風の噂よ☆

ミキムチ大先生は、トリノ以後、門奈先生のところに行って交わした会話を忘れてしまったのかしらね。

「先生、ミキもうジャンプが跳べなくなっちゃった・・・」って「もうできない、ミキもう何もできない」って大粒の涙をこぼして訴えて、門奈先生が「跳べるわよ。ミキちゃん、大丈夫よ」って抱きしめてさ。

知らないけど。

1回転から馴らしていって、体重コントロールもして、同じリンクに通ってくる小さい人たちとも交流して、「滑る楽しさ」を思い出して、「できた!」という喜びを体で感じて。


知らないけど。


一般客から「安藤さん、すごいですね、3回転ジャンプってどう跳ぶんですか?」って聞かれたら「んーとねえ、こんな感じかな?」と言ってジャンプしながらどんどんリンクの向こうに行って大爆笑になったりとか。

知らないけど。

軸がばっちり定まったサルコーなんか、目の前で竜巻が起こったようなソリッドさで、「い、今のは何!?」って呆然とするくらいのものすごさで。

知らないけど。

「ミキもうコーチになって門奈先生と一緒にがんばる」としおらしくしていた時もあったわね。

知らないけど。




安藤がさんざん利用してきた「スケート」に最後は裏切られるんだね。


それは、知ってる。





人気ブログランキングへ
関連記事
元・安藤美姫 | コメント(18) | トラックバック(0) | 2013/10/15 22:54
コメント
氷の世界
読んだ瞬間乾いた風が吹き荒れる極北の大地を幻視しました
荒涼としすぎてて雪も降らないみたいな。

そんな場所が実在するかどうかは知りません
心がそれくらい荒れ果てることは知ってます

辛い話です

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ミキムチほんとはもう「スケート」やりたくないのでしょう。
ソチソチ言ってるのだって、そう言っておけばみんな注目してくれる。
そうやって来年以降の食い扶持の種をまいてるだけ。
スケート以外なんにも出来ないですもんね。
休養したまま辞めていたら食べていけなかったでしょうし。
出産していなかったら誰もここまで注目しなかったでしょう。
スポンサーが釣れて良かったですね。
スケートもお子さんも売名の手段ですよね。
お子さんを売った甲斐がありましたか?と聞いてみたいです。

来年、再来年、この人どうしてるでしょうね。
とっても悲惨で残酷なことになっていそうです。

これは、実際に私が目撃したことなんですけど。
トリノシーズンの全日本選手権の時、
安藤さんはオリンピック出場権は得ていたけど表彰台は逃していました。
で、表彰式まで観終わった後、会場を出ようと通路を歩いていたら、
彼女ともう一人女子選手が大勢の観客の流れを逆行して
歩いてきたんです。
そのころ、「みきはぁ〜、普通の女の子だからぁ〜」とか言って
注目されたくないのか?と思っていたら…
なんでわざわざ人の多いところをウロウロしてるのか、(しかも退場の邪魔だし)
当然「みきちゃん!」って声かける人もいたのですがガン無視で(笑)
へんな子だなって思ったものでした。

才能のある子だと期待したこともあったんですよ。
ワールド初出場の時のキス&クライでの笑顔は好印象でした。
あのまま、信夫先生のもとでスケーティングを磨いていたら。
バレエの訓練に取り組んで美しい身のこなしを得ていたら。
まぁ、コツコツと地味な練習を重ねることができないタイプなのかもしれませんが、
きちんと自分とスケートに向き合っていてくれたら…。
本当に残念です。
切ないな
姐さん初めまして、こんばんは。
某サイトで立ち上げ宣言お見かけしてから少し後になってここにたどり着いたワンコですが、怒涛の更新も楽しみに読ませていただいてます。
正直安藤さんにはさほど強い思い入れはなかったのですが、バンクーバー以後どんどん強く洗練されていった姿に、あのヘニャヘニャした女の子だったミキティが立派になってと、尊敬の念をいだくまでになってました。一時期。 しかし姐さんの言うとおりあの頃の安藤さんはもういません。
たぶんどんな人生でも満たされない人だってずっと思ってたけれど、その魂が救われる唯一のチャンスを完全に逃したかもしれないですね。
そう思うと、なんだか切ないす。
四季 さん
あんたまあ、大冒険をしてきたのね。

でも、リスクもあるのよ。自分の発言には自分で責任を取らなきゃいけない。

ここをあんたのホームグラウンドにして、アウェイでちょっとずつ頑張ればいいと思うわ。

おやすみなさい、よい夢をね。
美姫ちゃんにとって、スケートは「自分を輝かせてくれるもの」でしかないんですよね。真央みたいに無心でただただスケートが好きっていうんじゃない。この差は大きいと思います。
明日の理事会の協議の結果・・・まぁ無理でしょうが。

マスコミも冷静になってきた感じですしね。
変なageが少なくなって、まともな記事が増えてきた。

あら母さんは「これは(東日本)彼女だったら問題ないです。」
な感じのこといってました。

  が。

私は無理が祟って、言い訳オンパレードで年末いないと思っていて、
彼女が全日本にすら出れなければ、即叩かれると思ってます。

風の噂は本物が無くなった・・・んですね。
この人の何がイヤかと言うと、人を巻き込む事。
RPGにもHPが無くなりそうになったら最後プレイヤーも巻き込んで
自爆する敵キャラみたいな。
もう本当その口をいい加減閉じろ!!と言いたい。
ツイッターはオープンにしないことですね。
それがわかれば、他のこともわかると思いますが。
ミキムチの往生際の悪さはアイスショーでの格付けの為かも
ずっと荒川さんにくっついてたミキムチ
オリンピック金メダルの威力を肌で感じていたでしょうね
FOIで荒川さんのアイディアで参加選手にオリジナルのウェアーを作っていた事がありましたよね。背中にオリンピックメダルの種類と名前をプリントしたもの。
この人こんな特権意識の強い人なんだって驚いた
フレンズに出た選手はオリンピックメダルを取れるジンクスがあるとかも吹いてたし
記憶が曖昧だけど、金メダルがアイスショーの世界に行くためのチケットとかも言ってたっけ?
ミキムチも今更メダルは無理なのはわかってると思うけど、
ママで初めてオリンピックっていうリスペクトされる可能性にかけたのかもしれないですね
オリンピックに出れば帰国後のプリンスあたり、代表逃しても全日本のメダリストオンアイスが引退興行になるかもしれないですね
安藤さんについて…
中学3年の時くらいからでしたっけ?急激に注目されて、マスコミや多くの人たちにチヤホヤされて…
あのときは本当にあどけなくてかわいい子でした。
でも、そのときの「チヤホヤされる国民的フィギュアスケーター」が、彼女のデフォルトになってしまったように思います。
人って、中学生のときのモテ具合が一生その人に影響するそうです。
その後どんなにきれいに(かっこよく)なっても、中学生のときにモテていないと自信が持てないし、またはその逆で、その後どんなにヤバくなってもこの頃にモテていた人は「自分はモテる人間」という自信が根底に根付くのだとか。

安藤さんは、「自分はフィギュアスケートがちょっと上手な、普通のかわいい女の子」から抜け出せないように思います。
だからなんでも許して欲しいし(普通の女の子だから)、賞賛して欲しい(スケートがちょっと上手でかわいいから)。甘やかして欲しいんです。
その後のマスコミのバッシングや、真央さんの人気のシフトもあって、正しく大人になることができなかったんでしょうが、おそらくそうした時にどういう風に考え、どういう風に受け止めて行ったらいいか、道を示してあげる人がいなかったんでしょうね。

彼女は依存体質だと思います。
だからモロゾフとうまくいった。彼は、彼自身が教え子に没頭する、ある意味依存する人ですから。(だから次々と教え子と恋に落ちる。今のお相手はアイスダンスの選手ですよね)
モスクワワールドで優勝した時の安藤選手はすばらしかった。
ただ、あの時の強さを見ていて、そこに、なんともいえない不安定な強さを感じたのも事実です。あのままモロゾフと結婚するのかと思いましたし、そうした裏付けのある強さに思えました。
結局自分一人で立つことができない人なんだと思います。
誰か、常に自分を甘やかしてくれる人の存在が必要な依存体質。
中学生で止まってしまった「みき」ちゃん。

最近の嫌われようを見ていて、私は正直そこまで嫌いにはなっていないんです。ただ、これから先、どうやって大人になって行くのか…他人事ながらそれがとっても心配です。
甘くない
今の安藤見てると、女って出産で休めてクビにされないからいいよな、と思っている男どもがやっぱり…となるから、消えて欲しいです。
産休後復職した女性は、子供がいるから仕事を楽にして、とか特別扱いなんか絶対に要求しない。
むしろ遅れを取り戻そうと必死です。
しかも、やたら子供のことをちらつかせたりもしないです。

なのでこのまま消えてほしい。
とんとん
安藤さんにとってスケートは自分を引き立たせる道具にしか過ぎないのでしょうね。
「天才ミキティ」「大人の滑りのミキティ」「ママになって柔らかい演技を増したミキティ」と「安藤美姫」という名前を飾り立てる言葉にしか見えてきません。
どの選手もスケートが好きだから続けてるのでしょう。大怪我をした大ちゃんも先天的な怪我を抱えてる小塚君も手術して新しいパートナーと一歩から滑りだした成美ちゃんも靭帯痛めてる遥ちゃんもオリンピックの出場枠を逃したコルピもそうでしょう。どの選手も世界最高峰の舞台で最高の滑りをしたいと思ってるから努力しているのでしょう。なのに安藤さんは「ソチはご褒美」負けたときの出場出来なかったときの逃げ道を作っているようにしか見えません。だから滑りを見ていてもとにかく転ばないようにミスをしないようにばかりが見えてきてしまいます。
チヤホヤされたい優遇されたい楽したいばかりでスケートへの覚悟何処に行ったのでしょうか。キムチみたいにどんな手を使ってもという禍々しさも無く(ここら辺が姐さんがおっしゃる小物なんでしょうね)好い人に見られたいが先に出る。
誰よりも恵まれているのに口を歪めて不満ばかり。大きなコップに並々とお水を注いで貰っていてもそれに気付かず他人のコップが大きく見える自分より多く見える美味しく見えるのでしょう。
スケートを始めた頃は好きで始めたはず。
その頃の安藤さんと今の安藤さんは別人なんでしょうね。
引き際
AどうさんやSぐりさんを見ていると、
「引き際」について考えさせられます。

今の自分を直視するのって、こわいと思うけど…。

ちょこさんのおっしゃるように、「中学生」なんだわ。
昔の、「一番いい自分」を頭の中で反芻している。

誰か、気づかせてあげて!
安藤先生関連記事です
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/194486/

海外合宿ですかそうですか
さぞかしクオリティ高須な合宿になることでしょう
ふと思い出したこと
そういえばあおいさんの※をみてふと思い出したことがあります
あれはミキムチ先生が休養してたころ、とあるショーを見に行ったんです
そのショーにミキムチ先生は出演されてまされてませんでしたが見にきてたんですね
普通スケーターのみなさんは関係者入口の前までタクシーとかで来られて目立たないようにしながらさっと入っていかれるんですよね
ですが、ミキムチ先生は当日券売り場でごった返すところに一人で徒歩で現れて知り合いの人に声掛けて話し出しました、当然周りはスケオタだらけなのでちょっとした騒ぎに
握手やサインや写真を求められて、何とも言えない恍惚とした表情を浮かべながら、サインは断ってましたが握手しまくってました、騒ぎを察知した運営の警備の人が慌てて出てきて中にミキムチ先生を入れるまで続きました、正直この時点でかなり変な人だなって騒がれたくてやってるのとしか思えなかったのでしかも運営の人にも迷惑かけてるし
で、このショーには例のNさんも出てたんですが、Nさんの出番のたびに出てきてじーっと見てたのも印象的でしたね
それがあんまり変だったんで一緒に行った友人にスケオタじゃないんですが、いろいろ聞かれてNさんと噂があるみたいなことを話しました
するとその友人は「それってなんか信じられないな、あれは好きな人を見る目じゃないな」って
何でそう思うのか聞いたら「あれは厳しい感じの目だよたとえばコーチが生徒見るみたいなうーんちがうな、なんか見張ってるって感じ」
そんな会話したこともこの騒動が起きる前まですっかり忘れてました
まさかあんなことになるとはその時は夢にも思わなかったし、今思うといろいろなんだか怖いなって思ってしまうのです
ミキムチ先生の心の闇って深そう
Nさんはお元気でしょうかね、そのショーでもたいへん好青年でしたよ

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者にのみ表示