素晴らしかった加納誠さんの演技(ルーシーさん編)



わーい!加納誠さんについて「ルーシーさん」からこんなコメントをいただきました!
ルーシーさんどうもありがとうございます。


ルーシー さん 2017/10/02

まさか、こちらのブログに加納誠さんについて書かれているとは!
嬉しい驚きでした。覚えています!覚えていますとも!
87年のシンシナティでの世界選手権でのフリー。完全ノーミスの素晴らしいジャンプ!フリー後半、地元シンシナティの観客の拍手の量が増え続けました。
テレビ観戦でしたが、日本人として誇らしかったのを覚えています!
87年は伊藤みどりちゃんもショート、フリーの好成績で8位に入ったと記憶しています。まさに、日本のジャンパーは素晴らしい!と話題になったのです。

その加納さんが国際ジャッジとは!
納得です!あのような素晴らしい、正確な技術を持っていた選手がジャッジをしてくれるなら、選手達も安心して競技に臨めるでしょう。
加納さんのますますのご活躍をお祈りしております!そして…箸にも棒にもかからないような選手だった人が偉そうに全日本のジャッジをするなんて…本当にスケ連、人材不足も甚だしい。
まぁ、荒川さんが要職につく位ですからね。人材不足なんでしょうね。


うわー、男子シングルについてもチラ見だけでなくちゃんと見ておぼえておけばよかったです。
おおおおお、完全ノーミスの素晴らしいジャンプでしたか!

「ようやく降りましたね」と解説に言われてしまう誰かさんとは大違いですね。

加納誠とフジウェイ


元選手が書いたブログの記事を速攻で消させるスケ連なので、加納さんに対しても急に冷遇を始める可能性がありますが、そういうクソみてぇなことをしたところで、フジウェイの暴言の数々はなかったことにはできませんし、「こんな人間」を放置するフジテレビと日本スケート連盟の罪も消すことはできません。

加納さんのご努力に敬意を表すると共に、その未来よ輝かしかれと祈ります。

そうそう、フジウェイまとめにたれこみ掲示板ができたようですので、フジウェイ関係のネタ、今回ルーシーさんがくださったような当時の他の選手たちの状況なども含めてぜひよろしくお願い致します。

ルーシーさん、どうもありがとうございます。そうなんだ、やっぱり「加納さんは」素晴らしかったんだ!納得です。

みどり神のお名前があったのも大変うれしいことでした。みどり神あっての浅田真央、とわたしは思っているのであの偉大なパイオニアのことは常に頭にございます。
偉大な先輩を見て育った後輩たちがそれぞれに偉大になっていく。
いいサイクルはいい選手、いいコーチ、いい連盟あってのこと。

いまだにバカをさらし続けているフジウェイなど「Who?」以外の何者でもありません。

フジウェイまとめWiki
https://www65.atwiki.jp/fujiway/





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加納誠 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/10/04 04:12

金雲龍死亡



うーわー!
「モスクワの鐘」さんがこんなコメントをくださいました。


<モスクワの鐘>さん  2017/10/03

姐さん、金雲龍が死にましたよ。

ttp://s.wowkorea.jp/news/read/198778/



なんですとーー!!!!
ほんとだーーーー!

金死亡

http://s.wowkorea.jp/news/read/198778/


この記事に間違いがあります。享年には「歳」をつけてはいけません。
享けていた年、ということで数え年で何歳までだったかの数字だけを書くべきです。

それはともかく、起源も成立も怪しくスポーツなのかどうかも怪しいテコンドーを無理やり五輪競技にねじ込んだり、キム・ヨナを不正女王に仕立て上げるにあたって「韓国にだけ」功績を残したこのおっさん、そうですか、世を去りましたか。

時あたかも韓国で二度目の五輪なるかの瀬戸際で、実に象徴的な出来事です。

冥福を祈る気持ちはこれっぽっちもありません。ただただ、そうか、です。


モスクワの鐘さん、コメントどうもありがとうございました。
リアルに対面していたら「マジでかーーーー!!!!!」という姐さんの叫びがこだまするのを耳になさっていたことでしょう。

そうか、ついにか、と思います。






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キム・ヨナはIOC委員を目指す | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/10/04 03:59

謎の真っ白リンク 2017オータムクラッシック



スケ連によるとスターは作れるので浅田真央にはさっさと引退してもらってかまわない、だそうですが
ではなぜ今年2017年のオータムクラシックはこんなに寂しいリンクになったのか。

siroi2.jpg

日本スケ連の「特例」選手・現世界チャンピオンの羽生結弦と、元世界チャンピオンのフェルナンデスが出た試合。
しかも二人ともカナダが拠点の選手で、オータムクラシックはカナダ開催。

不思議ですね。リンクサイドが真っ白です。
スポンサー名称は大会ロゴの横にぽつりと「2社」だけです。日本語で。

オータムクラシック

カナダの地元企業はスポンサーにならなかったのでしょうか?カナダが拠点の選手が出るのに。

siroi.jpg


バナーがないと選手の動きがよくわかるので、いいっちゃいいようなものですが。


あ、羽生結弦を特例だってはっきり宣言しているのは日本スケ連なのでわたしに怒らないでくださいよ?
実際、特例ですしね。これも日本スケ連がしていることなのでわたしに文句を言わないでくださいね。
事実を指摘されて怒るのは筋違いというものです。


スポンサーにもいろいろあって、たとえば選手がキスクラで着用するジャージにワッペンをつける権利を買う場合もありますよね。
オータムクラッシックでは、バナーは出さないけれど巨額の出資をしてくれる奥ゆかしい企業様でもあったのでしょうか。
まさかね。
企業はシビアですからね。


スターにつくはずのスポンサー様たちはどこに行ってしまったのでしょうか?


ちなみに、2016年のフィンランディア杯。浅田真央が出場しました。
すきまなく広告が掲示されています。

2016フィンランディア1

2016フィンランディア2

お客もぎっしり。スポンサー様もぎっしり。

2016フィンランディア3


不思議ですね。





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ISUの諸問題 | コメント(14) | トラックバック(0) | 2017/10/02 02:48

浅田真央の超絶技巧



凍てついた硬い氷の上で、細い金属であるブレードの上で、完璧なアティチュードを見せる浅田真央。

真央のアティチュード

真央ちゃんの技術は際立っていた、あまりにもすごすぎた。

バンクーバーのショートプログラム。

茶番比較2

バンクーバーのフリースケーティング。

茶番比較1


二人の、現役最後の滑り。

最後


キムのこの醜い動作。
運動選手としてあるまじき「トイレどこ」ですよ。

素敵な比較

違いすぎる。

おかしい

こんな難しいことをかくも美しく表現できる選手がどこにいる。

おひかえなすって


なぜ選手の側のこれほどの努力を前に、公正な採点をしなかったのかISU。
よくも選手の背中から撃ちまくれたものだ日本スケート連盟。


バスに?


浅田真央が連戦連勝で何がいけなかったんだ。世界で一番難しいことを世界で一番美しく実施していたのは、浅田真央だったじゃないか。

美の極み








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浅田真央のバレエ的素養 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2017/10/02 02:35

加納誠さんの素晴らしいインタビュー記事



この記事の最後に「おはぎん」さんからの素敵なコメントを紹介しました。ぜひあわせてご覧ください。


「雉も鳴かずば撃たれまい」を日々地でいくフジウェイたちですが、「俺はジャッジ様だ!尊敬しろ!偉いと思え!崇めろ!クソ一般人!ド素人!」と人を恫喝すればするほど「でも、あなたは国際ジャッジではないんですよね?一番ランクが低い国内試合だけの審判ですよね?同期の加納さんは国際ジャッジ資格をお取りになったのに」と返す刀で一刀両断されるだけですよね。
指弾されるネタを自らばらまくフジウェイたち。
あ、「指弾」がわからなくてググっているのに112フジウェイ賭けましょうw
そもそも「日本語にとっても不自由な人間」が審判資格を取れるのが不思議です。

「自作自演疑惑」が濃いフジウェイのWikipediaに恨みがましく「加納の永遠のライバル」とか「加納の影の存在」とか書かれているので比較されるんですけども、加納誠さんの非常に誠実で真摯な人柄に心を打たれる、こんな記事がありました。

実に立派です。

加納誠とフジウェイ

「元選手からの絶対王者批判の記事」のように速攻で削除されるといけないので、転載しておきますね。
でも、元の記事もぜひご覧になってください。
アクセスが多ければまた記事にしていただけるかもしれないので。


学校法人常翔学園 学園広報誌「FLOW」 東京五輪 x 「Team常翔」 加納 誠 さん
http://www.josho.ac.jp/flow/olympic/interview_04.html

すべてをやり切ったフィギュア
カルガリー五輪で男子シングル代表に
今も審判員として日本のスケート界を支える

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1988年カルガリー冬季オリンピックにフィギュアスケート日本代表として出場した加納誠さん。現在もオムロンソーシアルソリューションズに勤務する傍ら、「後輩たちのためにできることを」と試合運営の手伝いや審判員としての活動に尽力しています。

PROFILE
元 フィギュアスケートオリンピック代表選手、現 審判員 加納 誠 さん

1991年3月摂南大電気工学科卒。同年4月オムロン(現オムロンソーシアルソリューションズ)入社。小学3年からフィギュアスケートを始め、15歳で世界ジュニア選手権に出場。摂南大在学中の1987年、1988年に全日本選手権を連覇し、1988年カルガリー冬季五輪男子シングル代表。1989年に引退し、現在は審判員として活動。大阪府出身。
精神面も支えてくれた恩師との二人三脚
国内初のトリプルアクセル成功で五輪出場

小学3年でフィギュアスケートを始められ、中学時代から大西勝敬コーチ(ソチ冬季オリンピックに出場した町田樹選手の現コーチ)の指導を受けられたそうですね。

interview_04_ph1.jpg
カルガリー冬季オリンピックの開会式前の様子(加納さんは前列左)


加納

たまたま体験したスケートが面白くて、冬だけ教室に通っていたんです。そこで誘いがあり、小学3年からクラブに入り毎日練習するようになりました。中学入学後は、当時大阪市都島区にあった桜宮リンクを練習拠点とし大西コーチと出会い、本格的なスケート人生が始まりました。中学2年で国際大会に出るようになりました。大西コーチは、氷上では子どもたちに対して厳しく指導する一方、リンクから上がると、スケート以外の話題などで楽しく話をされ、うまく切り替えられていました。試合に負けた時に、「もっと実力を出せるはず」と精神面で発破をかけられたものです。全日本選手権は中学2年で初出場して、高校2年で3位になり初めて表彰台に上がりました。摂南大在学中の1987年、1988年に連覇して、1988年のカルガリー冬季オリンピックに出場し、17位。翌年の世界選手権を区切りに引退しました。

カルガリー冬季オリンピックでは男子シングル1枠のところに加納さんが選ばれました。
摂南大では当時の盛り上がりが今も学内で語り継がれています。

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1987年、1988年に連覇を果たしたJNN杯全日本フィギュアスケート選手権での演技の様子

加納

オリンピック前の壮行会で、摂南大の関係者の方々に応援していただいたことは忘れられません。オリンピック出場時の音楽は竜童組さんの曲でショートは「ザ・カムイ」、フリーの前半はドボルザークの「新世界」、後半は竜童組さんの曲で滑りました。前年の世界選手権で11位だったということもあり、目標を10位以内として挑みましたが、残念ながら結果は伴いませんでした。今年のソチ冬季オリンピックはメダルを期待できる選手が多かったので、全員の満足できる演技を願いながらテレビ観戦していました。

1987年の全日本選手権でトリプルアクセルを決めたことも大きな喜びです。当時、公式戦で国内初の成功だったことが評価され、オリンピック出場の切符をいただくことになりました。私は176cmと体格が大きかったこともあり、力強い演技を目指してジャンプを強化していたんです。曲もクラシックの他、「ロッキー」「ランボー」など力強さをテーマとした映画音楽を選んで自分らしさを表現していました。

試合の時は、常にプラスのイメージを心掛けました。滑走前の6分間練習では、ジャンプは成功した時点で終えて一通りをチェック。前の選手の演技は見ないようにして自分の世界に入り込みましたね。

審判員としても自分の感性を磨き、フィギュアスケート人気を支えたい

現在は審判員を務めていらっしゃるそうですね。
採点のポイント、試合観戦の楽しみ方などを教えてください。

interview_04_ph3.jpg


加納

引退後に審判員に登録しました。今の採点法は、技術役員が認定したジャンプ・スピン・ステップなどの要素の出来栄えを評価する技術点(テクニカルスコア)と、演技力や表現力をスケート技術、要素のつなぎ、動作・身のこなし、振り付け・構成、曲の解釈の5項目で評価する構成点(プログラムコンポーネンツスコア)の2つの合計点で競います。審判員は自分の感性で採点するため、会話は禁止です。自分の採点基準を明確にしておく必要があります。いろいろな感性を持っている人が、決められたルールの中で自分の尺度で感じたことを点数に表すのが、現在の採点法。実績がある選手もそうでない選手もいる中で、ジャンプが苦手でも音楽を表現できている選手はその項目では評価すべきだし、逆もまたしかりというのが私の考えです。

見る側も自分の感性で楽しめばいいと思います。男子なら迫力あるジャンプ、女子なら美しいスピンといった要素を見るのと同時に、ストーリー性を重視した個性的なプログラムで表情まで曲に合わせて表現しているので、いろいろな視点で楽しめるのではないでしょうか。また、一蹴りの伸びやスピード感など、現地観戦とテレビ観戦では印象がかなり異なるため、是非機会があれば会場に足を運んでいただくことをお勧めします。

摂南大では工学部電気工学科に在籍されていました。学業との両立はいかがでしたか。

加納

朝6時から練習して学校に行き、夕方も練習という生活でした。小学生のときからスケート中心だった日々の中、大学進学を目指したのは、スケート以外の何かでチャレンジし、自分に自信をつけたかったから。数学には興味があり、公式に考え方を当てはめたら解ける面白さを感じ、理系の学部の中でも工学部を選びました。

大学生活では、試合などで授業を休むこともありましたが、補習などをしていただき、きっちり教えていただきました。その補習の実験を終えてからそのまま新幹線に乗り、全日本選手権会場へ向かったこともありました。スポーツ推薦などで進学したわけではない私でしたが、選手活動との両立を理解してくれる先生が多く、いろんな面でサポートしていただきました。中でも当時、陸上競技部顧問だった辻井義弘教授は、私のスケートの指導者と知人だったこともあり、よく相談にのっていただきました。1年間休学しましたが最後まで両立できたのは、大学の先生や職員の方々のご支援があったからだと思います。大学で学んだ多くのことは、今の仕事に大いに役立っています。

勤務先では、社会インフラ整備に関わる仕事をしています。平日は会社で仕事を、休日は審判員として活動するなどスケートに携わっています。私にとってスケートは生活の一部。選手の時もやり切った感がありますが、審判員として見るスケートにまた違った喜びを感じています。

世界トップレベルで活躍する日本人選手が増えると、「私もやってみたい」とあこがれる子どもも増えてくるでしょう。そういう子どもたちのために、運営サイドでできることに協力しながら、日本のフィギュアスケート人気を持続していきたいです。



こういう真摯な審判がもっと増えてくれたらと思います。
本当は加納さんのような審判だけがジャッジできるのが当然なんだと思います。

努力しなかった、できなかった過去の自分にとらわれて、人を恨み、妬み、そねんでネットで女性になりすまし(ネカマといいます)、選手やそのファンを中傷するだけの無意味な暮らしをフジウェイはむなしいと思うことはないのでしょうか。

加納さんをはじめ、まともな人間は全員が、目標に向けて努力を続け、輝かしい未来を生きているのに。


演技には生きる姿勢が必ず出ます。何もかも加納さんの圧勝です。

加納誠とフジウェイ


加納さんは徹頭徹尾、まわりへの感謝を口にされている。まわりの支えがあってのことだと、手柄顔で五輪出場をセルフィッシュに誇ったりしない。謙虚です。


加納さんの真摯なご努力に敬意を表します。

フジウェイと違って国際ジャッジ資格をお取りになりましたが、それをひけらかしたり人を恫喝する手段として、加納さんは一切誇示なさったりしていません。

謙虚で、真摯で、真面目です。

こういう方こそが「選手だったからこその公正なジャッジ」をしてくださるのだろうと信じます。


おはぎんさんから素晴らしいコメントをいただきました。


おはぎんさん 2017/10/01

現役引退=人生のゴールではない事を示した先人の一人

公式戦初のトリプルアクセル成功、一枠しかない出場権を得ての五輪、引退後は国内外からの信頼と実積が高い大企業に所属し職務を果たしながら、高い英語力も必要な国際ジャッジ資格も取得。本当に素晴らしい努力の成果です。

加納氏の恩師・大西勝敬氏の教え子としてセカンドキャリアについて発言してきた元選手と言えば、現在若き研究者として各学会で数々の論文を発表し高い評価と受賞を得ながら、プロスケーターとしても芸術性と独創性のあるプログラムを生み出し演技する町田樹氏が有名ですが、間違いなく加納氏も「アスリートのセカンドキャリア成功例」のひとつであると分かります。

素晴らしい師には素晴らしい教え子がつき、そして、その系譜は受け継がれていく。まさにその実例でもあると思いました。


まっちーがついていた大西先生も素晴らしい方ですね。こういう先生だからこそ、こういう選手が出るのだなあと思います。

おはぎんさん、コメントどうもありがとうございました!





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加納誠 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/10/01 13:39

『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』



真央ちゃんが新潟JAのお米のCMに出演なさってお米の良さをPRなさっています。
それで思い出したのですが真央ちゃんに関係した「食事」に関する本がありました。

『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』 細野恵美(三五館)
一流アスリートの食事
細野恵美著

千葉ロッテマリーンズ時代の話、錦織圭さんの話、浅田真央さんの話、高梨沙羅さんの話に分かれています。

著者の細野恵美さんはもともと熱烈な真央ちゃんファンで、最初にお話がきたときに「無理だと思います、私にはできません!」と一度は断ったそうです。好きすぎて無理、恐れ多い、ととっさに思ってしまったほど「真央ちゃんが大好き」だった方だと。

千葉ロッテマリーンズの二軍のホームスタジアムの事務室にあるご自分のデスクに「真央ちゃんがほほ笑んでいる写真を何枚もベテタと貼って」いたそうです。野球場なのに浅田真央。

うむ。これですよこれ。好きなんだからしょうがない。真央ちゃんの笑顔を見ていたい。見ながら働いていたい。

真央ちゃんにつけない、どうしよう!だって「ファンとしてあまりにあまりに彼女を崇拝しているためだ」から、と書かれている箇所、本当によくわかります。
わかります。

わたくしごとになりますが、わたしもまさかご本人を前に腰を抜かすとは思ってもいませんでしたか。

いや、浅田真央がどれくらい偉(おお)きくて立派な人か、少しはわかっていたつもりです。いつもいつも真央ちゃんはありのままの自分の100%をリンクで見せ続けてくれていた。人に見せない苦労があっても、自分が理想とするフィギュアスケートの実現のために、一切を黙って打ち込んで、そして輝き続けてくれていた。

だけど「まさかあんなにでかいとは」が正直な感想です。

親戚のおじさんにライフルを向けられたときよりも、誤射されたときよりも「こわかった」です。でかすぎて。
ライフル超えの真央。
銃撃戦超えの真央。
「浅田真央に握手される」ことを思えば、たぶん戦地でも生き残っていける気がする。
そのくらいでかくてこわくてものすごかった。
これはわたし個人の感想だけではなくて、実際に握手していただいた他の方からも同じ感想をうかがいました。
でかいでかい。

日本の宗教芸術で(と旧ハンドルを切りますが)、神道も仏教も、もともとその姿、かたちというモノを彫刻したり絵画に転ずる作法というものはもともとなく、最初に神の姿を木に刻み、絵画に仏を写すようになったころ、神仏というのは「人間超え」の存在ですので、とてつもなく大きくする、というのが最初の作法でありました。

絵画でも人間の坊さんがいる、その数倍の坊さん的な「影かたち」が最初のころのホトケの図、だった。
神社に刀剣、弓矢を奉納するのでも、装束でも、みんなサイズが巨大です。

逆にものすごく小さくする場合もある。人ならざるモノへの奉納物は「人間のサイズ」ではないのが作法です。

時代がくださってから人間が使っていたモノをそのまま納めるようになると、絵馬ですらでかくしないで普通サイズになってしまった。
地方の神社に残される巨大なわらじとか、巨大な蓑なんかはさかのぼると古い時代の名残です。

引退後の生身の真央ちゃんに会ったときに「正体を隠していたな!」と思いましたし「これか、このデカさが日本の宗教美術のルーツだな」と思いました。

最後の全日本ではちょっとカラがぺりっとめくれていましたからでかい「本体」が見え始めていましたが、引退を決意して、会見をして「桜の木が祝福してくれている」と感じて以後の真央ちゃんは、もうのびのびと「十全な浅田真央」でいようとなさっていると感じます。
だからやっぱりスケートの世界は真央ちゃんには狭すぎた。狭すぎたから辛かった。
まして頭のおかしい、孔子が痛烈に侮蔑し憐れんでいた小人輩(しょうじんはい。これはものすごい悪口です、天下国家を語るに足らぬ、目先の損得で一喜一憂して私利私欲だけに目の色を変えて自分さえよければいい、義理も人情も倫理もない、けだものにも劣る畜生輩・ちくしょうはい、というヤツです。これを言われたらもうおしまいデスヨという最終的な見切りの言葉です。皆さんが使う場合はフジウェイってショウジンハイだわね、ほんとほんと、あれより下はちょっといない、本物のチクショウハイだわ、というふうに正しい使用例に従ってお使いください)だらけだったし。

復帰してよかった、そして引退してよかったと思うとおっしゃったお気持ち、仄聞仕っておりますが本当にそうだなあと思います。

あ、うちの親戚は山に入ってお互いに撃ちあうのが日常なので心配はいりません。姐さんも何度も撃たれましたけど無傷で生還しております。免許とりあげられちゃうから黙っていなきゃいけないんですが「結論は腕づくで」というのが家の掟なので仕方ありません。地元の警察も消防団も(お医者さんも)みんなわかってますから大丈夫です。
「でもライフルの免許って、確か一番最初の銃の免許を取ってから数年たたないともらえないヤツだよね?毎年免許を更新してちゃんと管理している慣れた人が人間相手に誤射するの?」というもっともな疑問はぜひ伏せておいていただきたい。「誤射じゃないです」と言った瞬間、ものごとがたいそう、ややこしくなりますので。ええ。
じゃあ黙っていろよという指摘は勿論まっとうですが、「そのくらい真央ちゃんすごい」というもののたとえでございます。
あ、そんなうっかりさん☆な親戚なんかひとりもいないよー☆ということも書き添えておきましょう。
脳内親戚☆に銃で追い回されるのか、このブログの管理人。恐ろしいな。

で、以前にもここで書きましたが「真央ちゃんに出会えたら泣かずに話す」が人生の目標だったんですが、それも守れず泣きながら逃げようとしたという情けなさ。
わたしは相手のことがあまりにも好きだと走って逃げようとする人間なんだとわかりました。
じゃあぐいぐい講演会に通っていた川口先生のことはそんなに好きではなかったのだろうか。「じゅんじゅん」などと勝手なあだ名をつけて「先生のバズーカは今日も健在」と「主催者への手厳しいダメ出しで始まる講演会」に喝采をあびせ、返す刀で「参加者をぐうの根も出せないやり方で一刀両断する姿勢」に「世界トップの科学者はこうでなくちゃ」と酔いしれていたあの思い。
いやほんとに川口先生は「昼ひなか、こんなところに集まりやがって」「じいさんばあさんばっかりじゃねえか、若いのを集めろ若いのを」という意味を上品に、でもハッキリおっしゃるんですもの。そりゃそうだけど、先生ええええと何度思ったか。

桜井誠さんがおっしゃる「不逞鮮人!」と同じですよね「それはそうだけど、それを言っちゃあ、おしめえよ」のパワーワード。それを口にした以上、「あとは戦争しかないですよね」というお言葉です。

だけど「その通り」なんで誰も傷つかないという、「本当のこと」が持つ力はこの世で一番大きいです。

真央ちゃんも「本物」なので、本気で世界で一番努力したので、だからこれほどの「実質アリ」のただならぬ輝きを放ち続けているのだろうと思います。

本当に真央ちゃんは特別なんです。
わたしにとっては偶像視どころか神格化済、というよりお伊勢さんの内宮よりもすごかった、と実感してしまったので、これはもう「生きた御神体」として終生崇め奉りたいところです。

「インド人が言い出したことを中国人が漢訳した、だから古い中国語であるお経」を意味もわからないまま唱えたり、わけのわからない自称能力者()に適当なことを言われて「自分でちゃんと検証しないで」ゴクリと鵜呑みにして右往左往するよりも、一度でも多く真央の演技を見るがいい、そして生きる指標にするがいい、と腹の底から思いますね。
実際そうすることでわたし自身が大きく変わってきたからです。

「浅田真央」効果は絶大だ。

その、真央ちゃんがここに至るまでの過程において「食事が変わればすべてが変わる」「見た目も大事」「おいしくなければ勝負メシじゃない!」というポリシーを持ち、徹底的に「選手のためになるごはん」を考え抜いて実行する細野さんという方が、真央ちゃんについてくださって本当によかったなあと改めて思います。

今だからこそ、「ああ、そうだったんだな」と納得できるところがたくさんある。

そして食事に対する考え方も、非常に大きく共感できるところばかりです。

一番ぐっときたのはここでした。

著者は「2011年12月ごろから、私が浅田選手に会いに名古屋へ行くときは、お弁当を作って持参するようになっていた」そうです。窮屈なマスコミの取材を交わしたり、人目を気にせずに食事をゆっくり楽しんでほしかったから、時には好きなおかずを確認して用意したりもなさったとか。

その過程でのやりとりです。


『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』 細野恵美(三五館)
一流アスリートの食事
P.154
実は、浅田選手からは大切なことを教えてもらった。お弁当を作るようになった最初のころ、私はお弁当をタッパに入れて、彼女に届けた。すると、彼女から送られてきたメールの写真を見て、びっくりしてしまった。半透明のつまらないプラスチック容器に入っていたお弁当が、写真の中で華やかな食事に変身していたのだ。

彼女は味気ない容器からきれいなお皿や器にごはんを移し替え、さらに色鮮やか花柄の(原文ママ)ランチョンマットの上に並べて、お弁当を食べてくれたのだ。彼女の夢のある感性がイキイキと伝わってきた。

「しまった!」

お弁当をタッパに詰めたことが急に恥ずかしく思えた。彼女の置かれている厳しい状況を考えたら、もっと気を使うべきだった。以前勤めていた会社の会長から教えていただいた、私の勝負メシの大切なコンセプトを忘れていたのだ。

栄養があるとかないとか云々する前に、食事を楽しむこと。私はこのコンセプトを肝に銘じていたはずだったのだが……。

すぐに私はお弁当箱を買いに走った。花柄の浅田選手らしいお弁当箱を買ってくると、そこにお弁当を積めるようになった。

以後、2012年まで私は浅田選手にお弁当を届けた。


著者はちょっとガラっぱちです。普通の女性なら気づくだろう、というところで「えっそうなんですか!」と学んでいくことが多々あった。学べる、まねぶ、ということができるからこそ、こうして超一流選手の担当にもなるのでしょうが、タッパに詰めるか、女子選手へのお弁当を、とちょっと驚いたのは事実です。

でも、すぐに改善する。真央ちゃんのいきいきとした、生活を楽しむ夢を自分で養い育てる姿に触れて。

著者が、錦織さんの前にずっとついていた「プロ野球の選手」というのは、わたしからするとでかいゴールデンレトリーバーみたいな印象を受ける人が多かった。
これは「かつての巨人軍の」に限定しますが、わたしのおじさんがミスターこと長嶋さんの大ファンで、勝手に博物館を作ってしまったんです。会社を経営していて、田舎のことで広い敷地が余っている。だから社屋より立派な建物をこさえて、自分が集めたミスターのグッズや記念品を展示している。
都会から(と言っていましたが、東京と京都の両方に見積を取ったそうです)よんだ建築士に「とにかくミスターゆかりのものがカッコよく見えるように」と嘘みたいなお金をかけて、「これから集めるもの」を展示するスペースも十分もたせて、おじさんはえびす顔でそれをいつも自慢します。

なんでも巨人軍ゆかりの方も訪問するそうで、おじさんはほくほくと写真を見せてくれますね。そのつながりで野球に一切興味がないわたしまで親戚だからということで接待の場に呼ばれたりしたわけで、なんというか野球選手は「大き目の気のいいワンコ」という印象が強かったです。
無邪気で率直で陽気な魅力たっぷり。なんにも気にしないでめちゃくちゃ食べてがんがん飲む。それでいてぴしっと折り目が正しくて、どこかでぴーんと張られたアンテナが「サムライ」の趣をかもしだす。
勝負のためならえんやこら、です。どこかで酒も女も金もいらねえ、俺は野球「道」に生きるんだ、というすごみがある。

ワンコにたとえたからといって、相手を馬鹿にしたことにはならないと思います。立派な犬らしい犬というのは、ある種の人間の皮をかぶったクソどもより、よほど高潔で純粋で立派なことすらあるのですから。

フジウェイよりも立派な性格、ふるまいの犬を探したら、たちどころに数万頭カウントできると思います。

わたしの育ての親は犬だったし。
実に立派な紀州犬でした。なんなら実の親より好きだし尊敬しています。

だから野球選手を犬にたとえたことだけをもってフジウェイやフジウェイ的小人輩はあれこれ言うかもしれないですが、いや確実に言いふらすでしょうが、「読解力のない馬鹿」だとせせら笑っていればいいでしょう。

この記事を読んでまだそんな誤読を誇示するのなら掛け値なしの馬鹿、という証明になりますし。

荒川静香のコーチ遍歴のことを書いたら、ただちに浅田真央だってラファのところを~といちゃもんを空に向かってつぶやくヤカラがいましたが、「これがフジウェイ側の基本姿勢」なわけですよ。浅田真央はお母様の病気のことをコーチに伝えていなかった。彼女の中ではそれはスケートは関係なく、人に言って歩くべきことではない、という峻別がなされていたのでしょう。怪我も病気も決して言わない。言えないんです、真央ちゃんには。
だからラファは後で知って激しい後悔を持つわけです。そうと知っていたら違う対応を選んだはずだ、と繰り返し巻き返し言っている。
真央ちゃんがどれほど練習熱心でひたむきに努力し続けたか、ラファは知っているからです。

仮に、真央ちゃんがラファを怒らせたとしても、だからといってそれで荒川静香のやらかしが帳消しになるわけでもない。「ここ」がフジウェイ並びにフジウェイ的卑しい小人輩の根本的な「だめさ加減」を表しているわけです。

荒川静香は反省しなければいけなかった。そしてこういう行き違いがないように、再発防止につとめなければならなかった。

たとえば織田がモロゾフにつく、と知った時に荒川は何か織田に話をしたのだろうか。
髙橋がついているモロゾフに割り込んでいく、ということがいったい何を意味するのか、織田に話してきかせたのか。

安藤がついているモロゾフに村主がつく、というときに、荒川は黙って見過ごしていたのだろうか。

「それは問題だ」となぜ指摘しなかったのか。

つまりは「荒川は反省していない」「自分が悪かったとこれっぽっちも思っていない」からでしょう。

だから黙っている。だから「わたしはこんな間違いをした、こんなに人を傷つけた、みんなに迷惑をかけてしまった、だからあなたは間違ったことをしないでほしい、よく考えてみてほしい」と人に意見することができないわけです。

過去に学べない人間というのは、未来においても同じ間違いを繰り返す。

フジウェイ的「犬未満の人間」というのは、いつでもいいわけとなすりつけと、事実誤認をまき散らし、滅んでいくしかないわけです。

人間の世界に居場所がなくなる。自分で世間をせばめていく。人の世というのは、彼らが勘違いしているほど、卑しい人間ばかりではないからです。

仲良しクラブ、内輪向けの閉鎖的な「スケート村」の人間たちこそが世間からすれば類をみない少数派、「卑しさ大爆発」の犬未満の小人輩の集団だった。

「変わるチャンス」はいくらでもあったのに。

「よい生き方をしよう」と光を目指すタイミングは山のようにあったのに。


星を見るか、泥を見るか。

真央は星のように輝いて、圧倒的な支持を集めている。

引退したスポーツ選手に、スポンサーがそのままつくなど前代未聞のことですよ。
「浅田真央という生き方を応援する」「生涯応援する」などと企業自らが声明を出す。

こんな人間がどこにいる。

見習うべき、立派すぎるほどの立派さで、真央ちゃんはやるべきことをし続けた。

その姿勢にみんなが心を打たれたから、だから「真央ちゃん」は人気がある。永遠に。


この本もそうですが、真央ちゃんは飲食物に関して実に知識が豊富だと、専門家を何度もうならせています。
最初は真央ちゃんのお母様が熱心に勉強して実際に「体にいいもの」「それ以上に 心に いいもの」を選んで食事を与えたのでしょうし、長じては真央ちゃん自身がしっかりと知識を深め、実際に食べて結果をみていくことで、信頼できる専門家の手をかりて、時にこうした刺激を与え、時には真央ちゃんの考え方を変えていき、そして過酷なスポーツで最前線で戦い抜いてきたわけです。

あらゆる場面で真央ちゃんが示す「まっとうなありかた」には頭が下がる。

これだけ人前に露出し続けていながら失言がないことや、さまざまな立場の方がいろいろな出会い方、関わり方、そして別れ方をする中で、悪く言う人がほとんどいない。みんな素晴らしい、立派だ、と絶賛している。

そんな中で「浅田真央、悪者説」を必死にとなえて少ない「身内」どうしで傷をなめあう惨めな者は、本当にお気の毒様というものです。

人生において彼らが清い気持ち、透明な気持ち、純粋な気持ちで過ごした時間は果たして何秒あったのだろう。

一秒もなかったんじゃねえのか、と姐さんはむしろ「世にも気の毒な惨めなモノ」を見る思いで慄然とするほどです。

そんな心持で生きていていったいなんになるんだろう?

真央ちゃんには生涯知り得ない「臆病で卑劣で孤立した犬未満のいきもの」の気持ちは、姐さんにもわかりません。



わたしにわかっていることは「間違った方法で間違ったことをしてはいけない」ということだけです。


食事に関して「間違わない」ためのよい参考になる良書だと思います。


『一流アスリートの食事 勝負メシの作り方』 細野恵美(三五館)
一流アスリートの食事
細野恵美著



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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/30 14:57

ブログ増えないかなあ



※この記事は 2013年12月14日 01:57 に掲載されました。



前から思っていたのだけれど、「1ブログ1記事運動」を始めるつもりはないかしら?
運動!!!って名前がつくだけで姐さんはけっ!とへそをナナメにしはじめる人間だけど、皆さんの得意分野で思いの丈をぶっ書くブログっていかがかしら?

記事は一個だけでもいい。ただし、ご自分にできる限りの知識と情熱を投じていただき、○○についてなら、この記事だ!と皆さんとシェアしていただけるような内容にしていただくの。

たとえば、お子さんを育てたご経験がおありの方はご自分の育児経験から、スケーターの親子関係や育児方法、コーチの皆さんの指導方法なんかを、学校や部活や塾やらとからめて書いていただくのよ。

クラシックバレエがお好きなら、たったひとつのポジションでいいから、思いっきり解説をしていただく。この選手のこのポーズはとにかくすごい!とか、この選手はここがウィーク(弱い)とか。

音楽、絵画、運動、料理、ファッション、スポーツ、テーマはなんでもいいと思うのよ。それこそ政治でも皇室でもペットでもご自分が好きで大切に思っていて詳しいことをばっちり書いていただきたいわ。
そしてできればそれがチーム・公平!の志を同じくする方であってほしい。キンケンジの悪事をあばき、フェアなスポーツに変わるよう祈るものであってほしい。

そう思うのは自分が文章を書きなれていてあんまり苦ではないし、勤め人よりも比較的時間の自由があるからかしらね?
なんでこの記事を書いたかっていうと、たとえば「浅田真央が戦ってきたもの」とかはさ、もう更新が止まっているけどいまだに見る人を驚かせ、嘆かせ、憤らせているでしょう?
こういう記事をたったひとつでもいいから、皆さんの全力で残してほしいなあと思うのよ。

たとえば、2chで書き込まれたこういう内容。どれも重いな、と思うのね。


341 :Trader@Live!:2010/03/04(木) 00:08:30 ID:Rynct3sG
俺、某視聴率調査会社勤務なんだけど、
視聴率って何時何分まで綺麗に出るのね。
言わば、番組のどの部分で視聴率がどーのこーのって言うのが
今後、テレビ局のタレント起用であったり、
企業さんのCMタレントの選考に大きい影響があるのよ。

で、今日、某大手企業(死んでも言えない、勘弁してくれ)から、妙な資料調査依頼があったのよ。
CMもバンバン打つ、CMの種類も商品別に何種類もあるようなクライアント様なんだが、

2月28日から3月1日までの民法の朝のニュース(ズームイン、朝ズバ、めざまし、やじうまプラス)
ワイドショー(スッキリ、トクダネ、スーパーモーニング、ひるおび、ワイドスクランブル、ミヤネ屋)
夜のニュース(リアルタイム、NEWS ZERO、イブニングワイド、総力報道THE NEWS、NEWS23、
スーパーニュース、ニュースJAPAN、スーパーJチャンネル、報道ステーション)

これを番組内容と照らし合わせての視聴率が欲しいって言われて、資料作ったんだが、驚いたね、これ。
キムヨナ登場の瞬間、視聴率ガタ落ちに落ちる。各局例外なく。
数字は言えないけど、半減以上の数字がズラリと並ぶ。
そのくせ、バンキシャ(依頼されてないけど、付け足した)の数字はいつもより全然良かった。
バンキシャだけがキムヨナ登場で視聴率が全く落ちないどころか、むしろ上がった。

こう言う数字を見ると、旅行代理店とかどんな数字になってるのか気になるわ。


331 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2010/03/04(木) 17:59:04 ID:AG7mY6cNO
某テレビ局勤めの友人に、今回のキモヨナageうざ過ぎると伝えた
そしたら、社員もみんなそうだけど上からの指示で仕方なかったと言ってた
もう辞めたいと言い出した人もいたほどだったとかw
で、アドバイスもらったんだけど、どんどんクレームメール・FAX・電話して欲しいって
視聴者からのクレームが多ければ、自分達が上にそれを理由に強く意見を言えるからって
あとスポンサーにもどんどんクレームして欲しいって
スポンサー様々だからって


72 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2010/03/04(木) 22:48:50 ID:UTXrwqRD0
この問題は根が深いんだよ
塩湖でやらかしてるフィギュアは今度八百長発覚したら五輪から外される
かといってヒュンダイ・サムソンマネーで成立した五輪だけに
キムヨナの金メダルは確約した
だから八百長抗議が出たあと速攻でIOCのロゲが釈明会見したわけ
でもプルの4回転や浅田の3A3発の破壊力は予想以上に大きかったわけ
ですぐにルール改正して高難度ジャンプを有利にするから許してってガス抜きしたわけ
けどロイズの保険の件が出た これは明らかに五輪倫理規定に抵触する
だから国民銀行に無かったことにするで手を打ったわけ
これで落ち着くだろって思った矢先に今度は五輪憲章違反の問題
さすがにこれは事態が大きい
これを許せば五輪そのもののビジネスモデルを破壊するわけ
IOCも一応サムソンやヒュンダイに義理は果たしたし
これ以上キムヨナ庇ったら五輪憲章自体が無意味になる状況
まさに痛し痒しって感じ
だからこのピアスの件で攻めるのが一番有効って判断したわけよ鬼女様たちは


459 : 可愛い奥様 投稿日:2010/03/05(金) 03:16:43 ID:Bvjd/bm/0
ヨナは次のオリンピックまでは持たないと思うし、しばらく現役続行してくれた方が絶対いいと思う。

世界的にも大人しいイメージのある日本人が、不正だと騒いで、
アメリカまで巻き込んで馬鹿韓国人にサイバーテロされて、
それを知っている人は他の国にも少なからずいるわけで、
スケートのレベルをどんどん上げていく真央ちゃんと
(無難にまとめて、真央ちゃんについて行けない事を)誤魔化し演技のヨナと、
どっちが上か注意して見てくれる人もいると思う。

これだけの思いをしたのだから、真央ちゃんは更に精神的に強くなるだろうし、
絶対に世界中の人を感動させる演技を見せ続けてくれるはず。

本物と、不正に手を染めてレベルアップできないスケーターの格の差を見せつけてほしい。


502 : 可愛い奥様 投稿日:2010/03/05(金) 09:29:40 ID:AT8ujUtz0

2006トリノ五輪 荒川-金

2007世界選手権 浅田-銀  キム-銅 → 浅田の得点源であるルッツのエッジ踏み切りの厳格化

2008世界選手権 浅田-金  キム-銅 → 浅田の得点源である3-3のセカンドループの厳格化 (男女含めても浅田と安藤しか飛べない高難度)限定での回転不足の厳格化

2009世界選手権 浅田-4位  キム-金 → 浅田の最後の砦3Fのフルブレード厳格化

2010今回の五輪 浅田-銀  キム-金 → 残された3A*3本を成功させ銀(ルッツと3-3を奪われて3Fも不安定ささせられ、危険な高難度3Aだけでの銀)


545 : 可愛い奥様 投稿日:2010/03/05(金) 11:10:52 ID:Ca2Twqey0
もし、プルの復帰がもっと早くて女子のような前兆があれば、
本人もロシアも日本みたいに黙っちゃいないよね。
ルールだってここまで酷くなかったかもしれない。
日本人である事には誇りを持つけれど、
政治力のない日本人である事が悲しくなるよ。


672名前:名無しさん@恐縮です:2010/03/06(土) 00:33:27 ID:XFnixjIU0
  >>565
  規則41付属細則3に関してなら
  たしかに罰則は見当たらないけども、
  その選手が署名する宣誓文(規則45付属細則6)の内容に
  規則41と付属細則を遵守することに同意しますというのが含まれてるよね

  それを受けた規則45付属細則8には
  「上記の規定が守られていない場合には、いかなるエントリーも無効である」
  と書かれてる
  エントリー無効というのはつまり失格ということだろう
  だから結局、キムヨナの場合も
  規則41付属細則の違反だけで十分失格になり得ると思われる


409名前:餌(アラバマ州):2010/03/06(土) 00:53:23.90 ID:b1xnF3ZF
  >>229
  ちと調べた。
  憲章の規則45 付属詳細のあたりかも。
  ざっくり言うと、参加選手は五輪憲章含むいろんな規則を守りますって署名させられて、
  それに違反したらエントリー無効だそうな。

  つまり、憲章違反は何条とか関係なく失格ですな。いやほう。

411名前:顕微鏡(愛知県):2010/03/06(土) 00:55:09.25 ID:6driY0v4
  >>409
  違反罰則の有無以前に参加規約って普通そうだろうな。


636 : 可愛い奥様 投稿日:2010/03/05(金) 14:47:48 ID:3jx1D9kS0
>>440>>611
これが、キムヨナ五輪憲章違反の騒ぎを、日本メディアがスルーしてる理由の一因かも。
モロに自ら関与してるからwww

http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1267715769/13


13:名無しさん@恐縮です:2010/03/05(金) 00:22:32 ID:VAbsKCaS0
  >>1
  一方、テレビ朝日とTBSはキムヨナのジュエリー企業の特集を組んで、
  五輪憲章違反に繋がる冒険をやらかしていた。w

  > 今回の五輪では
  >  国際オリンピック委員会(IOC)が五輪期間中、
  >  開幕9日前から閉幕後3日までは出場選手の商業的活動を禁止
  > していた。
  ttp://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2010/03/2jestina-31f3.html

  これが理由で、浅田真央の個人スポンサーだったオリンパスや森永は、
  関連サイトを「3月3日まで一時閉鎖」とやっていた。

  つまり、五輪開催中の韓国メディアによるキムヨナ・ジュエリー紹介記事を
  後追いして、日本でも報道でとりあげたテレビ朝日(3月2日「スーパーJチャンネル」)や、
  TBS(3月3日「ひるおび!」)も、五輪憲章の宣伝広告行為違反になる
  可能性が出てきますた。 テレ朝動画(散々既出)   

ttp://www.youtube.com/watch?v=BueUvmbLh2s
ttp://modoki.mine.nu/log/read.php/mnewsplus/1267265197/489

489 :名無しさん@恐縮です:2010/03/03(水) 13:07:56 ID:3rbz4grb0
  さっきTBSひるおびで延々とキムヨナ特集やってたけど、
  ヨナが演技で身に着けてたこのピアスが大人気で売上UP!てやってた。
  でも「自身が広告塔をつとめてる」って事実には一切触れなかった。
  ちなみにマオちゃんの特集は一切なかった。


日付は全部「2010年」、バンクーバー五輪直後の書き込みだわ。どれもこれも今思えばご説ごもっとも、みんなその通りでした、って内容ばかり。
あのときもこのように「これはおかしい!」と強く訴える人はいたのよ。わかっていたのよ。どうにかしなきゃ、と思っていたのよ。

でも、誰かがまとめて残さなければ、みんな風化していってしまう。みんな「なかったこと」にされてしまう。

あたしは、このブログを始めるときに「とにかく言いたいことは言う」ってことだけを決めて開始したの。
ほんとに突然はじめたのよ。何も考えていなかったと言えば言えるわ。だけど「おかしいことはおかしいと言わなくちゃ、あんたたちどんどん辛くなるわよ?」ってことだけはわかっていた。
「黙ってちゃダメ!戦わなくちゃ!」ってね。
「それって苦しいことでは全然ないわよ?戦わないから辛いのよ。黙っているから苦しむのよ。もうイヤだ、こんな状況は間違っている!と言いなさいよ!だってそうなんでしょう?この状況って異常だわ」って思ったの。

いただいたコメントを拝見すると、そのほとんどの方が浅田真央というひとりのスケーターの輝きに魅了され、そしてゆえなく苦しめられている悲惨な状況に胸を痛め、苦しみを抱えている人ばかりだった。

最初の頃にいただいたコメントは、よくぞ言ってくださった、という論調のものばかりで、これまでどのくらいストレスをためこんで、苦しんでこられたのかがよくわかったわ。

ずっとあちこちに手紙、メール、ファクシミリ、それに口こみで奮闘されてこられた方もいたけれど、それは点の活動だった。孤独で、先が見えない、徒労感と隣り合わせの戦いだったtと思う。なぜならあたしがそうだったから。先が見えなかった。無駄かと思った。

ってなんか濱崎あゆみの歌詞みたいだわ!ひゃだ!また結婚なの?婚約って何なのそれはww

でもまあ志を同じくする人はたくさんいて、誰もが自分のことのように、信じて愛して応援している素敵なスケーターがたくさんいて、何かをしたい、何かを変えなきゃって皆さん全員が思っていたのよね。なーんだって感じよね。
あたしたちは孤独ではないわ。無力でもない。世界を変える力を持っている。
驚き、怒り、悲しんで、そして立ち上がった人は強い。
あたしはソチでたとえ浅田が金メダルを逃しても、絶望もしないし、悲嘆にもくれやしない。なぜなら浅田は必ずベストを尽くすし、その瞬間は来ると信じているから。わかっているから。

そして彼女のように偉大なスケーターを当たり前に大切にして、応援できない国家なんか根底から変えてやる、と思っているわ。
浅田を守れない国が、他の誰を守れると思う?


彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった




調べて頂戴。驚いて頂戴。そして行動して頂戴。

フィギュアスケートで起こったことは、他のすべての生活要素で起こり得る可能性があることなの。人はこのようにして悪魔に魂を売るのだと、あたしたちは信じられない、信じたくない事態を次々に目の前で繰り広げられ、そして無力感と絶望をあらかじめ植え付けられてきた。

勝てない、と思い込まされていた。多勢に無勢なのだと。自分は無力だ、何もできない、何をしたって無駄なんだと押しつけられてきたのよ。

でも、それは違うわ。ゼロと1は違うでしょ?もう、それがわかったでしょ?

何事もことの起こりの一番はじめは、誰かの心、ひとつの心が感じたことから始まるのよ。誰かの思いが起点になるの。その心には大小も強弱もないわ。<あなたの心>から始まるのよ。

負けたらダメよ。自分の目で見て、心で感じたことが「正しい」のよ。

たとえばあたしは、もしも佐藤信夫その人が「キンケンジはスケートが上手い」と言っても信じないわ。それは違うと先生に言うわ。誰が何を主張しようが、キンケンジはメダリストにふさわしくないし、ニセメダリストに仕立て上げるために浅田になされた不当きわまりないバッシングのことは絶対におかしいと言い続けるわ。

あたしの許可なんかいらないわ。どんどん行動してください。そして自分の判断に自信がなければ、このブログのコメント欄に「これこれはどうでしょう」って書いてください。みんなで考えていきましょう。

あたしは誰のことも信じていない。最終的な責任は誰にも取らせるつもりはない。全部自分でひっかぶる。
だけど全員を信じている。

今年も何もしないままもう一年が終わろうとしているわ。あたしはもっと走れるし、もっと見る目を養えると思う。もっと誰かの役に立ちたいし、もっと伝わる言葉を持ちたい。もっと世界を輝かせたい。

今日よりは明日、と信じて動き続ける。それはもうあたしの生き方の問題なの。

こんなにわかりやすくハッキリとした善悪の構図ってちょっとないわよ? 「あぶりだし」の結果を見て、皆さんがどう判断なさっていくのかよね。

引き続きよろしくお願い致します。とりあえず今年のサンタクロースはチーム・公平ポストカードを運びまくるはずよ!

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キム・ヨナが抱える多すぎる問題 | コメント(112) | トラックバック(0) | 2017/09/29 23:00

コーチとの関係性、浅田真央



ラファエル・アルトニアンは何度も何度も自分が間違っていた、後悔している、と話しています。

真央ちゃんはお母様のご病気のことを言わなかった、だから日本でコーチをしてほしい、当時の教え子バトルの滞在費用も全部出すからと言われても納得できず、四大陸の指導を放棄したりした、それをとても後悔している、と。

ラファはラファでワールドで教え子二人が優勝したのにキスクラに行かなくて「なんて馬鹿なんだろう」と自分に呆れていたという、なかなか複雑な事情が幾重にもからみあっていたようですが


でも、

ラファは真央ちゃんのファン。親戚のひとりだと彼の言葉を聞いていて姐さんは思います。


仲良し

高難度ジャンプばかりが取りざたされている中で「真央の武器は美しさ」と断言したラファの炯眼。



アメリカで練習していたときに舞ちゃんは戦績もあがり始めてグランプリシリーズにも出場できた。
舞ちゃんにはラファの指導がとてもあっていたのかもしれません。
もしあのままあちらにいたら、と思うことが今でもあります。

でも、二人は日本に戻り、そして舞ちゃんは少しの間、揺れながら、悩みながら、大好きな妹と大好きなスケートと大好きなママとの間でもがく時間が始まります。

舞ちゃんも辛かっただろう。本当に辛かっただろう。

よく、戻ってくれたなと思います。

わたしは「フィギュアスケーターの浅田舞」のファンだから。だから滑っていてくれて嬉しいです。

真央ちゃんもよく耐えた。いらん苦労を背負わされて、見事に走り抜きました。

真央ちゃんの歴代コーチの話は、皆さんもよくご存じでしょう。ここではラファとすら和解でき、お互いに尊敬と愛情とをもって接している中ですよ、ということだけを再確認できればいいでしょう。

新採点の仕掛け人のひとりであり、ISUジャッジにルールを教える側の人だったローリーすら親戚にしてしまった浅田真央。
媚びもへつらいも一切なく、ただただスケートにかける情熱と傾ける心の深さに魅了されて、あのローリーですら親戚の、それも最強の親戚のひとりになってしまった。
すごいことだと思います。


そういえばコーチどうしも、タラソワに救われたモロゾフが独立する際のごたごたは皆さんもご存知のことでしょうが、ソチでタラママの真似をしたり、

moro_201709292149036bc.jpg

ぎゅっころり(ハグ)をしてわだかまりをなくしたり、

moro-2_20170929214904f7a.jpeg

してますよね。モロとタラママたち自身も。


タラソワ先生、大好きだ。






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浅田真央 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/29 22:00

コーチとの関係性、荒川静香の場合



増田晶文氏の著書『プロフィール アスリート・ビジネス 父子の決断』講談社 を読んでいて気付いたことがありました。

プロフィール アスリート・ビジネス 父子の決断

増田晶文プロフィール


石川遼、浅田真央、中田英寿、イチロー、谷亮子、錦織圭、髙橋直子、浅尾美和、福原愛、上原浩治、中島常幸のアスリート11人の「父親との関係性」と「マネー」に焦点を絞った内容で、もちろん「浅田真央」が目当てで読みました。

著者はご自分でもおそらく自覚があるとおり、人間というものをかなり斜に構えて見ている人で、キレイキレイの絵空事にはイラッとするようです。
そして例によって「匿名のスケート関係者」たちからの「浅田真央の美点や長所こそにイライラしてやっかむ言葉」がたくさんひかれています。驚くほどに。

その中で「IOC関係者」と書かれている人の言葉がこちら。
わぁ!フジウェイより偉い人だね!


プロフィール アスリート・ビジネス 父子の決断

P.73
なるほど、タラソワにはいまだに叶わぬ宿願がある。彼女は、まだ女子シングルのオリンピック優勝者を育てていないのだ。トリノ五輪の際には、直前まで荒川を教えていながら決別してしまっている。理由は、荒川がタラソワのもとにいたニコライ・モロゾフをコーチに選んだ、演技の方向性で齟齬が生じた、タラソワが練習拠点をアメリカから母国ロシアに移してしまったからなどいくつも噂が流れた。IOC関係者は当時の余波を振り返る。

「このとき日本のスケート関係者とも悶着があり、タラソワは『二度と日本人を指導しない』と激怒し、関係修復は不可能といわれていました」

そのタラソワを説き伏せたのが、他ならぬ真央の母・匡子だった。

「匡子さんは直接ロシアに乗り込み、タラソワに直談判したんです。母の行動力、真央にかける情熱は半端じゃない。鬼気迫るものがあります」


で、「コーチが激怒」でむむむ、と思い出したのですが、荒川静香、タラソワの前のリチャード・キャラハンコーチも激怒させています。

2連続で、アメリカ人とロシア人を怒らせている。文化的差異とかではなくて、激怒させている。

古い話なのですが、根拠をつけてこの話を説明している方がいましたのでその内容を引用します。



Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1282712277
ID非公開さん 2012/3/321:04:28
荒川静香がキャラハンからコーチを変えた時にキャラハンが『今後日本人選手はみない』と激怒したと聞きましたが何があったんですか?
日本スケ連とトラブルがあったんですか?


ベストアンサー
patinage_artistique_fanatiqueさん 2012/3/416:33:49

2006年1月7日付の読売新聞の記事(http://www.yomiuri.co.jp/torino/feature/reason/fe_re_06010701.htm)(※管理人注記リンク切れ)によると、

「(荒川選手は)2004年世界選手権の直前、指導を受けていたリチャード・キャラハンコーチからタラソワコーチの元へ移籍した。すべて日本連盟が事を運んだ。「手続きは気にしなくていい」という連盟に任せきり。ところが、手違いからキャラハンコーチに連絡が届かなかった。不義理で激怒させたことを後に知った。」
とのことです。

また、Chicago Tribuneの記事によると、日本スケート連盟からキャラハンコーチへの解任の連絡は、FAXが1枚送られてきたのみ。その上別の日本人女子選手のコーチを依頼してきたので、キャラハンコーチは「これは自分のビジネスのスタイルとは異なる」と言って引き受けなかった、ということでした。

当時の城田憲子強化部長を中心とした連盟が、サーシャ・コーエン選手がタラソワコーチのもとを離れたと知ってすかさずそこに荒川さんを送り込み、かわりに別の選手をキャラハンコーチに・・・と画策したのでしょう。
大学の試験などで日本に帰国していた荒川さんも、連盟から「何もしなくてよい」と言われたために、再渡米した際にキャラハンコーチのところに戻らず、直接タラソワコーチのもとに行ってしまったのかもしれません。

荒川さんはこの一件を後悔し、のちにタラソワコーチからモロゾフコーチへ移籍する際には、連盟に頼らず自分で直接話をしたそうです。

どのような「手違い」があって「連絡が届かなかった」のか、あるいは「FAX1枚」だったのか、今となっては知る由もありませんが、いずれにしても礼を欠いたやり方だったということには間違いないようです。


> 荒川さんはこの一件を後悔し、のちにタラソワコーチからモロゾフコーチへ移籍する際には、連盟に頼らず自分で直接話をしたそうです。

結果、タラソワもまた激怒、と。

トリノ五輪前のNHKの特番でしたか、モロゾフにうつった理由として「タラソワは新採点に適応できていないと感じた」「勝つための戦略だった」と説明していましたが、「コーチを怒らせずにちゃんとうつる」ことはできていなかったようですね。

二人とも「日本人は二度とみない」とまで言う、という別れ方をしてしまっている。

キャラハンに対しては「後で手紙を書いて関係を修復した」と荒川は説明していましたが本当に修復できたんでしょうか。

で、Wikipediaの「荒川静香」を見ると最初の「哀愁馬面」こと長久保裕氏のところで3年、佐藤久美子先生のところに出戻って二度、みてもらった以外は「1年」でコーチをどんどん変えています。

荒川のコーチ

「1年、もたないんだなー」という印象です。理由はわかりません。荒川には荒川の言い分があるでしょう。
勝つための戦略だ、ワールド金、五輪金を取ったんだからこれでよかったんだ、と言いたいかもしれません。
でも、勝てば官軍では「ありません」。
五輪金は免罪符にはなりません。その重責を担いつつ、競技そのものをよりよい方向に善導していく責任がチャンピオンには生じます。
いまだにクリスマスツリーにトリノ五輪金メダルを飾って誇示するような、それほどに重要視するメダルなら、それにふさわしい行いを荒川はしなければいけません。

それがきちんとできていますか?と問いたいのです。

自分が現役時代にされていやだったこと、すなわち日本スケート連盟の失態や自分自身のやらかしに対し、「再発防止」のための対応というものを、取っていかなければいけない立場にあることは事実です。連盟の副会長なんですから。

現役時代、城田憲子氏に対して「真央ちゃんと比べないで!」と叫んでいた、あの悲痛な思いを抱えて必死だった「選手」としての荒川が、当時の痛みや後悔をちゃんといかしていくことができたなら、と思わずにはいられません。

城田にされていやだったこと、辛くてたまらなかったこと、「お先にさよならーってかんじ」とトリノ五輪で現地入りした後で「五輪が終わったらとっとと引退してやる!」と思っていたことを、荒川はすっかり忘れてしまったのでしょうか。

なぜそこまで引退にこだわったのか。「スケート関係者」がみんなおかしかったからではなかったのか。

であるならばよりよい未来のためにこそ、副会長、という立場をいかして「もっといい組織」「失態のない組織」「選手が第一の組織」にしていくことも、できたのではないでしょうか。

できたのではないだろうか、と過去形で話すのは、非常に残念なことですが、荒川静香がスケ連にいてよかったことが外からはまったく見えません。

アルメニアのリンクも荒川が事前に視察して太鼓判を押しました。結果はこちらのまとめにあるとおりです。

アルメニアのリンクまとめWiki
http://www.seesaawiki.jp/armenia_rink/


増田晶文氏のこの著書は当時、関係者が語らなかった新事実があとから出ていることもあり、今、読み直すと「これは著者の憶測だったな」「これは正しい情報だったな」とハーフハーフで考えなければいけない部分もかなりあります。

全体のトーンが「浅田真央はキム・ヨナに勝てない、なぜならば」で貫かれていることや、浅田真央の一番の特性である清らかさ、邪念のなさ、集中力のすごさ、などに逆にやっかみを感じている「関係者」の言葉が多数記載されており、「浅田真央包囲網」はこうやってせばめられていたんだということがよくわかります。

Twitterでこのへんをつぶやいたら、さっそく「浅田真央だって」とかみつく意見が出ていました。浅田真央がどうあれ、荒川静香が二度もコーチを激怒させ「日本人は二度と見ない」と言わせてしまった移り方をしていることは事実です。

世話になったコーチにFAX一枚ですませようとする信じられない非礼をおかすスケート連盟。そんな連盟任せでよしとする、酷薄な人間性。

荒川のあとに、だから浅田真央がきたときはタラソワ先生はさぞかし驚いたことでしょう。

「自分の理想を実現してくれるこの世でたったひとりの女子選手」。

あの恐ろしいプログラムの数々を滑りこなした浅田真央。

愛愛2


タラソワ先生は、荒川についていたとき、連戦させる連盟に「連盟は静香をつぶす気なの!?」と激怒して抗議してくれた。いつだって教え子に対しては満腔の愛を傾けてくれる人だった。
愛弟子、ヤグディンとの逸話だってまだ皆さんの記憶には新しいのではないでしょうか。
いつだってすべてを惜しみなく与えてくれる人だった。

離れるなら離れるで、どうしてそこまで怒らせてしまったのだろう。何かもっと違うやり方はなかったのか、と思います。

悲しみすら感じます。

日本スケート連盟副会長は「こういうこと」をしてきた人間です。

だからこそ「再発防止」にすみずみまで目を配り、気を配り、「選手が第一」の組織に改革できるはずだった。

髙橋大輔とモロゾフの間にわりこんだ織田信成、「メダルは真央ちゃんに任せて~☆」と言ってしまう哀愁馬面と鈴木明子、スケ連で仕事をもらってフジウェイと仲良くしている人間はみんな「こういうこと」をしてきている。
安藤美姫の大失態もわたしは決して忘れません。

果たしてそれでいいのだろうか。



哀しみすら感じます。




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スケ連副会長・荒川静香 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/09/29 21:10

北朝鮮に審判の参加提案=平昌五輪でIOC―韓国体育相



正気か?の一語につきますが。

北朝鮮に五輪で審判やらせるって、全日本にフジウェイ、くらいの大惨事じゃない?


北朝鮮に審判の参加提案=平昌五輪でIOC―韓国体育相
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000083-jij-spo
9/27(水) 16:09配信

【ソウル時事】韓国の都鍾煥・文化体育観光相は27日、ソウル市内で外国報道機関と会見し、来年2月に開かれる平昌冬季五輪への北朝鮮の参加問題について、国際オリンピック委員会(IOC)が審判の参加などを北朝鮮に提案していることを明らかにした。

都氏は「IOCのバッハ会長が(北朝鮮の参加に関し)窓口の単一化を要請し、韓国には自制を求めた。要請を受け入れている」と説明。ドイツで行われるフィギュアスケートの最終予選で北朝鮮が出場権を獲得するかどうかを見守っていると述べた。また「IOCは審判(の参加)などさまざまな提案を行っていると聞いている。場合によっては『ワイルドカード(主催者推薦)』も使えるというのがバッハ会長の立場だ」と語った。

北朝鮮情勢の緊迫で、一部の国から五輪参加を懸念する声が出ていることについては、「北朝鮮に参加を促すなど、IOCと緊密に協力し、安全な五輪になるよう努力している」と強調。「イスラム国」(IS)など過激派によるテロへの対策も万全だと述べた。 


テロ対策は万全、と言い切りましたが、五輪用のさまざまな施設ですでに問題が山積し、先日はついに死者まで出している時点で「ひとつも安全ではない」わけですよ。テロ以前の問題がある場所なわけです。

IOCの異常性もあぶりだされまくりですね。

ちなみにICO、日本からすでにこれだけお金をひっぱっています。

IOC日本

お金だけふんだくっておいて、南朝鮮が日本の存在をなかったことにしているのはスルーですかそうですか。
お金を出して殴ってもらうの、いい加減やめてほしいです。





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平昌五輪(仮) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/28 00:45

ありがとう、「たかしまお」



初日のオープニングから行きましたので、クロージングも立ち会わなくちゃ!ということで最終日も行ってきました。
シアターでは予定時間を過ぎても映像を流してくださって、「本日の上映は終了しました」の字幕が出たら拍手が自然に起こりました。
6時閉場のはずが6:20まで展示会場わきの映像を流し続けてくださって、最後にありがとうございました、と係員さんが映像の電源を落としたらやっぱりそこでも拍手が自然発生的に。

何回見ても飽きるということがなく、見るたびに新たな感動と新たな発見があるのは真央ちゃんの演技も、衣装も、靴も同じですよね。
真央ちゃんセレクトの写真もまあ最高で、報道が出してこなかったのは素晴らしすぎるからかしら、と勘繰りたくなったり。

真央ちゃんの衣裳が途中で追加されたのをお気づきでしたでしょうか。
初日と二日目は単独でした。

舞ちゃんの衣裳

後から追加されていました。

メリポピ2

真央ちゃんが変装して来場なさっていたというのは、この追加の確認だったのかな?と個人的に思います。

アパレルに詳しい友人が、この衣装の脇のくりの部分が姉妹で異なることを教えてくれました。

脇のくり

某暴れん坊が、相手の強さを見るときに、脇の付け根の三角形の筋肉がどれくらい発達しているかで相手の力量を見る、と教えてくれたことがあります。真央ちゃんの衣裳は脇が深いカットになっている。腕の動かしやすさを優先している印象です。

舞ちゃんは脇のくりは真央ちゃんの衣裳に比べて少ないです。やはり筋肉量の違いだろうか。

ちなみに舞ちゃんの衣裳は胸部の前に突出する内容物分のたるみというか余裕が目立っていたのですがそんなことに気付くのは舞ちゃんのわがままボディに着目している脳内ヒヒジジイがささやきかける姐さんくらいなのだろうかと。ほんとすいませんwww

たるみ

「ありがとう」で始まり、「ありがとう」で終わった展示会。

ありがとう

真央ちゃんの姿があるだけで、その場がぱっと華やいでみんな幸せ、みんな楽しい。

駅構内


ローリーが言っていた、「真央がいるところが平和になる」は本当だと思います。

来年のための充電期間、さまざまな喜びと楽しみを味わいながら、ファンに向けて「ありがとう」を発信し続けてくれる浅田真央さん。

ありがとうはこちらです、生きていてくれるだけでいい、「浅田真央」でいてくれるだけでいい。

本当に、どうもありがとうございまお、と申し上げたい展示会でございました。

繰り返し通い、髙島屋さんに幾らぶっこんだか怖くて計算できていないんですが、それだけのことはありました。

おうちが近いこともあり、結局毎日通った友人はよこはまおも当然参戦、今から楽しみにしています。

次は横浜で!

ありがとうたかしまお。



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浅田真央展 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/27 11:00

真央ちゃん、誕生日おめでとうございます



ちみっこ真央ちゃんが可愛すぎる。

ちみっこ真央ちゃん


これからも、いつまでも、真央ちゃんを応援しています。

真央ちゃんが頑張り続けてくれなかったら、わたしたちはいくつもの美しく尊い演技の数々を目にすることはできなかった。

正しい日本人のありようを、浅田真央さんという方ほど示し続けてくださった方はない、わたしはそう思います。

ご家族の長年の努力にも敬意を表します。

満腔の感謝をこめておめでとうございます。





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浅田真央 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/09/25 06:00

「表彰台は1国2選手まで」3位でもメダルなし



「じゃあスポーツじゃないよね」としか思えないんですが。


「表彰台は1国2選手まで」3位でもメダルなし
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/asia/news/20170221-OYT1T50127.html?from=tw
2017年02月22日 09時24分

幻の表彰台独占――? 高木美、押切、高木菜が1~3位となった冬季アジア札幌大会スピードスケート女子1500メートルでは、3位の高木菜に代わり、5位の中国選手が表彰台に立って銅メダルを授与された。

大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定めているためで、4位にも日本の佐藤が入ったことから、銅メダルが順送りされて中国選手へと渡った。大会組織委員会によると、アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でも組織委との協議の上でこの規定を採用したことがあるという。

リレーやチーム競技を除く種目が対象で、順位と記録そのものは変わらない。高木菜は「メダルをもらえなかったのは悔しい思いもあるけど、そういうルールと知っていた。押切と妹が速かった」と話した。





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IOCヤバイ超ヤバイ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/09/23 14:42

東京五輪で買収とブラジル司法当局が結論 英紙報道



「知ってた速報」扱いがとても悲しい。


東京五輪で買収とブラジル司法当局が結論 英紙報道
2017年9月14日 18時59分
http://news.livedoor.com/article/detail/13613007/

リオ五輪と東京五輪招致の不正疑惑を巡り、招致委員会から当時IOC委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に多額の金銭が渡った可能性があるとブラジル司法当局が結論づけたと英紙が報じた。共同通信が伝えた。

 ブラジルの当局はIOC内で特別な影響力があったディアク氏を買収する意図があったとしている。


長野五輪の闇もすごかったですが、東京五輪はなんと今上陛下までまきこんでの大騒動です。

黒いなあ。選手に罪はないのになあ。





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東京五輪、日本の政治 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/22 18:26

韓国 北朝鮮に9億円相当の人道支援決定 反対の声も



いやいやいやいやいや(怒)
Kの法則ってK国人自身にも炸裂するから本当に恐ろしいですね。

最悪なタイミングで最悪な選択をするK国人。あーあ。



韓国 北朝鮮に9億円相当の人道支援決定 反対の声も
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150581000.html
9月21日 13時09分

核やミサイルの開発を加速させる北朝鮮に対し国際社会が圧力を強める中、韓国政府は、国連の機関を通じて北朝鮮に食料や医薬品など日本円でおよそ9億円相当の人道支援を行うことを決め、韓国国内では、支援に反対する声が上がっています。

韓国の統一省は21日、北朝鮮との交流事業について話し合う協議会を開き、この中で、チョ・ミョンギュン(趙明均)統一相は「北朝鮮の住民への人道支援は政治状況と切り離して進める方針だ」と述べました。

そのうえで、国連のWFP=世界食糧計画とユニセフ=国連児童基金を通じて食料や医薬品など合わせて800万ドル(日本円でおよそ9億円相当)の人道支援を行うことを決めました。
ただ、支援を行う時期については、今後の北朝鮮をめぐる状況を踏まえて判断することになりました。

北朝鮮に対しては、核実験や相次ぐ弾道ミサイルの発射を受けて国連の安全保障理事会が制裁決議を採択するなど、国際社会が圧力を強めています。ムン・ジェイン(文在寅)政権は、保守系のパク・クネ(朴槿恵)前政権も北朝鮮に支援を行ってきたとして理解を得ようとしていますが、韓国国内では、野党から国際社会との足並みが乱れかねないとして支援に反対する声が上がっています。


自分たちの問題なのに先送りして先延ばしして、見て見ぬふりをし続けた結果がテロ国家、北朝鮮の長年の暴走じゃないですか。
こんなカネをいくら出しても南朝鮮の言うことなんかきくわけがありません。

自分たちで解決しなかったツケが今、どどんと炸裂しているわけです。

日本だってそうですよ。外圧に弱い国民性すら利用しなけりゃ自国民ひとり助けられない情けない国。
それをどうにかするために「まっとうな方法で」努力し続けてくださっている安倍護国観音がいて本当によかったです。

今は建国以来の危機ですよ、わがニッポン。

そして「だから拉致被害者を断固として取り戻しておかなきゃいけなかったんだ」という痛切な思いが胸を噛みます。

安倍さんはその危険性を早くから主張して一貫して奪還のために動いてきてくださった。

山田宏さんどうように「本気で日本人全員を救う」ために動いている人だと感じます。

ああ。南北朝鮮のことだってつけあがらせるからこんなことに。

とにかく、テロ国家北朝鮮に五輪に来てね☆とか大金ぶっこむテロ支援国家の南朝鮮とはかかわりを断つべきです。

南朝鮮とかかわっていたら日本までテロ支援国家と誤解されます。





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平昌五輪(仮) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/22 13:27
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