この夏、絶対に読んでもらいたい川口淳一郎先生の本






※この記事の初出は14/07/03です。



JAXAの、というかISASの、というかJSPECのファンなもので。

JAXAは宇宙航空研究開発機構さん
ISASは宇宙科学研究所さん
JSPECは月・惑星探査プログラムグループ
というように、下部組織になっています。

工学実証衛星「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーをつとめられた「川口淳一郎」先生のことを姐さんは深く深く尊敬しており、すきあらば講演会に出かけては川口先生三大名物をたんのうしております。
姐さん的名物とは。

(1)講演会冒頭で主催者に毒を吐く
(2)講演会冒頭で参加者に毒を吐く
(3)会場にいる人の知能指数が明らかに急上昇する

という、通好みというかなんというか「ああっ!先生!それ言っちゃいますか!wwww」を楽しみたくて通っている感もございます。

とんでもなく頭がいい方なので、いろいろなことがスッキリはっきり見えすぎるんでしょうね。講演会も「広報に不備はなかったのか、××県のホームページを見たが掲載されていない」とか「こんな天気のいい日にこんなところにこもって何をしているんだという感じですが」とか「小中学生に来てもらいたいのに会場が残念な年代の人ばかり」ととりあえず川口砲(プチサイズ)を発射して会場を焦土と化します。たまらねえwww

しかし、その指摘がどれもこれも「その通り」なので別に腹も立ちません。単なる事実の指摘としておっしゃっている。「それ」をクリアしておけばもっともっといい講演会になっただろうなと万人が納得です。
主催者、関係者である皆さんにとってはたまったものではないだろうと思いますが、もし次があるなら必ず「それ」は!と心に期するものがあるでしょう。でも次にまた来ていただくと別の「それ」をがっつり指摘されるんだろうなあwww

その場で学ぶべきことを誰よりも早く理解し指摘できちゃう人、さすが3億キロ彼方のことを日常業務になさっている人は違います。すごすぎる。

移動を急がれる川口先生を、かつて駅で見送ったことがあります。ありがとうございました、と頭を下げて、ああ素晴らしい講演会だったな、本当にありがたかったな、日本に川口先生がいらっしゃるということは奇跡みたいなありがたいことなんだな、と目をうるませてじーっとしていて、けっこうな時間、感動に打ち震えながら頭を下げ続けていました。
見送ることができて光栄です!どうぞご無事で!先生いつ見ても走ってらっしゃいますよね!とかいろんなことを考えました。
先生はもう改札を通られたかしら、そろそろ目的の電車に乗られたかしら、と思いながら顔を上げると、なんと川口先生はまだそこに立っていらして、わたしが顔を上げるのを待ってくださっていたんです。
あの驚き。
感謝の思いをしっかりと受け止めてくださっていた。あんなに、あんなに忙しい方なのに、さっさと行かずに。
驚きました。ものすごく感動しました。

実際にはほんの短い時間だったのかもしれません。川口先生にとっては当たり前の無自覚なマナーだったのかもしれません。でも、姐さんは「ああ、こういう方なんだ」「だから『はやぶさ』は戻ってこられたんだ」とあらためて思いました。

「鬼の川口」だった先生を、姐さんは知りません。いろんな先生、研究者の方からお話を聞くことはありました。でも講演会で先生が見せる笑顔は「仏の川口」だって先生をよく知る方が言われるほど優しく穏やかで明るいです。

どこまでも合理的で理知的で、でもその筋道が熱くて元気でぴかぴかの美しさと新鮮さみなぎる「心」からまっすぐに生まれている。川口先生がおっしゃるのなら「そう」なのだろう、と心が深く納得します。
川口先生がおっしゃるのなら「それ」が正しいのだろうとはっきりとわかります。

自分のことが信じられなくなる日が来ても、川口先生の事だけは信じられる。先生は間違わない。いや、間違えたら「間違えました」と必ず認める。おっしゃるでしょう。だからこそ信頼できるんです。

「偶像視されたくないですね」とおっしゃったときに「何言ってやがんでえ、こちとらとっくに神格化済よ!」と内心でつっこみを入れたものですが(おいwwww)、姐さんにとってはそういう人です。

そういう人が多すぎるって?
ええ、わが祖国日本てのはどきっ☆逸材だらけのパラダイス!なのですよ。そういう方の存在をどれだけ自分のものにして支持し応援していくか、それを考えていくのも護国のひとつ、と姐さんは思うのです。

ということで、川口先生の講演会がありましたら、皆さんは何をおいても絶対にかけつけるべきです。姐さんは「あーーー頭悪くなってきたー」と思ったら川口浴をさせていただき、頭に詰まった砂やほこりを振り払い、「目標」の再設定をしてきます。
川口先生がそこにいるだけでやるべきことの筋道がクリアに見通せ、「できる」「やれる」という気力がみなぎってくるのです。これはたぶん先生が発する謎電波のレベルが圧倒的すぎて姐さんみたいなアホンダラでも真人間に近づいちゃうんじゃないのかなーと思いますね。ほんとに不思議なんですが「できる」って素直に普通に思えるのです。

浅田真央さんと川口淳一郎先生の「星と宇宙」をめぐる対談、いつか実現させたいです。「真央ちゃん」とどう会話していくんだろうかwwwwこれは無茶ブリwww受けて立ってください、川口先生!wwwww

その、川口先生の著書の紹介です。
たくさん出版なさっていますが、今いちばん皆さんにご覧いただきたいのがこちらです。

『探査機「はやぶさ」川口淳一郎の視点』 東奥日報社 定価940円+税


東奥日報社さんの紙面で連載されたものをまとめた本です。インタビューを書き起こし紙面連載、ということでこれまでになかった「時事」についてもたくさんの話が掲載されています。

姐さんは脱原発は人類の急務と思っていますがもしも川口先生が国内の原発管理に関わってくださるのなら、原発容認になってもいいとすら思います。なぜなら、先生もおっしゃっているように宇宙の仕事は「現場に行って確認することができない=故障のリスクを最小限にとどめる=あらゆる検証を行い、”絶対、大丈夫”に限りなく近づける」ことが要求されるからで、だからこそあらゆる事態を想定して「ちゃんと実用に耐えうる安全な装置」を先生だったらたとえ専門外であっても実現可能になさるだろうと思えるのです。

先生はこのインタビューの中で、奇をてらったことや我欲に基づいたことを一切口にされていません。ただただ事実を整理し、筋道を立て、そして「科学は人類の幸福のためにある」という絶対にぶれない立脚点から発言をされています。

細かく書くと全ページ引き写しになってしまうのでやめときますが、先生の「考え」に触れることを姐さんは皆さんに強力に薦めます。今後の人生において、そしてまたフェアジャッジムーブメントの進展や、身のまわりの「守るべきものを守る」ための日々の行動についても、非常に大きな示唆を含んでいると思います。


――少子化について

年間数百億円という日本の宇宙開発費は、すごい金額には違いないが、何兆円というお金を子ども手当につぎ込んでも子どもたちに”自信”というものを植え付けることはできない。数百億円というお金で、子どもたちが「私たちはできるんだ」と思えるとしたら、子ども手当とどちらが有効だろうか。宇宙開発に即自的な利益を求めるのではなく、違う考え方をしてほしい。つまり「人材育成」の利益だ。



――通信が途絶して行方不明になるなど、絶体絶命のピンチを幾度も乗り越えて帰ってきた「はやぶさ」は、東日本大震災の被災者にも励みになっているのでは?

共感をいただいているのなら非常にありがたい。被災者に寄り添う気持ち、精神的サポートがなければ復興はできない。だから、私も被災地に行く度に「頑張ってください」と言っていた時期がある。
もう言わない。
「頑張って」という言葉は、耐え忍んでくださいという趣旨を含んでいる。東北人は元来、我慢強い。あり余るほどに。耐えるだけで復興が進むのか。これから必要のは、忍耐よりも、自分たちは立ち直れるんだという”自信”ではないか。


「私は科学者ではない、技術屋だ」とおっしゃる川口先生。

今の日本に漂う閉塞感、無力感を吹き飛ばすには「われわれは、やればできる」という明確なビジョンと、「やったことがきちんと報われる」という希望とが必要だろうと思います。

「はやぶさ」の帰還時に見た空に散っていく姿、あのように美しいものを見たことがない、と姐さんは思いました。死ぬために戻ってきて、命のリレーを夜空に託し、自らは神々しいまでの美しさで最後の輝きを地球に刻んで、消えて行った「はやぶさ」の姿。

「生きなさい」と言われているようでした。「最後まで全力で生きなさい」と。

あの姿は、わたしだ。あのように燃焼し尽くして、死んでいきたいと、そう思いました。

川口先生の著書はどれもこれも有益です。少なくともわたしには、宝の山に思えました。

あとは・・・・
電波な皆さんでこれが未読だという人を、姐さんは信用しません。
人類の精神史がひっくりかえるようなことが最先端の宇宙探査でわかっちゃってます。

『ゆらぎの力 ―はやぶさの帰還 宇宙の始まり 高次な生命機能―』化学同人


ご自分を「あまのじゃく」とおっしゃるだけあってとりあえず常識を覆す!と別に意気込むわけでもなく、言われてみれば「あ、その通りだね」とすとんと胸に落ちてくるさまざまなことが書かれています。
文庫なのがありがたい。「模倣で終わるな」「往生際を悪くしよう」「正直は必ずしも美徳ではない」「自信と希望に満ちた国を作ろう」作れる作れる!と速攻で思えるのがすごい。とりあえずやってみましょう。川口式でやってみてそこから独自性を育てたり「おいこらどういうことだよ」と反論を始めたり、たぶんすっごく面白い冒険になると思います。

『「はやぶさ」式思考法 創造的仕事のための24章』 新潮文庫 529円


日本の宇宙開発は、敗戦と共にアメリカにすべてを奪われて、軍用技術に転用させないためにロケットの直径も規制されていました。だから軍事利用に汚染されていなかったほとんど唯一の国なんです。それが今、「宇宙の利用」という名目で「宇宙基本法」も大幅に変えられました。もうそうじゃないってことですよね。それはそれとして、皆さんはそもそも「宇宙基本法」なんてモノがあったこと、ご存知ですか?
内閣府が直接コレを管理してますよ。日本としてどうしていくかを決めてるのは内閣府です。

今度が本番の「はやぶさ2」も財務省が予算を削りに削って姐さん大激怒だったわけですが、なんとか、首の皮一枚でつながったというかんじ。


もちろん、夢を与え続けることだけでは現実の政策にならない。貿易振興や公共投資など堅実で着実な投資もやっていく必要がある。一方で、国民が自信を失ったらこの国はおしまいだということも、よくよく考える必要がある。宇宙開発に当てはめれば、利用・実用のための宇宙事業も必要なことは言うまでもないが、「一目置かれる国」になることに貢献するような政策の一つとして位置付ける宇宙開発も必要だ。

産業、経済はそれこそ「実利」を追及する、非常に現実的な問題だが、では産業、経済の活力を生み、保っていくために目先のそろばん勘定だけ考えていればいいかというと、そうではない。全く逆だ。まず「この国は進歩していけるのだ」という自信が必要なのだ。
国民に自信を与えたいなら、「宇宙開発の主軸を利用・実用に移します」などという、「わが国はもう進歩しなくていい」と言うに等しい政策では駄目だ。


ブログの読者さんの中には「姐さんはどうしていつもそんなに自信たっぷりなんでしょう」と思われる方がいるかもしれません。「姐さんは強い」とか「姐さんは堂々としている」とかもよくコメントでいただきます。
本当はそうじゃないんですよ。弱くて自信がないから、だからこそ自分にできる国益になると思われることをみつけて、応援して、皆さんに紹介して、「とりあえずあなたは何を考えているの、一緒に話しましょうよ」「黙っていたら何も誰にも伝わらないわ。とにかく声を上げましょうよ」と訴え続けているわけです。

「ゼロと1は違う」って皆さんに言い続けているのは、浅田真央さんなり、川口淳一郎先生なりの、とんでもない偉業を達成した人の言動を見て「そうだ、自分も」「あそこまで人間は輝けるんだ、ならばわたしも!」と思える人をひとりでも多くしていきたいし、「1」の重さと大きさは、真央ちゃんでもじゅんじゅんでも「あなた」でも同じだよ、と言いたいからなんですね。

おそれおおくもかけまくも、真央ちゃんと同じだとはとうてい主張できませんが、少なくとも姐さんがここでわぁわぁ騒いでいることは、無駄ではないと思います。だって「え、このていどでこの声のデカさなのwww」と、皆さんのハードルを思いっきり低くしているでしょう?(笑)。

とりあえず姐さんが「いい」と思うものを紹介しました。
皆さんぜひ鵜の目鷹の目で「検証」をなさってみてください。

「はやぶさ」の栄光と姿を胸に刻んで、姐さんはこれからもいいものはいい、と言い続けます。
あとキム・ヨナは下手でなってねえともwww


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宇宙 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2014/12/05 00:38
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じゅんじゅんさんのコメント代理入力
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14/07/04 じゅんじゅんさん

1の重み

じゅんじゅんって私のこと!?ってドキドキしてしまいましたー
でも、勘違いでも何でも、気合い入りました!

私はどこにでもいる平凡な母親ですが、子供をこの国に貢献出来るような人物に育てようって真剣に思っているんです。
川口先生のたくさんの著書の中には子育てに関するものもあると知って、姐さまが紹介して下さった本はもちろん、色々読んで自分の糧にしたいです。
私一人じゃ大したことは出来ませんが、「本来の日本を取り戻す」という意志を子どもに受け継いでほしいと願っているので…

伊藤さんも仰っていました。
本当に守るべきものが奪われたなら、目的を達するまで決して諦めてはいけない。自分が駄目なら子供に、子が駄目なら孫の代に…とその意志を継いでいくのだと。

もちろん、子供をあてにするだけじゃなく、いま自分が出来ることもやっていきたいです!
姐さまのように、自分は弱いと言える本当の強さを身に付けて、私も誰かの心を揺さぶるきっかけになりたいです。
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大丈夫よー
気になさらずに。また気軽にコメントくださいね。
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宇宙へ
はやぶさ2、無事旅立たれましたね(*^^*)
仕事で、ライブ打ち上げの瞬間!はみれませんでしたが(T^T)、ニュース映像でもやはり感動的でした。
重力を振り切り、はやぶさを宇宙へと押し上げていく白い軌道を見て、自分がここ最近、空を見上げていないことに気がつきました。
ひたすら目の前の事をこなす日々に追われて、夜空も、青い空も、見上げていなかった自分が、なさけなく可哀想に思えたので、今から「はやぶさありがとう、これからの過酷なミッションがんばれ!!」を開催します。
乾杯!!(^_^)/□☆□\(^_^)
明日からは、一日、一回は空を見上げる自分になれますように。
Re: 宇宙へ
北蛍さん、もう嬉しくて嬉しくて!いってら~!と大声でいつまでも手を振っていたい気持ちでいっぱいです。

しかしこれからが気が遠くなりそうな長期運用なんですよね。研究者の先生たちがどうやってこの緊張を持続していくことができるのかひとりひとりに聞き取り調査をさせていただきたいほどです。今から姐さんが倒れそうww

空を見上げることを思い出されたってすてきですね。ほんとに、宇宙はいつだって「すぐそこ」にあって、この上なくすばらしい美しさを見せてくれている。気がつくこと、が大事なのでしょうね。

ああ!うれしい!
そして今、宇宙開発で確実に日本がもっとも先進的でリードしている「小惑星探査」「サンプルリターン」の皇族計画が見えてこないのが心配です。

人類の極北を目指し続ける「はやぶさ3」も必要でしょう。

技術の断絶と「志」の消失をわたしはもっとも恐れます。
これからも一緒に応援していきましょう!日々を感謝して過ごしながら・・・

(いつになくポエムっていてごめんなさいwww)

続ける力
ありがとうございます、姐さま。
本当に、わけわかんない震える感動ってやつです。こんな、自分が制御できない想いがあると、真央さんや、はやぶさから教えてもらった。
だから、続けようって思えます。姐さま達と一緒なら、全然孤独じゃない。蒼空は、みんなの上にありますものね。どこまでも、美しく。

…ポエムってみました(*^^*)

関係無いんですが、私は小さな頃から冬がダントツ好きです。人との距離がなんだか近くなるような、あったかい感じがして。
でも、それに空の美しさもあると。冬のキンと澄んだ夜空を、亡くなった父と見るのが好きだったなと。
姐さまの言葉で、忘れてたこと、色々思い出しました。
…まあ、暑さにはへろへろだってのもありますけど(*^^*)
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はやぶさ
はやぶさ1がやっとの思いで帰還した時に写した最後の写真


「地球」

それを見た時に涙が止まりませんでした



そしてはやぶさ2が果てない宇宙に旅立ちました

私も果てない戦いに立ち向かいます
未読で未熟でした
「ゆらぎの力~」を読んでいませんでした。

でも姐さんに信用されたいので日本の友人に送ってもらうか何とかして読むこととします。それから姐さんバカ受けのユニコーンの話も。

「ゆらぎの力~」について姐さんが紹介されている「往生際を悪くしよう」という言葉が大変ツボにはいって笑っちゃいましたわ。昔流行った「はいからさんが通る」という人気漫画の背景に時々書いてあった格言と同じニオイがします。

個人的に15年以上悩んでいる案件があり、「往生際が悪い」ことを日々マイナスに考えていました。でも案外プラスだったのかも。

No title
なんと、
本日の朝日新聞に、先生のインタビューが載っていました・笑

もちろん、朝日を購読されていない方は多いと思うので、
図書館ででもご覧になってみてください。
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中年の星
油井さん、宇宙に飛び立たれましたね!
タフなソユーズは、オレンジの美しい光を放ちながら、宇宙飛行士たちを宇宙へと送りました。
これから、5ヶ月間、さまざまなミッションを行う油井さんに「いつも通り、宇宙を楽しめば大丈夫」と、若田さんもおっしゃってました。
宇宙を楽しむ…いいなあ、たのしみたいなー(≧∀≦)
ロシアの、非常に合理的で軽量感のある宇宙服が、じつは結構好きです(*^.^*)
頑張れ~油井さん!!
我らが中年の星!!
駆引き
今朝は、油井さんが宇宙に行った喜びでウキウキでしたが、宇宙事業をめぐってのロシアの揺さぶりは、なかなか強気でちょっと引いてしまいますな…。
宇宙ステーションにはソユーズでしか行けないわけだし、そこで商売するのは自然な流れだろうけど、あまりにもあけすけで眉が下駄の鼻緒になってしまいます…
独自に宇宙ステーションをつくると言い切ったプーチンさんは、どことも協力しないと言っているみたいで、宇宙も国が勝手にひく線で区切られるのかと悲しくなりました…

宇宙服の袖口をギャザって、ぶっといゴムでぐるぐるってしてパチンと止めて、「これで空気はもれません」って言う、ロシアのシンプルさは、本当に好きなんだけどな~~…
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