「プレゼンの極意」(マアムさん編)

※<お詫びと訂正>2013/01/14
大変申し訳ございません・・・このご提案は「マアム」さんからお寄せいただいたものでした。
当初「安息香さん」と記載していましたが間違いです。
そして「安息香さん」すらも「安息香さん」までがお名前ですので「安息香さん」さんと書くべきでしたorz
大変申し訳ございませんでした。お二方、並びに既にご覧いただいた皆様にお詫び致します。
マアムさんは海外で外国人向けにプレゼンする場合を想定してご提案くださいました。

タイムリーなことにサッカーの本田⊿の英語が大変ほめられていて、自分が使える単語を組み合わせて明瞭に堂々と発言している怖じない姿がすばらしいという記事を読みました。
サッカーは瞬時の判断が必要ですから、単語だけでも聞けて理解できて言えればどうにかなります。試合中は。オフフィールドでのインタビューでも堂々と対処している本田⊿マジすげーと姐さんは思うので、英語難民ではありますが使える単語をきちんと発音し、堂々と明瞭に話していこうと思います。
ツイッターでも思いっきりGoogle先生やその他の翻訳サイトからベタ貼りでがんがん英語を流しています。間違っていたら教えてもらえることもあります(ありがとう~)。
ようは慣れだと思うので、「マアム」さんからいただいた極意を胸に頑張りたいと思います。
「マアム」さん、本当に申し訳ございませんでした。



罫線で囲まれた文章のCopyrightは「マアム」さんにあります。

プレゼンの極意
1:誰に伝えるのか?(ターゲット)
2:何を伝えたいのか? (意図)
3:どういう行動をとってもらいたいのか

「序破急」
『序』 静かにゆったりと始まり
『破』 突然ドラマチックに主要部が展開し 
『急』 急速に完結する

3部構成
「導入部」で、どういうふうに惹きつけるか?
「展開部」で、内容をどういうふうに説明するか?
「結論部」で、聞いている人にどういう行動を期待するか?


実際、こういう構成にしなければ間延びして、聞いてもらえないんですよね。ですからテンポ良く、秒単位でプレゼンテーションを考えるべきなんです。そのためには、まず最初。「導入部」が重要になってきます。

導入部の考えかた

人は人の話を聞かないものだ。

そういうことです。
よほど面白いかよほど利益になるかよほど役立つかよほど緊急性が高いか
そうじゃなきゃ聞いてくれないんですね。

「導入部」がとっても重要なんです。
ここで聞いている人たちを惹きつけなければあなたのプレゼンは、苦労することになります。
導入で一番注意しなければならないこと。それは決して、「卑屈な始まり方」をしないことです。
もっと堂々とプレゼンしてください。
あなたの仕事で、お客さまに利益がある。

そうなんですよ。だってそうじゃなかったら、わざわざ忙しいのにあなたのプレゼンを聞く必要ないですからね。

最初から、価値を下げるようなバカなことを言わないように。
じゃあ、どういう始まり方をすればいいか?

自己紹介をする

「私は誰々であなたにこういうことを提供できます」
「伝えたいこと」をきちんと伝えることがプレゼンテーションの使命なんです。

プレゼン全体を通して「伝えたいこと」は、原則1つです。
いくつも伝えたいことがあると、焦点がぼけてしまって伝わりません。
なるべく、わかりやすく、簡潔に伝えましょう。

よく、情報過多になって、伝わらないプレゼンがあります。文字もごちゃごちゃして、グラフや表がやたらたくさんあって途中でどれがなんだかわからなくなる。

そうならないためにもシンプルにわかりやすいものを。



やってみました。

テーマ「バレエジャンプ」

(自己紹介) こんにちは、手相見姐さんです。今日は皆さんに「バレエジャンプ」の素晴らしさをお伝えしたいと思います。
(卑屈にならずに堂々と) そこに正座してください、おまえら

『序』 静かにゆったりと始まり

姐さん「美しいですね、左右で三、四キロ程度のスケート靴を履いたまま、このように高く美しく舞う姿。女子選手の華のひとつかもしれません」

バレエジャンプ1-1

姐さん「綺麗ですね~。クラシックバレエをリンクで再現できる太田由希奈さん、大変しなやかで躍動的な動きが魅力の長洲未来選手、パール・スピンで一世を風靡したキャロライン・ジャン選手。足がぴんと上がっており、股関節の柔らかさと背中の強さがよくわかります。見事です」

バレエジャンプ1-2 

『破』 突然ドラマチックに主要部が展開し

姐さん「ご覧ください!ご覧ください!男子選手もすばらしいです・・・往年の名選手の姿もあります!貴重です!」

バレエジャンプ-1

姐さん「トーラー・クランストン!トーラーーーーーーです!資料に誤りがございます!(卑屈にならず堂々と)

バレエジャンプ

姐さん「ディック・バットン!バットン翁ことアメリカのクソジジイ、名解説者にして往年の名選手!さすがです!これは大変貴重な映像ですね・・・素晴らしいです!」

バレエジャンプ-2

皆さん「えっ!?


『急』 急速に完結する

姐さん(汗をふきながら)「え~、用意した資料にうんこがまぎれこんでしまったようです・・・これは・・・”自称・バレエジャンプ”と申しますか・・・その・・・信頼できる情報筋によりますと『欽ちゃん走り』ではないかとも言われております・・・」

バレエジャンプ-3

皆さん「ええええええええええ!?

皆さん「謝れ!バレエジャンプに謝れ!」
姐さん「ひーー!大変申し訳ございません、ISUジャッジの評価がただいま最高の選手の演技を・・・」
皆さん「こんなのバレエジャンプじゃなーい!」
皆さん「どこが表現力だよ!」
皆さん「技術力だってないぞ!」
皆さん「どういうことだ!ISU、説明しろ!」
姐さん「ま、待て!さっき美しく軽やかに飛び上がった人がいたが・・・どっちに行った?」
皆さん「ざわ・・・!ざわ・・・!」
姐さん「ばっかもーん!そいつが本物のバレエジャンパーだ!追え追え~!」

キム・ヨナの大惨事ぶりはうまく伝わったでしょうか!?

プレゼンの極意!活用させていただきます!


※この記事の画像はチーム・公正 動画・画像拡散用エリア「あんたたちもっと拡散しなさいよ」からお借りしました。管理者様、チーム・公正の有志のメンバーさん、どうもありがとうございました!


人気ブログランキングへ
関連記事
ソチ五輪の対策・暗黒撃退用 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2014/01/14 17:55
コメント
トーラー・クランストン
懐かしすぎる名前です!
実は好きだったり・・・・・・。
「プランクトン」で名前覚えたんですよね^^;
で、クランストンだかクランプトンだか判らなくなってw
そのうちエリック・クラプトンまでゴッチャになって

キムちゃんのはバレバレジャンプのキムちゃん走りですね。
テラ格下


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
分かりやすいです!!
なるほど、こういう風にすると分かりやすいのですね。
選手達の素晴らしい姿を見てKYの異常さにハッとする…説得力があって、言葉がなくても雄弁に伝わってきます。
それこそ、こういった画像は言葉が通じなくても有功ですね。
No title
姐さん、
ぴよさんが乗り移ったんですか?・大爆笑
2013世選にて
姐さま、皆さま、毎日読ませていただいてます。
バレエジャンプでふと思い出したことがありまして――僭越ながら初コメです。

昨年の世界選手権EXフィナーレ。
h ttp://www.youtube.com/watch?v=AOVnwE8F_4s
2:25頃から女子シングル出場者がバレエジャンプを次々飛んでいきます。
これぞ公開処刑かと、当時見ていた私は大爆笑しました。
ようつべだと画像が小さいのが惜しまれます・・・
ありがとうございます
姐さま
マアムさま

ありがとうございます。凄くわかりやすいです。

まずは興味、注目をもってもらわないとですね。
そういう自分もひきつけられなきゃ、聞いたり、読んだりせんとこーになります…
そして途中で飽きさせないか、そして印象を残せれるか…

講演会に行ったとき、講師の先生が、「大阪は公演中に笑いをとらんといかん!」と言ってました。
これが結構厄介で、笑いをとるぞ!で言ったことで、滑って(うけず)にしらけるときということも…

iPS細胞の山中教授のご講演は、一般人にも分かりやすく、そして面白い、公演中に必ず笑いをとりにくる(ここはやっぱり大阪人です)というようなことを新聞で読んだことがあります。
これからは記事も考えて書くようにするわ
マアムさん ありがたいわ。

あとガイジンに何か伝えるときは何がなんでもA4 1枚!ということも他の方から教わったわ。
長いとそれだけで読む気を失くすらしいのよ!
なんて奴らなのよwwww

それから老眼鏡が必要な年代には文字を大きく!とかね。

勉強することばかりだわ。このままだと姐さん300年後には地球をぐるぐる回しているかもしれないわ!

管理者にのみ表示