『ネイマール 父の教え、僕の生きかた』(徳間書店刊)が素晴らしい!

どうですか皆さん、サッカーW杯!

応援したい国と選手がいっぱいありすぎていちいち右往左往している姐さんみたいな人や、一途に「この国!」とだけ決めていらっしゃる方や、この試合であらためてどなたかのファンになる方や、監督の采配ぶりに言いたいことだらけの人や、日本代表のユニフォームを着てテレビの前で大拍手の人や、いろんな楽しみ方があると思います。

このブログはフィギュアスケート女子シングルスの不正採点を取り扱っていますけど、サッカーがお好きな方とは話がすごく通じやすい。それはなぜか。日韓共同開催というクソみてぇな「あのワールドカップ」で日本のみならず世界がさんざん煮え湯を飲まされてきたからです。お困りの国のお困りっぷりのものすごさ。安定の卑劣さと非常識。もうほんと、スポーツにかかわらせるなと思いますね。柔道で相手の腕を噛むなんてありえない。ケダモノ以下ですよ。こういうヤツは死刑でいいわとすら思う。

フェアではない人間は競技に参加する資格はない」と姐さんは思うのですが、どうも国際スケート連盟や国際オリンピック委員会はそうは思っていないみたいで、フェアではない人間「だけ」が圧倒的優遇を得てこの世の春とばかりに競技を踏みにじり続けています。実に醜く汚いです。大問題だと思います。

ソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルスのメダルほど「こんなにメダルって無意味だったの!?」と証明してしまったものは近年「ない」と思うのですが、そのへんの「実際の演技と点数の乖離」「異常な不公平を誰も説明できない」こと、きょうび小学生だってわかってますよ。
カネってこわいな_____と思います。ほんとに馬鹿だな、と思います。ウンコはウンコだっつーの。見りゃわかるわ、ボケが。

・・・と、そんなうっぷんをサッカーファンもきっとずっと感じてきたと思います。実にいろいろありますもんね

さて、そんな中、姐さんは1冊の非常に素晴らしい本を読み終わりました。

『ネイマール 父の教え、僕の生きかた』 
ネイマール&ネイマール・ジュニア 著
竹澤哲 訳
徳間書店 刊
税別定価 1,800円



こちらを見ると、ネイマールさん(この本を読んだら呼び捨てできなくなりました)ブラジルVSクロアチア戦でさっそく2点入れてます。すごい。大活躍。

サッカーに詳しい方ならとっくにご存知のブラジルが誇る「クラッキ(天才プレイヤー)」であり、奇抜な髪型やピアス、たくさんの刺青が有名でゴールゲッターとして得点をあげた後のパフォーマンスの面白さなど、さまざまな視点から「すごい選手」とご存知だと思います。あと、体型。こんなにほっそりしているのにパワープレイヤーで動きまくり。いつも元気。そしていつも楽しそう。目が明るい選手ですよね。勝っても負けても人目をひく、すごい魅力の持ち主です。

本の帯にある「NEYMAR 日本初公式自叙伝 父は息子のためにすべてを捧げ、息子は父の信頼に全身で応えた――ブラジルの至宝、22年の軌跡」がすべてだと思いますが、お父様のネイマールさんも元プロサッカー選手で、怪我と加齢で思うような戦績を残し続けることができず、家族の生活のためにプロを断念、長男のネイマールジュニアに自分の持てる知識のすべてと、「幸せであり続けること」を惜しみなく与え続けます。

この本は、だから子供を持つ「お父さん」にぜひ読んでいただきたい。

ネーマール・ジュニアってすげぇ、と驚くと共に、じゃあどうしてすごくなれたんだろう、どうしてすごくあり続けられるんだろう、とぜひ興味を持っていただきたい。

「天才だから」という簡単なひとことの背後にあるものの重みですよね。

家族をあげての協力体制と、我が子さえよければというエゴを排した「サッカー」そのものへの深い愛情、お父さんがすごかった、と思います。


私は信頼する人間のことは全力で支持したいと思っている。それは息子に対してだけの話ではない。サッカーを愛するすべての人が対象だ。


「プレイ中に幸せでいられるかどうか」を判断基準にしたからこそ、若くして欧州の名門サッカークラブからオファーを受けても実際にマッチングをする中で子供がホームシックに苦しみそうだと判断したら断ったり、引っ越しを何度もしたり、家族が別々に暮らすこともいとわなかったり、就職先で不遇なめにあわされても「そのとき与えられた環境でベストを尽くすべき」とお父さん、超がんばっていらっしゃいます。

自分はクラッキではなかった、なれなかった、でも、子供は違う。その判断にすべてを賭けるお父さん。実際にサッカー場でまだ幼いネーマール・ジュニアさんがボールとたわむれていたら「この子は違う」とそれだけの動作で資質を見出した監督との出会いがあったりして「育てよう」「育てなきゃ」という思いはどんどん深まっていきます。

お父さんの叙述と息子の語りが交互にかさねられていて、これまでのさまざまな局面でお互いがどう感じ、どう動いたかがわかるようになっています。

互いへの深い敬意と仲間意識、「サッカー」を頂点におき、すべての時間をそこに投じて「幸せ」でいる二人の姿。

「ブラジルにはネイマール・ジュニアのような選手を引き留める力がある」と証明してみせた、と人々を感動させた「ブラジルで活躍し続ける姿」には、本当に感動させられました。

姐さんは、この本を読んでいる間中、別のスポーツ選手とそのご両親が頭から離れませんでした。
浅田真央さんとご両親、お姉さんの姿です。

ネイマール・ジュニアはきっと真央ちゃんと気が合うだろうし、話がはずむに違いない。そしてお父さんのネイマールさんは、真央ちゃんのお母様と意気投合しただろう。なぜならすべての判断において、この両家はほとんど同じ道を選択している。
二人はスタープレイヤーとしての役割についての覚悟も責任もすべて引き受ける度胸があるし、批判も賞賛も落ち着いて受け止めてそれらすら自分のプレイの糧にしている。強い強い強いふたりの、プライベートではむしろ静かで穏やかな暮らしぶりとか、試合にかける熱情と「美しい演技」「美しいゴール」をめざす志と努力の量、そして忘れてはならない天然ぶり。

もしもこの本のように、真央ちゃんの言葉と、生前のお母様の言葉が一冊の本にまとめられて、「浅田真央の真実」を目にすることができたなら・・・あの死人商法で小躍りしていたポプラ社の馬鹿編集とはまったく違う、ファンの願いに応えてくれる、真央ちゃん本人の思いに一番真摯に寄り添った、嘘のない「真央ちゃんの真実」を伝えてくれることでしょう。読みながら頷きながら、ときには涙を流しながら、姐さんはずっとそう思ってしまいました。

巻末にある訳者の竹澤氏の「あとがきに代えて」には徳間書店の編集者さんの名前が出され、感謝の言葉が記されています。
そしてこの本には書かれていませんがこの編集の方は浅田真央さんの本を出したいという希望をお持ちで、もしこの『ネイマール 父の教え、僕の生きかた』がたくさん売れたら、企画を通せるかもしれない、という思いもお持ちだそうです。
そうなったらどんなにすごいことでしょう。
真摯で誠実、すごいもののすごさを、そのままに伝える努力をしてくださる編集者さんが、腕と熱い心のあるライターさん、たとえば真嶋夏歩さんのような方と組んで「浅田真央さんの本」を出してくれたなら・・・超読みたい。超買いたい。
まっとうな「浅田真央自叙伝」、皆さんは読みたくありませんか?姐さんはめちゃくちゃ読みたいです。

そういうスケオタの下心?抜きにしても、姐さんは「ああ、本当にいい本を読んだ、ありがとうありがとう」と心から感動しました。ちゃんとしたことをちゃんと言えるこのお父さんのネイマールさんにすっかりほれ込み、お父さんのファンです!と今日から言おうと思います。
「ネイマールね~、あそこはお父さんが立派だよね~」とドヤ顔で言おうと思います。いやお母さんも妹さんもすごいのですが。

ワールドカップのお供に、そして我が子の幸せを祈るすべての「お父さん」に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

もちろんネイマール・ジュニアさんのファンの方にも・・・「初公開! 秘蔵ショット カラー32ページつき」はイイですよ!ここだけ見てもあらやだ可愛いわとさらに大好きになってしまうでしょう。ほんとに可愛いですよね。カッコいいし。おしゃれだし。面白いしwwww

そして世の中の「お母さん」、「あのネイマールのお父さん」がいったい何を考えて、どんな人生を歩み、どうして息子を世界的プレイヤーにできたのか、ぜひ知っていただきたいです。夫婦の間でどれくらい多くの会話がなされたか、どれくらいとことん意志を伝えあって「家族で」目標に向かって歩んだのか、行間からも学べることは非常に多いと思います。

サッカーをしていない妹さんがなぜ疎外感や孤独を感じずにネイマール・ジュニアとお父さんを応援し続けていられるのか、そのヒントは「夢を諦めたかわりに、私は2つの宝石を得た。私の夢をはるかに超えていく可能性を秘めたジュニーニョとラファエラ、2人の子どもたちだ」と言うお父さんにありそうです。

一握りの偉人だけがスターであり続けられる世界で、「夢」や「希望」を堂々と語ること、その山までは到達できないと思っていてもその姿に、言葉に、思いに、わたしたちは勇気づけられ、励まされ続けます。

この本で何度も語られる「神」の存在も見逃せません。人としてできる限りの努力はすべてして、万全の用意を整えながらも、最後は「神」という存在にすべてをゆだね、謙虚に頭を下げる姿勢です。神の名のもとに「いい試合」「いいプレイ」「いいゴール」を目指していくなら、傲慢になりようがありません。


懸命に働く者に対して、神は必ず加護してくれる。そして、神はピッチの中だけでなく、外でも助けの手を差し伸べてくれるだろう。


最後に他者に委ねる勇気です。自分の死ぬほどの努力をまるごと放り出して、委ねきる強さです。すごいと思う。

奇跡、と人が評するような「美しいゴール」も仲間と一緒に作り上げていくものだ、というネイマール・ジュニアさんの姿勢、素晴らしいと思います。
真央ちゃんのお母様と同じに、生きる姿勢を大切にしてきた証拠ですよね。


私が人生を通じて最も大切にしてきたことは、常に謙虚であれということだ。

個性を持つことは素晴らしいことだ。しかし、それは個人主義や自分勝手を礼賛するという意味ではない。

彼は、誰かを押しのけてでも上になろうなどと望んだことはないし、チームメイトや相手チームの選手を見下すような発想はない。この謙虚さが、仕事においても人生においても成長していくために不可欠な姿勢であるのだ。

私が彼に叩き込んだのはこの価値観だ。


すばらしい。どっかの「傲慢さが天を衝く」と自国民に言われた漂う溺死体に百回読ませたいですね_____自国民の子供に向かって言ったように「ゲンコをくらわせてやろうか」と脅されちゃうかしら___きゃーコワイ______


この本は名言の宝庫なので、特にお父さんのパートはイイ!と思ったところに蛍光マーカーをひいていくと本文が全面的にピンク色の物体ができてしまいそう。ふせんを貼ったらハリネズミ。そして読み返すたびに「あーーーー!!なるほど!!」と思う箇所が増えていきます。

紹介を重ねると全文引用するしかない。こんな本、久々です。ありがたいと思います。


僕はサッカーを思い切り楽しみたい、歓びを感じながらプレーをし続けたい。それによって多くの人に幸せを与えたいと思う。ドリブルをしてゴールを決める。いつまでも夢を諦めない子どもの心を持ち続けたい。

幼い頃から僕はサッカーの選手になりたかった。父さんがサッカーをやっているのを見た時から、僕も大人になったらああなりたいと思っていた。

もしも君が何かの夢を持っていたなら、その夢をとことん持ち続けるべきだ。誰かが無理だと言ったとしても、決して諦めちゃいけない。

僕は自分の夢を信じて生きてきた。素の部分の僕は、観客席を走り回ってベッチーニョに見出された時のガキだった頃と少しも変わっちゃいない。僕はいつもあの頃のままでありたいと思っているんだ。


幼いネイマール・ジュニアにお父さんがパスを出すと、彼はお父さんが取りやすい位置にすぐボールを返してきた。この年代の子供なら自分ができるだけ長い時間、ボールキープしようとするものなのに、彼だけはボールをひとりじめしようとせずに「相手とサッカーを楽しむ」ことを優先していた。そこでお父さんがおやっと思うエピソードが一番好きです。

サッカーをするには仲間が必要、相手が必要、監督が、観客が、「みんなが」必要だって、彼には生まれながらに「わかって」いたのでしょうね。
貧しい地区に住む子供たちのために教育とスポーツ支援を目的に設立されたプロジェクト・ネイマール・ジュニア財団の存在もこの思い、感覚の延長上にあるのだろうと思えます。

ブラジルが優勝するといいな。できればネイマール・ジュニアさんが得点王とかになっちゃって、スーパープレイを連発で、怪我もなく、元気いっぱいに走り回って喜びを爆発させてくれるといいな。
この本を読んだから、だからなおのこと思います。
でも他にも優勝するといいなって思うチームがたくさんあります。それぞれに素晴らしい。それぞれに神々しい。みんなが最高のプレイをできて勝っても負けても納得のいい試合になるといいなと思います。
ほんとに、サッカーっていいな、とあらためて思いました。サッカーはいい。

皆さんも応援で忙しいかもしれないですが、ぜひご覧になってみてください。素晴らしいです!

『ネイマール 父の教え、僕の生きかた』 
ネイマール&ネイマール・ジュニア 著
竹澤哲 訳
徳間書店 刊
税別定価 1,800円




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日本人として生きるということ | コメント(58) | トラックバック(0) | 2014/06/16 11:33
コメント
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そりゃすごい!
なーるーほーどー!!!
実現したらすごいですね!いいと思う!!!
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元FIFA副会長にしてキム・ヨナのスポンサーの発言
※スポンサーの件については現在もなのかどうなのか知りませんが、W杯といえば、こちらも大変気になります(鄭夢準は以前から何度も口を滑らせてはいますが)。

<サッカー>韓国のW杯ベスト4はやはり八百長だった、元FIFA副会長の失言で発覚―韓国:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=89517

証拠となったのは元国際サッカー連盟(FIFA)副会長、鄭夢準氏の失言だ。ソウル市長選に立候補した鄭氏だが、選挙演説で「秘密の話をしましょう」と切り出し、「(審判買収説が言われているが)私の能力がそれだけあるのだから市長を任せても大丈夫ということでしょう」と発言した。

日韓W杯での審判買収疑惑 FIFA元副会長、鄭夢準氏が微妙な発言 (1/3ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140609/frn1406091820010-n1.htm

あとグループHのロシア-韓国戦(18日)も、勝敗に関係なく韓国が何かしでかしそうなので注目ですね。
日の丸日本
姐さん、皆様こんにちは。

記事読みながら、目頭が熱くなりました。
早速ポチりましたよ(`・ω・)ノ
もたもた屋の自分にしては嘘みたいな即決でびっくりです。
これも姐さんの教えの賜物でしょうか?
本は主人にちょっと遅くなった父の日という事でプレゼントします。
私事になりますが、息子が野球教室に入りたいと自ら言いまして、これも何か縁のような物でしょうか?

スポーツクラブのお稽古ごとのような物で、この先本格的にやるかはわかりませんが、
真央ちゃんのお母様、ネイマール選手のお父様のように
未来への可能性を信じてやらせてみたいかと思います。
物臭なのでお茶当番とか正直面倒なのですが、
もし将来、本格的にやりたいとなったら覚悟を決めてサポートしていきたいと思いました。
姐さんの記事読んだだけでこうなのですから、
本読んだらどうなるのでしょうねw
ちょっと怖いけど、ワクワクもしたりしてます。

スケキヨ様の記事、私も2chで読みました。
アホというか馬鹿というか。
今の時代、国内だけで話が終わるとでも思っているのでしょうか?
これも一つのきっかけとして、ドンドン暴かれればいいかと思いました。

日本は残念でしたが、切り替えてギリシャ戦に望んで欲しいですね。

日本のユニフォームの赤は円陣組むと日の丸になるなと
試合前に思っていたのですが、
これは11人揃わないと綺麗に丸にならず、
11人揃って初めて綺麗な日の丸になるそうです。
アディダスは以前HPに不敬問題やらかしたりですが、
これについてはアディダスジャパンGJ!でした。
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これは有名な話ですが・・・。
ブラジルのワールドカップ優勝記念碑・・・・・。以下に画像がありまするww

http://2chcopipe.com/archives/51496586.html

2002年は日本単独開催ってことになってるんですよねwww
これが世界の評価なわけです。

そしてこの後の韓国サッカーの衰退っぷりは・・・
他国からの韓国での親善試合断固拒否(他国であればぎりぎりおっけーですが、それでも受けてくれる国ほとんどなし)&出場国中唯一国内での合宿を拒まれたドイツW杯・・・等々wwwww
でもこういうの見ると、フィギュアに比べるとずっとマシなスポーツですよね。サッカーって。ダメなものはダメ!ってはっきりと拒絶するしww
フィギュアも、こういう当たり前のことを当たり前に主張できるようになってほしいです。

まろまろんさん、お子さんの野球教室入部、良かったですね^^。
確かに大変なことも沢山あるけど、人の輪も広がっていいことも沢山ありますよ^^。お子さんと共に楽しんでくださいね^^。
日本一がんばれー
ヤマムロ様

お言葉ありがとうございます!
親子で頑張っていきたいと思います。

サッカーはまだ拒絶できるからマシですよね。
でも、旭日旗や難癖差別段幕等日本のサッカー協会がおかしくて嫌になります。
チェアマンが無客試合についてブサヨ津田大介の番組で語っていたのは殺意沸きましたわw
こういったことこそ、世界を見習って排除しませんとねw
どうでしょう
プロ選手が現役なのに自伝やら何やら出す時点でもうプロじゃなくて、サイドビジネスに走っているのではないかと考えてしまう今日この頃です。
どうもおかしい。
今回はネイマールの大会だと言われていますが、数年前、確かロナウドの大会だと言われた時に、ブラジルはあっさりと敗退しました。

誰が活躍してもサッカーはチームプレーです。
個人技ではなく戦術が一番重要。
一人の力では何一つ成し遂げられません。
ピッチに味方だけでも11人もいるのですから。

ブラジルはグループリーグ2戦目はスコアレスドローに終わりましたね。
まだ序盤です。
得点ならオランダのロッベンが上手いシュート打ってました。
その前のファン・ペルシのダイビングヘッドも凄かった。
まだ選手生活は終わってないし、始まったばかりなのでネイマール選手にはサッカー一筋に打ち込んでもらいたいと思います。
チームメートを大事に。相手チームをリスペクトする気持ち。
もちろん彼にはそれがありますが、本を出している時期ではまだないと思います。
そういうのはサッカー選手生活が全部終わってからでいい。

日本のキングですが、彼は今も現役Jリーガーです。
J2は今シーズン中でW杯に関係なく試合は行われています。
なのに、現役プロとしてクラブチームでの仕事を放棄してブラジルへ行きました。
これはどう解釈したらいいでしょうか。
私にはわかりません。
プレーするわけでもないのに、ブラジル行き許すクラブチーム(横浜FC)も彼を戦力として扱ってないとしか考えられない。
何のための親善大使なのかわからない。
職場放棄をしたらプロの手本にはなれないでしょう。
現役なら、サッカーをしてください。先週も試合はありましたよ。
FCはホームで8連敗中のチームに完敗し、サポーターが非常識な行為をして厳重注意を受けています。

長々と大変失礼なコメント、深くお詫び申し上げます。
ただ、サッカーを愛する者として個人的な見解を書きたくてコメントしました。
ご無礼のほどお許しくださいませ。
訂正です
ブラジル代表、ロナウドの件ですが、フランス大会は準優勝でした。ごめんなさい。
日韓では優勝してますが、ロナウジーニョのテクニックの方が印象深いです。

クロアチア戦ではオスカルが良かったですね。
ネイマールの1点は微妙なPK判定によるものです。
この判定をしたのが日本人審判の西村さん。
ちょっとした物議を醸しだしました。

ネイマールはもちろん凄いと思いますが、個人的にはコウチーニョ(今回選出漏れ)も覚醒しているので、選んでほしかったところ。

ロナウドは選手としては素晴らしかった時期もありましたが、怪我も多く女性スキャンダルなどもあり、なんとなく消えて行ってしまったイメージがあったのか、カン違いしてしまったようです。ごめんなさい。

選手生命を終えてみないとなんとも言えないものですね。
以上訂正でした。何度もすみません。
サッカー好きで20年さんへ
>プロ選手が現役なのに自伝やら何やら出す時点でもうプロじゃなくて、
>サイドビジネスに走っているのではないかと考えてしまう今日この頃です

そうすると現役のプロ選手で本を出している選手は全否定ってことですか?
長谷部とか
長友とか
内田に至っては写真集出してますけど・・・・・。
おらはそんなことないと思うんですよね。一流選手の生きざまは、一般人の生きる指針になることだってある。誰かの心を救うことだってあると思うんです。引退してからの回顧録より、「今」の言葉のほうが響くことだってあると思うのです。

カズのブラジル行きに関しては、サッカー協会から公式にオファーがあってのことです。しかも、「日本代表チームの代理」としての要請です。
これは、誰にでもできる・・・という話ではないと思います。
チームとしても、与えられた役目の重要性を加味したうえでの派遣了承だったと思います。
またサポーターの問題は選手には関係ありません。

サッカー好きで20年さんが、あまりブラジルチームが好きでないのは良くわかりました。しかもちゃんと個人的見解って書かれてますしね^^。

しかし、姐さんの記事の要点をまとめますと、
真央ちゃんのお母様とネイマールのお父様の子育て方法には共通点があり、それはとても素晴らしく、きっと皆さんの参考にもなりますよ。そして、そんな素晴らしい育てられ方をした2人は今、立派な人に成長してますよ。
ってことだと思います。

PKの判定については、うちのだんな(元・熱狂的サッカーサポ。自身もサッカー経験あり)は
「これよく取ったなあ」
と言ってました。
相手DFが後ろから完全に両肩つかんでいましたから、あれをペナルティーエリア内でやったのならば(しかもブラジル攻撃中)PKを取られて当然だとのこと。
ただ、何故物議を醸しだすことになったかというと
「コケ方が大根」
と言ってましたwww
あんな転び方って・・・。もうちょっと何とかならなかったのか??とのことです。相手のファールは間違いないのに、コケ方がわざとらしすぎるからこうなったのだ、とのことでした。まあ、これはうちの旦那の「個人的見解」ですけどね^^;。
ごめんなさい
ヤマムロさんへ。

私はブラジルは大好きです。
スター選手が沢山居て、名も無いチームに宝物のような選手が沢山いて、本当のサッカー大国ですから。
特にコウチーニョが好きだと書いてますよね。
オスカルのプレーも絶賛してます。
もちろんネイマールも良い選手だと思ってますし、好きです。
カカもロナウジーニョも。今回はさすがに落選しましたが。

ブラジル選手のコケ方がわざとらしいということは、シュミレーションを取られる可能性もあった。
どちらが取られても、それは審判のさじ加減ということもあります。

ちなみに日韓W杯でも同じような状況がありました。
韓国戦でイタリアのトッティが後ろからのチャージに倒れて、審判にシュミレーションを取られ、退場だかカード。
エースを失ったイタリアは・・・以下はご存じのとおりです。
この時は韓国が(とても!!)助かりました。
日韓W杯の韓国を否定してらっしゃるなら、このPKは微妙、極論を言えばシュミレーションではなかったかと言われてもおかしくないと思います。
現に現地ブラジルでは「西村さん、ありがとう」という新聞が出回りました。
何にせよイエローカードは余計かなと(個人的に)。

子育ての方法はそれぞれの家庭で違います。
子供も違えば親も違う。
私の子供は真央ちゃんでもないし、ネイマールJrでもないです。
だから共感はしても実践は出来ない。
だって誰の子にもあんな才能があるわけではないのですから。
共感した上で、自分の子育てを考えます。
場合によっては共感できない個所もあると思います。
でもそれは否定ではないです。

ただ、出版するには時期がどうなんだろうと疑問に思ったのは確かです。
まだ終わってない、始まったばかり。
それともネイマールのお父さんはこれで子育ては終わったと思っているのでしょうか。
まだです、まだまだ先は長いです。
これからどんなサッカー人生が続くのか、誰にもわかりません。
だから・・・まだじゃないかと。

長谷部選手、内田選手、(本田選手については書きません、あえてね)サイドビジネスには力を入れてますね。
内田選手はまだしも、長谷部選手がこのW杯の間に何をしたかご存知ですか?
ドイツのニュルンベルクサポの声を聞いてあげてください。
彼は灰色の兎(ドイツでは嘘つき)らしいですよ。
SBの選手にしてもJリーグにも優秀な選手はたくさんいます。
海外組が優秀とは限らない。
でもメディアの報道は必ず海外>国内です。

そもそもサッカーは個人技ではないのです。
スペインですらGリーグ敗退しましたね。
クロアチアは強豪ブラジルをあれだけしのいだし、Gリーグは突破しそうですね。
(今見てます)

報道されているもの、出版されているものが本当の物ばかりとは限りません。
ご自身で納得されるのはとても良い事ですが、それにつられてあれもこれもと流れに乗るのはどうかと言いたいのです。
自分の立ち位置をしっかり確認して、周りに惑わされることなく情報を的確につかんでほしい。
安易に絶賛して拡散して欲しくない、それだけです。
影響力のあるサイトなら尚更。
そしてキム・ヨナの不正を指摘(正しい事です。よく書いてくれているといつも感心してます)するなら尚更。
サッカーで見解を間違えたら、キム・ヨナ不正記事の説得力までもが無くなってしまいます。

カズに関しては協会からオファーがあってもきっぱりと断って欲しかった。
だって、彼は現役Jリーグ所属のプロだから。
現役なら、自分のチームやチームの為のプレーを優先するべきだという考えを貫いてほしかった。
協会もカズまで引っ張り出して何がしたいのか。
エース不在、精神的主柱がいなくなって、負けた横浜FCはたまったものではありません。
横浜FCの創設者の苦労を思えば、なんで大黒柱がこの時期に抜けるのか、納得がいきません。
ちなみに私は横浜FCのサポーターではありません。

W杯に親善大使なんて今まで居たのかどうかも私は知らないです。
お詳しい旦那様に教えていただきたい。
それと、壮行会にステージ作って、有料でサポーターを入れWeb配信、選手がユニフォームを着てAKBコンサート並みのイベントをやった事も・・・今まであったのかどうか知りません。
アレは見ていて恥ずかしかった。
そして長谷部は練習しなくてはならないのに、今朝記者会見に出ていました。
キャプテンならまずはチームをまとめるのが仕事でしょう?
選手なんだから、練習して「心を整え」て下さい。
記者会見なんかに出て、心は乱れませんか?
きっと長谷部選手は人格者だから大丈夫なんでしょうね。

長友が所属するインテルがセリエAで今シーズン何位だったかご存知ですか?
ミランですら届きそうだったELにもCLにも届きません。
かつての名門は今・・・レベルの落ちたセリエですら中位をさまよっています。

クロアチアが4点取ったからゲームは決まりましたね。
エトゥは活躍できなかった。
チェルシーではトーレスを押しのけてスタメン奪取したのに。

団体競技とはそういうものです。
そして日本のメディア偏重傾向は相変わらずで、キム・ヨナに関わらずこんなものなのかと思った次第です。

長文、大変失礼しました。
ご無礼があれば(多分あったと思います)謝罪致します。
本当に申し訳ありませんでした。
ありがとう
素敵なお話をどうもありがとうございました。読んでて涙出てきてしまいました(⺣◡⺣)

私はド素人ですが、ワールドカップは毎日寝不足になりながらも楽しんでいて…そして、フッと思った事があって。サッカーはチームプレイで、それはやはりそれなりにとても難しい点もあるとは思っているのですが、それでも仲間がいる、という事はとても心強いのではないだろうか、と思って観ていました。

そうなると、浅田真央さんは、たった一人であの銀盤に滑り出して行く事への恐怖と勇気を思わずにはいられなくて…テニスやゴルフ、陸上競技等、様々なスポーツがありますが、一旦リンク、コートへ入ったら、もう“一人なんだ”って事は、とても厳しいものであるなぁ、と。勿論、それで良い点もあるのでしょうけれども(シンクロナイズドスイミングであるとか、バレエの群舞等、呼吸を合わせて一糸乱れずの演技等は本当にそこが難しいですもんね)

長文な上に勝手な思いで書いてしまいましたがm(_ _)m姐さんの記事を読んで、とても感動しました。毎回とても楽しく読ませて頂いているのですが、ユーモアと的確な視点、そして、たっぷりの愛情が散りばめられていて、私は大好きです!…稚拙な表現で恥ずかしいのですが、これからも勝手に応援しております。
パー子さんへ
コメントありがとうございます!

浅田選手は前に、アイスダンスはひとりじゃないから心強いだろうと思う、という趣旨のことを発言なさっていましたよね。THE ICEのときだったろうか。

佐藤先生も、コーチがどれほど選手の事を思っていても、試合になったらたったひとり、あの白く大きなリンクに滑り出していく背中を見守ることしかできない、と「その瞬間」のことをおっしゃっていますね。

仲間でもありライバルでもあるサッカーのイレブンと、たったひとりで全観衆の耳目を集めて演技をするフィギュアスケーターと。
ジャンルは違えど、頂点を極めた者どうし、ネイマール・ジュニアさんと浅田真央さんは会えばわかる、理解しあえる、そういう世界にいるのだろうなと思います。

外からはうかがい知ることのできないさまざまま思いを、率直かつシンプルに語っているこの本がわたしは大好きです。
これからも折に触れて何度も読み返すだろうと思います。
注文しました♪
姐さん、こんにちは!
真央ちゃんのソチショート後以来のコメントです。
ネイマールの本、早速注文しちゃいました♪
アマゾンで目次見たら、これは読んでみたい!と思ったので。
自分の子育てに絶対にいい影響頂けそうだなとの直感です(^^)
今から届くのが楽しみです。
ネイマールファンの母にも貸してあげましょ♪
主人にも読ませましょ♪
姐さん、素敵な本を紹介してくださってありがとうございます!
なるほど、そっちか!
サッカー好きで20年さんへ。

了 解 で す

あなたの魂胆はわかりました。

な~んだ、まともに相手して損したwwwww
そうですね
魂胆ですか。
隣国の方がよく使う言葉ですね。

私もよくわかりました。
相手にして損しました。
もう来ません。

ここは何かの宗教のようですね。
気持ち悪い。

メッシがちょっとでも活躍しなかったら、母国から何と言われるか知ってますよね。
あいつはバルサ、スペインで育った。
スペインの方がアルゼンチンより好きなんだろうと。
彼はそれを知ってる。だから人一倍母国の為に闘わなくてはならない。

去年、リベリさんが言いました。
バロンドールはクリロナ。
いつだってメッシかクリロナ。
一般人はその名前しか知らない。
一般票が入るだけで名前が売れている方が勝ち。
彼らは何のタイトルを獲った?
獲ったのは俺達バイエルンだ。
でもバロンドールは貰えない。
おかしいとは思わないか?

そのリベリさんは今回W杯では直前の怪我で代表落ちになりました。
誰かのように代表にしがみついたりしません。
ファルカオさんも同じです。
100%のコンディションでないなら、席は他の選手に譲るべきだと語って去りました。

ピッチに立てるはずもないプロ選手が、リーグ戦を放棄してブラジルへ。
キングと言われ、キャプテンと言われ、エースと言われ、その虚像を抱えたまま自分自身を見失う。
周りの人間もマスコミが作った虚像なのに崇め奉る。
それが今の日本という国です。

日本人でも虚像は虚像。
本物は浅田真央選手のように自ら光り輝く。
本にならなくても、何もしなくても、演技で、人々の心を揺り動かす。

一般の人はメディアに踊らされてそれがわからないから、キム・ヨナを応援しているのかと思っていた。
それに反発しているのがここだと思っていた。
でも、このサイトさんでも一般の方々と同じだったのですね。

本当に日本の事を思うなら、真実を見てください。
フィギュアだけに限りません。
真実は自分でしか見極められない。

バカバカしくなってきました。
どうでもいいです、キム・ヨナなんて。
どうせこれからロクでもない人生を送るのでしょうから。

そもそも「我が子の幸せを祈らない親」なんてほぼいませんよ。

さよなら。
ここはあえてKY(キムチ違う)で
W杯観戦、ヤマムロさんのご主人に比べて、うちのダーは「みんな坊主で緑色に染めたら目くらましになるな」とか「あああ、川島の手があと30㎝伸びろ〜!」とか「負けてる時こそサポーター声だせ〜六甲おろしでも何でも歌え〜!」とサポーターに赤紙もらいそうな観戦してます。こんな事をコメ欄に書いてると「サッカーで見解を間違えたら、キム・ヨナ不正記事の説得力までもが無くなってしまいます。」って怒られるんでしょうか?そもそもそこ関係させる必要あるのかしら?
私はサッカーファンがうらやましいですよ。
開幕戦の西村さんなんて、批判の矢面に立つだけちゃんと審判の責任を果たしてると思うけど、フィギュアの審判なんて、匿名性ですもんね!世界中の女子で真央ちゃんしか飛べない、あの、完璧な3Aジャンプを「認めないマイナス採点」しても点数"つけ逃げ"できるんですからねっ。誰がつけたかわからない上に、苦情、申したては受付ない!ですからね〜!何それキョウガク〜どんだけ〜。
サッカー選手は実力と活躍なきゃマスコミが上げようが人気もそんなに出ないし、キムの長年にわたる犯罪レベルとはタマが違うわ…
(サッカーだけに!球かい)
グレーな部分もあっても、私はまだまだサッカーファンがうらやましいんですがね…。
私のお気に♡♡♡はネイマール君とイタリアのマルキージオ君でっす。オランダ戦はハゲ・ハゲ・ふっさふさの攻撃前線を楽しんでます。
あ、またブログの説得力を台無しに…
姐さん、みなさまこんばんは。
一度、書き込みをさせて頂いたことがある、さえと申します。

私は、真央ちゃんと欧州サッカーを愛するものです。
今も日本と海外のサッカーを長く観戦していますが、個人プレーばっかりが目立つブラジルサッカーが好きではなく、ブラジルの選手に好きな選手がいませんでした。でも、、姐さんがネイマールの本を紹介していたこの記事を読んで、すっごい感動を覚えたのです。真央ちゃんと似た何かがあって、私はネイマールには好感をもってるんだ・・・って。
是非読んでみようと思います。ありがとうございます。

サッカーの話題がでたので、いたたまれなくなり書き込みさせていただきます。
サッカー好きで20年様、もう読んではいただけないかと思いますが、、、
長谷部がW杯の間に何をしたかご存知ですか??って・・・
監督とキャプテン(試合によっては変わりますが・・・)が
必ず、前日会見を行うんですよ。会見をキャンセルする事はなんらかの理由が無いと、できないものなんですけど。チームをまとめるのが仕事??
会見に出るのもキャプテンの仕事です!!

2002年アッズーリはトッティ(エース)を失ったから韓国に負けたのではありません。
当時、そう言って韓国の勝利を正当化させたメディアに騙されてますね。
あっ、そういう日本のメディアに疑問を持ってるんでしたね。でも、
あの試合をきちんと見ていたら、誰でも韓国の不正は明らかでしたけどね。
ザンブロッタは次のシーズンの前半を棒にふるぐらいの怪我を負い、マルディーニはボールの無いところで、なべやかんから、頭を思いっきり、蹴られました。それ以外でも、ラフプレーの嵐。ファールをとってもらえず、イライラがたまり、何をしても、イタリアが勝つことは許されませんでした。
世界レベルの試合が観れると思ってW杯を楽しみにしていた私は、ポルトガルのジョアンピントが審判に殴りかかりそうになったり、2度もゴールネットを揺らしながら、ゴールが取り消されたときのスペインのホアキンの顔を見て、試合中、何度も悔し泣きしました。。
今回の日本人審判の西村さんと2002年のW杯を一緒にしないでください。

サッカーネタの全部が全部中途半端な知識を書いておいて、ネイマールの本を紹介した、姐さんのブログに「サッカーの見解を間違えたら」って、突っ込みどころが多すぎです。日本の報道の偏見傾向に疑問を呈したようにみせかけて、キムヨナへの報道の信憑性を失わせたいのかもしれませんが。

私、ものすごいサッカー大好きっこでかなり詳しいですから、サッカーハイライトとかトピックスだけ見てる人の文面だとすぐにわかります。
報道されているもの、出版されているものが本当の物ばかりとは限りませんって、、ここにいるみなさんは重々わかった事だと思うんですけどww

いきなり表れて、長々とサッカーの事ばかり語ってすみません。
日韓W杯の時の出来事は、まだまだ語っても語りつくせないぐらいのネタが
ありますが、今日はここまでにしておきます。
これからも大好きな真央ちゃんとサッカーの事で、お邪魔する事があるかと思いますがよろしくお願いします。
もう来ないと言ったけど
ああもう。問題のすり替えも甚だしい。

誰も韓国が不正をしてないなんて言ってないです。
大不正ですよ。
ラウルがホテルの窓際に座っているのを見て、「誰かラウルをあそこから部屋に戻して!!ラウルが飛び降りて死んでしまう!!」と絶叫しましたよ。
フィーゴの退場ももマルディーニへの頭の蹴りもスペインがゴールを2つも取り消されたのも知ってますよ。

長谷部がしたこととは、記者会見ではありません。
させられたんです。
長谷部がしたことについてはニュルンベルクのサポの声を聞けと言っているんですが、調べましたか?
清武は愛されていてキヨと呼ばれてますが、長谷部は長谷部です。

第一戦のコートジボアール戦での敗戦はどこにあるかわかりますよね?
サッカーファンなら。
今から始まるギリシャ戦でどの程度修正できるのか。

重々わかっているのなら、何故W杯の報道に振り回されているのですか?
私はサッカーの知識をひけらかしに来ているわけではありませんよ。

わかってると言う人ほど、大抵わかってない。
疑問にすら思わないから、分かりようがない。
コメントにwwwwを使うような人と真面目に議論は出来ません。

こちらも「キムヨナの演技は不正のしるし」、ではなくて「真央ちゃんの演技は真央ちゃんが真の金メダリストのしるし」と書き直したら如何ですか?

文章の理解力に欠ける人達と話をするのは疲れます。
本当にもう・・・私も優しいな。

でももう、来ないわ。
マジで。
全然ダメだもん、ここの人。
かまってちゃん
がいらしてるようですね・・・。
(最早、韓国やキム・ヨナさえも関係なく「私を見て!私をかまって!私を認めて!」みたいな。)
サッカー予想通りの結果でしたね。
キリンカップのときから、男子ってこれで大丈夫?と心配しておりました。決めきれないサッカーばっかり。下手なんですかね?サッカー。
澤さんがいないとダメなんだねといつも話しております。(笑

本当の一流選手には同じものを感じます。
メッシ、ネイマール、そして浅田真央

マスコミは世界レベルでもない男子サッカーにこぞって狂喜乱舞。しらけます。
超世界レベルの浅田真央選手に対してはマイナス報道ばかり。

これが今の日本のマスゴミの現実ですね。

一人足りないギリシャ、70%以上ボールをキープしても勝てない男子サッカー。
今日の戦いで目を覚ました日本人いるかな?
やっぱり男子はサッカー弱いね。
詳しい方に何を語られてもこれが一般人の感想です。
こんにちは、お久しぶりです。ちょっと思ったので書いてゆきます。
サッカーのことでコメント欄が熱くなっています、読んできましたが
20年さんがどのような気持ちが書かれたのかはまだ見えてきません。
かまってさんにも見えないのでそんなに書き込みをする人ではないのかなと。
2002年のW杯はまとめたブログサイトもありますし、関わった国の選手から
辛辣な言葉も飛び出ています。知らない方は見ても良いかもしれません。

今回のW杯はにわかに私も見ています。が一般は本当にTVで報道されているほど夢中で見ているのは少ないと思いますよ。
相変わらずTVは流行を作り出そうとしているのはわかりますが。
20年さんがまだ見ているのなら、もう少し伝えたいことを書かれればこちらの人もわかると思いますよ。荒らしがあまりに多いので皆さん喧々していますが
通常はきちんと理解される方たちです。
双方ともに喧嘩腰にならず、いろんな意見を見せてください。
見ているほうも勉強になりますから。

ネイマールの本ご紹介ありがとうございます。また手にとって見ますね。
スポーツ選手の本は私の周りの子供たちも結構手にとって読んでますよ。
憧れを抱いたり、努力は必要なことなんだと学んでいるようです。
人生の教科書はいくらあっても無駄にはなりませんよ。
まぁ、ここのメインはあくまでフィギュアスケートに公正なジャッジを…

と、浅田真央選手への国内外でのディスカウント工作 …

不公平ジャッジにも負けずに世界最高レベルの演技を極めた浅田選手について

がメイン。

ネイマールについてはあくまで、世界最高レベルの舞台に行く選手には、本人の資質と努力プラス

家族のたゆまぬサポートの賜物って話。
ネイマールにはたしかに賛否両論あります。

幼いネイマールを、絶賛してたペレも「最近彼の興味はサッカーよりファッションだ」

とサッカーをスター性やファッションなどで商売へ繋げる方面に取り込まれる様を心配してますが…。
それは置いといて、ネイマールファミリーの

「ハッピーにプレーする」

ってところが

「やっぱり、スケートっていいな」

に繋がる気がして

私は好きよ。
さえさんへ
コメントありがとうございます。
嬉しい書き込み、何度も拝見いたしました。
ヤマムロさんへ
> 姐さんの記事の要点をまとめますと、
> 真央ちゃんのお母様とネイマールのお父様の子育て方法には共通点があり、それはとても素晴らしく、きっと皆さんの参考にもなりますよ。そして、そんな素晴らしい育てられ方をした2人は今、立派な人に成長してますよ。
> ってことだと思います。

ありがとうございます。それだけ伝われば姐さんは本望です。
スケキヨさんへ
いろんな人がいますね。

姐さんを含めてネット上では「書いたもの」のみによって判断されるシビアさがあると思います。

「わたしはいい本だと思う、感動した」という記事にこれだけコメントをいただけるのは、ありがたいことですね。
ピロコさんへ
愉快な内容でありながら真摯な思いをこめてくださった素晴らしいコメントをくださって、
どうもありがとうございます。嬉しかったです。

姐さんはサッカー観戦をするときはピロコスタイルのまんまですよ。そしてそれでいいと思います。
高野豆腐さんへ
真央ちゃんのソチショートからフリーまで自分が何をしていたかほとんど記憶がありません。
ああ、ソチ。ありましたね、とんでもない奇跡が起きてしまった、にもかかわらず「不正」が如実になってしまったトンデモ大会。

この良書をご覧になった感想をぜひ教えてくださいね。
よかったところはもちろん、もっとこうだったら、というような感想もとても知りたいと思います。
姐さんは手放しですげーすげー、そうだそうだ!と盛り上がってしまいましたよ。
Re: 大至急ご確認を乞う(Mさんへ)
こんにちは、コメントありがとうございます。

内容を確認させていただきました。画像は削除されているようですが、どうも以前から同じ投稿をしていたのではないかと思われるふしがあるようです。
おそらくこれもネガティブキャンペーン、バッシングのひとつでしょう。

このサイトにどれくらいの影響力があるかわかりませんが、見て感じの良いものではないことは確かです。

ジョークとかユーモアで人の生死を取り扱うには細心の注意と高度な技術が必要です。この下世話で愚かな投稿者にはそのどちらも皆無のようです。

このような愚劣な行為は、見つけ次第、ひとつひとつ抗議や注意をしていくしかないですね。
一般常識からしても、かなり逸脱した内容です。

姐さんも確認しました、引き続きこのようなことがありましたら教えていただけると嬉しいです。
ずっと拝見させて頂いておりましたがコメントは初めてです。
私もいたたまれなくて、出てきてしまいました。
真央ちゃん好きの、サッカー好きです。
初めてですので失礼あったら申し訳ありません。

三浦知良選手が親善大使としてブラジルへ渡ることを虚像という言葉を使って非難されていることに驚いてしまいました。
私は発表時テレビのリポーターが、いつもならシーズン中で依頼を受けない三浦選手だが今回は怪我のリハビリ中の為受けたということを聞きました。
どなたか見ていた方がいらっしゃればと思いましたが、このままでは知らない方に悪印象を与えてしまうと思いましたので・・・

6/5日経新聞「カズ選手をブラジル派遣 大使としてW杯へ」という記事にも、J2の横浜FCはW杯期間中も試合があるが、三浦選手は左脚付け根を痛めてリハビリ中のため、チームを離れることを認めた、という一文があります。

探しましたが三浦選手が依頼を受けた経緯を書いている記事はなかなかなく、あまり報道されなかったのですね。現役なのに!と思うファンもいるなら明確に報道して欲しかったです。

長谷部がしたこと、とは何のことでしょうか。
移籍?
長谷部がニュルンベルクに所属した期間は短く、チームも2部降格で実績は残せませんでしたからサポーターは不満に思うかもしれないですね。
でもサッカー選手は短い現役生活の中、最高の環境を求めて移籍していくのも常ですから、それも仕方ないかなと思います。(個人の見解ですが)

違うかしら。
長年緩~くサッカーを見ておりますが、海外チームの、サポーターの声まで把握している人は少ないと思います。
たくさんの人が知っていた方がいいと思われる情報は是非教えて下さいね。

rosemaryさんへ
コメントありがとうございます。

姐さんはキング・カズの魂こそが日本サッカー界に必要不可欠な偉大な炎だと思います。つねづね俺たちのカズさんをW杯に選手として!と願い続けています。

顔を出して、姿を見せて、世界で戦おうというほどの人は、毀誉褒貶をそれなりに覚悟していることでしょう。しかし嘘や捏造、悪意をもって広められる「間違った情報」は本来彼ら彼女らに向けられるべきではありません。

サッカーもスケートも、フェアではない人間はその競技に参加する資格がありません。

がんばっている選手に正当な評価を、というのは全競技共通の鉄則ですよね。
rosemaryさん、姐さん
>探しましたが三浦選手が依頼を受けた経緯を書いている記事はなかなかなく、あまり報道されなかったのですね。

見つかりました~!!↓↓
http://www.daily.co.jp/soccer/2014/06/06/0007026281.shtml
http://www.daily.co.jp/soccer/2014/06/06/1p_0007026281.shtml

デイリースポーツの記事にありましたよ~!さすがデイリー!!!
下のほうの2ページ目でその旨触れていますね^^。

移籍のこととか
久しぶりのコメントがサッカー関係で申し訳ないです、姐さん。

rosemaryさん、私もいたたまれなくなってコメントします。
長谷部選手の件は、移籍のことでしょうね。
当初は2部でも残留するつもりという報道もありましたが、契約では2部の場合は契約を終了することができる内容になっていたそうです。
それに、2部に降格したニュルンベルクからは、主力と言われる選手が何人か移籍が決まっています。
(ニュルンベルクやKickerなどのサッカー関係のアカウントをフォローしてれば入手できるレベルの情報です。)
だから、長谷部選手だけが裏切り者扱いされるのもどうなんだろうと。そういうふうに思われることも覚悟の上だと思いますよ。
欧州のファンは激しいらしいので、負けると町で見かけたファンにヤジを飛ばされたりするのは日常茶飯事らしいです。
そんなこと言ったら、ドルトムントからバイエルンに移籍したゲッツェとか、どんな言われようをしたか・・・。想像できますよね。
(プロ野球だったら、阪神から巨人に移籍する感じ?)

くだんの書き込みの方は日本代表とか日本のサッカーが好きじゃないんですかね。(あるいは日本が?)

何が言いたいか良くわからなくなってきましたが、日本代表に選ばれる選手は、どの種目でも、血のにじむような努力を人知れず積み重ねた人たちばかりなんです。メダルが取れなくても、予選突破が崖っぷちでも、その場に立つことが許された数少ない人たちなんです。私のような凡人には計り知れない苦労も苦悩も抱えた人たちばかり。
それをリスペクトして、どの選手も公平に評価・批評してほしいなと思います。

ブラジル代表は予想外に厳しい戦いになってますが、頑張ってほしいですね。
私は日本人なので日本代表を応援するのはもちろんですが、実は以前からドイツ代表のファンです。(^_^)
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はやみさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。

今のところ特に反応はありませんが、記事を見ていただけたのかもしれないのなら嬉しいです。ありがとう。
消費者からの要望を伝えるのも大事なことですよね。

それから非公開で一度投稿なさったコメントを公開する権限は管理者にもありません。
Re: 移籍のこととか(ゆきりんさんへ)
コメントありがとうございます。スケート以外のことだってゆきりんさんが書きたいことを書いてくださっていいんですよ。嬉しいです。

ドイツサッカーには姐さんもちょいと思い入れがあり。。

公平な目で人を見るってなかなか難しいですが、スポーツにおいてはそれが絶対的な前提であるべきですよね。

コメントで人に伝わるものは「その人がどういう人間か」も含みますから、いろんな方のコメントをそれぞれのお立場で見てくださることが大事だと思います。

姐さんはゆきりんさんに完全に同意します。
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ネイマールは真面目に頑張ってますがな
いよいよ決勝トーナメントに入りましたね。
何だかんだ言う人がいたとしても、ネイマールがどれだけ真摯な気持でこのW杯に挑んでいるかはもういい加減、証明されたのではないでしょうか。
(W杯だけでなく普段から、また今後も吟味すべき、とか言われちゃいそうですが、それはともかく。)

ブラジル代表FWネイマール、メキシコ戦前の国歌斉唱で涙を流す – サッカーキング
http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20140618/201785.html

ネイマール思わず涙 ブラジルPKチリ突破 | 戦評 | ブラジルW杯 : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/f-sc-tp0-20140629-1325542.html

そもそも経緯はともかくW杯という大舞台の初戦でPKを決めたこと自体、大したものだと思いますし(今日も決めましたが)、欧州派の私もネイマールの期待を裏切らない奮闘ぶりを感心しながら観ています。

ついでに、以前こちらでも自称女王サマとサッカー選手との画像比較がなされているのを観て、やはり同じ事を考える人がいるんだなと思ったものですが、本当に上手い選手は瞬時に取った姿勢でも惚れ惚れする程美しいことにもあらためて感動しています(頑張っている姿が美しい、ということではなく、全身の使い方が理にかなっていてバランスが取れている、又は瞬時にそうしようとしている姿が美しいのだと思います)。
これまた何だかんだ言って、クリスティアーノ・ロナウドだってそうですよね。

日本についてはまた電通か・・・と案じつつ、韓国の分析が興味深かったので参考までに。
“恥の上塗り”を続ける韓国スポーツ界の暗部 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014brazil/276747/
Re: ネイマールは真面目に頑張ってますがな
スケキヨさん

姐さんもまるっと同意だわ。ネイマールさんを応援してる。
人と違う見方ができる俺かっけえええと主張するには
好き・嫌いは誰にもどうにもできないんだけど、
人と違う見方ができる俺かっけええええとうぬぼれるだけではなく
変わったことを言うのなら広く共感を集め趣旨に賛同してもらえるようにしていくための論拠の提示や論旨の組み立てが大事よね。
そこをすっ飛ばして「俺がそう思うからそうだ」と言うのなら佐野稔レベルだよって言われちまうわ。
自戒をこめつつ、いやまあこのブログの財産はコメント欄だよなと改めて思いました。
書いてくださってありがとう。
どんなコメントでも姐さんは必ず全部読んでいます。
負傷!?
大変!
http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140629/207149.html

> 試合を裁いた、イギリス人のハワード・ウェブ主審に対しては、「ネイマールが何度も激しい当たりを受けていたにも関わらず、彼はまったくカードを出さなかった。
審判はスタープレーヤーを守る義務があるのに、彼はそれをしなかった」と話し、苦言を呈した。
ネイマール、残りのW杯欠場へ
ああああああ

ブラジル代表に大打撃…ネイマールが腰椎骨折でW杯欠場へ、ドクター明かす
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140705-00209008-soccerk-socc
No title
私は、ほとんどサッカーは観ないので、ネイマールという選手がいるってことすら、このブログで知ったくらいです。(日本人選手も数人くらいしか・・・)
そんなサッカー音痴の私ですが、この怪我のニュースは本当に気の毒に思います。スポーツ選手に怪我は付き物ですが、でもこういう怪我は未然に防がなければいけない類のものだと思います。
開幕初戦で日本人の審判が非難されていましたが、彼のスタンスは間違っていないと思います。危険なプレーには厳しいジャッジを下すというのは、試合の勝敗以上に、選手の生命を守るという大切な役割があるのだということを改めて認識しました。
ネイマール選手の1日も早い回復をお祈りします。



まゆさんへ
コメントありがとうございます。

優秀な選手ほど相手チームからのマークも激しくなりますし、ネイマールさんはサッカー選手にしては細身で繊細にすら見える体つきです。ラフプレイにはずっと悩まされてきたでしょう。自国開催のW杯で負傷で欠場は辛いだろうと思います。
サッカーも審判によって判定がおかしいことがありますから、ブラジルがやっているラフプレイもちゃんと警告や退場を出しつつ、相手国のそれも同等にとってほしいなと願います。

ジャッジがきちんと評価しなくてむきになって高難度ジャンプに挑戦して、結果、選手生命を縮めた人を何人か即座にあげられます。不正採点の弊害ってその競技全体と、競技の未来におよびますから本当に本当にあってはならないことだと思います。

ネイマールさん、どうかお大事に。世界中のファンが快癒を祈っていると思います。その思いを受け取ってほしい。あと1試合でもいいから立たせてあげたかった。できればベストの状態で。
ブラジル代表医師:「ネイマールの選手生命は問題なし」
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140706-00000026-goal-socc
ブラジル代表のチームドクターであるジョゼ・ルイス・ルンコ医師は5日、ワールドカップ(W杯)準々決勝のコロンビア戦で腰椎骨折の重傷を負ったFWネイマールについて、選手生命に危険はないとの見解を示した。
(中略)
腰椎骨折ということでコンディションが心配されたが、ルンコ医師は5日に開いた会見で、神経への損傷はなかったと説明。通常の生活や選手生活に影響が残ることはないとの見解を示している。


神経への損傷がなかったとのことで、本当に良かったと思いました。
1日も早く回復されますように!
ききょうさんへ
わぁ!ネイマールさんの情報ありがとうございます!
ヘリでサンパウロに戻る姿を写真で見てはらはらしていました。
まだ選手を続けられそうでよかったです。本当によかった。

神様、ネイマールさんをお守りください。あたしも回復を祈ります。
やっぱりか。
やっぱりね。
何もわかってないですね。
ネイマールが酷い怪我したんで、物好きだなと思いながらもちょっと見に来てしまいました。
質問があったので、出来る範囲でお答えします。
正解だとは思っていませんが、現時点でわかっている情報です。

長谷部の移籍の話は移籍の時期、移籍金はゼロ、そして彼自身がニュルンのサポに嘘をついたからです。
「お金の話ではない、2部降格の償いの為、ニュルンベルクに何かをしたい」
その2週間後、フランクフルト移籍が決まり、彼は笑みを浮かべながら「このチームに骨をうずめる覚悟です。チームメートの乾選手もサポートしたい」と言いました。
ニュルンで同僚だった清武はW杯中に移籍は決めていない。今もまだ。
多分放出せざるを得ないだろうが、もしかしたらキヨは残るかもしれない。
少なくとも嘘はつかないでしょう。

ニュルンベルクの作家が長谷部に向けて痛烈な皮肉を書き残しています。
「彼は彼の同僚キヨにしたように(降格させた。長谷部が出た試合全てでニュルンベルクは負けたという信じられない事実がある)、今度はフランクフルトで同じように乾のサポート(また降格させて自分だけ逃げる気か)をするそうだ。爆笑」

日本人は偽善者だとも言われていた。笑顔の裏で平気で裏切ると。
あちらの批判もヒートアップしすぎて若干子供じみてはいるが、長谷部の行動については反論できない。
しかも、長谷部は代表が現地解散した後、フランクフルトへメディカルチェック行くと言ったのに、何故か日本代表より先に成田に着いていた。
短いチェックですね。ドイツ経由の方が早いなら、代表もそうすれば良かったのに。
先に帰国したのを張り込んでいた記者に見つかり、その時はインタビューにも殆ど答えず足早に立ち去ったとのこと。
翌日からは普段通りのキャプテン長谷部が復活していましたけど。

真剣勝負のW杯中に選手が移籍を発表するのはどうかと思います。
移籍市場で噂が飛び交う中、殆どの選手は
「今は何も話したくない。大会に集中したいから。どうしてもなら、代理人と話してくれ」と言っています。

キングさん、怪我ならFCのファンサービスにでも出られたら如何ですか?
奥寺代表は出ているのに、どこにも名前が無いですね。
彼は戻ってすぐに練習に参加していました。
怪我はそれほどでもなかったのかな。それとも別メニュー?
詳しくは知りませんが、怪我なら治療に専念すべきでは?
彼がブラジルでは中田ヒデさんと一緒に芸人さんとバーで飲んでいたのをTVで見ました。
何のバラエティだったかな。
そして、帰国後は横浜FCの前半戦終了までベンチにもその名前はありませんでした。

今度はネイマールの怪我でコロンビアの選手が悪者にされるかもしれない。
違うでしょう?
主審があまりにもブラジル寄りだったのに、コロンビアの選手は耐えた。

「ハメス・ロドリゲス、50分で6回もファウルされた。
What a joke... 」

後半に入っても主審のブラジル寄りは変わらなかったけど、若干の罪悪感からか両チームのファウルを流し始めた。
ファウルを取らなければ、マークはどんどん厳しくなるに決まってる。
双方に問題が起きていたのに、主審は放置した。

その流れで起きた事故。
コロンビアの選手は悪くない。
むしろ殆どファウルを取ってもらえなかったのに、文句ひとつ言わなかった。

ネイマールにこの災難が降りかかったのも、偶然とばかりは言えないかもしれませんよ。まあ、想像というより妄想の域に近いのでさらっと流してください。

日韓W杯で起きた審判団の不祥事にブラジルは黙認したか、むしろ加担したのでは?という噂まであった。(あくまで噂ですよ、ただの噂。信じてません)
2002年は2014年のW杯誘致に大きく影響する時期でもあった。
ここでの優勝はブラジルにとって有利になる。
そして今、ブラジルでは2002年は日本単独開催ということになっているらしい。
韓国サイドで、優勝候補だったイタリア、ポルトガル、スペイン(米国もGLでやられたが、結果2位通過したこともあり皆の関心は薄かった。そうなれば韓国のホームだから仕方ないのだという見方もある)が次々潰された。

結果、ベスト4に残ったのは、トルコ、韓国、ドイツ、ブラジル。
準決勝で初めてFIFAは特別に審判団を欧州から呼ぶという異例の措置をとった。
それまでは放置。

そして2014年の初戦、ブラジルVSクロアチアでFIFAは日本人審判を採用した。

この試合で西村主審はフレッジのダイブをファウルを受けたものとして、ブラジルにPKを与えた。
このジャッジがPK及や他のファウルにも波紋を呼び、オランダのPKではロッペン自らが「ダイブした」と明かす事態になった。
実際、コロンビアの選手がPKを貰った時、かなりの人がファウルを取られたブラジル選手に対して「あれイエロー?レッドじゃないの?」とつぶやいていた。
主審のファウルへの基準が曖昧になっていたからか。
その直後に起きたスニガ選手によるネイマールへの厳しいチェック。
運悪く、骨折と言う大事故になってしまった。

私は泣きたくなりました。
この怪我だけで済めばいいけど。
ネイマールの才能はこんなものじゃない。
発揮できない事があったら、宝物を壊してしまうようなもの。

ネイマールは父親と自分とでW杯前に「自伝」を出した。
プロのサッカー選手だった父親はこの自伝やCMや世界に「ネイマールの大会」と言われることで息子がどれだけのプレッシャーを受けるか知らなかったのか?
当然、相手選手も警戒する。
チェックも厳しくなる。
実際ネイマールは重圧のあまり、本来のプレーが出来ていなかった。
まだ22歳なんだもの。
しかも初めてのW杯なのに、自国開催で負けは許されない。
ネイマール一人にその重圧がのしかかった。
(そういう記事は現地でも既に出ていた)
チリとのPK戦で勝って、安堵の涙を浮かべただけでブラジルでは叩かれた。
大きく膨らんだ期待そのものが彼の才能まで封じ込めた。

息子の幸せを祈る父親なら、その負担を軽くする努力をすべきだったと思う。何故?どうして?息子を守れなかった?
もう優勝なんて個人でどうにかなる時代じゃないんですよ。
そんなのはもうマラドーナあたりで終わったんだ。
ロナウドさえ、その後の怪我に悩まされた。

ネイマールの怪我が彼のプレースタイルを変えなければいいけど。
どこかに恐怖心が残ったら、他の場所に負担がかかることもある。
腰とか、膝とか・・・。
怪我を繰り返したら、才能も何もなくなってしまう。
レフティモンスターと言われた元日本代表の小倉のように。

アスリートにとって一番怖いのは若い頃の怪我。
40歳近くまで選手生命が伸びた今、ネイマールの22歳はひよっこ。

何度も繰り返す疑問。
悲しくて、悔しくて、ネイマールの活躍が見たくて、楽しみにしていた日々が諦めきれない。
どうして父親はあんな本を書くのを了承した?
まだ始まったばかりなのに、何故?
印税のためじゃないよね、まさか。
今から始まる彼のサッカー人生を支えるのはプロだった父親じゃないのか?

ちなみに、日本ではまたしても電通がネイマール推し。
パナソニックのCMにも起用されているけど、昨日電車の中でこんな会話があった。
「この人誰?ネイマールって」
「タトゥーとか入れてるし、雰囲気は中東人だよね」
「そうだね、中東の人だね」
・・・だそうです。
彼がブラジル人でサッカー選手だと言う事も知らないその他大勢。

殆どの人は興味無いし、知ったとしてもテレビの報道に流されて
「ネイマール可哀相」という方向にだけ流れていくのでしょう。
騙されて「キム・ヨナはやっぱり凄い」と言う人とどこが違うのか、伺いたいです。

ちなみに、ネイマール自身も些細な問題を起こしていた。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?142130-142130-fl

ハメス・ロドリゲスの方が堂々とプレーして立派だった。
コロンビアはエースのファルカオを怪我で召集しなかったのに。

こちらのサイトさまでも大事にされている浅田真央選手が、こんなこと言われてますよ。
http://critic20.exblog.jp/22287262/
ちゃんと反論してくださった方がいたので、ホッとしていますが。

残念ながら、日本代表についてはこのブログの通りです。
サッカーを普段から見ている人は誰もこの代表がGL突破できるなんて、思ってなかった。
ギリシャにアクシデントがあって、3敗を免れたのが奇跡でしたね。

読解力のある方だけ、読んでください。
日本語の読めない方もご遠慮ください。
問題のすり替えは止めてください。
質問には出来るだけ答えたつもりです。
後はご自分で考えて下さい。
人それぞれ考え方があって当たり前だと思うので、誰の非難もしません。
ただ、残念なことを残念だと思って、こういう情報もあるのだと話し合いた
かっただけ。
ほぼ徒労に終わりましたが。

本当に最後の最後です。
怖いもの見たさでも、もう来ませんよ。
ネイマールの今後は他のサッカーファンの人達と話し合います。
ここで話しても何の意味が無かった。

私は優しいんじゃなくて、ただの暇人なんだな。
さて、仕事しようっと。
No title
なるほど、ここまで書いてもらえるとわかりますよ。
コメントを読み返しても皆さんが敵には思えませんが、先入観もあるでしょうね。
皆さんそれぞれ20年さんと同じように考え方も違う、感じ方も違いますからね。折角いろいろ書かれたのにもったいない。
選手個々の情報から疑心暗鬼になるのはわかる。ただそれぞれの事情があるはず。外国のスポーツ選手に限らず、言ってることがコロコロ変わるのは稀ではないし、長谷部の問題も個人とチームでは違うだろう。
本を出版するのも、それでかかるプレッシャーも事実だろうが承知の上だと思う。だからプレッシャーの中頑張っていたのではと思う。
世の中はうまく情報に乗って稼いだり活躍したりとそれが需要と供給になっているのだと私は思います。
それをゲスいなあ…でもうまいな。と思うのもまた普通のことだと。
すいません商売人の私の意見でした。気分を悪くされたら申し訳ない。
サンスポのコラム「甘口辛口」です。
【甘口辛口】ネイマール“飛び蹴り”に恨み言一切なし スーパースターが子供たちのいい手本にhttp://www.sanspo.com/etc/news/20140708/amk14070805000001-n1.html

■7月8日
 「暴力的で、けがを負わせようという意図があった」と、サッカー元ブラジル代表のロナウド氏がFIFAによる会見で激怒した。ブラジルのエース、ネイマールに背後からの“真空飛び膝蹴り”で第3腰椎骨折の重傷を負わせたコロンビア・スニガのプレー。「暴力的な選手には罰が下されるべき」とも話した。
 1次リーグでイタリア選手にかみついたウルグアイのスアレスには、代表として公式戦9試合出場停止、サッカー活動4カ月禁止などの重い処分が科せられた。かみつかれた相手は「イテテ…」で済んでも、背後からの膝蹴りは選手生命を奪いかねない。“ほとんど病気”のかみつきより、タチが悪いのではないか。
 レッドカードでもおかしくなかったが、主審はイエローすら出さなかったのはフシギだ。「決勝トーナメントになると審判も退場者を出して試合を壊すのが、ある意味怖いのだろう。できるだけカードを出さず、ゲームをコントロールしようとして、1次リーグに比べ笛が緩く感じる」と専門家は言う。
 幸いなことに全治4週間と診断されたネイマールは神経の損傷もなく、選手生命には影響なかった。ブラジル連盟を通じ、ビデオメッセージで笑みを浮かべながら「王者になる夢は実現できる」と仲間への信頼を伝えた。周囲の“スニガ許すまじ”の声は強まる一方のようだが、恨み言は一切いわなかった。
 親の教育か、それとも所属クラブの教育がよかったのか。年収25億円ともいわれるスーパースターに対して失礼かもしれないが、22歳と若い割にはよくできた人という印象だ。子供たちのいい手本にもなる。後味の悪すぎるプレーにも、何とか救いがあったのではないか。 (今村忠)


記事を書かれた今村氏は、スポーツ担当の記者ではなく、話題になっていること(号泣県議のこととか・・・)で、記事を書かれています。
読んで納得!と、共感できる記事もよくあり、時々読んでます。

今回のネイマールの怪我
腰椎(脊椎)の骨折で神経への損傷がなかったのは、本当に良かったと思います。
もし神経の損傷がみられたら、選手生命だけでなく、これからの人生にも影響があったかもしれない・・・(脊椎の損傷部位によっては生死にかかわりますし)

こんな状況で「夢は終わっていない」とコメントを出したネイマール

1日も早く回復されますように!

こういう見方も・・・
ROM専でご無沙汰しております。

ネットで見かけた記事↓を貼っておきます。
サッカーについてはフィギュア以上に知識がありませんので
あえてコメントはしません。
ただネイマール選手の回復を祈りたいと思います。

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140708-00010007-soccermzw-socc
【ネイマールの怪我は“自業自得”? W杯で問題視される悪しきダイブの習慣】
Soccer Magazine ZONE web 7月8日(火)23時19分配信

 今大会、大事な場面でゴールを決める勝負強さで開催国を牽引してきた“10番”ネイマールの骨折&戦線離脱は、ブラジル中を悲しみの底に突き落とした。コロンビアDFフアン・スニガに後ろから“ジャンピング膝蹴り”を食らって、倒れ込み、泣きながら担架で運ばれていくネイマール……。このシーンは現地のテレビでも、繰り返し流されている。

 “加害者”スニガはブラジル国民のみならず、世界中のサッカーファンから憎しみを買ってしまったようだ。スニガのインスタグラムには世界中から6000件以上のコメントが寄せられ、その大半が誹謗中傷だったという。また、ブラジルのマフィアが報復声明を出したとも報じられた。

 スニガのラフプレーは偶然だったのか、故意だったのか。

 スニガは「傷つけるつもりはなかった」とコメントを出しているが、真実は本人にしかわからない。それよりも疑問が残るのは、なぜレフェリーがスニガのファウルに警告すらも出さなかったのか、ということだ。
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 スペイン人のカルロス・ベラスコ・カラベージョ主審がいたのは、10メートルほど離れた斜め後方の位置。角度的にスニガの膝がネイマールの背中に当たったところが見えていなかった可能性がある。こぼれたボールがファウルを受けた側=ブラジルに渡ったのを見ると、迷わずにアドバンテージをとった。

 つまり、カラベージョ主審は2人が接触したところは目撃していながら、即座に止めるほどではないと判断したということだ。プレーを止めたのは、ネイマールが起き上がれず、明らかに様子がおかしいとわかってから。最終的にスニガへの警告が出なかったのも、決定的な瞬間を見ていなかったことを裏付ける。

 明らかに警告を出すべきファウルだっただけに、その点ではミスだったといえる。ただし、うがった見方かもしれないが、カラベージョ主審が重大なファウルだと気づかなかったのは、倒されたのがネイマールだったからではないか。

 ネイマールは世界でも有数の選手だ。彼の軽やかなステップと多彩なフェイントはサッカーの楽しさが詰まっている。それと同時に審判の目を欺くようなプレーをしばしばするのも、また事実。

 DFの足が引っかかっていないのに当たったフリをしたり、軽い接触で大げさに転がってみたり……。いわゆる“ダイブ”の多い選手なのだ。

 サッカーの王様・ペレは「あいつはありもしないファウルを作り出そうとする」と苦言を呈したことがある。ネイマールのダイブのシーンを集めた「Neymar Best Dive」という動画もあるほどだ。

 今大会ではオランダのアリエン・ロッベンが決勝トーナメント1回戦のメキシコ戦でダイブによってPKを獲得。このPKが決勝点となって2
1でオランダが勝利したことで大きな問題となった。

 さらにさかのぼれば、開幕戦でブラジルのフレッジがクロアチアDFデヤン・ロブレンに倒されてPKをもらったときも、西村雄一主審の判定について世界中で論争が巻き起こった。

 今大会はダイブによって試合の勝敗が大きく左右されている――。FIFAと審判団がこれを問題視していないはずはない。

 ネイマールについても、審判団から「ダイブをする可能性が高い選手」として要注意リストに入っていたはず。それゆえに、正当な判定をしてもらえなかったのであれば、ネイマールにも責任の一端はある。もちろん、スニガのプレーは明らかなファウルであり、それを正当化するつもりはないが、ネイマールがこれまで何度も審判をだましてきたことも忘れてはいけない。
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北健一郎●文 text by Kenichiro Kita
ブラジルがんばれ
優勝以外、無価値だ、無意味だって思ってらっしゃる方が大半で、プレイヤーとして全力投球する以上それは当然なんだけど、立派に破れる姿を見せることも先輩のつとめだと思うわよ。
これぞカナリア軍団!という3位決定戦を見せてほしいわね。最後まで勝ちに行ってほしい。本当に辛いことだろうけれど。

どいっちゅにフルボッコされるブラジルに真央ちゃんのソチのSPを重ね合わせてしまったわ。。。

あたしは「本の感想」を書いただけで、ネイマールジュニアさん「だけ」が素晴らしいとも、ネイマールジュニアさん「だけ」が特別扱いされるべきだとも主張していないわよ。

真摯にゲームに励む人ならみんな応援しているわ。そこにさまざまな思惑がからんで、見る人が見ればまったく違う感想や意見があったとしても、それらも「こみ」で引き受けて、選手は今日もピッチに立つわね。とても立派だと思うわよ。

ブラジルがんばれ!
No title
サッカー好きで20年ですが・・・さん、見ていらっしゃらないかもしれませんが長谷部の情報ありがとうございます。
移籍には多かれ少なかれサポーターの不満はつきものと思いますが、お話通りの報道がされていたなら、サポーターはいい印象は持たないでしょうね。
事情は本人しかわからないけれど、批判覚悟で選んだ道ならば新天地でしっかり仕事しなさいよ!ただし古巣への感謝は忘れずにね、というのが私の思いです。

遅くなりましたが、ヤマムロさん、他でも報道されていたんですね。
ありがとうございました。
ゆきりんさんもありがとうございました。

姐さん、私も3位決定戦のブラジルに期待します。
今朝の惨劇を4年間引きずらない為にも。

ところで今回から導入されたゴールテクノロジー。
あれ、スケートでも応用出来ないんでしょうか。
モヤモヤな回転不足がスッキリするのに、と見るたびに思っています。
「読解力」があるなら
最初から、姐さんが書いて下さったように、こう解釈出来ると思うのですが。

>あたしは「本の感想」を書いただけで、ネイマールジュニアさん「だけ」が素晴らしいとも、ネイマールジュニアさん「だけ」が特別扱いされるべきだとも主張していないわよ。

そもそも、伝説級の選手のものではなくても、海外のサッカー選手の自伝や生い立ちの話やロングインタビューなどは読み応えがあるし、勉強になることが多いので、「サッカー好きで20年」または「サッカー好きで20年ですが・・・」さんもそこまで野暮なコメントをしなくてもいいのにと思いながら見ている私です。
名前同様、内容もあっち行ったりこっち行ったりと落ち着きのない読みにくい文章なのも厄介ですし。

あと老婆心ながら、北健一郎氏の文章は「ネイマールの怪我は“自業自得”?」というタイトルに惑わされずによく読まないとちょっと危ないかな、と思います。

話を戻すと、大変失礼ながら、サッカー好きで20年さんの「人の褌で相撲を取る」のはいい加減やめて頂きたくなるような冗長かつ三面記事的情報の羅列からなる感情論=ポエムの連投は如何なものかと思いました。
(プロのサッカー選手に対する要求は「もう高校サッカーだけ観ていればよいのでは?」と薦めたくなるくらい厳しいのに。)
しかも、もっと簡潔かつ論理的に書けそうなものなのに、それもしないで自分の意見(というか一々の情報に対する感情的な反応をそのまま垂れ流しているだけ)に賛同しない者に対する一種の脅迫までしておられますし、サッカー好きで20年さんの一々もったいぶった、または思わせぶりな表現にも付き合いきれないものを感じました。
この点についても姐さんのコメントを落ち着いて読んでいて、まともな読解力がある人なら気が付くはずだと思うのですが。

そもそもサッカー好きで20年さんの長谷部情報が正確なものだとしても、

>でももう、来ないわ。
>マジで。
>全然ダメだもん、ここの人。

と宣言しておきながら、また書きに来られるサッカー好きで20年さんも長谷部同様、他者を振り回しているだけなのではないでしょうか。
というか、元々そんなに大騒ぎするほどのことでもない気がする気まぐれサッカーファンがここにいるのですが。
更に言えば、海外の選手の自伝や著書等々についても、日本で話題になったり出版されたりすることがないだけで、周囲の批判も含めてありがちな話だなあ、としか思えません。
その他、「自伝を出したから相手選手の警戒やチェックが厳しくなる」(一試合一試合が重要なW杯で?)など、論理的飛躍も多いし、恣意的かつ断片的な情報の出し方などにも突っ込みどころ満載なので、他にも色々と注釈をつけた方がよいと思われる箇所がありますが、他の方もして下さっていますし、キチンと書き出したらキリがなくなるのでこの辺でやめておきます・・・何せW杯の復習で忙しいので。
なので、今度こそ本当にこちらの人達とではなく「他のサッカーファンの人達と話し合」って、「ロッペンじゃなくてロッベン!」と突っ込まれたりしていて頂きたいな、と思います。
(↑喧嘩腰になっているわけでも、コメント欄を仕切るつもりでもなく、私の率直な感想を書かせて頂きました。)

また私などはフィギュアスケートで「ファン歴が長い人の意見=正論」だとは思えなくなってしまっているというか、かえって警戒するようになっているので、「それが何?」としか思えないのですよね・・・これまた生意気ながら。
(全否定するわけではないのですが、長ければ長いほどかえってその分野に対する意見に自分の好みなどが強く反映されるようにもなりますしね。)
以上、長文失礼いたしました。

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