「採点恭順派」はISUとJSFに不利な言動をなぜ繰り返すのか

※この記事の初出は2014/1/17です。

この記事では、キムだけが素晴らしい、キムこそがトップスケーター、と主張し、「高得点だから」自動的に「すごい」と頭に刷り込まれている人のことを便宜上、「採点恭順派」と記します。

また「ジャッジは絶対」「素人は黙ってろ」「スケート経験がない人間は採点について何も言う資格がない」と主張する人のことを便宜的に「採点恭順派」と記します。

この記事では国際スケート連盟をISU、日本スケート連盟をJSFと記載します。

採点恭順派は、ISUとJSFに対して「信用棄損罪」と「業務妨害罪」に該当する言動を繰り返しています。
彼ら・彼女らはISUとJSFから訴えられてもおかしくないです。


理由を書きます。


(1)ISUは各国スケート連盟を通じて試合の「テレビ放映権」を販売させ、売り上げを上納させている。つまりは「素人」にスケートを見てもらいたがっている。

テレビで放送を配信し、放映権料で稼ぐ。それはISUの意向でもあります。
視聴率は、一般聴衆者がその放送を見ることで上がります。
「素人は黙っていろ」という主張が正しいのなら、ISUは試合のテレビ放送を一切やめるべきです。
でも、どこの国でもテレビ局からの放映権料は大きな財源になっていますよね。
つまりはISUは「できるだけ大勢の素人に試合を見てもらいたい」んですよ。違いますか?

採点恭順派は、テレビでスケートの試合を見る視聴者の中にスケート経験者がいったい何人いると思っているのでしょうか?
素人の口出しをやめさせたいのであれば、採点恭順派はISUに対して「スケートの試合放映を一切やめろ」と言うべきです。「密室で採点をし、誰にも試合を見せるな」と言うべきです。そうしたら現金収入はたぶん一気に減りますが、あなた方が大嫌いな「素人」を排除できます。なぜISUに言わないのですか?


採点恭順派にとって理想的な「素人が口を出さない」状態というのは、テレビ放映がなく、完全な密室で、誰が何点とってどんな順位だったかも誰にもわからない世界です。
そのようなありかたをするスポーツは、果たして正常でしょうか?

採点恭順派は、巨額のスポンサー料金を支払い、テレビの放映権を買ったテレビ局や、長年にわたりJSFの公式スポンサーをしている企業さんに対し、「素人が口を出せない競技にする、すなわち密室で競技を行うが、カネだけはこれまで通り出せ」と言えるのでしょうか?

果たしてISUとJSFはこのような主張に賛同するでしょうか?



(2)採点恭順派は「素人は黙っていろ」という「スポーツ」ではありえない謎ルールを押し付けてくる。他ジャンルでなぜ同じことを主張してこないのか。

採点恭順派の皆さんは、阪神タイガースの試合があった日に大阪の道頓堀に行って「素人が野球に口を出すんじゃねえ!」とぜひ叫んでみてほしいです。
たぶんここを応援することが人生の一部になっている熱心な虎ファンから難詰されて袋叩きにあい、半殺しの目にあわされるだろうと思いますが、「素人が監督の采配に口出しするな!」と虎ファンに向かって言えないのであれば、フィギュアスケートで同じことを主張する権利はありません。

採点恭順派の皆さんは絶大な人気を誇る柏レイソルのホームグラウンド、日立柏サッカー場で柏レイソルの試合がある日に入場者に向かって「素人がサッカーに口出しするな!」と思いっきり叫んでみていただきたい。
「サッカーをしたこともないくせに、あれこれ言うんじゃねえ!」と怒鳴りつけ、何が起こるかを身を持って体験していただきたい。
それができないのならフィギュアスケートで同じことを主張する権利はありません。

採点恭順派の皆さんはテニスの聖地、有明テニスの森公園で繰り広げられる全日本テニス選手権の試合中に「素人のくせにあのラリーがすごいとかわかったような口をきくな!」と観客を脅してみてください。大声を出すと審判に退場させられてしまうので、まわりのテニスが大好きでずっと選手を応援してきた人に、ぜひささやきかけてみてください。
それができないのならフィギュアスケートで同じことを主張する権利はありません。

サッカー、野球、テニス、などなど、ジャンルは違えどスポーツならば観戦者全員が「その採点に意見する」権利を持っています。
「思ったことを言う」「どういう試合だったか感想を述べる」「採点に疑問を持つ」これを止める権利は誰にもありません。
なぜ採点恭順派はISUやJSFの「代弁者」「ででもあるかのような」言動を取るのですか?
何の権利があってその競技を楽しむ不特定多数の人の「考え」を統一しようとするのですか?
採点恭順派の思考とその結果による言動は残念ながら正常の範囲の閾値から大幅に逸脱しているように思えます。



(3)採点恭順派は「採点が正しい」という根拠を提示せず、犯罪行為で言論封殺にかかっている。

採点恭順派は全日本選手権、会場前入り口で盗撮し、それをネットにさらした上に「次回もやる」と犯行宣言をしています。わざわざ現地に足を運び、埼玉県迷惑防止条例違反と肖像権の侵害を犯し、民事告訴・刑事告訴の対象になる犯罪行為を行った上で「次回もやる」と宣言しました。

全日本選手権では男子シングルフリーのテクニカルなんちゃらの親と自称する人が、「採点は正しい!」とフェアジャッジバナーを持っていた人に食ってかかりました。

採点恭順派はネット上で明らかな「脅迫」を相手に向かって直接書き、すぐにそれを消す、という非道なこともしています。

そのため姐さんはTwittreでは自衛のためにこのような提案をしています。

・脅迫されたらすぐに画面キャプチャを取り、証拠を保全する。
・証拠を残したらすぐにRTなどで拡散し、できるだけ大勢に助けを求める。姐さんにすぐ報告。
・証拠があれば警察はすぐ動いてくれるので、居住地の警察に電話をして相談する。


「採点恭順派」は、普通にスケート観戦を楽しもうとする人の心身に明らかな害意を加えて危険にさらそうとしています。
このままでは「スケート観戦をすると脅される、怖い」「会場に行きたくない」という人も出てくるかもしれません。
試合のスポンサー料金はISUが吸い上げます。JSFに入る収入はチケット代金だけだ、という話も聞きました。
JSFは採点恭順派の行いにより減収となる可能性があります。

「採点恭順派」は「脅迫」「犯罪行為」などにより、チケットの売り上げを意図的に減らしている恐れがあります。また、スポーツにとって絶対的な前提である「公正さ」を主張「させまい」として、意図的に「不正である」ことを証明し続けています。
試合観戦に行く一般のファンに明確な害意を持ち、物理的な攻撃を加えてくる採点恭順派をISUとJSFは日本国憲法に基づいて「信用棄損罪」「業務妨害罪」で訴えてもいいと思います。



結論

フィギュアスケートの採点が正しいのなら、暴力行為に訴えるのではなく、正しいという事実を提示すべきです。
「公正な採点を求める声」を「暴力によって封殺」しようとし、結果的に「採点は公正ではないことを証明している」という事実に気づくべきです。


「採点がおかしい」と思った皆さんは、事実を調べ、具体的な問題点を指摘し、客観的事実に基づいて「不正採点」が行われていることを主張しています。
事実の根拠はISU自らが提供している公的な資料に基づくものがほとんどです。

なぜ採点恭順派は犯罪行為しかできないのでしょうか?

物証に基づいて冷静に事実を指摘している人間と、犯罪行為に手を染めながら「正しいから正しい」とだけ根拠なく繰り返す人間と、どちらが信用されますか?

採点恭順派は、自分たちの異常な言動のおかげでフィギュアスケートの採点正常化を願う人たちの輝きがいや増していることを知らずに、あえてアンチ活動をしているのだとしか思えません。
採点恭順派の異常性が際立っているおかげで、採点公正化を願う人の活動の正当性がますます際立っていると思います。

ですから採点恭順派にはご協力に感謝します、とお礼を言うべきかもしれませんね。ばーか、とは言わないで。あらオホホ。

かつて、工学実証衛星「はやぶさ」を運用し、見事に小惑星イトカワから微粒子を持ち帰るという人類初の大快挙を成し遂げた宇宙科学研究所では、プロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の意向で、オーストラリアに落下してくる帰還カプセルの回収に際し、アメリカのNASAの科学者(非日本人)と、現地オーストラリアの科学者(非日本人)を回収メンバーに入れました。

極東の島国日本が回収に成功しても、日本人だけで行った場合、信用されないことだってあり得る。
だから他国、他組織の人に立ち会ってもらい、「日本は嘘いつわりなく、完璧に密閉された状態のまま、『はやぶさ』が持ち帰ったカプセルを正しく回収した」という証人になってもらう、という意図があったのです。

採点が公正であるならば、密室にする必要はありません。
どこの誰が見ても公正ですと、公正な理由はこれこれですと、堂々と説明すればいいだけです。


なぜISUは世界のスケートファンから寄せられる問い合わせを無視し続けるのですか?
なぜキムだけが異常なインフレーションを起こした、内容にまったくそぐわない高得点を得続けているのですか?

なぜ誰も論理的整合性をもってキムの異常な高得点を説明できないのですか?



スポーツとは、公正性が絶対的な前提条件であるべきだ。
フェアではない人間は、その競技に参加する資格はない。


この主張はすべてのスポーツに共通する「当たり前」のことです。
「全選手に公正な採点を!」という当たり前の前提条件を必死につぶそうとする理由がとても知りたいです。

公正な採点にされたら困るのは誰なんでしょう?


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キム・ヨナのジャッジ買収疑惑の歴史 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2014/04/29 16:24
コメント
本当にその通りです!
姐さんの書かれる文章はすごく論理的ですんなりと頭に入ってきます。

私も、脅迫やただ言い張るだけ、などという子供じみた方法を使う時点で不正ジャッジを認めてるとしか思えません。というより、なんだって普通はそう考えると思います。
国際司法裁判所に韓国側が出てこない時点で竹島を不法に占拠してると言ってるようなもんだ、というように。

彼らは、姐さんやフィギュアをただ愛している方々のように、論理的に詳しく筋道立てて、物事を説明出来ない。姐さんほどの文章力がなくても、ある程度のことは事実として証拠がある限り伝えられるはずです。
演技と点数はずっと残ってるわけですから、おかしいと思うならそれらの映像や画像を使って、どうしてジャッジが正しいと言えるのか、説明するべきです!!それが一番相手を納得させられる方法だと思います。

誰よりもたくさんの行動を起こされている我らが姐さんや、他のFAIR JUDGMENTを求めるフィギュアファンの方々が、そういう人たちから不当に脅されたり攻撃されたりしているのだとすると、本当に腹だだしいし、胸がいたみます。

ただぼーっと、シーズン中はスケート綺麗ー!真央ちゃんかわいいー、真央ちゃん大好きー!真央ちゃんが一番!(≧∇≦)と思ってテレビをつけてキャーキャー言ってるだけだった私みたいなヤツが、今の状況を変えなければ、何とかしたい、しなきゃ、と小さいながらも訴え始めているんです。最近では、やらずにはいられない、と思うほどです。

これって本当に奇跡に近いと思います。

毎日毎日、お会いしたこともない姐さんたちから、すごい力をもらっているんだな、とふと気づきました。もしもこちらのブログに出会えていなかったら、声をあげるきっかけさえ掴めずに事実を前に何もせず、時が過ぎるのを待っていただけだったに違いありません。

私なんかが言うのは気が引けますが、姐さんには本当に感謝していますm(_ _)m

とにかく私はこの調子で周りの人たちにどんどん伝えていくつもりです!
それから、もっと他の人たちの声も先入観なしで、聞いてみようと思います。


それではFair Judgement を願って☆〜(ゝ。∂)








No title
こんにちは。

そうなんですよね。ついぞお目にかかったことがないのが、

金メッキさんの"具体的なエレメンツ"について、他のグランプリファイナルを狙えるクラスの選手と"比較"
して、
「この動作があるからGOE+3妥当」とか「レベルをとるためや加点をもらうには、この程度なら許容範囲」「ステップのこの映像のエッジの深さとバランスが…」「他選手はこれが出来ていないから加点が沢山出ないのは仕方がない」

という"解説"です。


冒頭の3-3については、それでも「スピードと高さ、そして幅があり、着氷後の流れも素晴らしい」と、
具体的な"解説"が付きます(セカンドのグリとかは別の問題として)。
それ以外に具体的な"納得できる解説"をご覧になった方はいらっしゃいますか?

どなたか作っていただけませんかねぇ。「勉強」したいので(笑)。
茶番のジャッジ自ら暴露してましたね
茶番で男子を担当した、ベルギー人審判(パトリック。イベンス)が、Word Press.comのトニー・ウィラーという人の
インタビューで、「どのくらいのパーセンテージのジャッジが完璧に公正だと感じてるのか?」
という質問に対して、「完璧に公正?まあ10%だ」と証言しています。
彼はこの直後ジャッジをやめて、ジャッジの指導やテレビ解説者をやろうとしていたからこそ暴露できたんだと
思います。
このジャッジの内部告発とも言える証言に、採点恭順者たちはどう思うのでしょうか?
キムヨナ姉弟
採点恭順の一大勢力、マスコミによってキムヨナの弟が金メダル候補に祭り上げられていて、テレビを見るのが苦痛です。
彼のジャンプは着氷がほめられてますが、プレロテだし踏み切りもあやしいのに加点はクワド1本分。
PCSは2ヶ月で15点も上がる。
ありえない。
団体戦で彼がSPを滑ったら、五輪での採点傾向が分かりますね。国内爆アゲGPF以前の点の出方なら、個人戦男女とも公正な採点に希望が持てる。GPF、全日本レベルなら、希望なし。
キムヨナ姉弟が台乗りしたら、日本人としてどう思えばよいのやら。
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阪神ファンです
阪神ダイガースのファンは、相手が監督であろうが4番を打ってる人気選手であろうが、采配ミスで負けたりプレーでミスしたりしたら、容赦なく「野次」を言います。
それは、タイガース選手だけじゃなく相手チームの選手にも思ったままのことを大きな声で罵ります。
でも、これは普通のこと。
ファンは審判にも「野次」を言うし、おかしな配球をしたらキャッチャーにも野次が飛びます。

野次すらも、試合を観戦する要素の中に入ってファンも楽しむんです。
意見を自由にいうことなんて、当たり前。


なぜ、フィギュアスケートだけは審判の採点はおかしいというといけないのか。
あの演技をしたらもっと高評価なはずだと色々感じることは、普通の感覚ですよね。
反対にあの演技でこんなに高い点数はおかしいと感じることも普通です。
人それぞれだし、審判と同じ様に感じる人ばかりではないのが普通ですよ。

なんであんな高い点数がでるんだろう、逆になんであんな低い点数なんだろう。

同じジャンプを跳んでも、GOEの付き方が違うのはなぜなんだろう。
ジャンプ後の流れがないにもかかわらず、GOEが高いのはなぜなんだろう。
スピンの回転は遅いし、ポジションも難しいことをやってないのにレベルがとれ、GOEが高いのはなぜなんだろう。
どう見ても、曲とマッチして振付されていないのになぜPCSの評価は高いんだろう。
あげればきりがないけれど、疑問に思うことをおかしいじゃないの?と言ったらなぜ、だめなんでしょうかね。

他のスポーツでは、普通にファンは言ってますよ。

採点恭順派の人は、審判は間違わないし完璧だと思ってるんでしょうか。
審判を批判することは、他のスポーツではよくあることなのに。

何かこういう規制をするようなことを言う人がいたりするから、自由にフィギュアを楽しみたいファンが増えない理由にもなってるんじゃないのかなと思います。
採点に対して審判が説明しないのも、ファンとしてはフラストレーションがたまり、「こんなわかりにくい競技はつまらない」と離れていくこともあると思います。

フィギュアはアマチュアなのに、観客がいないと成立しない競技です。
そして、チケット代も高いです。
一部のルールがわかる人だけが、見にいくようじゃ競技として成り立たないです。
ルールがわからない人も、見て楽しんでおかしな採点には文句をいったりする
ライトなファンが増えない限り、この競技は廃れていくだけだと思います。
秋山監督と、ある球審
姐さん、皆さん、こんばんは。

野球の話が出ていて、ちょっと思い出したことがありましたので書かせて下さい。
知人の知人からの又聞きなので、細かい所は正確ではないのですが……。

ソフトバンクの秋山監督は高校時代、ぜんぜん野球が強くない県立高校の野球部のピッチャーでした。
しかし、秋山監督の素晴らしい野球の才能は、その弱小野球部を夏の甲子園地区予選の決勝まで連れて行ったのだそうです。
そして、けれども、彼は決勝のマウンドで敗れ、甲子園に行くことは叶わなかったのだとか。

その決勝戦の試合で、雌雄を決する一球がありました。
その一球は、ボールともストライクとも言えるきわどい球でした。
球審の方は、迷って迷って判断を出された。
その判定が、秋山監督の敗北を決定づけたそうです。

知人が、地区予選決勝の球審をされた方にその話を伺ったのは、秋山監督が甲子園の夢を絶たれた夏から、もう十年だか十五年だか経った頃でした。

秋山監督は甲子園に行くことはなく、ドラフト外で西武に入団されました。
それから、ご存じの通り、メキメキと頭角を現し、数々の名誉を手にされていました(選手を引退したあとは監督になられ、先日は野球殿堂入りされました)。
甲子園に行けなかった無名高出身の野球少年が、これほどプロ野球界で成功した例は、他にないのではと思います。
でも、球審の方は

「あの時、あの判断は正しかったのか」

そういまだに考えると仰ったそうです。

秋山監督が例えば、その敗戦から立ち直れず、転落人生を歩んでいたりするならば、その後悔は理解しやすいのですが、
プロ野球選手として十分成功している姿を見てなお、
その試合から十年も十五年も経ってなお、
その一球の判定が正しかったのか、己に問いかけられていたそうです。
彼を甲子園に行かせなかった自分の一言は、正しかったのか、と。

この方の球審としての己の責務に対する真摯さを思うと、今のフィギュアスケート界にこれほど選手のことを考えているジャッジはいるのかと、哀しい気持ちになります。

■野茂、秋山、佐々木氏が野球殿堂入り
ttp://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2014/01/17baseball/
>秋山幸二氏の話 「殿堂入りはまだまだという気持ちでいた。がむしゃらに一年一年やってきた。
>多くの支えがあって野球人生を送ってこられた。
>人生一回しかない中で、野球しかやっていないし、それを認めてもらえてうれしい」

たった一度の人生をスケートに賭けて、あらゆるものを犠牲にしてきたであろう選手達の努力を
審判達は真摯に受け止め、外野のことに惑わされず、ただその選手の演技そのものだけで
あらゆる判定を下して欲しいです。
人を判じるという事
jemさま、「秋山監督とある審判」のお話、ありがとうございました。
実は秋山監督とは学年は違いますが同窓です。一応県南ではトップの進学校でそれなりの人材を輩出しているのですがことスポーツ関係はからきしで、秋山監督は唯一の成功者であり今後も出ることはないと言われております(笑)。(自分は全方位に落ちこぼれましたが。テヘペロ)

高校野球の審判は謂わばボランティアだと聞き及んでおります。報酬も殆どなく手弁当状態。ただただ高校野球が好きで炎天下立ち続けておられるのだとか。
そんな待遇にあまんじておられる方々でさえ、いい加減な審判をすることなど微塵も考えず、真摯に一球一球を判定しようと腐心しておられる。だからこそその判定が正しかったかを何年経っても思い返し自分自身に問うておられる。
これこそ、人が人を判じる際のあるべき姿と言えるでしょう。
翻ってフィギュアスケートは?
匿名性に隠れ、審判への疑問は封殺し、異論を唱えることすら許さない。奇妙なほど護られた狭い空間でいったい彼らは何をどう裁いているのか。
彼らは自分が下したジャッジに思い悩み眠れぬ夜を過ごすことなどあるのでしょうか。それこそ一人の選手のその後の人生を大きく左右したかもしれないのに。

かの国発生の方向性のずれた愚劣な抗議行動は、更にISUの闇を深くするような気がしてなりません。
昨日発表された改定もどんな思惑があるのやら。(大事な羽生くんを刺されたくなけりゃアレを渡せやという声が聞こえたのは空耳?)
来季、コンペはもう見ないかもしれません。今後倉敷の星南くんとかが出てきたら応援はしたいのですが・・・。
でも抗議や周囲への問題提起は諦めず続けていきたいと思っています。
No title
スポーツの採点について文句を言うな、素人は黙ってろという方が余程おかしい。どんなスポーツでも、判定に疑惑があればファンが騒ぐ方が普通。

「キムヨナ銀メダル不服」として、韓国民がわぁわぁ騒いで訴訟まで起こしてるのが良い証拠じゃない。…まぁ、普通のファンは文句言うだけでいちいち「訴訟」まで起こしませんけどね。

プロとアマの違いはあれども、どのスポーツでも「審判は絶対」なんてないでしょ。プロ野球なら監督抗議→退場!!なんて日常茶飯事。
サッカーだって、動画で不正プレイが明らかになるのも極日常。

「フィギュアスケート」だけが特別な、神聖な領域である筈がないじゃない。同じスポーツのカテゴリですよ。

なに言っちゃってんのかしら。
フィギュアスケートはじめました
姐さま皆様こんばんは。
ここ数年うる…某の発言をチェックしているのですが、この本の著者の監修者である人物がうる…某というのはご存知の方も多いと思います。ですので著者もお仲間なわけです。本業はサイエンスライターとのことですが、どうにも某リケジョの星氏と印象がかぶってしまいます。
この著者のTwitterの発言で羽生君のステップ解析ブログについて「こんな細かいステップを瞬時に判別して採点しているジャッジってすごーい!」と書いておりました。
当たり前ですよ。審判なんですから。
野球でもサッカーでも瞬時に見分けるのは当たり前です。それをわざわざ褒める言葉などきいたことがありません。
この著者がオリンピック以降町田君のファンになったらしく、PIWのふれあいタイムで自分の著書をプレゼントし、写真もアップしておりました。
彼女が本当に町田君のファンになったと仮定したとしても、バックのうる…某の昔の友人らしい現ジャッジの加納誠氏の現役時代コーチの大西先生の現生徒が町田君(説明長くてすみません)なので接触したというのは考えすぎでしょうか。
訳わからない説明ですみません。
なんか売名行為としか思えなくて気味が悪いんです。
彼女のTwitter名もうる…某とおそろいみたいでそれも気持ち悪いんです。
長々と失礼いたしました。

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