スポーツライター田村明子氏による「天野真」評

銀盤の軌跡 フィギュアスケート日本 ソチ五輪への道』 田村明子 新潮社

この本、中古でなく新品で定価で買ってあげてほしいなと思います。
フィギュアスケートの本は売れる、と出版社に思わせることができれば、もっといろいろな方の手になる別の切り口からの本も出せると思うからです。もちろん田村明子氏による新著もどんどん出るでしょう。
もっともっと読みたいです。
何しろ「ファンは黙ってろ」「ルールに詳しくなるな」と何様な発言を自著で繰り返してしまう公益財団法人日本ドスケベ連盟の理事様、安藤美姫の妊娠を知りながら黙っていてあげた優しい荒川静香嬢、結果、安藤の試合出場を前提に動いていた連盟内部大混乱、他選手のスケジュール調整大変動、スポンサーも寝耳に水、左翼団体大喜び、な荒川静香嬢と異なり、田村明子氏は大会運営側の立場から非常にわかりやすい説明をしてくれているからです。

わかりやすい。一般向け普及書も、マニアックな内部情報の喧伝ももっとしてほしいです。

国際試合のメダリストインタビューで通訳として選手の横に座っているほど英語も堪能でいらっしゃる田村明子氏。
すばらしい内容です。



各国の試合を現地に飛んで「プレスパス」で中に入り、あるいは自腹でチケットを買って実際にそこで目撃してきた方の文章です。非常に冷静で、過度な装飾に走らない「よく伝わる」文章が姐さんにはとても好感が持てました。膨大な量の「実体験」から何を読み手に伝えるのか、取捨選択する作業の大変さを裏に隠してむしろ淡々としているようにすら思える筆致で選手たちが経験してきた「岐路」が描写されています。

よくここまでそぎ落として書くことができるなあと感動します。目の前で「あの試合」、「あの出来事」、「あの涙」を見ていながら、よくここまで・・・プロは違うなと思わされたゆえんです。

この本にはいわゆる業界裏話も多数掲載されています。これは実際に読んでいただくとして、このブログの主旨からすると見逃せない箇所二点、それを皆さんに紹介したいと思います。


銀盤の軌跡 フィギュアスケート日本 ソチ五輪への道』 田村明子 新潮社

(※姐さん注 福岡グランプリファイナルにて)

技術パネルの判断

浅田のSPの3アクセルが回転不足とされたことが正しい判定だったのかどうか、一部のマスコミで取り上げられた。
「自分としては良かったと思った。でも回転不足を取られたことは気にしていない」と浅田本人は語った。

この大会の女子で技術スペシャリストを務めた天野真氏は、かねてから浅田に対する判定が厳しいと一部のファンの間で非難されていた。そのためかマリンメッセ福岡では、彼の名前が紹介されると野次が飛ぶという、異様な事態となっていた。
このファンの非難には、何か根拠があるのだろうか。
大会ごとに、技術の判定が厳しめだったり、甘めだったりということは確かに起こる。


ほら、もう公正じゃないじゃん。試合によって、人によって、判断がぶれるスポーツなんておかしいですよ。なんでフィギュアスケートだけは採点にからんだブラックボックスがこんなにも当たり前にがっつり設置されていて、そして誰も直そうとしないんだろう。
浅田に「だけ」厳しいから怒るわけですよ。選手によって採点基準が違うから、問題だって言ってるんですよ。


ジャンプの回転認定プロセスとは

テレビなどでよく、ジャンプの回転が、回転不足、あるいはダウングレードとされた場合、「ジャッジは回転不足と判定しました」と言うが、これは間違いだ。


間違いですよね~でも元スケーターだった人も平気で「ジャッジはどう判断しますかね~」って言いますもんね~。そりゃ一般視聴者が判定全般を総称して「ジャッジ」って言ってもおかしくないですよね~こんなクソ低レベルの「解説」なんて日本だけなんですよね~不思議ですよね~電通主導の番組作りって視聴者のIQを自分たちの低能さからさらにマイナス20くらいして「おまえらにはこれくらいでいいだろ」って作り方をするから酷い代物にしかならないですよね~。あーあ。


ジャンプの着氷が回転不足だったかどうか、リプレイ映像でチェックをしても専門家同士の間でも意見が分かれることは珍しくないのが現実だ。見る角度により、あるいはブレードが氷に触れた瞬間をいつと見るか、というのも位置によってすごく微妙なものになる。


わあ、もう論理破綻してますけど、田村さん。どうしちゃったんですか____落ち着いて____


フィギュアスケートはストップウォッチで白黒判定されるようなスポーツではないのだ。


だから「今のままでいい」とでもおっしゃりたいのでしょうか。
白黒判定できないから、だからバイアスがかかった判定が容易だと、それが問題だと言ってるんですよ。
機械判定、陸上は既にやっていますよ。シューズに装置くっつけて、テイクオフから着氷まで精密な測定ができますよ。ただやろうとしさえするならば。
ファンの主張に根拠がない、と断じるのならば、ISU側の判定にだって根拠はない、と断じられることになりますよ。
だってISUルールブックにはジャンプのテイクオフから着氷までが、明快な定義で「いつからいつ」って書かれていないじゃないですか。
そもそも大会ごとに基準が違うのが「おかしい」わけでしょ。

白黒つけたら何か困ることがあるんですか?誰か損をするんですか?

ISUの怠惰さの言い訳でしょ、既に「おかしい」んだから。


だが特定の技術スペシャリストが、特定の選手にだけ厳しくすることが可能だと思っている人は、この採点システムを根本的に誤解している。
ジャンプの回転、ステップやスピンなどのレベルを判定するのは、氷際に並んでいる9人のジャッジではない。ジャッジ席の一段上のところにヘッドフォーンをつけて座っている、技術スペシャリスト、アシスタント技術スペシャリスト、そして技術コントローラーの3人の仕事である。この3人は合わせて技術パネルと呼ばれている。彼らの判定が、ジャッジのコンピューターのモニターに表示され、ジャッジはそれに対してプラスあるいはマイナスの評価(GOE)を与える。


天野真は、昨年のたまアリで開催された全日本で技術パネルに入っていましたが、だらっと体を斜めにしてただの一度も立ち上がり選手の足元を注視することはありませんでした。元スポーツマンとは思えないだらしない姿勢で、横に座った別の技術パネルが何度も何度も立ち上がって懸命に選手の足元を見て判断していたのにも関わらず。
あのときのテクニカル陣はリンクのフェンスに視界をさえぎられて、確かに選手の足元はよく見えていなかったと思います。目の前でソチ五輪出場を賭けて自分のすべてをぶつけている選手の前で、天野真はだらっと斜めに腰かけて、ただの一度も立ち上がりませんでした。


ISU技術スペシャリストの資格を得るには、元スケーターで、自国の連盟の推薦を受け、現在もスケート関係の仕事に従事していること、というのが受験の最低条件だ。これらの条件を満たした受験者でも50パーセントは不合格になるという。要するに、元スケーターだからといって全員に技術の判定能力があるわけではない、ということだろう。


以前はナショナル優勝経験か、ISU公認国際試合出場経験あり、という条件が付帯していなかったでしょうか?もっと厳しかったと思います。カン様こと神崎氏が資格試験を取る際に雑誌のインタビューで答えていたような???あと岡崎氏は以前はテクニカル資格保持の先駆者としていろいろ話してくれていましたよね。いつからか連盟に有利なこと、ISUをかばうことしか言わなくなって、それはそうだろうと思います。
受験資格に「連盟の推薦」がある以上、気に入られないことは言えないですよね。資格を取った後だって「連盟のお墨付き」が「ない」人にはISUも仕事を回してこないでしょう。
結果的にYESマンしか残らないです。淘汰される。


一つの試合で、技術スペシャリストと、アシスタント技術スペシャリストペアになって行うが、二人の間に上限関係のヒエラルキーはない。アシスタントも必ず、技術スペシャリストの資格を持っている人物で、同じ大会中でも交代でメインになったり、アシスタントになったりする。繰り返すが、たとえ肩書はアシスタントでも、メインの技術スペシャリストに従わなくてはならない、ということは全くない。


全くない、と言い切れる根拠がわからないです。すべての試合で上限関係が全くない、と思えるほど、田村氏は無知でも純情でもないと思うのですが。
メインとサブの交代があった事実は大会中に対外的にはまったくアナウンスされないですよね。ジャッジ紹介のときにテクニカル陣も肩書をつけて呼ばれますけど、それは実際に競技会場にいなければ知らされない。わからないことです。


むしろその逆に、メインの技術スペシャリストが見落としたのではないか、あるいはその判定をもう一度見直す必要があるのではないか、と感じたときに「レビュー」をかけるのがアシスタント技術スペシャリストの主な役割である。
「レビュー」をかけた技は、技術コントローラーも一緒にもう一度映像でチェックを行う。この「レビュー」の数が多ければ多いほど、当然ながら点が出るのが遅くなる。
何度見直しても、メインのスペシャリストとアシスタントの間で意見が分かれる場合がある。その場合の最終決定権は、技術コントローラーが持っている。コントローラーが分かれた意見のどちらにつくかによって2対1の多数決、という形で最終的に決定されるのだ。その意味で言うと、技術スペシャリストよりもその大会の技術コントローラーが誰なのか、ということが判定の厳しさの鍵になってくる。


スケオタの間では採点までに時間がかかる場合は「操作」をされている、というのが一般見解ですけども、実際に「レビュー」でどこをどう削るかを見て採点操作、順位操作をしているので、これは正しい見解ですね。


この技術スペシャリスト、アシスタント技術スペシャリスト、技術コントローラーの3人は、必ず違う国籍でなくてはならない。あくまで偏らないよう、中立的な判定ができるように、というISUの配慮である。
この3人の間でどのような会話がなされたのかは、後々になっても決して外部に漏らしてはいけないルールになっている。たとえ判定が不本意だろうと、「あの時、自分は回転が足りていると思ったけれど、他の二人が足りないと思ったのでやむを得なかったというような言い訳は、墓場まで持っていかなくてはならないのである。


どうして????
判定のプロセスをなぜオープンに「させない」んでしょうか。「禁止」ってなんぞwwwwww
技の判定なんて、そんなもん見てれば誰にだってわかるでしょうにwwwww
なんで???ISUってどうしてすべてを陰でこそこそやろうとするんですかね?????
後ろめたくないのなら、ジャッジは顔と名前を出して座り、テクニカル陣営は「これこれこういう理由で回転不足と判定しました」って堂々と言えるはずですよね。


その会話も、実はISUのスポーツディレクター、ピーター・クリック、そしてイベントコーディネーターのマリオ・メイネルといった大会運営役員たちが、常時ヘッドフォーンを介して聞いてモニターしている。


怖っ!!!! ヒモつきかよ!


技術パネルとして公正でない、判定能力が足りない、あるいは不適切な言動があったと判断されると、その人物は2度とISUから技術パネリストとしてのお呼びがかからなくなる。頻繁に大きな大会で技術スペシャリストに任命される人物は、ISUの運営側が、その能力を高く評価し、信頼を寄せている人物である、と断言して間違いない。


「大会運営役員の意向通りの採点」になるということですね______
そりゃ公正になんてならねーわ。できねえように二重三重にがんじがらめになってるんだわ。

レベル判定は盗聴つき、判定プロセスは言ってはいけない、選手は抗議してはならない。

これスポーツじゃないっすねwwwwwそりゃ買収し放題だよなあ。「大会運営役員」の言うとおりにしないと恐ろしい制裁が待っている。選手は試合に出られないし、テクニカル陣営は採点ができなくなる。

どこまで陰湿なの、ISUって。


まとめて言うなら、大きな技になればなるほど、その認定プロセスは、必ず3人の技術パネルが確認している。プラス最低でも二人のISU運営陣が、その会話を傍聴という形で監視を行いながら、決定されたものなのだ。


「だから公正」と「思え」とおっしゃられましても。逆にファンの陰謀論では「ない」ってことが証明されてる気がするんですが___
チェック機能を果たすべき人間にすでにバイアスがかかっていたからこうなったんじゃねーの、って言いたいわけですよ。


浅田真央のジャンプが回転不足になったのは、天野真個人の陰謀のためだというファンの誹謗中傷は、知識不足による誤解であることがこれで理解してもらえただろうか。こうした厳しいモニタリングが行われているISUの判定側の中枢に長くとどまるというのは、一般人が考えるほど甘いものではないのだ。
このスポーツを大切に思い、守っていこうとしているのは選手たちばかりではない。多くの裏方の関係者たちもまた、人生を捧げてこのスポーツの発展のためにベストを尽くしてきたことを忘れてはならない。


人生を捧げてベストを尽くして公金横領、ベストを尽くして連盟理事が率先して所属選手叩き、ベストを尽くしてサラ金にファンを誘導、ベストを尽くして選手舐めまわし、確かに全力投球ですね。

「レビュー」を要求して確認する映像、皆さんももうご存知ですよね。B5版ノートで隠れるくらいの小さな画面で、しかもISUテクニカル陣が判断に使う映像はたったの1アングルです。
田村明子氏みずからが「見る角度によって判定は微妙」と指摘なさっている通り、欠陥があるわけですよ、すでにもう。

まずルールを明文化する、機械判定を入れる、レビュー用の映像を複数角度から撮影する。
これだけでもすぐできますよね。やろうと思えば。

「ジャッジスコアは通信簿」って思える採点になぜしていこうとしないのでしょうか。
現状に欠陥があり問題がありみんなが迷惑しているから、だから直していけばいいじゃない、という主張をどうしてISU自らが封殺し、火消にやっきになるんでしょうか。本当に不思議です。
おまえら中世に生きているのかよって思いますね。
馬鹿で頑固って始末に負えない。そこに大金がからんでもうしっちゃかめっちゃかwwwww

万人が納得できる採点にしていこう。公正な採点ができる仕組みに変えていこう。この主張のどこに問題があるのでしょうか。姐さんにはわかりません。


最後にひとつ。

飛行機の座席のクラス自慢、宿泊先ホテル自慢で、画像を世界に向けてドヤ顔で公開して大喜びで試合に参加していましたけど、そういうガードの緩さが禍いしてか、「墓場まで持っていく」べき判定プロセスについて、天野真自身が「自分はいいと思ったけど一緒にやっていたなんちゃら氏が横やりつっこんできて」と泣き言をほざいたと一部で噂されましたよね。

秘密を暴露したことへの制裁か、はたまた「ISUの信任篤い」はずだったのに「判定が不正と判断された」のか、「判定に迷うときは選手に不利にならないように決着をつけろ」というISUの明文化されたルールに違反したせいか、理由は外からはわかりませんけど。

生涯ただの一度もトリプルアクセルを決めたことがない元スケーター、長野五輪出場のオリンピアン、

天野真は、

ISU公認試合で技術パネルに以前ほど入っていない。

あれれ~どうしちゃったのかしら~。
まさか全日本の会場で上品な老婦人がお孫さんとおぼしき小さい人にささやいた「ご覧、あれが天野だよ」が聴こえてしまったわけでもあるまいでしょうに______
今年はきっと「ご覧、あれが橋本だよ」が加わるはずで______



この本がもっと注目を浴び、どんどん売れて世間の注目を集めるといいなと思います。田村明子氏から見たフィギュアスケートの現地情報、内部情報をもっともっと知りたいからです。


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日本の報道 | コメント(13) | トラックバック(0) | 2014/09/15 10:05
コメント
No title
姐様、こんにちは♪田村明子さんの本のご紹介ありがとうございます。
私のブログでも7ヶ月も前に田村さんの本についてちょこっと触れていました。もちろん、姐様のような分かりやすい書評は書いてませんけどね。

ヨン棒、ソチに到着(((((((((((((((((((ヾ(*´ー・・ー)ノ
2014/02/15 15:30
http://daragorocopanda.blog.fc2.com/blog-entry-869.html

テクニカルパネルは3名いるから絶対に不正が起こることはないと田村さんはおっしゃっています。それも談合すれば可能だと思うんですけどね。
田村明子!!
彼女もソチ前辺りからはっきり『真央下げ』しましたよね

「バンクーバー前の日本の報道は異常だった。どのメディアも必死に3Aはすごいジャンプだと取り上げた。」
「反対に言えば浅田や日本のメディアは3Aにすがるしかなかったのだ」

などとしれっと大嘘書いてて青嶋イズムすら感じたものですが・・・・・
実際のバンクーバー前の日本のメディアは真央下げ&3A黙殺だったのに

そして今回は天野擁護のファン叩き、どこまでこのライターは落ちるのでしょうか?

私は心が狭いせいか、こんなクソみたいな本売れるなと思ってしまうんですが
運営側の事情を知れるという点では価値ありと言うことでしょうか?
ジャッジとは・・・
姐さま、フィギュアって本当に閉鎖的なスポーツだと思います。
日本でマイナーと言われるラグビーだって、トライにはテレビマッチオフィシャルというシステムがあり、以前はトライしたか主審から見えなければ認められなかったトライが、ビデオ判定を導入して、判断するようになりました。おまけに主審の胸元にはマイクもついて、会話もオープンです。
相撲にも物言いがありますし、テニスにもチャレンジが認められています。体操だって、審判に再判定を仰げます。
野球ではホームランをビデオ判定するようになりましたし、サッカーではボールにセンサーが入ってゴールラインを割ったかどうかを判定します。

技術はあるはずなんです。あれだけたくさんのテレビカメラがあるんですから。

なのに、フィギュアでは導入しない。審判は絶対で、再判定なんてできない。
どれだけ閉鎖的でおかしな事か、もっといろいろ調べたいと思います。
ここまでとは・・・
>レベル判定は盗聴つき、判定プロセスは言ってはいけない、選手は抗議してはならない。

んですよね。(あきれた・・・)そんでもって、何でこの結論?

>浅田真央のジャンプが回転不足になったのは、天野真個人の陰謀のためだというファンの誹謗中傷は、知識不足による誤解であることがこれで理解してもらえただろうか。

ISUはやりたい放題買収できる、ということは理解しました。
デジャブ
ああ、姐さま!

この本は、このように読み解くものなのですね?

私は、単純にもジャッジの記述を読んで、腹がたってしまっただけでした。

他の箇所との書き方の違いから、著者が本当に伝えたいことを読みとらなければならなかったのですねえ。

なるほど。

あれ?でも、これって昔本で読んだ旧ソ連の新聞みたいですね。
新聞の書き方で、表面上の文章とは違う裏の意味を読みとらなければいけないところが。

とにかく、再読してみます。恐怖政治をかいくぐって出版された本と思って読めばいいんですね♪



Re: デジャブ
スノウさん、コメントありがとうございます。

スケ連に不利なことを書くと取材拒否、失職させられる、という恐怖政治のもとで著者なりに「言えるところまでは言う」スタンスが非常に明瞭だと思います。

クーリックがキム・ヨナの採点で不満をもらした箇所などおーっと思いましたよ。
あと、荒川”嘘がお上手”静香大先生が必死こいてかばおうとしたISUジャッジたちの矛盾が非常によくわかると思います。
再読なさったらぜひ感想をお寄せくださいね。楽しみにしています。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
なるほど
失職になるぎりぎりのところでの記述なんですね!
しかし、旧ソ連と比べられるスケ連って・・・(^^:
No title
これまで客観性をモットーに記事を書いてきた
田村女史に圧力と恐怖政治をかけるスケ連って・・・やっぱりおかしいよ。

自分たちの首を絞めているって事にいつになったら解るんだろう?

折角、わかばちゃんや昌磨が育ち始めたっていうのに、
ネットではスケ連にお金落としたくないから生観戦はしないっていう
意見もみかけるし、

周りのスケ友さん達も調子に乗って毎年のようにチケット代を
値上げするものだから、イベンターに物申す!的な抗議も兼ねて
チケットを買うのをセーブすると宣言した人もいる。

それに若い10~20代のファンが多い羽生君だけど、彼の滑りを直に
楽しみたくても、お金を捻出できない人達がたくさんいる状況を
生み出してると

今季からボディーブローのようにじわじわと客離れが起きるよ。
ていうか既に来月のJOはチケ売れなくて相場がガタ落ちになってるけど(;^ω^)

夢に向かって努力している若手の足を引っ張るな!

恐怖政治を布いて、活字でフィギュアの素晴らしさを長年伝えてきた媒体を
殺すな!

と毒吐いてみました
つんさんへ
コメントありがとうございます。

毒じゃないです。

正論です。
Re: なるほど
> 失職になるぎりぎりのところでの記述なんですね!
> しかし、旧ソ連と比べられるスケ連って・・・(^^:

下を見ればきりがないのに_____とメガホン持って叫びたくなりますね
彼女がカラスは白いと言ったら
姐さん、お久です♪

論点ずれまくりの田村さんの書籍が売れるようにって公開処刑ですか!!

田村さんはズバリ「偉い人がやっているんだから間違いあるはずないのよ素人ちゃん」
としか言ってないです。
それを延々を検証しているように文を書くのは苦行だっだでしょうね。いかに科学的なコトを書いているか苦労したことでしょう。

「あの涙』を見て・・よくもしゃあしゃあとこんな文を!!!
と私はわなわなしていますよ。

IOC.スケ連には今だに「ルネッサンス」が訪れていないようです。
私達は21世紀の今「中世の暗黒時代」を見せられているの。
セイコちゃんは、処女手籠めの権利を持った中世の富豪のおっさんみたいですし
(下品ですみません。でも私にはそう見えました)
スケ連の幹部、審判は免罪符・・たーっくさん持っているのねっ。

姐さんと仲間たちの方が科学的にスケ連の矛盾を暴いているけど、大手マスメディアには乗らない。
「朝日×池上ルート」みたいに、マスメディアに発言力がある人が無意識に(ここが肝心)地雷を敷いちゃって、スケ連が踏んずけたらチャンス!!と思ったけど、今回のセイコちゃん事件でも今だ地雷は爆発せず。

あああ・・とむなしくなります。

誰だってメダルを取れば嬉しいですよ。
それを「順位より内容」と自分の「満足ベクトル」の方向転換を変えざるを得なかった真央ちゃんを見て「そ、そうなの。そうだよね順位より内容だよね」と電通洗脳に疲れ果てて、本心を欺いた自分がいた。

素晴らしいものは素晴らしい!!!とタラ婆みたいに胸を張って彼女を守りたい。
再読しました
読み直して分かったのは、今のフィギュアスケートはもはやスポーツではないと言いたいのかなということです。

クリック氏の言う「心の強いジャッジ」がいても、ジャッジとして参加できなければ、それまでだし。
田村氏がこのような本を書いてでも、取材を続けられるのならば、何年後にでも、本当に感じたこと、見聞きしたことを是非書いてもらいたいです。墓場まで持って行かずに。

そうそう、読み直したお陰でチャン選手が、スピード狂でスカイライン欲しがっていたとか、コネタを拾えたのは楽しかったですね♪
最初読んだときは、飛ばして読んだもので。

日産、CMに使えば楽しいのに。



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