「表現力」って何だろう?


※この記事の初出は2014/01/25です。

このブログでは「あえて」
浅田真央選手とキム・ヨナ選手とを比べることをできるだけ避けてきました。

それは二人が本来比較されるようなレベルにはなく、
浅田選手のすべてのレベルがキムよりも圧倒的に上だからです。

浅田選手が圧倒的に上です。

公式練習 真央とキム2

真央vsキム練習着スパイラル比較

バタフライ比較

キック!比較

スピン比較

スパイラル

1-バレエジャンプ 信夫キム真央
バレエジャンプ 信夫キム真央

美しいポジションは、基礎的な技術力とたゆまぬトレーニングの上に成り立ちます。

それでは肝心のスケートのほうはどうでしょうか?
ひとつの動画を紹介します。
カロリーナ・コストナー、浅田真央、キム・ヨナという三人の選手の演技冒頭の画像です。
それぞれが短いです。

見ている人は正確な数はわからなくてもけっこうです。
動画につけていただいた漕ぎカウントは目安にしていただいて、実際に「どのくらい漕いでいるか」を見てください。

五輪金メダリストにしてワールドチャンプにもなった荒川静香さんは言いましたよね、「クロスの数が少ないほどスケーティングスキルの評価は高くなる」と。
実際はどうでしょうか? クロスどころかただのフォアでもバックでも、
カウントするのが馬鹿らしくなるほど、キムは漕ぎに漕いでいます。

キムのスケートは上手だと言えますか?

漕ぎを比べてみた【世界選手権2013・FP】


1-アラベスクスパイラル コス真央キム

アラベスクスパイラル コスKY



このブログでは「あえて」
浅田真央選手とキム・ヨナ選手とを比べることをできるだけ避けてきました。

それは二人が本来比較されるようなレベルにはなく、
浅田選手のすべてのレベルがキムよりも圧倒的に上だからです。

浅田選手が圧倒的に上です。


※この記事の画像は「あんたたちもっと拡散しなさいよ」からお借りしました。
管理者様、有志の皆さま、どうもありがとうございました!


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キム・ヨナにはバレエの素養はない | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/09/20 00:45
コメント
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お尻
一枚目の浅田選手の後ろ姿、本当に美しい。
腕が羽に見える。

私、フィギュアスケーターのお尻が好きなんです(変態じゃないです。笑)
男子選手、そして女子では浅田選手や欧米系の選手のお尻って、ほんとにプリッとしていて綺麗なんですよね。

でもあの方のお尻はブヨっとしていて苦手。
アスリートのお尻じゃないです。
逆にどうやったらあのお尻になれるんですかね。

本当に表現ってなんだろう??
こんにちは。

ここ数日暇があるときにつらつら考えていたのですが、、、

バンクーバーのころから、キムのビールマンスピンは「にんにく」だと言われてきました。
そのころは「本当だ~」と思うだけだったのですが、最近kさんがかみついてきたおかけで、「重心」について私のかつての薄い知識がよみがえったのです。(この点だけは感謝します)

皆様、バレエ比較の場所などで、スポーツにおける「重心」「軸」等の重要性はご存じの通りです。
ボールを蹴ろうが、ピルエットを決めようが、全ての運動に重要なのは「いかに理想的な方向に最大の力をつなげるか」です。そのためには、その最大の力をつなげていく際のポジションは非常に大事です。

スピンに話を戻しますが、理論上キムのスピンは柔軟性がある選手たちよりも遅いはずです。
回転速度を落とさないために重要なのはこの軸です。軸が細ければ細いほど回転は速く、軸が太ければ太いほど回転は遅くなります。
キムのにんにくポジションでは皆様が指摘されていたように、顎から肘から膝から(無駄にひらいた場所から)力が逃げていくのです。
回転速度を落とさないためには、軸が細い人以上の回転速度=力を入れなければなりません。スピンで選手たちがあれほどに体を折りたたんでいくのは、見た目の美しさのみならず、最小限の力で回転数を上げていくという非常に理にかなった行動になります。
ジャンプも同様です。
「キッサンケッロ 猫の鐘」様がキムのジャンプにおいて、肘が締まっていないと指摘をされていました。なぜ肘をしまわなくなってしまったのか私には解りませんが、ここ数年、最も売りであったハズのLzジャンプの回転不足が指摘され始めたのも理にかなっています。つまり、バンクーバー時に比しジャンプの回転速度が落ちていることになります。それを上回る回転の力=助走ですが、これのスピードも落ちています。
こいでこいで、沈み込んで沈み込んで、やっと回転の力を得ているのでしょう。一言、「肘を締めなよ」とこんなど素人でもわかることを言ってあげれる人もいないんですかね??まぁ、あの沈み込みは肘を締めたところで、でしょうが。

バンクーバーのウィルソンはこのキムの欠点を確かにうまくカバーしたと思います。
フィギュアは社交ダンス等と違って、一人の演技なので、スピードを比べにくいです。漕ぐ時は漕ぐ、印象的な大きな動きの際にはスピードを落とす・・・てか、キムは体幹のコントロールが下手なので、自然スピードが落ちる。それをアップテンポな音楽でさらにジャッジに緩急の印象を付けようとしたのだと思います。
近年はその手法に胡坐をかき、アップテンポな曲の選択すら辞めていますが。

しかし、これがわかってもあまり関係ないのでしょうね。フィギュアの「良い演技」ってのはあいまいな規定が多すぎる。そりゃ確かに「美しい」ものに規定なんて愚の骨頂なのでしょうが・・・
でも、スポーツなんでしょう??と聞きたくなる。
本当にね、表現って、フィギュアってなんなのでしょう?試合中は比較対象がいないからって、ジャッジはそれに簡単に目くらましされるんですかね?そんなに「王様は裸だ」ということは怖いんですかね?
kさんと戯れてすいませんでした。
ほんの少しでも画像に言葉、それが茶化したものであっても存在したほうが
どんなポージングであっても嫌悪感で見られるよりは、茶化した言葉のおかげでフフッ、可愛いなと
笑ってもらえるほうがまだ救いがあったのに。これは悲しい。

1枚目の写真がゴーゴーダンスの練習に見えてしまって、そんなポーズあったのかと
キムの演技を思い出しています。ちなみに私はキムを茶化しているつもりは一切ないのです。
このサイトも大変真面目に見ています。皆さんのように優しい気持ちで見ることはないのですが
優しい方が多いためコメント欄も穏やかに見られます。
どうぞそのままでいらしてください。

ISUの内部にはキムの表現力などを信じている人とそうでない人と二通りいるのではないかと。
そうでない人達はキムを晒すことによって、無言のメッセージを送っている気がしないこともないです。
最後の最後にキムを潰してしまうのはISU、韓国でしょうね。始めから決まっていたようにも感じますが。

荒らしさんとは気付かず申し訳なかったです。
ただ主張に興味があったので聞いてしまいました。すいません。
汚ポジ
1週間ほど軽いストレッチをしていたら、キーーンスパイラルが出来るようになりました。
私は体が固い方だったのに驚きです。
ストレッチなんて基礎中の基礎なのに、かの金ネダリストはやってないんでしょうね。

姐様は大相撲をご覧になりますか?ご覧になっていないのでしたら、是非とも遠藤関の四股だけでもご覧くださいませ。足がまっすぐ上に上がって美しいのです。(顔もなかなか整ってます笑)


いつも関係ない話ばかりしてすみません。
Re:kさんと戯れてすいませんでした。
横レス失礼します。

>荒らしさんとは気付かず申し訳なかったです。
>ただ主張に興味があったので聞いてしまいました。すいません。

『キム・ヨナって本当にちゃんとした「運動選手」なの? 1/20』のコメント欄に複数回コメントしている
【キンケンジはいらない】さんでしょうか?(できれば、HNを付けてもらえると良いのですが。)

>今後は一切無視・スルーがよろしいかと考えます。
とコメントしましたが、もちろん何を書くのも自由ですのでお気にされませんように。
批判している訳ではなく、関わりあって不快な思いをしないで欲しいという思いからの言葉ですので、
その点はご理解頂けると有り難いです。

ただ、キンケンジはいらないさんのように、冷静で適切な指摘と配慮を持って対話を試みようとしても、
はなからそれに答える気もない人物もいるということです。
今後はわざわざ関わり合うことはないと思いますが、個々の判断優先でよろしいと思います。

コメントを書くことで、自分自身や他人についての考察が深まる面もありますし、至らない部分に気付くこともあります。
有り難いことに、こちらの管理人さんはそういう意味でも(常識的な範囲での)コメントすることを肯定し励ましてくれています。
(と私は理解しています。)

落ち着いた配慮あるあなたのコメントと、「くー=Robin=更紗三尾」氏の傍若無人なコメントの対比から
おのずと浮かび上がり見えてくるものがあるでしょう。
そういう意味では、差し出がましいですが真摯な対応お疲れ様でした。
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ひょうげんりょく…
姐さんこんにちは。
「表現力」と聞いて、学生時代の事を思い出しました。
スケートでもバレエでもなく、楽器の話なのですが…

私は吹奏楽を15年ほどやっていたのですが、始めたばかりの中学生の頃です。
コンクール前で毎日練習をしてきましたが、ある日プロの先生に合奏を見ていただくことになりました。
その先生が、演奏を聴いた後に、当時一番うまいと思っていたソロを吹いた先輩に一言。
「ビブラートかけすぎ。中学生らしくもっと素直に吹けばいいんだよ。」と。
当時はあまりピンとこず、曲調と吹き方が合ってなかったのかな…と解釈しましたが、
もちろんそういう理由も有るでしょうが、中学生の技術力ではまだ早いという意味もあったのかな、と今になって思います。
音程が外れた音でビブラートは悲惨でしょうから。。。
楽器をやられている姐さんならご存知でしょうが、楽器でも「表現力は技術力の上に成り立つ」というのは常識です。
女王様を見ていると、プロの演奏家の演奏を必死で見よう見まねしている中学生に見えてしまうのです。
その中学生が親の金でのし上がってる様な今の状況は本当に異常としか言えませんけどね…

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