不正採点の物証、キム・ヨナの歴代ジャンプ比較動画・・・

採点の検証に使いたい、と思うのですが、
このような動画をというリクエストをエクセルとペイントだけで作られた有志がいらっしゃいます。

KYの2010年と2014年の3Lz+3Tの比較動画を希望なさっているのね。

small-3Lz+3T比較画像(2010と2014)

拡大画像

繰り返しますがエクセルとペイントだけで、です。

信じられない根気強さと忍耐力!しかも見る者の心から生きる力と人生の喜びを奪い去るような
げんなり動作のKYの動作の切り貼りです。

> 以前に比べるとジャンプ前に上体が沈み込んでいる時間が長かったり、
> セカンドジャンプの飛距離が落ちてるように見えたり・・・。
> ただ、完璧に同じ角度から撮影されたものではないので、
> 撮影角度のせいだ、と言われてしまったらそれまでな画像なんです

とおっしゃってますが、いやいやいや これって明らかな物証ですよね。

そもそも映像で見て「回転不足」とハッキリわかるジャンプに対してジャッジがスローリプレイを要求せずにすぐに点がでるのがもうおかしいんですよ。
浅田の3A「だけ」はしつこくしつこく確認するのに。

結果が出るまで時間がかかるときはたいてい得点操作をしているとき、というのがもうスケート好きの間では定評となって久しいわけですが、KYへの「目に余る見逃し」については何度でも何度でも「おかしい」と指摘し続けていかないと嘘で塗り固められるだけですから。

このような動画、欲しいですね・・・。

いつの試合のジャンプなのかと、元になった動画があればそれも映像中に入れていただきたい、、
KYはファンが撮影した動画がもとで完全にエッジエラーなフリップジャンプがバレたりしてましたもんね。

小手毬桜さん作成のこちらの動画みたいな感じかしら?
この方すっごくわかりやすい動画をあげてくださっているものね。

http://www.youtube.com/watch?v=tntmfWUGz0U&noredirect=1#t=139


お手すきの方、どうぞKYの劣化ぶりと不正採点の根拠の明白な物証となるジャンプの比較動画をぜひ、とお願い申し上げます!


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キム・ヨナのジャッジ買収疑惑の歴史 | コメント(15) | トラックバック(0) | 2014/01/30 02:04
コメント
え、エクセルとペイント…!!!
それがどれほど面倒で地味で大変なことか…!!(((゚Д゚;))))
毎日、こちらの皆さんの本気度に驚き目から汁、特になぁ~んにも出来てない自分の無力さに目から汁です!

小手毬桜さんもすごい方ですよね。
お邪魔するたびに「すげー」って口に出さずにいられません。
ジャッジに見せたい!

韓国ナショナル、フリーの3-3。
私、初めて、通常速度で見て一発で回転不足がわかりましたw
と言うか、セカンドジャンプのあまりのひどさに、「えっ…」てしばらく絶句してしまいました。
私の目でも疑いようもなく回転不足だとわかるほどのジャンプしか、この人は跳べなくなってしまったんだ、と思ったら、なんか虚しくなっちゃって。
もう、やめさせてあげたいと思いました。
インタビューなんかの彼女を見ていても、私ももう、「からっぽ」という言葉しか浮かびません。
もう禍々しいエネルギーすら失せてしまったと、他の方もおっしゃってたと思いますが、本当にその通りですね。

やりたくもないことを日々だらだらと繰り返させられ、華の十代、二十代を捧げてきた、それがどれだけ虚しいことか。
自分だったら、と思うと、とても耐えられません。
なんで擁護派はたくわん自身にとって残酷なことばっかり言うんだろう。
あんなにつまらなそうに生きてるのがわからないのかな。
ファンなら、好きだからこそ、もう解放してあげたい!!って思わないのかな。
思わないんですよね、わかっています(笑)
ファンと言う名のアンチ活動、まさに、その通りですね。

同情はしません、あくまで自分だったらと想像すると虚しすぎて切なすぎて胸が苦しくなるだけです。
ヤオ全バレは当然求め続けていきますし、それで彼女がその後どうなろうが知ったこっちゃない。
むしろやらかしたことを全部現世で清算して行った方がいいんじゃないかとも思いますし。
それこそたくわんのためにも、私も黙りません。
今日もお問い合わせ行ってきまーす。
No title
姐さま、ソチまでカウントダウンに入りましたね。
精力的な更新お疲れさまです。そしていつも沢山の情報をありがとうございます。

もう既にどなたかがコメントなさっているかも知れませんが、
月刊誌の最新号にキムヨナの採点への疑問と思えることが、
本当に少しですが部分的に書かれているコラムがありましたので、
お知らせしようと思いました。
新潮45の2月号と、WiLLの3月号の2誌です。

新潮45は、p68の小田嶋隆の
「絶対に当たらない2014年5大ニュース予測」です。
その予測の一つが、ソチフィギュア女子優勝予測はキムヨナだそうです。
この場合、彼女が「不自然な勝ち方=日本人から観て不公平に感じられる採点の結果として
勝つこと」での優勝になった場合、
日本人の嫌韓感情が一層高まり、ナショナリズムの高まりが安倍首相への憲法改正の
エールになっては困るというような内容です。
読み込みがたりないかも知れませんが、大雑把にはこのような解釈で良いと思います。

WiLL3月号は、p32のいしかわじゅん「判決!」です。
テーマは都知事選ですが、最後の7行でキムヨナがソチでまた無闇に高い点数を出すのだろうか、
転んでもすっぽ抜けても、いつも真央ちゃんを抑えるのが納得できないという内容で終わってます。

小田嶋氏の政治的な考えは別として、
キムヨナのこれまでの得点には不可解なものがあるとは感じていらっしゃるようですし、
いしかわじゅん氏のように、ごく普通の人が無垢な気持ちでフィギュア観戦していても、
キムヨナの得点は疑惑を抱いてしまう演技内容だと思ってしまうところが「不正の証拠」
なのだと思います。
どちらも多くの方に読まれている雑誌ですから、「疑惑の採点」の認識が広まることが
期待できるのではないでしょうか。

どちらの記事にコメントするか迷いましたが、この記事と内容がそぐわない場合は
ご容赦下さい。

ソチで、真央ちゃんが笑顔で満足して持てる力をすべてを出し切れるよう、そして正当な
評価がなされるよう願っています。






凄いです
エクセルとペイントだけで、こんな凄い画像ができるなんて!
画像関係は分からないと、諦めている自分が恥ずかしいです。

私はこのジャンプ、ゴールデンスピンとナショナルSPは3Lz<-3T<、ナショナルFSは3Lz<-3T<<に見えました。バンクーバの頃よりガニ股も酷くなっているように見えます。ナショナル比較でも、昨年より劣化しているように見えましたし、ロンドン世選並ももう無理なのでは?
ソチでは、取りあえずSPは出てFSはペインペインで棄権。本当の金メダルは汚だった、とホルホルした方がコイツの為には良いのではと思います。むかつきますけど。

記事とは関係ありませんが、男子の解説ではスピンのトラペリングに触れていてるのを聞きますが、女子では皆無といっていいような気がします。女子で言及すると、汚にとってまずいからとしか考えられません。
何もかも歪んでしまっている現状の解決は、何もなかったように過去に葬り去る気満々なのでしょうが、それを許してはいけないと思います。
すげえ!
佐野稔さん、おせえとくな。「すげえ!」って、こういうのを見たときに使うもんですよ。あ、ジャンプの駄目さ加減が
あからさまになっちゃってる、どこかの選手じゃなくて、この画像を見てってことですよ。

それから、この選手の陣営が、ソチの買収ジャッジに向けて、ノルマの得点を発表しましたね。
ノルマは茶番のときと同等、ないしはそれ以上、だそうです。
もし、こんなノルマを達成したら、本気でフィギュアスケートを五輪種目からはずすからね。
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前回世界選手権のキムのフリップジャンプ
このエントリの主旨とは外れるかもしれませんが、下記のような動画を作成しました。
動画URL
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=LxWtIVSseeM
または
http://youtu.be/LxWtIVSseeM

個人的にキムの一番の弱点(というか一番分かり易いエラー)はフリップジャンプだと思っておりますので、前回の世界選手権でショートはエラー、フリーはエラー無しとなったものをピックアップしてみました。ちょっと角度が悪いのですが、私の目からはエラーとなったショートよりもフリーの方が怪しく見えました。そして公平を期するために同じくエラーを取られたグレイシーゴールドとお手本フリップの浅田(NHK杯)を加えました。

ルッツとフリップは表裏一体というか、どちらかが得意ならば他方が苦手になるというのは必然なのでしょうか?スコア上にもはっきり表れています。競技経験者ではないので断言はできませんが。
この世界選手権ではフリーはルッツのエッジエラー祭りでした。難しいジャンプであるのは確かですが、それならばフリップのエラーも同様に減点しなければルッツ得意の(特定)選手が断然有利になってしまいます。このことからも、採点に何かの力が働いているのでは?と勘ぐられても仕方がありません。

私のツイッターでもつぶやいたのですが、なにぶんフォロワーさんがお一人しかおられないので(笑)、姐さまに託したいと思います。
「あんたたちもっと拡散しなさいよ」へのアップロードはサイズが大きいために断念しました。
2/13号Numberの記事
姐さま、はじめまして。
ちょっとドキドキしながコメントさせていただきます。

いつも、ひっそりブログを読んで応援させていただいているのですが、
どうしてもコメントを残したくなりました。

すでにご存知かもしれませんが、2/13号Numberの記事で、ジョニーウィアーが、

ソチで真央は優勝するチャンスがある。
ヨナが休んでいる間、真央はずっと戦い続けてきた。
ヨナは相変わらず、ループとアクセルしかない。
4種類の3回転しかない。
真央は努力して6種類のジャンプが跳べるようになった。
彼女がいい演技見せて優勝できなかったらぼくはとても、ガッカリする。

というようなコメントがあり、嬉しくなってしまいました。

記事内容と関係のないコメントでごめんなさい。
ジャッジは公平に!と心から思っています。

ソチまであと少しですね。
ドキドキしてきました。
これからも、ブログを楽しみにしています!!




れおなんさんへ
コメントありがとうございます。
また動画作成もおつかれさまでございました!
わかりやすい動画です。2分ないのにアレのヤバさがみんな出ている。

ルッツ持ちのフリップジャンプはどうしてもテイクオフまでアウトサイドに偏りがちです、だから矯正にチャレンジしたシーズンに元安藤大先生もジャンプの調子を崩してましたよね。そして跳び分けをしてきたのに、一度ジャッジに狙われるとエッジエラーの不正採点をまぬがれないということで、元安藤大先生はルッツを豪快に決めてフリップは外してしまいました。
浅田選手もよく直したと思います。私は浅田選手のルッツ大好きなんですよね。綺麗で美しくて早くて豪快で。エッジエラーも取れていいと思っています。

ルールが恣意的で試合ごとに採点基準がコロコロと変わる中でKYだけが徹底的に守られている、それによる弊害が一括して全員にある、というのは言語道断の異常さです。

本当にありがとうございます!
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No title
ジャッジは八百長クイーンキム・ヨナに合計18点、19点のGOEを出すつもりでしょう。マイナス面も散々見逃してね。そうしないと勝てないよねー。他選手のGOEは高くても7,8点なのwwwこのGOE泥棒!!
ソチでは、不正が行われる瞬間を100%の確立で目撃でき、点に見合わない演技=証拠が画像に100%残されます。白人がアジア人の2連覇を本気で許すかな。
ソチで個人でのビデオカメラの持ち込みは禁止かな。キムのジャンプをじーっくり撮影して欲しいわ。
Re: ステップ集(あざらしさんへ)
おおおお!ありがとうございます!お名前を発見するとわーいと大喜びしてますww
今回もまたデカい花火をwwwありがとうございます!
れおなん様の動画、素晴らしいです!撮してはいけないものをあんなにアップで!ククク…痛快です!
真央ちゃんのGOE の低さも異常ですよね。

Number で、ローリーは「真央の最も優れてるのは、どんな動きでも簡単そうにこなしてしまうとこ。そして無駄な力の入らないスケーティング」といい、ジョニーは「水の流れのようなスケーティング」と言っています。コストナーはスピード、沢庵は男性的とも言えるパワーだそうです。

良いジャンプの定義の一つに無駄な力が入らないとありますが、沢庵は高さ、飛距離があるから高いGOE というなら、無駄な力の入らない真央ちゃんにももっとでていいはず。結局結果ありきで、マスコミ(佐野や荒川も!)は沢庵の下手くそなところは全てスルー。ステップを踏もうとすれば肩に力入りまくりのガチガチ&ノロノロ。それを表現力という曖昧な言葉で誤魔化してるだけ。
荒川さんは沢庵のフリップのeを厳しすぎると言ったそうですが、私みたいな度素人が見ても分かるeでしょ!

バンクーバーの3Aも私は好きでした。コンビネーションにすると確かに詰まってたけど、単発は綺麗で格好よかった!よく沢庵の3-3と比較されるけどジャンプの種類が違うし、男子にも真央ちゃん以上に沈み込む人いますよね?

パソコン難民なので動画作成できず、コメント(愚痴)だけですみません…
科学の前に、ジャンプの画像解析を!
キム・ヨナのジャンプを科学的に分析、見えてきたものとは=韓国(サーチナ 2月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140202-00000009-scn-spo

ソチ冬季五輪開幕まで1週間。韓国メディア「MBCニュース」は30日、フィギュアスケート女子のキム・ヨナのジャンプを科学的に分析する記事を報じた。韓国では2連覇を目指すキム・ヨナに大きな期待が集まっている。

記事は、キム・ヨナの3回転連続ジャンプは「ジャンプの教科書と呼ばれている」と紹介。お尻や太ももの筋肉の動きにより爆発的な跳躍を発揮し、連続するジャンプで7メートルを超す距離を飛ぶのだと説明した。

着地では通常、片足に体重の6倍の重さがかかるが、キム・ヨナの場合は300キロ近い衝撃をスプリングのようなふくらはぎがサポートし、安定的な着地に至るという。

キム・ヨナの身体的な特徴は、体操選手のように内側の筋肉がよく発達していること。これらの筋肉によって身体のバランスを取り、回転もぶれずに回れる。身長に対する手足の長さが、女性の平均より5センチほど長いのも強みだ。記事によると、韓国のフィギュア解説委員のジョン・ジェウン氏は「キム・ヨナのジャンプはスピード感があり、ジャンプの高さや飛距離が非常に正確だ」と話した。

韓国メディアは、キム・ヨナについて「卓越した才能と誠実な努力により21世紀でもっとも完璧な選手と賛辞されている」と伝え、五輪連覇に期待を示した。
BV-GOE-PCSの関係性
初めまして。
ここ最近になって姐さんのブログを見つけて,バンクーバーのもやもやが自分だけでは無いことを知りました(遅ればせながら)。

たまたま以下のようなネット記事を見つけましたので,僭越ですが貼り付けておきます。
http://www.chunichi.co.jp/ee/feature/sochi2014/interactive/figure_score_system.html

興味深いと感じたのは,「出来映え点と演技構成点の連動」&「有力選手の今季の最高スコア」というグラフです。

前者のグラフについては,なんで他の選手はGPシリーズなのに,KYだけB級&ナショナルの点数なのさ!とお怒りになるかも知れません。
が,個人的には,KYの銀河っぷりが一目瞭然なデータかな?と思いました(特にナショナルの点は,1つだけポツンと高いところにあって,銀河の彼方ってカンジが良く出ています)。

後者のグラフは「出来映え点」を選択して各選手のグラフを見ると,エレメンツごとのBVとGOEの積み上げが視覚的にわかりやすく描かれています。

両方を眺めていると,KYってBV低いのをGOE&PCSで上げてもらってるんだなぁ~と実感してしまいます。
「バファリンの半分は優しさから出来ている」じゃないけど,「KYの半分はGOEで出来ている(もう半分はPCS)」ってカンジです。

この記事の趣旨には沿っていないかも知れませんし,すでにご存じのネット記事だったかも知れませんが,姐さんに聞いていただきたくて投稿した次第です。
長々と失礼しました。

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