O-ENNスタッフからの呼びかけです

9/28の今野良彦氏の講演会についてスタッフが記事を書いてくれました。
勢いがあって大変よろしいw
そして姐さんからは言いにくいことも書いてくれてるな~ありがとうwww

9月28日(日)16:30 デイリースポーツ 今野良彦氏講演会
http://oenn.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

今度で二度目になるわけですが、前回ご参加くださった皆さんから熱いコメントをいただいております。非常にありがたいと思います。個人的な情報を含む内容が多いため皆さん非公開なのが残念です。
もし可能であればご参加くださった皆さんはぜひ感想を公開コメントでいただければ嬉しいです。

今野さんご自身の励みにもしていただけるでしょうし、あの会場でひととき共有していた「空気」と「内容」は、姐さんからするととても尊く素晴らしい、生きる力を増強させる素晴らしいものだったと思うからです。

デイリースポーツさんへの、スケ連からのアレとかね、耳を疑いましたもん。やっぱ黒いな~。ってか、スケ連て「古い」わ。体質が戦前で止まってる感じ。馬鹿が大声を出すと通ってしまう悲しい組織。
「選手のために」って宣言してた荒川静香大先生もすっかり、ねえ。
あとはゆきゃりが、ってうかつに持ち上げるとゆきゃりに迷惑がかかりそうでこのファンによる自主的な規制もまた奴らの思うツボですよね。
資格を取っていくのにも「連盟の推薦」がないとできないわけで、そりゃたてつく奴はどんな正論をかまそうが追い出されますわよね。

マスター・ノブーオがよく生き残ってこられたなあ、とあらためて思ったりもしました。先生なりの戦術を諸方面にフル稼働なさってきたんだと思います。別の機会の佐藤先生講演会で佐藤”福の神”久美子先生と、発言を止めあいながらぎりぎりぶっちゃけあっていたお姿、忘れられませんね。

今野さんがご自分のお時間をさいて、真央ファンに、そして採点の是正を望む人に、惜しみなく伝えようとしてくださっていること。しっかり受け止めたいなと思います。本当にありがたいことだと思います。

「ゼロと1は違う」って、本当にそう思います。

意見、批評は多いほどいい。たくさんの意見を交わしながら、採点競技として不正が入りこむ余地がないシステムにしていこう。そう、言い続けていきたいと思います。

国家間の代理戦争という政治的バイアスほったらかしや、ついたコーチ、選んだ振付師によって演技の出来に関わらずいつも点の出方が変わるなんて、どうかなあと思いますよ。

フィギュアスケート「だけ」がアンタッチャブルな存在のままで「いい」のだとは、姐さんには思えない。
中からは声が上がらないのなら、外から言うしかないでしょう。「おかしいものはおかしい」のだと。

そうだ、皆さん、今野さん直伝の「マスコミ追撃法」はもう実行なさいました?
デイリーさんの場合、受付は11時からのようですよw


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今野良彦氏 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2014/09/16 22:56
コメント
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一人でも多くの方に聞いてもらいたい講演会です
7日の講演会に参加させていただきました。
ユーモアのある語り口ながら、偏向報道の実態や某広告代理店のお話など、非常に興味深い話題が盛りだくさんで、大変有益な講演会でした。
そして「ファンが声を上げるのをやめた時、それが負ける時だ。」というようなお言葉にハッとしました。最後の一人になっても、あきらめず声を上げ続けたい、そう心から思いました。
知らなかったことも多く、大変勉強になりました。なにより、これからもがんばり続ける活力を与えていただいた講演会でした。
このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。
各自のやり方を見つけられると思います
7日に参加させていただきました。
感想を一言で言うと、「楽しかったー!!」です。
帰るときからもう、「もっとああしようか、こうしようか」を考えながら帰り、とても前向きになれました。

なぜフィギュアスケート担当にはまともな記者がいないのか。
「読者に向かって記事を書く」いい記者を育てづらいのはどうしてか。
本当は記者なら誰でも、必要な記事を書けるはず。でも書けないのは、本来報道すべきことをしない風土ができてしまうのはなぜなのか。

では、「読者に向かって記事を書く、ちゃんとした記者」を育てるために「読者にできることは何か?」
私にとっては、この点の答えが「自分にできること」だと感じました。

マスコミも仕事である以上お金が関係するので、充分な収入がなければ記者にまともな取材をさせることができないし
「読者に向けて書いた記事は求められる」ということが声と収入で伝われば、もっと「良い記者」が書く機会をつくってもらえるということなのだろうなと思います。

フィギュアスケートの報道では、悪意・妄想・捏造・印象操作・隠蔽・なすり付けのような嫌な記事ばかりが目立ちますが、
嘘がない良い記事を応援していくことは、
公正さを求めるファンの声を世間に伝えることにつながっていくと思いますし、
嘘をつかないマスコミを応援していくということは
「公正さを社会に求める、フィギュアスケートだけに限らない」という発信でもあると感じました。

続けること、声を上げるのをやめないこと、
これが何より大事だと私も感じました。
自分にできることをしていこうと思います。

「自分は何をしようか」「何をすればいいか」を、自分で考えるきっかけになりました。
前回参加されなかった方に、ぜひ行ってみていただきたいです。
観客は見るプロ
7日の講演会にお邪魔しました。
感想を公開コメントで書いていいのか迷っていましたが、書くことにします。

スポーツ界には「素人は口を出すな」という人もいるが、長年見続けてきた記者やファンだって、やる人でなくても「見るプロ」です、とおっしゃってくださったのがとても印象的でした。やはり黙っている必要はないんだ、とはっとしました。

全て公平な立場で戦うのがスポーツ、そうでなければダメだとおっしゃったとき、本当にそう思っておられるんだな、と感じて、自分ももっとがんばらなくてはと思いました。

フィギュアスケートやオリンピックの腐敗は、最近こうなったものでなく長い期間をかけてここまできてしまったものなのだから、
少しの声で良い方に変わると思わずに、根気よく声を上げ続けること、人が言わないときだからより言うこと、というお話も、確かにそうだな、と思わされました。

某広告代理店のお話、某連盟のお話などもとても興味深くうかがいました。

勉強になりましたし、前向きになり直す機会をいただき、ありがとうございました。
28日初参加です
28日初参加です。
皆様の感想をコメント欄や直接会話にて伺い、絶対28日は都合つけて参加しようと思ってました。
ゼロと1は違う
私が参加して百にはなりませんが、都合が合わずに断腸の思いで諦めざる得ない有志の方の為にも、講師の方にまた次回開催したい…意義があるんだと感じて頂けるように拝聴してきます。

小さな一歩でしかありませんが、私にできる確かな一歩であります。
Re: 一読
Hさんへ

コメントありがとうございます。
興味をひかれたので、Amazonで注文してみました。読んでみます!!!ありがとうございます~

もし「真央ちゃんみたいだ!」と思えたら、Hさんのコメントも一緒に記事にさせていただいてもよろしいですか?せっかくご紹介いただいたので皆さんにもお伝えしたいです。
全部掲載が無理だったら、紹介でお名前を出させていただいてもいいでしょうか?
ありがとうございました
7日に参加させて頂きました。
コメントが遅くなってすみません。

まず、お礼を言わせて下さい。
このような講演会を企画、運営して下さった姐さん、スタッフの方。
楽しくてためになるお話をして下さった今野さん。
本当にありがとうございました。

今野さんのあの記事を見た時、どんな人が書いたのだろうと思いました。
どんな人か知りたかったし、あの記事を書いたことで何か不利益を
こうむっていないか、心配でもありました。
その今野さんと実際お会いできてお話も聞けるなんて想像もできないことでした。
重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

私が一番心に残ったのは、水玉さんも書いてらっしゃいますが、
「見るプロ」という言葉です。
私はフィギュアファンであり、野球ファンでもありますが、どちらも
全く自分ではできません。

好きな気持ちが高じると知りたい気持ちが強くなりますよね。
何かを知ろうとする時、マスコミの報道は役にたたない、もしくは事実を違うと思うようになりました。
「自分の目」で見たものと違う報道がなされている。
それは自分が素人でよく理解してないからなのだろうか。
しばらくはそう思っていましたが、事実と異なる「解説」にたびたび遭遇するに
つけ、そうではないんだと確信するに至ったのです。

それ以来、「自分の目」で見たものを信じることにしました。
ジャンプの種類を見分けたいと思い、何度も録画したものを見て仮説を立て、
それをまた別の映像で確認する。
そういうふうにしていたら、素人でも見分けがつくようになりました。
全く「解説」なんて必要なかったですね。
メディアがどう言おうと、「自分の目」で見たものを信じる。
それは昔も今も変わっていません。

そして「見てないプロより見てる素人」だとずっと感じていましたので
今野さんの「見るプロ」というお話はとても嬉しかったです。
これからも「見るプロ」として精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
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