次の冬季五輪開催地

IOCが自分たちで選んでおいて、どこぞの冬季五輪開催についてぶーぶーいいはじめましたね。遅せーよ対応wwww

得意の「IOCの体面守り」突入です!
どだい開催できるわけがない場所をわざわざ選び、あくせく散財させといて、きっと得意のやらずぶったくりで開催地変更になるんだろうなあと鼻ホジしながら見ています。
非常にかわいそうであり、困った話でもあるのですが北朝鮮から冬季五輪開催阻止のための大量のテロリストが送り込まれていく中で、わざわざ選手団を送る国があるんだろうか、コーチや大会役員がわざわざ殺されに行くんだろうか、という見方もひとつありますね。

日本がすべきことは「関わらない」ことただひとつ。カネをくれてやるなんてもっての他です。反日を国策として推進し、日本をおとしめるためだったらなんだってする国になんで支援してやる必要があるんですか?世界のATMでいるのもいい加減にしろ、日本から流れたカネで日本を叩く連中をなんで助けてやらなきゃならねえんだよ、ふざけんなって話ですよ。

IOCは五輪直後に「その大会でもっとも問題だったことを、わざわざ会長が口に出して”問題はなかった”と言う」習慣があります。ソチ五輪でバッハが口にしたことを思い出してください。「その問題」は「あった」んです。

開催前から南朝鮮のせいにして非難して着々と撤退準備をはかりつつ、じゃあどこからならもっとカネを引っ張れるんだろう、どこで開催「してやる」ことが後々一番カネを引っ張ってこれるんだろうと、楽しい皮算用が日々なされているんでしょうね。

すべてのスポーツ選手の憧れの場所、夢の大舞台、人生最高の栄誉の場、人類の平和の祭典・・・・・・オリンピックをそんなふうに思っていた時期が姐さんにもありました。人生をはじめて何年かの遠い昔のことですが。

オリンピックは、IOCがバンクーバーで南朝鮮のキム・ヨナの五輪憲章違反と倫理規定違反を見逃して「失格」に「しなかった」時点で、姐さんにとってはすべての価値を失いました。自ら「ルールはいくらでも変更しまっせ」と世界に向かって証明してしまったから。
それでも、です。盗まれた五輪金メダルは取り戻さなきゃ。だって日本のものだもの。

今日の講演会では、「公正さ=フェアネス」が国によって違うってこともお話しました。IOCのフェアネスは相互監視の密室の中で「おまえひとりだけが甘い汁を吸ってるんじゃねえだろうな」とけん制しつつ、できるだけ多くの組織を作り、できるだけ多くの役職につき、そして母国では犯罪者、母国では人でなし、の黒い人生であっても「IOCでは」重鎮である、「IOCでは」利権の中枢に居座れる、そういうラットレースに参加したけりゃ参加していいよ、ではないですかね。

こんなことを書くと、清廉潔白に、そして堂々とIOC委員をなさっていた猪谷千春氏などは姐さんのことを、無知無能、誹謗中傷の最底辺のクズ、と思われるかもしれません。きっと思っているでしょう。
というか姐さんの存在をご存じないですよね。姐さんは猪谷氏にお会いしたくて必死なんですけど、なかなか難しい。

でも、「IOC」とひとくくりにした瞬間、利権集団、というレッテルしか貼れなくなっているのが今の姐さんの素直な感想です。
でなかったらソチ五輪前にIOC公式サイトで「ユナ様の時間だぜ~ヒャッハー」とは書けないはずです。クズすぎる。

特定選手「だけ」を異様に持ち上げ、各種違反をスルーして「ユナ様の時間だぜ~」のどこが公正なんですか。やりすぎるからバレちゃうしさwwwあの愚行は実に実に南朝鮮らしかった。

さて、次の冬季五輪、賭けてもいいです、南朝鮮ではないでしょう。カシオミニを皆さんに差し出します。


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IOCバッハ会長と韓国の黒いつながり | コメント(5) | トラックバック(0) | 2014/09/19 18:04
コメント
9/19トークイベント参加しました
今日は午前中という時間帯にイベントを設定していただいて、ありがとうございました。
やっと参加できました。
非常に濃いお話で、本文にもある各国のフェアネスの違い。そしてスケート抜きにあの国とあの国はあんな関係、とか。今後ニュースの見方が確実に変わります。

どこまで喋っていいんだろう。でも、多くの方に聞いてもらいたいから、今回驚いた点を幾つか。個人のご迷惑にならない程度に。

・あの人のこれがすごい。あの超有名人とおなじ!は~、もったいない。
・あの人はあの国では今はこんな扱い!
・新採点移行時に日本がやられたこと。
・スケ連の腐敗ぶり。そこまでひどいとは・・・。
・選手を取り巻く環境。涙が出ます。

まだまだありますが、本当はもっともっとあるに違いないと思います。かなり取捨選択し、ソースありきで吟味してのトーク内容。ブログはほんの触りだったんですね~。

また参加します!

ああ、姐さんに伝え忘れたことが。最初に姐さんがあげた何人かのスケート選手、私はその方たちの演技の一部分をよく頭で思い描いてウットリするんです(笑)
Kさんも好きという認識はこれまでなかったのですが、よく脳内反芻していることに気付きました。それも助走とか、ただ周回している姿とかグイーンと加速する姿とか。
なぜか音楽は流れていませんけど。



Re: 9/19トークイベント参加しました
> 今日は午前中という時間帯にイベントを設定していただいて、ありがとうございました。
> やっと参加できました。

ponnaoさん、ようこそようこそ。


> ああ、姐さんに伝え忘れたことが。最初に姐さんがあげた何人かのスケート選手、私はその方たちの演技の一部分をよく頭で思い描いてウットリするんです(笑)

全員の共通点は「スケートがうまい」ってことです。滑りの質そのものが圧倒的にすばらしい。だから音楽との一体感、だから踊りの連続性、だから足元の超絶技巧が「できる」人たちなんです。

それゆえにすべての瞬間が美しい。姐さんは彼ら彼女らが大好きです。

また会おうね。待ってます。
私も9/19参加組です
平日午前中開催、子供が学校の間に行ける、この機を逃すまい!と思い切って、
(でもおそるおそる)うかがって良かったです!
9時半スタートという設定からして姐さんの「より多くを伝えたい」という熱意を
感じておりましたが、時間よすぎないで〜もっと聞きたいよ〜状態でした。
ノーブリスオブリジェから始まったのに金儲けに変貌したオリンピック、
そしてフィギュアスケート界。さらにあああ…な日本のスケート環境。
こうして改めて聞くと、ちょっと暗澹たる気持ちにもなりましたが
知りぬいてそれでも断固声をあげていくという姐さんに勇気をもらいました。
姐さんのブログが登場した時、あまりの痛快さに
「あそこで気持ちを代弁して貰えて、かえって自分でアクションしなくなる人も
いるのでは」と心配してた人がいたんです(別所ブログのコメント欄で)
だから、「姐さんと会えた、ここだけの話聞けた」で満足してしまったらだめ、
って今自分を戒めている所です。トークイベントありがとうございました!!
No title
姐さん、昨日は参加させていただきましてありがとうございました。

濃~い内容のお話に時間があっという間に過ぎました。
また、お忙しいであろう姐さんの貴重なお時間を分けていただけたことに感謝です。

「スケ連解体すべし!」
と、帰り道に右手をグーにしながら渋谷まで歩きました。
「努力した人が評価されるべき」という姐さんのお言葉。それを実際に姐さんの口から聞くと、こんな当たり前のことができていない今のフィギュアスケートとそれをとりまく腐りきった様々なものへの憤りが改めて湧いてきました。
日本人だけでなく応援していた選手たちが大勢競技から離れている今シーズン、それでも
なぜ大汗かきながら苦手なお問い合わせをしたり、友人にいかにドン引きされないようにフィギュアスケート界の現状をさりげなく話したりと、地道にできることをしているのか・・・それは自分が老人になってもフィギュアスケートの競技が見たいからです。
「なんだ!自分のためじゃん!」
でもそのためにはひとりのファンとしてできることをして行こう!と今回 姐さんのお話を伺いながら自分の方向性を確認することができました。
そして様々な事が「正された」時、真央ちゃんの「金メダル奪還」がなされるのだと思います。
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