唯一神、伊藤みどり様






伊藤みどり、って口に出して言うときも、文章を書くときも「伊藤みどり様」に脳内では自動的に敬称つきよ。

みどりの前にみどりなし。あたしにとっては神ね。

もう引退した人だから伊藤みどりさん、と書くべきなのかもしれないけれど、この唯一絶対神であるアスリートに敬意を表して伊藤みどり、みどりって呼び捨てにさせていただくわ。




あたしが一番最後に直接みどりを見ることができたのは、プリンスアイスワールドに出演したときだったわ。伊藤みどり復帰!で騒然となってチケットを買って見に行ったの。

ぶっちゃけPIWって、三文芝居の宝庫だったわ。熱意はあるのよ。技術もある。そこそこ華のある人もいる。だけど独立したショーとして見たら正直、学生の文化祭レベルじゃない?って度肝を抜かれた。
あれはどういうことだったのかと今でも一部始終を思い出してみることがあるのよ。

座長のじゅんじゅん先生が猛プッシュされていて、コスプレ披露やSMチックな小芝居や突然すぎる群舞なんかで軽く動揺したのよね。これでいいの?ってあたしの頭はクエスチョンマークが飛び交ってた。

あたしもさ、そんなにたっくさんの舞台や芝居を見て来たわけじゃないけどさ、若い頃は劇団サンジュウマル(あえて嘘変換でw)とか、シモキタのあれこれだとか行ったしさ、同じフィギュアスケートでも他にショーはあるじゃない。

国産で、西武のプッシュで、とか歴史あるこのショーを守って守って、みどり以後の寒い時代も必死に支えてきたってのはわかるのよ。
だけどあれで大人の観客を呼べるだろうか、お目当ての誰かさんを見に行くのよ、ってコアなファン以外に気軽にショーにでも行くか、というライト層を誘導できるかといったら絶対にNo!だったと思うの。
完全にマニア向けの世界ねえ、と自分もそこにいるのに思ったの(笑)。

実際PIW所属の皆さんはそれなり技もあれば器用さもあり、氷上での演技もそこそここなれていて、パンフレットには得意技や趣味が列挙されていて、特定選手が目当てとおぼしき、黄色い声援集団とかも客席には座ってた。

でも、フィギュアスケートってほんとにマイナーなんだなあ、と痛感したわ。

あたしもみどりが出ていなかったら行かなかったと思うのよ。

へんな構成作家とか某電痛とかを入れてショーアップするのも利権がからんでウザくなるし、PIWはあれでいいのかもしれないけど、とちょっと暗澹たる気持ちになったわ。

今はメンバーに太田が入ったみたいだから、またちょっと見に行きたい、って気になってる。

荒川も出るようになったようだし、現役のゲスト選手も加わっていい感じに変わっているかもしれないし。

でも演出はほんとに考えたほうがいいと思うわ。次に見に行ったらまた率直な感想を書かせていただくわ。


みどりはね。

白いコスチュームに王冠で、2Aを決めたわ。

もうね、出て来た瞬間から世界はみどりのものだった。

太ってたわ。そりゃそうよ。もう現役じゃないんだもの。でも名前がコールされて、さーっとリンクに出て来た瞬間、場内総立ちよ!拍手が鳴りやまなくてね。

だってみどりよ。レジェンドよ。生きた伝説がそこにいて、目の前で滑ってくれてるのよ!

コンパルが規定にあった時代の人だから(そしてみどりのために廃止するとISUのお偉いさんが堂々と公言してたわね)、滑りがイイの。スピンも綺麗。なんていうか、ちょっとやそっとじゃ揺るがない滑りなの。

そしてダブルアクセル。

みどりが全身で表現してくれたのは、「滑る喜び」だったと思う。どんな状態であれ、どんな演技であれ、今自分がそれをしていられること、それが嬉しい、そしてそれを見て喜んでくれる観客がいてくれることが嬉しい、という熱い気持ち。

みどり!と思って本当に胸がいっぱいになったの。

演出もよかったわ。みどりを男性スケーターが両側からリフトして女王の凱旋、ってかんじでね。

会場があったかかった。素敵だった。


ショーが終わって、スケーターがみんなリンクを周回して、花束やプレゼントを渡したり写真を撮影させてもらえるふれあいタイムになったとき、あたしは会場で買った花束をみどりに渡した。

そのときにみどりの眼が気になったの。

またしてもあたしの独自解釈による電波発言になるんだけど、メンタルに問題がある人特有の目つきってあるのよね。奥行きがすごく浅くなるの。目と目で見かわしたときに、すぐに壁に突き当たるの。目の中がまっ黒で平たい、って言うのかしら、すぐぶつかる、って感じになるのね。

みどりはそんな眼をしてた。

だからあたしはビックリしてそれがずっと不思議だった。

生きた伝説、世界初の五輪、ワールドでの3A成功の偉業を成し遂げたスーパースター、フィギュアスケートをスポーツに変えた選手、その人がなぜ?と疑問だった。

あのころのみどりは最初の結婚を終わらせて、次のパートナーと結婚して新婚さん時代だったのよね。後で知ったときにラブラブなはずのあの時期になぜ?というのも不思議だった。

浅田がバンクーバーで3Aをショートで1度、フリーで2度成功させたときにその謎がやっと解けたの。

みどりが出したコメントで、浅田はすごい、自分は逃げてしまったから、という表現があったのね。

みどりは自分が「逃げた」と思ってずっと過ごしてきてたのね。

ショックだったわ。

それはたぶん、オリジナル・プログラム(今の言い方だとショートプログラム)で3Aからのコンビネーションを実施する予定のところ、安全策でみどりにとっては「簡単」なはずのトリプル・ルッツを跳んで失敗し、四位になったこと、その結果、コンパルソリー終了時よりは順位を上げたものの、オリジナルで三位以内でないとメダル圏外、という空気があった中でロング・プログラム(今の言い方だとフリープログラム)に挑み、最初の3Aを転倒したこと、などのマイナス要素だけを強烈に心に刻み、二度目のまさかの終盤での3A成功にはもしかしたら重きをおいていないのかもしれない、とということよね。

ジャンパーだった恩田美栄をして「私にはできない。(演技後半での3Aなんて)死んじゃう」と言わしめた極限状態での3A成功。

みどりはそれすらも「逃げた」ことにカウントしている、としたら。

そしたらあのような眼になるわね。たとえ愛し愛される相手がいて幸福な結婚生活を送っていても。

だって人間には埋められない穴だもの。

この世の栄光とは別のところに軸をおいた栄光だから、その正当な所有者である伊藤みどりが「その栄冠は受け取れない」と拒んでいたら、戴冠はされないわ。
正当な持ち主であるみどりの頭上はるか上空でむなしく輝きを放つだけよ。

みどりは「真央ちゃんはすごい、三回決めたから」と言うのよね。泣けるわね。

みどりは五輪本番前から風邪気味だったし、ドーピング検査が当時はメダリスト全員に義務付けられてて、今のように誰かさんだけドーピング検査から外されるとか、ドーピング検査必須の選手村入村拒否とか、あってはならないことだったから、風邪薬も飲めなかった。

一緒に出た佐藤有香はほとんど注目を浴びず、二度目の五輪でメダルの期待がみどりひとりにかかっていた。有香さんの七位入賞だって快挙だけどさ。でもやっぱり世間の注目はみどりは金メダル、みどりは3A成功、ってな論調で一方的なものだった。

壮絶なプレッシャーよね。

その後、城田が「ひとりで立ち向かわせたのは連盟のミスだった、次からは束になってかかりたい」ということでトリノ三人娘が現れるわけだけど、みどりにかけられていた重圧はほんとに気の毒なものだったと思うわ。

「私は勝利者にもなりたかったけれど、それ以上に先駆者(パイオニア)になりたかった」とみどりは言ったわ。

「試合ごとに優勝者は変わるけれど、記録の保持者は変わらない」って。

どのような暗黒銀河点を出したところで、それはしょせん得点だわ。

五輪での3A成功、しかも転倒からの二度目の実施はこの世が終わる日まで誰にも塗り替えることができない大偉業よ。

それだけじゃないわ。山田満知子コーチに「山猿」「リンクの上で人間になった」と言われながら、苦労して、苦労して、史上初の歴史をいくつも作り、スケートを愛する喜びをいつも精いっぱいに伝えてくれて、みどりを見る人をいつも笑顔にしてきたわ。

エレガントで優しくて、明るく元気な普段のみどり。

あたしみどりが出演したフィギュアスケートの教材を買ったわよ。教えるのすごくうまいじゃない。あたしそれにも驚いたわ。生徒役の少年、少女の適性をよく読んで性格、体格、進捗具合にぴったりの動作を指導して、みるみるうちに上達させて、言葉でも態度でもいいコミュニケーションが取れていた。

天才なのに自分の体感だけじゃなくて、相手にあわせた事実の列挙で指導ができているのよね。しかも楽しい!

たぶんみどりに教わったら、スケートばかりじゃなくて料理でも洗濯でも、それ以外のあらゆることがみるみるうちに上達すると思うのよ。だって的確なんですもの。

そして愛情にあふれた実況解説。

あたし今でも東京ワールドのみどりの解説、はっきりと記憶に残っているわよ。会場で貸し出されるイヤホンからみどりの解説が流れるの。出場選手のことをよく知っていてここに来るまでにどんな練習をしていたか、どんな技が得意なのか、何にチャレンジしてくるのか、すごく上手にまとめていて、演技になったらいいところをバッチリほめて、ミスがあってもどうしてかをきちっと説明してこうしたらいいよってアドバイスもして、落ち着いていてほがらかで、ひとりひとりと一緒に滑ってくれている温かさにあふれていたわ。

荒川静香が最初にテレビで解説をやったときに、ジュニアのワールドチャンピオンを「知らなかった」のには驚いたけど、みどりとはまったく違っていたのよね、スケートへのスタンスが。

みどりを解説に使わないテレビ局は馬鹿よ。白痴的愚かさだわ。

スケートをショービジネスに変質させてすべてをカネに換算するからそういうことを平気でするのよ。

全日本で浅田舞のときだけ撮影して、次の演技が始まってるのに撤収でがやがや騒いでいたウジテレビのテレビクルーのことも忘れないわ。馬鹿たちめ。


みどり。

逃げてなんかないわよ。あんた絶対逃げてないわよ。

でも、他人が何をどう言おうとあんたが「自分は逃げた」と思っているなら、そのような現実が立ち現れる。いつかあんたが考えを変えて、自分の備えた美しさや打ち立てた金字塔の素晴らしさを、満足して眺めてくれるように祈ってる。

あんたのまなざしが輝きに満ちて明るく開かれていくことをあたしは祈るわ。

あんたが世界を明るくし、生きざまと演技によって、そしてあんたの美しさによって、よりすばらしいものに変えてくれたことをいつかあんたが実感してくれることをあたしは祈るわ。

みどりは神。

「読者の皆さんの『夢』の実現の一助になれば、とても幸福(しあわせ)です。」と書かれた、サインが入った『タイム・パッセージ』はあたしの一番の宝物よ。





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伊藤みどり様 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2013/09/30 20:05
コメント
No title
姐さん、こんにちは。
子供のころ、伊藤みどりさんのスケートを初めて観て、度肝を抜かれた
一人です。
それからというもの、伊藤みどりさんが出ていたスケートは全部見たし、
逆にいうとみどりさんが引退してからは、しばらくフィギュアスケートを
観る事からも離れていました。
再び度肝を抜かれてみるようになったのは、浅田真央の出現でしたが…。

日本の解説者やアナウンサーはどうしてみどりさんを褒めないのか
どんなに素晴らしくスケートの神様に愛された人をけなすのか、
わかりませんでした。

あのころは選手層が厚くなかったし、みどりさん一人で全てを背負ってた。
みどりさんに「銀メダルでごめんなさい」と言わせてしまったことは、
日本人として本当に申し訳ないと思っています。

大人になって伊藤みどりさんの動画(外国人解説のもの)を見ていると
見事なまでに的確に素晴らしく褒めて下さっていることを嬉しく思います。
なんで日本のマスコミがみどりさんの素晴らしさがわからなかったのか…と
今更ながらに悶々としています。
それは真央ちゃんを下げ報道し続けるマスコミと同じです。
(キムヨナを上げたいから真央ちゃんを下げるんだろうけど。)

真央ちゃんが今季のフリーでラフマニノフを選びました。
ある番組で「ラフマニノフはみどりさんと同じなので」
「失敗した3Aを後半にまた飛ぶのはみどりさんしかできない」
と言った時、心底嬉しかったです。

みどりさんの愛のある解説、私も好きでした。
オリンピックでは是非是非解説をお願いしたいです!
No title
はじめまして。興味深く読ませていただきました。
伊藤みどりさんはすごい人なのに、本人があまり自信がない感じでとても残念です。
みどりさんはジャンプだけじゃなくて演技でも感動を与える力があったと思います。リアルタイムでテレビを観ていて涙が出てきた記憶があります。どの演技だったのか今は覚えていないのですが。
みどりさんの解説も直感的でいいと思うのですが…だめなんでしょうか?

↓に動画を貼っておきます。(貼れてるかわかりませんが9
http://youtu.be/gip2o4rtIJ0
類いまれな天才…そしてフェアプレー精神の持ち主
姐さん こんばんは
伊藤みどりさん 
自分がフィギュアスケートを知るきっかけになった人でもあり、
数々の伝説を打ち立てた日本が誇る大偉人ですね。
スケートだけじゃなく、一人の人間としても、誰からも好かれる魅力的な人でしたね。
今でも大ファンです。

最初に宣言、長文になります。

88カルガリー五輪期間中 
「そういえば冬の五輪やってるんだったよな。フィギュアスケートに小っちゃいけど、ジャンプが凄い選手がいたっけ?確か伊藤みどり?」
それまで全くと言っていうほどフィギュア見たことなかったけど、五輪だから見てみるか。。。
そんな軽い気持ちで見たのが伊藤みどりさん、フィギュアスケートへの誘いでした。

「羊諦の祭り」和太鼓を用い、会場中に日本のまさしく和の風を漂わせたSP
演技終了後、出口を間違えて会場からクスクスと好意的な笑いが起った←これも屈託のない人柄のなせる業、ある意味カルガリーのお客さんをこの時点でがっちり掴んだのではないかな?

「パキータ等 バレエ音楽」FP
5種類7回、男子以上に豪快で質の高いトリプルジャンプ
中盤から後半にかけ、イナバウアーからのトリプルトゥ+トリプルトゥ
そして最後のダブルアクセルを着氷し、思わずガッツポーズ!!
最後のスピン終了を待たず、会場中轟かせる大歓声に大拍手、
そしてスタンディングオーベーション。

この時確実に、伊藤みどりさんは後世に語られる不世出の天才、偉人として、全世界にその名前を轟かせたに違いない、それぐらいショッキングで感動的な演技でした。

自分も、あまりにも感動しすぎて、テレビの前で鼻水じゅるじゅるの号泣状態でした。
「日本人であることがとっても誇らしく思えた瞬間でもありました」

それからは伊藤みどりさんのファンとしてフィギュアを見始め、次第にフィギュアスケートの魅力にのめり込んでいきました。

翌年89パリ世界選手権大会、
「フランクミルズによるピアノ協奏曲」FP
↑自分は一番大好きで、みどりさんに似合ってる演技だと思ってる。

ひそかに真央ちゃんにもこの曲で滑ってほしい←しばし妄想してしまいます。

女性選手として史上初のトリプルアクセル成功!!!
技術点では5人のジャッジから6.0満点←これも史上初
当然世界チャンピオン←東洋人としても史上初
またもやテレビの前で号泣鼻水じゅるじゅる(笑)

90ハリファックス世界選手権大会では
規定二回目の課題で大失敗をして、10位からのスタート
SP「アンビルコーラス」では軽快なJAZZに乗って
ものすごいスピードから豪快なトリプルルッツを決め、SP1位
FP「シヘェラザード」では完璧なトリプルアクセル←(たぶん歴代の中で最も素晴らしいジャンプだと思う。)を決め、
技術点では6.0のジャッジが3名、当然FP1位

ただ優勝したアメリカのジルトレナリーさんも
彼女の魅力をふんだんに盛り込んだFPで2位になり
結果的に規定の出遅れが響きみどりさんは2位になった。
それでもカナダのお客様はみどりさんを心から称えてましたね←この頃のカナダの観客素晴らしかったんだけどなぁ~。

規定の廃止された91ミュンヘン世界選手権では優勝候補最有力だったが…
OP直前の6分間練習でフランスの選手に激突され、わき腹や足を負傷(泣)
おまけにスケート靴にエッジで穴があいてしまった。
なんとか応急処置をし、本番に臨んだが
最初のコンビネーションジャンプ
トリプルルッツ+ダブルトゥは着氷したが、
セカンドジャンプダブルトゥ着氷時にはもうフェンスぎりぎりで、
テレビ用カメラ席フェンスの切れ目から観客席へダイブ……
(この時咄嗟にカメラマンがカメラをよけたので、カメラに激突という最悪の事態は免れました。ありがとうカメラマンさん)

音楽は流れ続き、素早くみどりさん リンクにカムバック
最後ダブルアクセルを決め、名前がコールされると自分で頭をコンコンと小突く仕草。
その後、カメラマン席に出向き、カメラマンに謝罪するとともに、リンクに落ちているプラスチック破片を拾い上げ、(恐らくカメラマン席に飛び込んだ時にスケート靴が仕切りにあたって壊してしまったと思われる)
その破片を係員へ手渡し←ここで観客から大歓声と拍手喝采(みどりさんの気遣いやフェアプレー精神に対してですよね、きっと)
怪我の影響もあったが、最終順位4位になり、翌アルベールビル五輪の2枠勝ち取った←(これはすごいと思う。棄権してもおかしくない怪我だったらしいし、枠取りの責任感だけでFPを滑ったんじゃないかな)

そして92アルベールビル五輪
FP「ラフマニノフピアノ協奏曲1番&2番」
前半のトリプルアクセル転倒し(泣)
3分過ぎてから、前半に失敗したジャンプをリカバーする箇所で
(この時、前半のトリプルルッツもダブルになっていた)
ここで再度トリプルアクセルにチャレンジ←凄すぎでしょ(驚)
そして見事成功!!!
常識ではあり得ない成功だよね。
アメリカの解説者スコットハミルトン氏
「アンビリーバブル アンビリーバブル」と大興奮状態

演技終了後、テレビの前でやっぱり鼻水じゅるじゅる号泣の巻

とにかく、伊藤みどりさんは、ほんとにほんとに不世出の天才であり、
それと同様、いやそれ以上に世界中から愛されたフェアプレー精神の持ち主です。

結論として、やっぱり伊藤みどりさんは最高です。
そして、そんな伊藤みどりさんを尊敬し支持している
浅田真央さんや姐さんも最高です\(~o~)/

自分の好きな伊藤みどりさん 
姐さんもお好きだと知ってついつい語りすぎてしまいました。
めっちゃ、長文・駄文失礼いたしました<m(__)m>
Re: No title
かおりさん、真夜中ですがこんにちは。

完全同意です。みどりのすごさとあの苦闘をマスコミは伝えなさすぎです。スケートを取材する人は全員が、一度スケート靴をはいてリンクに降りてみるべきです。このやろー!
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No title
姐さん、皆さん、はじめまして。
私は松田聖子と同い年のおばちゃんです。
こちらのブログを見つけたのはごく最近ですが、
今日はこちらのブログに辿り着くことが出来てほんとうに幸せだなぁと
そんな気持ちでいっぱいになったので、こうしてコメントさせて頂いてます。

伊藤みどり選手。
皆さんの気持ちと同じ気持です。
そして、姐さんの言葉の一つ一つは愛が満ち溢れてて、今こうしてコメント書いてても涙が出ます。
(さっきまで、必死で書いてたコメントが一瞬にして消えてしまったことへの涙も多少あり・・)

自分の心の中にあった「伝えたい気持ち」がうわぁ~っと開放されたような、
そんな気持ちです。

私は真央ちゃんのバンクーバー前の長い苦闘、その中でも特に
「鐘」のお披露目から完成までを見てきた時に、
「表現力ってなんだ?」とずっと何度も考えさせられることになりました。
そして、それまでの自分のフィギュアスケートの見方が
とても偏っていたことにやっと気付かされました。

マスコミが伊藤みどり選手の時にも流していた「ジャンプだけが武器」「表現力が足りない」という
偏向的な見方に自分も知らぬ間に毒されていたのだということにやっと気がついたんです。

それからです、伊藤みどり選手や、佐藤有香選手の過去の演技を
事あるごとに動画で何度も何度も繰り返し再生し見続けたのは。
ジャンプは当然ながら国宝。
しかし、ジャンプだけではない、お二人の半端無いスケート技術。
驚愕の連続でした。
カメラが追いつけないくらいの滑走スピード、高速スピン、驚きのステップ・・。
リアルタイムで見ておきながら、ろくにちゃんと見てなかったんだ。自分のばかやろー!!

結論。表現力は、素晴らしいスケート技術の上で花開く。
真央ちゃんが教えてくれたんです。

そして伊藤みどりさんと佐藤有香さんはそういう素晴らしいスケーターなのだと気づかせてくれた。
本当に真央ちゃんのお陰です。

そのお二人のことをこれほどまでに共有できるブログに巡り会えたことにもう一度感謝です。
姐さん、皆さん、ありがとうございます!


キッドさんへ
人間によってつけられた傷は、人間が癒してあげることが必ずできます。
たとえ自分自身でつけた傷でも、「そうではない」と過去にさかのぼってぬぐいさることが必ずできます。
一見不可能に見えても、必ずです。
できないときは神仏に祈ります。
祈りながらのかかわりあいは、表現や手段はすっとばして「真心」だけが伝わります。

その方が自分自身の本来性を取戻し、自分のよさを素直に認めて、より明るい未来に踏み出せるように祈ります。
No title
いよいよソチ五輪女子フィギュアが始まります。
ただ大きな大会が近づくと、必ず伊藤みどりさんの演技が見たくなります。
YOUTUBEで色々な動画を徘徊していたら、
こんなブログにたどり着きました。
midoriitos.blog133.fc2.com/
正直長すぎて何を言いたいのか良くわからんのですが、
伊藤さんはヤオだと言いたいようです。
詳しい方から見てどうなんでしょう?
私は専門的なことはさっぱりなものでw
神のなせる技だった
またまた連投失礼します。
伊藤みどりさん、私も大好きだった!!今は何をされているのでしょう?
4年前に、真央ちゃん擁護の発言してから出なくなっちゃって。ホントに困ったマスゴミだす。
あのときも、あのすばらしいみどりさんの武器に嫉妬していたのは、今、ヨナ擁護のカタリナ・ビットですね。まったく、未だに自分のもっていない才能を持っている選手をこき下ろすところは成長していないってことですね。
未だに忘れてはいません!あのときのあの感動を与えてくれたみどりさんのことは!永遠に心に残ります〜

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