ウロコのつぶやきさんによる「髙橋大輔評」

虹川章(ウロ子)さんがご指摘の「ボブスレー」についてはわかりません。知識が全然ないからです。バンクーバーで死者が出てしまったことと、ソチで見たヘルメット?の図柄の凄さに驚いたことと、恐ろしすぎて「やってみたい」とすら思わないけど、たまたま中継を見ていたらかなり面白かったことくらい、で姐さんが持っているボブスレーのすべてです。

しかし、稀代の名選手、前人未到の領域にずいぶん前から存在し続けた「髙橋大輔」と彼を取り巻く昨今の環境についてならわかります。

手が回らないのでこのブログでは触れていませんが、男子シングル、ペア、アイスダンスについても書きたいことは山のようにあります。

その中で100パーセント、一言一句たがわずに同意できた記事がこちらでした。

「ありがとう高橋大輔、そしてさよならフィギュアスケート」 



姐さんはこう思います。

× フィギュアスケートの採点は難しい
○ フィギュアスケートの採点はデタラメな点が出るのでわけがわからない

結局、勝たせたい選手を勝たせることができる仕組み、負けにしたい選手を負けさせることができる仕組みが前提の競技だからおかしなことになるわけです。こんなのスポーツではないですよ。

ルールを説明できない「実況」、「体がよく動いていますね」「表情にもご注目ください」というだけの何の役にも立たない「解説」がお得意な元選手、新聞、雑誌、テレビを駆使しての日本とは無関係なはずの特定の外国人だけをアゲアゲにする「報道」、そもそもの採点が「選手によって基準が変わる」んですから、もう何もかもがめちゃくちゃです。

男子シングルもややこしく面倒でヤバイことになっています。それはずっと前からです。

なんでこうスキッとしないんだろう。もはやスポーツでは全然ないじゃん!と女子シングルスの採点を2007年くらいから思い続けてどうですかもう2014年ですよ。日に日にひどくなるばかりです。男子だっておかしかった。今もおかしい、と思います。

髙橋大輔、という空前絶後の名選手をして失意や悲しみを感じながらの進退になろうとは。

「髙橋大輔」であることをあんなに極めた人が、自らの本当の素晴らしさを否定したり、絶望したり、悲嘆にくれるようなことがあっていいはずがありません。まして疑問に感じるようなことは。

彼は間違いなくフィギュアスケートの世界で「髙橋大輔」というまったく新しい一大ジャンルを切り開き、そして他の追随を許さない孤高の頂点に立っています。この先百年たったって、このジャンルで頂点を極められる人は皆無です。圧倒的力量でもって世界で屹立している選手です。

世界のてっぺんにいる人は、世界のてっぺんの歓喜と、そして孤独を感じるでしょう。
そういうときこそファンは、励まし、支え、力になってあげるべきです。姐さんは遠くから祈ることしかできませんが、どうかこの偉大な人物が、天によって定められた「人前で踊り狂い、そして人々を魅了する」という天命を疑うことなきように、と願っています。

コーリング、という単語があります。天命、召名、神によって定められた一生の職業、というような意味があるそうですが、髙橋大輔という人は「呼ばれた」人だと思います。天によってリンクに招かれてしまった人。でなかったら幾多のトラブルや、尋常ではない大怪我からかくも鮮やかに繰り返し、蘇り続けることはできないでしょう。想像を絶する努力の果ての栄誉です。けれども同じように必死の努力を続けてもそれが成果にならないまま、消えていく人はたくさんいる。やはり「何か」が加味されて「リンクにいなさい」と宿命づけられてでもいるかのように、戻り、戻り、戻り続けてくれた髙橋選手。これは並大抵のことではありません。

たぶん呼ばれちゃったんです。天に。

もうあきらめてガンガン輝いていただきたいです。誰にも遠慮はいりません。「髙橋大輔」の素晴らしさをリンクにぶっこんでいただきたい。これでもか、って勢いで。

振り付けにもなかなかの腕をお持ちです。全日本で彼の振り付けをこなした選手もいました。良かったです。コーチもきっとできるでしょう。優しい人です。根っから他人を思いやる気持ちの優しさがある人です。だから人間たちのあいだでも働くことはできるでしょう。

しかし「髙橋大輔」が極めた世界を、表現者として見せてほしい。それこそが本人と彼を愛する、「髙橋大輔の真実」を愛する人の爆発的な歓喜につながっていると思います。

それが「呼ばれた」人の幸せです。たぶんそれ以外に真実の歓喜はないのでは。姐さんはそう思います。

天と地とをつなぎ、神の領域に「人間」が到達できると示すこと。それは誰にでもできることではないんです。そんなおそろしいことをおそろしい精度で実行し続けてきた名選手。

この人もまた人類の底上げに尽力してくれたんです。本人の自覚の有無とは別に、単なる事実として。

姐さんは祈ります、どうかわれわれから「髙橋大輔」を奪わないでいただきたい。切実にそう願います。アマであろうと、プロであろうと、われわれには「髙橋大輔」が必要です。

そしてこのような幾多の実績を重ね、広くフィギュアスケートの普及に役立ち、たくさんの名誉と栄光を日本にもたらし続けてくれた名選手を大切にし、感謝と慰労で報うことができないのならば、それは所属団体である日本スケート連盟が異常ですし、態度を改めるべきです、絶対に。

姐さんは地方のスケート連盟のお話も皆さんからときどきお寄せいただいて拝見しているのですが、現場でがんばっている人たちに比べて「日本スケート連盟」のやらずぶったくりぶり、ただただ暴利をむさぼろうという姿勢は本当に正気の沙汰ではないと思います。

しかも本当にダメなのは一握りの人間です。

なんで頭のおかしい人がはばをきかせてのし歩いているんだろう。たとえばあの人やあの人。人間としてクズで組織人としてダメな人。

いいやそんなことはない、腐ってなどいないと主張するなら、清廉で潔白で「選手第一」な姿勢を見せてくれなければ、誰も信用しないでしょう。ちゃんとしてくださいよ。

自浄作用がない組織は、外からの改革が必然です。もういい加減、手荒い外科手術が必要なんじゃないですか?この腐った団体には。

「ありがとう高橋大輔、そしてさよならフィギュアスケート」 



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高橋大輔 | コメント(23) | トラックバック(0) | 2014/04/25 09:42
コメント
No title
こんにちは。髙橋ファン歴2ヶ月の真央ファンです。
ソチの演技を観て以来夢中で過去映像をむさぼっている
毎日です。
バンクーバー以降真央選手だけ観てきたつもりですが
思い起こしてみればシーズン終わる度に「次はどんな
プロだろう」とワクワクしたのは真央選手と髙橋選手
に対してでした。髙橋選手の演技からは「表現力」という
言葉では足りない何かを受けます。今更ですが(^_^;)
過去2ヶ月間色々なブログを見て始めて男子の方も
数年前からグチャグチャしたものになっていたと
知りました(髙橋いつも格好いいな~くらいでしか観て
こなかったので)
今季休養を表明しましたが、以前真央選手が
「浅田真央から逃げられない」と言いましたね。
髙橋選手は「髙橋大輔」に成るために生まれて来たのだと
、大袈裟ですが、たくさんの過去プロをじっくり観てそう思いました。
今は気が済むまで心と体を休めて欲しい。
そしてまた「髙橋大輔」をみせてくれ!!
(競技の方はもう・・ISUがどう壊していくのか、
直していくのか)
お姐さまへ
髙橋大輔が
氷と融けあうのは
ただただスケートを愛して
そのスケートからも
愛されている人だから。

髙橋大輔のようなスケーターは
もう二度と現れない
唯一無二の存在なのに

どうしても守れないというなら
せめて
傷つくことのない安全な場所に
彼を解き放してほしい。
そんなことすら出来ない組織団体は
本当にどうかしてる。

今のフィギュア界はどれほど罪深いのかと
やりきれなさを抱えながらも
彼のスケートに魅せられた人達は
彼が再び氷の上に立つ日を
それがどんな形であってもいいとさえ願っているのに。

女子シングル以外は圏外とされているこちらで
髙橋大輔のことを書いてくださって
ありがとうございました。
救われた思いです。
ずっとずっと、
ずっと、走ってきた人です。
浅田選手のように、逃げずに、目をそらさずに来たわけではないけれど、
ずっと、ずっと走ってきた人です。

「ワクワクするのは、高橋だけ」

うちの旦那さまはいつも言っていました。
フィギュアに興味のない人をも魅了してしまう力は、もちろん彼の天賦の才能は絶対なのだけど、彼と、彼を叱咤し、大丈夫と背中を支え続けた人たちの努力があったからなのだなと、しみじみ思います。

なかなか自信のもてないネガティブな性格、それでも彼は逃げなかった。嘘をつかなかった。自分に正直であり続けた。
だからこそ、これ程の息をのむ美しい世界を目にする幸運に、私たちは恵まれたのだと思います。

競技の緊張感が好きだと言っていた彼です。歌子先生が「あんな緊張感は(やめたら)味わえない」と言ったとき、何度も頷いていた彼です。

競技プロのこちらにまで押し寄せてくる熱をまだまだ感じたいのは、ファンとして当たり前の感情です。
ただ、採点競技ゆえのもどかしさを、また彼に味あわせるのか思うと堪りません。
世界一と、それこそ世界中が声を揃えるのに、その上を軽々と飛び越えていく点数に、頑張れ、戦えとは言えない。
戦うなら、きっと彼は正当にトップを目指す。
高橋大輔は、心根の優しい、思いやりあふれる、とんでもない負けず嫌いですから。ファンにも、覚悟がいります。

浅田選手と共に、唯一無二の男女が、この国に同じ時に存在するという奇跡を、本人たちはあまり自覚していないのかもしれません。
自分に正直に、甘んじることなく努力を重ねられる人達ほど、自分に厳しい採点を強います。
彼のなかなか自信がもてない性格が、究極まで演技を研ぎ澄ませていった。でも、それは何の為に?
高橋選手には、自分に正直にあってほしいです。
姐さまの

>「髙橋大輔」が極めた世界を、表現者として見せてほしい。それこそが本人と彼を愛する、「高橋大輔の真実」を愛する人の爆発的な歓喜につながっていると思います。

それが「呼ばれた」人の幸せです。たぶんそれ以外に真実の歓喜はないのでは。姐さんはそう思います。


この気持ちに、高橋選手が至ってくれたなら、これ程の幸せはありません。
No title
姐さんさまこんにちは。
今回の記事読んで胸に詰まった感情がこみ上げてきて
涙が出そうになりました。
ありがとうございます。
この記事が読めて嬉しいです。
高橋選手には本当に、思うままにこれからも演技をして欲しいです。

No title
数年前に、アイスショーで彼の演技を生ではじめて観たのですが、本当に素晴らしかったです。
どう表現していいのか、、、圧倒的な世界観に吸い込まれ惚れました(笑)
会場の空気も彼の演技でガラッと変わる。競技もいつか観たいと思いながらチケット入手出来ず、観れず状態で今に至ります。

足の怪我がなければなぁ、恨めしい、、と何度思ったことか(>_<)

彼はテレビ番組で、バレエダンサーの熊川哲也さんと対談を過去にしてますが、是非、お二人の演出したバレエとフィギュアを融合したショーを企画してほしい。








No title
「ありがとう高橋大輔、そしてさよならフィギュアスケート」 
これを見ただけで、泣きそうになりました。

長い時間をかけて、日本のフィギュア界が発展してきたんだなと、先日の佐藤先生の番組をみて、改めて思いました。
もし佐藤先生が大学卒業と同時にスケートをやめていたら、今のフィギュア界があったのかなと思ってしまいました。

多くの先人の力のおかげで世界トップレベルになったフィギュア界
女子に続いて、男子にも金メダリストが誕生し、本当ならこれからのますますの発展が楽しみと思えるはずなのに、何とも言いようのない悲しさを感じてしまいます。
強くなって発展してきているのに、なぜフィギュアを見ることが悲しい、心が痛むのでしょう・・・

アイスショーで選手の演技を見られることはうれしいです。

佳菜ちゃんがアイスショーで演じることも自分の成長につなげていきたいと言ったように、また織田君が費用がかかる競技を続けていくのに、ショーの出演料は大事だったとも語っていたことを思うと、選手にとってもショーは貴重、有意義なものなんだと思います。

しかしアイスショーを、ドル箱、懐を潤すことのできるものとしてしか考えてない人たちのことを思うと、アイスショーを開催することってどうなんだろう、またたくさん開催されてうれしいと素直に喜んでいいものかと思う時があります。

ファンにとっても、選手にとっても貴重なアイスショーが、
両者にとって本当に有意義なものになる時が早く訪れるように願います。

そして髙橋選手、真央ちゃんには幸せに、自身が思われる道をまっすぐに歩んで行ってほしいです。どうか私利私欲の汚い思惑に振り回され、邪魔されませんように。
髙橋大輔が「髙橋大輔」として、浅田真央が「浅田真央」としているべき場所で輝き続けられますように。

No title
高橋選手は本当に奇跡のような人です。
あんな風に表現出来る人が、それを最大限魅力的にみせられるビジュアルを持ち合わせた、姐様のおっしゃる通り、リンクに「呼ばれた」んですね。
私達からも、そして高橋大輔からも「高橋大輔」を奪わないでほしいです。いろいろな思惑で、高橋大輔の心を折らないでほしい。
姐様、素敵な記事をありがとうございます。
No title
ありがとうございます
高橋選手の事を語って下さっただけで感謝いたします。
私が、この腐りきった競技を見続ける理由は
真央選手と高橋選手が居る事のみです。
No title
高橋選手の事書いてくださっただけで嬉しいです。
姐さんが高橋君の事ちゃんとわかってくださってる事が嬉しいのです。
今になってもずっとずっとしこりになっている事
ソチでは普段スケートを見無い世界中の人に、この素晴らしい人の完成形を見て欲しかった。
それだけなんです。
ほんとに胸を打たれるというのがどういう事なのか・・・
真央ちゃんと大ちゃんは日本の世界の宝です。
代わりになるひとなんてこれから先出てこないでしょう。
それを見られたことが幸せなんだと
そう思っています。
No title
姐さん、ありがとうございます。

なんだか救われた思いです。胸がいっぱいになりました。
No title
フィギュアスケートの演技で、ずっと見ていたいと思うのは高橋大輔選手だけです。
真央ちゃんの演技は、なかなか冷静に見られなくて。
いつも息が苦しくなります。

音楽が始まり、すっと腕を伸ばした瞬間に、会場が彼に支配されてしまいます。そんな選手が日本にいること、そして、同じ時代を共有できたこと、奇跡だと思います。

選手生命を脅かす大怪我から復活してバンクーバーでメダルを獲った時、「もう怪我は治ったんだ」と単純に考えていました。でも、実際はその後ずっと怪我と闘っていたと知り、彼の精神力、それと彼が抱えてきたものの大きさに愕然をしました。
日本男子フィギュア界を牽引してきた功労者に対して、今のスケ連やマスコミの扱いは、酷いように感じます。
金メダリストが誕生したからもう必要ない。引退するならどうぞとでも言うような、髙橋大輔の存在を忘れているかのような。
皮肉なもので、かの金メダリストは髙橋選手の名前を度々口にしますね。フィギュアスケートにおいて、高橋大輔は特別な存在なのだと。決して過去に葬ってはいけないのだと。

私は、選手たちが高い技術を極め、美しく舞う姿をみたくて長い間フィギュアスケートを観戦してしました。採点に関しては6点満点の時から、ずっとモヤモヤしてましたが、素人には判らないこともあるからと、半ば諦めてきました。
でも、最近の採点は本当にひどい。どんな理由をつけても結局特定の選手を勝たせるための詭弁にすぎないというのが見え見えだから。
キスクラで落胆し、やがて諦めの表情になる選手の顔を見るのは本当に辛いです。
姐さんありがとうございます!
真央ちゃんの満面の笑みを世界選手権で見られて、とても嬉しかった。
でも髙橋選手は出場出来なかった。

競技会以外の沢山の取材などを怪我を抱えた体で、無理してこなし、挙句には大切な試合を全力で戦うことさえできなかった。

エースという無言のプレッシャーといつも向き合い、出来ること以上を求められ、その上理不尽なスケ連の数々のしうち。(採点も含む)

髙橋選手が次元の違うところで、戦っているのはファンなら承知しています。
同じ土俵にさえ立てなかった、今シーズンの結果に、「まだ滑りなさい」と軽々しくは言えない。
でも、彼はまたきっとリンクに戻ってくる。
その時、無条件の笑顔で迎えられますように。
世界が少しずつ動くようにと。
ファンは行動し、心を寄せていくでしょう。

姐さんの暖かな言葉に、涙が止まらなかった。

取り上げて下さって、ありがとうございます。
No title
髙橋選手の記事を目にしたときはマジ見間違えたかと思いました。
姐様が髙橋選手を語って下さった!!
それもこんなに熱く優しく素晴らしく、
もう男子は相手にしてもらえないかと悲しく寂しく思ってましたから。

本当にありがとうございました。
感涙です😿
ファンにできること
真央ちゃんファンの集うこの場所で、大輔氏のお話が聞けるなんて…最近大輔氏のファンはやたらに叩かれているので、ネットの世界も覗くのがはばかられる中…なんかうれしいです。
思えばガラスのハートと呼ばれ、ようこけていた、チャラい大輔氏のころ、なぜこんなに心惹かれるのか、でも今までのスケーターとちがうぞ!と気付いてしまったのがこの10年あまりのジェットコースターの始まりです。正直、時間は取られるは、彼が落ち込むときはこちらも苦しいは…でも、応援せずにはいられない人間像、何度でも見たくなる演技。もう、惚れた弱みだ!どこまでもついていくぞ!とあいなりました。
だから、彼のスケートの完成形いや更なる進化形を見届けたいし、彼と彼の周囲の方々に幸あれと願ってやみません。それまではスケート界がどうであろうと、彼の成績がどうであろうと、応援していきたい。彼がリンクに出て来る時は寂しい思いをしないでほしい。ファンなので。
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No title
女子シングルに起きている異変がそこだけにとどまるはずはないですよね。
根っこは同じですもの。

終わってみるとソチで記憶に残っているのはやはり真央ちゃんのFSと大ちゃんの演技だけでした。
ただ、ソチの大ちゃんよりも個人的には昨年の全日本の大ちゃんの演技を私は愛します。
あの時の演技からはもうこれで最後かもしれない、ソチへは行けないだろう悲壮感と共に、だから今日伝わって欲しいといった切ないくらいの観客への想いが溢れていたと思います。


ソチがほんまもんの最後ではありましたが・・
関係ないですけど…
アナと雪の女王を観てきました。
エルサが氷の城を作り上げていくシーンで突然ぶわっと高橋くんがでてきました。
ネットで見ていた時はそんなこと一度もなかったのに、やはり劇場ゆえでしょうか。
あの、音楽との一体感(松さんの歌声、高橋知伽江さんの和訳が激スバラシ!!)が違和感なく、アニメと高橋くんを混在させていました。涙がボロボロ出て大変でした。
アニメは、音に合わせて最大限の美しさとスケールを試行錯誤しながら作り上げていく。
高橋くんも然り。ただ決定的に違うのは、彼は毎回ライブだということ。感動は桁違いになります。
こんなシンクロ、初体験でした。
No title
北蛍様 私も今日「アナと雪の女王」を見てきたばかりです。吹き替え版って今まで苦手だったのですが、今回はとてもよかったです。ディズニーの絵のデザインの素晴らしさ、質感の高級感は言うまでもありませんが、日本語の歌もセリフもキャスティングもそれに違和感なくマッチしていました。氷の城の場面で、エルサは、ずっと抑えていた自分を解放し、自由を謳いあげていますね。でも、本当の自由や幸せは、さらなる葛藤、苦しみを越えた先にあった…大輔氏の歩んでいく試練や葛藤の多い道も本当の自由と幸せにつながっていきますように。
本当に
やまねこさま。
本当にそう思います。
引退される選手、続行を決めた選手、すべての方々にそう思わずにいられません。
No title
素晴らしい大輔評感動しました。シアトル在住のデー人です。あまり素晴らしいので,海外掲示板に掲載したいのですが宜しいですか?住所は以下です。ここでもわたしはgenki で登録しています。
http://daisuke-takahashi.megabb.com/forum
又私のツイターは,genki@dancingisfun です。
宜しくお願い致します。
genkiさんへ
どうぞどうぞ~
No title
有り難うございます。出来上がりましたら,投稿させていただきます。
つばささんのコメント代理入力
コメント欄にメールアドレスを入力なさっていましたので、当方にて再投稿させていただきます。
迷惑メールなどがつばささんに送られるとよくないので、以後もコメント欄にはメールアドレスを入力なさらないようにお願い足します。

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14/08/27 つばささん

彼はセクハラを強要され会見の言葉は言わされてるのでしょうか、それとも本音で同意でしょうか、だとしたら自分のことしか考えてないと言われても仕方がないのに。私は彼に自分の理想像を押し付けすぎてるからこう思うのでしょうか、とにかく苦しいです。心の持っていき場がわかりません。

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