi様、丁寧なコメントをお返しくださりありがとうございました。

キムヨナにはあまりバレエの素養はないこと、そして、キムヨナの演技は、戦略としては間違っておらず、また、芸術としては成り立ち得るけれども、点数を競う競技としてはどうかと思う、ということがmimi様のご意見の結論として私なりにまとめたものです。もしも誤解しておりましたらお詫び申し上げます。

やはりバレエの素養はフィギュアスケートでも大切なものなのですね。私もキムヨナにはバレエの素養はあまりないと思います。少なくとも、アンドゥオールは完全には出来ていないように見えます。そして、手足が長くて女性らしく優雅に見え、プロポーションは良いのですが、柔軟性に欠けるという先日のmimi様のご指摘もその通りだと思います。

決して、見るに耐えないほど下手な選手であるという訳ではないと思います。
キムヨナの問題点は、やはり演技に見合った点数でないということに尽きると思います。

おっしゃるように、キムヨナの長所はまず第一にジャンプにあると思います。
リズム感については、特に優れているとは私は思わなかったのですが、死の舞踏では確かにステップと音楽がよく合っていたと思います。
そして、見せ方のうまい選手であるという点についても全面的に賛同いたします。ジャッジにアピールする、と言い換えてもいいかも知れません(ただし、表現の幅がとても狭いように私には見えてしまいます)。
また、衣装も、自分に似合うものを良く知っているのだと思います(その代わり、どの演目でもあまり代わり映えのしない衣装になってしまっているように見えます)。

先日のソチの演技でも、フリーの冒頭の3Lz-3Tは高さ・スケールの大きさともに衰えがほとんど感じられませんでした。確かに、あれほどのジャンプを跳ぶ選手はあまりいないと思います。
ですが、それ以外の部分は正直に申し上げて、私もやはり以前のキムヨナ自身の演技の劣化コピーになってしまったように感じます。ステップもめりはりがなく感じられ(ワンパターンの動きとも言えるかも知れません)、身体の硬さがとても目につきました。

2009年世界選手権のSP死の舞踏は、キムヨナの良い点をすべて引き出した、ピークともいえる演技ではないかと私も思います。キムヨナの長所を生かす音楽・振り付けで、mimi様がおっしゃるように、ブライアン・オーサー氏の戦略勝ちなのでしょう。

当時はまだアラベスクでスパイラルが保持出来ていて(ご指摘通り、少し顔を斜め前に上げて身体を傾けてはいますが)、あまり美しいフォームではありませんがビールマンスピンも出来ていました。
それ以降は、腰痛などの故障のためとは思いますが、残念ながらループも跳べなくなり、ビールマンスピンも出来なくなり、足もあまり上がらなくなってしまった…というのが現状だと思います。リンクを離れていた時期も長いので(バンクーバー以降、数えるほどしか試合に出ていません)、練習量自体も減っていたのではないかと推測します。

ですが、そのキムヨナの演技に対するジャッジおよび点数に関しては、ある時期からキムヨナが有利になるようにルールが変更されて来たこと(例えばスパイラルシークエンスがなくなった等)、ジャンプの回転不足やロングエッジをキムヨナだけ見逃されて来ていること、そして採点項目のうちGOE(ジャンプやスピンなどの出来映え点)とPCS(演技構成点)について、キムヨナだけに異様と思えるほどの加点がなされて来たこと、というような経緯があります。
詳細は、ニワカの私の言葉よりも、こちらの姐様を始め沢山の方々が証拠を挙げて検証なさっているのでそちらをご参照いただければと思います。

mimi様のコメントを拝見して、やはりバレエと競技としてのフィギュアスケートは、重なる部分がない訳ではないにしても、別のものと考えるべきだと思いました。

バレエは、晩年のプリセツカヤの瀕死の白鳥のような比較的動きのない演技でも、見る人に感動を与えることにより、芸術として十二分に成り立ちます。何回見ても見飽きることがありません。
そして、mimi様おっしゃるように、バレエは総合芸術ですのでプリンシパル1人の演技だけで何もかもが決まるわけでもありません。

ですが、競技としてのフィギュアスケートはルールもありますし、それにのっとり1つ1つの技を「成功」させなければならないですし、それをジャッジが採点するというかたちで勝敗を決しなければなりません。その評価の要素に「演技力」や「音楽の表現」があっても、それを数値化することは難しいのではないかと思います。現行の採点制度でも、結果としてPCSはジャッジのさじ加減次第ということになってしまっています。

ただ、浅田選手のようにバレエをやって来た人は、鍛えられている分正確な技術も身に付き、また、ポジションも美しいですし、その分表現力も増すために、タラソワ先生が振り付けたもののような難易度の高いプログラムを滑ることが出来る、ということになるようです。

その意味で、フィギュアスケーターにとってバレエの素養はあった方がよいということは断言してよいのではないかと思います。

何はともあれ、実際にバレエをなさる方として親切にそして丁寧にご説明をいただき、ありがとうございました。
とても参考になりました。

重ねてお礼申し上げます。
遅ればせながら
miniさんのご意見にはなるほどと思う所も多かったのですが、
私はキムの長所として時々上げられる「音感の良さ」がどうにも納得出来ません。

スケートを滑りながら、音が溢れてくるような情景、仕草、一瞬、そのどれも観じたことがありません。
小塚選手は「踊れない」けれど「音合わせが上手い」選手で、時々「…上手いっ!」と唸ってしまう程です。

それと素人意見ですが、クラシックあってのコンテンポラリーでは? と思うのですが…???
ソトニコワ選手やメンショフ選手の演技には、コンテンポラリー要素を感じることが多々あります。
そこにはロシアバレエの精神すらも感じるほどです。
私はキム選手は「コンテンポラリー」ではなく、「演技」であり、「舞台演出」だと思います。
基礎のしっかりとした「バレエ」ではなく、ただ素人目に映えれば良いというイメージです。

私も一つの意見として書いてみました。
No title
毎回、長々と書いてしまってすみません…。

そうですね。結論としてはバレエの素養は必要ですね。

劣化コピーは同じく思いました。ジャンプすら年々悪くなっている気がします。ソチのアディオスノニーノは振り付けでカバーにも限界がきたんだな…と思いました。振り返って顎に手をあててニヤニヤするところは寒気がしました。(←気持ちが悪くて)

しろこさんの意見ですが、私は音感ではなくリズム感がよい、と言ったつもりでした。伝わっていなければ申し訳ありません。
おっしゃる通り、音感は音から正確なテンポを刻む、音の色彩などを理解したりする能力なので、私は小塚選手の滑りをとりとめて気にしてみたことはありませんが、表現力があるのだとしたら確かに音感がある方でしょう。
でも、キムヨナが得意なのはリズム感です。両方あることが望ましいのですが、両方兼ね備えた人はなかなかいないと思います。フィギュアスケーターでリズム感より音感勝ってる方は多いと思います。リズム感が勝っている人は少ないです。キムヨナはどの音楽でも、同じような表現のしかたをするし、何度も同じようなのを見続けてきたので、飽きてる人は多いと思いますが、リズムの刻み方は独特ですし、それに惹かれる人がいるというのは踊りの観点から見て納得できる唯一のことです。
私は真央ちゃんファンですが、キムヨナファンも現実にはいますし、私のバレエ仲間でもキムヨナファンはいます。何故か…と考えると、人には想定できないタイミングで手先や身体を切り返したりするタイミングを潜在的に持っているんだろう、と思いました。これはいくら振り付けが良くても、本人の理解がないと実現できません。

キムヨナは素人目に映えればいいように見えるのは本人の問題ですね。振り付けの人はそうとう考えて作ってますし、振りを作る上での基礎を心得ているかと思う振り付けです。

モダンバレエもコンテンポラリーもクラシックバレエが発展したものなのでバレエの基礎があってこそです。ですが、自由を重んじるのがモダン、もっと自由なのがコンテ。ぶっちゃけ、バレエの基礎がちゃんとしてないコンテンポラリーダンサーはざらにいます。日本人は特に基礎を気にしたりする割に、クラシックの教室でモダンやコンテの授業を取り入れるようになったのは最近。今もまだ少ないと思います。海外ではクラシック優位、みたいな時代はとっくに去っていて、もちろんクラシックは大切にされてますが国際コンクールでもコンテの重要性は上がっています。日本の考えは悪いとは思いませんが、そこら辺はもっと自由でいいと思います。
↑これはフィギュアには関係ないことかもしれませんが…。。。

ソトニコワ選手は素晴らしかったですね。
私はリズム感以外はキムヨナの滑りが他の人に勝るものはないし、ましてや銀河点出していることにも、表現力があるとか言われていることにも疑問です。
ソチでソトニコワ選手を見たときには、この人がガーシュウィンのピアノ協奏曲やったら、キムヨナがどれだけ表現力がないか美しくないか、世の中がわかってくれる気がする…と思ったりもしました。
No title
あ!
あとGOEとPCSの件は私もすごい不信感であります。(現行得点方法を調べたり、銀盤の疑惑読んだり、他にもいろいろ見たり読んだり、プロトコルの見方まで勉強しちゃったり…(私はフィギュアのなんだんだ!という感じですが、笑)
キムヨナ有利にされていったことは某国も絡んできてホントに苛立ちです。
mimi様何度もありがとうございます
姐様、皆様こんばんは。
mimi様、何度もコメントをありがとうございました。

リズム感というのは、音感とはまた別のものなのですね。
これまで私はごっちゃにしておりました。

今日帰宅したあと、とりあえずインターネットで見られるキムヨナの動画を片っ端から検索しました。ただ、数も少ないですし時間があまりありませんでしたので、バンクーバーのSP(なぜかFSは比較画像以外見当たりませんでした)、トリノ世界選手権SPとFS、そしてソチのSPとFSだけ確認の意味を含めて見ました。

その結果、mimi様がおっしゃるリズム感というのは、私がこれまで考えていた「音楽に身体の動きを合わせる能力(←こちらはむしろ『音感』に近いのではないでしょうか)」、というのではなく、「もともと自分が持っている独自のリズム感覚を音楽に乗せる」という概念ではないかと思ったのですが、違っていますでしょうか?
誤っておりましたらご指摘ください。

それに対して、音感というのは「音・テンポを身体で表現する能力」という概念だと理解しました。こちらにも誤解がありましたら申し訳ありません。
何しろ私は自分では何一つ踊れないのです。

そうであるならば、mimi様がおっしゃっていることがとても腑に落ちます。
そして、キムヨナの演技は独自の「リズム感」を示していると言えると思います。そのようなものは他のスケート選手にはあまり感じたことがなかったので、比較できる対象が今のところないのですが、これから色々な選手の演技を見て確認したいと思います。

そして、この「リズム感」というものは、訓練で身に付くものではなく持って生まれた天性のものでないかと思いますが違いますでしょうか?
何と申しますか、最も歩きやすい早さが人によって異なるように、人により異なる持って生まれた身のこなしのタイミングのようなもの。

それに対して、音感の方は、努力で身に付けることもある程度は可能なように思います。

ただ残念なのは、そのリズム感があるために、キムヨナがどのプログラムを滑っても見る方は同じような印象を受けてしまうことだと思います。

そしてそれは逆に言えば、キムヨナのリズム感を好ましく感じる人は(おそらく一定数いらっしゃるのだと思います)、どのプログラムを見ても、そのリズム感を見せる動きが小気味良く、納得して見ていられるということなのではないかと思います。

音感とリズム感は、確かに両方あるに越したことはないと思います。
ただ、音感がある人はどんな曲でも一応自分のものとして滑りこなしてしまう一方、リズム感がある人は、どんな曲でも合うという訳ではないので、選曲に慎重にならざるを得ないのではないかと思います。

映画音楽やミュージカルの音楽、ガーシュイン、ピアソラなど、クラシック音楽からやや外れたものがキムヨナの代表的な演技となったのは、そのあたりに理由があるのではないかと推測しました。

ご指摘通り、同じ音楽で別の人が滑ったとしたら興味深いことになると思います。

ソトニコワ選手は私も素晴らしいと思います。SPもFSもどちらもはつらつとした印象でめりはりが感じられ、何を表現したいのかも明確、テクニックも十分で、やはりソチでは金が妥当だったと思います。

いずれにしても、リズム感を含めて、キムヨナが「自分の見せ方」を知り抜いているということだけは分かりました。
mimi様ありがとうございます。

また、バレエのクラシック・モダン・コンテンポラリーの状況についてもおっしゃる通りで、最近はクラシックを踊らない方が増えているような気がします。
バレリーナ個人の意向に加え、所属するバレエ団の方針もあるのではないかと思います。

追記ですが、マリー=アニエス・ジロさんの今日本で入手できる映像作品としては、古典ではジゼルのミルタを演じているほか、モダン・コンテンポラリーでは「シーニュ」(カロリン・カールソン振付、これでエトワールに任命されました)、「シルヴィア」(ノイマイヤー振付)のディアナ、「アパルトマン」(マッツ・エック振付)、「オルフェウスとエウリディケ(オルフェウスとエウリディーチェ)」(ピナ・バウシュ振付)、「メディアの夢」(アンジュラン・プレルジョカージュ振付)、「Ensol」(ジェローム・ロビンス振付)などを踊っています。
すべてDVDかブルーレイで出ていると思いますが、入手が難しいものも中にはあるかも知れません。
何と申しますか、この人の踊りからはバレエを超えたものを感じます。
それはキムヨナとはまた異なった意味で、踊りのスケールの大きさがバレエの枠にはまらないといった感じです。

私はモダン・コンテンポラリーも、白鳥などの古典も大好きなので、バレエと一口に言っても幅が広いものだとつくづく思います。白鳥ならマシュー・ボーンなども見ていて楽しいです。mimi様のように踊れたら人生どれだけ楽しいか(もちろんバレエをなさるということは血の滲むような努力をなさっている訳で、辛いこともおありだとは思いますが)、といつも思っています。

ただし、フィギュアスケーターに必要だという「バレエの素養」は、すなわちクラシックバレエの基礎を指すのではないかと思います。
そして、やはりキムヨナにはそれがあまりないと言わざるを得ません。

最後に、私が常にキムヨナに対して思っていたのは、決して素質がない訳でも、スケートがそれほど下手だった訳でもないのに、点数が高いことに甘んじて、自らの技を磨くことをしなかったことが惜しい、もったいない…ということです。

ですが、トリノ世界選手権のFSを見ると、この人は分かっていてあえてやらないのだ、やはりどうしようもない人だったな、とも思うのです。

長々と失礼いたしました。
貴重なお時間を申し訳ありません。

私もmimi様と同様、これから一生懸命スケートに関して調べ、自分では滑れなくとも見る目を養いたいと思っています。
とても参考になるお話をありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。
ううむ…
mimi様(お名前間違えてました! すいません!)、丁寧なお返事有難うございました。
おじら様の見解も拝読して、自分なりに再度考えてみたのですが、「生まれついてのリズム感を示す」のがキムヨナであるならば、
それを快感とする人と不快感を持つ人と、同時にいるのではないかと思います。
であれば、彼女のリズム感が大好物な人しか審査員になれない?(笑)のかと思うほど、更に混迷が深まります。
ちなみに私はバンクーバーの演技で「雑」「汚い」という印象を得てフィギュアを調べだしたので、不快なんでしょう。

mimi様の仰るとおり、コンテンポラリーダンサーと呼ばれる人の中には、クラシックは踊れないと言う人もいますね。私はそういうダンサーが好きでは無くて(コンテンポラリーの楽しみはクラシックでは絶対に観られない、伝統の破壊性にもあると思ってます)、クラシックも出来るしコンテも踊れるよ! と言う人が大好物なんです。

mimi様的には、キムヨナは「クラシックは踊れないコンテンポラリーダンサー」の位置づけなんですね。それだと理解出来ます。

ただやっぱり…、コンテこそ表現力の確かな人じゃ無いとつまんないんだよねえという嗜好から、「ううん…」と唸ってしまいます。これはもう個人の趣味ですねw

素人と趣味丸出しの意見で恐縮ですが、楽しかったです。有難うございました。
No title
おじらさま、mimiさまのやり取り、大変興味深くまた楽しく拝読させていただいております。
特にmimiさま、最初にこちらに書き込まれるときには、緊張なさったのでは・・・・?
おかげさまで、とても勉強になりました。

>もともと自分が持っている独特のリズム感
これ、とても納得です。
キムチのファン、身近にもいるのですが、ある種独特のリズム感があって、それを心地よく感じる人もいるのでしょうね。
そういう人たちがキムチのファンになるのかも、と。

これはもしかしたら、民族的なものかもしれません。
クラシック音楽に例えると、ポーランド人のピアニストがショパンを引く時に、右手と左手に微妙な揺らぎがあって、
それは他の国のピアニストには絶対真似ができないものがある。

キムチのそれは、朝鮮民族独特のものかもしれません(差別、軽蔑しているわけではありません、あくまで民族固有のリズム感があるということでご理解ください)。


>バレエのクラシック、コンテンポラリー
NHKBSで、以前にマリインスキーの「白鳥」、ロイヤルの「ドンキ」を見たのですが、非常にがっかりの出来でした。が、先週のマリインスキーの「シンデレラ」、ロイヤルの「アリス」は非常に良かった。
このご説明で納得できました。

ダンサーの好みは、私はおじさらんと同じです☆

非常に貴重なご意見、ありがとうございました。
皆様ありがとうございます
姐様、皆様こんばんは。
そして、しろこ様・ららら♪様、とてもためになるコメントをありがとうございます。

もしかすると、私の「リズム感」の捉え方はバレエを実際になさる方がご覧になったら誤っているかも知れません。

ですが、KY本人が意図したものかどうかすら分かりませんが、KYの演技からある種の「ノリ」と申しましょうか、リズム的なものを感じたのは事実です。
言葉にするのはとても難しいのですが。

しろこ様ご指摘のように、その独特のリズム感が好きな人は好きでしょうし、嫌いな人は嫌うと思いますので、極端な言い方かも知れませんがどう評価するかは結局「好み」の問題になってしまい、それをジャッジするとしたらどうなるのか…というのは前回のコメントを書くときに頭にあったことでした。
ご指摘ありがとうございます。

また、ららら♪様のご指摘は、KYのあの「ノリ」を頭に思い浮かべると確かに民族的な背景を感じるので、大変興味深かったです。
ありがとうございます。

どなたかは失念してしまいましたけれども、KYの演技を「盆踊り」あるいは「大衆芸能」と評していた方がいらしたように思いますが、そのこととも符合しますね。

ポーランドのマズルカ、ハンガリーのチャルダーシュ、日本の盆踊り、韓国は…詳しく知りませんでしたので検索をかけてみましたが、色々な種類の民族舞踊があるようです。

http://www.konest.com/contents/korean_life_detail.html?id=4716

実際に見たことがないものではありますが、KYの演技にはそのような民族舞踊の独特のリズムというものがあるように感じられます。

そして、私自身はどちらかと言えばそのようなものはあくが強く感じられると申しますか、「純粋な美ではない」と感じてしまうようです。
お好きな方は、そのテイスト、その個性を愛していらっしゃると思います。

クラシックバレエの動きは、民族舞踊的な雑味と申しますか、不純物のようなものを捨て去っている側面があると思います。だからこそ、様々な種類のダンスやフィギュアスケートの訓練に応用が利くのではないかとも思います。

コンテンポラリーもクラシックの素養あってこそ、と私も思いますが、古典でも白鳥の第3幕の民族舞踊の場面のようなものもある訳で、バレエそのものはとても懐の深い幅の広いものだと思います。

このような次第で、ずっとバレエしか見てこなかった私がKYの演技を初めて見て感じた違和感というのは、まさしく、しろこ様やららら♪様が指摘なさっている部分なのだと思います。
それが良いという方もいらっしゃれば、良くないという方もいらっしゃるでしょう。

謎のPCS高得点の秘密は、もしかするとそのあたりにあるのかも知れません。

また、ららら♪様とダンサーの好みが同じということで大変光栄に、嬉しく存じます。
吉田都さんに代表されるような、一つ一つの振付を丁寧に踊るダンサーが好きなのです。

ですので、何かにつけ雑に見えるKYの演技は見ていて美しいとは思えず、特に最近は、以前はあった勢いも失ってしまっていて残念です。そしていかにリズム感があろうとも、姿勢が悪いことは致命的ではないかと思っています。

何はともあれ、皆様本当に参考になる有意義なコメントをありがとうございました。
自分一人では得られなかった見方が出来るようになりました。
心よりお礼申し上げます。

そして、姐様には、このコメント欄をお借りして勝手に長々と書きたいことを書き散らしてしまいましたことをお詫び申し上げますとともに、貴重な場を設けてくださったことに厚くお礼申し上げます。
No title
姐様、皆様 初めまして。

おじら様、mimi様そしてしろこ様・ららら♪様
やり取りを拝見させて頂きました。文章も分かり易く丁寧ですっと理解できました。そしてとても納得しました。
自分は25年?以上バレエ(古典中心)をやってきましたが最近になってやっとこコンテンポラリーもやっている次第です。

真央ちゃんの演技を初めて見た時すごくバレエっぽいという印象を受けたのを覚えています。足の上げ方やポジショニングが美しいなと。自分の好みにすっぽりはまった感じがありがあました。
キムさんはジャンプは迫力あるな、体硬いしバレエっぽくないけど自分の見せ方を知ってるな、でも私好みではないな何かが。と感じていました。
その後、採点に疑問を持ちネットを見始め演技以外の部分でも応援出来る人ではないなと思うようになりました。

私の中の「何か」が今回のやり取りを拝見してリズム感なのかもしれないと思いました。そしてこういった部分は一人一人の好みがはっきり別れる部分であり、また振付や曲によって生かすことも殺すことも出来てしまうものであると改めて気づかせて頂きました。

おかしな点数が出るたびにみんなが同じ振り同じ曲で演技をすればいいのにと思わずにはいられません。

感想を述べさせて頂きました。

今後も姐様や皆様の貴重なご意見を楽しみにしております。




No title
姐様、こんばんわ。
おじら様、しろこ様、ららら♪様、あやすけ様、こんばんわ。
私の長々とした文章を読んで頂き、ありがとうございます。

皆様のおっしゃる通り、リズム感は好みだと思います。
私自身が踊っているからか、私の癖なのかはわかりませんが、自分の好みでない踊り(今回の観点は滑りですが)方をする人がいて、でも世間には好評を受けていたりすると、長所を探してしまいます。その理由が、上記でつらつらとコメントしてきた内容のものでした。

コストナー選手とかも独自のリズム感を持たれた方だと思います。
キム・ヨナの場合はおじら様がおっしゃられた、韓国の民族舞踊的、というのがなるほど!と思いました。コストナー選手のリズム感とキム・ヨナのリズム感は違います。(どちらが好きかは好みですが)

身体的なこと感覚的なこと、いろいろとキム・ヨナを私なりに分析した結果、FSでレミゼラブルを滑ったシーズン、世界選手権で金を取っていました。その時に、キムヨナは他の上位選手より劣っている部分はたくさんあり高得点の疑惑もありますが、長所がないわけではない…でも、私の中では、キム・ヨナだけ、キム・ヨナのみ、上位に入ってくるトップスケーターたちと比べて、決定的に欠けている部分があるな…と思いました。それは真央ちゃんのライバルとして現れた頃からあった違和感でした。

その決定的な欠陥がソチの引退のインタビューでわかりました。
キム・ヨナは「全てが終えられて安心している。だいぶ前からフィギュアスケートが嫌いだったし観るのも嫌だった。選手生活に未練もない」と言いました。
私はそういう考えが滑りにも現れ、どんなに表情作って表現しようとしてもリズム感が良くてもそれが仇となり、傲慢さ、いつも薄っぺらい内容でした。私の違和感の原因はこれだとわかりました。

バレエは足が高く上がるかとか難しい技術をこなすか、バレエを愛し、慈しみ、レッスンを大切にし、作品を丁寧に創り上げる意志の方が重要だと思っています。というか、実際にそれが大切です。フィギュアは技術で得点がつくスポーツなのでわかりませんが、表現力の部分はフィギュアを愛し作品を大切にすることに勝るものはないと思います。辛い時期の方が長いかもしれませんが、達成したときの喜びを感じる心や応援してくれた方々に心から感謝できる人が、人前で何かをするべきだと思います。

また私の考えを長々と書いてしまいましたm(_ _)m
No title
すいません。訂正です。

「バレエは足が高く上がるかとか難しい技術をこなすかよりも、バレエを愛し、慈しみ、レッスンを大切にし、作品を丁寧に創り上げる意志の方が重要だと思っています。」

No title
>バレエは足が高く上がるとか
これは完全同意です。

むかし、ロイヤルでは何度以上上げてはいけないという規則があったとか、
マリインスキーでもキーロフ時代には、あまりにも足を上げるギルと、「サーカスではない」と怒られた、なんて話もありました。

ギエム以降、高く足を上げることが流行していますね。
堀口元さんだったかな、若いダンサーに、
「ギエムは足の甲が高いから見栄えする。君たちはそこまで真似しなくてもいい」と助言していました。

バレエは全体的なバランスが大切です。

先日のNHKBSプレミアムの、マリインスキーの「シンデレラ」、ロイヤルの「不思議の国のアリス」、
バレエを習っていた長女は、
「バレエっていうよりも、サーカスぽいね」と感想を漏らしていました。

確かにバレエというよりも、パフォーマンス、エンタテイメント的な感じが強くなっているのが現状でしょうか。

これもまた揺り戻しがいつか来るかも…、と思いますが、
キーロフのあの完璧なコールドは、もう帰ってこないのかもしれません。
今の「白鳥」の舞台だと、コールドの数もずいぶん減っていて、貧弱に感じました。

蛇足ですが、
BSニュースで、マリインスキーで初めて入団した日本人ダンサーを取り上げていました。
(これ、例の韓国船沈没で一週間放送が延びたんですよ!)
いま、ダンサーたちは1年契約なんですね。
ソ連時代は、公務員だったと記憶していますが、
やはり待遇面、かなり悪くなっているのかしら。

どの国も、文化的なことに余裕がなくなっているんですね、
寂しいです。
ららら♪さんへ
バレエについてはららら♪さんから教わることばかりです・・・なるほどなるほど!

フィギュアスケート男子シングルも昔は演技中に歯を見せる=笑うと正座させられてコーチに怒られたって話ですもんねwてのひらを上に向けることすら叱責対象。
アイスダンスのリフトも以前は男性の肩より上に持ち上げてはいけなかった。変われば変わるものです。

旧ソビエト時代ほどの恐怖政治とそれゆえの優遇措置はないかもですが、ロシアではいまだにスケート選手は国によって支援されていますし、バレエダンサーも教育の場の確保、メソッドの保全と発展、人材の育成支援などなど、日本からしたら考えられないほどの境遇にあると聞きました。

わたしはキムの演技は「死人の盆踊り」に見えるので不快です。生理的拒否を感じます。
ぶっちゃけると「水死体」に見えます。
ショー化の果て
姐様、皆様こんばんは。

あやすけ様、バレエを何年も踊っていらっしゃる方のコメントは私にとってとても貴重です。ありがとうございます。
私も浅田選手の演技にはバレエ的なものを強く感じます。だから心惹かれたのだと思います。

そして、やはりバレエをなさっている方がご覧になっても、KYの演技には疑問符がつくのですね。

皆が同じ振り同じ曲で演技すればよいのに、という点に関して心より賛同いたします。そうすれば優劣は一目瞭然になるでしょう。

ご存知のように以前は競技にコンパルソリーがあったのですが、それがなくなってしまいました。私はコンパルソリーの復活を願っていますが、競技としてのフィギュアスケートがショー化してしまった現在、それはかなわない願いかも知れません。

mimi様、再度のコメントをありがとうございます。
コストナー選手のリズム感には気付きませんでした。
それは、素人の私にとって「リズム感」の概念が初めてのものだったことに加え、コストナー選手はスケーティング自体があまりにも上手なので、それだけで美しいと思えるため、点数についていぶかしく思わなかったからです。
一度、ゆっくりコストナー選手の演技を再確認しようと思います。
ご教示ありがとうございます。

また、KYはフィギュアスケートが嫌いであって、それが演技をつまらなくしている最大の原因だということは、私も同様に思います。
そもそも、「フィギュアスケートが嫌い」と公言すること自体が人としてどうかと思います。ファンに対してだけならまだしも(それもどうかとは思いますが)、オリンピックを始め、何度も優勝を経験している立場でありながらそのような発言をすることは、同じくフィギュアスケーターとして頑張っている人に対してとても失礼だからです。

そしてmimi様おっしゃるように、テクニックだけでは限界があり、最終的には、バレエならバレエ、フィギュアスケートならフィギュアスケートと向き合う「心」というものが、見る人に訴えるのではないかと思います。

浅田選手の演技は、高度なテクニックに裏打ちされた美しさに加えて、フィギュアスケートに対するまっすぐな思い、打算などみじんもない真摯な愛情が切々と伝わってくるので、沢山の人々の心を打つのだと思います。浅田選手の演技を見ると心がとても温かくなります。それはKYにはないものです。

ららら♪様、バレエに関する情報をありがとうございます。
シルヴィ・ギエムさんは、持って生まれた恵まれた身体的条件のために、バレリーナの枠をはみ出してしまっている方ですね。彼女は彼女の個性そのものが十分に芸術として成立する人だと思います。

あと、私も思うのがバレエのエンターテイメント化と申しますか、ショー化です。
以前はコールドといえばマリインスキーというイメージでしたが、最近では、日本のバレエ団の群舞の方がよほどピシッと揃っていたりします。そして、どのバレエ団もスターとなった有名ダンサーで持っているような傾向がより強くなったと思います。

その一方で、ロイヤルの不思議の国のアリスはそれなりに楽しめる作品なのではないかと思います(マリインスキーのシンデレラは見る機会がありませんでした。オペラ座のシンデレラはDVDで見まして、あのオペラ座もエンターテイメントに走ってしまった…と思った記憶があります。決して嫌いではありませんが)。何と申しますか、作り方がディズニーっぽく感じられました。ただ、好きか嫌いかと問われれば好きですが、何度も繰り返して見たくなるかと問われればそれほどでもないというような、少し微妙な作品だと受け止めています。

バレエや競技としてのフィギュアスケートのエンターテイメント化・ショー化そのものは、ファンの裾野を広げるという側面もありますので、一概に嘆くべきものではないとは思いますが、偽物を本物として誉めたたえるようなことは悲しむべきことだと思います。

歴史を見ても、社会が豊かでなければ芸術は花開かないものだと思いますので、今の世界の経済状況を考えると、ららら♪様が嘆かれるように余裕がなくなっていて寂しく思います。

そして姐様…姐様はKYの演技を「死人の盆踊り」「水死体」とご覧になるのですね。
私には「ゾンビ」、時によっては「ロボット」に見えておりました。
KYの演技の覇気のなさ、生気のなさがそう思わせるのではないかと思いますけれども、ある意味人間離れしていると思います。
人間の「心」が感じられません。

いやいや滑っているとすぐに分かる、フィギュアスケートが嫌いなんだということがありありと見てとれる、ということも関係しているのではないかと思います。

最後に、「ショー化」の果てには何が待っているのか、と考えると、アマチュア精神がすべてだとも、選手は私利私欲を捨てるべきだとも、そのような極端なことはまったく思いませんが、その時々によりうつろう「はやりもの」になってしまったら、下手をするとスポーツ競技(フィギュアスケート)でも芸術(バレエ)でもなくなってしまうのではないかと考えています。

ただ、歴史に鑑みれば、良いものは良いものとして淘汰に耐えて残るのでしょう。

その意味で、浅田選手の演技は、仮に時代が浅田選手を忘れてしまったとしても、永遠に残り語り継がれてゆくものだという気がしてなりません。
同時代に生きられたことがこれほど幸せに思える人は初めてです。

皆様貴重なコメントをありがとうございました。
これから、もっと見る目を養いたいと思っています。
また色々お教えいただけましたら何より幸いです。

姐様には、またこちらのコメント欄をお借りして長々と勝手なことを申しましたこと、あらためましてお詫び申し上げます。
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今週日曜のNHKBSプレミアムで、
「後宮からの誘拐」のメイキング、
ベジャールの「80日間世界一周」を放送します。



夫は海外で仕事をする人ですが、
「どの国に行っても、日本の仏像位精神的に気高いものはない」と言っています。

浅田選手、高橋選手の演技には、その気高い精神性があります。
だから、人の心を打つのでしょう。

anchi-anchiさんの記事で、浅田選手と総理のハグシーンの真相を読みました。
総理も実は、困っていたんじゃないかと・・・。
ほんとに、橋本&某男子選手は、よけいなことをいう。

あの口に、ぷーさん人形つっこんでやりたくなりました。
アリラン
姐様、皆様こんばんは。

mimi様のコメントで初めて気付かされて以来、「リズム感」についてあれこれと思いを巡らせておりました。

今日少し時間が取れましたので、KYが2011年の世界選手権でアリランを滑っていたのを思い出し、動画を見ました。

結果、アリランはドンピシャでKYのリズム感に合っていると思いました。リズム感にはやはり民族的な背景があると言っていいのではないでしょうか。手の動き、身のこなし、間合いの取り方…やはりKYはアリランの国の人です。

2011年の時点ではそれほどテクニックに劣化も見られず、ジャンプのすっぽ抜けとスピンのトラベリングさえなければですけれども、アリランはKY史上最高の演技と言えそうです。

あと、mimi様がコストナー選手のリズム感についておっしゃっていたので、今季のプログラムだけ確認しました。ボレロのステップシークエンスのところで顕著に独自のリズム感を感じました。KYと比較してゆったりとした感じがします。コストナー選手の選曲はほぼクラシックですね。ヨーロッパ圏の人だからクラシックに向いたリズム感なのだと納得いたしました。

もう1点気づいたのが、2人とも振付担当者を決めていて変えないことです。KYはデヴィッド・ウィルソン氏、コストナー選手はローリー・ニコル氏。おそらく、両者ともに自分のリズム感を最大限引き出す振付を意図していたのだと推測します。
リズム感を生かすものが、曲と振付とおっしゃっていたmimi様の言葉は大変有意義なもので、あらためましてお教えいただきお礼申し上げます。

ただ、リズム感というものは言葉で表現しにくく、また、身のこなしの間合いに気を付けながら動画をじっくり見なければ、素人の私にはリズム感が感じ取れませんでした。
振付とごっちゃになってしまうのです。

何はともあれ、バレエもフィギュアスケートも、本当に奥が深いものなのですね。
これからも色々とお教えいただければ幸いです。

また、ららら♪様、バレエ情報をありがとうございます!
普段まったくテレビを見ないので、NHKBSでバレエを放送していること自体知りませんでした。録画予約しようと思います。

浅田選手と総理のハグ、微笑ましいエピソードだとばかり思っていたのですが、違ったようで驚いています。ですが、浅田選手はどんな時でも大人の対応をするので、あの若さでありながら私より精神年齢がずっと上なのではないかと思います。

とっさの時に人柄って出るものですね。
No title
皆様、こんにちは。

ISUから新ルールが
発表発表されました。
ジャンプのエッジエラーに対する減点、回転不足の減点などが
更に厳しくなったようです。

世界選手権2014は真央ちゃんの金メダル奪還で華々しく幕を閉じましたが、
GOEが一番高かったのは9位に入っていた韓国人の若手でした。
次回オリンピックの準備だろうと私は思いました。
どうせ、これから4年間、ちゃんとみたら謎の表現力が金メダルを総なめにするのでしょう。


もう、フィギュアは終わりです。
真央ちゃんがどんなに美しかろうが、戦士だろうが、侍だろうが
真央ちゃんはオリンピックで金は取れないしくみになっていきます。
私は真央ちゃんの戦う姿、逞しさ、メンタルが弱いとかメディアでは言われてきましたが、最強のメンタルの持ち主であることはソチで証明された人間としての美しさや潔さが好きです。

もう、フィギュアは観たくなくなりました。
今回のISUの発表は訃報並の悲しさです。
真央ちゃんはこのまま引退して
女子シングル、最後のトリプルアクセルジャンパー
という伝説になって欲しいです。
モダンでは
クラシックではなくモダンですね。
モダンはクラシックみたいに体の向きや決まりがないから。
表現の仕方もモダン。クラシックではないです。
モダンとクラシックはモダンでは体の使い方も全然違いますので。
No title
何かanchi-annchiとやらの話を
そのまま真相みたいに吹聴してる様だけど
嫌いな選手貶める為なら嘘でも何でも構わないから
吐いて回ってる輩の言葉を利用してる。
さすがはここの信奉者だわ(笑)
インタの言葉尻を捉えて恫喝した様に
情報操作したマスゴミと一緒(笑)

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