他の「スケーター」との比較

ソチ五輪にスピードスケートで出場するJenny Wolf(ジェニー・ウォルフ)選手。
ああ美しいな、と思いました。じっと見ていると涙が出ました。
どれほど練習したんだろう、どれほど頑張ったんだろう。なんて美しいんだろう

スピスケ-Jenny Wolf

競技の今昔がよくわかる素晴らしい画像だと思ったので記事にさせていただきました。

ウォルフ選手はドイツの女子代表選手です。Wikiを見るとものすごい戦績の方ですね。
どうもドイツは困ります。姐さんはアイスダンスでもジガガジ押しだし、スピスケもドイツ人選手。
フィギュアスケートの採点を腐らせる現況となった新採点をドイツ人が作って運用し、IOCも現会長がどいっちゅだと思うと内心忸怩たるものがありますが、いや実にこの方はすごいです。


・2005-2006シーズンにワールドカップの500mで初の総合優勝。以来その座を6年連続で守った。
100mも得意としていて、2005-2006シーズンから種目が廃止されるまでの全シーズンで総合優勝(4連覇)していた。
・2010年のバンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得した。
・2010年11月19日にベルリンで行われたワールドカップ(500m)で優勝し、ワールドカップ通算40勝目を挙げた。
これはボニー・ブレアの39勝を上回る、この種目での史上最多記録である。
500mの世界記録(37.00)を保持していたが、2012年に于静によって更新された。


こんなにも強く美しい選手でさえ試合によっては銀メダル、そして記録更新で抜かれていきます。
スピードスケートの世界は単純です。速い人が勝つ。それだけです。
そして勝つためにこのように圧倒的な肉体になるまでに研鑽の日々を重ねます。
強い人は強いだけの理由があります。



同じくスピードスケートのソチ五輪代表、Christoffer Rrukke選手。かっこよすぎる!
やっぱり「美しい」んですよ。強そう!というのと美しい!が同時にくる。

スピスケ-Christoffer_rukke

スノーモービルでもw

フィギュアスケート女子シングル・バンクーバー五輪金メダリストと並べると、
他競技で強い選手とあまりにも違っていて驚かされます。
動作、姿勢、体の使い方、「本当に運動選手なの?」とビックリします。だるっだる。

スピードスケートの選手との比較。
a-1-1.jpg

しまいにゃ韓国の報道じゃ「スケート靴を映さない」というものすごいことになってますwww
「バレーボールの試合でボールを映さない」のと同じです。すごすぎwww
しかもみっともないwwww
s-1-3.jpg

ショートトラックの選手との比較。
s-1-2.jpg

ショートトラックと比べるな?いえいえ、これには意味があります。
だって、小塚崇彦選手。
同じ「滑ること」を前提とした他競技にも通じる「強さ」と「技術の高さ」を誇る素晴らしい選手ですよね。
ものすごい速度で滑っていくコーナーリング時のエッジワークとほぼ同等のエッジで常に滑っています。
尋常なうまさではありません。

小塚選手は比較に耐えます。フィギュアスケーターの代表としてどこに出しても恥ずかしくありません。

k-1-2.jpg

キム・ヨナの場合は「どこに出しても大惨事」です。恥ずかしくなります・・・。

b-1-.jpg


基礎のなさ。自己満足。見様見真似の「こんなもんだろ」のいかがわしさ。
基礎がない。それは運動選手として致命的です。
yunaispoor.jpg

今回の比較に使わせていただいたバレエの画像はこちらからいただきました。
http://hccweb1.bai.ne.jp/passiondu-ballet/2010kextuka.html
(直リンクしていません)

ご迷惑でしたら画像を削除します。申し訳ございません。
こちらを拝見したときに、バレエを学ばれている皆さんが「とても幸せそう」に見えたんです。
皆さんがとても幸せそうな顔をなさっていた。
学ぶことへの喜びと、自分が目指すものへの到達の嬉しさと、そして「クラシックバレエが大好き!」という思いが、画像からひしひしと伝わってきた、そんなふうに思いました。
姐さんはこの画像の皆さんがバレエが好きで本当に一所懸命に学ばれていて、そして身に備えた美しさを幸せな思いで発揮している、と思い、心から感動しました。素晴らしいと思いました。

だから、何らの喜びも、発見も、努力もなく、ただただ義務でリンクに出てくるキムと比べてみることには大きな意味があると思いました。

何かを極めようとするのなら、日々が鍛練の繰り返しになるはずです。
驚きと、苦しみと、喜びと、発見と、
限りない努力の積み重ねの日々になると思います。

その努力の頂点がワールドカップ、オリンピック、・・・だったのではないでしょうか?

フィギュアスケート女子シングルだけが、
なぜ スケートがへたくそな キム・ヨナを頂点に置こうとするのでしょうか?

だから「おかしい」と言うのです。


だってバレリーナと比べても見劣りしない、徹底的な研鑽ののちに大変に基礎に忠実に
氷上で再現できている選手もいます。
高度な美は、高度な技術に宿ります。

beauty-mao-a.jpg

キムには、比較する意味すらありません。
KYナショナルFS


圧倒的な技術には、圧倒的な「美しさ」が宿ります。
スピードスケートでは強い選手には誰でもわかる美しさが備わります。
ジェニー選手は「美しい」です。
そして「スピードスケートは進化している」とハッキリとわかります


スピスケ-Jenny Wolf

フィギュアスケート女子シングルは、
なぜ技術もなく、結果としてまったく美しくもない
絶賛 劣化中のキム・ヨナを頂点に置こうとするのでしょうか?



人気ブログランキングへ
関連記事
キム・ヨナと他選手の比較 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2014/02/02 08:59
コメント
こんにちは。
いつも感心しながら読んでいます。
スピードスケート選手・・・
感動の一言です。
技術や体幹を鍛え、常に上を目指し挑戦し続けている『アスリート』は、自然と内面から溢れ出る『美しさ』と『自信』を身に纏っているのですね。
本当に美しいです。
バレリーナもスケーターも『表現者・アスリート』ですね。学べる喜びに満ち溢れるって、何かを極めた人にしか出来ない経験だと改めて気付かされました。
人間ってこうも『進化』出来る生物なのですね。
しかし、コヅコヅのスケーティング力、素晴らしいですね。そこまで到達するまで相当な努力をされたのでしょうね。
一方KYは、言うまでもなく・・・
自国のバ韓国メディアでさえ、下半身はギリギリ写しても肝心の足元を写さないという暴挙に出ましたか(笑)
バレエの基礎も心得も無いKYは、当然、芸術性や表現力も皆無。
誤魔化す為に、顔芸やウッフンアッハンと首や胸に手を当てる、それを表現力があるなどと宣う輩は、自分が無知だと晒している事に気付かない・・
ジャンプもスケーティングもなにもかもが汚い、こんなんが女子フィギュアシングルの頂点・・・
スポーツへの冒涜としか言い表せないです。
ISUとKY陣営の罪は重い。
No title
はじめまして

何回転しているか区別できないほどテクニックについては素人ですが、
KYさん(敢えてさん付けします)はせっかく手足が長くてプロポーションは良さげなのに、
動きが流れてしまうというのか、動作に締まりがないというのか、
もうひと呼吸長くそのポーズを保ってほしいとか、
スピンの時にはもうひとひねり何かが物足りない不満があり、
最高得点なのに、全体的に素人目にはなんというかジュニアっぽい演技運びという印象をもちました。
一度見ればもう充分なパフォーマンス。

ですが、世界のクイーン・連覇が有力視されているメダリストである真の実力者なのですから、
さぞかし世界のジュニアたちや下位の選手の間では
こぞって、憧れはKYさん、目標のスケーターはKYさん、と言われているのでしょうね。     

どうなのでしょう・・・

思っていたことをやっと外へ呟けてすっきりしました。
ありがとうございます。
No title
ちょうどこちらの記事を読みながら、TVでバンキシャを見ていたら、「プロとは何か。情熱とか理念も大切だか、何よりも技術だ」というコメントがありました。(爆弾処理の話なので、芸術性とは関係ないことですが)
どんな領域でも、道を究めるというのは、そういうことに尽きるのだと思います。

同じバンキシャで、ローザンヌの1位2位を日本人が取ったというニュースが。
先週、STAP細胞の発見という嬉しいニュースもありました(日本のマスゴミの扱いには怒り心頭ですが。)
日本人頑張れ!




なおさんへ
美しいでしょう、スピスケって美しい競技なんですよ。
あのシャーッ、シャーッと静かに鋭く氷を切り裂いて進む姿、すごいですよ。

もしキムが「本当に」トップの実力があるのなら、同じ運動選手どうし
カテゴリーは違えども見劣りするってことはありえません。

スピスケ選手と並べたときにこれほど弱々しく自信なくだらしないかっこうにしか
見えないのは異常です。

キムは本来トップにいられる技能を持ち合わせていないんですから。
>世界のクイーン・連覇が有力視されているメダリストである真の実力者なのですから、

はい。汚ナさんは確かに世界のヤオクイーンとして審判買収が有力視されている、不正のペーパークイーンです。

>さぞかし世界のジュニアたちや下位の選手の間ではこぞって、憧れはKYさん、目標のスケーターはKYさん、と言われているのでしょうね。   

汚ナさんのキッタナいスケーティングに憧れる、審美眼が破壊している子供たちが果たしているでしょうか?
いるとするならば、間違いなく『言わされている』という事ですね。
ソチでは、汚ナさんの更に劣化した演技に世界が笑劇を受けるでしょう(´ー`)
コメント代理入力
コメントありがとうございます。コメント欄にメールアドレスが入力されていましたので
削除し再度投稿させていただきました。当ブログはコメント欄へのメールアドレスの入力は禁止です。

------------------------------
4/02/02 たまゆんさん

体育の授業でスピードスケートをしていました。
少年団もある地域でしたが、少年団以外の生徒の中では早かった方だと思います。
でも、コーナリングでエッジを傾けるのが怖くて、
やはりきちんと基礎を学んでいる少年団の人達には全く及びませんでした。
このブログで色々な検証画像をみせていただいて、
エッジの傾かない事がどれだけスピードを殺すことになるのか、
また体幹が強くないとどれだけ美しさを損なうのかを教えていただきました。
本当にただ観ていただけでジャッジに詳しくないのですが、
練習で磨き上げた体で表現する美しさを、ソチオリンピックで
キム以外の選手に見せていただきたいと思います。

美しいですね…
これです、これこそが動いている動物の美しさです。
スピードスケートは上半身や指先までの美しさを求められる競技ではないのに、こんなにも美しい。綺麗です。
そして身体の隅々まで行き渡り、画面越しでもこちらへほとばしってくる“全身全霊”。
数え切れない枚数のキムチの画像を見てきましたが、彼女から“全力”を感じたことがありません。
だるっだるです。
全力で気だるさやふんわり感を出そうとしているのなら、見ればわかります。
キムチはただのだるだる。

私が大・真央の演技が好きな理由は、常に上半身の隅々まで気配りが行き届いているからです。
フィギュアスケートは何と言っても足下勝負、何よりもまず足下に気を配らなければならないでしょう。
まずは足下をさばけなければ話になりません。
そして、それを当たり前にこなした上で、上半身にまでエネルギーを張り巡らせることが出来るスケーターをすんげぇ!!と思います。

勿論みんな全力で手先にも気を配って演技してるとは思いますが、自分が思った通りに身体を動かすこと、思った通りに見てる人に伝える事って難しくて、自分の中で空回りしてる場合がほとんどだったりします。
私も芝居をしてる時は、全力でやってるのに、ビデオで見ると全然思った通りに出せていなくて驚くことがよくありました。
スケーター達を見ていると、「あーっ、思い切りやってるつもりなんだろうけど…気を遣いきれていないな…」と感じることがあります。
大ちゃん、真央ちゃんはそういうことがないです。
足下は勿論、表情一つ、指先一つまで、常に丁寧に強烈にエネルギーが満ちている。
それが見ている側に当たり前のように伝わるというのは、ものすごいことです。
こちらが思っている以上の、凄まじいエネルギーを発していなければ、出来ないことです。

世間では男子の金メダル候補はPチャンかゆづる君と言われてると思いますが、正直この二人は、上半身の使い方においては大ちゃんの足下にも及んでいないと感じるので、大きなミスがなければやっぱり大ちゃんに金メダルが行かないとおかしいと思います。
表現力とやらで3Aを三回跳んだ選手に勝った人が過去にいましたもんね、尚更ですよ。
もーゆづる君なんか、本当に勿体ないと思います。
若さもあってか、エネルギーの発し方が粗雑で単発的なんですよね…。
エネルギーは持ってるのに、うまく使えていない。
勿体ない…。

芝居をやっていた頃、よく言われました。
10のエネルギーを持っている人が5のエネルギーを出すのと、5しか持ってない人が5を出すのでは、雲泥の差がある。
要は同じ事を余裕でこなせるか、いっぱいいっぱいでこなすしかないかの違いになります。
キムチを見てると「コイツこれで精一杯なんだろうな…」とありありと感じるので、見ていて気持ちよくないです。
ビシバシ動ける真央ちゃんが、その時と同じエネルギーでゆったり動くのと、だるだるしか動けないキムチがゆったり動くのでは雲泥の差ですね。
結局うまくエネルギーを解放できない(てか、エネルギーを持ってない)からこっちに全然伝わってこないです。
エネルギーを全開にしているスピスケの選手の、なんと美しいこと。
全力で動いている動物は、それだけで美しい!!
動いてるのに美しくないキムチは、スポーツ選手としてどころか、ヒトという動物としても三流です。
No title
たれこみです。どこにつけていいかわからなかったのでこちらに。

MSNのホームページの左上、ソチ五輪特集のところのビールマンスピンの影、あれは、あのゆるいポジションは、
バンクーバーのあの野郎のシルエットに間違いないと思います。

他に美ポジはいくつもあるというのに。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Tさんへ
いえいえ こちらこそお気を使わせてしまい申し訳ありませんでした。
実被害を聞いたことは幸いにしてまだないのですが
何があるかわかりませんので。。。

また気軽にコメントをつけてくださいね。
number 読みました…
こんばんは。number 涙と鼻水とティッシュと共に一気に読破。
優しい記事の数々、懐かしい可愛い美写真の数々。
書店に並べられてる時点で両脇にある書籍がかすむ程のインパクトで!
やっぱりこの衣装好きです~
アクセル助走の時の表情、ほんとに男前だこと。1番強い気持ちの瞬間ですもんね。
記事の中で由希奈さんと4人で写ってる左端の真央ちゃんがまぁ可愛いのなんの!勝ち気が全身から滲み出てて、でも1番ちっちゃい!この写真、宝物です。
もう明日には真央ちゃん、ソチ入りしますね!そしてすぐに団体戦。おそらく出るコトになるんでしょう。
私、今度はちゃんとリアルタイムで正座で観戦しようと休みを取りました。バンクーバーの時はワンセグでコソコソ…ドキドキ…わーっ‼ いろんな意味で心臓に悪かったんです。そして五輪後に宣言しました。”ごめん、ソチん時は仕事出来んけ、休むけん(>_<)” と。
そのソチが目の前にきました。心も体も整えて最高の瞬間を記憶に刻もうと思います。生涯に一度出会えた最高のスケーターの姿を…
誰も何も文句を付けられない程のクリーンなジャンプ、スピン、ステップ。頭の中で絶対に消える事がない程シンクロしたピアコンの世界。
も~周りに同調してくれる人がいなくても構いません‼ 思い切り浸ります。絶対に21日の朝、みんなから
”○○さん、おめでとう!真央ちゃんやったねっ!” ってバーチャル親戚になりますから(笑)
そうそう!今、お好み断ちしてて…祝杯用にスパークリングワインと発泡清酒は準備済み。
真央ちゃんの笑顔を合図に乾杯!みんなでしましょ。
No title
キムヨナ、顔から捏造。
フィギュアスケート技術、芸術性を比べる前に人間の質が違う。
素のままの・・・人としての品格は真央ちゃんと比較すること自体が馬鹿げてる。
そんなキムが真央ちゃんと同様もしくはそれ以上に持ち上げられていることが無性に腹立たしい。
名無しさん@ニュース2chさんへ
そうなんすよね~
この期に及んでまだ嘘がまかり通っているなんて、どうしちゃったのよニッポン!と思いますわ。
身近なところからぜひ嘘を訂正していただきたいものです。お互いがんばりましょ!

管理者にのみ表示