「位打ち」と「誤った賞賛」の恐ろしさ

安藤陣営ここを見てるの?

あたしの記事の安藤批判→有香さん賞賛→アイスダンス賛美、の逆を行ってくれてるわよねw

大変光栄なことだけど、あたしは根っからのニッポンジンで、日本を弱体化させる勢力にはまっこう勝負をかけてるの。

たかがフィギュアスケートだからってずいぶんと舐めた真似をしてくれてるわね。

普通の日本人はそこまで馬鹿じゃないわよ。一度心を決めたら強いわ。

安藤の言動の異常さは、逆に「何が本当に正しいことか」をくっきりと浮き彫りにしてまともに生きてる世間の皆さまにより良く生きるための指針を与えてくれているわ。

日本スケート連盟は前例を作らないためにも、そしてこれからも競技を守っていきたいのなら安藤には毅然とした態度を取るべきね。

というわけで、「位打ち」と「誤った賞賛」の怖さについて書いておくわ。

日本には古来、皇室がメインになってやっていた戦い方の一つとして「位打ち」というものが存在するの。読み方はくらいうち、よ。

これは資力もなく、土地も財宝もない朝廷が己の権威を守るために「位」をどんどん発行しては相手に認可を与えていた、という情けなくも恐ろしい手法のひとつなんだけど、皇室というモノがきちんと尊ばれていた時代ってのは案外トータルでは短くて、時の政権が変わる都度、存続の危機にさらされていた。

久しぶりに訪ねて行ったら屋根が破れて日がさす中で破れ衣の上に座って天皇がかしこまっていた、ってんで号泣したなんて日記も残されているしね。おいたわしいことこの上なし。やらむかたなし、だわよね。本来座っているべき畳すらなくて板の間に直に座っていたりとか、御所の破(や)れ塀を乗り越えて自由に往来できてたとか、今じゃちょっと考えられない。

天皇が戦の先頭に立っていたり兄弟の一族をぬっころしたり、病気だったり心の病だったりと、いろんな方がいらしゃったわ。だからって今の皇室のありさまをかばいたてする余りに下から数えたほうが早いどなたかと引き比べて「あれに比べたらまだまし」って擁護するのもどうかと思うし、ひいきの引き倒しすぎて草不可避よね。

あたしは長幼の順を逆にしないとご長男様の危険が危ないwと言っているのよ。でもそれもすべて千代田の判断だわね。
口をだすことはできないわ。黙りゃしないけどね。

貧乏公家の娘の身売りを例にひくまでもなく、体裁、対面を取り繕うため文化教養の総本山でございます、と箔をつけて、位を売って暮らしていたり、書をものしたりしていた時代、「馬鹿を自滅させるため戦法として「位打ち」ってのは存在した。

これは身につかない官位などいただいちゃって、浮かれて調子ぶっこくと、生まれの卑しさや育ちの悪さから必ず倨傲・自慢こきになってまわりに敵を量産して勝手に自滅してくれる、というとっても便利な戦法で、相手のたちが悪ければ悪いほどものすごく有効なやり方だったのよね。

イケズにもほどがある、って感じだけど、どのみち朝廷にすら嫌われるような奴はそこら中で敵を量産しまくるから、何かあったら一気に下剋上されるわけだし、助けてくれる人は誰もいない。

相手の自滅を待つだけだからこちらの労力も必要ない。

ただし「待つ間」のダメージはこちらにも相当出る。官位が上がればそれなりにふるう権力も増大するし、朝廷のお墨付きアリとなると威張る奴らはとことん威張る。

だけど不思議なもので、朝廷は「自分たちが認めたはずの”えらい奴”が自滅しても、責任を問われない」のよ。

連帯責任ってものは「ない」。

位階に応じたふるまいができなかった馬鹿がダメだっただけのこと、ということでなぜか朝廷の権威は保たれる。

企業でいえば会長のお声がかり、肝いりで赴任したはずの敏腕支店長が悪さをして懲戒解雇された後に、任命責任を問われることなく「ワシの期待を無にしおって!」「会長の期待を裏切ったダメなあいつだけがダメなんでやんす」という展開になるようなもの。

不思議よね。


あたしはデビュー前の芸能人のこれからの売り出し方について相談を受けることもあるの。このブログを見てくださっている方の誰でもが多分ご存知の芸能人であたしがアドバイスしたことある人が何人かいるのよね。言いたいけど言えないわ(笑)。そしてそういう人のきらきらさ加減ときたら、さすがに最初からすごいのよ。

相談された時にはこの子はこうなる、こんなオトコにだまされる、こういうトラブルの火種がある、って指摘するのね。以前は能力を発揮すると電化製品を壊してしまいがちだったけど、今は自分が使う周波数の調整がばっちりできるから、あたしの発言は全部動画で撮影するか、録音していってもらっているの。

何度も聞き直して取捨選択をしてもらって、そうしてあたしの発言の中身を検証しつつ、事務所の方針と世間の需要供給でバランスを取って売られていく。

芸能界はそりゃあ汚い世界だわよ。全部がカネで換算される。とても恐ろしい世界だわ。だけどそれらの汚泥を乗り越えてでも「ぜったいに世に出したほうがいい人」ってのも必ずいるの。

世界を明るく豊かにして、みかえりに受けた恩恵に自分もつぶれず、いいエネルギーを循環させていける人。

高橋大輔の記事で書いた、受け取る力の大きい人ね。そういう人は与える力も大きくて、生身の自分をさらすことをまったくためらわずにできるのよ。

嘘、偽りがない人なのね。

だからいつまでも元気だし、だからいつまでも支持される。

自分がいつでも真実だから、まわりからも真実が返される。

そういう人は少ないけれど、あたしは相談されるたびに「この子とこの子は多分”この先”には耐えられません。本人の覚悟も足りません。申し訳ないけれど全部切って、この子にお金をかけてください」って答えるの。

勿論それだけで事務所が動くわけでもないけど、だいたい言ったとおりになっていくから、本人がどれほど望んでも「あんたは一般人でいたほうが幸せよ」って説得してくれるみたい。

そして一世を風靡するほど売れる子は、ファンもアンチも桁違いに数が多いの。とにかく無関心ではいられない、気になるアイツって感じね。

愛の対義語は憎しみではなくて無関心だとマザー・テレサもおっしゃっていたけれど、ほんとにそうよ。

あたし元気のある子には「2chのアンチスレも、ときどきはあんたが直接ではなくても事務所サイドでチェックして、参考になる意見はできるだけ取り入れたほうがいいと思うわ。アンチの人って、実はそうと意図してはいなくても、時にはあんたがもっと輝くためにはどうしたらいいかの一番優秀なアドバイザーでもあるのよ」って話してるの。

完全無欠な人間なんていないから、何をどうしたって不備不足はできてしまうし、才能や本人の努力でカバーしきれない問題も必ずある。

だけどより大きく輝くためには、時にはファンの意見じゃなくてアンチの意見に耳を傾けるほうがいいことだってよくあるのよ。

ファンと言うのは盲目的に、一途に愛してしまうものだから、逆に暴走してしまって、相手を欠点など皆無の天使、神であるかのように祭り上げて「謝った賞賛」をし続けてしまうことがあるのね。

それをうのみにしてしまうのは、本人にもファンにも害毒になる。

その点アンチは冷静だから、ケチをつけることによって「ではどうしたらより多くの共感を集め、より人々に受け入れられる大きな存在に成長できるか」って意見が多いの。

あたしは変わっているかしら?

このブログもマオタの巣窟、みたいに扱われて「心あるスケートファンハーーー」って絶対ヲチられていると思うのよね。

だけどあたしはそれ自体には「関心を持ってくれてありがとう」としか思えない。これだけの記事のすべてを追って叩いてくれるのなら大感激よ。ありがとう、おつかれさま、と本気で感謝しているわ。

全然痛くもかゆくもないの。

だってあたしはこのあたし、自分以上に自分の欠点や欠陥やダメなところを把握して「手相見姐さん」を叩ける人がこの世にいるとは思えないもの。

もしあたしがアンチスレに参戦したら、完膚無きまでに自分を叩き、破綻だらけの論理や矛盾を見ている人が引くくらいの勢いで即座に指摘できるわよ。

前に友達と笑って言い合ったんだけど、このブログを荒らしてみない?あたしも一緒に手相見姐さんを叩くわよ、って。

あたしはあたし自身のことも人間の目線で見ていない。だからどの記事の純度が高くてどれが受け狙いのこの世の地平線上のものかすぐわかる。把握している。

あたしって馬鹿ね、と思いながら書くこともある。

だけど今のあたしにできることのひとつとして「あたしはこう思う」と声をあげることには必ず意味があると「わかって」いる。

「おまえらがのびのびと言いたい放題でワロタwww」とコメント欄を見て思うの。それはとてもいいことだわ。とてもとてもいいことだわ。

あなたたちの勇気に乾杯!よ。

ここで存分に意見を書いて、そしてまわりの意見も見て、「あたしってこう思うのよ」「あらこんな考え方もあるんだわね」って知ってもらって、そしてそれぞれの生活の場で<あなたが>元気になればいい。

だからあたしはここにいる。

あたしがいつも仕事で連携している「存在」たちは嘘や矛盾を抱えていたらアクセスできないモノだから、だからあたしは少なくとも、ここに書くことのすべてにおいて「あたしから見た真実」しか書いていないし、自分なりに裏を取ってから書いているわ。

そして褒められてもけなされても、平然として大量の記事をアップするの。チーム・姐さんじゃないのよ?あたしひとりでやっているわ。

それを見ていてくれて、一緒に考えてくれて、意見を書いてくれるあんたたちがいてくれるから、あたしは傲慢になることもなく(これでも謙虚なつもりなのよwwwwwwwwwwwwwごめんついに草を大量に生やしたわw)、平常運転ができている。

本当に感謝しかないわ。ありがとう。本当にありがとう。



全員サッカーって、あたし本気で言っているのよ?

ここをガス抜きにしてそれで終わらせるつもりはないわ。

祈りはまことに大切です、しかし働く手はさらに尊い。



あたしは無位無官だし、”世に出る”つもりはまったくないけど、あたしの言動のすべてが日本のためになる、未来を拓くのだと信じて生きているわ。

そしてその信念に恥じない生き方をするために、今日も電波を受信してるの。



日本はいろいろと正念場だわ。国家百年の計、なるかならぬか!
それはあたしたちひとりひとりの「心」と、心から生まれてくる「生き方」にかかっているの。

無知は罪、ってほんとだわ。

愚かさはこの先犯罪的な悲劇を生むわ。

事実をよく知り、何が本質かをよく見極め、そして行動していくこと。


「誤った賞賛」をする人でまわりをかためた誰かさんの嫌われぐあいはリアルタイムで目撃できる。

いいお手本もあちゃーなそれも、あたしたちの目の前に神様がおいてくれたギフトだと思う。

何を選んで生きていくのか、ひとりひとりが問われているのね。






人気ブログランキングへ
関連記事
日本人として生きるということ | コメント(20) | トラックバック(0) | 2013/10/15 21:25
コメント
こんばんは
「無知は罪」
本当ですよね
私はバンクーバーがきっかけで、今、日本で何が起きているのか?
マスコミがどれだけ「マスゴミ」なのか知りました
友人に熱心な韓流ファンがいるのですが、この人はかの国で起こす反日騒動に対し、日本人として何も思わないのかな~といつも不思議に思います

日本人として何を選んで生きていくのか?
真剣に向き合っていきたいと思っています

台風が近づいて来ています
姐さま、みなさま、お気をつけてくださいね
姐さまこんばんは。
先日の皇室に関する質問へのお返事、ありがとうございました。
私も「無知は罪」を合言葉に、自分にできることを少しずつ…
と動いてきたつもりでしたが時々迷いが生じました。

でも姐さまのブログや皆様のコメントを読みすすむうち、
改めて覚悟が決まりました。
ありがとうございます。

私は私にできることを頑張ります。


言葉の力
姐さんの言葉には力があります。
正直、安藤選手やキム選手への表現は私と相容れない部分は多々あります。
でも姐さんの言葉は、表現することに戸惑い、ためらっていた私に、大地の底からうなるような励ましを与えてくれます。
日本人として韓国に住むという矛盾を抱えている私に、心の底から自由になれと励まされました。
手相見姐さん
お疲れさまです。

私も、微力ながら戦います。
日本人は今こそ大和魂を呼び起こして、日本を取り戻さなければ大変な事になる!と思っている一人です。一人の力は小さくても、やがてはそれがバタフライエフェクトを起こせるのです。
手相見姐さんのような方がこのようなブログを始めてくださった事、本当に感謝しております。
はじめまて、姐さま!
今、修三兄貴が真央ちゃんのインタビューしてるの観ながらメールしてます!
真央ちゃん、いい顔してます!それだけで涙が出そうです!!
ああ!明日も頑張ろう!
この人に恥ずかしくないように!!
姐さん、こんばんは。

姐さんも、こちらにコメントされている皆さんのお話も、自身の視界が開ける内容でいつも感謝してます。
確かに苦言も自分を成長させてくれる要素のひとつですよね。
ちやほやと自分を持ち上げる人ばかりを周りに集めたら、今の安藤さんみたいな事になるんだろうな。。。
まさに背面教師を地で行く人になりつつありますね。
親の背を見て子も育つ、ひまわりちゃんが不憫でなりません。
エセモラリストが必死に安藤さんを擁護してますが、そんなんだから、一人の親になったというのに安藤さんはちっとも成長なんてしない、むしろ逆にヒール真っ逆さま。
苦言を助言と捉えて、安藤さんの言動をコントロールしてくれる人が一人でも周りにいれば今の現状は違ったんでしょうに。。。

それにしても、フィギュアが好きで、真央ちゃんのファンになって、真央ちゃんの涙を見て、KYの悪行を知って、お隣の国の異常さを知って、今の日本を取り巻く不穏な動きに気付かされた。
ある意味「無知=お花畑」のままいるより良かったかなと今は思います。
姐さんのような方たちにも出会えたわけですしね。

自分ができる事は少しの事だとは思いますが、小さいものが沢山集まれば大きな力になる事を信じたいですね。
大ジャンプできるように、私もこつこつがんばります!
(姐さんの言葉嬉しかったです)
姐さん初めまして。
いつも闘う勇気をありがとうございます。
先程の松岡さんのインタビュー良かったですね。真央ちゃんを見つめる瞳が柔らかくも真剣で…松岡さんも私達と同じ真央ちゃん大好きファンのお一人ですね。
それにしても…今の真央ちゃんの顔つきが晴れ晴れとしていて…なんだが…上手く言葉にできませんが涙が出ました。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
訂正
すみません。

× 背面教師 → ○ 反面教師

でございました(^_^;)
いやん、はずかしい!!
思い出します
拝見していると、きっこさん、というブロガーが思い出されます。

方向性や話のラッピング、核が似てますね。

関係者ではないですよね。

ほんとにフィギュアに興味あるんですか?
|∀・)wktkwktk
安藤陣営見てるのね
安藤陣営、見てるでしょ。
じゃ書くけど、「安藤さんはスケートファン以外には、興味持たれてない」のよ。これ、当たり前すぎて笑っちゃうでしょw
忘れて欲しくなくて、元女王の引退の花道を華やかにしようと、ソチに絡めて名前を宣伝して、安っぽいことしなさんな。
黄金時代を共に生きた戦友と全日本でに引退。これで十分これがベストだと思わなくては。それ以上の露出は彼女にとってマイナスよ。
彼女の私生活を出し惜しみするような切り売りは絶対止めないとね。
彼女はスルーされるのが辛いとか云々愚痴るかもしれなが、それが一番良いのよ。何かマイナス面を抱えているのであれば尚更ね。。
シングルマザーに憧れる女子なんかいないわよ。だから安藤に憧れる女性なんかいないのよ。シングルは結果そうなってしまっただけもの、人生いろいろあるから。。よほどのあぼーんな人間以外は解ってるわ。自分がちやほやされたいおバカな子は憧れるでしょうねwwwでもそんなおバカを味方につけてどうするの。そんな子はショーにきてお金を払ってはくれないわよ。安藤は少し大人から見れば「気の毒な子」「可哀想な子」なのよ。
まぁそれもスグに覆されるようなどんでん返しがやってくると思うけど。
独占欲が強く、付き合っていれば他人に見せびらかしたくて、男が精神安定剤そのものの女が、甲斐甲斐しくシングルのままで生活し続けると思う?
なんか今回はおネェ口調になってるわ。どうしちゃったのかしら。手相見姐さんのブログ読みすぎたかしら。
きっこ氏はオカルト嫌い(追記訂正あり)
縞犬さんへ、横レス失礼します。

ほんとに「きっこのブログ」を読んだことがあるのかなぁ~。

きっこ氏は、占い、オカルト、霊能力、スピリチュアルを信じていないし大嫌いってはっきり書いているのに。(その割に自分が見た夢やシンクロニシティで競馬を当てに行くのが面白いんですけどね)

>方向性や話のラッピング、核が似てますね。

↑どの部分がどのように似ているのか、分かり易く具体的に指摘して教えてくださいな。
「きっこのブログ」を5年以上読んでいる私にはどこが似ているのか全く分からないので、縞犬さんの指摘に興味あります。

『追記]
>ほんとにフィギュアに興味あるんですか?

これだけフィギュアばかりのブログなのに他に何があるんですか?
Re: そうでした(eye さんへ)
あなたも「日本人」ですから、あなたがいきいきと魅力的に生きることで日本は底上げがなされます。

すばらしい活動だと思います。一緒にがんばっていきましょう!
Re: きっこ氏はオカルト嫌い(追記訂正あり)
7さん コメントありがとうございます。

この人、もしかして松岡修造の関係者なのかしら?

まだまだフィギュアスケートの記事が足りないよっ!
もっともっとキム・ヨナの暗部をえぐりだせよっ!
不正採点の事実を世に広めろよっ!
韓国と電通とスケ連と反日勢力全部のつながりを明るみに出せよっ!
まだまだ君のやり方じゃなまぬるいよっ!
君の思い、伝わらないよっ!
君の努力、足りないよっ!

ってあたしを叱咤してるのかもよ~ppp

がんばらなきゃだわ!
姐さんこんばんは。
しゃしゃっちゃってすみません。

まったく関連性のないブログを持ち出してきたので
私の読解力向上のために私利私欲から思わず質問してしまいました。()

でもさすが姐さん、ほんの数行から叱咤激励を読み取るなんて!
気の利いた返しができない自分にトホホです。

ではでは怒涛の更新楽しみにしています。頑張ってくれなさいくれなさい(←あ、あってる?ドキドキ(ノ∀\*))
7さんへ
ううん、ありがとう。

あたしもなぜこの人がそのような感想を持たれたのか知りたいけど、きっと書いてくれないでしょう。残念だわ。

応援kms(あってるかしら ドキドキ
思いがけず仕事で午前様になり、帰宅してからとりあえず寝て、もう一度仕事に行かねばならんのですが、今朝寝る前に眠い頭でぼーっと考えていたことを書きます。

バンクーバーの女子シングルの金メダルは、まさに「位打ち」だったのではないか。
ていうか、その前年の2009世界選手権から、位打ちは始まっていたのではないか。
もちろん、ぬこジャッジが位打ちしてやろうぜw とか申し合わせるわけもないけれど、結果的にそうなってるような。
だって、五輪金メダリストなのに、どこからもアイスショーに呼ばれないんですよ、しかも誰からも愛されないんですよ、韓国ですら報道でアンチのチョイスかと思うような写真ばかり使われ、本人の顔だって幸せそうだったことなんか一度もないんですよ。

安藤さんが今の状態で全日本選手権優勝しようものなら(本当に実力で勝つなら文句ないですが、全日本までにお産前の状態に戻せるわけがない)、まさに位打ちとなるような気がします。
間違った情報でうっかり応援しているスケートを知らない人はともかく、滑りとはどのようなものかを知っているフィギュアスケートファンの支持は絶対に得られないですもの。
全盛期の安藤さんの滑りを絶賛する人はいたとしても、今の安藤さんの滑りを絶賛できる人はフィギュアファンの中にはいない。絶賛できる人はフィギュアファンではない。
これがアイスショーなら、産後間もないのにこんなに滑れるようになってスゴイねぐらいは言ってあげられるかもしれない。
だけど、試合はそうはいかない。
安藤さんが産後だからという理由だけで点数もらえるなら、クリスが怪我の痛みに絶えて頑張ったリード組は銀河点ぶっちぎり優勝でいいし、ずっと怪我に苦しみ続け、満身創痍で手術三昧のプルシェンコさんは、銀河点を超えた大宇宙点で未来永劫金メダルで良いくらいです。
安藤さんだけが特別扱いされて良い理由などなにもない。
それでも特別扱いで点数がもらえれば満足だと言うのであれば、結果的に「位打ち」になって、その後の人生に影響しても文句言わないでね、と思います。

結局、自分の行いは必ず自分に返ってくるんだな。良いことも悪いことも。
きっと私が徹夜する羽目になったのも、普段の行いが悪いからです(笑)

ちょっとだけ書くつもりが長文になっちゃいました…お目汚し失礼いたします…
私も、無理なアゲアゲ報道もアゲアゲ採点も、まるで「位打ち」だと思いました。

かつてそれが意図して使われていたことがあったとは、恐るべしです。自分の手と口は汚さない、という方法ですね……。

なんだか色々思い浮かびます。

そしてどんどん広がっていってどうしようもない!っていう毎日です(笑)






管理者にのみ表示