エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ

エレーネ・ゲデヴァニシヴィリさんの話よ。

現役選手の最新情報を追いかけて記事にするのは他のブロガーさんに任せておいて、あたしはそのとき書きたいものを書いていくわ。

あんたたちも読みたいものだけ読めばいいのよ。ぐだぐだな長文のことがほとんだから脳内マツコに「あんた、ダメ!オカマは長文を書かないのよ!」っていつもあきれ顔で言われているの。

エレーネちゃんの思い出よ。


もうね、あたしにとっては「女王」といえばスルツカヤ、という時代が長かったから(だってヨロ選七勝よ!?)Jスポーツの偉大なるフィギュアスケート愛の伝道師小林千鶴さんが「あまりにも偉大な人がいましたからね」と苦笑いしながらスルツカヤを「でっけぇ重石よね!ラスボスにもほどがあるわよ!」ってことを柔らか目に言うくらい、スルツカヤが女王すぎて長らくヨーロッパの選手は大変だったと思うわ。

でもすごい人がいるからあきらめる、んじゃなくてすごい人がいるから命(タマ)とったる!くらいの勢いがなければ上にはいけないから、スケーターそれぞれが自分の個性を大事にして自分の最高を目指すというのは決して悪いことじゃないわよね。山が大きいほどすそ野が広がる。

スルツカヤのことが大好きよ。好きすぎて書けないってことがあるのかと、浅田への思いを書いた後でもまだ思うわ。そのうち書くわ。

それにしても懐かしいわね。最近の選手だとエレーネ・ソコロワとかサラ・マイヤー、カロリーナ・コストナーらへんかしら?こういうビッグネームも吹っ飛ぶほどにスルツカヤは偉大だったし、旧採点でも新採点でも五輪メダリストだなんてすごいと思うわ。しかも難病を抱えていたのにこの戦績よ。詳しくはWikiを見て写真のスリムさに泣きながら「でも顔は変わってないわ!」と懐かしんでいただきたいわね。

JO2013の演技?もうね、いてくれるだけで良かったから、ほんとに。

トリノ五輪の出場権をかけた試合でもあったヨーロッパ選手権で、スルツカヤの滑走順がけっこう早くて当然優勝する点で、後は選手には申し訳ないけど消化試合かくらいのまったり加減で、見ている方はそれなりハラハラしながらももう結果は見えているという感じだったのよね。

そこにエレーネちゃんが登場してすばらしい演技を見せてくれて、千鶴さんの実況がいきいきして声が笑いはじめたの。どの選手にも優しい目線と深い知識からの的確な温かいアナウンスが持ち味だけど、ああほんとに喜んでるって感じがして嬉しかったわ。

このとき、エレーネのキスクラにはあのタチアナ・タラソワが座っていたのよ。モッフモフの毛皮の山でね。タラソワも嬉しそうだったわ~。エレーネがまたちっこくてね。ほんとにきゃわわな笑顔でそわそわしてて可愛かったわ~。

今エレーネのWikiを見たら右側の「元コーチ」欄にも「振付師」欄にもタチアナ・タラソワの名前がないのね。当時タラソワがコーチだったし振り付けもタラソワだったと記憶しているんだけど、どうしてかしら?
タラソワのチームが振り付けをして、代表としてアシスタントコーチの名前を載せているってこと?
不思議だわ。

エレーネは当時胸は今ほどデカくはなくて、スリムで小柄でバネのきいた小気味の良い動きと、荒川の必殺技の手放しスパイラルさえお手の物の筋力と柔軟性、それから高難度の連続ジャンプを持っていて、それはもう「この子は磨き甲斐があるわよね~!タラソワもすごく嬉しいでしょうね」と思わずにはいられなかった。「あらやっぱり一番いいのはタラソワが持っていくのね」とも思ったわ(笑)。

振り付けも当時のショートがとても彼女にあっていて、印象的なインパクトのある出だしでいきなりハイレベルな3lz-3Tを繰り出してきて、すごかったわ。
トリノでもショートで3-3が認定されたのってこの子だけだったのよね?ちょっと記憶があいまいだけど、ソリッドで切れ味抜群な高さでなくスピードでもっていくジャンプだったわ。

千鶴さんが「ステップなど細かいところはこれからの選手ですね。タラソワもまずは彼女の良さを活かす動きをプログラムとして与えています」的なことを言っていて、解説だった杉爺もいいですね~とほめてたわ。
動画をちゃんと見ろって話だけど、あたしが言いたいのは千鶴さんの素晴らしさじゃなくて、「コーチの力」ってことだからあいまいなまま進めちゃうわ。

このときのヨーロッパ選手権ではエレーネのメイクはばっちり決まっていて、髪型もびしっと完璧なセットアップでそれはもう鮮烈な印象を残したの。リンクではきりっとしてスパニッシュな魅力にあわせて踊っていて表情もお子ちゃまなのに妖艶で、でも健康的ではつらつとしていて、さすがタラソワ!と思ったわ。

そしてこの後、ロシアと生国グルジアとの政治的トラブルで(つかロシアのほとんど一方的な嫌がらせよね)ロシアから国外退去、タラソワとの縁も絶たれて苦労しながらのトリノ出場。

トリノのショートは横に座ったオッサンが話題になったから覚えている人もいるんじゃない?何しろデカかったわね!エレーネが細くてちっこいから比較でますますデカくてさ。それがなんかスポーツにもテレビにも不慣れですってな感じでもうほんとに純粋に喜んでてさ、日本のちっさい地方都市の役場の片隅で腕に黒いカバーをつけてこの道20年、帳簿のことなら任せてください、みたいなオッサンが子供みたいに喜んでいて、エレーネの面倒を見ていてさ。
あたし今でも純朴って言葉を見るとあのオッサンが頭に浮かぶわ。グルジアのスポーツの偉い人なんでしょうけども(当時はオッサンの名前も所属も役割も覚えていたけどみんな忘れたわ)。

トリノのショートのキスクラでは、エレーネの頭はぼさぼさだったの。首筋に後れ毛がぼわぼわ出ていて、癖のある髪の毛が頭全体から飛び出してて、ちょっとあんたこっちが大本命の五輪なのよ!?どうしたのよ?会場になったプリマヴェーラのトイレには鏡がないの?演技の前に更衣室でメイクするでしょ、なんで髪の毛がそれなのよ!ってビックリしたわ。

そこでああ、こんなことひとつ取っても慣れてるかそうでないか、タラソワかオッサンかってこういうところで差が出てくるのね~って妙なところで感心したの。まあタラソワと比肩する人はいないと思ってるからオッサンだって比べちゃ迷惑だろうけどさ。
あの人は別にコーチではなくて、グルジアのスケ連からの帯同者だったと思うけど、そわそわしまくってエレーネのために必死になって、だけどやっぱりオッサンだから「髪型直しなさい」とは言えなかったのね。もしかしたら気づいてすらいなかったのかも。こういうオッサンはきっと嫁が美容院に行ってきても違いになんか気づかないわね(笑)。
そうじゃなかったら謝るけど、いい悪いじゃなくて髪型ひとつ取ってみても選手本人もわかっていない些細な違いがあるのよね、って話よ?

選手はジュニアから数えると10年近く、時にはもっと長いことその姿を毎シーズン見せてくれるから、人間観察にはほんとにいい教材になると思うのよね。
技を実施して見せる「その人」に興味の焦点を当てて、その人を培ってきた文化的背景や気候風土、食事や睡眠、余暇の過ごし方やチームメイト、家庭環境、そしてコーチ。

コーチの存在はでかいわ。やっぱり。

アイスダンスだと「飛行機から降りたところから勝負は始まる」ってのが選手への戒めとして言われてきた時代が長くって、豪華な毛皮を身にまとい、宝石、香水、薔薇の花束、できるだけ優雅で洗練された物腰でふるまってジャッジには愛想よくして気に入られ、選手どうしも決していがみ合うような姿を見せず、いかなるときも紳士・淑女たれ、ってな感じでザ・社交界!なねちねちドロドロな感じがあって、それがまた身につかねえ選手の「あたしはそんなの我慢できない!これはスポーツなんだから!新しい解釈の”あたしたの”アイスダンスを見なさいよ!ドヤッ!ドヤッ!」てな反乱や逆襲(あくまでもリンク内でのよ?)を呼んで面白かったり・・・懐かしいわね。

シングルには決してないパートナーとの同調性、高速移動しながらの足の上げ下げ、タイミング、角度すらも「同じ」になる技術の上に花開く美。昔のアイスダンスは良かったわ。

それに知ってる?アイスダンスもペアもそうなんだけど、強いカップル、強いパートナーどうしほど、6分間練習でそれぞれ別々にリンクを動くの。昔はみんなそうだった。リンクに降りても手をつなぎ、遠慮がちに壁の近くで周回するのは若い子たち。経験がなくて、自信がなくて、試合を怖がっている選手たち。

上位の人は二人でリンクに降りたとしても、それぞれに動きを確かめ、決意を固め、自分ひとりで「また勝たなければならない、また勝ち続けなければならない」というその重圧に対峙するの。

そのときはそれは険しい顔をしているわよ。公式練習の時の「あたしたちは素晴らしいわ。こんなに美しくて技術もあって、パートナーとは仲良しでアイスダンスが大好きなの☆」っていうアピールはここではもう必要ないから、「これは戦いなのだ」という緊迫感と異常なまでの集中力で自分自身と対決するの。

演技の実施は二人でするんだけど、最後の最後にはやっぱり一人であらゆるものに立ち向かい、そして気持ちの整理がついたら顔を上げてにっこりとほほ笑んで、パートナーどうしがすーっと近づいて手を取り合う。その瞬間の燃え上がるような闘志と「できることはやってきた。あたしたちに悔いはない」という清々しい顔があたしはとても好きだった。

結局、「心」を見たいのね。スポーツではあるのだけれど、あたしは演じるその人の心が、どれくらい純粋に競技に向かい、愛を向けているかを見たいのね。

だからきっと、たとえ実施した技の難度が低くても、足元すらおぼつかなくても「これが今のあたしのすべてです!」と出し切った演技に感動するのね。

アイスダンスのように何があってもうわべを取り繕わなきゃいけない、ハイソで上品で裕福で、みたいな風を装って、だけどこれはスポーツなんだ、ってぎらぎらしている微妙なバランスのせめぎあい、たまらないわよ。

そんでそういう地上の雑事をふりきって圧倒的な技術の冴えで一気に「あんたたちは神の御使い!?」って感動させてくれるペアがいるからたまらないわね。

曲の解釈、衣装の選択、メイクの仕方、ヘアスタイル、男性と女性の文化的規定にのっとった「紳士淑女」の身ごなしと態度。総合芸術よね~って思うのね。
その上でスポーツだって。
あたしもしかしたらトライアスロンと同じくらいアイスダンスは過酷だわよって思うのね。へたしらたそれ以上かもしれない、って。
トライアスロンをやってる知り合いがいるからその人から漏れ聞く尋常じゃないトレーニングと、実際に応援に行って、詳しい人に説明を聞きながら「こんなの死期を早めたい人だけがやるんじゃないの?お医者様、みんなを止めて!あたし怖いわ!」と悲鳴をあげそうになった過酷さを知った上で並べちゃう。
絶対無理よ。「無理」って言葉の本当の意味がトライアスロンでわかったわ。

ペアもそうだけどアイスダンスもやっぱり過酷なスポーツなのよね。ただ滑ってりゃいいんじゃないんだもの、なんで人類はこういう恐ろしい競技を編み出してしまったのかしら、そして真面目に取り組むのかしら?って思っちゃう。

こんなに好きでもときどきは「あたしたちもしかしてすごくおかしなことをやってない?」って呆れるくらい大変な手間暇と時間と資金と根性を傾注して取り組んでいるわよね。

しかも相手がいることだもの。面倒くささは倍になるわ(笑)。

だからあたし何が嫌だってアイスダンスのコーチにだけはなりたくないわ。選手より先に衰弱して死んでしまうわ。今考えただけで動悸が激しくなってくるわ。ペアよりもアイスダンスのほうが裏のねっとり具合はよほど上だと思うから絶対にイヤよ。

あたしにとってはアイスダンスはスポーツの上に「恐るべき人間模様」が乗っかっててほとんど怖いもの見たさでこわごわと遠巻きに眺めるものなの。美に憧れ、技術と速度にうっとりし、そして怖がる。

それは多分、あたしがひとつの物事から一度に受け取る情報量が自分で処理しきれないほど大きいからかもしれないわね。早い話、相手がこの一か月何を食ってきたか三食わかる、ってレベルで人を見ていたらアタマは破裂してしまうわよね。衣装のラインひとつでもスパンコールの1個でも「何をもってしてそこに入れたか」をいちいち探らずにはいられないし、アイスダンスはその探求によく応える。

尊敬せずにはいられないわ。

そういえばアシュリー・ワグナーにシャーリー・ヒューズが今でもコーチとしてついていたら、あんなに傲慢になっていたら毎日ぶん殴って怒ってたでしょうし、無理なアゲアゲで調子に乗って他の選手と険悪になってたら家でカップケーキを焼いて来て「ごめんなさいね、あの子ほんとに勘違いしてて」って「紫色青色どちらがいい?」ってすごい色のお菓子を配っていたかもしれないわ。
そんでまた「何よあたしを太らせる気?」って勘違いされてもめてたりしてね(笑)。
「シャーリーのケーキだもの、妙な魔法がかかっているわ!食べたらダメよ!」とか(ひどい)。

ワグナーが不憫だった頃は「あらまあいい選手が出てきたわね。アメリカはほんとに層が厚いわ。がんばれがんばれあんたは素敵よ!」って思っていたのに調子こき始めるとすぐ鼻について「あんたが白人の外見だからアゲられてただけよ!どうせその点数はキムチ不在の今だけよ」ってヘソを曲げてしまうのよね。


エレーネちゃんが他の要素がみんなよくても大技のジャンプが抜けてしまって、リンクを出るときに腰に手を当ててうつむいて、頭をふりふり去っていくのがあまりにもお約束になった時期には本当に辛かった。

あれきっと練習ではできているのよね。だから試合に入れてくるんだと思う。リンクもコーチも転々として練習場所と時間の確保に苦労して、ほんとに一所懸命にまだスケートをやめないで三度目の五輪を狙っている。
そして時にはビキニ画像も撮影しヘアダイをして金髪モンローになって世の男性の心臓を射抜いたり、忙しいわね(笑)。

エレーネちゃん、政変さえなければタラソワにずっとついていて、トリノではメダリストになったかもしれないわね。実際、最終グループに残ったんだし。

そしてバンクーバーでも、とすら思うのよね。そしたら浅田はタラソワにつくこともなく、キムチの買収は阻止されていたかもしれない……エレーネが全能力を発揮できたらキムチなんか足元にも及ばないもの。浅田もこの子も潰して、となるとけっこう大変だったと思うわよ。

それにグルジア国籍ではあってもヨーロッパの選手なんだからロシア側も意地を見せてどこかの背後から選手を撃ちまくり背中から刺しまくった、自国の選手を攻撃する不思議なスケ連とは違い(どこの国かしら~やーね~☆)、堂々と抗議をしていたかも。

すべては妄想なんだけどね。

エレーネが勝つにはどうしたらいいのかしら?と考えてるわ。

時間を巻き戻すわけにはいかないから、それ以外の必要要素、わかったら教えてあげたいわね。本当に、勝たせてあげたいわ。





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エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ | コメント(19) | トラックバック(0) | 2013/10/13 12:15
コメント
姐さん、ありがとう!
エレーネのことを書いてくださってありがとう!
100回ぐらい拍手ボタンを押したい気持ちです!
女王イーラ様のお話も是非是非!お待ちしております!!!

トリノ前後のぶっとい眉毛の頃のエレーネ、可愛かったです!
本当にずっとタラソワさんのところにいられたらよかったのに。
タラソワさんも手放したくなかったはず。

私の大好きなエレーネの手放しY字スパイラルが、ルール改悪のせいで見られなくなってしまいました。
ISU許すまじ。v-42
こんにちは!
わ~い!ゲデ子ちゃんキター!
ゲデ子ちゃんは「スケートで評価して!」ってマジギレされそうですが、私は「見た目」「セクシー」が点数になるなら、ゲデ子ちゃんぶっちぎりじゃね!?と審判に言いたい!
あの愛くるしい瞳!かわゆさ!なのにたゆん×2のむね!(失礼!!)
そう言えば「キムヨナは綺麗」とのたまったニワカに
「綺麗?本当の綺麗っつぅのは、こういうこと言うんじゃ~!!!」とゲデ子ちゃんの画像を見せたら、「おおぅ~!」となったことがあります。
テレビは日本人選手とキムヨナしか、垂れ流さないので、「the美貌!」に初めて触れたニワカはたまげます。
これ、別にゲデ子ちゃんじゃなくてもコルピさんとか、皆様が「king of 美貌」と思っている人で言いと思います。なるべくテレビにあまり出ない人の方が、衝撃はあるかも。ニワカは心のどこかで「フィギュア=白人」と思っていますので、白人の方の方が効き目はあると思います。
日本人は真央ちゃんとかあっこちゃん
ぎゃ~!すみません、途中送信してしまいました。

日本人は真央ちゃんとかあっこちゃんとかかなこちゃんの美しさになれちゃってるんですよね~。なくなってから、気付くのに…

上記の文が続きます。
姐さま、皆様本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした。
来たわあ(aa略
私の嫁ー!(゚∀゚)ノシ
あの柔軟性と色気ときゃわわの同居した美貌、そして決まるとすげえジャンプ。
レイチェルとゲデは私の嫁ですprpr
去年のスケカナのspでシンドラーのリストをノーミスしたゲデが演技が終わった直後に涙ぐんでた姿を見て、酒が入っていた私は「ゔぁああああーゲデ良かったああああ。・゜・(ノД`)・゜・。」とマジ泣きした思い出。
もっと上に行ってもいい子なんだけど政治的な問題とかのせいで…
姐さんも書いてましたがあのままタラおばちゃんのところにいて、もしもキムチがいなければ今の女子は高難度ジャンプと柔軟性や個性が火花を散らしてそれは素晴らしい戦いが見られたことでしょう。
それをめちゃくちゃにしやがったキムチは許せない。絶対。
私の嫁達に当たり屋かましたりメダル盗みやがったあの汚物よりもゲデやレイチェルの方が素敵だと胸はって叫べます。
まあ、いつも結論は「キムチ失せろ」になるんですけどねっっ☆ミャハッ☆
何故か目が行く選手
ゲデ子ちゃんの記事があったので、思わず初書き込みいたします。
私は薄~いフィギュアファンですが、そんな私でも、なぜだか目が離せない選手の一人がゲデ子ちゃんです。競技会の録画も、興味ない選手はさっさと早送りしてしまいますが、ゲデ子ちゃんは必ず見ます。彼女を見ていると、何故だかハッピーな気分になって、応援したくなるのです。
ネーベルホルン杯はあまり良い結果ではありませんでしたが、調子を上げて、是非五輪で彼女のジゼルを見たいものです。
溜飲さがります☆
はじめまして~石ころさんのブログから流れて参りました~♪
ロビン・カズンズの頃からくっついちゃー離れを繰り返してきたファンですが、
最近は某ヴィレッジのブログ順位にもキムチ臭×工作臭が漂って、
吐き気をもよおしそうでした。
そんな時に手相見姐さまのブログに出会い~溜飲がさがりました♪
↑この記事のアイスダンスのくだりは秀逸です!
誰がダンスを劣化ペア競技に変えたんだ!
何で女子シングルはお笑い女王が1位なんだ!

これからも更新を楽しみにしております。
もし工作員が乱入したら、ハトの豆鉄砲並みかもしれませんが
応戦させていただきます♪
No title
トリノオリンピックの時はスル応援してたなぁ~。
フリーで緊張した顔でリンクに立った時、こんなカチコチじゃ負けてしまう!
と泣いてしまいました(つД`)
バンクーバーのキムチには全く緊張感が無かったね~。

スルもゲデもレイチェルも大好きだーっ!
あ、3人に共通するのはスケートに対する直向きさですね。
キムチにはねーよっと。

ソチではゲデにも真央にもソト子にも頑張ってほしいし、皆にまともな採点
して欲しい、つくづくそう思います。
No title
ゲデ子を取り上げてくださってありがとうございます!トリノ五輪で彼女を見たとき、ひとめぼれしました。ばねと柔軟性に富み将来をすごい期待していました。彼女はバンクーバー五輪ではきっとメダル争いに絡んでくると。。。しかし、まさかあんな巨乳になるとは!練習環境にも恵まれず気の毒でした。今も応援してますよ!!!
トリノ五輪でスルツカヤが転倒してしまったときは荒川さんには申し訳なかったが、泣いてしまった。ソルトレークで号泣してたスルツカヤを見てたから。ソルトレイクの際はミッシェルクワンが金メダルとると思っていたが、取れずにがっかり。。。バンクーバー五輪では真央ちゃんを応援していたが結局あのキムチ。
自分が応援する選手はまず金メダルが取れません。こんな自分、ソチではどうすれば・・・・という感じです。v-40
ワグナーはどうしても柔道選手にしか見えませんww早くシズニーに復活してほしいです。
No title
姐さま、はじめまして。

ブログを始めてくださってありがとうございます。
姐さまのブログを読んでいると、心が動きだして、言葉も溢れ出してきます!
それでまずは真央ちゃんのことや世界のことにコメントしたいと思っていたのですが、そっちはなかなか書けないのに、まさかアシュリーで初コメになるとは!?私にとってのアシュリーがどれほどのものかがよくわかるってなものですが、でもコメするきっかけになったからアシュリーありがと~。

というわけで、そういえばのアシュリーの部分にすごい喰いついてしまった私です(笑)まったく同感!誰も言わないのが不思議でした。はじめは頑張れ~と思っていたけど、ん?となってきて、今はもう腹立つときがあるんですけどっ。昨年のカーニバルオンアイスで観たときも、アップテンポな曲でひたすらドヤドヤしてて、誰に、何に向かってドヤドヤしてるんだろう…と思っているうちに、寝落ちしてました。手拍子しながら!今年のJOでは、このプログラム何だろう?と観ていましたが、結局、“自分さえよければそれでいい“ということだけが、リンクにはっきりと表れていた気がします。開かれているふうで、すごく閉じているというか。なんというか、ヘンな無理し過ぎですよね。滑稽になりつつあると思うのは私だけでしょうか。早く誰かなんとかしてあげて!と思います。

ああスッキリしたー。姐さん、アシュリーありがとう。
またコメおじゃまさせてください。今度こそ真央ちゃんのことを語りたいけど、重くてキモくなりそうで…。ごめんなさい。今から謝っときマス。
Re: 何故か目が行く(まゆさんへ)
まゆさんへ 真夜中ですがこんばんは。

そうそう、いい選手ってどこかしら はっとなって注目してしまうものですよね。魅力があります。
この人は大きなタイトルに縁がなくて本当に残念で・・・いろいろなことがありすぎたから、それでもこうして残っていることそのものがすごいことなんですけどね。

ほんとに、祈るような気持ちで応援しています。
ぐーぐーさんへ
こんにちは、ぐーぐーさん。

ここは皆さんとスケートにまつわるいろんなことを共有できたらいいなと思って始めた場所なので、なんでもいいからとりあえず書いてみていただきたいの。

だからあなたのコメントはあたしにとっては内容も面白くて共感できるし、大笑いさせてもらったし、アシュリーが今抱えている「自分への客観視の欠落」=「共感を拒む態度」をぴたりと言いあてていると思います。すごいわね。

ドイツ軍人の血が悪い意味で出ちゃったのかしら?ほんとにもったいないと思うわ。

また気が向いたらいろんなことを書きに来てね。あたしあなたの書き込み、嬉しかったわ。ありがとう。
ぐーぐーさんに同意です!
ワグナー女王気取りひどすぎ。
見ていてなんも感じない、伝わってこないです。私には今年のプロがキムチを意識してるような演技内容に見えます。キムチショー出演の影響なのか?だからまおショー取りやめたのか?
ドヤドヤしないで滑れないの?
なんか、キムチのお買い上げの影響か採点もそれを受けての演技もどんどんおかしな方向へ誘導されてる気がして。ワグナーも、アッコさんも顔演技はほどほどにして欲しい!
もうそういうの見たくないです。

ゲデ子さんの演技大好き!本当がんばれーと思います。昨シーズン背中などに広くテーピングしてて心配でしたが治ったのかなあ?
彼女のキスクラでの 弾ける笑顔を見ると嬉しくなっちゃう!
コメ感謝
姐さま、小心者をやさしく迎えてくださって、本当にありがとうございます(泣)
しかもほとんど愚痴みたいだったのに、深い洞察まで添えていただいて(滝)
「自分への客観視の欠落」=「共感を拒む態度」、なるほどです!!!自分に暗示をかけているようなんですよ。姐さまの洗脳についての記事が思われます。アゲアゲに対応するいくつかの道の中の1つだったのかな。

みるねえさん、そうそう、伝わってこないんです。会場でも望遠鏡を反対にのぞいちゃったみたいに遠く感じて。

色んな意味で、キムチ道の入り口あたりなんでしょうか。

すっかり、世界の片隅でアシュリーを語ってしまいました。アシュリ~、カムバ~ック!
そんなふうに自分でないものになろうとしなくても、チャーミングなスケーターだったのに…もったいなくて、ついつい。


姐さんこんにちわ!
姐さんエレーネ好きなんですね~私も大好きでっす)^o^(
真の意味で妖艶、でも演技後に笑顔がはじけたら
少女のような可愛らしさも見せてくれる人だなあと思います
(バンクーバーSP後のアンパーンチな仕草がきゃわわ過ぎてウリ苦しい)
トリノシーズンにパーンと出てきたときは本当に衝撃でしたね。
グラナダでしたっけ…どこかで
「気の狂ったカルメン」と表現されていて
ひでえと思いつつそのぐらいのインパクトはあるなあと思いましたw

トリノからの練習環境がもっともっと安定していたら
ばんばん3Lz-3Tや3F-3T、2A-3T等跳んでたんじゃないかなと思うと歯がゆいです。
今もたまにショートで3Lz-3Tを跳んでくれるけれど
見ていて気持ちのいいジャンプですよね。
あ~ほんとに勿体ない(:_;)
個人的にオーサー氏のとこに行ったのもあんま意味なかったなあと思ってます。ワールド2年連続でピーキング失敗したし…
今は心地よく練習できてるのかな?
ジャンプの安定感が増せばあのチャキチャキしたキュートな小気味よさが更に際立つと思うので
コーチ様エレーネを頼むでほんまに

>それ以外の必要要素、わかったら教えてあげたいわね。本当に、勝たせてあげたいわ。

はげどう過ぎますわ姐さん!!
何か大きなタイトル取らせてあげたいです
出来たらユロ選優勝を。。。

気のせいかもですが
真央嬢好きな人はエレーネ、あとコストナーも好きって人が多いような気がします。あとフラットも。
みんな可愛いのに男前ファイターだからかな??
お初にお目にかかります
黒猫さんのところから飛んできました。

何度もコメント書きかけましたが、本当に伝えたい事が途中でわからなくなってしまってやめていました。

今じゅんさんの、真央ちゃん好きな人には、ゲテ、コス、社長(ちょっと通ぶってみましたw)好きな人が多いというコメントを読んで、
結局、滑りや顔に人が出るということなんじゃないかと、
そしてそれをきちんと感じて共鳴できる人が真央ちゃんを応援している人たちなのではないかとものすごく伝えたかったので初コメしました。
本当にフィギュア好きな人には素敵な人多いと思いますです!

本当は真央ちゃんのこと、どんなに大切に思っているかを伝えたいのですが、真央ちゃんを思うとどうしても何故か涙があふれてしまってダメなので、
ゲテちゃんの話題なのにちょっと外れてしまいましたがお邪魔しました。

泣いたり爆笑させてもらったりの記事も、愛情あふれるコメントも大好きです。これからもよろしくです。



せっかく通ぶってみたのに
ゲテじゃなくてゲデでしたorz
なべみさん
ドンマイよ☆

素敵なコメントありがとう!
スケートアメリカ
ショートプログラムのエレーネがとてもステキだったので、フリーも良い演技ができてキスクラで笑顔を見せてくれますように…と、ここに書くことで実現してくれたらいいな♪
エレーネ、君ならきっとできる!
No title
グルジアのワイン、とっても美味しいです。

ゲデ子ちゃん、んHK杯頑張って!
SPとFS両方そろいますように!!
それでもってオネエの部屋にでてほしいです!!!


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