ご意見募集フジテレビ「ワンダフルライフ」佐藤信夫コーチの回

追記
ぴよぴよ党」の俺たちのぴよさんが素晴らしい記事をアップなさっています。
Wonderful Life  佐藤信夫コーチ

そちらもぜひご覧ください!号泣注意!!!!


皆さんはフジテレビの新番組「ワンダフルライフ」をご覧になったでしょうか。
第一回目ゲストが佐藤信夫コーチ、という番組づくり。

「あの」フジテレビですよ。蛇蝎のごとく忌み嫌われ、と表現したらヘビとサソリにお詫びしなければならないほどの「ウジテレビ」と呼ばれる前科持ちのこの局で、いったいどんな番組が作られていたのでしょう。

ご覧になった皆さん、お手数ですがぜひ「ご感想」と「ご要望」をお寄せください。

具体的なよかった点、物足りなかった点、改善希望点、間違いがあれば訂正、あるいは番組スタッフへの思いなどなど。

この記事へのコメントへは、できれば年齢、性別、どなたと見たか、そしてなぜ見ようと思ったのか、など簡単でけっこうですので「どんな立場でご覧になったのか」もあわせてお寄せいただければ幸いです。

スノウさんからはこんなご意見をいただきました。


14/04/21 スノウさん

(※ここでは別記事へのコメント部分は割愛させていただきます。ご容赦ください)

ところで、昨晩の佐藤信夫コーチの番組は、本当の関係者しか出演せず、大変見応えがありました。松村充さんダンディーで素敵だし。

中でも、ニワカの私に衝撃的だったのは、動くいや、オリンピックで演技する信夫コーチを見られた事です。
そして、当時のジャッジが氷上で審査し、結果を一人一人が、築地の競りのごとく?札を掲げて示していたこと!

足元よく見えてたろうなあ。だれがどんな点出したか一発で分かったんだなあ。と、思いました。


いかがでしたか?率直なご意見をぜひ!お願い致します。


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佐藤信夫先生 | コメント(59) | トラックバック(0) | 2014/04/21 21:49
コメント
信夫コ-チのオリンピック
信夫コーチのオリンピックフリー演技の動画が流れてびっくりしました。国内には残ってないそうです。信夫コーチ自身も初めて見たそうです。
できればコンパルも見たかったです。

突然こんな番組を放映したのは、浅田選手引退引き止めにスケオタ誘導作戦か、それとも引退に乗っかって稼ぐためか。両方でしょうかね。
見ました!
姐さん、こんばんは!

31歳の女です。
あのフジテレビなので、ソチ直後の真央ちゃん総集編みたいだろうなどうせ…と思いつつ、主題歌の竹内まりやさんが真央ちゃんをイメージして曲を作ったと知ったので、見てみようかなと…。

一番良かった所は、一度もぼっちが出てこなかった所です!!
いつものごとく『最大のライバルキムヨナ』とかいって散々あのみっともない汚ポジ画像を流しまくるとむしろ期待してたんですが(笑)
全くなく、始めから終りまで純粋な佐藤信夫コーチの特集で、びっくりしました。
信夫先生の現役時代の貴重な映像なども沢山盛り込んでいたりして、良く調べられた内容で見ごたえがありました。
私は真央ちゃんと信夫先生にとって悪い要素がなかったことが良かったなと思いましたが、きりこさんがおっしゃる通り、真央ちゃんをなんとか現役を続けさせるための持ち上げなのかも…(´・_・`)
ウジが続けてきた真央ちゃんに対する仕打ちを忘れることは難しく、どうしてもそういう目線で見てしまいます。
No title
 こんばんは。

初めてコメントいたします。このブログを発見してから、手相見姐さんの軽妙な文章と炯眼に魅了され、楽しい毎日を送っております。ありがとうございます。

 さて、「ワンダフルライフ」は黒猫様のHPで拝見させていただきました。
40才の女性です。一人で観ました。

観ようと思った理由は、番組については知人に教えられていたのですが、テレビ局が、、、なので敬遠していました。
が、やはり佐藤信夫コーチと浅田選手について知りたいという気持ちには勝てませんでした。

 とても○ジテレビとは思えない、良質な番組でした。

佐藤信夫コーチの現役時代について、『君なら翔べる!』でも触れられていなかったエピソードや貴重な試合の映像など
非常に見応えがありました。

 司会のリリー・フランキーが殆ど話さず、聴き手に徹しているところがよかったです。もう一人の女性司会者は、出しゃばらず要所要所で的確な合いの手を入れるので好感を持ちました。

 佐藤コーチに師事した選手、元選手達の映像もありました。松村充選手、小塚崇彦選手、浅田真央選手、村主章枝選手、中野友加里選手、佐藤有香さん。
荒川静香は写真のみ、安藤・佐野に至っては名前も挙がっていませんでした。

 浅田真央選手にスポットを当てて作られるのではないか、、というこちらの予想を見事に裏切り、佐藤信夫コーチの人となり、信条、基本姿勢などについて丁寧に語られていました。信夫コーチ、公美子コーチの一日に密着というのも面白かったです。
 新横浜のリンクは若い選手達が所狭しと練習に励んでいるのですね。
それを見守るコーチの映像も貴重でした。

 オリンピックの映像、コンパルについても観る事が出来、宇嬉しく思います。

 浅田真央選手に投げかけた言葉もこんな背景があったのだ、、と胸が熱くなりました。

 選手達の、佐藤コーチについて語った言葉が印象的で、一人一人の思いが伝わってきました。
佐藤信夫コーチの流された涙も本物だと思いました

 番組スタッフに何か言えるとしましたら、こんないい番組も作ることが出来るのですね。どうして今までその力を発揮なさらなかったのですか?とお聞きしたいです。

欲を言えば、もっといろいろな選手の話を聞いてみたい、、でしょうか?

長文&駄文で失礼いたしました。
失礼いたしました
何度も失礼いたします。

久美子コーチのお名前を変換し間違えてしまいました。

申し訳ございません。
よかったのでは
当方40代女性、ひとりで放送時に観ました。信夫先生の「覚悟」というテーマ、切り口にとても興味を持ったのと、番宣で先生が涙を流してらしたシーンが印象に残ったので。

あのフジテレビですから、またブルーになるのを覚悟で観ました。…意外にも、よかったです。あの方が一切出てこなかった! 元教え子ということであの方は出てましたが(苦笑)。

若かりし日の信夫先生をていねいに取り上げて、「(真央ちゃんの)名コーチ」だけではないということを伝えてくれてました。現役の時のオリンピック出場時のフィルムに感動。なんて軽やかで鮮やかなジャンプ、滑らかなスケーティング! 
そして先生の時代のフィギュアスケートって、今とは全然違うのだな〜とびっくり。「リンクの上で笑おうものなら、真剣味が足らないと正座させられた」とおっしゃってましたっけ。
そして審判が氷上で点数掲げていただなんて! でも今の不透明不公正な採点より全然いいな〜と。

真央ちゃんとの師弟愛を暑苦しく押し付けたり、必要以上に盛り上げたりせず、真央ちゃんの露出、コメントも控え目で好印象。ソチフリーの前に先生が真央ちゃんと話したという時間のこと、初めて知ることが出来て心打たれました。
小塚くん、中野さん、有香さんの先生への思いが伝わるコメントにもグッときました。
信夫先生のすばらしいお人柄と功績が伝わって来る、番組再度からのリスペクトが感じられる内容でした。って褒め過ぎですかね(笑)。

とはいえこれまでのフジの仕打ちを忘れたり、許すなんて絶対に出来ませんけれど!
この時期に意外にも好感度な番組流すなんて…きりこさんのおっしゃるように、何らかの意図があるんだろうな〜と裏読みしてしまいます(苦笑)。

昨夜の番組で何よりも印象に残って気になったこと。
真央ちゃんコメントの「(世界選手権で優勝できて)先生が最後に心から喜んでくれて、本当によかった」。
信夫先生コメントの「(ソチオリンピックのフリーで)最後にああして花を咲かせることができてよかった」。

ふたりの言葉の中で使われている「最後に」という言葉がとても気になりました。やっぱり真央ちゃん、最後=引退なのかな〜と。
録画ではなく生で一度観ただけなので、細部は不正確かと。記憶違いだったらすみません。


書き忘れました。
すみません、投稿2件目です(>_<)

ひとつおい!と思った所があるのを忘れていました。
それは、やたら真央ちゃんソチショートでの転倒シーンの写真を何度も流したことです!
やっぱりウジはウジだった。
とおもいました。。
みました。
34歳、女、一人でみました。
山岸さんもリリーさんも控えめで的確で好感持ちました。
黒猫さんのところでみつけて何気なくみました。
覚悟。自分の人生と向き合う覚悟をそろそろ(遅いけど)
しなきゃ・・・と思っていたところでした。
本当、ウジのくせに。今までしてきたことや現在進行中の特ダネとかめざましとか絶対にみないですが。
今更、こんな良い番組作ったって遅い、大嫌いウジ。

真央ちゃんと佐藤先生が日の丸をもって写っている映像、
背後に八角形の光が!!
ライトなんでしょうが闇は光のもとに消え去る、という
姐さんの記事を思い出しました。
神々しいです。

長文・駄文失礼いたしました。
一瞬ですけど
オリンピックSP16位のくだりで、
一瞬だけ愛の夢の衣装が
出てきたのと、
アナウンサーが前のめりだったのと、
リリーフランキーさんが空気だったのが気になりました。
コーチ目線の採点のことが聞きたかったな〜(表現のことでちくっといってましたね)
信夫先生の演技、スピードすげぇ〜ジャッジ氷の中にいて邪魔くせぇとたまげました。
貴重な映像を見せてくれた前半は
楽しめました。
企みは感じられませんでした
45歳、女、夫と見ました。
(私が見てたので夫もたまたま見た、ってだけですが。でも案外ちゃんと見てました。夫は真央さんの凄さも理解しないし、フィギュアの八百長も私がどれだけ訴えてもネトウヨ扱いしかしないような奴です)

私は、信夫先生は 真央さんのために番組出演受けたのかななんて思ってました。
なんといっても各局は真央さんをテレビに引っ張りだしたいと思うのに、おそらく全て断っていそう。
今のところ、ソチ帰国直後のフジの真央特番と、舞さんと生出演のNHKくらい?ですよね。

なんとか真央さんをそっとしてあげて欲しくて、信夫先生はこうして矢面(?)に立ってあげてるのかと。
だって信夫先生がこれまでこんな風にテレビに出演することなんてなかったし、ご本人は出たくない人だと思うのです。
確かミヤネ屋でも中継つないで出演されてましたし。

番組構成的には、ごく普通に信夫先生の凄さを伝えていた感じです。
真央さん以外にも、中野さん小塚くん村主さん等のインタビューもありました。

真央さんが信夫先生にメダルをかけてあげるシーンは、これまで見たものと別アングルのものでしたので、新たな映像ゲット!が収穫でしたが、
信夫先生が本当に本当に心から嬉しそうな顔だったのがとても印象的でした。

そうですね・・・特に何かの企みは感じられない番組でしたよ。
無理に泣かせようという風でもなく、信夫先生は自然と涙してらした感じです。
No title
後半のごく一部ですが動画が上がってました

http://www.youtube.com/watch?v=645a3CLD4IY

前半は佐藤信夫氏がトップスケーターとなった選手時代の事、
後半は松村充氏を指導していた頃から浅田選手のコーチとなり
ソチを迎えた4年間のことに触れた内容になっていて
全体的には佐藤信夫氏が持っていた「責任と覚悟」というものがテーマとして貫かれてました

大学卒業を機にスケートを止めると決めていた佐藤信夫氏に
「必要な支援をするから」と現役続行を当時の国土計画(現・西武HD)堤義明氏から求められ
トップ選手であり続けるために責任と覚悟をもってスケートを続けてこられたこと
松村充氏や浅田選手を指導していた時のエピソードを交えながら
選手に何かあった時には人生の全責任を負うくらいの強い責任と覚悟を持って指導をされていることが明かされていて
後半は涙なしには見ることはできませんでした

コーチの事を「先生」と呼ぶのはおそらく日本だけ。
欧米ではコーチと選手は常に対等で
コーチへの呼び方もファーストネーム呼び捨てだったりもします
選手がやりたいようにコーチは動くし常に合理さを求めるけれど
佐藤信夫氏に限らず長光氏も山田満知子氏、長久保氏ら日本のコーチは
何かあれば選手の人生への責任を負うくらいの強い覚悟で臨んでおられる
だからこそ選手と強いきずなや信頼関係が生まれ、師弟関係を解消しても先生と慕われ続けるのだろうなと思いました

見ました!
姐さん皆様こんばんは!

テレビって、制作側が作りたい絵をなぞって作ったのがミエミエで腹が立つことが多いので、いつもは見ないんです。テレビも持ってないw
でも今回は、あの信夫先生の涙の予告をネットで見て・・、ワンセグの小っせえ画面で一生懸命見ましたw
事実をねじ曲げたり、印象操作の匂いもあまり感じず、よい番組だったと思いました。
ソチでの真央ちゃんの転倒も、映像から写真に切り替えるなど、気遣いが感じられました。転んだ瞬間ではなく、氷に手をついて立ち上がろうとしてるショットを使ったりしてましたし。

お固いと言われる信夫先生が、ソチの真央ちゃんのコメントの件や、選手達の言葉にあれだけ涙されてるのを見たときは、こっちも涙腺崩壊してしまいました。
あの様子から、信夫先生が選手のことを本当に我が子のように大切に思っていることが伝わってきました。

一つ思った点は、真央ちゃんのジャンプ時の弱点については、信夫先生の口からおっしゃって頂いたほうが、皆さんからの反発も少なかったんじゃないかな〜・・とは感じました。

そこは特に見る所じゃないぞ!と言われそうですが、村主さんの話し方がガラッパチすぎて、すっごく驚いてしまいました。昔はあそこまでじゃなかったような・・?
べつにカラコンとか、メイクは本人の好みならいいけれど、大人の女性なのだから、もうちょっと品よく、こう・・
選手達のコメントでじーんとしていたところ、一気に目が覚めた思いでしたw
書き忘れ
書き忘れた分、追伸です。

なぜ見たか、は、新たな真央映像があるかなと思ってです。
信夫先生に関しては一度通しで観て、真央さん映像を残して保存しようと録画しました。
「真央さんファン」としての立場で観ました~。
何度もすみません
上に、ソチSPの転倒シーンのこと書いてらっしゃる方がいらっしゃいますが、
その写真は 氷に手はついてるのですが、そんなに転倒ぽさのない写真で、私は
「真央選手はこんなシーンまで本当に美しいのぅ・・・」なんて思って観てました。

わざと酷い写真を載せたりする日本のマスゴミのこれまでに比べると、写真選定的には 悪意は感じられなかったです、私には。
No title
noriさま

そうですよね、転倒は本当に残念でしたが、真央ちゃんの真剣さが伝わってくる美しい姿でした。
たしかに美しい!
noriさん

わたしもこんなシーンでもなんて美しいんだろう…!と思って見てましたが、途中から、そんな何度も転倒の写真出さなくても…に変わりました。
ああ、やっぱりどこかしらで下げたいんだなと。(苦笑)
あのウジが…と、思ったのですが、佐藤信夫先生のインタビューや貴重なオリンピックの試合映像など一見の価値ある番組に仕上げてきたのは評価

ホストながら無関心なリリーフランキーと転倒シーンの連発にはかつてのウジの面影がしましたが

安倍総理の甥、岸家の御曹司が今春入社して、安倍総理もいいともに出演したり勢力の流れが変わってきたような気がします。
No title
姐さま、みなさま、こんばんは。

遅ればせながら、先ほど録画したものを観終わりました。

40代女性、ひとりで観ました。
今まで信夫先生にスポットを当てた番組はなかったので、大変興味津々でした。

ウジのやることなすことには本当に嫌悪感を抱いていましたが、この番組に限っては、私も特に裏を感じませんでした。
非常に良い番組だったと思います。

ソチのショートが終わった後、信夫先生が松村充さんの話を真央ちゃんになさったこと、あるメディアでは
「そんな昔の根性論を持ち出したところで仕方ない。佐藤コーチのやり方は古い」
と酷評されていました。
信夫先生がどんな思いで真央ちゃんにその話をなさったのか、ご本人から聞くことができたのは貴重でした。

信夫先生と真央ちゃんの信頼関係を感じ取れる構成だったと思います。

一度観たら消去するつもりでいましたが、とても心に訴えかけてくる内容でしたので、永久保存にします(笑)

ウジ、やればできる子なんじゃないの・・・?
なーんてね。そうカンタンに信用しないけどねww
観ました
もっと深く切り込めよ! と思いましたw
せっかくせっかくマスターノブーオの1時間なのに!
構成自体は不快感はありませんでした。
真央人気便乗商法なのは間違いないですし、そのこと自体には「ウジめが…」とビキッと来るのですが、過去のお宝映像は本当に有り難かったです。
信夫先生が「今は色々細かくて」と仰ったのが気になりました。
「スポーツとして」愛してらした方には、今の採点方法には物申したい事もあるんでしょうねえ。

でも沢山の教え子を抱えた方に、そこをぶっちゃけて欲しいと願うのは、大変な我が儘ですよね。
観ました。
フジテレビということで期待はしてなかったのですが…
メディアに出ることがほとんどなかった信夫先生がメインということで録画までして観ました。

(悪い意味での)期待を裏切って、内容は良い内容でした。
もっと聞けたこともあるんじゃないか、とは思うのですが…あのフジテレビが作った内容としては非常に良かったと思います。
ゆかりんが製作に関わってたようなので(最後のスタッフロールに名前があった)大分尽力なさったんじゃないかなぁと思っています。

なんといっても、オリンピックの映像は貴重。
昔はこんな風に採点してたのかと思うと目から鱗。
採点者がリンクの上で得点をボードでそれぞれ出すんですよ。
顔も何もかもわかりまくりです。
今はこういう堂々さがないのですよね…本当に。
コンパルソリーの映像もとても良かったです。

にしても、村主(姉)さんの喋り方が気持ち悪かったです…。
どうにかならなかったのかな、あれ(´Д`)
しまった、書き漏れが(^^;
31歳、女です。
ひとりで観ました。

家族でフィギュアに興味があるのは…幼児の子供を除いたら私だけなのです、切ない。
よかったです
フジテレに限らず、どの局も何かの圧はある、と思っていますので純粋にワクワクでは観れないの。
ってホントは悲しいね。

この番組はよかったです。変なのが入ってないところが。
ここで安堵してるの変だけど。

村主さん、嫌いじゃないんだけど。
話し方が、だらだらで汚い。
それじゃだめよ、ってだれか教えてあげればいいのに・・・
辞められないのは昔から
今晩は、ワンダフルライフ観ました。
29歳の女で1人です。
見た理由は佐藤先生が何故この番組に出ようと思ったか知りたかったからです。
けど、結局何故だかわかったようなわからなかったような、、、

この番組の良かった所は、本当に佐藤先生にスポットライトを当てていた所です。

悪いと言うか、ああやっぱりねと思った所は真央ちゃんをなるべく出さずに全力で前に出していた所です。

皆さんも書かれていると思いますが、前半は佐藤先生の若い頃15歳頃からの映像や写真をたくさん流してくれました。

しかも佐藤先生のコーチ御年80オーバーの方(現役コーチです!)のお話しまで聞け、その話の中の先生の様子がまるで男性版真央ちゃんのようでした。
やめろと言うまでずっと同じことを続けられる繰り返し繰り返し何度も何度も。コンパルソリーは単純な練習で皆飽きてしまうのに、毎日6時間費やしていた。こんなにストイックな選手はいなかったというようなニュアンスだったと思うのですが、聞けば聞くほど真央ちゃんを思い出しました。
後は、オリンピックに出場して辞めようと思って就職したら、就職先の社長がフィギュアを広めようとされてる方で給料出すから選手を続けなさいと辞めるに辞められなくなってしまったというのも、まさに今のフィギュア界のようで、昔から選手の自由にならないんだなと驚きました。
それだけ信夫先生が、日本を代表する素晴らしい選手だったんでしょうが。

後半はコーチとしての人生。
真央ちゃんにソチで話したエピソードを実際に言われた方も出演されてお話しされました。

私は知らなかったのですが、この方オリンピックで熱が出る前の選考会でも怪我をしてたんですね。
それを彼の人生にも責任を持つと行って送り出し、オリンピックでは熱が出ている彼に倒れたら止められても助けに行くと力強く押し出してくれた信夫先生。
なんて頼もしいんだろう。
だから選手たちは皆、信夫先生に全幅の信頼をおけるんだろうなとわかりました。

最後の方に小塚くん、真央ちゃん、中野友加里ちゃん、村主さん、有香さん、熱を出された選手(現在、同じリンクでコーチをされてるのもジーンとしました)からコメントをもらい泣く先生。
真央ちゃんの時にブワッと出ていて私も泣きました。
テレビで頬に滝のような涙を流しているのを初めてみました。
もっと、真央ちゃんと一緒にいる姿観たかったなと思いました。

フジ私も大嫌いですが、この番組は頑張ってたと思います。
感想です
58歳 女性 一人でみました。
当日は所用があって見れず・・翌日録画を見ようと思っていたのですが、アメリカ在住の従妹(古くからのフィギュアファン、ロビン・カズンズが彼女のアイドルです)からFBで動画がシェアされ見ました。
私が最も評価したのは、バンクーバーオリンピックの銀メダルのことを、「銀メダルを獲得した」と表現していたことです。「銀メダルに終わった」とは言わなかった。
真面目な良い番組でした。(花王のロゴがこれでもかと大きかったですけどね・・)もらい泣きしました・・
違和感を感じました
どういう違和感か?というと、

やはりこれまでのフジTVとしての番組作りとは
全く異なる作り方だったからです。

浅田の転倒画像の前での本人インタビュー
しかも、わざわざ足の長さを短く画像修正して。苦笑
解説者の浅田を誉める言葉を消去
浅田の演技への歓声をおさえ
ヨナへの演技には歓声の上乗せ

そういう事に対して散々視聴者から批判を浴びつつ、スタンスを変えず確信犯的に報道してきたフジが一体どうしたのか?

フジTVがこれまでしてきた浅田サゲは、
スポーツ放送、ニュース番組、ドラマ、バラエティーと、「制作担当者の枠を超えた」内容で、フジTVという会社全体に及んでいました。

それが今回の内容を見ると、、、
と、考えると、「この番組の制作担当者がまともだったから」という理由ではないのだろうと想像しています。

放送内容そのものに意図を感じない分
「まともな放送内容作り」をしていることに逆に意図を勘ぐってしまいます。

そういう意味では、自分としては、「様子見」です。

何かしらフジTV内部で起きていて、姿勢が変わったのか。
(だとしたら、その変化はフィギュアに限らないはずなので、そうではないと思いますが)

それとも、まともな番組作りに意図があるのか・・・?

それは、今後のフジの番組作りを見ていれば判ることだと思います。


最後に、佐藤コーチが流した涙が非常に印象的でした。
佐藤コーチが表情を崩したり感情を表に出すことは非常に珍しく、ある意味、永久保存版に近い映像だと思います。
それだけに、あの涙を見た過去から現在にかけての教え子、選手達は心動かされるだろうなと思いました。

自分は
「フジTVがこの涙を一番見せたいのは浅田選手なのではないかな?」と
うがった目で見てしまいました。

りう
No title
40代女性、一人でさっき見終わりました。
海外在住なので黒猫さんの記事で紹介されていたYouTubeの映像を見ました。
花王の一社提供だったんですね。(ため息)
内容はフジにしては胃が痛くなるような所がなかったと思います。ただフィギュアファン以外の一般の視聴者には佐藤コーチのすごさが解りにくかったのでは?と感じました。世界殿堂入りされた事や、娘である有香さんの実績などもっと詳しく紹介してほしかったです。

全然関係ないですが、松村充さんの怪我の再現シーンで登場する医師の日本語の発音が不自然で、ふと劇団○季を思い出してしまいました。

オリンピックの映像は記録映画として残っていた筈です。
私は何回か見た記憶があります。
それよりも、当時を知る誰もが日本人でなかったら信夫先生が優勝だったと言う世界選手権4位の演技が見たかったです。
また、信夫先生のそれは美しいコンパルソリーを見せて欲しかった!
コンパルソリーの採点方法も何故商業主義のなか何故競技から外されたか分かる機会だったのにと思います。
言葉の端々に微妙な違和感を感じました。
信夫先生が戦って来た物は商業化されてフィギュアの本質を見失って行くことだと思います。
結局、お涙頂戴の薄っぺらい作りだったと思いました。
皆さんありがとうございます!
いろいろなご意見を拝見できて大変ありがたく存じます。
「あの」フジテレビということで警戒しつつの閲覧である、ということを全社をあげて浅田バッシングを続けてきたこの会社はもっと重く受け止めてほしいですね。

引き続きご意見募集でございます。どうぞお気持ちをお聞かせ願います!
姐様お久しゅうございます。
アラフォー♀録画で一人で観ました。 佐藤先生がどんなお話をされるのかとても興味津々で(о´∀`о)
悪名高いウジなので、かなり警戒しながら観てしまいました。内容はとても良かったと思いますが、どーしても気になって仕方がなかったのがリリーさん!! なんだ!そのどーでも良いよな表情!ってかきーてる?ねぇ、お話ちゃんと聴いてます?と一人でイライラして観てました。最近は、テレビ側の人間の表情を観察する癖がついてしまいました。 本意か探るように観てます。 リリーさん結構好きな人だったので、とても残念に感じました。 次回のゲストの時も同じ表情なのか確認するつもりです!
にしても、佐藤先生のお若い頃が知り合いにそっくりで二度見しました。(^w^)
No title
40代女性
家族と録画したものを見ました

松村さんのエピソードは既出でしたので、二番煎じだな~というのが正直な感想
信夫先生の現役時代の映像
教え子たちからのメッセージ
練習風景など、フジにしては良かったです
特に、有香さんのメッセージを聞けたのが嬉しかったのですが、でも、散々やらかしてきたフジがこの時期にあえて放送した理由
そこを考えてしまいます

No title
30代女性
姐さん、はじめてコメントいたします。
フジテレビにしては良質な番組でした。

あえて気になった点は信夫先生にひっかけて覚悟というキーワードを何回も使っていた点です。
真央ちゃんは以前から現役をつづけるには覚悟がいるとゆうことを話しています。

真央ちゃんの尊敬する信夫先生の覚悟を見せて現役を続けさせたいんだな~と遠まわしに映像であえて良質な番組つくりをしたのかなと個人的に思いました。
ご無沙汰してます
かきこみはしていませんが
姐さんの興味深いエントリー、ツイートをいつも読んでいます。


40代女性、ひとりで見ました。
家族(夫と10代息子2人)はここ4年くらい、テレビを見なくなりました。
私だけが、テレビは見たいものがある時だけつけます。

佐藤信夫コーチに興味があったこと、
予告で涙されていたこと
フィギュア好きの方のツイートでお勧めされてたことから
録画し、チャンネルを合わせました。

信夫先生の選手時代の映像が貴重でした。
6点満点時代って、結構長かったんですね。
今の競技を知っていても、なお
信夫先生のジャンプやエッジの美しさに感動しました。

驚いたのは、バンクーバーの時にチラリとでもキモを映さなかったこと。
どこかでリミナルされると構えてしまうくらい
KYageやageに加担したスポンサーが不快なので。
ちっとも素晴らしくないものを素晴らしいと
押し付けてくるテレビや新聞、雑誌は、見ませんし
おかしいと思われる発言をした人、加担するスポンサーは
信用できないし、買いません。

この番組だけでなく、スポーツでもなんでもそうですが
発信する側に、対象への敬意が感じられないことが
とても気になっています。

司会のリリーさんたちは失礼ではありませんでしたが
競技に対する愛情や尊敬は感じないので
話を引き出す場面はなかったですね。
番組サイト更新
番組サイト更新されてました。

http://www.fujitv.co.jp/wonderful-life/001.html

「覚悟」っていうキーワードでひとつにまとめたのが、よくわかりました。
「止められてでも僕が必ず助けに行くから」よりも
テレビの絵にならないのでしょうが
「地味な基礎練習をコツコツ続けさせ、続けた師匠と弟子」
の方に私はぐっときました。
良くも悪くも…
作りがテレビだなぁ、というのが見終わった感想。
(私は地上波テレビを見ないので、この手のものは
 「フィギュアスケート-Youtube動画ブログ」に
 あがったのを、見せてもらっています)

良かったのは、昔の信夫先生の“動き”“滑り”が見られたところ。
写真は拝見したことがありましたが。
なんとまぁ、所作・滑りの美しいこと、美しいこと。
本ではわからない、映像の強みですね。

悪いところというか、ま、しょうがないのかなぁ。
見てもらう対象が、「お茶の間」という漠然とした
ものなので、「責任・覚悟」というキーワードの
連発で、かえって軽いものになっていること。
ここには、「佐藤信夫」という人物のもつ
深みや凄みへの追及が、何もありませんでした。
でも民放テレビの番組づくりは、大半がこうですから
「しょうがないのかなぁ(呆)」と。


気になったのは、非常に「浅田真央」陣営の目を意識した
作りだったこと。
ぶっちゃけ、「いつものフジ流」ヨナとのライバル構造が
影をひそめていたこと。
私は、「何かあるな」と思ってしまいましたよ。
(真央選手引退後、フジは本気で取り込みたいと
 思っているんですかね。う~む)

氷上での採点光景とか、信夫先生の滑りとかは
本当に貴重でしたから、専門チャンネルみたいなところで
たれ流しで放映してくれたら一番いいのですが。

テレビ局の意図的な「作り」って、
これほどまでにうっとうしいものだったんだなぁ。
(ま、塩の実況でもわかりますが)
No title
50歳女性 一人でみました。

信夫先生のジャンプ写真はもっと綺麗なポーズがあります。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/32/502d05ea3b01476d9028c907157c041e.jpg

松村さんといえばトリプルアクセルなのに
動画がアクセル飛ぶ直前できれていたのが残念でした。
佐藤コーチはすばらしい方ですね
初めて書き込みします。フジTVは軽薄なので普段見ません。花王製品は成分がアレレなので使いません。フィギュアスケートを見るのは好きですが、ジャンプがいまいち区別できません。トリノの頃は荒川静香さんが好きでしたが、どんどん浅田真央さんに惹かれ、バンクーバーでの心ふるえる演技がなぜ金でなかったのかとても疑問に思い、調べているうちに貴ブログたどり着きました。名前も出したくないあの選手は、トリノ世界選手権の記者会見での態度をリアルタイムで見て、大っ嫌いになりました。
佐藤コーチは試合の際、リンクサイドのお姿をテレビで拝見するだけだったのですが、日曜日の番組を見て、とても素晴らしい方であることが良く分かりました。そういう事が伝わった意味では番組はとてもよかったのではないかと思いました。リリーフランキーさんは飄々とした態度が持ち味なのでしょうが、こういう番組にはいささか不向きでは、と思います。
佐藤コーチの指導ですごいな、と思ったのは「俺が育てる」ではなく「育つのを待つ」という姿勢です。この国のすべての指導者がこういう気持ちで教育に携わってくれれば、この国の将来が未来或るものに変わるのに・・・

長文失礼いたしました
すいません書き忘れです
45歳 女 本放映時に一人で見ました(家族は仕事)
私は良い番組だと素直に思いました。ここへ来て掌返して来た理由は、真央ちゃん引退後、蛆に解説者等として取り込んだほうが得策と踏んだのではないですかね?キムチも引退する訳ですし、これ以上キムチを持ち上げる理由も無くなり、ソチの感動や、真央ちゃん展等の人気振りを見るに、下げ続けるよりは、取り込んだほうが、今後視聴率に繋がり易いと方向転換を図りに来てるなと思いました。
No title
フジテレビは視聴率をとりにきたのだと思います。
皆様もご存知だと思いますが、フジは新社長に代わってからも引き続き失敗続きです。
新社長は昔大ヒットドラマで名を上げた人らしいですが、彼が巻き返しをはかって考えてきた企画が、なんと以前のヒットドラマのリメイク。え~?
しかも出演者には強力な役者を配するとのことで社長肝いりのそのタレントはベッキー。なんで~?
ベッキーは事務所等のごり押しで露出は多いのですが、好感度はかなり低いタレントです。
ベッキーだけの責任ではありませんが、ドラマは当たり前のように失敗。

いいともの後番組も酷い数字しかとれないようですね。フジとしてはこの後さらにスマップの中居司会の番組につなぐための一時的な対応という位置づけでしたが、つなぎの視聴率も低すぎてジャニーズ事務所が難色を示し始めた模様。
(視聴率の低い番組の後番組は、悪い視聴率を引きずる傾向があるそうです。ジャニーさんとしては、そんなくそ番組に大事な自社タレントを使いたくないという意向らしいです)

実入りも少ないようで、番組で用意されていた弁当も無くなったと、だれか女優が暴露していましたね。
外注に任せていた番組作りも金がないため社内で作るようになり、さらにつまらない番組ばかりになったとのことです。
今回の番組が比較的まともだったのは、外注に任せたのかもしれませんね。
フジとお仲間の花王でさえ、低視聴率には激怒しているらしいので、なんとしても数字を取らないわけにはいかず必死です。
でも今後のゲストに誰を選ぶか、集客力があるゲストを呼べるかは見てみないとわかりませんね。また間抜けな判断をしてもおかしくない。

番組の女子アナは、こういう人間を掘り下げた番組を担当したいとずっと願っていたそうで、張り切っています。
女子アナ一人の進行でもすっきりしていいかもしれません。
リリーフランキーはいなくてもいいかもしれません。その分、ゲストに弁当出してやってくれや。

フジは東京のカジノ構想になんとか取り入って新たな収入源にしようとたくらんでいるそうです。
あのヒエダ会長が阿部首相にもコンタクトをとっていますね。
阿部さんの甥がフジに入社したのは、そのあたりも計算済みでしょう。

まぁ、以上のようなことがネットニュースででまわっていますね。無駄に長くなりました。
番組の内容についてもとりとめなく少し書きます。


松村充さんが怪我をしたときに、医者から「あなたは、この子の面倒を一生見られるんですか?」と問われ、
佐藤先生が返した言葉「一生みるに決まってるじゃないか」はたまげました。
とてもこの言葉は口にできません。すごい覚悟と責任感です。
松村さんご自身にはとても控えめな印象を受けましたが、佐藤先生に対する揺らぎようのない信頼感がストレートにこちら側に伝わってきました。この人間関係のパイプの太さはすごいなと感心しました。

ソチのショートの後、先生が「倒れたら僕が必ず助けに行くから」と伝えたとき、真央ちゃんは無反応で、先生は聞いてないんだろうな、と思ったというのも少し驚きました。
この時は、もうどん底の気分だったからというのもあると思いますが、ふだんでも競技の直前、先生がなにか言っているのに頷いたりもしないことがあるので、時々不思議に思っていました。
真央ちゃんは礼儀正しいし人の気持ちに配慮できる人だと思うので、ちょっと意外だったのです。
競技の前というのは、常人には理解できない精神状態で挑むんだと、選手とコーチの大変さを改めて感じた部分です。

細かい表現は覚えてないのですが、コーチと選手は互いに自己主張をし合い、(力関係は)50%,50%。
でも先生にプラス1%だけ頂戴ね、と選手に伝えるそうです。
熾烈な世界ですね。

佐野稔はなぜ出てこなかったのでしょう。佐藤先生のこれまでの業績を紹介するためには、はずせないと思うのですが。
佐野側の思惑でしょうか。どうでもいい。

大変失礼な言い方ですが、村主さんはなにかビッチ臭がするというか、しゃべり方とかだらしない印象ですね。
そんなかんじです。
おおむね良かったです
動画でみました。いつもは表に立たれない佐藤先生の素晴らしさが伝わり、感動しました。違和感としましては、佐藤先生のオリンピック映像にしろ、真央さんの演技にしろ、ジャンプ失敗のシーンは、特にご本人のいる前では流さないほうが良いと思いました。また真央さんに関しては、世界選手権日本人初の3連覇達成したばかり、今季(もう昨季か?)はグランプリシリーズでもグランドスラム達成、グランプリファイナル最多タイ優勝、オリンピック前人未到の8トリプル達成、世界選手権ショートプログラム得点ギネス認定など、華々しい成績がずらりと並んでいて、そこに導いたコーチであるということを讃えるべきと思いました。佐藤先生にしても、もっと素晴らしいポーズがあったとのこと、ご本人たちの一番すぐれている部分を紹介しないでどうするの、と、思いました。
さらに、リリーフランキーさんは、佐藤先生の品格に負けてしまっているような感じがしました。ぼんやりしてしいるような、関心があるんだかないんだか、でも途中から感動してきた・・みたいな。アナウンサー一人で十分と思いました。
動機はどうあれ
44歳女性、録画したのを見ました。

転倒写真が写ってる時間長くない?とか、細かくは言いたい事はあるのですが、(でも綺麗な写真だなと思ってしまいました)ポリネコさんもご指摘のように、バンクーバーのメダルを「獲得」と言っていた事はよかったなと思いました。

佐藤コーチの演技も見られて嬉しかったし。

まだまだ「ネットの情報はうさんくさく、テレビや印刷物の方が信じられる」と思う人も多い現実を鑑みると、このように余分な「成分」がなくて構成された番組が出てきた事は大きいと思います。
数字欲しさでも、裏があっても、それでもこのような番組を見ていろいろ知られることは大切だと思うからです。

アレを絡めなかったのも、その他のいろいろも、地道に「これはちがうんじゃないの?」とたくさんの人が言い続けてきた事の、一つの実りなのではないかと思います。
一気にすべてのことは変わらないけど、少しずつ考える人も増えてくるのが大切。そのためには良い番組だったなと思います。私は泣きました。
No title
アラフォー♀、人生の1/3位の年月をTV業界の片隅で過ごして来た者です。
録画しておいて、信夫先生が大好きな夫と昨夜見ました。
番組を見て抱いた感想は、
にゃん さん、しろこ さんに概ね同意です。
はらっぱ さんが見事に纏めて下さいました。

一言で言えば、「無難にまとめたな」というところでしょうか。
あまり期待していなかったので、好意的に受け止められる箇所もありましたが、
あれだけの素材揃えといてその程度の構成かよ、と。

もっと突っ込んで骨太に仕上げることも出来たでしょうが、あの程度に抑えたということは、
そこまでの雰囲気を求めてない、ライト層向けの番組なんだな、と感じました。
上手く時勢を取り入れて、初回のゲストに(普段はTV出演のない)信夫先生を出してくることで
鳴り物入りであるの如く見せたかったんでしょう。

やる気の無いリリー・フランキー、やたらアップで抜かれる女子アナなど随所にCXらしさが見られた中でも、
インタビューで語られるそれぞれの言葉には力がありました。
中野友加里さんがキャスティングでエンドロールに名前が乗っていましたので、
あれらのインタビューの良さは、彼女の尽力があったからこそなのではとひしひしと感じました。

それにしても、見終わって夫が言っていた、
「これがテレ東だったらもっと見応えあったのにねぇ(笑)」
これに尽きますねぇ…

気になったこと
今年40になる主婦です。子供はいません。引越し後の片付けで主人はバタバタしていましたが私はゆっくり番組を見ました。

もし倒れたら、必ず助けに行くから、と佐藤コーチの言葉。

松村選手が現役時代、高熱を出した時に仰った言葉と同じ言葉を、ソチSP後の浅田選手にかけていた。

浅田選手のソチのSP、今更ですが本当に何があったのだろう。全てのジャンプをミスするとか、浅田選手がそんな風になるなんて。

そして高熱でも無いのに、佐藤コーチが、もし倒れたら必ず助けに行くから、と。

佐藤コーチ、VTRでもスタジオでも、浅田選手のSP不調の原因については全く触れておらず、「緊張」「重圧」などの単語さえも一切ありませんでした。

佐藤コーチは知っていたのかもしれません。浅田選手が物理的に何かされたことを。

もちろん、今後証明されることは無いと思いますが。
それを思うと、未だ悶々としてしまう自分がいます。

あと、どなたかのコメントで、佐藤コーチの言葉を浅田選手は聞いておらず、普段から演技前も佐藤コーチの言葉に無反応な時があり不思議に思っていた、本来浅田選手は相手を思いやる礼儀正しい人なのに、そんな風になるのはよほど演技前は大変なのだろう、というような事を書かれていましたが、マスコミやファンに対する礼儀正しさを、コーチに対しても求めるのはどうかと思います。
真剣なぶつかり合いだからこそ普段から余計なものが入り込まない関係なのでしょう。
意見が合わず、聞いてはいるけど無視したいこともあるでしょう。
むしろ、素の無愛想な浅田選手を垣間見れて私は安心しました。心を許せる関係だということですから。


以上、まとまりの無い感想で申し訳ありません。
アラフィフの女どすぅ~♪
全体的には良い番組だったと思います。
ひとつだけカチーン!と来たのは、
真央ちゃんが佐藤コーチを選んだ理由として、
「浅田の弱点はジャンプの前後で動きが止まり、曲との調和が途切れてしまうことにあった。」
という言い方をしたところですかね・・・

どうしてジャンプの前にブレーキを掛けるようになってしまったか、
全部ジャッジのせいなんですけどね、そんなところまで説明しきれませんけどね・・・
でも、別に曲との調和は途切れてませんでしたけど!?(怒)

ウジテレビには「僕らの音楽」という良い番組があります。
最近は殆ど見ていないので、どうなっているか分かりませんが。
そしたらなんと、制作会社が同じでした!
イースト・エンタテインメントというところです。
http://www.east-ent.co.jp/

フィギュアファンの為だけに作った番組ではないので、
あんなもんなのかなあ~~~という感じですかね。
もっと、ああしたら、こうしたらなどは全く考えずに見ていました。
ある意味なにも期待していなかったので。(笑)

キャスティング協力というところにゆかりんの名前があったので、
彼女が佐藤コーチの出演に尽力したのかもしれませんね。
名前がなくても、ゆかりんが口説いたのかな~とは思っていました。

佐藤コーチが泣いているのを見て、リリーさんも若干涙目になっていたように思います。

有香ちんには、早く頑張って再婚して、孫の顔を見せてやれ!と突っ込んでおりました・・・

そしてなんと!
佐藤コーチ、ジャンプは逆回転ですよ!!!
どうしてそんなことになったのか、
そのへんを掘り下げた番組を作って欲しい・・・(笑)
初めてコメします☆
フジテレビだったんですね、昨日の「ワンダフルライフ」。友人から信夫先生が出ると聞いて録画し、あとでひとりで見ました。ちなみに30代後半、女性です。
はじめは、1時間番組の中で15分くらい登場するのかな?と思ってた。
そしたら1時間まるまる、信夫先生☆新番組の初回ゲストで。渋すぎじゃない?とびっくり。

前半はとくに、あまり見られない映像が多くて非常に興味深かった。
今も現役の山下艶子コーチ(85歳)とか、インスブルックOPのフリーとか。

フジテレビの意図を感じたのは、信夫先生が引退を決めていたのに
まわりの意向で引退せず日本フィギュアのために尽力した、というくだりです。

オリンピック後、引退を決めていた。これ以上サラリーマンの父に迷惑かけられないから。就職先「国土計画」の社長、堤義明は「続けなさい」と。

佐藤:「これは大変なことになった」
ナレーション:堤は全国各地にリンクを作り、日本スケート界の環境つくりを影で支えた人物。選手「佐藤信夫」は必要な存在だった。一刻も早く、世界に追いつくために。
佐藤:「自分では辞めたつもりだったんです。ちょっと考えが甘かった。周りが認めてくれなかった」
ナレーション:周囲からの期待にこたえるため、佐藤は覚悟を決めた。
(覚悟、の文字が浮かび上がる)

という構成でしたので、まるで真央ちゃんに、あなたもコーチのようにもう少し日本フィギュアのために現役続行しなさい、とでもいっているように感じたのです。

ほか、いくつかの疑問点は、
1.信夫先生の私生活を紹介する場面で、有香さんを出すのはいいのですが、肩書きが「元フィギュアスケート選手 娘 佐藤有香」とだけ。なぜ、元世界女王であること、現在はコーチとして活躍していることをスルーするのか??

2.信夫先生自身を取り上げるなら、なぜ殿堂入りのことを言わない??

3.終盤、ソチオリンピックでの一言について、なぜSPのシーンで『愛の夢』の映像を使う??そりゃあ色合い的には似ているから、普通の人は気づかないかもしれないが。うっかりとは思えない。オリンピックの映像使用料でもケチったのか?

4.なぜ、ソチのあと、真央ちゃんが世界選手権で、SPで歴代世界最高を更新した上で優勝したことにはほとんどふれないのか。

まぁ、ほかにも、信夫先生の一言だけで、真央ちゃんが立ち直ったわけじゃないだろうに。安易なつくりだなぁ、と感じたというのはありますが。それなりにおもしろがって見ていました。
長文失礼しました。以上です。今後も姐さまのブログを楽しみにさせていただきます。
40代女性、母と2人で見ていました。普段、テレビをほとんど見なくなっているので、番組を知ったきっかけはTwitterのTLです。
フジの番組ということもあり、どうせまたひどい内容だろうからどうしようかと思ったのですが、信夫先生の涙の意味が知りたくて、意を決してチャンネルを合わせました。(たかがテレビ見るのに大げさですけれどwそれだけ嫌な思いをさせられましたから)
内容としては、フジの番組としてはおどろくほどにマトモでした。信夫先生のお母様がスケーターだったことも初めて知りましたし、信夫先生自身が初めて見る貴重な現役時代の映像もありました。そして、コーチになってからのエピソード・・・こんなにも重い覚悟を持って、リンクサイドにいるんですね。頭が下がる思いでした。
時期的にソチ五輪のことも当然織り込んでありましたが、主軸が信夫先生からはずれることなく番組は終了。
良い番組だったと思いました。
フジはどうして、こういう番組作りを今までやらなかったんでしょうね?取材対象者に敬意を持って接しなかったんでしょうね?
それさえできていれば、デモなんかされなかったかも知れませんよね。
今まで選手達を見守ってくれた信夫先生への感謝とともに、そんな残念感が残りました。
みんな厳しいですねぇ
アラフィフ女、録画で一人で見ました。
もう長い事特別見たいと思うものしかTVを見ない習慣が出来てしまったので、ネットで予告を見て、忘れないように録画しました。案の定、忘れてて録画を見た次第。

佐藤先生にスポットが当てられていて、真央ちゃんでさえ生徒の一人としての扱いに近かった(当然、現師弟でありソチを終えたばかりなので他の選手との差はありましたが)と言うか、そう意識して作ってるなと思いました。
いつ例の人を絡めて来るのかを警戒してリモコンを握りしめていましたが必要なかったですねw

それだけで、良かったんじゃないかと言う印象でしたが、ここで皆さんの感想を読んでると「私のハードルは、どこまで下がってたんだ」と愕然としましたwそりゃそうだ、今までどれだけ酷い扱いを真央ちゃんが受けていたのかを思うと、皆さんの感想も頷ける。マスコミに多くの事は期待しない、せめて歪めて貶めないでくれと言う尺度でしか見てなかったですからね。
でも遅いよ、遅すぎる。

それはそれで置いといて、貴重な映像を見れて先生の美しいスケーティングと、これぞお手本と思うルッツを見られて眼福でした。

もう(フジだけじゃなく)マスコミ自体に不信感満載なので、今の私のTV視聴状況は変わらないと思いますけどね。
概ね良好では・・・
アラゴーの男です。
信夫先生の貴重な現役時代の映像が見られる!と言うので、先程録画を見ました。
コンパルソリーの映像やジャッジが氷上に居て、点数はジャッジ自ら札を挙げて掲示するのには驚きました。
(オマケに先生のジャンプは「逆回転」でしたね!)

「当時は氷上で笑顔を見せる(笑う)のは厳禁だった。」
「暫らくしたら今度は演技中に、笑え!上半身をもっと使え!」
「急に言われても出来っこないよ。」
と、ユーモアを交えて語っていたのが、とても印象的でした。

数々のお弟子さん達や娘の有香さんのコメントもあり、「蛆テレビ」と身構えていた割には良かったと思います。

ただ少しだけ気になったのが、信夫先生が引退を決めていたのに周囲の意向で引退せず日本フィギュアのために尽力した・・・、というくだりの部分です。

まるで浅田選手に、「もう少し日本フィギュアのために現役続行しなさい。」と言っているようにも感じ取れたのですが、考え過ぎでしょうか?

あとは細かく言えば、ソチSPの転倒写真が少し多かったのと、何故か「愛の夢」が紛れ込んでいたのが気になったことですかね?

正直、散々やらかしたあの「蛆テレビ」ですから、手放しでは喜べないですが、一定の評価はしても良いのかな?と自分は思いました。
ただし!本当の真意は何処にあるのか?要観察ですよね。
信夫先生
信夫先生の人生などを振り返る番組は他局で制作して欲しかったです。情熱大陸とか・・・
司会者のリリーフランキーの心ここにあらずのやる気の無い態度の無礼さに腹が立ちました。
信夫先生の素晴らしい半生をウジに薄く作られたような気がしました。
すっかりTVから離れ、TVをつけない生活に家族全員慣れてしまいました。
TVなんていらなかったんですね。
No title
アラフィフ、女、リアルタイムで見ていました。

信夫先生が全日本10連覇してるってことは知っていましたが、実際に滑ってるところを見たことがなかったので、色々貴重な映像も見られてよかったです。

バンクーバー後に真央ちゃんを引き受けた時、彼女の滑りを壊してしまうかもしれないということで、最初断ったけれど、最終的に引き受けると決めた時の覚悟は大変だっただろうなと思いました。

ソチでのエピソードも、「倒れたら助けに行くから」と言った時の真央ちゃんの反応の薄さ・・・というのがいかにも彼女らしくて・・・ちゃんと心に響いていたわけですよね。
別の番組ですが、あっこちゃんが、集中してると不機嫌に見られると言ってましたし。
しかし、これは言ってもしょうがないことですが、あと一日早く活を入れていてくれてたら、ソチのメダルを掛けてあげれたのにねと、あれから何度も考えてしまいます。
まー採点がまともなら夢じゃなかったんですけども。

私も何か裏があるのかなと、ちょっと疑心暗鬼な気持ちで見ていたのですが、なかなか感動的な番組だったと思います。
コーチと選手の関係って、こんなにも強いものなんだと驚きました。
教え子のメッセージの中で、真央ちゃんを特別扱いしてないところに好感が持てました。
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No title
リアルタイム視聴。50代女性。ひとりで。
でも、扉の開いた(テレビが観られる)隣の部屋に夫がいるので、感想を述べながらw

佐藤信夫選手の動画が見られて嬉しかったです。
凄い~っ佐藤先生、跳んでるよっ、ジャッジが氷上にいるよっ、点数自分の手で表示してるよっ等々、驚いて煩くしてしまいました。(聞いてないかもと思うけど…でも夫はフィギュア耳年増ですw)

気になったのは、なんで佐藤先生のフィギュア殿堂入りを言わないかな?ってこと。

真央ちゃん関連では、バンクーバー、やっぱ泣き顔のとこなのね、ってことと(トリプルアクセルの場面もありましたが)
ソチ、転んでる場面何度も流すのね…ってこと。でも、私の声出し感想は、真央ちゃんったら、転んでても綺麗~でした。
あと、ソチって言ってるのに違う(愛の夢?)衣装の場面があったと思います。

初回だったせいか、司会者の方々、あまり機能してらっしゃらなかったと思いましたが、久美子先生のエビふりゃ~も聞けたから満足。

すみません50代とも思えぬ稚拙な文章で。
皆さんすごい
素晴らしく、深い内容の感想の数々に、感心したり、気づかされる私。

当日、録画しつつリアルタイムで見ました。三十代の女です。
夫と一緒に。夫は、みどり様以降は中継している試合は、普通に見ている人です。
夫は、由香さんのことは知っていて、「世界選手権優勝ってなんで言わん?」と、突っ込んでいました。
堤さんとの逸話と、佐野が元教え子だったことが、驚きだったみたいです。
堤さんは、その功罪について色々な意見があるけど、日本フィギュアスケートの恩人の一人と信夫コーチも以前おっしゃってましたっけ。

この番組は、フジにしては、あの選手も出さず、浅田選手だけを全面に出すこともなく、良かったかと。
ただ、その理由は時流に乗ろうというものでしょうね。

そうそう、番組を思い出して、何かしら違和感があったので録画を見たんです。
違和感の理由が分かりました。花がないんです。華でなくて。
卓上花が。スタンド花も。

お金ないんですかねえ。
No title
姐さん、毎度お疲れ様です。

>この記事へのコメントへは、
できれば年齢
永遠の17才____________(ま、察してくださいませw)
>性別
女性
>どなたと見たか
一人(じょお~ずと、よばない∼で~♪)
>そしてなぜ見ようと思ったのか
ネット上に流れていた番宣情報につられて

>具体的なよかった点、物足りなかった点、改善希望点、間違いがあれば訂正、あるいは番組スタッフへの思いなどなど。

他の方々のご意見とほぼ同文です。
期待しないで見たけど、意外と良かったです。
「浅田選手と佐藤先生物語り」になるかと思いきや、「佐藤信夫物語り」になっていたので。

ただ、繰り返しの先生の泣き顔アップはいらないです。テレビの安易な手法だけど、かえって野暮で不快です。

リリーフランキー氏の司会起用の理由が見えませんでした。
話を掘り下げる訳でもなく、引き出すわけでもなく、佐藤先生の話上手に助けられた感が大きかったと思います。
地デジ化以降、自分はリリー氏の出演した物は見ていないので過去の印象からすると、対話に関しては相手を立て受け身で聞き役、人から話を振られると面白い受け答え(秀逸)を返す人物。by『ココリコミラクルタイプ』w
今回の番組は司会者としてゲストの経歴や年齢などを考慮して対応しているような印象は受けました。
今後、年下のゲストが出てきたら、きっとまた違う対応をするような気もします。

また、女子アナのカンペ見てます!みたいな、ちらちら動く目線は、上からのコメント言わされてます!みたいで興醒め(きょうざめ)。

民放にしては過剰な演出もなく、最低限の事は入れつつ主役をきちんと立ててそつなくまとめていた方ではないでしょうか。
某公共放送みたいな爽やかドキュメンタリータッチで、製作側の思惑通り年齢・性別問わず見易い作りになっていたと思います。
フジにしてはがんばったのでは
佐藤コーチが中心に据えられていて、初めて見る映像など興味深かったですし、それほど嫌な感じがする番組ではなかったと感じました。私が一番よかったなーと思ったのは、真央ちゃんの佐藤コーチに対する「我が強い」(佐藤コーチの言葉)態度に対して批判的な意見も少々目にしたりすることもあったのですが、佐藤コーチはそれを肯定して「でも50%対50%じゃダメだから1%は先生に多く主張させて」と約束をした、というようなことをおっしゃったのがホッしました。(頑固だと言われるくらい意思が強くなきゃオリンピック選手にはなれまい、私はと思うのですが、世の中にはそれがおもしろくない方もいらっしゃるようなので。)
とは言ってもやはり、以前の真央ちゃんそんなにまずかったか~?と思ったり、そんなに転倒シーン使うなや~と感じたり、でっかい花王のマークがかぶさって、げげっ!と思ったり。佐藤コーチがフジごときに出演なさるのだから、きっとNHKあたりがずっと密着してて、ジブリ作品の映画公開までの密着ドキュメントのような番組が放送されるかも、と思ったりしています。(まあNHKも要注意ですけどね。)司会者については賛否があるようですが、私はフランキーさんの飄々とした感じが好きなので○ 女性アナのほうがバカっぽく感じてダメでした。いっそ司会者などなくしては、と思ったりもしますが、お涙頂戴するにはこういう仕立てにしかならないのかな。:40代女性 裏番組を録画していたためリアル放送を一人で視聴 番組についてはツイッターで知りました。
よかったのでは
姐さま、みなさま、こんばんは。

40代女性、ひとりで見てました。
意外と良かった、というのが全体の感想です。

掌返して真央ちゃんageでも、あの方を絡めたものでも不快だな、、と思いながら警戒してみていましたが、
あくまでも信夫先生が主役、というのがよかったと思います。

リリーさんも、逆にご本人より盛り上がる司会者、感動秘話に持って行く演出より、逆に色がつかない分、よかったのでは、と思いました。(前に出られるよりずっとマシという程度ですが)

信夫先生が拭いもせず、ただ涙を流されていたこと、
先生から語られる真央ちゃんとの演出なしの事実そのままのお話は(先生の話を聞いてるのかきいてないのかわからない真央ちゃん)は、ああ、、本当に極限の状態での挑戦だったんだ、と胃がキューっとなりました。

あと、信夫先生の過去の映像は胸熱でした。
No title
年齢:もちろん17歳______
性別:ついてないから女のようだ
どなたと見たか:母親
なぜ見ようと思ったのか:教え子の皆さんが喋ってる予告cmを見て

なかなかに面白い番組でした
佐藤先生の若かりし日の演技が見ることで来たのが何よりの収穫でした
あんな感じの衣装を小塚選手が着たところが見てみたい

そして門下生…黒歴史なのでしょうかよくわかりません_
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No title
こんにちは。
いろいろ初めて知ることが多かったです。
佐藤信夫コーチの恩師の方が85歳でまだ現役のコーチとして更新の指導にあたっていらっしゃること。

西武の堤社長が、結構重要な役割をしていたこと。
アイスホッケーもそういえば西武鉄道、昔強かったなぁと。

佐藤コーチがパラパラ漫画で欧米のフィギュアスケートの技術を学んでたこと。
演技の終わりの挨拶がとっても日本的な「律儀」な挨拶だったこと・・。

私の中では、そもそも札幌五輪のジャネット・リンからしかフィギュアスケートが始まっていなくて、ましてや今まで日本での「フィギュアスケート史」というものにそういえば全然興味を持ったことなかったなぁと気が付きました。
そして今回、フィギュアスケートがいかに日本で、細くとも長い歴史を積み上げてきたのかということも少し分かったし、その歴史を支えてきた人たちに、なんか感謝の気持が湧いてきました。その中のお一人がまさしく佐藤信夫コーチであって、その佐藤コーチと真央ちゃんが繋がっていることに「縁(えにし)」を感じて、すごくじ~~んとしました。

「不器用だ」と仰る佐藤コーチが、若い頃から頑張ってきた姿を見てると、あぁ日本人だなぁと・・。
日本を支えてきたのはこういう方達なんだろうなぁと・・。

真央ちゃんが本当に苦しい状況の中、こんなに素晴らしい佐藤コーチのもとで過ごすことが出来たのも、お母様を通しての「神様の思し召し」なのかなぁとか、人の出会いとは、そこに「必然」があって導かれていくのだなぁ、とか
もういろいろ思いました。

なんだか「テレビ批評」ではなくて、ただの長い感想文になってしまいました。失礼しました・・。

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