「わたしはこう思う」と言い続ける

Yの奇妙なスケート」さんが更新を停止なさいました。Twitterのほうにフィールドを移しそちらは引き続き続けられるとのことです。ブログの運営、おつかれさまでした。そしてあらためましてこれからもよろしくお願い致します!


ききょうさんによる「フィギュアスケート偏向報道のまとめ」、フィギュアスケートといえば「不正採点」と他競技の間でも浸透しまくっている現状、いかにひどい捏造報道、変更報道がなされてきたか、こちらを見れば一目瞭然。最近は必殺てのひら返しで今更ながらの真央ちゃんやめないで攻撃が多いようですが、今更ですよ。ほんとに今更。
ききょうさんのこちらのブログに、ぜひ皆さまも情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。これらの事実の蓄積がとても大切だと思うからです。よろしくお願い致します。


フィギュアスケート分析ノート」の熊子さんのアップなさっている記事は、姐さんからするとひとつひとつが肺腑をえぐるような慟哭に満ちています。熊子さんの精神力の強靭さに感嘆の思いを深くします。数字のすべてがフィギュアスケートの未来にとどめを刺す、卑劣で薄汚れた「意図」にまみれたものだというこの事実。
ひとつの競技の終焉を見守らされているわたしたち。
選手の演技と採点、という厳然たる物証を丁寧に調べ、配置し、わかりやすく教えてくださる熊子さん、英語での発信も続けておいでで、本当に頭が下がります。

不正採点がなければきっとお好きな選手の素晴らしさを同じように緻密で丁寧で面白い記事にして今のように大勢を楽しませてくださっていたと思います。
その一事だけ取っても痛恨の事態ですよ。なんでわざわざキムみたいな見ていて疲れる下手くそなキモい動きを・・・まあ仕方ありません。好き好んで醜い動きを見たい人は誰もいません。苦行を通り越して「笑っとくか」になってきている姐さんです。熊子さんの強さはどこからきているんだろう。図表のひとつひとつに歯噛みしながらの拝見です。


いちごスプーンのノート」、リブログって簡単にできるものなのかな?
最後まで信じていたのは真央ちゃんだけだった。」は必見だと思います。



前にも書きました。「かもしれない」という外から見ていての勝手な思いです。しかし、キム・ヨナという三流選手が演技内容は変わらない、どころか劣化し続けているのに突然点数だけがインフレを起こし、演技内容にみあわない異常な高得点をマークし続け、「これはおかしい」と誰の目にも明らかになっていた時期、それでも浅田選手のお母様は「スケート選手だから」「同じ競技を愛し、努力している”仲間”のひとりだから」という思いで、温かい気持ちでキムに接していたと思います。
姐さんはスケートリンクで生前の匡子さんから非常に親切で優しい言葉をかけていただいたことがあります。だから、「世界中が不正採点を疑い、キム・ヨナを忌み嫌い、避けるようになっていても」匡子さんだけは「ではそんな選手にどうしたらまっとうに勝てるのか」を考えて、娘さんともども努力をし続けていたと思うんです。まっとうに。正当に。堂々と勝つにはどうしたらいいか。姐さんはそれを信じて疑いません。

常にフェアな人は、試合でもフェアでしょう。赤の他人の姐さんにすらあれほど温かく思いやりに満ちた、心を揺さぶる言葉をかけてくださる人は、卑怯なことは「できない」でしょう。

匡子さんはフェアでした。姐さんの証言だけでは不足なら、それは娘さん二人を見ていればわかることです。匡子さんだけは世界中でたったひとり、ヨナちゃん、という思いで見守っていた最後のひとりだったと思います。
それはキム・ヨナの実の親でさえ、たぶん持っていない大きな「親の愛」、「仁慈」、あるいは「惻隠の情」だったのではないでしょうか。

ISUとIOCはその、いつでも優しく親切だった、フィギュアスケートを心から愛していた匡子さんを殺し、フィギュアスケートを心から愛している浅田選手の心を折り、最後の最後まで「競技の未来を閉ざす」ことを続けました。

匡子さんも浅田選手も殺された、折られた、とは思ってはいないかもしれません。赤の他人の勝手な思いで大変失礼、無礼に当たる言い草なのかもしれません。記事に書かせていただいた方は別の見解をお持ちでしょう。あくまでも「姐さんはそう思う」というだけのことです。

佐藤信夫先生もよくわかっていらっしゃると思います。あまりにも大きすぎるモノを「こみ」で浅田選手のコーチを引き受けられたのでしょう。

誰が何を考えているのかは本人でなければわかりません。推測の上に成り立つ論拠は脆いです。

でも、「採点がおかしい」のは事実です。

そして、「にもかかわず」挑戦し続けた浅田選手の努力に報いず、最後まで「不正採点」を続けたISUとIOCは万死に値すると思います。

今も地道に精進し、進化前進を目指して励まれている選手の皆さんがたくさんいます。
ISUが素晴らしいからやっているのではありません。フィギュアスケートという異常な困難を強いる、難しくて、大変で、続けるためには不屈の根性と努力を要求される「この競技」が、素晴らしいから励みます。

「フィギュアスケートっていいな」と思うから、だから氷に乗っている。

その無償の愛を、高みを目指す信念を、努力の結実としての選手の演技を、正当に評価する仕組みが必要です。

さまざまなブロガーさんが「わたしはこう思う」とそれぞれの立場から訴えていらっしゃることをひとつひとつ拝見しながら、改めて「おかしすぎる採点方法」に憤りを強くしました。

だから姐さんは、自分にできることを続けます。


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スケート関連 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/04/20 12:44
コメント
悪人をや
イチゴスプーン様のブログにお邪魔しました。

匡子ママ、私の尊敬する匡子ママは全てを知っているうえで
キム・ヨナにさえ、キム・ヨナだからこそある種の愛を
持って接していたのではないでしょうか。

真央ちゃんは観音さま、阿弥陀如来の化身ではないか・・という話が出てきますよね。
阿弥陀如来が救済したい対象は「悪人」である。
と浄土真宗のウィキに書いてあるけど。
匡子ママは救罪しようとしていたのでしょう。

残念ながらヨナママは彼女を愛していません。
それはヨナママの成育歴によるものか大きいのでしょうが。
匡子ママは、この母では・・と直感してヨナを何とかしようとしたのかもしれません。

阿弥陀如来の光に照らされて人は初めて自分は「悪人」と気づくそうです。

真央ちゃん、匡子ママの光は、いかばかりでしょう。
姐さんが「浅田選手は鏡である」「あぶり出し」と言われてるのは、この事なのかなと私は理解しています。
ソチで世界選集権フリー後の佐藤コーチとの映像に「光」は明確に写っていますよね。
光の可視化という奇跡が目の前で起きてしまい驚きましたよ。

でもヨナ、ISUらは自分が悪人であると自覚できないまま、約束の日は日一刻と迫っています。

最後まで信じていた真央ちゃんを、谷底に突き落とした罪は深い。
それだけでない、努力をしても無駄と世界中の子どもたちに大声で伝えた罪も。

私も、こつこつ続けます。
真央ちゃんを見るたびに、私もフィギュアスケートていいなと再認識する日々です。
小さな行動ですが、こつこつ問い合わせと、抗議は続けて行きます。

美しいことは素晴らしい!真央ちゃんが日々美しい輝き放っていることに救われています。
だからこそ、酷い仕打ちや、誰が何を言い放ったかはしっかり記憶し忘れはしません。
頑張ります。
よろしくお願いします。
ブログのことを記事にしてくださって、ありがとうございます。

どんどん新しいことが発信され、情報が埋もれていくので、記録としてとどめておければ、後から見直せる資料として整理ができればと思います。

偏向報道、捏造報道がまとめられること自体がおかしいことと思います。普通に報道なされなければならないのに・・・

時に記事をアップしていて、私がアップすることで気が付かれなかったような記事の存在を知らせてしまうのかと思うと、アップすることを悩む、胸が痛むこともあります。

アップするような記事がなくなって、更新できないという時が1日も早くくるように願います。
その時までぼちぼちやっていくかな・・・と思います。

気になった情報があれば、教えていただければと思います。

これからもよろしくお願いします。
再確認
 ご紹介くださったブログにお邪魔したみました。なぜ、浅田真央は、点を低くおさえられるのか?キムヨナは引退したのだから、低くおさえる必要もないのにとおもうのですが‥公式の大会で、こんないじめのようなことがあるのでしょうか?アジア人だから?(ヨナもアジアだし)‥真央さんが、審判に物言う性格でもないでしょうに。わかりません‥わかりません。オリンピック競技にもなっているスポーツで、審判による贔屓があるなんて、真央さんのことを考えると、涙が出そうになるんですが、涙腺がゆるい私が泣けませんでした。悔しくて。

 この悔しさを忘れずに、若いスケーターのよりよい環境のために、行動してゆきたいです。 
姐様ありがとうございます
姐様、皆様こんばんは。

ききょう様始め、沢山の有意義なブログを継続されている方々のご紹介をありがとうございます。
ききょう様は丁寧に丁寧に報道を拾っていらっしゃり、熊子様はきちんとデータを数値化していらっしゃりと、皆様本当に地道な努力をなさっていて、頭が下がります。

ニワカの私ですが、せめてまずは不正を見ぬく目を養いたいです。
それには、どんな演技が良いもので、どんな演技がそうでないのかを見分けるのがまず第一歩だと思います。
素人の自分の感覚だけでは無理ですので、これからも皆様のブログで勉強させていただければと存じます。

たとえどんなにささやかでも、私も私にできることをいたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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