採点操作報道を否定=米ロは完全否定-フィギュア

※Levisさんのご好意により元記事「レキップ」の翻訳を掲載しました。
あわせてぜひご覧ください。

「レキップ」の翻訳(Levisさん編)
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-724.html

Levisさん、ありがとうございます!

ききょうさん、コメントありがとうございます!


2014/02/09 FC2kikyou(ききょう)さん

取り急ぎ

採点操作報道を否定=米ロは完全否定-フィギュア


【ソチAFP=時事】ソチ五輪のフィギュアスケートで、ロシアと米国との間で取引があり、採点を操作した可能性があると、フランスのスポーツ紙レキップが匿名のロシア人コーチの話として報じたことについて、米国とロシアの連盟は9日までに強く否定した。

レキップの記事は、アイスダンスの米国ペア、メリル・デービス、チャーリー・ホワイト組をカナダのテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組に勝たせる見返りに、ロシアがペアと団体で金メダルを獲得することにしたと伝えている。

これに対し、ロシア連盟首脳は「もし証拠が出せないなら、報じるべきではない」とし、米国連盟は「記事は完全に間違い」と声明を出した。(2014/02/09-20:41)

http://www.jiji.com/jc/2014sochi?s=news_30&k=2014020900199



sochi-1.jpg

フランスの「レキップ」!!!

6点満点の採点システムが変更されるきっかけもフランス人ジャッジだったわね!
あのときはカナダとロシアが焦点だった。
なんなのフランス!?元記事を知りたいわ・・・


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ISUの諸問題 | コメント(20) | トラックバック(0) | 2014/02/09 21:27
コメント
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元記事?
翻訳する能力がなくて申し訳ないのですが、元記事らしきものを見つけました。
http://www.lequipe.fr/Tous-sports/Article/Petits-arrangements-entre-amis/10186?M=1
ワグナーの採点についての記事
ヤフースポーツが
ソチ五輪、団体戦のワグナーの採点について
疑問を呈する記事をアップしています。

これを書いたのは
Martin Rogersという記者。

  ↓以下、記事のサイトです。

http://sports.yahoo.com/news/ashley-wagner-quiets-her-critics-with-confident-short-program-in-olympic-team-competition-185709533.html


No title
これが本当ならメリチャリが汚された気がする!
止めて!!
でもなああのワグナーの低さが……
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ありがとうございます!
エガリテさま

その記事は昼間によく探せなかったんです! どうもありがとうございます。
ざっと読みました。
少なくともまったく女子シングルには触れていない内容でしたが、時間ができる次の週末あたりに詳しく訳せたらいいなあと思っています。
レキップのフィギュアスケートの記事ってレトリックにちょっと癖があるので、ぱっと読めないところがありますね。
もちろん他のどなたかがその前に訳して下さればありがたいです。
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得するのは
カナダ…だよね
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No title
フィギュアライトファンの夫が団体戦女子SPを見て、「リプニツカヤの演技は、あんまり好きじゃない。要素をこなしてるだけで何もつたわってこない。ワグナーはよく滑ってたのに点が低い。コストナーは、美しかった。彼女がトップじゃなかったのはおかしい。真央は緊張してるのが見てる方にも伝わってくるほどだから、3Aを失敗したのかも。いつもほどじゃなかったけど、きれいだった。」と、言ってました。リプニツカヤ選手のリップについては、スコット・ハミルトンも指摘していました。スロー再生で見ると、明らかなインエッジ踏切、でも、見逃されてましたね。この一点で、私は、ロシアに団体戦金をあげたいんだなと、わかりました。残念でなりません。
女子モーグル決勝もみました。最終滑走者が滑り終えた時点で、解説者が、「先に滑った3人がミスがない場合、普通、あんなミスをしたら、表彰台は逃してしまうけど、どうだろうね。」と、話していました。正直に言って、銅メダルを取ったのは微妙だなと、おもいました。彼女は、ミスをしたけれど、ジャンプが高く、技も上村選手よりも少し高度でした。速度は上村選手の次でした。金・銀を取った二人は、ノーミス、ジャンプの難度は上村選手と同レベル、でも、高さは彼らが上でした。速度は3番、4番手でした。採点競技の難しさがよく現れた結果だと、思いました。何が一番重要視されて評価されるのかが、はっきりしていないと、混乱をまねくばかりだな、と。
No title
金妍児を出さない時点で、どこの連中に頼まれ記事を書いたか推測できますねwカナダのPが金を逃すかも、という不安に襲われているのかな。
ロシアが団体で金を獲るなんて最初から解ってたことよwプルシェンコを代表に選んだのは、そういう事でしょ。
本日も…
デイリーの今野さんが
また、採点に関する記事を書いてくれました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000063-dal-spo

ISUのルール123条4項、「抗議の制限」について、書いてくれています。

取り急ぎ。
一抜けしたいです
久々に書き込ませていただきます。

なんか、この五輪は面白くないんだな、というのがもう分かってしまった感が…

リプ、コストナー、真央ちゃんも不可解でしたが(なぜリプのステップがレベル4でコストナーと真央ちゃんが3?)、それよりも前に、アイスダンスのフランスペアよりロシアペアの方が上という時点でもはや、な気がしました。ロシアペアってツイズル明らかにずれてましたよね?

で、さらに不可解なのが、今回のアメリカ、ロシア、カナダの記事と、モーグル上村愛子ちゃんの記事。そこは追求するのに、真央ちゃんの3A以外での低評価はやはり突っ込まないのね?

もう私の気持ちは数ヶ月先のサッカーW杯や、テニスのグランドスラムに行きかけてます。いや、五輪に留まるとしても、パシュートやスノボー、スキージャンプといった誰が勝つかが見て分かりやすい競技あたりに落ちつきそうです。

睡眠時間削って体調悪くした挙句不愉快になるのなら見なければいい、と逃げてしまうのもありだと思えてきました。
いちごスプーンさま

あの記事で合っていたようでよかったです。
先ほどL'equipeとLe Canard Enchaine(風刺画新聞)にKYとメイテ選手などの比較画像などをメールで送りました。開封してもらえる確率は低いですが、言葉で説明できる程の語学力がないので苦肉の策です。他の仏メディアにも送ってみます。
毎日新聞…
『日本苦戦、辛め採点 団体5位』
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140210-00000093-mai-spo

だそうです。
過去、幾度となく合った採点への疑問、もうちょっとタイムリーに指摘してくれるかな、ちょっと期待して見ましたが、いやはや、何とも中途半端な。これまで、日本人選手に対しての辛い採点があっても、無理くり理由付けて納得させようとする、そんな記事が多かった中、もう少し掘り下げてくれるかななんて。

あっこちゃんの回転不足やエッジエラーが多い、ってそこを言うならリプのエッジエラーは?開催国アゲにしても、なんだか今回すごく露骨ではないですか?プルも、好きな選手ではあるけれど、あの演技であの点、というか一位?

何だか、採点傾向、不気味です。これぞ恐ロシアです・・・

個人戦でもこの傾向で持ち越されるんでしょうかね。真央ちゃん、合宿で立て直して、ガツンと一発決めてほしいです。いえ、決めるでしょう!!!
うーん。
一度、別のトピにコメントを入れましたが、団体戦フリーの演技を見てから、判断しようと思い、前コメを削除しました。
フリーを見てからの感想ですが、リプニツカヤ選手とゴールド選手の差があり過ぎ、リプニツカヤ選手の冒頭コンボはエッジエラーで最低でもGOEが-0.4となってもいいと思うし、逆にゴールド選手の冒頭コンボはエッジは正しく、高さも幅もスピードもあって、1.4くらいあってもいいと思いました。スピンもリプニツカヤ選手は軸ブレ、トラベリングが多くて、そんなに加点されるべきなのか?と、疑問に思いました。スケーティングも、せかせかした感じで、そこまでPCSが高く評価されるものかな?と、思いました。
私の夫の感想では、リプニツカヤ選手のSPとFSの違いは、コスチューム以外に何があるのかわからない。どっちも悲しい少女を演じているだけで、コリオグラフィー的にもエレメンツもほとんど同じでバリエーションが乏しくてつまらない。エレメンツとエレメンツの間がバタバタして忙しくて、そっちが気になって、全然引き込まれない。ジャンプが他の選手に比べて低空、最後のスピンが軸ブレトラベリングし過ぎでちっとも美しいとは思えない。総合的に真央やコストナーの方が断然上!とのことでした。私も激しく、同意。ライトファンの夫でさえ、そう思うんですけど、なんだか解説者や審査員は、色眼鏡でもしてるんじゃないかしら?と、疑いたくなる結果でした。
夫が団体戦で一番気に入ったのは、町田選手の火の鳥でした。"He is a burning hot fire bird!"
と、興奮して賞賛してました。個人戦でも頑張って欲しいです。

メリチャリは、圧巻でした。NBCではお二人のお母様たちについてのエピソードが紹介されました。少しは今までの全試合に同行して応援してきているそうです。決して、自分の子供たちの邪魔にならないように、口は出さず、でも、ずっと優しく力強く見守ってくださっているのがよくわかりました。メリチャリの二人もお母様たちに深く感謝していて、一番のサポーターだ、彼女たちが見ていてくれると思うと、すごく力になると話していました。二人の優しい人柄は、お母様譲りなんだなと思いました。この二人には絶対に金メダルをとって欲しい!
AO嶋ひろの氏
おはようございます。先ほどラジオで思いがけず掲題の方に被弾したので報告いたします。
司会者にこのたびの採点操作疑惑について振られていましたが
団体戦の採点は「ぜんぜんフェア」で「まったく違和感がなかった」と言い切っておられました(呆)

リプニツカヤの演技についても「ジャンプや身体の柔らかさだけでなく」
「15歳とは思えない演技力」がすばらしいと手放しの褒めよう。
皆さんから指摘されているスピンのトラベリングや
エッジエラーや超低空ジャンプはどうやら彼女の目には入らず、
ワグナーの採点についてもまったく疑問を感じていないようです。
浅田の採点については言わずもがなですね。

AO嶋氏のことはもう皆さんスルー状態かと思いますが
皆さんの評価を補強する意味で、軽~く報告させていただきました。
思ったこと
おはようございます。ロシアの声援を聞いていて、サッカーの試合みたいだなと思いました。他国にブーイングないだけ、まだマシかと。観客は普段フィギュアスケートを見ていない人達なんじゃないですかね。
あと、日本選手はアウェイの他競技の試合生観戦なども今後取り入れるのもいいかも知れない。小塚選手は吉田麻也や水泳選手と親交があるから行こうと思えば可能なんじゃないかと。
そういう動きは難しいのかな…
レキップ元記事の和訳
エガリテ様、元記事ありがとうございます。
ざっとですが和訳してみました。色々おかしな表現がありますが、ご容赦下さい。

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友人間の協定
パフォーマンスが結果の中に(人為的な)正義を残す場合、審判たちはいつもバックステージを煽動する

これは伝承の一部である。幾つものスキャンダルによって、定期的にスケート競技会は何も書き立てられなかったか?1927年、オスロ生まれで初めて10度ワールドタイトルを手にしたソニア・ヘニーは論争により被害を受けた。この若きノルウェー人は3人のジャッジに神聖視された、前回チャンピオンのオーストラリア人ヘルマ・サボーを犠牲にして。その3人のジャッジは…ノルウェー人。

ここから、(不正の) リストは著しく増大し続けている。しかし、それは良いことでもあり、演技は結果の中に正義を残している。昨夜、私達は新しいオリンピックチームイベントの開幕を実現できた。日曜, ロシアとカナダは男子とペアSPの後、金メダル獲得への有力候補としてポイントのリードを示した。
3度のワールドタイトルを持つカナダ人のパトリック・チャンは、(彼にとって)簡単なコンビネーションと後ろ向き着氷のトリプルアクセルでミスを犯し、結果としてエフゲニー・プルシェンコに僅かながら後れを取った (91.39点対89.71点)。その直後、驚異的なハチャトリアンの仮面武道会がタチアナ・ボロソジャル-マキシム・トランコフ組により上演され、それは好演したメーガン・デュアメル-エリック・ラドフォード組よりも疑いようもなく上位に来るのに値する。よって、ロシアがカナダの上に立つのは当然だ。

ロシア人コーチ談 ”アメリカが私達ロシア人の団体とペアの金を助けてくれる”

しかし、いつも事は簡単には済まされない。バレエの舞台裏を見ると、納得するのに十分だ。昨秋以降、そしてオリンピックのジャッジが選出されてから、友人間の協定は氷上で活気を帯びてきた。封筒(もしくは荷物)における”良き習慣”の多くの噂話の拡がりと共に。交渉の中心において、ロシアは明らかに最悪なファンタジーを濃縮させている。
2010年のオリンピックで一つの勝利も得られなかった鬱憤で、最低でも2つ、団体とそれからボロソジャル-トランコフ組の金をピックアップし、地元で侮辱に対する復讐を遂げるつもりだ。彼らの希望を統合すると、 (ロシアの) ゲスト達は数カ国と交渉している。匿名を条件に、有名なロシア人コーチはアメリカもまたバーターを提示したことを解読した。曰く、”直接競合しない、彼らは団体戦とペア競技で我々を援助し、そして私達は見返りにアイスダンスにおけるアメリカにとって初めてのオリンピックタイトルをカナダ人のヴァーチュ-モイア組でなくデイビス-ホワイト組に与えよう。”
このカテゴリーで銅メダルを夢見るフランスとイタリアはロシアのサポートの保証を受けている...忘れてはならないのは、モスクワの二組もまたその魅力 (メダル) を熱望している。この2002のスキャンダルの払拭が必要なこの状況は、Marie-Reine Le Gougneによって率いられた。ペアを採点したこのフランス人ジャッジは、フランス連名会長のDidier Gailhaguetの要請によりロシアが恩恵を得た事を明らかにした。この援助はアイスダンスのマリア・アニシア-グウェンダル・ペーゼラ組へのロシア人ジャッジの票に対する恩恵であるべきだった。フランスとロシアがタイトルを競合する場合を除いて、最終的にジャッジは明らかに彼らの同胞を好んだ。
結果として、(ペア競技で)2金メダルが二組に分け与えられ、二人のフランス人ジャッジ(Marie-Reine Le Gougneと仏連会長)は3年間の資格停止、そして新しい採点システムが誕生した。アニシア-ペーゼラ組は当然ダンス覇者のままだった。これは氷上で起こる現実を証明している。些細なアクション(陰謀?)より強いのだ。
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時事の記事以外で読み取れるのは、”恣意的な操作や陰謀あるけど採点は順当だよ、氷上の出来事が証明してるじゃん”ということでした。
私には採点恭順派の弁明の記事に見えます。

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