親愛なる者へ



先日のセミナーにご来場いただきましたMさんへ。

時間が限られている中で本来お伝えすべきこと、あなたに必要だったはずの内容がもれていたように感じます。

公開の記事で伝えることは、あるいは間違いかもしれません。ですが、同じ悩みを抱える人は他にもいらっしゃると思います。

親愛なる未知の友にも向けて、書かせていただきたいと思います。

まず、何かを愛すること、信じることで、不幸になるのは「間違い」です。
何が間違っているのか。
愛する対象、信じる対象が間違っている場合と、愛し方、信じ方が間違っている場合とがあります。

Mさん、思い出してください。

わたしたちはこの世に、無力な赤子の姿をして、何も持たずに生まれてきました。

わたしはよく申し上げるのですが、為替取引が必須であれば世の中全員の赤ん坊がドル紙幣を握りしめて株券を抱え込んで生まれたくることでしょう。
でも、どれほどの大金をもってしても、野生のお猿さん一匹、振り向かせることはできません。
お猿さんにドル紙幣、万札を差し出してもくんくんとにおいをかいで、ぷいっと横をむくでしょう。

わたしたち人間は、「そのこと」を忘れ捨ててしまいましたが、わたしたちも「野のもの」で、人体は最後に残された「野生そのもの」の大自然です。

大自然と切り離されて、皮膚によって隔てられたこのボディ「だけ」が自分だと勘違いするところから、すべての不幸は始まります。

だって呼吸ひとつとったって、分断されていないですよ。空気中に存在する、細菌、ウィルス、昆虫、花粉、などの「生き物」ごと、わたしたちは呼吸をし、肺を使って必要なものは取り入れて、不要なものは遠ざけます。

瞬間、瞬間、体内に入れる空気というのは、どこからが「外界」でどこからが「わたし」になるのか、誰も確かめることはできません。

「切れていない」からです。

たとえば水。コップに入れて、口に含む。のどを通って胃に落ちる。そのとき水はどこから水でどこから「わたし」になるのだろう。
こちらもセパレートされていないがゆえに区別不能です。できません。

しかも、これらの機能は意図する、しないにかかわらず最初から天与のものとして人間に与えられてきました。
物質の中で循環し、変化し、「めぐる」ことが「自然」なのです。

変わること、動くこと。

その変化の中で、「わたし」という枠組みを持ち、その枠組みをこえたより大きな存在とめぐりあうこと。

それが人生の究極の目的であり、最高の到達点だと思います。

Mさんが苦悩されている、原因をひとことで申し上げるならば、「自分に嘘をついていること」ではないのでしょうか。

完全にダメになった組織になぜ組みするのか。なぜ「悪」を助長させ続けるのか。

保身か。臆病か。義理か。恐怖か。

尊いものと、自分との間に、なにかをおいてはいけません。
それが浅田真央でも天皇陛下でも、あるいはさまざまな宗教者でも、「さしはさんではいけない」のです。

尊いものと、一対一で向き合って、それが「わたし」だったのだと気づくためには、さしはさんだものが最大の障害になってしまう。なぜならば、それは「その人の気付き」であり、本当はあなたとはなんの関係もないからです。

霊的な世界における「旅」については「戻ってくる」のが鉄則です。
行ったきりでは、いけない。
なぜなら、行ったきりになる究極の行為とは、万人に与えられた「死」だけであり、旅の途中で見たものは、仲間に伝える義務がある。

思い出してください、人類史上、初めて輪廻を自分の意志で脱したといわれている釈尊は、この悟りは誰にもわからないだろう、とひとりで入滅しようとなさった。それをみかねた帝釈天が「どうぞみんなに、伝えてください」と懇請した。

釈尊はそこで「鹿」に説法をした。

ここなんです。鹿、というまったく別種の、人間の言葉が通用しない生き物に「自分の存在」が伝わるか、それをチェックしたんです。

生き物として正しいか。あり方として間違いないか。「命」はいきいきと輝いているか。

鹿はOKを出しました。「大自然」から一度も離れたことのない生物が「YES!」と言った。態度で示した。

だから釈尊は「人間をも内包した、万物の命の巡り方」についてヒトに話すことを始めたのです。

Mさんは、もうひとりで歩いていかなければなりません。

失礼ながら、わたしたちの年代の人間には残された時間が少ないです。わずかです。

もう、どんなものでも、尊いものと、自分との間にはさんでいる余裕なんかないのです。

ありのままの自分をしっかりご覧ください。

「そんなもの」に依存して、離れかねて、苦しんでいる自分をよくご覧ください。

そこに真実はあるのでしょうか。本当に?

大自然は苦しみません。たとえウサギが捕食されて、オオカミに食われていても、痛みはある。でも苦しまない。なぜなら捕まったら食われるのが、大自然のルールだから。

風がふいて、木の葉が揺れる。揺れなければいい、揺らす風が憎い、と木の葉はまったく思わない。風が吹けば揺れるようにできているからです。

本物の大自然のルールと、人間が何かのために「人にだけ通用するルール」として作り出した「範囲が限定されているルール」とを峻別すべき時期なのです。

もう苦しむのをやめるべきです。あらたに「選びなおす」時期なのです。


わたしから見ると、物質も、魂も、瞬時に点滅を繰り返し、それによって動きと光と「歓喜」とを自ら生み出しているように見える。

魂の旅路において、つかの間宿ったこのボディで経験したことは、発狂したり、自殺したり、欲得のために歪めずに、ありのままに伝えるべきです。

「世界は美しい」

それで十分じゃないですか。

世界は美しいのですから、Mさんもわたしも美しい。それだけのことなんです。

答えになるかわかりません。でも、上記のことをふまえた上で、たとえば「十牛図」、たとえば釈尊の生涯、たとえばアッシジの聖フランチェスコでもいい、「本当はどうだったのか」を今一度ふりかえり、「Mさんご自身の真実」を見つめなおす季節(とき)がきたのだと、そんなふうに思います。

ひとりで歩けない人間は、生まれてこない。

どれほど傷ついていても、苦しんでいても、その状態のまま幸福に生きることは可能です。

Mさん、愛すべきものを愛し、信じるべきものを愛するためには、まず自分が自分の最良の友となり、愛すべき自分、信じられる自分を、やしない育てていくべきです。

人のことにかまいつけている余裕はない。

レッツ足元!

という、かんじです。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2018/02/13 19:44

プルシェンコ氏 IOCへ要求文書送る「見過ごすわけにはいかなかった」



さすがです。レジェンド・プルが立ち上がった!


プルシェンコ氏 IOCへ要求文書送る「見過ごすわけにはいかなかった」
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/02/11/kiji/20180211s00042000287000c.html

フィギュアスケート男子の06年トリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ氏(35=ロシア)は9日、自身のインスタグラムに10枚の写真を投稿し、優秀なロシア人アスリートのパラリンピック出場を求めた。

 「重要!大事な情報!」と切り出された投稿には「国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長や国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長に、ロシアの選手がパラリンピックに出場できるように要求する文書をたった今送った」とつづった。過去に輝かしい成績を収めた23人のアスリートの名前とともに「誰にも理解できないであろう身体障害と苦しみを乗り越えてきたアスリートたちをただただ見過ごすわけにはいかなかった」と心境を明かした。

 プルシェンコ氏の母国・ロシアは、国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪の参加をの禁止されていて、3月に行われる平昌パラリンピックにも出場はできない。投稿のコメント欄には「ありがとう」の文字が相次いだ。


プル!鼻ジェーニャ!
なんて立派なことでしょう。

そしてIOCは無視するでしょう。

北朝鮮のような「テロ国家」を参加させるようなクソ組織、クソ運営。

なんなんでしょうか、この悪のサイクル。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/02/12 22:49

IOCバッハ会長、平昌五輪後に北朝鮮を訪問へ



おいおいおい


IOCバッハ会長、平昌五輪後に北朝鮮を訪問へ
2/12(月) 18:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000029-jij_afp-int

【AFP=時事】国際オリンピック委員会(IOC)は12日、平昌冬季五輪の終了後、同委員会のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長が北朝鮮を訪問すると発表した。

IOCの広報担当マーク・アダムズ(Mark Adams)氏によると、先月20日にスイスのローザンヌで行われた北朝鮮の平昌冬季五輪参加をめぐる韓国と北朝鮮の政府高官らを交えた協議において、バッハ会長が北朝鮮側から同国訪問の招待を受けたという。

 アダムズ氏はAFPに対し、バッハ会長の訪問は、北朝鮮の平昌五輪参加を承認した先月の合意の一環だと明かしたものの、具体的な日程は決まっていないと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


二度と帰れなくなったらどうなるんだろうIOC____

五輪の政治利用を組織のトップが___

まあ開催前に声明を出しましたよね、「何も問題はない」と。つまり「何一つまともにいっていない」ってことですよ。

会長自ら問題行動。


これでも「おまえなんか拉致されちまえ!」と思うことすら許されないのでしょうか?





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
IOCバッハ会長と韓国の黒いつながり | コメント(5) | トラックバック(0) | 2018/02/12 22:46

未来ちゃん、おめでとう!(mariさん編)



出先で知って涙が止まりませんでした。
未来ちゃん、団体戦でトリプルアクセル成功!
とてもとても嬉しいです。本当におめでとう!!!!

mariさんが素敵なコメントをくださいました。


2018/02/12 mariさん

未来ちゃんが3A決めましたね。

伊藤みどり、浅田真央、長洲未来。真のアスリートとはどうあるべきか、買収や妨害工作では得られない真の輝きとは何なのか。

その生き方がすべてを物語っていますね。

未来ちゃん、おめでとう。そしてありがとう。


mariさんの全文に完全に同意します。

未来ちゃんは真のアスリート。フィギュアスケートの「未来」を形作った人ですね。

mirai2.jpg

こんなにいい写真があるでしょうか。
どれほどの歓喜だろう。

わずかな言葉しかみつかりません。

蝶々夫人のあの歌詞のように「喜びで胸が張り裂けないように」こらえながらの記事でした。



未来ちゃん大好きだ。本当におめでとう!!!!!

そして、「ありがとう」。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
平昌五輪(仮) | コメント(6) | トラックバック(0) | 2018/02/12 15:19

ポンギーでトーケス



シャレオツな若者たちでいっぱいの駅でも撮影は欠かさない。

ice8.jpg

尾形さんは「やっぱり死んじゃうのかなあ」から「どんな死に方なんだろうなあ」という方向にどんどん向かっているようですが、わたしの予想では、本当は悪くないのに、誰も信じてくれない状態で大けがをしたまま置き去りにされて死ぬ、というものです。しかもアシリパ(リは小さいリ)さんだけはわかってくれていて「尾形あーー!!」と泣きながら連れていかれる。味方によって。
で、アシリパさんがわかってくれていることだけをよすがにして、死んだ目をとじて笑います。死んだ目の男は本当に死んでその瞳にふさわしいモノになっていく。

という、わたしの乏しい想像力では精一杯の予想ですが作者が豪快にすべての予想を覆すのでどうなるのかはわかりません。

そして不二家のペコちゃんが金メダルをかけていました!おめでとう~☆

ぺこちゃん

携帯電話で撮影した画像をさらにカメラで撮影するという二度手間を経てのこの画像でございますが、ちゃんとスケート靴なんですよ!衣装も可愛い~。


そんなことよりスケートですよ!

ice1.jpg
続きを読む
スケート関連 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/02/11 02:33

リアル・マン 小塚崇彦



小塚くん集合写真

小塚君、元気に日本中を飛び回っているようですね。集合写真、笑顔の小塚君がいて嬉しかった。
好きで尊敬している方にでもこういうことをするのが姐さんですけども、もう皆さんはとっくに慣れてくださっているはずです。

こづこづ。

ソチに行かせてあげたかった。高橋と町田と小塚の三人でソチに行かせてあげたかった。

スケ連の選手への暴虐ぶりを小塚はわが身で味わった。
自分の採点について、あるいはライバル選手の得点について批判した人はいた。
でも、カテゴリ違いの女子の採点について、もっと選手の側に立ち、フェアにやってくれと言ってくれたのはこづだけだった。
自分も現役だったのに。
報復されるのは明白なのに。

こづ。

スケートをやめる、滑ることをやめる、とあなたが言ったとき、わたしは胸がつぶれそうなほど悲しく、苦しかったです。

小塚崇彦の滑りが消える、この世から消え失せるということは、氷上に図形を描く=フィギュア、の根本的な立脚点が根こそぎなくなるということだから。
強く正しく美しい「本物の」フィギュアスケートが、この世からなくなるということだから。

神のごとき名手、スケート巧者、超絶技巧の持ち主が「滑ることをあきらめる。断念する」。

胸が張り裂けそうでした。

これほどの名選手にして実績の持ち主が、「あきらめる」。

なんということだろう。

町田も、高橋も、真央も、小塚も、「滑るのことそのものをやめたい」と思わせてしまうこの現状。

こんなことがあっていいのだろうか。いいはずがない。

小塚が滑るのをやめてしまったら、フィギュアスケートの歴史も伝統も美しさも、すべて失われてしまう。

本当に、危機感を持ちました。

でも、舞ちゃんのときにも書いたように、わたしが小塚の人生を保証できるわけではない。スケートをしていても大丈夫なほどの支援はできない。残念ながら。

それにそこまで傷つき、疲れ果てたひとりの人に、いったい何ができるだろう。

滑るのをやめないで、あなたのスケートが心から好きです。

そんな言葉がここまで苦しんでいる人に、いったい何になるのだろう。

本当に、無力でした。

でも、祈り続けました。小塚くん。折に触れて心の中で語りかけた。小塚くん。あなたの滑りは人類の至宝です。かくも尊い高みにまで至るため、あなたが払い続けた努力の時間を、わたしたちはずっと見てきた。
どんなときも挑戦を続け、自分の理想を追い続け、傷つき、苦しみ、それでも立ち上がるひとりの選手をずっと見てきた。

どうして折れずにいられるのか、不思議なほどの凄惨な環境下で、小塚は決してあきらめなかった。

さまざまな障害がこれでもかと襲いかかる中、小塚崇彦は一体何を見てきたのか。

TOYOTAさんで働くことが決まったとき、わたしはとてもほっとしました。
「外の世界」、ことに世界に冠たる大企業には、人材育成の仕組みもあれば長い歴史からの経験値もある。
何より「たくさんの人」が関わる企業であるのなら、小塚の価値、尊さ、値打ちを正しくみてくれる人もいるだろう。
そういう目を持つ人間が皆無であるはずがない、そんな集団がまがりなりにも日本でトップをはり続けられるわけがない。

小塚というひとりの人間の素晴らしさを、正しく評価してくれる場所はきっとある。

それがスケートの世界「ではなかった」ことは巨大すぎる悲劇だけれど。

人間の愚かさは計り知れない。

でも、小塚は大丈夫だ。絶対に。

そんなふうにも思いました。

時は流れ、小塚はリンクに現れず、わずかに聞こえてくる声は「出張に行くとき、自然にスケート靴をスーツケースに入れていた」とか、やはり聞く側の胸を突きさすものでした。

忘れられるはずがない。捨てきれるはずがない。あれほどの高みにいた人が、「自分の滑り」を捨ててしまえるはずがない。

小塚にはわかっているはずだ、自分がどれほどの高みにいるのか、かつていたのか。

でもそれは日々の研鑽で培われてきたものだ。今、滑らなければ失われる……。

真央ちゃんのTHE ICEで客席にいたこづに「あなたの居場所はそこじゃない!滑って!こづ!滑って!」と腹の底から思いました。

お願い。こづ。

滑ることをあきらめないことが、あの高度な技術を保つことが、どれほど負担で大変か、わかったうえで、それでも言う。
願ってしまう。

だってこづの滑りは素晴らしいから。本当に、素晴らしいから。

かけがえのない「人類全体の財産」だから。

スケ連が、ISUが、評価する能力がなかったからといって、あなたの滑り、あなたの演技、あなたの存在が低評価ですまされていいはずがない。

だって素晴らしいじゃないか。

なんていうことだろう。

ひさしぶりに見るこづは、すっかりやせて、大人になって、静かに笑うばかりでした。

とはいえショーの展開について指摘するあたり、おお、成長している!と新たな感動もあったりして。

いつか、という期待と、いや、こづの人生だから、というあきらめと、「ありがとうこづこづ。大好きです」という想いと。

こづがあきらめざるをえなかった地獄のような現役生活。それを阻止できなかった自分の無力さ。

小塚さん、お幸せに。どうぞ末永くお幸せに。

そう祈ることしかできませんでした。

でもある日、素晴らしい知らせが舞い込みました。こづがリンクに戻ってくる!!!!!!

こづこづ!!!!!

嬉しかった。本当に嬉しかった。ありがとう、ありがとう、と泣きながら繰り返しました。嬉しかった。
(家族にも見せられませんから落ち着いてパソコンを閉じて自分の部屋に戻って、さあ大変!無言でガッツポーズを繰り出すわやったあああ!と飛び跳ねるわ、こづと神に感謝の祈りをささげるわ、スケ連への憤りを深くするわ、大変でした)

だからといって復帰のアイスショーには行かないのがわたしです。見たくないスケーターは、見たくない。
こづをもってしてもそのポリシーは曲げられない。
こづはきっと元通り神のごとき滑りを見せているに違いない。と家から感謝しながら深い満足を覚えました。

公式サイトの肩書がデモンストレーターからフィギュアスケーターに変わったのも確かあのころだったのでは。



そして真央ちゃんのおかげでこづがリンクで滑るのをわたしも目撃できました。

本当に、THE ICEはとんでもないショーでした。

チャンも来るべきだったんです。
あんな特別な場所はどこにもない。
チャンも来るべきだったんです。

こづこづはそこでまたとんでもない姿を見せてくれた。

勇者タカヒコ。

王の帰還。

わたしは誰よりも小塚崇彦に「王」の位と適性とを感じます。

彼は祖父も父もスケートにかかわっていた。そしてサラブレッドといわれ、名門出身と名指しされ、そのことに対峙して、「運命」として定められた「滑ること」をずっと見つめ続けてきた。

さまざまなことがあり、「もう一度、選びなおす」ための時間をへて、小塚崇彦は戻ってきた。

もう彼は、どこにも行かない。リンクの上で輝き続ける。

こんなに教え方がうまく、こんなに滑ることがうまく、こんなに明朗で楽しくて、スケートそのものを知り尽くした人はほかにいない。

この人が戻ってきたことを、われわれ人類はひざをついて神に感謝をささげるべきだ。

一度失われてしまったら、二度と再構築不可能な「強く正しく美しい、本物のフィギュアスケート」は、小塚の中に息づいている。

彼は伝統の継承者、歴史の生き証人にして、フィギュアスケートの王なのです。

彼こそがリアルマン。

報復採点を恐れず、不正を許さず、全選手に公正な採点を!と自らの不利益をかえりみず、声をあげてくれた小塚「選手」。

たかちゃんだけは、信用できる。

なぜならもっとも不利益をこうむるはずの現役時代に、すでに「最大の問題点」をはっきりと明確にし、改善案を持っていた人だから、今更、小さな立場や些少の引き換えなどのために、魂を売る必要はない。

しっかりとした企業さん、そこのちゃんとしたまっとうな大人たちもサポートしている。

なにより小塚崇彦自身が、立派な社会人として、折り目正しく、怜悧で明朗で、「働くこと」ができている。

小塚は、立派だ。

たかちゃんだけは、信用できる。ほかの誰が態度を豹変させることがあり、またしてもわたしたちを失意と悲痛のどん底に突き落とすようなことがあったとしても、小塚だけは信用できる。

このような逸材がフィギュアスケートを選んでくれたこと、選びなおしてくれたことを、本当はスケ連こそが地に膝をついて感謝とお詫びをしなきゃいけない。

偉大な存在の欠落は、また、膨大な損失になるからです。


たかちゃんが指導をするところも、ショーで人々を魅了するところも、わたしは何度でも、何回でも、見たいです。


リアルマン。

本物のガッツを持つ偉大なスケーター。

「フィギュアスケートは終わった」と嘆く人にはわたしは首を左右にふろう。

「いいや、ごらん。まだわれわれには小塚崇彦がいるじゃないか。彼がいる限り、本物のスケートは決してこの世から失われることはない」と答えよう。

「彼はスケートの神様からの地上への贈り物。彼の苦しみのすべては、耐えきれないほどの悲しみは、失意は、無念は、哀しい挫折は、強く正しく美しく、正当な歴史の、正当な技術の、正当な滑りの継承者として統治するためにあったのだ。彼をごらん。彼にはすべてができるよ」と。

「あの滑りをごらん。これこそがフィギュアスケートなんだよ」と。







・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
小塚崇彦 | コメント(15) | トラックバック(0) | 2018/02/06 01:10

「絶望宣言」きたーー!!!



きたー!
毎度おなじみIOCからの絶望宣言!wwww

IOCは大会ごとに「そのときあった最大の問題点をわざわざ言明してなかったと言い張る」のが通例です。
今回早めに出ましたね!
開催前ですよ!

会長のバッハ自らこういうということは「何もかも最悪で絶望的」ということですね!

行く人は気をつけて!


来韓のIOC会長「平昌冬季五輪に大きな期待」
2018年1月30日 13時49分 聯合ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14230149/

【仁川聯合ニュース】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が30日、来月9日に開幕する平昌冬季五輪に出席するため来韓した。

 バッハ氏は仁川国際空港到着後、「韓国に到着し非常にうれしい。大きな期待を持って平昌冬季五輪を待っている」と述べた。

 続けて「舞台は準備され、選手たちも次々と到着している。外は雪も降っている。全てがうまくいっている」と大会の準備状況に満足感を示した。

 バッハ氏は同日午後に高速鉄道(KTX)で五輪開催地の江原道・平昌に向かう。平昌では来月3~4日にIOC執行委員会、同6~7日にIOC総会を開いて懸案を議論するほか、選手村や競技会場を視察して大会の準備状況を確認する。


あるかなきかの、かそけき存在であった五輪の理念すべてをふっとばす、史上最悪最低の人死にショーの幕開けです。
こんなもん行くほうがどうかしている。

代替でソチ開催なら死者は出なかったでしょう。非常に残念な出来事になってしまいますね。


「すべてがうまくいっている」かあ。

絶望なんだな。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
平昌五輪(仮) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2018/01/30 15:05

1月31日(水)18:30「『その後』を考える集い」



お近くの方はぜひ!
わたしも参加します。

特定失踪者問題調査会のメルマガより転載します。


特定失踪者問題調査会
・1月31日(水)18:30「『その後』を考える集い」(調査会主催)
・会場 UAゼンセン会館(千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)
アクセス
・調査会役員及び加藤博・三浦小太郎「『その後』プロジェクト」特別顧問が参加
・問合せ先 調査会


最近、悲しい話を聞きました。大学生の方たちが韓国旅行にこれから行こうと計画しているというのです。
本人自身が危険なのはもとより、こうやって北朝鮮に拉致された人を救おうと決死の覚悟でつとめている人たちがいるかたわらで、あれだけの反日敵対行動を続ける南朝鮮に観光で行くというのです。
南北両朝戦はもともとひとつの国でした。陸続きです。

韓国旅行中に日本にいるご両親、ご家族が不慮の事故で全滅し、帰国した旅行者はなぜか誰も知らない別な人、という可能性だってないとはいえない。
そもそも日本から虚偽に基づいて何度もお金をふんだくり、約束は守らず嘘をつき日本を貶め続けている国家全体でくるっているようなかの地になぜ行くのだろう。

悲しい、と思います。

荒木先生たちは歯を食いしばって一歩ずつことを進めていらっしゃいます。
日本が国家として何も動かそうとしない中、各省庁にはたらきかけ、政治家に訴え、イベントを行い、街頭で署名を集め、とにかくもうありとあらゆることをしてひとりでも多く被害者を取り戻そうとしています。
被害者を犠牲者にしてはならない。ただその一心だったでしょう。

失望と絶望と悲憤と慷慨と、見えない未来と、確実に迫りくる誰しもが必ず迎えねばならない「死」と競争しながらの活動です。

なぜこんな辛いことに荒木先生たちは取り組むのか。

知ってしまったからです。知って、苦しんでいる人がここにいるのに、無視することができなかったからです。

突き詰めれば、ただそれだけの理由です。ただそれだけのことで、自分の全人生をぶっこんで救出、「全員救出」に向かっている。

今、無謀にも、というより愚かにも半島に、しかも遊びで行こうという人たちは、自分たりも拉致、テロ、暴力にさらされる危険性を1ミリも考えていないのか。

あのような反日国家にお金を落とし、旅行者の実績作りに協力し、土産を買ってくることを恬として恥じないのか。

悲しいことです。

責めません。ですがわたしからの尊敬は得られないことは間違いない。

「人としてどうなのか」をもっと切実に、痛切に、自らの品位と共に考えるべきではないのかと思います。






・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
拉致被害者奪還 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/30 11:24

言葉遊び



秋篠宮の大姫様と二の姫様について。そしてもちろん浅田真央。

かなりウットリしているので記事をたたみます。

続きはWebで!(ここだというにwwww

続きを読む
皇室、神道、信仰など | コメント(7) | トラックバック(0) | 2018/01/29 16:07

アルメニアの首都エレバンではリンクに砂が混じるなどの問題もあった



ちょ、ちょっと待って!!
なにしれっと「既知の事実」みたいに書いてんのよ!!!!

前回ソチ五輪ではフィギュアスケートの練習拠点として選んだソチから近いアルメニアの首都エレバンではリンクに砂が混じるなどの問題もあったが、今回はそうした不安はなさそうだ。


記者さん!「なぜそんなことに」を書いてくださいよ!



<平昌五輪>時差なし 日本「地の利」
1/25(木) 20:49配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000101-mai-spo

 欧州や北米を中心に開かれてきた冬季五輪は今回、1972年札幌、98年長野以来のアジア開催となる。平昌は日本と時差がなく、移動距離も短い。日本選手団総監督の伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長は「寒さ対策は十分に必要だが、時差対策はなくて済む。自国開催と同じような気持ちで五輪に臨める」と“地の利”を強調する。

 ノルディックスキー複合の渡部暁斗、善斗兄弟(ともに北野建設)の地元・長野県白馬村は五輪直前の2月3、4日、15年ぶりにワールドカップ(W杯)を開く。ジャンプ台の助走路を改修し、W杯開催に必要な冷却装置を整備して招致した。大会事務局は「渡部兄弟ら日本勢には地元で調子を上げ、勢いを付けてほしい」と期待する。

 白馬の助走路の冷却装置は平昌と同じ。ジャンプ日本代表の鷲沢徹・女子チーフコーチは「台の形状も似ており、風が強い環境も同じ。日本選手にとっては、いつも通りのジャンプが出やすい」と語る。高梨沙羅(クラレ)は1月初旬に白馬で個人合宿を組んでおり、日本にいながら平昌対策もできた格好だ。

 韓国は平昌以外では冬季競技の施設が十分にないため、直前まで日本で調整する選手も多い。葛西紀明(土屋ホーム)らスキージャンプ男子は2月初旬のドイツでのW杯を回避し、1月下旬から札幌で最終調整する。札幌ではスイスやロシアも練習する予定だ。

 白馬では複合のW杯を開いた後、海外勢にも練習場を開放する。フィギュアスケートはロシア勢が新潟を拠点に練習。カーリングはロシアと米国が札幌で、またカナダ、英国、ノルウェーは長野・軽井沢で事前合宿を行う。日本の“地の利”に狙いを付けているのは、海外勢も同じだ。

 スノーボード女子で大会序盤のスロープスタイルと後半のビッグエアの2種目に出場する鬼塚雅(星野リゾート)は「五輪期間中に1度、日本に戻る可能性も考えている」という。日本スケート連盟は五輪期間中のフィギュア選手の練習場所として名古屋のリンクを拠点として押さえたほか、普段、各選手が日ごろ拠点とするリンクでの練習も認める。前回ソチ五輪ではフィギュアスケートの練習拠点として選んだソチから近いアルメニアの首都エレバンではリンクに砂が混じるなどの問題もあったが、今回はそうした不安はなさそうだ。【江連能弘】

最終更新:1/25(木) 20:49


なんで金メダル筆頭候補を「砂まじりのリンク」に追いやったのかそこを追求してくださいよ!

これ、記者の間でも「前提の事実」になっているんでしょうね。

「奴らはやった」んですよ、本当に。

真央ちゃんが「引退してよかった」ともらしたひとことをわたしは忘れられません。

わたしは「なんで砂まじりだったんですか」とメディアに問い合わせを入れ続けます。
「そこを調べてください」と。


スケ連からいちゃもんが入って書き換えられる可能性が高いのでただちに保存しておきました。
皆さんもぜひ画像キャプチャをお取りください!!!!

記者の「江連能弘」さんもスケ連からいちゃもんをつけられたら「スケ連からいちゃもんをつけられた」と「事実」を書くがよござんすよ!!!!





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
ソチ五輪・劣悪な「アルメニアのリンク」問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/26 12:35

わたしたちは、いつまで



安倍さん、ポンチャン五輪開会式(注1)にマジで出席するんですか?
また韓国に「ゴネさえすればなんでも言うことをきかせられる」と学習させてしまうんですか?

わたしたちはいつまで、虚偽に基づいた暴力を一方的にふるわれ続けていなければいけないんですか?

わたしたちはいつまで、妄想に基づく「嘘」によって、名誉を汚され、なけなしのおカネをまきあげられ、ふみつけにされ、ないがしろにされていなければいけないんですか?

わたしには理解できない、どうしてスポーツの大会のために天皇陛下がすげかえられたり死人が出たり、一国のトップの政治家がヘコヘコご機嫌うかがいに行かなければならないのか。

浅田真央生涯の悲願である五輪金メダル奪還の夢を提言したうえでいう、吉田兄貴や伊調さんの大快挙、未来ちゃんのメダルゲットや三原さんを出したかった、こづこづだって本当なら次の五輪も、などなどの幾多の優れた人材が生涯をかけて挑んでいる偉大な大会だということをじゅうぶん承知したうえで、もろもろの前提をわかったうえでそれでもいう、スポーツの試合というのは死人を出してでもやらなきゃいけないことなんですか?

IOC会長のトーマス・バッハみずからが日本への恨みつらみを表現した「アリラン」を引き合いに出して「五輪の政治利用」をしているような大会に、IOCトップみずからが「五輪の理念」をふみにじっているような大会になぜ安倍さんが行く必要があるんだろう。

もういやだよ。

行くなら「浅田真央の五輪金メダルを返せ」と言ってきてくれ。
北朝鮮による拉致被害者全員を連れて戻ってきてくれ。

韓国に「国交断絶」と言ってきてくれ。



安倍さん。

絶対に行ってはいけないと断言する。

今安倍さんにいなくなられたら日本は終わる。絶対だめだ。

もういやだよ。


(注1)ポンチャン五輪
真央ちゃんの発言に基づくスケオタ特有の言い回し。
次の冬季五輪予定地がわかったうえでのこの表現です。


現役ジャッジのくせに日夜ネット上で特定選手への誹謗中傷と嘘と妬みをまき散らしつつ素知らぬ顔で威張っているこんなのもいるしさあ。

2018年も人々に大きな笑いを届けてくれるフジウェイとかいうヤカラ。「こんなの」が野放しなのが今の日本ですよ。恐ろしいったらありゃしない。

1_20180124215054ad8.jpg

ったくもう。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
平昌五輪(仮) | コメント(6) | トラックバック(0) | 2018/01/24 21:33

はぁ? 天皇陛下退位 法務省が恩赦検討



ふざけるな法務省!!!!


天皇陛下退位 法務省が恩赦検討 皇太子さまご結婚以来
毎日新聞2017年8月13日 06時30分(最終更新 8月13日 06時30分)
https://mainichi.jp/articles/20170813/k00/00m/040/130000c

 天皇陛下の退位を実現する特例法が6月に成立したのを受けて、法務省が恩赦の実施に向けた検討に入ったことが12日、関係者への取材で分かった。国の慶弔時などに行われる「政令恩赦」や「特別基準恩赦」が実施されれば、1993年の皇太子さまと雅子さまのご結婚の時以来で、現行憲法下では11回目になる。【鈴木一生】

 特例法は、公布日(6月16日)から3年を超えない範囲で、退位の日となる施行日を政令で定めると規定している。恩赦の基準日も施行日を参考に設定されることが想定され、法務省は恩赦の基準や期間について過去の事例などから検討を進めている。

 恩赦は恩赦法で定められており、罪を犯した人の改善更生の状況などを見て刑事政策的に裁判の内容や効力を変更する目的がある。政令で罪や刑の種類、基準日などを定めて一律実施する「政令恩赦」と、個人の申し出により中央更生保護審査会が審査する「個別恩赦」に分かれる。特別基準恩赦は個別恩赦の一つで、政令恩赦の要件から漏れた人に内閣が定める基準で一定期間に限って行われる。過去には政令恩赦と関係なく実施されたケースもある。

 政令恩赦や特別基準恩赦は、これまで、沖縄本土復帰(72年)▽昭和天皇逝去(89年)▽天皇陛下即位の礼(90年)▽皇太子さまご結婚(93年)--などを理由としてきた。93年の時は、政令恩赦は実施されず、特別基準恩赦のみが行われた。公職選挙法違反者の公民権が一律に回復することに批判の声があったことや、平成に入ってすでに2回の恩赦があったことが理由とされる。

 93年の特別基準恩赦は計1277件で、うち公選法違反事件が945件と全体の74%を占めた。内訳は特赦90件(公選法違反82件)▽減刑246件(同231件)▽刑の執行免除10件(同0件)▽復権931件(同632件)--だった。

 【ことば】恩赦

 裁判によらず、国家の刑罰権を消滅させたり、裁判の内容・効力を変更または消滅させたりする制度。現憲法では内閣が決定し、天皇が認証する。「大赦」(有罪判決が無効、有罪判決が出ていない場合は公訴権が消滅)、「特赦」(特定の人の有罪判決が無効)、「減刑」、「刑の執行の免除」、「復権」(有罪確定で失ったり停止されたりした資格の回復)の5種類がある。


こっちはアレラが即位するだけでも大迷惑なんですけど!!!!

悪の上乗せはやめてください!

ひとつもめでたくないことでなんでまた普通の人に迷惑をかけたルール違反者を放逐するんですかねえ!

これは法務省にご意見を送らないといけないですね。

黙っていたら敵対者は「あなた」を賛成にカウントする。

そもそも「全メンバーの死去により絶える家」をなぜこんなに持ち上げるのか。
小和田雅子ひとりのためになぜ三千年続いた伝統を改悪されなければいけないのか。

皇統は弟宮に迅速に移すべきです。
皇嗣をもうけられなかった兄宮が、スペアなんですよ。
それが日本の神々がくだした判定です。


姐さんは再三申し上げてまいりました、「このままだったら人間が定めたルールにより兄宮が即位する。それで本当にいいのですか」と。
よくねーよ。何ひとつよくねーよ!!!!

しかも特例法案までさっさと可決して今上の在位時期を縮めてまで。

そもそもガイジンのお祭りであるオリンピックにあわせて世界に冠たる絶対無二の「天皇」をどうこうしようなど、おこがましいにもほどがある!!!!!!

これは断じて許せません。
ふざけるな。


まったくあっちもこっちもwwwwあほか、日本を破壊するためならなんでもするんだな。





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
皇室、神道、信仰など | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/13 11:31

連絡です



今年最初のセミナーや個人セッションの受付について告知記事が出ています。
よろしければご利用ください。

O-ENN





・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(3) | トラックバック(0) | 2018/01/05 12:32

「ありがたさ」(ひでぢぃさんからのコメント)



iloveyou.jpg



昨日の真央ちゃんの滑り、すごかったですね。
わたしはテレビがないので例によって心眼運用だったのですが(笑)、はじまる時間帯の少し前から、なぜかネットで舞ちゃんの演技を続けてずっと見ていました。

これなんかいいですよね。



続きを読む
浅田舞さん | コメント(6) | トラックバック(0) | 2018/01/01 16:43

明けましておめでとうございます



2018年
皇紀2678年
平成三十年

九年中は大変お世話になりました。
心から感謝申し上げます。

本年が皆様にとってよい一年であるように祈っています。




・ブログ管理人には後からのコメント公開・非公開の変更はできません。内容にはご注意ください。
・コメント投稿時にパスワード設定を行うと投稿者ご自身で後から編集・削除が可能です。
・公開コメントで「メールアドレスが入力されているコメント」は削除します。
・「無記名コメント」は削除します。
・ブログ管理人からのコメント返信はランダムです。
・悪質なコメントはIPアドレスを含め記事に掲載することがあります。


フィギュアスケート ブログランキングへ
日本人として生きるということ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/01 12:55
« Prev | HOME | Next »