自称オーストリア人の韓国人が「キム・ヨナをIOC委員に推挙」



「キム・ヨナをIOC委員に推挙」 外国人がホームページ開設して賛否投票
2011年11月28日17時39分
[ⓒ 中央日報日本語版]

http://japanese.joins.com/article/969/145969.html?servcode=600§code=600

ある外国人が‘フィギュア女王’キム・ヨナ(21、高麗大)を国際オリンピック委員会(IOC)の委員に推挙しようという内容のホームページを開設し、オンライン賛否投票を行っている。

トーマスという名前のオーストリア人はキム・ヨナの公式英語名(kim yu-na)を付けてサイト(www.kimyu-na.com)を開設、「IOC委員キム・ヨナ」に対する世界ネットユーザーの意見を聞いている。

今日(28日)まで賛成意見が反対の6倍ほど多い。トーマスさんは「普段からファンだったキム・ヨナがIOC委員になり、韓国と世界のスポーツ史で大きな仕事をしてほしいという思いでホームページを制作した」と明らかにした。

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ところが↓




キム・ヨナのIOC推挙騒動、自称オーストリア人は韓国人と判明
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?d=1130&f=national_1130_051.shtml&y=2011

キム・ヨナ選手の英名をドメインに使用したホームページで「キム・ヨナ選手をIOC(国際オリンピック委員会)に推挙しよう」と投票を呼び掛けた自称オーストリア人が、実は韓国人だったことが29日、明らかになった。韓国メディアがこぞって取り上げた。

キム・ヨナのマネージメント会社のオールザッツスポーツは29日、メディア向けの資料を発表した。同事務所が28日に確認したところ、自称キム・ヨナの大ファンのトーマス氏は韓国人で、営利を目的としてサイトを開設していたことが判明した。

事務所側は「キム・ヨナ選手の名前を商業的な目的に利用しただけではなく、サイト内で正体不明の募金を呼びかけており、被害者が発生しかねない」と判断し、28日にサイトの閉鎖を求めたと説明した。キム選手のイメージの無断使用、誹謗と名誉棄損に当たるとして、再発した場合には法的措置も辞さない考えを示した。

韓国メディアは「キム・ヨナの名前を利用して、利益を上げようとした正体不明のサイトが閉鎖」「実は不法サイト」「実は韓国人だった、衝撃」などと相次いで同話題を取り上げた。(編集担当:金志秀)
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キム・ヨナはIOC委員を目指す | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/02/16 17:31
コメント
日本人ならこう言います。

「知ってた」

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