できる人が、できることを…男子シングルスの検証

「男子シングルについてなぜ検証しないのか」という書き込みがときどきあります。
そのすべてがなぜかとある選手を指弾する内容です。
そしてなぜか姐さんと閲覧者さんを責める口調です。

姐さんの思いをそのまま代弁してくださるようなコメントがそれに対してつけられました。



2014/02/09 年々歳々さん

立ち上がるのは自分

わたしは男子の謎得点の筆頭はチャンかと思っていましたので
ここ(※姐さん注 他の方のコメント内容)で言及されているのが羽生だけで驚きました。

男子の点もおかしさについて、
女子の検証ノウハウがあるのでやりやすいとは思うけど
これまで積み上げてきた女子の検証結果にそのまま乗っかるわけにはいかないと思うんですね。
国が全面的にバックアップして点を「買い与えて」いるのはたくあんだけですから
男子の点をゆがめているのは別に原因があるはずです。
女子の時のノウハウを生かしながらも、全くのゼロから検証を始めなければなりません。

女子も決して一枚岩ではありませんから男子はもっと大変だろうなと思います。
でも危機感を抱く者が立ち上がってある程度の共通見解を見出す必要があります。
男子の検証をここでやってくれないと嘆いていても何も始まりませんよ?
ここは自分にできる「1」を考えて自分が立ち上がるところですから。

姐さんのブログは
「キム・ヨナのひどすぎる不正採点について書いていくわよ!」
と書かれていらっしゃる通り女子シングルが主軸になっていると思います。
たくあんの不正については歴史も長く、検証も抗議も随分進んできています。
しかし昔はもっと人数は少なく、この記事でも書かれているように潰れていった戦士はとても多いのです。
個人攻撃・人格攻撃・罵倒・嘲笑
「韓国だから叩いている。お前はレイシストだ」なんてよく言われましたね。
そんな中で一人ひとりが「本当に自分は公平なのかな?偏ってないかな?」と自問自答を繰り返してきました。
女子と同じ過程を男子もまた辿って行かねばなりません。
こればかりは嫌だからとショートカットできるものではないんですね。
なのでまずわたしが嫌なこと聞いてみたいと思います、男子全体の検証ですか?それとも羽生のアンチですか?と。

どうですか?
どなたか志のある方、
ブログを立ち上げて検証に参加してくれるよう呼びかけてみてはいかがでしょう?
先陣切って倒れた自分の屍を誰かに超えてもらうという嫌な役目ですが…
この記事に書かれている更新の止まったブログなんかもまさにそうですよね?
4年前の俺たちから今の俺たち、そして4年後の俺たちへ、戦友の屍を超えてバトンを繋いできた。
さて男子ファンの4年後はどうなっていますか?



姐さんが管理するこのブログは「キム・ヨナの不正採点について書いていく」ための場所です。
男子シングルについてはぶっちゃけ手が回りません。
これまでも姐さんは何度も何度も記事でもコメントでも書いてきました。
「男子シングルについてはここでは書きません。手が回らないからです」と。

それを言うならペアとアイスダンスだってここでは何も「検証」していません。

男子シングルについても検証する必要がないのではなく
姐さんの手が回らないから「ここでは」書いていないのです。

何かがおかしいと思うのならばどうぞご自分で調べてください。
そして事実を基に現実的な根拠を提示し「おかしいと思う」と主張なさってみてください。

姐さんがずっと好きで尊敬していて命綱をたぐるように「わたしの思いはおかしくないよね?これってやっぱりおかしいんだよね?」と震えるような気持ちで拝見し続けていたMizumizuのライフスタイル・ブログさんにて
スケートに関する記事が公開されていました。

姐さんはコメントでそれを教えていただき、拝見して、泣きました。
嬉しかった。
Mizumizuさんが新しく投稿なさったのは、ご指摘の羽生選手についての記事でした。

日出処の天「使」は皇帝になれるか

記事の内容についてここでは何も申しません。しかし、あのMizumizuさんが!と思うと
姐さんは嬉しくて嬉しくて今でもこうして文章を打ちながら涙がぼたぼた垂れています。

無念さ、憤り、悲しみ。
ゆえなくして誹謗中傷にさらされ続け、苦しんでこられたであろう長い時間。
でも、誇り高い方だと思います。信念をお持ちの方だと思います。
悪罵など蚊が刺したほどにも感じられなかったかもしれません。
なぜならMizumizuさんがなさってきたのは「客観的事実の指摘」であるからです。
Mizumizuさんが指摘なさったフィギュアスケートの記事の数々は今でもその正当性を
まったく失っていません。
事態は悪化し続けてはからずもMizumizuさんの指摘通りに悪夢の様相を呈し続けておりますが。

最後にスケートについて書かれてからのお気持ちを推測し、
さぞ長かったでしょうと思いました。そして更新が嬉しくて泣きました。

皆さんはご記憶でしょうか。
バンクーバー五輪直後に、カナダの英雄、エルビス・ストイコがこんなことを言っています。
当時のデータを持っていなかったので ライーヨー( ・∀・ ) で検索して過去ログから
ひっぱりだしてきました。



608 : クーベルタン男爵さん[sage] 投稿日:2010/02/19(金) 19:31:36

フィギュアスケートが死んだ夜 byエルビス・ストイコ

http://sports.yahoo.com/olympics/vancouver/figure_skating/news?slug=es-thoughts021810&prov=yhoo&type=lgn
(※当時のリンクで現在は無効です)

すまん、ライサチェック。
君は素晴らしいスケーターだ。

だが、オリンピックチャンピオンには相応しくない。

木曜の男子FSで、ライサチェックはゆっくりすべって、
ジャンプはディフェンディングチャンピオンのプルシェンコに遠く及ばなかった。

どうしたらクワドに挑みもせずにオリンピックチャンピオンになれるんだ?
もしクワドを抜くとしたら、なんでトリプルアクセルを抜いて
もっとISUがフィギアを"アート"にするための、他のものを入れるってことをしないんだ?

プルシェンコは素晴らしい演技をした。
彼のフットワークは良かったし、スピンはまあライサチェックよりは遅いかもしれないけど、
でも速いスピンもあった。
それに誰も試みても無い4T-3Tも決めた。それに二つの3Aも。すべてのジャンプを決めた。

だが、ジャッジの採点はバカバカしかった。

これによって、このスポーツは退化した。
ブライアンボイタノは1988年に技術的に同じことをしていた。
"ジュニア"のスケーターでまったく同じ構成をすべることができる選手もいる。

このジャッジの採点はフィギュアスケートを殺しただろう。

なんでかっていったら、子どもたちはこのオリンピックを見て、
「クワドはいらないんだ。オリンピックチャンピオンになるには
表現点のためにフットワークを良くして、いくつかいいスピンをすればいいんだ!」
っていうだろうね。

609 : クーベルタン男爵さん[sage] 投稿日:2010/02/19(金) 19:32:58
こんな採点だったら、誰もリスクをおかさない。
安全に滑って金メダルをとるだけだ。

他のスポーツで勝つために、力を抑えてやらなきゃいけないのってあるかい?


ISUはフィギュアスケートからリスクを無くして、俺は胸くそ悪い。

ライサチェックは滑りは良い質だった。だけれど、プルシェンコと比べたとき、
比較できるものじゃない。

もしプルシェンコが沢山ミスをしたんだったら、もちろんライサチェックが
金をとっただろう。だけどライサチェックはリスクをおかさない構成を選んだから、
俺は納得できない。

そしてこれは個人的なことじゃない。俺はイヴァンは好きだ。

だけど、演技を比べてこういう結果が出たとき、スポーツは退化している。
俺はこのことをいうのは胸が痛む、なんでかっていったら、俺はこのスポーツを愛しているからだ。
だけどジャッジはライサチェックに金をあげるために茶番を演じた。

本当はこういう事を言って、選手が喜んでいる所に水をさしてたくない。

これは選手の問題じゃなくて、システムの問題だからだ。
フィギュアスケート連盟は誰が勝つか負けるかコントロールしたいんだ。
だからジャンプよりも表現点を重要視して、彼らの好きなようにできる。
これままさに木曜日の夜にパシフィックコロシアムで起こったことだ。


どうやったらこのスポーツを正しい道に戻すことができるんだろう。

俺には分からない。考えたこともないよ。俺次第のことじゃないし。
ISUのやつらは自分たちが何やってるかわかってるだろうしね。
まあ何やってるかわかってると思ってるだけだろうけど。


610 : クーベルタン男爵さん[sage] 投稿日:2010/02/19(金) 19:34:35
俺は、木曜の夜の結果には失望した。
あと男子FSでいくつか思ったこと

:高橋大輔は素晴らしかったね!クワドに挑戦して、ガッツを見せてくれた。
その点に関しては、ライサチェックより上だね。

:ジョニー・ウィアーも良かったね。5位のパトリック・チャンより上の6位以上にいるべきだよ。
チャンより良い滑りだった。まあちょっとスピードが遅かったけど、でも彼のやるべき事をやった。
俺はそれはちょっとと思うよ。(i feel bad for him)

:みんな俺が特定のスケーターを非難してるっていうけど、それは違う。
俺はウィアーは良く滑った、もっと順位は上であるべきだっていってるだろ?



姐さんは当時「フィギュアスケートが死んだ夜」を見て、号泣しました。
この偉大なスケーターがどれほどの失望と悲しみと憤りを感じたか、
そしてあらゆる人から責められるだろうことを予想しながら
この意見を出さずにはいられなかったその「気持ち」を思い、
こんなにもすばらしい先輩に「フィギュアスケートは死んだ」と言わせてしまった
ISUを心底、心底、恨みました。憎みました。

女子シングルの問題と共に、男子シングルでも「素人は黙っていろ」どころではなく
経験者中の経験者、かの偉大なエルビス・ストイコによって
このような警鐘は馴らされていたのです。
リレハンメルと長野で五輪銀メダルを取っているカナダの英雄です。

「これからはアイスホッケーでも見るよ」

「あれはスポーツだからね」

こんな人にそう言わせてしまった「フィギュアスケートの新採点」って何だろう?

何だろう?

キム・ヨナの問題と共に男子シングルでも起きていた「勝たせたい選手を勝たせるシステム」について
あれからずっと考え、まとめ、訴えてきました。

姐さんは思います、
フィギュアスケートは死んでいません。死んだのは採点の公平性です。
もしかしたらそんなモノ、公正性なんて最初からなかったのかもしれない。
ISUが自分たちに都合がいいようにどんどんたくらんでいって
このシステムにしてしまったのかもしれない。

本当のところはわかりません。

でも、

「不正の証拠は本人の演技」であるように、ISUがしてきたことも客観的事実として残っています。
誰が何をしてきたのか、事実が積み重ねられています。

バンクーバーの次のソチでも、「ジャッジが勝たせたい選手を勝たせる」システムは
そのまま運用されるでしょう。

そしてそのとき、「またしてもか!」と憤激を感じる人と
「どうして?」と新たに戸惑いと疑問を感じる人とが
前回どうように増えるでしょう。

「どうして?」

その謎を解明するために、心ある人が自発的意思により立ち上がっているのが
チーム・公正と暫定的に名づけたこのムーブメントです。

フィギュアスケートは死んだのでしょうか?

男子シングルを愛する人は、殺されたものは何だったのかをぜひ、検証してみてください。
それを皆さんとシェアしてください。

年々歳々さんが書かれたように、



しかし昔はもっと人数は少なく、この記事でも書かれているように潰れていった戦士はとても多いのです。
個人攻撃・人格攻撃・罵倒・嘲笑
「韓国だから叩いている。お前はレイシストだ」なんてよく言われましたね。
そんな中で一人ひとりが「本当に自分は公平なのかな?偏ってないかな?」と自問自答を繰り返してきました。
女子と同じ過程を男子もまた辿って行かねばなりません。

こればかりは嫌だからとショートカットできるものではないんですね。



泣きながら、血反吐をはくほど苦しみながら、それでも「全選手に公正な採点を!」と
立ち上がらざるを得なかったチーム・公正の皆さんの持つ悲しみと怒りと明るい希望が、
そのとき共有できると信じます。

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バンクーバー五輪の表彰台、二位のエフゲニー・プルシェンコ選手と三位の高橋大輔選手



あれから四年。ISUに殺されることなく、生きのびたものはなんですか?
その輝きを失くさせないために、できることはなんですか?



追記
エルビス・ストイコのつぶやきだそうです。取り急ぎ。

Elvis Stojko @Therealestojko
I really loved Mao Asada skating tonight,despite the fall.I think her skating has improved.

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ISUの諸問題 | コメント(36) | トラックバック(0) | 2014/02/09 21:17
コメント
どの選手が、ということではない。
私は、Pチャンも結弦も叩こうとは思いません。点数が高いのではないかとは思いますが。

Pチャンの点数がおかしいからと叩いても、
Pチャンがいなくなった後、第二第三のPチャンが現れる。
結弦の点数が本当に高すぎるのであれば、
この五輪でチャンが被害者になるのかもしれないけどね。
いずれ、結弦の点数も上がらなくなり、その理由はこじつけられ、
そして新たなISUのお気に入りが登場するんです。
これ、予言しておきますよ(笑)

女子で前例を作ってしまったから。
その前例を放置しておいたから、今こんなことになっている。
点数をどのようにも操作できるということを、悪いヤツらが女子の事例で学んでしまったの。

私、元は男子ファンです。女子も好きだけどね。
キムチが妨害発言した時、個人的にすげーショックだったです。
色々調べて、韓国のことも色々知りました。
これは止めなきゃダメだと思って色々参戦し始めた。
だけどね、男子ファンのほとんどはその頃、
女子は大変だね〜って対岸の火事としてただ眺めてた。
男子に飛び火してやっと騒ぎ出した。

選手をピンポイントで叩けば解決すると思ってる人は
そうすればいいんじゃないかな?自分で。
次から次へと変わるISUのお気に入り選手を叩いて行けばいい。
もぐら叩きに疲れるまで。
だけど、自分のお気に入りの選手がISUに上げられた場合、どうします?
叩きますか?ファンを辞めますか?

元を絶たなければ、第二第三のキムチがまた現れます。
それは、選手の意志に関係無く行われます。
キムチも最初はそうだったでしょう。今と昔では(整形という意味ではなく)顔つきが違う。
だけど、今となってはすべて知った上で乗っかっているであろうキムチを
放置しておいたままで、男子の解決などありえません。
だから私はここにいます。元を絶つために。
できることはわずかだけど、0と1は違うと信じて。
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羽生くん
Mizumizuさんがおつしゃる
「日本選手には類を見ない精神的な早熟さ」について一言。
もちろん、元から強さを持ってもいたとは思います。
でも…。

宮城県にはいろいろとゆかりがありまして、そこで震災後も子供の居場所づくりに手弁当で奔走されている方々がいらっしゃいます。
震災から1年余りたったころ、その中の一人が言った言葉。

サッカー(ていうかボールけり)で遊んでいた高校生たちを見ながら、ポツリと。
「あいつら、(震災で)無理やり大人にさせられちまったんだよな・・・」

高校生たちの地元は、当時、まだ津波による被害で一般立ち入りが出来ないような状態でした。

羽生くんも…。
ストイコ
男子はバンクーバーの頃と違って採点基準がかなり変わったから
女子とはちょっと相反する気がします。
個人的にはチャンも結弦君もPCS高いとは思いますが
大輔君もかなり高いと感じますし。

私はストイコが大好きな選手でした。
彼は選手時代は相手を攻撃する発言や態度はなかったし
何せ同じく練習する選手と必ず挨拶の握手していたと
本田コーチや田村コーチも言ってましたね。

バンクーバーの真央にも賞賛してくれました。
彼のスケート精神は彼女に通づるような気がします。
嬉しいツイートですね。
彼女のスケートが好きと言ってくれて。
こっちに書きますよっ!
私も男子の謎高得点を感じ始めたのはチャンが最初でした。
ですのでここでは羽生のみターゲットになっているので不思議です。
ただ単に、憎き金妍児の元コーチオーサーと道を歩むことを選び、それで高得点が出ているから気に食わないのでは?とも思うのですが、どうでしょう。
チャンの謎高得点、いくらSSが素晴らしいからといって、失敗してもそこまで出ちゃう?といった気持ちでしたが。
確かに羽生はチャンと比べるとトップスピードに乗ってリンクを端から端まで一気に往復するスケーティングではないし、ディープエッジかと言われるとそうでないと思います。
しかし完成度で得る勝利より、限界への挑戦で得る勝利を理想とし、求めてきたのは羽生ではなく、我々ではないですか?

金妍児のときとは違うと思うのですが・・
羽生くん
羽生くんの点数が上がるのは当然でしょう。
四回転ジャンパーな上にトリプルアクセルを後半に二発。これ以上の構成がありますか?
技術があって芸術性がないパフォーマーはいくらでもいますが、技術がなくて芸術性がある人はどの分野でもいません。
技術力がある人が評価をえるのは仕方ない、というか、それが一番公平な採点だと思います。

羽生くんの点数がいずれ上がらなくなるなんて当然でしょう。
フィギュア選手の寿命は他のスポーツ選手より短いのですから。
プルシェンコでさえまだ31。
羽生くんも、もってあと十年かな。
でも、その間私は応援しますよ。

羽生くんの点数に納得いかない人は、それこそご自身でブログを立ち上げればいいのだと思います。
私はキムヨナの採点は不満でこのブログを拝見していますが、あんなに一生懸命に最高難度の構成を組んでいる羽生選手とキムを同一に語られたくはありません。
エルビスストイコは長野の金メダル候補でしたね。
私がフィギュアを見始めた最初のオリンピックで確かそれがアマチュアで最後に観た姿でした。
初めてオリンピックでフィギュアを観る人にとってオリンピックが全てですよね。
それまでのグランプリシリーズの結果や国内での成績、そんなのもちろん知らないし、勝った人が世界一上手いんだとそういう人達は思ってしまいます。
だから、私はバンクーバーが悔しかった。
誰がなんと言おうと女子シングルで世界一スケートが上手いのは真央ちゃんだったのに。
けど、私は言葉が上手くないからどうして真央ちゃんの方が凄いか他選手が劣っているか上手く言えなくて、周りの人にはただの真央ちゃん馬鹿だと思われて悔しくて仕方ありませんでした。
最近はこちらのブログを紹介したり黒猫さんの本をプレゼントして、私の足りない言葉を補ってもらえ本当にありがたいです。
こうやって私達でも少しずつ周りに事実を広めていけるのに、実際に関わっている人たちや公の場に立っている人たちが自分の立場が悪くなるのを恐れて、言葉を飲み込むのが本当に腹立たしいです。
我慢するのは日本の美徳だけど、我慢しっ放しでは損するのは我慢した人だけではないですか。
私はそんなの許せません。
長くなりましたが、だからエルビスストイコさんの言葉は本当に嬉しかったです。
俺はエヴァンが大好きだけど、これはおかしい。
真央の方が凄いことをしているのに変だ。

4年前皆が思って飲み込んだ言葉を最も身近な有名選手が語ってくれる。
彼の人となりが大好きです。
これから、日本の有名選手がたくさん引退しメディアに出て行くでしょう。
どうか、少しでもハッキリと意見して欲しいです。
コメンタテーターや解説者になっても、お願いだから「立ってます」とか「この後半でこのジャンプを決められたのは良いですね(どう良いの?)」とか私たちでも分かることを繰り返し言うのではなく、どう凄いか、その選手の魅力、他の選手と比べた時の長所、オブラートに包まない【短所】などなど伝えてください。
それからポエムもやめて下さい。

私はフィギュアスケートにこれからもっと楽しくなってもらいたいただそれだけを望みます。
No title
オーサーがつけばその選手の良いとこをより何倍も評価してもらえるようになる。これは事実でしょ。キムチの妹はジャンプも滑りもスピンもスパイラルも成長しないし音感もない。でも毛ポップみたいな動きは出来そうだから、これを武器にこれを評価するように、つまりは表現力を重視するようになった。で今は、羽生くんとナンデスくんは堂々とジャンプが得意だから、ジャンプを評価するようになった。マッチーもオーサーのとこ行けば確実に上がると思う。そもそもスピードと伸びるスケート、これだけしか特出してるものがないチャンが常に最高評価ってのがおかしかったんだよね。クワドも3Aなども全部成功して、縦横無尽に動く圧巻のスケーティングスキルと説明不要の表現力をドカドカ決めまくった大ちゃんセンセイが勝てない試合を見たとき、もう男子の採点もルールを無視するようになったと思ったね。マスターでありレジェンドに確定されてる真央もそう、極上のスケーティングスキルの上に成り立つすべてエレメンツのレベルの高さ、音楽そのものになってしまえる表現力。この両方を達成しているのにも関わらず評価しようとしない不可解さ、フィギュアスケートのルールを無視・愚弄し続ける理由はオーサーがよく知ってることでしょうね。
羽生くんも日本にいて不当な評価され続けるより、オーサーのウラ手腕を利用、というより実は正当とも言える評価とタイトルをどんどん取ったらいいと思う。今はジャンプの羽生ってだけだけど、これから他の要素も進化してくれることを期待したい。
No title
Pチャン選手が転んでも回転足りてる、と言われスケーティングがすべてです、と得点が出ていました。
羽生選手は高難度ジャンプを飛んでいるから、と得点が出ていました。
今回はプルシェンコ選手がレジェンドで開催国の選手だから、と得点が出ていました。

おかしくないですか?ってことを言いたいのです。

羽生選手が高難度ジャンプを飛んでいるから得点が高いのが当然、だというのなら。
昨日の団体のケヴィン・レイノルズ選手の得点が低い理由がわからないですよね。
スケーティングが全てというなら、小塚選手やアボット選手の得点が低い理由がわからないですよね。
そういう事なのですが、羽生選手のことを少しでも指摘すると酷く攻撃的な反応が返ってくるような気がします。

羽生選手だけは改善点があっても何も言わず凄いですねと手放しで褒めなきゃいけないんでしょうか。
Pチャン選手やキムや安藤は批判して良くて(最近では荒川理事。まぁ自業自得ですが)羽生選手はある程度目を瞑って擁護しなくてはならないのか、ってずっと疑問だったのです。

羽生選手を疑問に思うのは、世界ランク上位で全日本二連覇中で世界最高得点を出すくらいの金メダル候補の選手、だからですよ。
以前からPチャン選手には疑問を抱いています。
PCSのSS・TR・PE(足元のみ)に関しては納得できますがCH・INに関しては意味不明でした。
逆に羽生選手はPCSの項目のどれもが高評価な理由があまり理解できません。
振付や音楽解釈が卓越している、というのならそうなのかもしれませんけれど。

って書いているうちになんかもう疲れてしまいました。
ある程度以上は主観でしかないですからね、疑問に思うのも思わないのも。
転んでも得点が出て、転ばなくても回転不足を取られるようになってからは特に、何がなんだかわかりませんし。

姐さま。
ここでぐだぐだお騒がせしてしまって申し訳ありませんでした。
最初から男子には触れません、とおっしゃっていたのにもかかわらずやってしまいました。
姐さまならわかって下さる気がして甘えてしまいました。
いけませんね。
キムに怒りを覚え浅田選手を尊敬し愛おしく思う気持ちがあるからこちらを拝見させていただくようになったというのに、その場を乱してしまったこと、本当にごめんなさい。

寒さが厳しくなってまいりましたが、姐さまも皆様もご自愛下さい。
うーん
そうかもしれないんですけど、羽生選手のノーミスが世界新に相応しくないのなら、じゃあどの演技なら納得いくのでしょうか??
高橋選手も一時期上げ対象のときありましたよね?
羽生選手を批判すると攻撃的、とあるのですが、羽生選手って視聴者や観客が疑問に思うような勝ち方したことないですよね?
トップに値する演技をしたのに粗探しして批判する人がいるから、それに対してそれは違うのでは?と言われるのではないでしょうか。
羽生選手の演技はフィギュアに興味がない男性でも、凄い、と思うことが多いようです。
羽生選手の頂点への進み方は表現云々ではなく高難度技術、これで登りつめていくのは一番わかりやすくていいのではないかなと思います。
彼は先輩スケーターたちに敵わない部分を技術点で埋める戦法ですから、今の評価に甘えることなくこの先必ず表現面を磨いてくると思います。
レイノルズ選手の件もありますが、出来栄え、見栄え、なんか凄いなと思わせるカリスマ性も備わっているのは羽生選手のジャンプかな、とは思います。
補足
スピンのスピード、バリエーション、難度もいいものを持っていると思いますよ。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
初めまして・・・かな
姐さま、たぶん初めましてです(一回コメントしたような気も・・・)。よっしーと申します。
姐さまのブログは去年から読ませていただいています。
チーム公正のみなさまの熱意と努力には本当に頭が下がります。

私は羽生選手の点が高すぎるのは、タクアンと違ってISUだけの都合と思います。
彼のスケートはミスが無い限り高い点が付くのは当然の事ですが、
キスクラでの彼の様子から誰よりも彼自身が「点が高すぎる」と思っているように見えます。
彼か高橋選手でしたか、「与えられた点に見合うだけのスケートができるように」という感じの
コメントがどこかにあったと思います。
男子の場合、「ISUのお気に入り」の時期にそれに胡坐をかいているタクアンのような選手がおらず
また、その対象が割と短いスパンでコロコロと変わっていますよね。
そこに、女子とはまた違った検証の難しさがあると思います。

ソチが始まり、全日本の結果から団体戦に出ないですむかも?と思われた浅田選手が結局出ましたね。
ああ、腐ったスケ連もあの国が絡まない所ではやっぱり勝ちたいのか?と思いましたが・・・
(それとも疲れさせる為??・・・どうしても穿った目で見てしまいます)
泣いても笑っても浅田選手のオリンピックでのスケーティングはあと2回。
一挙手一投足見逃す事が無いように見つめて、応援したいです。
姐さま、そしてチーム公正の皆様、寒い日が続きますがどうかご自愛くださいね。
フリーが終わった後浅田選手がすばらしい笑顔でいますように!
そして正当な評価を得ますように!
そうですよね
羽生選手を批判的に論じる方の大半が、ジャンプだけの点取りプログラムといいます。
果たしてそうてしょか?
ただひたすらジャンプを繰り返す?
私にはそうは見えません。
音楽に合わせたジャンプの入りへの工夫、配置、出の工夫。
スピンのバリエーションの豊富さ。
ショートプログラムに至ってはPCS五項目全てが揃っていると思います。

点だけ取れればいいなら、体力の厳しいフリープログラムにビールマンスピンやレイバックイナバウワーは入れないでしょう。
そういう部分に羽生選手の表現への意地を感じます。

急に点数が上がったといいますが、羽生選手はすでにシニア4年目で、安定した成績を出している選手です。
ジュニア上がりの選手ではありません。
実績は他のトップ選手とひけを取らないと思います。
それにこの四年間のPCSの高騰は羽生選手だけではないのは皆さんご存知だと思うのですが。

高橋選手との比較が多いですが、ナンセンスだと思います。
高橋選手はスケーティングは最上級ではありませんし、スピン、ジャンプといった技術が全盛期程ではないのです。
それでも、音楽との調和や個性、伸びやかさで点数が出ています。ベテランだからというのもあるのでしょう。
もちろんジャンプやスピンがきちんと決まれば点数も更に伸びます。
しかし最近のプログラムは迷走しているように感じますね。
特に持ち味である調和と個性という部分で。
それでも技術点を上回るPCSは出ています。ステップや上体の使い方、足元の基礎があるのとベテランだからだと思います。
単純にスポーツという観点からすればハテナですが、フィギュアはそれだけではありませんからね。

またオーサーの件は、失礼ですが笑ってしまいました。
オーサーと喧嘩別れをしたキムの点数は相変わらずです。
フェルナンデス選手はジャンプも凄いですが、プログラム、特にチャップリンは素晴らしいプログラムでした。
ユーロも真っ当な採点だったと思いますよ。
リッポン選手はオーサーと組んでも別れても評価は変わりません。
オーサーと結び付けるのは、見る目がないと自白しているようなものですよね。
確か
高橋選手も転倒して高い点数が出て、結構出たというような事を何回かインタビューで言っていましたね。
真央ちゃんが苦しんでいた時期なのでよく覚えています。
あの頃はバンクーバー明けだったから?
そういうものなんですかねえ?
No title
MIZUMIZU様が復活されて嬉しいです。。
羽生君の精神的な早熟さの件ですが、真央ちゃんにも普通の10代の少女にはみられないどこか老成した部分が見られましたね、天才にはそういう面があるのかな。
羽生君はとにかく生きるため・呼吸をするためにリンクで滑っているような気がします「ここでしか僕(精神)は生きられない」みたいな。。ただ誰よりもスケートが上手くなりたいから、負けず嫌いだからとか、生活の糧・将来の為でなく、自分が生きる・表現が許される場所を勝ち獲りにきてるようです。。髙橋君の、自分を見て欲しい・観客を独占したい・何かを伝えたいと言うアピールとは違うもの。羽生君は何か存在不安を打ち消すためか、僕の道を阻んだり邪魔するものは問答無用でヤ(殺)ルよ!みたいな所はあるw。
自分の作品・世界観を見て欲しい、知って欲しいと言う町田君の方がゆとりというかのんびりした感があるような気がします。
羽生君は表面はまだ少年ぽくニコニコしてるし思春期らしい悩みもあると思いますがとてもシビアな物の考え方をしてると思う。

No title
この内容について考えてみたところ、結局のところ、その選手が応援したくなる選手かどうかで(ジャッジではなく)ファンから見たその選手の評価が決まるのではないかと思います。
端的に言えば、自分を利するあらゆる要素を拒否して、自分自身の力のみで成長していこうとする「フィギュア馬鹿(勿論良い意味で使っています)」である選手がより多くの応援を受けるのだろうと思います(あくまで日本に限っての事ですが)。
そういう意味で、やはり「オーサーのところに行った」という一点において、フィギュアファンから見ると「したたかさ」を感じる分、羽生選手に対する批判が出るのかもしれません。勿論ご本人は、それ以上に自分が成長する事で最終的に納得できる結果を得ようとしているのだろうと思いますが、現在はその状況には未だ達していないのだと思います。実際にご本人の演技後のコメントでも特に最近は「まだまだ」と仰っていますし。
(ちなみに、フェルナンデス選手もモロゾフからオーサーにコーチを変更した途端にPCSが上がったので、その当時も結構ファンの間では問題視されていた気がしますが、それについてご存知ない方はここ数年でフィギュアを見始めた方なのでしょうか?)

浅田選手や高橋選手だって、これまでに同じような機会はいくらでもあっただろうと思います(実際に高橋選手はモロゾフコーチと離れた後、スケ連からオーサー行きを打診されて断っていますよね)。そういうのを排除して、常に「フィギュア馬鹿(勿論褒めてます!!)」であるから、沢山のファンが応援しているのだと思います。
浅田選手を応援するファンが多いのは、不当な評価を得ているからではないと思います。あくまでも、そのような状況下でも常に自分自身の力のみで向上していこうとしているからだと思います。

そういう意味で、私自身は、羽生選手は勿論精神的にも、ジャンプをはじめとする技術的な面においても素晴らしい選手だとは思いますが、彼の真価が問われるのはおそらくこれから(特にソチ後)であろうと思います。それがそのままフィギュアファンの応援に反映されていくことと思います。

以上、あえて技術的な面には触れずにコメントしてみました。
ティムシェルの豪華ヘアースタイル
団体戦フリーのティムシェルは皇帝プル様よりも良かったと思うんですけどおかしいですか?確かに4回転は一つになったし3連続も失敗したけど最後まで勢いがあって情感も入って良い演技だったと思います。最後の決め顔もプラス点ww
皇帝は明らかに後半疲れてる様子で2回転が多かったし3連続もヘンテコだったし。立ち姿だけで貫禄は十分でしたけどね。3点差惜しいーーー((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!
選手の心の強さは、元々あるものだけじゃない
はじめまして、はじめてコメントさせていただきます。

やはり、フィギュアという競技は、今のままではオリンピック競技として、スポーツとして
全くふさわしくないという事だけは、事実だと思います。

羽生選手の演技は、ななみ先生のロミジュリで何度も泣かされました。

才能も努力も、本当に素晴らしい選手だと思いますし、好きな選手の一人です。

そして、うらやましいです。

今シーズン真央さんは一度も試合でスッキリできていないと語っていました。

出来た!と思った演技には高得点が付かづ、あんまり…と思った演技に変に高い点が付く…

今シーズンのファイナルでのショート…、

あれだけは、羽生君を評価したように、真央さんも評価してほしかった…

羽生君が素晴らしい演技で素晴らしい得点をだすことに、なにかを言うつもりはありません。

でも、だったら、素晴らしい演技には、すべての選手に対してちゃんと評価してほしい…

それが、選手の自信にもなり、ミスしにくい精神力の下支えにもなると思うのです。

飛んでも飛んでも評価されなければ、自信は無くなり、疑心暗鬼になり、不安が常に付きまといます。

羽生君はもともと、日本人選手にしては心の強い人だと思います。

それに加えて、毎回実力を評価されれば自信にもつながり、より、自分に対する信頼も生まれ

ゆるぎないものになっている…。今の彼を見て、そう思いますし、ほんとうは、すべての選手が、

最高の演技=見合った得点を与えられ、そうなっていくはず、それが、スポーツのだいご味だと思う

のです…。


だからこそ、フェアな採点を!と思います。

まとまらない文章で、長々とすみませんでした…。
No title
私は、4回転を跳ぶリスクよりも3回転でプログラムをきれいにまとめることを選択していたころの高橋選手が嫌いでした。
私にとって、当時の彼はキムヨナでした。
高橋選手が憎かった。
真央ちゃんが苦しんでいる横で、Pチャンとともに、男子フィギュアも女子のように貶めている主力だと思っていました。

小塚選手は4回転を捨てませんでした。怪我の危険性を顧みず、周りが4回転をやめる中、小塚選手は高難度ジャンプは必要なものだと語っていました。
羽生選手は、当時ジュニアでしたが、3回転で演技をまとめるなんて言う発想はさらさらなく、ショーでも4回転に挑み続けていました。

羽生選手には感謝しています。
ランビエールとプルシェンコが満身創痍でありながら4回転の必要性を示すためにバンクーバーに舞い戻って戦い、無残に敗れ去った姿を見ても、4回転ジャンプの価値を疑わずにいてくれた。
同世代の若い選手の中には、3回転だけで勝てる世界選手権や五輪を見て、4回転の習得を迷い、歩みを止めた人がたくさんいたでしょう。
しかし、羽生選手が信じて突き進んでくれたおかげで、日本のトップ男子は4回転回避をしなくなった。
羽生選手だけの力だなどとは言いませんが、高橋選手・織田選手が挑戦をやめても評価されていたのを、小塚選手だけではかえられなかったのは事実です。

羽生選手を高難度ジャンパーだと思っている方
「すべての選手に」という言葉に、男子ファンの方々はついつい期待してしまったのだと思います。

羽生選手を高評価に値するジャンパーだと思われている方は、検証動画を確認してから事実認識されたほうがよろしいのではと思います。また、彼の4Sは、2種クワド持ちとしては確率かなり低いのではないでしょうか。

レイノルズ選手の3クワド、感動しました。本物のクワドジャンパーだと思います。
ゆきみさんへ
ゆきみさんのコメントを見て込み上げてくるものがあります。
目頭が熱くなりました。
今日本の男子たちが一試合に何本も4回転を入れてくる、入れざるを得なくなってしまったのは世界で戦うため、そしてその世界へ行くには国内の戦いで羽生の上をいく必要が出てきてしまったからだと思います。
彼は、安全な演技でまとめる方向へ行きつつあった男子フィギュアにいい刺激を与えたと思います。
プルシェンコは男子フィギュアの時代をスポーツに戻してくれた。
そして羽生は今、プルシェンコが戻してくれた時代のレベルを上げる方向へ進んでくれています。
チャンにはPCSで勝てない、それなら技術点でその差を埋めようと考え、そして実行し、勝利を得た羽生はスポーツとして最高の瞬間を私たちに見せてくれたと思います。
整合性なんてないんですよ
手相見姐さんさま
オッサンへの愚痴にお付き合いくださりありがとうございました。オッサンとは二度と会うことがなさそうなので、位うちはしてあげられそうにないです。残念!

羽生君の点数はリプニツカヤに高得点やるのと同じだと思ってます。
勢いのある若い選手に点をやって世代交代を今からやっちゃえ~みたいな。

人気を引っ張ってきた選手が軒並み引退しそうなオリンピックシーズンに向けて、普段フィギュアなんかみない層へのPRが始まったんだな、と昨シーズンから思ってました。

ケヴィンの点が出ないのは一国ワントップ制度なんだろうな、と。
Pチャンがいるからケヴィンは点数を出して貰えないんだと思います。

小塚くんや織田くんだって高橋くんの下に抑えられてるよね?と思う時がたくさんありました。

今回の点数の出方。これで地元上げ+若手上げが見えた気がします。

しかし、この記事の高橋とプルさんの写真を破り捨てたくなるくらいひどい採点でしたね、団体戦…。
プルさんの団体金、と願ってたのは正直、プルさんの力で自力メダルは無理だからと思っての事でした。

ずっとプルさん好きで応援してましたが…

わしはこんなプルの団体金は見とうなかった!

もういっそオリンピック競技外れて死に体になったところに本当にフィギュアを愛する人だけで一から立て直したい。

さて、この団体の結果でのかつての選手のコメントがどう出るのか。出るのか出ないのか。
そこら辺も注視したいです。

しっかし、ロシアなんて所詮田舎ものでしたね。あの応援、酷すぎ。GPSのロシアだってあんなひどかったことなかった気がします。
やっぱり日本は最高だ!
ブログを書かれている皆様
他の方のコメントを見ていると、
自分の考えは本当にのんきでお気楽極楽に思えます。

mizumizuさんのブログは、以前拝見させていただいていました。
私は北海道の田舎で実際にショーに足も運ばず
ただオリンピックシーズンにテレビで見る選手達を
この人は好き、この人はそうでもないな、この曲はすごくいいな
くらいの本当に軽いファンとも呼べない者です。
mizumizuさんのブログを偶然発見し、
満ちあふれる知識に裏付けされた鋭い洞察、文章力に
よくわからないながらも「なるほどー」と思っていました。

そのmizuzmizuさんが
「もうフィギュアについて書かない」(だったと思います…)
とブログに書かれて本当にしばらく書き込みをされていない時期があり
残念だなと思いつつ、ブックマークから外しました。

どんな思いでその言葉を書かれたのか、
全くわかっていなかった私に忸怩たる思いです。

mizumizuさんやここのブログを毎日書き綴っている手相見姐さまを初めとして
時に理不尽な言動に傷つき心を削り、自分に何度何度も問いかけながら
それでも自らの思いを、選手達への純粋な思いを
ご自分のブログに書かれている方達を尊敬します。

私は数字に弱く英数字が並ぶ採点法はスルーしてきてしまいましたが、
本当に根気づよく初心者にも分かる様に噛み砕いて

「勉強しましょう」

と呼びかけて下さる手相見姐さまの心の広さに深く感謝し、
自分も恐らく拙いながらも声をあげる一人となれる様、
これからもこちらにお邪魔させていただきたいと思っています。


今、ソチにおいて全身全力で戦っている全ての選手達、
また彼らを支えるために同じく言葉を武器として戦っているファンの方々が、
報われたと思える日が来る事を心から願います。




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思うこと
キムヨナ以外のスケーター本人に関して私はなんとも思いません。
裏で何かした人がいないとは言いません、いるかもしれないけれど、他選手を口汚く攻撃したり、嘘をついて自分を持ち上げようとした人は(昔のアメリカ選手は置いといて^^;)現在の選手にはキム以外いないからです。

点数操作はあくまでもISUがしていること、K.m様も書いている通り、『それに乗っかった選手』はキムだけです。ホームアドバンテージ・普通より少し多め、の範疇を逸脱した点数をもらい、その上努力を怠るような人はキム以外いない。できればホームアドバンテージとやらもやめていただきたいところですが^^;

羽生くんが首をかしげながら点数を見ているところも見ました。採点をもらって、不可解な表情を浮かべるのはプライドの表れと思っています。
私たちよりずっと近くで真央ちゃんが苦しんでいるのをそばで見ていたのも選手たちですし、○○選手の爆age点数はおかしい!!論をキム以外の選手本人にかぶせるのは違うと思います。

オーサーについたとしてもそこから努力を続け、高難度に臨んでいる分には選択肢の一つと思います。
『人のよい外科医より腕のよい外科医』と別に変わらないのではと思っています。
オーサーがどの程度ISUとつながりがあるのか知りませんが、オーサーに師事する他選手が技量に合わないほどの異常な評価を受けているとは思っていません。ある程度評価が上がっていることを鑑みると、オーサーは戦略家・策士ではあるのは確かですが、その方法が全き黒ではないと思っています。

例として羽生くんを出してますが、彼が手を抜き、ファンや他選手をバカにしたり「乗っかってまーす」という事を吹聴しているところは見たことがない。もちろん素は知りませんが、公の彼は失言もないし、手を抜かない限りは私にとっては頑張っているアスリートの中の一人です。

ただ、このままでは、『高難度に臨んでもなんだかんだと引かれて点数が出ない羽生選手』を数年後、もしかしたら今回のオリンピックから見ることになるかもしれないと思っています。

ISUひいてはすべてとは言いませんが、採点競技の競技団体の金に汚くその時々の時流に流され権力に流される体質そのものが変わらない限り変わらないものです。これを変えられる一助として皆さんが活動されているんだろうけど、あくまでも今とてつもない不正が行われている部分を世に喧伝するのが先だとお考えなんで、フィギュアを死なせないための活動であって、自ら乗っかったわけでもない選手を叩き落とす為の活動ではないのは皆様のご活躍を見るとよくわかります。

あくまでもフェアであれ。と思うのです。できれば応援する選手が自分の思うベストが出せますようにと。

競技は違いますが女子モーグルの結果を見て、なんというか失望しています。
冬季は特に採点競技が多いので、気が滅入るのかな・・・。



にょろにょろさんへ
オーサーの元へ行った羽生選手がしたたかで、断った高橋選手がスケート馬鹿というのは、私には真逆に思えます。

スケート馬鹿でなければとても出来なかったと思いますよ。
高橋選手をしたたかと言うつもりはありませんが、そう比較されていたようなので真逆という表現になりますが。
スケートバカ
確かにスケートバカは大ちゃんより羽生選手というイメージがありますね(^^;;
彼のノート、凄いですよね。
毎試合、凄く細かく綺麗にひとつひとつの技の出来を記録していて、とても神経質で完璧主義でスケートオタクのようです。
それ故に表現面では大ちゃんと違って柔軟性(体の、ではない)がやや足りないのかな、とは思いますけど。
大ちゃんはプルシェンコが4回転について言及した際、4回転は男子の醍醐味、と話していました。
しかし今は、4回転は自分にはなくてもいいと思っているが、周りの選手が跳ぶから、跳ばないと勝てないから跳んでいるだけ、というようなニュアンスで話しています。(本人の著書より)
男子の技術を引き上げたのは間違いなく、4回転を跳ぶようになったチャンと羽生選手だと思われます。
日本が大ちゃんより羽生選手に点数を出すようになったのは、もちろん大ちゃん引退後のフィギュア人気を支えてもらうといういやらしい考えもあると思いますが、その高難度プログラムの完成度から、確実に世界トップを狙えるのが今は大ちゃんではなく羽生選手だから、ということもあるでしょう。
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ブログ主さんが、男子については分析しない、するなら自分でとおっしゃっているのを無視する方がいらっしゃいますね
選手非難ではなく、公正さを
語れば語るほど、感情論を繰り返してしまい特定選手への思い入れと好みの話になってしまいますね(自分も含め)

ジャンプ構成も戦略です。ライサがあの構成で金を取ったことも色々と問題は感じましたがアメリカの代表として責任感を貫いた選択の一つです。
跳べない4回転をプログラムに組み入れるのも一つの戦略、または志です。


羽生選手を人格的に未熟などとは思いません。スケートへの情熱、誠意は本物です。
彼の高得点が問題だとは思いません。やはり素晴らしく評価されるべき面がたくさんあります。まさに、団体戦のプルのように…。


問題だと感じるのは彼の高得点を生み出している得点源は厳正な採点によるものなのかということです。
得点源となっている4Tはフルブレード踏み切りと半回転回った後の離氷による回転不足。4Sの両足踏切による同じく 離氷前回転稼ぎ。各ジャンプの踏切りエラーを見逃したGOEの加算です。

これらを見ないことにし「高難易度構成だから」と彼の高得点を擁護することが受け入れられません。
これは他の基礎にのっとりジャンプに取り組む選手の努力を無にすることです。
それでいいというならば「ジャンプの型」による厳密な採点などやめて、「見て素晴らしいジャンプ」で評価するルールにしてしまえばいいのにと思います。
でなければ他のエラーや回転不足を取られて大幅減点をされている選手が報われません。


ゆきみさんへ
>4回転を跳ぶリスクよりも3回転でプログラムをきれいにまとめることを選択していたころの高橋選手

高橋選手はシニアに上がってからずっと最低でも一本
4回転をプログラムに組み込んでいて外したことはないはず。
誰か他の選手と間違えていませんか?


すみません。これだけどうしても気になったので書き込みさせていただきました。
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公正とは何か?検証とは何か?
・フルブレードとプレロテ
他にも該当する選手がいるのかいないのか、
その場合の点数はどうなっているのか
該当する規則が何処でどう書いてあるのか
(修正前の真央ちゃんが随分言われたけどその時ジュベもフルブレードなのに
男子では特に問題になってないねって話しになっていたと記憶。
ジュベのフルブレードは現在どうなっているか)

・複数人と比較する
チャンとだけ比べてもチャンも高いと言われているのだから検証が偏る
SS比べるなら少なくともアボットと小塚との比較は必要(二人はsageられてる筆頭)
羽生一人だけはもっとダメ
10人くらいは比較した方が良い

・過去に遡って比較する
プロトコルと動画を突き合わせて得点傾向などを見る
選手毎の得点の伸びをグラフにする

・BVなど数値化できるもので比較する
数値化できるものは数値化して比較する

・結果ありきで検証しない
偏った資料はいくらでも作れるので

・叩かれても泣かない
なぁにかえって免疫が付く


ザッと以上のポイントを挙げてみました。参考になれば幸いです。
女子側と男子側からISUを挟み撃ちに出来るといいですよね。
もちろん挟み撃ちに出来なくてもわたしは進撃しつづけますよ!
ISUを撃破した地で男子ファンと歓喜の抱擁ができることを楽しみにしています。
グッドラック!
No title
実際カナダと縁を持つのって重要でしょw いいじゃないの羽生くんがどんどん評価されれば。元々キムチと違って才能あるんだから誰も同類なんて思ってる人いないって。ただ、何もかも兼ね備えたと言いたげなマスコミを見るとさすがに盲目的だという印象になってしまうけど。
高得点といえば、GPFで羽生くんは謙遜してたけど、あれから自信がついたと思う。前より堂々として見えるもの。やっぱり認めてもらえるって力になるんだな〜と実感しましたよ。
そうですね。
高く評価されることは自信につながり、立ち振る舞いや演技も堂々としたものになっていく。
真央ちゃんも成功した大技にはそれなりの高得点が出てくれば、もっと自信を持って綺麗な3Aを堂々とバンバン決められたのかなぁ。。

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