浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態

フラッシュさんのこの記事、公益財団法人日本スケート連盟の問題のほぼすべてが浮き彫りになっています。
一番の被害者は選手です。
なぜ所属連盟から妨害を受けなければならないのでしょう?


浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
2月26日(水)0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent (リンク切れ)

自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に 頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。
その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、 スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。
だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。

そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、 渋々アルメニアに向かった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。 急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。 浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、 それは次から次へと噴出するのだ。

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも 気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」 (民放関係者)

それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、 心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。 選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、 選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、 とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、 我々に相談をもちかけてきたこともあった」

五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。  (週刊『FLASH』3 月11日号)


姐さんはスピードスケートを10年くらいやっていました。小学校のグラウンドに水をまき、自然の寒さで結氷させた屋外リンクに放り込まれ、生徒は全員がスケートを習います。だから滑れない子はいないという地方でした。

もちろん製氷車なんてありません。先生たちが交代でホースで水をぶんまいて自然の寒さで凍るのを待つ。毎日の事ですから赴任したての若い先生もすぐ慣れて、どんな状態の氷にどのくらい水をまいたらなるべく平らで綺麗に凍るか、すぐにカンをつかみます。寒さが緩んだ日が続くとリンクの端から氷が溶けて普通に「池」になったりもしてましたが、なあに、グラウンドは広いのです。凍ったところで滑ればいい。アバウトな運営、指導ではありましたが、子供たちも無駄に濡れたり溺れたりするのはイヤですから、危険そうな場所には近づかない。それよりも滑れる場所で滑ることに必死です。長い弧を描いて周回するために、そして少しでも上達するために集中します。冬場の事故が驚くほど「なかった」のは、長い経験と伝統と、「滑れるうちに滑る」という目的意識が共通だったからじゃないかなと思います。

当時は千人近い生徒がうじゃうじゃ在籍していますから(・・・1クラス40人に”減らす”のを目指す時代で1クラス50名近い生徒が在籍し1学年で6~7クラスありましたから約200人×6学年、というようなすごい生徒数でした)近隣のPTAの皆さんにもご助力願い、うじゃうじゃいる生徒がどしどし滑るリンク環境を保つためにそれなり手入れをしてくれていたんだと思います。朝は勿論、学校が終わるとナイター照明をつけて、夜もけっこうな時間まで大勢で滑りました。少々吹雪いてきたってへっちゃらです。むしろ普段と違う気象条件に興奮して、悪天候の日ほど遅くまで必死に練習したりして、子供時代の姐さんにとって「冬はスケート」の季節でした。
スキーができない子、生涯一度もスキーに行ったことがない子はいても、スケートができない子はいない。そんな時代、そんな地方の出身でした。

でも、常に吹きさらしの屋外のリンクでですら、「砂に悩まされた」ことはただの一度もありません。
小中時代は屋外で、長じては屋内のリンクで約10年、「氷のせい」で何かがあったという経験がありません。

皆さんのご家庭には冷蔵庫があると思います。氷を作るときに、水道水そのままをぶっこむと、2層に分離して凍りますよね?表面は透明で固い氷、下層は空気の白い塊が残って不透明。
昔なつかしいまぜまぜして凍らせるシャービックとか、パピコちゅーちゅーも凍らせると一部が分離したりします。長時間冷凍庫に入れっぱなしだとスカスカになってまずくなったり・・・製氷にはいったん沸かして空気を追い出した水がいいとか、ぬるま湯のほうが早く凍るとか、今は時期的にも夏場ですから「ご家庭の製氷あるある」の経験をご家族で味わっていらっしゃる方も多いと思います。

リンクで、砂混じりの水を凍らせるとどうなるか。砂は水より比重が重いので当然底に沈みます。表面にいつまでも残るってことはありません、最初から水に混ざっていたのなら。物理的に無理なんです。

では、滑っているスケートのエッジ、靴にくっついている刃物に直接影響するほどの「砂」が「表面に」あったというのは、どういうことか。

姐さんの独断と偏見による見解は、製氷後に意図的にリンクに投じた。これが正解ではないかと思います。なぜなら砂が最初から混ざっていたら必ず沈む。どんなに厚い氷でも、最初は水です。水と砂なら砂が下にいく。これが絶対的な事実です。
そうではなくて恒常的に砂混じりのリンクだったのか?それも理屈が成り立ちません。

なぜ滑走することでエッジの研ぎなおしが必要なほど砂が表面にあったのか。ここの追及をしていかなければなりません。

佐藤信夫先生の講演会で、先生は試合に行く際、必ず「エッジ研ぎ用の砥石」を持参なさるとおっしゃっていました。試合直前に靴の状態を変えるのは望ましくない、使ったことはなかったけれど、ずっとずっと持参していた。「何かあったら」と思い、常に常に持参していた。
その砥石が役に立った。

研いで、滑って、さらに真央ちゃんは全面的な研ぎなおしを希望した、けれども状態を大きく変えることはよくない、と信夫老師は研がなかった。

・・・万全の状態ではなかった、ということです。選手が望んだ靴の状態を得られないまま試合に出た。出させられた

あっこちゃんが病人か!?と思うほど青白く覇気の無い顔をしてソチに戻ってきた映像をご覧になり、「明子ちゃんどうしたの?体調が悪いの?」と心を痛めた方も多かったと思います。

「極寒のリンク」「砂混じりのリンク」「希望した場所ではない場所を無理強いされたリンク」で、二人がどんな思いで過ごしたのか、考えただけではらわたが煮えくり返ります。

信夫老師はソチ五輪の伝説のフリーについて質問されたときに「練習通りできたな、と思いました」としかおっしゃいませんでした。「練習どおりできた、(真央ちゃんが普段やっていることがソチでできた)だからよかったなと」。

真央ちゃんは練習で100回滑れば100回とも、あの伝説のソチフリーのように完璧に滑ることができた。できていた。ソチ五輪に向かい、自分の夢に向かい、死ぬほどの練習で自分をおいこんで、あの神話的ともいえるソチのフリーと「同じこと」が練習でできていた。

・・・できていたんです。ならばショートも「練習通り」に、たとえばソチ後のさいたまワールドで見せたような「完璧」な演技ができていたのでしょう。

コンディション調整について信夫老師は何もおっしゃいませんでした。「普段通りだった」としか。

でも、採点について「わたしは生涯口にしません」と激した口調で何度も何度も宣言なさった信夫老師が、だからといって連盟への批判、不満、採点への批判、不満を、持っていない証明にはなりません。

なぜなら採点は明らかにおかしいからです。そして公益財団法人日本スケート連盟は本当に「サポート」になることをしたのでしょうか。ソチで、そしてそれ以前のすべての試合で。

わたしには疑問にしか思えません。「公益財団法人日本スケート連盟は所属選手のサポートをした」と言い切れない黒さを感じます。この10年、ずっと感じ続けています。

アルメニアのリンクを選び、当初は良いリンクだからと報告し、選手をわざわざ移動させて「極寒」で「砂混じり」の劣悪な環境で調子を落とさせた。

この責任を誰も取っていないのが恐ろしいです。公益財団法人日本スケート連盟がまたしても「うやむやのうちに終わらせる」ことだけに必死なのが本当に恐ろしいです。
この闇を晴らさないと、いつまでも同じことが繰り返されるでしょう。

一番辛いのは、一番迷惑をこうむるのは選手です。選手のために、同じ条件で戦わせ、同じ採点で見てあげたい。

そう望んでいるのは果たしてこの世に姐さんただひとりなのでしょうか?

絶対に違うと思います。地道な問い合わせを続け、少しでも競技全体が良くなるように、選手が安心して試合にのぞめる環境づくりをと望んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

公益財団法人日本スケート連盟が「おかしい」ことを、より大勢に知らせ、関係諸機関、スポンサーなどに熱心に訴え続けて行くことで、この闇も悪も取り除くことができると信じます。

数の力は大きいです。もし、お志ある方がご自分の判断で「そう思う」のであれば、姐さんと一緒に問い合わせを続けていただきたいなと思います。

スケートで起きたことは、必ず他の競技でも起こります。これほどの大々的なモラルハザード、こんなにもわかりやすい権力構造、腐敗した組織がどこまで異常になっていくのか、こんなにもわかりやすい「カネに転んだ」組織は、人類の韓国面のサンプルとして、許すわけにはいかないと思います。
日本人選手のサポートになっていません。日本のためになりません。

心ある「中の人」が声をあげられないのなら、外からやっていくしかありません。公益財団法人日本スケート連盟を改善するのは、日本人の義務だと思います。日本人のためになる組織であるのがそもそも「当たり前」なんです。

フラッシュさんの記事は、取材なさった中で握っている情報の、おそらくほんの一部でしょう。その一部だけをもってしても、取材なさった方の憤り、口惜しさ、怒り、悲しみが非常に強く伝わります。

義憤。

懸命に努力した選手の、その努力に報いるにあたり、正しい採点、正しいサポート、正しい「連盟」の在り方が、問われ続けていることに、公益財団法人日本スケート連盟はいつになったら気づくのでしょうか?

気付いて、改善をしていただけるまで、姐さんは問い合わせを続けます。責任は、取っていただきます。


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ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2014/08/17 09:34
コメント
アルメニア合宿の報道
アルメニア合宿について、アルメニアに拠点を置くと決まったときくらいからの記事で見つけられたものをまとめています。
(偏向報道まとめ:http://kouseikizuna.blog.fc2.com/
カテゴリ:まとめ・スケ連(アルメニア合宿)で検索してください)

砂交じりのリンクの記事が掲載されてから、古い記事を検索し、アップしましたので、古い記事については検索ができた社のものだけになりますが・・・

アルメニア合宿の一連の振り返りに使用していただければと思います。

砂交じりのリンクは、週刊『FLASH』が記事掲載する前に、東スポさんも2/20に記事にされていました。

再調整に行った時の様子の記事でも、スケ連の言い分にものすごい矛盾があります。

アルメニアはソチに比べて寒い、気温差が大きいから、2人が予定より早くソチに戻ってきたことはいい判断だったとか・・・

調整に影響を与える現地の気温のことも事前に把握できなかったことを恥じることなく、上から目線のコメント・・・

おかしいと思います。


腹立たしいことばかりですね
なぜ!?
日本の宝!いえフィギュア界の至宝と言える真央ちゃんをどれだけ傷付ければ気が済むのでしょう。
日本スケート連盟の関係者がお遊び感覚でソチへ付いて行き、日本代表の選手をさげすむような行為に未だに信じられないでいます。

町田選手は数年前にエキシビションでしたか、
飛脚のようなスタイルで踊っているのを見たとき 凄い!!と思ったことが最初でした。
それからは何気なく応援していたのですが、ソチに出るまでになられて喜んでいました。
下記の書き込みが本当のことでしたら、全員前に出てこい!!!!と叫びたいです。

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個人戦のフリーに向け『次の僕の火の鳥は』と言い出すやいなや、
>日本スケート連盟の関係者が『焼き鳥か!?』と薄笑いを浮かべてツッコミを入れたんですよ。
>取材してる我々も町田もドン引きでした。冗談とかいうレベルじゃないし、日の丸を背負い戦って来た選手に対する言葉ではないですよね。腹立たしかったです」

これが連盟です

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連盟は早く霊的に生まれ変わって欲しいです。
興味深い話
姐様、引き続いてのコメント連投失礼致します。

>当時は千人近い生徒がうじゃうじゃ在籍

今じゃ分校という言葉は死語ですよね。あまりにも児童数が多すぎて、学校を分けるなんて今後あり得ないことなのでしょうね。

>昔なつかしいまぜまぜして凍らせるシャービックとか、パピコちゅーちゅー

きゃっーーーなつかしすぎて、忘れていた記憶が蘇りました!

>リンクで、砂混じりの水を凍らせるとどうなるか。砂は水より比重が重いので当然底に沈みます。



>製氷後に意図的にリンクに投じた。

そうですよね、確かにどう考えても不自然です。混じることなく分離沈殿するのが普通ですね。

タラソワ先生が一緒に練習しようと誘ってくれたと聞いていますが、スケ連はなぜこの善意を断って、アルメニアのような毎日停電する国に行ったのか解せませんね。

日本人選手はいつも身内に潰されてきました。フィギュアスケートだけでなく、マラソンでもありました。

日本人は組織内で地位が下の人は平均的に優秀なのに、トップがだらしない場合が多いように感じます。
No title
数の力は大きさい!
姐さん、一緒に継続していきます。
抗議・問い合わせ、周囲への拡散も。
少しずつ動いていると確信しています。
前を向いていきますね。
ソチオリンピックはリンクの件もだけど現地に到着した時、大挙して押し寄せた韓国のマスコミに真央ちゃんがもみくちゃにされていたのを連盟側のスタッフは指加えて放置してましたよね。普通守るでしょうよ。ISUは元より日本スケ連盟や荒川静香は嘘や言い訳、まことしやかに噂されている事の否定ばかり。真央ちゃんを馬車馬のように働かせそれて得た大金で自分達の懐を潤してウハウハなんて許せない!。
No title
数の力は大きい。賛同いたします。
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標高
アルメニア合宿の問題点は標高はも問題だと思います。
明子さんはもろに標高差による気圧変化でジャンプの回転不足になってしまったのでは?
気温差に気圧、おまけに砂入り氷酷い話です。


乾燥した土地では風に砂が混じるのは必然です。
そんな風に吹かれたらすぐに砂でガタガタのリンクになります。

アルメニアのリンクを再現するなら砂を用意して氷に砂を扇風機で吹き付ければ近い状況になると思います。
ただし、今は気温が高過ぎると思います。
鈴木副会長の悲劇のオリンピック
こちらへの書き込みはお久しぶりです。こんばんは。

橋本会長の件で鈴木副会長の発言に激怒し、この人は何者なのかと調べていましたら、こんなページを見つけました。

http://www.ssf.or.jp/history/story_09/09.html(以下数頁にわたる記述より)
>グルノーブル冬季オリンピックでは金メダル候補(略)
>(練習の)リンクが使えなくなったのです。国際大会のあとオートレースがあって。外国のチームはそれを知っていたのですね(略)
>レース直前、砂利を踏んでエッジが欠けた

つまり、

鈴木選手は、金メダル候補だった
→が、現地入り前の練習リンクが連盟関係者の確認ミスで使えなくなった
→さらに直前に砂利を踏んでエッジが欠けた
→結果メダルを逃した

こんな不幸が重なってオリンピックメダルを逃した人が副会長にいて、
そっくり同じことが真央ちゃんに起ったのは偶然なのでしょうか。
鈴木選手に起った悲劇を意図的に繰り返そうとした誰かがスケート連盟にいたのではと考えるのは、被害妄想なのでしょうか。

もし、それが考え過ぎだったとしても、この鈴木副会長は、これだけひどい経験があったのに、それをソチで繰り返さないよう万全の準備を行うことができなかったのかと、とても悔しく思います。
謎だらけのアルメニア
謎だらけのアルメニア

2/4のスポーツ誌の記事
>日本スケート連盟は昨年、練習時間が限られる五輪会場事情を考慮し、「日本専用リンク」としてアルメニアの首都エレバンを合宿地に決定。ソチと時差がなく、気候も同じで、治安、衛生も良く、ソチから直行便で1時間半ほどと近く、毎日複数の便が飛ぶ。さらに空港から市街地とリンクも車で数十分の範囲と、非常に高い利便性が決め手になった。
 昨年9月には鈴木ら代表選手4人で強化合宿も実施しており、予行演習も済ませている。リンクはすでに2月から日本の貸し切りで、選手は好きな時間に練習が可能。整氷担当者がロシア出身で、なるべくソチの五輪会場に近い氷の質に近づけるように調整できる利点もあるという。

9月の夏の合宿に、鈴木選手、織田選手、町田選手、宮原選手の4人が参加し、いいイメージで帰国したことも記事として残っています。
鈴木選手も好印象のコメントをしています。
>女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)は「天井が高いし、開放感がある。ソチも大きな会場なので勉強になる。最初は氷が軟らかかったが、言ったらすぐに対応してくれた」と好印象を抱いた様子だった。

なのにソチ期間中は、全てが最悪な状態・・・
事前に好印象を持たされていた鈴木選手は、どう感じたでしょうか?スケ連に裏切られたような気持ちにならなかったでしょうか?
安心して、士気を高めてアルメニアに向かったんじゃないかなと思いますが・・・

スポーツ誌のスケ連の発表の記事も、数日でがらっと変わります。
2/11:万全な条件下のアルメニア隋一の豪華施設を貸し切って、再調整に臨ませる。
2/12:気温差が心配だけど、他は万全な環境なので調整に問題なし。
2/14:気温差が大きすぎたから予定より早くソチに戻ってきて良かった、いい判断だった。

気候がソチと似てるからことも、アルメニアに決めた理由の1つでしたよね。
今年の2月だけが予測不可能なくらいの異常気象で寒かった、ソチが温か過ぎたんですか?

標高についての記事
>会場の「SPORT AND CONCERT COMPLEX」は標高約1000メートルの首都エレバン市内の、さらに小高い丘の上に立つ「頂上リンク」。

リンク調整についての記事
>エレバンの練習リンクはソチの会場の製氷担当者と懇意なロシア人が手がけ・・・

アルメニアに合宿拠点を置いて、意味、効果があったのでしょうか?
借り入れに税金が使われてますよね・・・
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Re: もしも二重投稿になっていたらすみません!
コメントありがとうございます~貴重な情報を教えてくださり、大変嬉しいです。参考にさせていただきます。
さきほどブログ最初の記事にも追加しましたが、現在コメントは承認制にさせていただいています。
お手数をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。
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