ISU、ルール変更を発表

国際スケート連盟(ISU)で今季の採点について発表がなされました。

http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/news/2014/04/single-and-pair-skating


ロシアの報道では「ジャッジの匿名性は継続とISUが言ってるらしい」と。


28 апреля 22:45
Александр Лакерник: «Руководство ISU – за сохранение анонимности судейства»
http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020176023.html

Председатель технического комитета ISU, вице-президент Федерации фигурного катания на коньках России (ФФКР) Александр Лакерник заявил, что руководство Международного союза конькобежцев (ISU) на данный момент выступает за сохранение анонимности судейства в фигурном катании

«Федерации пока смотрят по-разному на отмену анонимности, есть за, есть против. Руководство ISU на сегодняшний момент за сохранение анонимности. Конгресс еще не сегодня, а в июне, но сегодня я это от руководства ISU слышал. Решать будет голосование конгресса», – приводит слова Лакерника «Р-Спорт».

以下、Google翻訳 ↓

4月28日22時45分
Lakernikアレクサンダー: "マニュアルISU - 審判の匿名性を維持する」

ISUの技術委員会の委員長、ロシアのフィギュアスケート連盟の副会長( FFKR ) Lakernikアレクサンダーは、フィギュアスケートで判断の匿名性を維持することを支持して、現時点で国際スケート連盟( ISU )のリーダーシップと言った

連盟は匿名性の廃止で異なって見ながら」 、に対してあそこがあります。匿名性を維持するために、現時点でのISUのリーダーシップ。議会は、今日まだおらず、 6月には、今日、私は、ISUの指導から聞いた。議会が決定するために投票する」 - 引用さLakernik 「R-スポーツ」 。



ロシアは匿名性支持なんだー。そうだねえ、ソチ五輪があったもんねえ。



日本国内報道ではかなりざっくりとした一部分だけが見受けられます。


国際スケート連盟がルール変更を発表 踏み切り違反など厳格化
2014.4.29 00:34
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140429/oth14042900340001-n1.htm

国際スケート連盟(ISU)は28日、フィギュアのルール変更を発表し、ジャンプの明らかな踏み切り違反で基礎点を70%に減らすなど厳格化した採点方式を来季から適用することになった。ショートプログラム(SP)でジャンプが規定の回転数に足りない場合やSP、フリーで1回転半未満のジャンプは無得点となる。

3回転ルッツで踏み切り違反と判定された場合、今季は「6・0」だった基礎点が「4・2」に減らされる。踏み切り違反に回転不足が重なった場合は基礎点を半分にする新基準も採用された。今季の日本勢では男子の羽生結弦(ANA)がフリップ、女子の浅田真央(中京大)がルッツで踏み切り違反をとられた大会があった。(共同)


これから内容の確認ですが、アイスダンスもペアも当然変更があるわけで、読み込んでいかなきゃなと思っています。


日本スケート連盟(JSF)は翻訳をまだ載せていない。
http://skatingjapan.or.jp/

日本スケート連盟のISUテクニカルルールの日本語への移植では「誤訳があった」という衝撃的な事実もあり、内容の精度が問われますけど、姐さんISUの発表したコレをプロに頼んで訳してもらおうかなと思っています。
もちろん自分でも試みますが、一番気になっているジャッジの匿名性は死守しつつ、またしても改悪、またしても「意図」がありそうな変更なので、そのへんきちんと読み解かなきゃなと。

そもそも毎シーズン、ルールが変わるってほうがおかしくね?と思いますけどね。スケートに関してはなぜか毎年改悪が必須になってる。あ、改悪って決めつけたらいけないですね。何らかの目論見をあらかじめこめた変更、って言う方が政治的に正しいですかね。


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ISUの諸問題 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2014/04/29 17:44
コメント
No title
ざっくりとですが・・・

主な変更点

■ジャンプ

ルッツ、フリップに!判定復活
!判定→基礎点そのまま
e判定→基礎点の70%

e判定と<判定の複合→基礎点の半分
e判定と<<判定複合→1つ少ない回転数

GOEに関して
【±に制約されないエラー】
・シークエンス、コンボでジャンプとジャンプの間のリズムや体の向きが不完全
→最大評価から1~3段階評価減
・!判定
→最大評価から1~2段階評価減

【必ず-になるエラー】
e判定
→-2~-3評価

2014―2015、2015―2016年はプログラムコンテンツシートを元に
ルッツ、フリップのエッジを判断してe判定ならば
基礎点の70%でGOE評価ということになるようですが
2016―2017年には実際に踏み切ったエッジでアウトならルッツ、インサイドならフリップという判定を行うようです

リップ、フルッツ保持者はこの2シーズンの間に矯正が急務になります
新採点方式以降ルッツ、フリップの処遇について段階を経て改正が行われてきましたが
いつまでたっても選手が矯正をしないことに対してISU技術委員会はいよいよ最終手段をとるということなのかもしれません

特記事項
・シニア、ジュニアに関して1.5回転以上足りない場合は基礎点なし

つまり・・・
コンビネーションジャンプでは
3回転と1回転→「GOE-3」
2回転と2回転、あるいは2回転と1回転→ノーカン

ステップからのジャンプ
2回転すっぽ抜け→GOE-3
1回転すっぽ抜け→ノーカン

※もしかしたら2回転抜け+DGでもノーカンかもしれません

注)ジュニア女子SPに関してステップからのジャンプで2回転と
連続ジャンプに関して2回転+2回転は認められていますのでこの限りではない

■ステップ
変更点:パターンの3分の1で上半身を大きく使う
 ↓
上半身でなく「体を大きく使う」でOK
※頭、腕、胴、お尻、足を大きく使っている

GOEに関して
「パターンが小さすぎる」の減点要素が無くなった

■コレオグラフィックシークエンス
GOEに関して
ステップシークエンスに同じ

■スピン
1)フライングスピン
a)明確なフライングで入る
b)最初の2回転で基本姿勢をとっている
c)基本姿勢を取った後2回転以上回っている
2)いかなる足換えのスピン
足換え前、足換え後どちらも基本姿勢が最低1つは入っている
3)コンビネーションスピン基本姿勢3つ全て含む

1)のa)~c)と2)、3)の5つの項目のうち
1つを満たしていない
→[ S ]基礎点は70%
2つを満たしていない
→[ SS ]基礎点は50%

レベルの認められなくなった要素
・バックエントランス→レベルの上がる要素とは認められなくなりました

レベルの上がる要素
・足換えコンビネーションスピンで足換え後の回転で基本姿勢全て含む
・同じ足で複数の難しいバリエーションをこなしている
・フライングエントリーで難しい入り方

GOEに関して

【加点要素】
5) 姿勢が良い(フライング・スピンの場合には空中での高さおよび姿勢を含む)
     ↓
5)姿勢がよく、力強い(フライング・スピンの場合には空中/着氷時の高さおよび姿勢を含む
「最終GOEは±に制約されないエラー」
・トラベリング、回転が遅い
→最大評価から1~3段階引き下げ
・悪い、ぎこちない、汚ポジ注1、注2)
→最大評価から1~3段階引き下げ
・SPのフライングスピンで空中で基本姿勢をとれていない
→最大評価から1~2段階評価引き下げ
・スピンの最中フリーレッグが擦るまたはお手つき
→「±に制約されないエラー」にて最大評価から1~2段階引き下げ

【最終GOEはマイナスになるエラー】
・フライングスピン、フライングエントランスで空中で姿勢をとれていない
→-2~-3評価

※注1)キャメルスピンの難しいバリエーションで
垂直動作の準備動作に入っている間に
フリーレッグが長く落ちている場合もこの減点要素に該当する
注2)スピンに必要な基本姿勢に到達するまでに時間がかかる場合もこの減点要素に該当する

制度構築と制度運用
姐様、皆様こんばんは。

姐様ロシアの記事などのご紹介ありがとうございます。
そして、megumi様分かりやすい解説ありがとうございます。

ころころと変わるルールに合わせなければならない選手と、指導なさるコーチはとても大変だと思います。

そして、肝心のジャッジの匿名性や判定に対する抗議を受け付けないという点が変わらないことが本当に残念です。

ルールに関しては、例えば法律が変わって消費税が8%になることの是非という「制度構築」の問題と、法改正に伴い、たとえば消費税が8%になった際に下請け企業に圧力をかけて泣かせるようなことが起こらないようにどのように具体策をとるかという、「制度運用」の問題は別に考えるべきだと思います。

制度構築の問題であるルールの厳格化自体については、それ自体が問題だとは私は思いませんが、ただ、フィギュアスケートのルールは、素人からみてとても分かりづらいものであって演技の見た目との乖離が激しく、今回のルール変更はさらにその傾向に拍車がかかった印象を受けます。
それから、若干の分析が必要だと思われますが、これが特定の選手つぶしのためのルール変更でないかチェックする必要があると思います。

そして、制度運用の問題については、既に姐様始め皆様が散々おっしゃっているように、何よりも第一に、すべての選手に「公平に」適用されるルールでなければ、ルールを変えようが変えまいが、フィギュアスケートはスポーツとして成り立たなくなると思います。

また、URやエッジエラーの厳格化なども結構なのですが、確かカメラ1台のみの映像で判定していたと思うのですけれども、カメラを複数にするなりしなければ、判定が運次第ということになりかねないのではないでしょうか。

これらの制度運用の問題をどうクリアするかも、議論してもらいたいと心から思います。
現在のところ、ISUは制度運用の問題にはあまり関心がないようにしか見えないのが残念です。

しばらく追加情報を待ちたいと思います。
露米が共同で匿名性廃止の提案?
ジャッジの匿名性を廃止するよう、ロシアと米国が共同で
ISUに提案する!
というニュースがあります。
  ↓

SU может отменить анонимность судей
http://news.sportbox.ru/Vidy_sporta/Figurnoe_kat

26 апреля 2014 17:32
(2014年4月26日17:32)

(原文)
26 апреля 2014 17:32
ISU может отменить анонимность судей
Федерация фигурного катания на коньках России (ФФККР) совместно с Ассоциацией фигурного катания США (USFSA) внесла на конгресс Международного союза конькобежцев (ISU) предложение об отмене анонимности судейства.
Об этом рассказал президент ФФККР Александр Горшков.
- Предложение об отмене анонимности судейства подано нашей и американской федерациями, — сообщил Горшков. — Как известно, до введения новой системы арбитраж был открытым. Сейчас отмена анонимности подразумевает, что опять станут известны оценки каждого рефери. Это должно в определенной степени повысить меру ответственности судей за свою работу, легче будет контролировать действия арбитров.
Напомним, что Конгресс ISU пройдет в июне 2014 года.
Источник: РИА Новости


ロシア語なのでBing翻訳にかけてみました。

2014 年 4 月 26 日 17:32

ISU がジャッジの匿名性を取り消すことができます。

フィギュア スケート スケート (FFKKR) 共同で米国フィギュア スケート協会 (USFS) 匿名の審判を廃止する国際スケート連盟 (ISU) 提案の議会を導入しました。

これは大統領 FFKKR アレクサンドル ・ ゴルシコフが言われました。

-匿名審判に提出を廃止する提案私たちし、ゴルシコフ アメリカ連盟"と述べた。あなたが知っているように仲裁の新しいシステムの導入前に保留しました。今すぐ匿名の除去は評価は各審判員のために再度利用可能なことを意味します。これ、ある程度が押し上げられるはずの自分の仕事のための裁判官の責任のレベルそれは仲裁人の行動を監視することが容易。

私たちは思い出す 2014 年 6 月では、ISU 議会。

ソース: Ria ノーボスチ通信社

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ここに日本も入って、
露米日の3カ国で提案したら、強力なプッシュになるのに。
(日本はお金だけだして、議論は蚊帳の外なのか。情けない)

自動翻訳なので、いまいちはっきりしませんが。
俺たちのトニーさんに、訳をお願いできないでしょうか?
スミマセン、図々しくて。
どう変えても
厳しくとる選手と見逃す選手を恣意的に選んでる時点でねぇ。
確か二重減点は良くないとかで改正された覚えがあるんですが、また逆戻りですか。
ロングエッジも相変わらずエッジの傾きだけで判断なんです?

良いも悪いも心動かず、なんか醒めた自分がいます。

magumiさん詳細有難うございます。
KY引退してよかったね
・・・というのが率直な感想ですwww
だって、これじゃKYがスピンでレベル取るの不可能なんじゃ・・・www

ステップのルールは、年々甘くなってゆく・・・。
でもKYはこれでもレベル4取得不可能なんですよね~。ターンの時に跳んじゃうからwww

ジャンプは男子も女子も安全策が増えそうですな・・・。
ユヅールの4Loが試合で見られることはなくなりそうですね~。残念ながら・・・。
雅ちゃんの3A挑戦もどうなるんだろう・・・・・。
なんか、K国のショボイお姉ちゃんたちを持ち上げるためのルール改正のように感じます。あのお姉ちゃんたち、あまり難しいことできなさそうですしww

megumiさん詳細ありがとうございました。わかり易い解説、ありがたいです^^。
ようやく目が覚めました
浅田選手の素晴らしい演技をこれからも見続けたいと思ってしまっていた自分もようやく目が覚めました。

浅田選手は現役選手を続ける限りはこれからも「厳正な」エッジエラーを取られ続けるんでしょう。

で、どこかのお国におかれましてはそれは無かったことになり続けるんでしょう。出来栄え加点もりもりで、日本のマスゴミ業界だけがしっぽ振って金切り声で絶賛するんでしょう。


浅田選手と同じ時代に生きて浅田選手を応援した。それをこれからの心の支えにして生きていきます。

プロになるでも一般人になるでもいいです。浅田選手には頑張ってきた分、このさきずっと幸せに生きてほしいと思います。



No title
引退しても、復帰もあるやも。何でもありですものね。某国は。と、思っときます。プロ復帰ありとか。あ、プロのコンペで、まった女神とか天使とか神とか。
パクソヨン台乗せのためのルール改正ですかね。

アメリカも匿名プッシュってことは…

ヒラマサはゴールド台乗せして下火になった人気の挽回にいそしむと…

もう、利益確保のための予定調和で…懐かしい「レコード大賞の事務所関係」みたいなものですね。


No title
ISUも韓国への枠取りの為の配慮は必要でしょう、何故なら自国開催枠が平昌五輪から撤廃されるからです。韓国は面子を保つためには最低2枠は確保するでしょう。ただし、韓国は強欲だから何をしでかすか想像できません。
枠トリに金妍児はまた世界選手権だけでも駆り出されるかもしれませんよ。
No title
megumi様、詳細ありがとうございます。

なんだか…すっかり見る気の失せる改訂ですね…

e判定ならルッツ跳んでもGOE引かれたら1~2点ってことですかね?>やら>>ならマイナス点になってしまいませんかね?私の理解不足ですかね?
スピンなんか、あの人たち、ちゃんと判定出るんですかね?トラベリングでさえもお構いなしだったじゃんね今まで。

男子は4回転!女子も3アクセル跳ぶ選手でるかも!のワクワク感が消えますね。2nd3ループどうなるんだろう?雅ちゃんには3アクセルもだけど2アクセル3ループ見せてもらいたいのに。
織田君
アナザースカイに出演されてましたね。
いつもと変わらず、誠実ににこやかに涙しながらの彼に、何度目かのお疲れ様を言いました。

「次の世代に、少ないリンクと指導者を」譲るために引退を決めた彼。(勿論、それだけではないでしょうが…)
あんなに美しい曲線を氷に描く彼が身を引き、次にと明け渡した場所で、これから選手達が更なる技術向上を目指すべきなのに。

手堅く、確実にこなす演技が主流になっては、何の為のスポーツなのか。
才能ある選手たちの無限の可能性を、潰す気かバカヤローと思いました。
ISU総会アジェンダ
ISU総会にかけられるアジェンダ(草案)も各国または技術委員会からいろいろと出ているそうですが
「何じゃ、これは(▽Ⅲ▽♯)」な提案も・・・
http://static.isu.org/media/143870/1863-agenda-isu-congress-2014.pdf

カナダ、ノルウェー、アメリカ
ジュニアのカップル競技(ペア、アイスダンス)において男子の年齢上限を21歳から20歳に引き下げるな!

日本
五輪、ユース五輪、ISU選手権大会は60m×30mのリンクで行い、
その他の大会は56m×26mで行ってもよい

オランダ
選手はコールされてから30秒以内にスタート位置につかなければならない。
6分練習の後の1番滑走の選手は1分の猶予が許される。
もし遅れた場合は減点または棄権を考える。
※現行ルールではコールされて1分以内

ギリシャ
電光掲示板、テレビ放送に関して
SP終了時の順位とFS技術点とPCSは5項目各得点と総合得点、総合順位を掲示する

アメリカ、ロシア
ジャッジのランダムオーダーと匿名制度を廃止
(アメリカはジャッジ名と国も公表を要求)

ベラルーシ、ロシア
オフィシャル(技術審判、レフェリー、採点ジャッジ、データ&リプレイオペレーター)の定年を70歳から75歳に

ISU技術委員会

・PCSの係数変更
(現行ルール)
男子シングルSP:1.00、FS:2.00
女子、ペアSP:0.80、FS:1.60
アイスダンスSD、FDにおいて項目ごとに係数がぐちゃぐちゃ 
(変更後)
男女ペアSP:1.00、FS:1.80
アイスダンスSD:0.8 FS:1.2

・ペアにおいて、スロージャンプ、ツイストリフト、サイドバイサイドのジャンプなど
後半のボーナスを全て廃止

・FS演技時間をシニア男女シングル、ペアは4分、ジュニア男女シングル、ペアは3分半
(この案が可決された場合)
男子のFSジャンプ要素が「8」→「7」
ペアのコレオグラフィックシークエンス廃止

・FSにおいて2回転ジャンプの制限
2Aを含め全ての2回転ジャンプにおいて
同一ジャンプは2度までしか跳んではならない

・3回転、4回転ジャンプにおいて同一ジャンプがどちらも単発になった場合の基礎点は70%に

・ジュニアペアにおいて、SPでトリプルツイストの解禁


技術委員会からはまた「困ったちゃん」な提案が出ました

女子のPCS係数は高すぎです
今でも技術点、PCSのバランスがアンバランスなのに余計にPCSに比重を置いたものとなってしまいます
ルッツ、フリップロングエッジ判定の厳格化で技術点が大幅に下がることが予想されるので現行通りでいいと思います

それから2A以外の2回転ジャンプにまで制限を加えるというのもどうかと・・・

2回転すっぽ抜けがいくつか出た場合はどうなるんです?
ただでさえルール改悪でシニアは1回転すっぽ抜けは点数無しのルールになっちゃったのに
2回転すっぽ抜けが複数出てジャンプがノーカンになったらどえらいことになりそう

ジャッジのランダムオーダー廃止や
PCS評価は5項目詳細を表示することには大賛成です
ISU 55th ongress
アジェンダその後ですが・・・

否決
・男子シングル、ペア演技時間を4分半から4分に
・ジュニア男子、ペア演技時間を4分から3分半に
・ISU選手権大会FS滑走順をSPの成績の低い選手から
・ジャッジ匿名性廃止

⇒すべて現行通り

決まった事
・アイスダンスの係数変更(2014―2015年から)
・五輪ホスト国選手は技術点ミニマムスコアをクリアすれば通常の参加資格を得られなくても(前年度ワールド、最終予選で枠取りに失敗しても)
参加できる

⇒条件付きでも事実上の自国開催枠復活
>>条件付きでも事実上の自国開催枠復活

なんと!!韓国の為にか?!
選手を爆上げしても3枠をとるのは難しいと判断したのね。

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