『WiLL 2014年 04月号』韓国徹底追及:IOCと韓国の「親密な関係」

皆さんにお知らせです。

本誌で好評だったことを受けて(たぶん!)なんと真嶋さんの記事が有料コンテンツにもなりました。


IOCと韓国の「親密過ぎる関係」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140308-00010000-willk-pol

WiLL 3月8日(土)17時47分配信 (有料記事)
韓国の英雄の論文盗作

二〇一二年、韓国はあるニュースに揺れていた。
アジア人初のIOC選手委員であり、セヌリ党公認を受けて国会議員選挙に立候補した文大成氏に対し、野党側から博士論文剽窃疑惑が提起されたのだ。文大成氏は、二〇〇四年アテネオリンピックのテコンドー金メダリストで、韓国の英雄と称される人物だ。

論文盗作疑惑の一部を認めながらも、国会議員選挙には当選する。しかし、事実が次々と明るみに出るにつれ、ネットユーザーを中心に批判が殺到。その後、国民大学が論文剽窃を認めると、文大成氏もようやくセヌリ党に離党届を提出し、大学も辞職した。

実は二〇一三年の五月、IOCは元ハンガリー大統領であるパル・シュミットIOC委員の論文剽窃を確認した際、倫理委員会が厳重警告を与えている。ところが同年十二月、トーマス・バッハIOC会長は、文大成氏の論文盗作問題については、なぜか「一時不問」との発表をしたのだ。

韓国国内の報道が苛烈を極める一方で、日本では大手マスコミによる報道がなかったため、大きな話題にはならなかった。だが、実はこの「文大成氏論文剽窃問題」が辿ってきた経緯にこそ、韓国とIOCとの蜜月ぶりが透けて見えるのだ。

そもそも韓国ロビー活動の苛烈さは、多くのスポーツジャーナリストが指摘するところだ。たとえば、李明博前大統領は二〇一三年、バッハ氏の前任者であるジャック・ロゲ会長に、体育勲章「青龍章」を授与している。
本文:5,676文字


※ちなみにIOC委員の文大成(ムンデソン)氏の論文剽窃については韓国メディアから「盗作」と断じられたニュースが出ました。黒です。

真嶋さんはできるだけ中立的な立場から
「まずはフィギュアスケートの採点のおかしさについてできるだけ多くの人に知ってもらう」
「”採点のおかしさ”がどこからきているのかを、ISUとIOCが公式発表した一次資料を使って説明していく」
ために今、必死で動いてくださっています。

チーム・公正の有志も、また、「フィギュアスケートの採点のおかしさ」について考えをお持ちの有志の皆さんも、真嶋さんが突破してくださった「一般誌での記事の採用」を真剣に願い、協力を続けてくださっています。

姐さんは真嶋さんのご活動を全面的に支持します。

上記の記事も有料コンテンツとして売り上げが増えれば「フィギュアスケートの記事はカネになる」と判断され、真嶋さんはもっとつっこんだ記事を出していくことができるようになります。
より長く、より詳しく、より事実に切り込んだ記事です。

あいまいな「関係者談」や「スケートに詳しい人によると」という伝聞ではなく、
確固たる事実のみでフィギュアスケートの採点について洗い出していく。

そのためにも今、
皆さんのお力添えが必要です。
皆さんが願う「採点の真実」を暴いていくためにも、
ぜひ応援をよろしくお願い致します!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140308-00010000-willk-pol




『WiLL 2014年 04月号』
2014/2/26発売 880円
Will-2014-2-26.jpg

ウィルという雑誌に掲載される記事

韓国徹底追及:真嶋夏歩…IOCと韓国の「親密な関係」

ライターの真嶋さんに、チーム公正の有志の皆さんが協力をなさっています。

お志のある方はぜひご覧になってみてください。

真嶋さんのブログはこちらです。
好んで瞬間湯沸かし器
http://yuwakashiki.blog.fc2.com/



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日本の報道 | コメント(19) | トラックバック(0) | 2014/03/14 23:17
コメント
エキシビション
姐さま。ひさしぶりに書き込ませていただきます。(ここでよいのか迷いましたが…)
渾身の演技、神々しさにあふれていました。もちろんリアルタイムで見ました。涙が溢れて溢れて、ぬぐってもぬぐっても止めることができませんでした。幸せの瞬間を目撃できて幸せです。真央ちゃんには本当に感謝しています。

ところで、うれしいお知らせです。といっても、もうご存知ですよね?
エキシビションに真央ちゃん、大ちゃんはもちろんですが、ラジ子ちゃんも出演ですって♪
今回は同じ順位の男性が女性をエスコートして出場してくるということで、大ちゃんが真央ちゃんと手つなぎ入場です!!興奮してしまいますねえ(*^_^*) でも、まおまお大好きなラジ子ちゃん、大ちゃんを蹴っ飛ばして、真央ちゃんと入場したいんじゃないかしら? グランプリシリーズの時のように、また真央ちゃんにとろけるような眼差しを向ける彼女に注目です(^o^)
舛添がソチに
都知事の舛添がソチに行くというので予想はしていましたが、
バッハ会長と会談だそうです。

ヒラマサへの援助決定とか、ありそうですね・・・・・・。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
日本はボイコット
KYは、平昌で銅メダル盗ったらいい。

金・銀・銅、全部揃うし。

日本はボイコットで。

東京国は、荒川さんと安藤さんを選手派遣したらいかが?

入賞目指して頑張って。
「WiLL」買いました。真嶋夏歩さんという方は知りませんでしたが、略歴に【「フィギュアスケートの不正採点」を分析・拡散するインターネットブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」の主旨に賛同する「チーム公正」を名乗る有志の協力を得て、フィギュアスケートにかかわる不正や利権について、調査・分析を進めている。】とあり、このブログの名前が出ていることもうれしく(URLも載っていました)期待大です!

真嶋さんに激励と応援と断固支持のメッセージを送ろうかと思っています。

近所の書店で買ったのですが、山のように積まれていました。

「WiLL」や「正論」がもっともっと読まれることを願っています。
アサヒ芸能の記事です。
キム・ヨナがIOC入りで画策する“フィギュア界実効支配”(1)「ソチ五輪後のキム・ヨナの行方」

http://www.asagei.com/20813

ソチ五輪は銀メダルに終わったキム・ヨナ。フィギュア選手としては引退を表明しているが、すでに次の“大事業”に向けて始動している。サムスンの莫大な資本力を背景にIOC入りを狙っているというのだ。フィギュア界を牛耳ろうとする韓国の壮大な野望をスッパ抜く!

 2月20日、ソチ五輪女子フィギュアの戦いが終わった。

 先日報じた韓国メディアの「慰安婦」口撃にさらされた浅田真央(23)は、その影響からかショートプログラム(SP)では16位に沈む。しかし、フリースケーティング(FS)では全6種類のジャンプを駆使し、計8回の3回転ジャンプを跳ぶ「エイト・トリプル」に挑戦し、自己ベストを更新する会心の演技でファンの涙を誘った。

 対する、ライバルのキム・ヨナ(23)は、ミスのない演技で銀メダルを獲得。バンクーバー五輪に続いての連続メダルの快挙を成し遂げた。

 五輪後は現役引退を表明しているキム・ヨナだが、韓国国内には彼女をやめさせたくない事情もあった。在韓のスポーツ記者が語る。

「18年冬季五輪は韓国の平昌で行われます。大会スポンサーであるサムスン、現代自動車などの財閥系企業は、連続メダルの功績をひっ提げたキム・ヨナを選手団主将として参加させたい意向を持っていました」

 財閥サイドだけではなく、韓国五輪委員会など多方面から現役続行を打診されるもキム・ヨナは、

「絶対に無理!」

 と、頑なに拒否したという。在韓スポーツ記者が続ける。

「今のフィギュアは3回転を跳ぶために体をしぼりますが、骨や関節は鍛えられないのでダメージが蓄積するのです。5歳からスケートを始めたキム・ヨナの体はすでにボロボロで、このまま現役を続ければ将来は歩行困難になることが確実だ、と医者に言われているそうです。そこで平昌にはコーチとしての参加も検討されていますが、性格がかなり激しいので、指導者になるのは難しいでしょう」

 一方の浅田も、「平昌五輪は考えていない」と引退を示唆しているが、3月26日からさいたまスーパーアリーナで行われる「世界フィギュアスケート選手権大会」への出場を明言している。

 運動部記者が語る。

「フィギュア界のヒロインの最後の試合になるかもしれないとあって、チケットは発売後に即時完売しました。プロスケーターの荒川静香(32)は1回で最低100万円のギャラが発生しますが、浅田もプロに転向すれば、当然このクラスでしょう。アイスショーの演技による負担は、競技のそれとは比較にならないほど軽い。ヨナ同様、体がボロボロの浅田ですが、プロとしてなら滑り続けることはできますよ」

 その他にも、浅田にはCMのオファーが殺到中。メダルには届かなかったものの、フリーでの“神がかり演技”によって、浅田の商品価値は急騰しているというのだ。広告代理店関係者が語る。

「CMだと1本、ギャラ6000万~7000万円が浅田さんの相場でしょう。また元フィギュア選手として、日テレが荒川さんを、テレ朝が安藤美姫さん(26)を解説者として起用しています。そこで、浅田さんにはフジテレビが触手を伸ばしていますね」

 引退してもスケーターとして活動しそうな浅田だが、対するキム・ヨナは、すでに次の野望に向けて走りだしているというのだ。

◆アサヒ芸能2/25発売(3/6号)より
みけねこさんへ
お買い上げありがとうございます!
皆さんで協力しあっての一歩ずつの前進です。
このブログだけでなく、フィギュアスケートの不正採点に苦しみ、悩み、立ち上がった
皆さんのおかげをもちましての大騒ぎ。

不正撲滅のためにぜひ編集部にも応援メッセージをお願い致します!
No title
私も遅ればせながら購入しました

真嶋夏歩さんの略歴に「チーム公平」と載っていました!
見落としているかもですが、活字になったのは初めてですよね?
ウエブ上ではいくら活動しても実感がなかったので、本当に嬉しいです

ツイート班だと「同じメンバーにしか情報が回っていないのでは?」と思ったり、妨害工作する輩が現れたりで落ち込んだ日もありましたが、頑張って行けそうです

今はKYの画像を見るだけで気分が悪くなるので、画像作成からは離れています

その間に保守系のポスティングをしようかと考えています

同じ志を胸に活動してくださっている姐様と皆様、本当にありがとうございます
No title
WILL、
初めて購入しました。
読みでのある記事がたくさんの上、尊敬する門田隆将さんの寄稿もあり、
今後も定期購読しようかどうか、考えているところです。

ところで、子供からの情報ですが、
「あっというまに完売」したはずのワールドのチケット、
購入者の中に手放す人が相次いでいて、ネット等で簡単に手に入るとか。

トップ選手が出演しないことが響いているのでしょう。
また、茶番以上のくされ芝居(あ、失礼しました)を見せられて、ファンの中にも
嫌気がさした人も出てきているのかも。

日本でのフィギュア人気にも陰りが見えてきたのでしょうか・・・・・・。
ららら♪さんへ
WILL、もしよかったらぜひ感想を編集部にお願いします!
「スケートの記事は売れる!」という援護射撃が大事なんです。
もちろん門田さんの記事がまた読みたい!もぜひあわせてw

ワールドのチケット、ダブつきはじめたようですね。
姐さんはスケ連およびISUにお金を落としたくないので行かないでおこうと思っています。
が!すんげぇイイ席の情報とかががががが
No title
http://okepi.net/sonota/sonota.aspx

おけぴ
でちょっと検索してみたら・・・・、

エキシビのチケットまで、出てきました。

クソ連のいままでやってきたことがブーメランなんでしょうが・・・・・(溜息
フィギュアスケートがきっかけで日本を貶めようとする内外の勢力に気づいてから、「WiLL」は時々買って読んでいます。

今回ももちろん買いました。
そして、編集部に電話して支持と激励、真嶋さんへの激励も伝えていただくよう、お願いしました。

何らかの圧力がかかるかもしれませんが、そんなものをはねのけるくらいの多くの声が届けば、と思います。

いちばん強いのは世論だと信じています。
姐さんから返信をいただいていました。
ありがとうございますm(__)m
No title
>有料コンテンツ
おめでとうございます、
反響が起き勝ったのでしょうね。
私もお手紙出しましたよ!

今朝の佐和子さんの番組に、ミキムチ先生登場。
「ジャンプが上手な選手は?」との問いに、間髪入れず、
「キムチ」と答えていました。
この人、マジでそう信じているんじゃ・・・、と一瞬思わせるほどの迫力・苦笑

で、続いて、
「最近フィギュアの採点に疑問を持つ人(ファン)が多いようだけど、
やっているのは選手本人で、どこが悪いかは自分で分かっている」という、超問題発言が。

完全に、あっちに行っちゃった人なんだな~と、
改めて・・・・、
やっぱり寂しいですけどね、

思わざるを得ないんだな。
元安藤さんとキラキラ織田くん
思うに、元安藤さんは完全にキムチageのために利用されているのではないでしょうか。
特にスケートファンではない人にもそこそこ知られている人が言う方が何となく説得力ありますからね。
出るたびにキムチageage発言。ジャンプの上手い人は?という質問も、キムチはジャンプが上手いという発言をさせるために最初からQ&Aが用意されている。
自分を守るため、正当化するためにどんどん嫌われていく元安藤さん、自分のことで笑いをとってどんどん好感度を上げている織田くん、自分に酔うことしかできない元安藤さん、自分を客観的に見ることのできる織田くん、片方は番組表で名前を見つけたら見ないように気をつけて、もう片方は名前を見つけたら予約する。
人のふり見て我がふり直せ、と肝に銘じています。
我らのデイリーの今野さんです。
フィギュアにはやはり公正な採点方法を(3/15アップ)
http://www.daily.co.jp/opinion-d/2014/03/15/0006779487.shtml

<最後のところを抜粋>
現状のままでは第2、第3の浅田が生まれるかもしれない。精いっぱい演技する選手たちには罪はない。採点競技であるがゆえの難しさは理解するが、4年後の韓国・平昌での冬季五輪に向けて、ISUには「大きな一歩」を踏み出すことを期待している。



今野さん記事にも、応援を!
今野さんの記事の下に、「いいね」があります。
みなさん、
これをぽちっとしましょう!

私は2人めでした。
これでは寂しすぎます、
応援よろしく!!!!
Will 有料コンテンツ登録しましたよ☆
年寄りなもので新たにネットで会員登録するのは、どうも用心深くなってしまうのですが、以前ヤフオクを利用したときにいろいろ会員登録してたのが役に立ちました!
ポチッとするだけでよかったです。コメントにも「そう思う」をぽちぽちして、「こんな記事をまっていました!」とコメントを書いてきました(^▽^)ちょっと嬉しい♪
長くてすみません
この記事のURLがどうしても貼れないみたいです。
どこかが本気なんだなと思います。

日韓、観光ではタッグ 五輪控え 共同でツアー企画

産経新聞 3月16日(日)7時55分配信



 日本と韓国が、共同で外国人観光客の誘致に乗り出すことが15日、明らかになった。日本政府観光局(JNTO)と韓国観光公社(KTO)が、世界の旅行者向けに両国を訪ねるツアーを企画し、来年以降に実施する。歴史認識などをめぐり緊張関係が続く両国だが、共に五輪開催を控える国として協力関係を築く。減少傾向の両国間の観光客回復も目指す。

 日韓両国は、昨年はともに外国人観光客数が1千万人を超えて前年比プラス。いずれも2020年に2千万人突破を目標とするライバルだ。

 だが、日本は20年に夏季の東京、韓国は18年に冬季の平昌と五輪開催を予定。両国関係が悪化する中でも観光客を奪い合うばかりでなく、協力して双方の観光資源を世界にアピールすることが目標達成へ得策と判断した。

 まずは東京や京都、ソウルや平昌など日韓の見どころを歴訪するツアーを共同で企画し、欧米や東南アジアなど世界中の旅行社に売り込む考え。

 平昌は日本でも人気のテレビドラマ『冬のソナタ』のロケ地だ。KTOの担当者は「はるばる極東まで来てもらえるなら、五輪を控える日本と韓国を一緒に楽しんでほしい」と話す。

 また、両国の外国人観光客は、相互の訪問客が多数を占める。だが、昨年は両国の緊張関係を反映し、日本から韓国への旅行者は前年比マイナス22%の大幅減だった。韓流ブームの失速もあり、女性客が激減した。韓国から日本へは前年比プラスを維持したが伸び率は縮小。昨夏以降は福島原発の汚染水問題の影響で減少傾向にある。

 こうした状況に危機感を抱くJNTOとKTOは日韓両国の観光客を取り戻すため、今月以降に東京やソウルで観光セミナーを断続的に開く方針だ。JNTOの担当者は「日韓とも知られていない観光地がまだある」と地方のPRに意気込んでいる。

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