【拡散希望】韓国のIOC委員、ムン・デソン氏の論文剽窃

この記事の内容は「月の桃うさぎ」さんがまとめてくださいました。また「安息香さん」さんが英訳をご担当くださいました。「こんがり」さんには、メールでの問い合わせ用の英文を翻訳いただいています。
やまだん」さん、「年々歳々」さん、「mike4A」さん、「ビアンコ」さんをはじめとするチーム公正の有志の皆さんのお働きで成立しました。皆さんどうもありがとうございます!お志に感謝します。



IOCが「だって大学が何も言わないんだもーん☆」という理由で放置していた韓国人のIOC委員、ムンデソン氏の「論文剽窃」問題ですが、「剽窃である」という報道が韓国国民大学から出て決定的になりました。

わたしたちは韓国人の犯罪報道に馴らされ過ぎていて「ああ、またか」「平常運転www」とスルーしがちではないでしょうか。実を言うと姐さんもかなり麻痺していました。反省です。
「月の桃うさぎ」さんが「これはおおごとだ!」と教えてくださらなかったらわからずにいたかもしれません。
普段ISASを応援している!と言うわりに「すべての真摯な研究者」への侮辱であるコレの重要性にぴんとこなかった。慣れと言うのは怖いです。反省です。

まあ一個一個怒っていたら憤死する、という言い訳はありますけどもwごめんなさい。

ところで韓国にだってまっとうで優秀ですばらしい研究者はいるはずですよね?
フィギュアスケートの不正採点を通じて知った「財閥系企業と政府が癒着し、カネさえあれば何でも通る異様な階層社会」、「捏造国家」というイメージとは別に、自らの努力できちんとした業績を打ち立てて、人類の発展と幸福に寄与している韓国人研究者の皆さんもいらっしゃると思います。
これはそのような韓国人研究者への最高の侮辱となる行為です。
正々堂々と生きている誇り高き韓国人からも批判の声が上がるべき、と姐さんは思います。

このブログの閲覧者さんの中には、実際に専門分野での研究を論文にまとめて、厳正な審査のもとで「自分の研究が認められるかどうか」に賭けていらっしゃる、まさに渦中の人もいます。
「買収よりもある意味で唾棄すべき悪行」と激怒されていました。
他人の成果をかすめ取るのは研究者として最悪の行いです。

オリジナリティーは情報の真空地帯には発生しません。
ですからすべての研究は先人の苦闘とその結果の偉業の上に成立します。研究者は当然、先人の成果を調べ、学び、参考にします。論文では出典を明記した引用は当然行われます。
でも、人の手柄をわがものとする馬鹿はいません。それは真実ではありません。
研究の目標と過程こそがオリジナルであるべきで、そこに到達するための手段として一番手軽で一番いけない「盗作」をした、「クリーンではない」人間をそのままIOC委員に据えていていいのでしょうか?

「論文の剽窃」がどれほど唾棄すべき卑劣かつ不正な行為かを思えば、崇高な理念「オリンピックムーブメント」をかかげてそれを推進するIOC委員が「クリーンではない」のは致命的な大問題です。

この件に関してはチーム公正の有志の皆さんの手によって、すでにIOC委員にあてて問い合わせが郵送されています。
ここに内容を公開し、心ある皆さんがアクションを取ってくださることを期待します。

IOCが韓国人IOC委員のムンデソン氏の審査を再開するかどうか。
組織としてクリーンであろうとするかどうか。
調査を再開しないのならそれはなぜなのか。


チーム公正ならびに皆さんの行動で、はっきりとあぶりだされると思います。
わたしたちの活動のひとつとして、皆さんへのご報告かたがた、心ある皆さんにもぜひ拡散&お問い合わせをお願いしたいと思います。

※チーム公正の名で郵送していますので、一部本文中にあるこのブログのアドレスやチーム公正の名前についてはご自分で出される場合は変更してください。




(月の桃うさぎさんより)

韓国IOC選手委員ムン・デソン氏の論文剽窃の件についてです。
2013年11月にバッハ氏が訪韓後のIOCの会議でこの件を不問としました。
理由は大学から回答を得られないため。ただし、問題があれば議論は再開するとされました。
2014年2月、韓国国民大学がムン氏の論文を剽窃であるという最終確定を出しました。
私たちはもう一度この件についてIOCで議論するようにレターを出しました。
(IOC会長始め、20名ほどの委員に送りました。)
論文剽窃の確定を受けてもIOCで審議が再開されない場合は、IOCと韓国との密接な関係を証明することになります。
この件について各国のマスコミにも拡散したいと思います。
趣旨に同意される方はぜひご自分の言葉で訴えてください。
一つの例としてこちらにメール用の文を載せます。


「安息香さん」様英訳
IOCバッハ宛ムンデソン論文剽窃の件(英語)で国民大学の剽窃確定
(ファイル名 01-IOC-EN論文-0310.pdf/2MB)
http://yui.oopsup.com/download.php/BeFair2/01-IOC-EN論文-0310.pdf

※PDFは既に郵送した際に必要だった情報の一部を伏せてあります。
お志のある方は内容をご確認の上、手を加えていただいてもかまいません。
その際はチーム公正の名称を使用せず、ご自分の責任とお名前においてご利用ください。


<メール送信用の本文例(英語)>
「こんがり」さん英訳

【メール件名】Plagiarized Publication by Mr. Daung Moon, Member of IOC

【メール本文】
Dear Sir or Madam,
Hello, we are a volunteer group to protect the fairness of the Olympic games.
We would appreciate it if you would release the fact below as a big issue.
It might already be a well known issue about the plagiarized publication by Mr. Daung Moon, a Korean member of the International Olympic Committee.After Mr. Bach, the president of IOC, visited Korea, further investigation and deliberation for this publication have been officially stopped.
We as a volunteer group have verified this issue and sent a letter to the president of the IOC as well as members of the IOC with our results and requested to start the investigation about his publication again. We are going to send the same file to you with this email.

We would appreciate it if you get more information about the hidden relationship between Mr. Bach and Korean IOC or Korea. We suspect that sooner or later Mr. Bach will contact Yuna Kim who won the silver medal in the Sochi Olympics. We are keeping our eyes on them very carefully. Once the inner relationship between IOC and Korea is verified, that would be really big news around the world. We would appreciate it if you would take this email into consideration as a media scoop.

Thank you very much for taking your time to read this email.

The Team Fairness
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/

Name:(ご自分のお名前を実名にするかどうかご自身の判断で)
Address:記入はご自身の判断(住所・電話番号の記入があるほうが記事に取り上げてもらえる可能性が上がります。)
Phone:記入はご自身の判断(住所・電話番号の記入があるほうが記事に取り上げてもらえる可能性が上がります。)

References:
http://www.chicagotribune.com/sports/globetrotting/chi-another-plagiarist-on-ioc-20120412,0,7137694.column
(Chicago Tribune)
http://news.donga.com/3/all/20140224/61149720/1
(Korean article; 'Superb timing meeting' A secret meeting held with Yuna-Kim and President of IOC)

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上の内容です。

To:英語圏マスコミの宛先

【メール件名】IOC選手委員ムン・デソン氏論文剽窃の件

【メール本文】

マスコミ各位

韓国のIOC選手委員、ムン・デソン氏の論文剽窃について記事にしてください。
バッハ氏が韓国へ訪韓後、この件の審議が中断しています。
私たち有志はこの件を検証し、IOC会長や理事に手紙を送り、審議の再開を求めました。
同じ内容のものを添付します。必ずご確認ください。

またバッハ氏と韓国の関係を調べてください。バッハ氏がキムヨナ選手と密談するなど今後の展開が注目されます。
調べて何か分かればスクープになるかもしれません。

名前:ペンネーム・匿名・実名はご自身の判断
住所:記入はご自身の判断(住所・電話番号の記入があるほうが記事に取り上げてもらえる可能性が高まります。)
電話番号:記入はご自身の判断(住所・電話番号の記入があるほうが記事に取り上げてもらえる可能性が高まります。)

参考
http://www.chicagotribune.com/sports/globetrotting/chi-another-plagiarist-on-ioc-20120412,0,7137694.column 
(シカゴトリビューンの記事英語)
http://news.donga.com/3/all/20140224/61149720/1 
(「微妙な時に…IOC委員長、ヨナと秘密会合」韓国語

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<お問い合わせ先参考リスト>

マスコミ各社の問い合わせ用メールアドレスをまとめました。ここも含めてマスコミ拡散用に、ぜひどんどん送ってください。
http://yui.oopsup.com/download.php/BeFair2/pierce_medialist.xls

※このリストはインターネット上で公開されている各社提供の情報をまとめたものです。
EXCEL形式ですので、無料ソフト「オープンオフィス」の「表計算ソフト」などでご利用いただけます。
http://www.openoffice.org/ja/

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問い合わせ活動報告カテがあります。

1.問い合わせをされて、記録に残すことに同意される方はこちらに書き込んでください。(自由意志)
 同じところにあまりにもたくさん重なるとスパム扱いになりやすいので、幅広くご自分で送りたい所に送ってくだされば幸いです。
「どやさ!私はここに問い合わせた!」
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-570.html

2.問い合わせ先から返信があった場合、記録に残すことを同意される方はこちらに書き込んでください。(自由意志)
「およよ!こんな返事をいただいたわよ!」
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/?no=571




「韓国人だから」IOCが放置するならこんなひどい逆レイシズムはないですよね。おかしいです。
IOCは組織ぐるみの不正がバレると、有色人種にはペナルティをきつくする、これは元IOC委員の猪谷千春氏の著書にも書かれています。韓国人のIOC委員がIOCによって擁護されているのはなぜなのか?サムスンマネーがあろうとなかろうとダメなものはダメ、と思うのはまだまだ姐さんが甘ちゃんだからでしょうか?

そもそもムンデソン氏は韓国では犯罪者です。国威発揚のため特例で起用されているブラックな人間です。
わーどっかのスケ連の某S女史みたい~。

・調査再開

これがなければ、黒です。

心ある皆さんのご参加をぜひお待ちしております!
逃がしゃしねーわよwwww


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IOCバッハ会長と韓国の黒いつながり | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/03/28 03:52
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仏語圏
仏語圏のマスコミをを中心に10件ほど拡散しました!
イギリスマスコミのメールアドレスが一部変わったようです
guardian.letters@theguardian.com
observer.letters@observer.co.uk

エクセルのイギリスマスコミ宛に出しましたが、ガーディアンとオブザーバーのメールアドレスが変わっているみたいです。
送る予定の方はご注意ください。
ロシア語、中国語圏
ロシア語、中国語圏のマスコミを中心に送りました。
最後のスクープになるかもという文を省いてロシアスケ連にも拡散しました。

mike4Aさん、拡散と情報をありがとうございました。
いつも大事なところに拡散してくださって本当に感謝しています。
No title
これもご覧ください。
http://toyojirei.jugem.jp/
明らかな盗用ではないでしょうか?!

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